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大分県の省エネ地域区分・気候・積雪

大分県の市町村ごとの省エネ地域区分、気象庁の平年値、垂直積雪量の基準を、国土交通省と気象庁などの資料でまとめています。

このページは、官公庁・公的機関などのページに書かれている内容を、出典つきで整理したものです。各項目の「原文を見る」で、出典ページの文章をそのまま確認できます。制度は変わることがあるため、手続きの前に必ず出典の最新の内容をご確認ください。

大分県の市町村の省エネ地域区分

市町村地域区分備考(原文の限定)
九重町5地域-
佐伯市5地域旧宇目町に限る
玖珠町5地域-
由布市5地域旧湯布院町に限る
中津市6地域-
別府市6地域-
国東市6地域-
大分市6地域旧野津原町に限る
姫島村6地域-
宇佐市6地域-
日出町6地域-
日田市6地域-
杵築市6地域-
津久見市6地域-
由布市6地域旧挾間町、旧庄内町に限る
竹田市6地域-
臼杵市6地域-
豊後大野市6地域-
豊後高田市6地域-
佐伯市7地域旧宇目町を除く
大分市7地域旧野津原町を除く

出典: 国土交通省「地域区分新旧表」(別表第10の改正後の欄)。この表は令和2年7月時点の新旧表に基づきます。最新の区分は国土交通省の資料でご確認ください。

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気象庁の平年値(1991〜2020年)

気象庁平年値(1991〜2020年):大分

大分(気象官署)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量合計1727.0mm、平均気温16.8℃、日照時間合計1992.4時間。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 大分(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1013.7 1015.3 1727.0 16.8 21.1 12.8 14.9 69 2.6 南 1992.4

気象庁平年値(1991〜2020年):日田

日田(気象官署)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量合計1876.3mm、平均気温15.8℃、日照時間合計1811.0時間。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 日田(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1005.6 1015.6 1876.3 15.8 21.9 10.8 14.6 74 1.9 西 1811.0

気象庁平年値(2011〜2020年):中津

中津(アメダス)の年の平年値(統計期間2011〜2020年): 降水量1574.1mm、平均気温16.3℃、平均風速2.4m/s、日照時間2005.0時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 中津(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1574.1 16.3 20.4 12.4 2.4 2005.0 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):豊後高田

豊後高田(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1457.4mm、平均気温15.9℃、平均風速3.1m/s、日照時間2059.6時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 豊後高田(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1457.4 15.9 20.6 11.7 3.1 2059.6 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):湯布院

湯布院(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1992.2mm、平均気温13.3℃、平均風速1.6m/s、日照時間1665.9時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 湯布院(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1992.2 13.3 18.9 8.4 1.6 1665.9 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):犬飼

犬飼(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1791.8mm、平均気温15.3℃、平均風速1.5m/s、日照時間1981.6時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 犬飼(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1791.8 15.3 21.5 10.4 1.5 1981.6 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):竹田

竹田(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1885.3mm、平均気温14.7℃、平均風速1.6m/s、日照時間1988.6時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 竹田(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1885.3 14.7 20.3 9.9 1.6 1988.6 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):佐伯

佐伯(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量2118.9mm、平均気温16.7℃、平均風速1.9m/s、日照時間2026.2時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 佐伯(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 2118.9 16.7 20.9 12.9 1.9 2026.2 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):蒲江

蒲江(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量2334.9mm、平均気温17.5℃、平均風速2.4m/s、日照時間2110.5時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 蒲江(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 2334.9 17.5 21.3 14.1 2.4 2110.5 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):院内

院内(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1729.1mm、平均気温14.9℃、平均風速1.8m/s、日照時間1841.8時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 院内(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1729.1 14.9 20.6 10.0 1.8 1841.8 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):玖珠

玖珠(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1878.0mm、平均気温14.1℃、平均風速1.7m/s、日照時間1787.4時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 玖珠(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1878.0 14.1 20.1 9.0 1.7 1787.4 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):国見

国見(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1641.6mm、平均気温16.2℃、平均風速1.6m/s、日照時間2096.3時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 国見(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1641.6 16.2 20.7 12.2 1.6 2096.3 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):宇目

宇目(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量2404.6mm、平均気温14.6℃、平均風速0.8m/s、日照時間1873.4時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 宇目(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 2404.6 14.6 20.9 9.4 0.8 1873.4 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):杵築

杵築(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1524.6mm、平均気温15.8℃、平均風速1.8m/s、日照時間2024.1時間。降雪の深さ合計と最深積雪の欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 杵築(大分県)平年値(年・月ごとの値)

原文を見る
年 1524.6 15.8 20.5 11.4 1.8 2024.1 /// ///

気象庁平年値(1991〜2020年):臼杵

臼杵(アメダス)の年の平年値(統計期間1991〜2020年): 降水量1883.2mm。平均気温・平均風速・日照時間・降雪の深さ合計・最深積雪などの欄は「///」。

出典: 気象庁|過去の気象データ検索 臼杵(大分県)平年値(年・月ごとの値)

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年 1883.2 /// /// /// /// /// /// ///

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垂直積雪量の基準(建築基準法に基づく告示など)

大分市の垂直積雪量(第11条の4)(1/2)

大分市建築基準法施行細則の第11条の4は、政令第86条第3項に規定する垂直積雪量の数値は、0.15メートルと次に掲げる式によって計算して得たdの数値を比較していずれか大きな数値とすると記載している。式は「d=0.0003Is-0.05rs+0.10」と記載している。

出典: 大分市建築基準法施行細則(大分市)

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政令第86条第3項に規定する垂直積雪量の数値は、0.15メートルと次に掲げる式によって計算して得たdの数値を比較していずれか大きな数値とする。

大分市の垂直積雪量(第11条の4)(2/2)

同条は、式のIsは敷地の標高(単位メートル)、rsは敷地の海率(敷地を中心とした半径20キロメートルの円の面積に対する当該円内の海の面積の割合)を表すと記載している。

出典: 大分市建築基準法施行細則(大分市)

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Is 敷地の標高(単位メートル) rs 敷地の海率(敷地を中心とした半径20キロメートルの円の面積に対する当該円内の海の面積の割合をいう。)

別府市の垂直積雪量(第32条の2)

別府市建築基準法施行細則の第32条の2は、政令第86条第3項に規定する垂直積雪量の数値は区域に応じて表に掲げる式によって計算したものとし、ただし市街化区域内は垂直積雪量を0.15メートルとすることができると記載している。別府市全域の式は「0.0003ls-0.05rs+0.10」と記載している(lsは敷地の標高〔単位メートル〕、rsは敷地の海率)。

出典: 別府市建築基準法施行細則(別府市)

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区域に応じて、次の表に掲げる式によって計算したものとする。ただし、市街化区域内は、垂直積雪量を0.15メートルとすることができる。

別府市の垂直積雪量の式(第32条の2の表)

同条の表は、別府市全域の垂直積雪量(単位メートル)を「0.0003ls-0.05rs+0.10」と記載し、lsは敷地の標高(単位メートル)、rsは敷地の海率と記載している。

出典: 別府市建築基準法施行細則(別府市)

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別府市全域 0.0003ls-0.05rs+0.10 この表において、ls及びrsはそれぞれ次の数値を表すものとする。 ls 敷地の標高(単位 メートル)

中津市の垂直積雪量(第17条の2)(1/4)

中津市建築基準法施行細則の第17条の2は、政令第86条第3項に規定する垂直積雪量の数値は、表の左欄の区域及び中欄の標高に応じて、右欄に掲げる数値又は式によって計算した数値とすると記載している。

出典: 中津市建築基準法施行細則

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政令第86条第3項に規定する垂直積雪量の数値は、次の表の左欄に掲げる区域及び同表の中欄に掲げる標高に応じて、同表の右欄に掲げる数値又は式によって計算した数値とする。

中津市の垂直積雪量:三光の区域(2/4)

同条の表は、三光の区域について、標高100メートル以下の場合は0.25、100メートルを超え200メートル以下の場合は0.35、200メートルを超える場合は「0.0006ls-0.09rs+0.21」と記載している。

出典: 中津市建築基準法施行細則

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三光の区域 100メートル以下の場合 0.25 100メートルを超え、200メートル以下の場合 0.35 200メートルを超える場合 0.0006ls-0.09rs+0.21

中津市の垂直積雪量:耶馬溪・山国・その他(3/4)

同条の表は、本耶馬渓町及び耶馬溪町の区域は標高200メートル以下の場合0.35、200メートルを超える場合「0.0006ls-0.09rs+0.21」、山国町の区域は標高300メートル以下の場合0.40、300メートルを超える場合は同じ式、上記以外の区域は0.25と記載している。

出典: 中津市建築基準法施行細則

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本耶馬渓町及び耶馬溪町の区域 200メートル以下の場合 0.35 200メートルを超える場合 0.0006ls-0.09rs+0.21 山国町の区域 300メートル以下の場合 0.40

中津市の垂直積雪量:上記以外の区域と記号(4/4)

同条の表は、上記以外の区域は0.25と記載し、lsは敷地の標高(単位メートル)、rsは敷地の海率(敷地を中心とした半径20キロメートルの円の面積に対する当該円内の海の面積の割合)と記載している。

出典: 中津市建築基準法施行細則

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上記以外の区域 0.25 この表においてls及びrsは、それぞれ次の数値を表すものとする。 ls 敷地の標高(単位 メートル)

佐伯市の垂直積雪量(第30条)

佐伯市建築基準法施行細則の第30条は、令第86条第3項の規定により市長が定める垂直積雪量は、「d =0.0003ls-0.05rs+0.10」の式によって計算した数値とすると記載している(dは垂直積雪量〔単位メートル〕、lsは敷地の標高〔単位メートル〕、rsは敷地の海率)。第2項は、敷地の標高が200メートル以下の場合には垂直積雪量は0.15メートルとすることができると記載している。

出典: 佐伯市建築基準法施行細則

原文を見る
令第86条第3項の規定により市長が定める垂直積雪量は、次に掲げる式によって計算した数値とする。 d =0.0003ls-0.05rs+0.10

佐伯市の垂直積雪量:標高200メートル以下(第30条第2項)

同条第2項は、敷地の標高が200メートル以下の場合には、前項の規定にかかわらず、垂直積雪量は0.15メートルとすることができると記載している。

出典: 佐伯市建築基準法施行細則

原文を見る
敷地の標高が200メートル以下の場合には、 前項 の規定にかかわらず、垂直積雪量は、0.15メートルとすること

宇佐市の垂直積雪量(第25条)

宇佐市建築基準法施行細則の第25条は、令第86条第3項の規定により定める垂直積雪量の数値は、区域に応じて表に掲げる算式によって計算した数値とすると記載している。表は、合併前の宇佐市の区域を「d=0.0006ls-0.09rs+0.21」、合併前の院内町及び安心院町の区域を「d=0.0003ls-0.05rs+0.10」と記載している。

出典: 宇佐市建築基準法施行細則(宇佐市)

原文を見る
合併前の宇佐市の区域 d=0.0006ls-0.09rs+0.21 合併前の院内町及び安心院町の区域 d=0.0003ls-0.05rs+0.10

宇佐市の垂直積雪量:標高500メートル以下(第25条第2項)

同条第2項は、敷地の標高が500メートル以下の場合は、前項の規定にかかわらず垂直積雪量は0.25メートルとすることができると記載している。

出典: 宇佐市建築基準法施行細則(宇佐市)

原文を見る
敷地の標高が500メートル以下の場合は、 前項の規定にかかわらず垂直積雪量は0.25メートルと することができる。

県の特定行政庁の数(県のページ)

大分県建築住宅課の「建築基準法 - 大分県ホームページ」のページは、昭和46年10月1日に大分市が、平成9年4月1日に別府市、中津市、日田市、佐伯市、宇佐市が特定行政庁となり、大分県を含み現在7つの特定行政庁となっていると記載している。

出典: 建築基準法 - 大分県ホームページ

原文を見る
昭和46年10月1日に大分市が、平成9年4月1日に別府市、中津市、日田市、佐伯市、宇佐市が特定行政庁となり、大分県を含み、現在7つの特定行政庁となっています。

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取得日: 2026-10-12。内容は、各項目の出典ページに書かれている記載をもとにしています。掲載後に制度の改正などで変わることがあります。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。