
埼玉県の災害リスクの調べ方(ハザードマップ公開ページ)
埼玉県の各市町村のハザードマップ公開ページと、埼玉県の公開ページを、公式サイトの記載でまとめています。
市町村のハザードマップ公開ページ
各市町村の公式サイトのページへのリンクです。掲載されているマップの種類や更新時期は、各ページでご確認ください。国土交通省の「わがまちハザードマップ」に登録されたURLを出発点に、各市町村の公式サイトで確認しました。
埼玉県の公開ページ(浸水・土砂災害・液状化など)
県の洪水ハザードマップの案内(県管理河川の指定と市町村の作成義務)
埼玉県は、洪水浸水想定区域を全ての県管理河川で指定(R6.5)したこと、洪水ハザードマップは県内63市町村全てでの作成・公表が義務づけられたこと、を公式サイトで案内している。
出典: 洪水ハザードマップ - 埼玉県
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これにより、埼玉県では洪水浸水想定区域を全ての県管理河川で指定(R6.5)し、洪水ハザードマップは県内63市町村全てでの作成・公表が義務づけられました。
県の洪水浸水想定区域(県管理河川の指定日)
埼玉県は、洪水予報河川及び水位周知河川(18河川)以外の県管理河川についても、令和6年5月28日に洪水浸水想定区域を指定した、としている。
出典: 想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域等について - 埼玉県
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洪水予報河川及び水位周知河川(18河川)以外の県管理河川についても、令和6年5月28日に洪水浸水想定区域を指定しました。
県の土砂災害警戒区域等の指定状況
埼玉県は、県内の土砂災害警戒区域は5,236箇所、土砂災害特別警戒区域は4,708箇所の指定がある(令和8年2月28日時点)としている。
出典: 土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定について - 埼玉県
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埼玉県では、土砂災害警戒区域は5,236箇所、土砂災害特別警戒区域は4,708箇所の指定があります。(令和8年2月28日時点)
県の液状化の想定(相対的な液状化しやすさ)
埼玉県は、平成24・25年度埼玉県地震被害想定調査報告書の抜粋として、東部の荒川低地及び中川低地では相対的に液状化しやすく、西部の山地では全体的に液状化しにくい、としている。
出典: 液状化の被害予測 - 埼玉県
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東部の荒川低地及び中川低地においては、相対的に液状化しやすくなっており、これに対して西部の山地では全体的に液状化しにくくなっています。
県内市町村地震ハザードマップ(県のリンク集)
埼玉県は、地震による建物倒壊や液状化の危険度を地図上に表したものを地震ハザードマップといい、県内市町村の地震ハザードマップ掲載ページへのリンク集を公式サイトで公開している。
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地震による揺れの強さや揺れによって引き起こされる、建物倒壊や液状化の危険度を地図上に表したものを地震ハザードマップといいます。
取得日: 2026-10-11。内容は、各項目の出典ページに書かれている記載をもとにしています。掲載後に制度の改正などで変わることがあります。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。