佐賀 工務店・ハウスメーカーまとめ
トップ › 補助金

佐賀県の家づくり・リフォームの補助金(国・市町村)

佐賀県内20市町村の公式ページで確認できた制度を、受付期間・金額・条件と出典つきで整理しました(取得日: 2026-10-11)。

補助金には、着工前の申請や、事業者の事前登録が必要な制度があります。契約・着工の前に、必ず各制度の公式ページで条件と期限をご確認ください。受付期間は予算の状況で早く終わることがあります。
市町村の制度は、令和8年度(2026年度)の記載を優先しています。ページに年度が書かれていない制度は、その旨を付けています。「受付終了」と書かれていた制度も、取得日時点の記録として載せています。省エネ基準の地域区分は省エネ地域区分のガイドをご覧ください。

市町村の制度

佐賀県

県産木材を使用した木造住宅の新築への補助(佐賀県)

新築取得

佐賀県は、県産木材の利用を拡大するため、県産木材を使用した木造住宅の新築に係る費用の一部を支援している。補助内容は1棟あたり30万円、募集戸数は30棟。県産木材を構造耐力上主要な部分の木材使用量のうち体積比で60%以上使用することなどが対象の条件。募集期間(令和8年6月1日から令和8年7月31日)は2026年10月11日時点で過ぎている。

受付期間
募集期間 令和8年6月1日から令和8年7月31日(出典の記載。2026年10月11日時点で期限を過ぎている。ページ更新日 2026年6月2日)
金額
30万円/棟(募集戸数30棟)
主な条件
県内に自らまたは家族が居住するために新築する一戸建ての木造住宅/県産木材を構造耐力上主要な部分の木材使用量のうち体積比60%以上、かつ外装又は内装に10平方メートル以上使用/佐賀県産木材地産地消の応援団が施工又は設計/令和8年12月31日までに工事が完了/県税に未納がない

出典: 県産木材を使用した新築・リフォーム・展示効果の高い施設の木質化に補助を行います / 佐賀県

原文を見る
県では、県産木材の利用を拡大するため、県産木材を使用した木造住宅の新築や住宅・施設のリフォーム、展示効果の高い施設の木質化に係る費用の一部を支援しております。
30万円/棟
県産木材を体積比で60%以上使用すること。
佐賀県産木材地産地消の応援団が施工又は設計する住宅であること。
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年7月31日(金曜日)

県産木材を使用した住宅リフォームへの補助(佐賀県)

リフォーム

佐賀県は、県産木材の利用を拡大するため、県産木材を使用した住宅・施設のリフォームに係る費用の一部を支援している。補助内容は1棟あたり20万円、募集戸数は10棟。事業費が50万円以上の工事で、外装又は内装に県産木材を現しとして20平方メートル以上使用することなどが条件。募集期間(令和8年6月1日から令和8年7月31日)は2026年10月11日時点で過ぎている。

受付期間
募集期間 令和8年6月1日から令和8年7月31日(出典の記載。2026年10月11日時点で期限を過ぎている。ページ更新日 2026年6月2日)
金額
20万円/棟(募集戸数10棟)
主な条件
県内に自らまたは家族が居住するための住宅(賃貸を除く)または県内の非住宅のリフォーム/事業費50万円以上/外装又は内装に県産木材を現しとして20平方メートル以上使用/佐賀県産木材地産地消の応援団が施工又は設計/令和8年12月31日までに工事が完了/県税に未納がない

出典: 県産木材を使用した新築・リフォーム・展示効果の高い施設の木質化に補助を行います / 佐賀県

原文を見る
県では、県産木材の利用を拡大するため、県産木材を使用した木造住宅の新築や住宅・施設のリフォーム、展示効果の高い施設の木質化に係る費用の一部を支援しております。
20万円/棟
事業費が50万円以上の工事。
外装又は内装に県産木材を現しとして20平方メートル以上使用すること。
10棟

住宅ノンアスベスト推進補助(吹付けアスベスト除去工事の借入金の利子補給)

リフォーム

佐賀県は、建築物に使用された吹付けアスベストの除去工事等に要する借入金について、利子相当額の補助を行っている。補助金の交付額は、資金の借入を受けた場合の利子1%に相当する額。予算の範囲内で先着順。

受付期間
募集期間 令和8年12月18日まで(ページ更新日 2026年5月8日)
金額
吹付けアスベストの除去工事のために資金の借入を受けた場合の利子1%に相当する額(貸付実行時の適用利率が1%を下回る場合は当該利子に相当する額)
主な条件
自らの居住の用に供される県内の住宅で吹付けアスベストが使用されているもの/指定金融機関からローンの借受を予定していて契約が未締結/令和9年2月26日までに除去工事等を完了し住宅ローンの契約まで完了できる/県税の滞納がない

出典: ノンアスベスト推進補助のご案内 / 佐賀県

原文を見る
建築物に使用された吹付けアスベストの除去工事等に要する借入金について利子相当額の補助を行っています。
なお、予算の範囲内で先着順(補助金交付申請書の受付順)です。
自らの居住の用に供される住宅であること
吹付けアスベストの除去工事のために資金の借入を受けた場合の利子1%に相当する額
令和8年12月18日(金曜日)まで

住宅の耐震診断補助(佐賀県)

耐震

佐賀県は、住宅の耐震化を促進するため、市町と協力して耐震診断費用及び耐震改修費用への支援を行っている。耐震診断の対象住宅は昭和56年5月31日以前に着工された住宅等で、診断は佐賀県木造住宅耐震診断登録建築士に依頼することが条件。補助内容や限度額は市町によって異なる。

受付期間
ページ更新日 2026年8月10日(申請窓口の市町は令和8年度分を掲載)
金額
市町によって補助内容・補助限度額が異なる
主な条件
耐震診断の対象は昭和56年5月31日以前に着工された住宅等/診断は佐賀県木造住宅耐震診断登録建築士に依頼/申請は各市町の担当窓口

出典: 住宅の耐震診断補助のご案内 / 佐賀県

原文を見る
県では住宅を所有する方々の負担を軽減し、住宅の耐震化を促進するため、市町と協力して、耐震診断費用及び耐震改修費用へ支援しています。
昭和56年5月31日以前に着工された住宅等
診断は、佐賀県木造住宅耐震診断登録建築士に依頼することが条件です。
市町によって、補助内容、補助限度額など、取扱いが異なりますので、必ず各市町担当窓口へ事前にご相談ください。

地すべり等危険地域における住宅移転への助成(がけ地近接等危険住宅移転事業)

その他

危険住宅から安全な場所に移転を行う者に対し、国と地方公共団体が危険住宅の除却等に要する費用と新たに建設する住宅(購入も含む)に要する費用に対して補助金を交付する制度。市町が事業主体で、市町によっては実施していない場合がある。

受付期間
ページ更新日 2026年5月1日
金額
限度額(県のページの表): 危険住宅の除却等に要する費用(除却費等費)97万5千円。危険住宅に代わる新たな住宅の建設・購入に要する費用(建物助成費)は、資金を金融機関等から借り入れた場合の借入金利子(年利率8.5%を限度)に相当する額で、限度額は住宅建設費325万円、土地取得費96万円(括弧書きの465万円・206万円は、急傾斜地崩壊危険区域及び出水による災害危険区域で人家が10戸未満の場合の限度額)。市町によって限度額が異なる場合がある
主な条件
地すべり等危険地域内にある危険住宅で、地すべり等の防止に関する防災工事が施されていないこと。区域は、(1)建築基準法施行条例に基づき指定された急傾斜地崩壊危険区域等の災害危険区域(指定日以前に建築された住宅に限る)、(2)条例で建築を制限している高さ2mを越える自然がけに接している区域(条例施行日の昭和46年8月13日以前に建築された住宅に限る)、(3)土砂災害特別警戒区域(指定日以前に建築された住宅に限る)

出典: 地すべり等危険地域における住宅移転への助成(がけ地近接等危険住宅移転事業) / 佐賀県

原文を見る
災害危険区域等の区域内に建っている危険住宅から安全な場所に移転を行う者に対し、国と地方公共団体が危険住宅の除却等に要する費用と新たに建設する住宅(購入も含む)に要する費用に対して補助金を交付する制度です。
市町が本制度の事業主体となります。国が1/2、県が1/4、市町が1/4の割合で負担し補助します。
市町によっては、本制度を実施していない場合があります。
危険住宅の除却等に 要する費用(除却費等費) 97万5千円

佐賀県未来につなぐさが移住支援事業(移住支援金)

定住移住

佐賀県内への移住・定住の促進等を図るため、要件に該当する場合に、移住先の市町から移住支援金(単身60万円、世帯100万円)が支給される。要件の一つに、空き家バンク制度を活用して居住を目的に空き家(戸建てに限る)を取得することがある。事業の実施の有無や要件は市町で異なる。

受付期間
令和7年4月1日から令和8年12月31日までの期間に転入し、令和8年12月31日までに全ての要件を満たした方が対象(ページ更新日 2026年4月1日)
金額
単身60万円、世帯100万円
主な条件
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、かつ直前に連続して1年以上佐賀県外に居住/転入先の市町に申請から5年以上継続して居住する意思/就職・起業・農林漁業・空き家の居住を目的とした取得・伝統工芸等・スポーツ振興のいずれかの要件に該当(要件ごとに年齢や世帯員の条件あり)

出典: 未来につなぐさが移住支援事業を実施しています ~全国から佐賀へ移住を考えられている方へ~ / 佐賀県

原文を見る
移住先の市町から移住支援金(単身の場合60万円、世帯の場合100万円)が支給されます。
各市町において、本事業の実施の有無や要件が異なりますので、詳細は 各市町 にお問い合わせください。
市町が設置する空き家バンク制度を活用し、居住することを目的として空き家(戸建てに限る)を取得した者であること。
※今後支援金申請総額が予算上限に達した場合は、申請受付を終了する可能性がございます。
確認した範囲と、載せていないもの

県ホームページの「住まい・建物」(list00529)、「耐震伝道師・さが」(list00530)、「県営住宅・支援・補助」(list00531)、「移住支援」(list00504)、「空き家に関する取組」(list02379)、「脱炭素社会推進」(list00520)の記事一覧を確認した。個人向けのZEH・省エネ設備・太陽光・蓄電池の県の補助制度のページは見つからなかった。「アスベスト分析費補助」(kiji00314697)は民間建築物全般が対象のため項目化していない。「居住支援推進空き家利活用モデル事業」(kiji003106568)は個人向けか未確認のため項目化していない。

佐賀市

佐賀市耐震改修事業費補助

耐震

佐賀市は、耐震診断の結果、耐震性が不足している昭和56年5月31日以前に建築された住宅の耐震補強工事の費用に補助を行う。戸建て住宅は工事費の80%以内(上限115万円)。耐震診断は必須で、事前相談が必要。

受付期間
令和8年6月1日から令和8年11月30日まで随時受付(ページ更新日 2026年6月1日)
金額
耐震改修事業(戸建て住宅)は工事費(耐震改修工事に係る部分のみ)の80%以内(上限115万円)。木造戸建て住宅の段階的耐震改修は1段階目が工事費の80%以内(上限70万円)、2段階目が工事費の80%以内(上限45万円)
主な条件
昭和56年5月31日以前に建築された住宅/耐震診断の結果、耐震性能が不足するとされたもの(耐震診断は必須)/事前相談が必要

出典: 住宅の耐震改修工事費の補助制度について/佐賀市公式ホームページ

原文を見る
耐震診断の結果、耐震性が不足している場合、耐震性を確保するための耐震補強工事の費用についても、平成29年度より補助を行っています。
昭和56年5月31日以前に建築された住宅
工事費( 耐震改修工事に係る部分のみ )の80%以内(補助金の上限額:115万円)
令和8年6月1日 から 令和8年11月30日 まで随時受付します。
この制度を利用いただくには、 必ず事前相談をお願いします

佐賀市空き家リフォーム助成

空き家

佐賀市内で新たに空き家を購入して自ら居住を開始する予定の人に、リフォーム費用の一部を助成する。助成額は助成対象工事に要する費用の2分の1(100万円限度)。令和8年度の募集は終了している。

受付期間
令和8年度の募集は終了(募集期間は令和8年5月1日から令和8年5月29日。ページ更新日 2026年6月2日)
金額
助成対象工事に要する費用の2分の1(100万円限度)
主な条件
一戸建ての専用住宅等で佐賀市立地適正化計画の居住誘導区域内/新耐震基準(昭和56年6月1日施行)を満たす/申請時点で建築から20年以上経過/助成金の交付を申請する日の属する年度の4月1日から起算して過去2年以内に購入した空き家の所有者(3親等以内の親族から購入した場合を除く)で、連続して5年以上居住できる/工事の着手前(助成金の交付決定前)に申請

出典: 空き家をリフォームする際の助成金について/佐賀市公式ホームページ

原文を見る
佐賀市内で、新たに空き家を購入して自ら居住を開始する予定の方へリフォーム費用の一部を助成します。
令和8年度の募集は終了いたしました。
助成金の額は、100万円を限度として、助成対象工事に要する費用の2分の1に相当する額
新耐震基準(昭和56年6月1日施行)を満たすこと。
申請時点で建築から20年以上経過していること。
令和8年5月1日(金曜日)~令和8年5月29日(金曜日)

令和8年度佐賀市ゼロカーボン推進事業費補助金(住宅用太陽光発電設備・住宅用蓄電池)

太陽光・蓄電池

佐賀市は、2050年までの市内の二酸化炭素排出量実質ゼロを目指し、住宅用太陽光発電設備の設置に1住宅につき5万円、住宅用蓄電池の設置に1住宅につき10万円を補助する。どちらか一方のみ申請でき、受付件数を超えた場合は抽選となる。

受付期間
受付期間 令和8年5月11日から令和9年3月1日必着(対象は令和8年4月1日から令和9年2月末までに設置したもの。ページ更新日 2026年6月15日)
金額
住宅用太陽光発電設備は1住宅につき5万円(受付件数16件)、住宅用蓄電池は1住宅につき10万円(受付件数27件)
主な条件
太陽光と蓄電池のどちらか一方の申請に限る/蓄電池は既に住宅用太陽光発電設備を設置している場合に限る(同時設置は申請可)/受付件数を超えた場合は抽選/国等の他の補助金と併用できるが、佐賀市SAGAゼロカーボン加速化事業補助金との併用はできない

出典: 令和8年度佐賀市ゼロカーボン推進事業費補助金(住宅用太陽光発電設備・住宅用蓄電池)|佐賀市公式ホームページ

原文を見る
2050年までの市内の二酸化炭素排出量実質ゼロを目指し、脱炭素社会に向けた取り組みを支援します。
1住宅につき5万円(受付件数16件)
1住宅につき10万円(受付件数27件)
令和8年4月1日から令和9年2月末までに設置したものが対象です。
令和8年5月11日(月曜日)~令和9年3月1日(月曜日)必着
住宅用蓄電池の申請の場合は、既に住宅用太陽光発電設備を設置している場合に限ります。

佐賀市SAGAゼロカーボン加速化事業補助金

太陽光・蓄電池

佐賀市は、住宅に自家消費型の太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入する場合に補助する。太陽光発電設備は7万円/kW(上限35万円)、蓄電池は補助対象経費の3分の1(上限47万円)。補助件数は17件程度で、予定件数を超えた場合は抽選。

受付期間
交付申請の書類提出期限は令和8年10月30日(金)17時まで(予定件数を超えた場合は令和8年11月に抽選予定)。実績報告の提出期限は令和8年12月28日(月)17時まで。ページ更新日 2026年8月12日
金額
太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費(工事費込み・税抜き)の1/3(上限額47万円、4.7万円/kWhを上限)
主な条件
佐賀市内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住又は居住予定/同様の補助金等の交付を受けた者が同一世帯内にいない/国からの他の補助金等を受けていない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池をセットで導入/太陽電池モジュール出力等が10kW未満/家庭用蓄電池(20kWh未満)/申請前に設置した設備は対象外/予定件数を超えた場合は抽選

出典: 佐賀市SAGAゼロカーボン加速化事業補助金/佐賀市公式ホームページ

原文を見る
太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池は、必ずセットで導入すること。
佐賀市内に住所を有する又は有する予定であること。
17件程度(予算の範囲内で補助金を交付します)
7万円/kW 上限額35万円
補助対象経費(工事費込み・税抜き)*1/3(千円未満切捨て)
上限額47万円
この補助事業に申請する前に太陽光発電設備や蓄電池を設置された場合、補助対象になりません。

危険な空き家等の解体費の助成(佐賀市)

空き家

佐賀市内に所在する、倒壊等のおそれがある危険な状態の空き家の解体に助成する。助成額は解体に要する費用の2分の1(60万円限度)で、市内業者による解体工事が対象。令和8年度申請分は受付を終了している。

受付期間
令和8年度申請分は受付を終了(事前調査申請の受付期間は令和8年5月1日から令和8年6月30日。ページ更新日 2026年9月1日)
金額
解体に要する費用の2分の1(60万円限度)
主な条件
市内に所在し、1年以上常時無人で倒壊等のおそれのある危険な状態(またはそのおそれのある状態)の空き家/所有者又は相続人/市税の滞納がない/空き家(付属家含む)及び敷地の樹木等の全部を解体/市内業者による解体工事

出典: 危険な空き家等の解体費を助成する制度について/佐賀市公式ホームページ

原文を見る
助成金の額は、60万円を限度として、次に掲げる措置に要する費用の2分の1に相当する額です。
※令和8年度申請分は受付を終了しました。
令和8年5月1日(金曜日)から令和8年6月30日(火曜日)まで
1年以上、常時無人な状態にあり
市内業者による解体工事。

佐賀市空き家改修費助成制度(空き家バンク登録物件)

空き家

佐賀市は、空き家を有効活用し定住促進を図るため、空き家バンク制度に登録された物件の改修を行う人に改修費を助成する。助成額は改修経費の2分の1(上限50万円。新たに住み始める人の中に中学生以下のこどもが含まれる場合は上限100万円)。

受付期間
ページ更新日 2026年7月15日
金額
空き家の改修経費の2分の1(上限50万円。新たに住み始める方の中に中学生以下のこどもが含まれる場合は上限100万円)。不要物の撤去は撤去経費の2分の1(限度10万円)
主な条件
佐賀市空き家バンク制度に家屋を登録した者、登録物件を借り受けた者(賃貸目的の家屋を登録した者から書面で同意を得たもの)、または登録物件を購入した者/補助金の交付はそれぞれ1戸につき1回限り/過去3年以内に同助成の交付決定や取消しを受けている場合は申請不可

出典: 空き家改修費助成制度について/佐賀市公式ホームページ

原文を見る
本市では、空き家を有効活用し定住促進を図るため、本市の空き家バンク制度に登録された物件の改修を行う者に対して、下記のとおり改修費を助成します。
佐賀市空き家バンク制度に登録された物件を購入した者
空き家の改修経費に要した経費の2分の1に相当する額
50万円を上限とします。
中学生以下のこどもが含まれる場合は、100万円を上限とします。
不要物の撤去に要した経費の2分の1に相当する額
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「住まい」(kurashi/sumai)の「移住・定住」「空き家」「助成制度」、「産業・街づくり」の再生可能エネルギー、検索で見つけた各制度のページを確認した。新築取得への補助、ZEH・省エネ改修の個人向け補助のページは見つからなかった。移住支援金(東京圏からの移住、佐賀県外からの移住)は就業等の要件を伴う移住者向けの支援金のため項目化していない。空き家の利活用可能性調査費助成(2/3/4404)、居住用空き家を事業用にリノベーションする助成(2/3/7587)は住宅の補助ではないため項目化していない。

唐津市

令和8年度 住宅の耐震診断・耐震改修費用補助金(唐津市)

耐震

唐津市は、地震による住宅の倒壊を未然に防ぐため、住宅の耐震診断・耐震改修の補助を行っている。非木造戸建住宅の耐震診断は補助対象経費の3分の2以内(上限13万6千円)。耐震改修の総合支援事業は補助対象経費(上限125万円)の5分の4以内(補助上限額115万円)で、応募上限に達したため終了している。

受付期間
令和8年度申込期間 令和8年6月1日から令和8年12月11日まで(応募上限に達した場合は終了。総合支援事業は応募上限に達したため終了。ページ更新日 2026年6月8日)
金額
木造戸建住宅の耐震診断派遣は所有者負担額5,000円(派遣事業手数料)。非木造戸建住宅の耐震診断は補助対象経費の3分の2以内(補助上限額13万6千円)。耐震改修(総合支援事業)は補助対象経費(上限125万円)の5分の4以内(補助上限額115万円。利子補給制度を利用した場合は57万5千円)
主な条件
昭和56年5月31日以前(旧耐震)に着工された戸建て住宅/木造耐震診断派遣は個人所有の木造戸建住宅で所有者などが自ら居住する専用住宅/耐震改修は耐震診断が済んでいる住宅/交付の決定前に耐震診断などを行うと補助金の交付を受けられない/事前に建築住宅課に相談

出典: 令和8年度 住宅の耐震診断・耐震改修費用補助金 - 唐津市

原文を見る
唐津市では地震に強い安全なまちづくりを推進し、地震による住宅の倒壊を未然に防ぐため、住宅の耐震診断・耐震改修の補助を行っています。
派遣事業手数料:5,000円(別途振込手数料がかかります)
唐津市が認める補助対象経費の3分の2以内の額を補助します(補助上限額:13万6千円)。
[注]応募上限に達したため、終了しました。
市が認める補助対象経費(上限125万円)の5分の4以内の額を補助します(補助上限額:115万円)。
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年12月11日(金曜日)まで

唐津市空き家改修事業補助金(空き家バンク登録物件)

空き家

唐津市は、市内の空き家を有効活用し定住促進につなげるため、唐津市空き家バンク制度に登録された物件を改修する人に補助する。補助額は空き家の改修に要した経費の2分の1(上限50万円)、不要物の撤去に要した経費の2分の1(上限5万円)。入居者や購入者が唐津市外から転入する人である場合のみ対象。ページの更新日は2024年12月17日で、令和8年度の受付状況や補助内容の改定は同ページに記載がない。

受付期間
ページ更新日 2024年12月17日(予算上限額に達しだい受付終了と記載。年度の記載はない)
金額
空き家の改修に要した経費の2分の1(上限50万円)、不要物の撤去に要した経費の2分の1(上限5万円)
主な条件
唐津市空き家バンク制度を利用して契約が成立した人(登録者で入居者か入居予定者が決定している人、登録物件を借り受けた入居者で登録者から書面で同意を得た人、登録物件を購入した人)/入居者や購入者が唐津市外から転入する人/市税、水道料金などの滞納がない/3親等以内の親族間の成約は対象外/施工は市内に本店、支店、営業所などを有する法人と個人事業者に限る

出典: 空き家の改修費を補助します - 唐津市ホームページ

原文を見る
市内の空き家を有効活用し定住促進につなげるため、唐津市空き家バンク制度に登録された物件を改修する人に対して、次のとおり補助します。
予算上限額に達ししだい、申請の受付を終了します。
入居者(入居予定者)や購入者が唐津市外から転入する人である場合のみ補助対象となります。
空き家の改修に要した経費の2分の1に相当する額(上限50万円)
不要物の撤去に要した経費の2分の1に相当する額(上限5万円)

唐津市SAGA(サガ)ゼロカーボン加速化事業補助金

太陽光・蓄電池

唐津市は、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援するため補助金を交付する。太陽光発電設備は7万円/キロワット(35万円以内)、蓄電池は補助対象経費の3分の1(上限4.7万円/キロワットアワー、47万円以内)で、両者はセットで導入することが条件。新築住宅も対象に含まれる。令和8年度は抽せん制で、年度内当せん予定件数は計13件。出典には8月分の応募をもって当該年度の受付を終了すると記載されており、2026年10月11日時点で応募期間は過ぎている。

受付期間
令和8年度は抽せん制(応募期間は各月1日から末日、8月分の応募をもって当該年度の受付を終了と記載。2026年10月11日時点で終了済み。ページ更新日 2026年6月10日)
金額
自家消費型太陽光発電設備は7万円/キロワット(定額、35万円以内)、蓄電池は補助対象経費の3分の1(上限4.7万円/キロワットアワー、47万円以内)
主な条件
唐津市内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住又は居住予定/本補助金及び国からの他の補助金・助成金等の交付を受けた者が同一世帯内にいない/戸建住宅(新築住宅を含む)/太陽光発電設備はFIT認定を取得しない・自家消費率30%以上・パワーコンディショナー定格出力合計10キロワット未満/蓄電池は家庭用(20キロワットアワー未満)/年度内当せん予定件数は計13件

出典: 唐津市SAGA(サガ)ゼロカーボン加速化事業補助金

原文を見る
唐津市では、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することにより、域内の脱炭素社会の推進を図るため、「唐津市SAGA(サガ)ゼロカーボン加速化事業補助金」を交付します。
自家消費型太陽光発電設備と蓄電池は必ずセットで導入することが条件です
新築住宅も対象に含まれます
令和8年度:計13件
8月分の応募をもって当該年度の受付を終了
補助対象経費の3分の1

老朽危険空き家等除却促進事業(老朽化して危険な空き家などを除去する費用の補助)

空き家

唐津市は、安心安全のまちづくりを推進するため、老朽化して危険な空き家などを除却する場合、その費用の一部を補助する。助成金額は除却工事費用の2分の1(上限50万円)。補助を希望する場合は事前調査申込が必要で、受付期間は令和8年12月25日まで。

受付期間
事前調査申込の受付期間 令和8年12月25日まで(延長後。ページ更新日 2026年10月9日)
金額
除却工事費用の2分の1(上限50万円)
主な条件
所有者または所有者の相続人で市税などの滞納がない人/営利目的でない人/唐津市内の戸建住宅で、周辺の住環境に悪影響を与え放置されている空き家/事前調査による危険度判定の結果が基準を満たす/木造建築物(一部の軽量鉄骨造も含む)/除去工事業者は唐津市内の業者/建築物のすべてを除却する工事

出典: 【申込期限再延長】老朽化して危険な空き家などを除去する費用を補助します - 唐津市ホームページ

原文を見る
市では、安心安全のまちづくりを推進するため、老朽化して危険な空き家などを除却する場合、その費用の一部を補助します。
令和8年12月25日(金曜日)まで
除却工事費用の2分の1(上限50万円)
空き家などの除去工事業者は、唐津市内の業者であること
補助金の交付決定前に契約・着手した除却(解体)工事は、補助対象外です。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「補助金助成金」(life/sub/6)、「住まい・市営住宅」(life/1/7)、「空家対策」(life/6/36/176)、「UJIターン支援」(life/1/10/52)の一覧を確認した。新築取得への補助、ZEH・省エネ設備の個人向け補助、一般のリフォーム補助のページは見つからなかった。「地すべり等危険地域から住宅を移転する場合は助成があります」(page/15249)は項目化していない。移住支援金(page/3632)は就業等の要件を伴う移住者向けの支援金のため項目化していない。

鳥栖市

木造住宅の耐震診断派遣及び耐震改修工事の補助(鳥栖市)

耐震

鳥栖市は、耐震診断を希望する対象住宅に耐震診断士を派遣し(手数料5,000円)、耐震改修工事に対する補助を行う。補助額は耐震改修工事及び耐震補強設計に要する費用の80パーセントで上限115万円。募集期間は令和8年6月1日から10月30日まで(募集件数に達した場合は終了)で、募集件数は耐震診断10件、耐震改修工事への補助1件。

受付期間
募集期間 令和8年6月1日から10月30日まで(募集件数に達した場合は終了。ページ更新日 2026年5月13日)
金額
耐震診断派遣の手数料は5,000円。耐震改修工事の補助は耐震改修工事及び耐震補強設計に要する費用の80パーセントで上限115万円(高齢者向け耐震改修融資への利子補給制度を利用する場合は40パーセントで上限57.5万円)
主な条件
市内にある昭和56年5月31日以前に着工された木造在来軸組構法の個人所有で自ら居住する一戸建て住宅(事業用・賃貸・空き家でないもの)/耐震改修は耐震診断で倒壊の危険性があると判断されたもの/市税を滞納していない/施工者は市内に事業所を有する個人事業者または市内に本店を有する法人

出典: 木造住宅の耐震診断派遣及び耐震改修工事の補助をします - 鳥栖市ホームページ

原文を見る
市は、(1)耐震診断を希望する対象住宅に耐震診断士を派遣(2)耐震改修工事に対する補助を行うことにより、安全・安心な住まいづくりを進めていきます。
昭和56年5月31日以前に着工された住宅
5,000円
耐震改修工事及び耐震補強設計に要する費用に 80パーセントを乗じた額で、115万円を上限
令和8年6月1日(月曜日)から10月30日(金曜日)まで
耐震診断 10件
耐震改修工事への補助 1件

空き家のリフォーム費用の補助(鳥栖市)

空き家

鳥栖市は、市外から転入する子育て世帯などが対象の空き家の改修費等を補助する。子育て世帯住宅は最大80万円(補助率3分の2)、地域活性化施設への改修は最大160万円(補助率3分の2)。受付期間は令和8年4月1日から令和8年11月30日まで。

受付期間
受付期間 令和8年4月1日から令和8年11月30日まで(ページ更新日 2026年4月9日)
金額
子育て世帯住宅は最大80万円(補助率3分の2)、地域活性化施設は最大160万円(補助率3分の2)
主な条件
子育て世帯住宅は市外から転入する世帯または世帯分離により市内異動する世帯(子育て世帯は満18歳未満の子または妊娠者がいる世帯)/空き家が1年間以上利用されていない/昭和56年5月31日以前着工の場合は耐震性を確保/10年以上空き家を同じ用途で活用/災害ハザードエリアに指定された土地は対象外

出典: 鳥栖市ホームページ - 空き家のリフォーム費用を補助します

原文を見る
次の1.2のいずれかに該当する「空き家の改修費等」を補助します。
受付期間:令和8年4月1日から令和8年11月30日まで
補助額:最大80万円(補助率3分の2)
対象者:「市外から転入する世帯」 または 「世帯分離により市内異動する世帯」
補助額:最大160万円(補助率3分の2)
・1年間以上利用されていないこと
・10年以上空き家を同じ用途で活用すること

鳥栖市SAGAゼロカーボン加速化事業補助金(家庭用の太陽光発電設備・蓄電池のセット導入)

太陽光・蓄電池

鳥栖市は、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援するため、補助金の交付を令和8年度に予定している。太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費の1/3(上限額47万円)で、両者はセットで導入する。令和8年度は補助上限に達したため申請受付を終了している。

受付期間
令和8年度分は補助上限に達したため申請受付を終了(令和8年8月5日現在の申請状況。ページ更新日 2026年8月13日)
金額
太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費(工事費込み・税抜き)の1/3(上限額47万円、4.7万円/kWhを上限)
主な条件
市内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住又は居住予定/国からの他の補助金等を受けていない/市町村税を滞納していない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池をセットで導入/太陽電池モジュール出力等が10kW未満/家庭用蓄電池(20kWh未満)/事業着手は交付決定日以降

出典: 鳥栖市ホームページ - 【募集予告】家庭用の太陽光発電設備・蓄電池のセット導入補助金について(鳥栖市SAGAゼロカーボン加速化事業補助金)

原文を見る
市では、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、市内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、補助金の交付を令和8年度に予定しています。
補助上限に達したため、申請受付を終了しました。
太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池は、必ずセットで導入すること。
7万円/kW 上限額35万円
補助対象経費(工事費込み・税抜き)✕1/3 (千円未満切り捨て)
上限額47万円
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの建設課ページ一覧(soshiki/20)、「空き家対策について」(soshiki/20/1932)、「移住・定住」(life/6/27/116)、「融資・支援」(life/5/22/90)を確認した。新築取得への補助、ZEH・省エネ設備の個人向け補助、一般のリフォーム補助のページは見つからなかった。「空き家対策について」からリンクされている鳥栖市不良住宅空家除却費補助事業の概要PDF(uploaded/attachment/13789.pdf)は年度の記載がないため項目化していない。固定資産税の減額(省エネ改修・バリアフリー改修)は補助金ではないため項目化していない。

多久市

住まいの耐震診断・耐震改修制度(多久市)

耐震

多久市は、住宅の耐震診断・耐震改修の補助を行っている。耐震診断は診断業務報酬を全額補助(自己負担は手数料5,000円)、耐震改修は耐震改修工事費の80%を補助し115万円が限度。昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の木造住宅が対象。耐震診断の受付期間は令和8年6月1日から12月28日まで、耐震改修は令和8年6月1日から10月30日まで。

受付期間
耐震診断は令和8年6月1日から12月28日まで、耐震改修は令和8年6月1日から10月30日まで受付(ページ更新日 2026年6月1日)
金額
耐震診断は診断業務報酬を全額補助(自己負担は手数料5,000円)、耐震改修は耐震改修工事費の80%を補助(限度115万円)
主な条件
昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の木造住宅(店舗等との併用住宅及び借家等の共同住宅は対象外)/耐震改修は耐震診断で耐震性が不足すると判定された住宅/診断・改修の前に都市建設課窓口に相談

出典: 住まいの耐震診断・耐震改修制度をご活用ください - 多久市ホームページ

原文を見る
多久市では住宅の耐震診断・耐震改修の補助を行っています。
耐震診断・・・診断業務報酬 全額補助(ただし、手数料として自己負担5,000円)
耐震改修・・・耐震改修工事費の80%を補助 但し、115万円が限度
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(個人所有の木造住宅が対象)
受付期間:令和8年6月1日〜12月28日まで(土・日・祭日を除く)
受付期間:令和8年6月1日〜10月30日まで(土・日・祭日を除く)

多久市SAGAゼロカーボン加速化事業 太陽光発電設備・蓄電池導入補助金

太陽光・蓄電池

多久市は、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入費用を補助する。太陽光発電設備は7万円/kW(補助上限額35万円以内)、蓄電池は補助対象経費の3分の1(補助上限額47万円以内)で、両者はセットで導入する。令和8年7月1日時点の掲載では、残り1件程度とされ、採択申請の受付期間(令和8年6月1日から6月26日)の後は先着順で受け付けるとされていた(2026年10月11日時点の受付状況は同ページに記載がない)。

受付期間
事業採択申請の受付期間は令和8年6月1日から令和8年6月26日まで、その後は予算の範囲内で先着順(令和8年7月1日現在 残り1件程度)。補助金交付申請は事業採択通知書受領後から令和8年10月30日まで(ページ更新日 2026年7月1日)
金額
太陽光発電設備(自家消費型)は7万円/kW(定額、補助上限額35万円以内)、蓄電池は補助対象経費の3分の1(14.1万円/kWhの3分の1〔4.7万円〕を上限、補助上限額47万円以内)
主な条件
市内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住または居住予定/同様の補助金の交付を受けた者が同一世帯内にいない/国からの他の補助金等を受けていない/太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入/増設は対象外(既存設備をすべて撤去し新たに導入する場合は対象)/交付決定前の事業着手は補助対象外(やむを得ない場合は事前着手届を提出)

出典: 多久市SAGAゼロカーボン加速化事業 太陽光発電設備・蓄電池導入補助金のご案内 - 多久市ホームページ

原文を見る
家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、域内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、補助金を交付します。
令和8年7月1日現在 残り1件程度
太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池は、必ずセットで導入すること。
補助率等 7万円/kW(定額)
補助上限額 35万円以内
補助上限額 47万円以内
令和8年6月1日(月)8時30分から令和8年6月26日(金)17時00分まで

令和8年度不良住宅除却費補助金(多久市)

空き家

多久市は、市民の安全を守り住環境の保全を図ることを目的に、建物の構造や設備が著しく不良な「空き家」または「空長屋」の除却費用の一部を補助する。補助上限額は空き家が最大100万円、空長屋が最大80万円(いずれも補助対象費用の5分の4の額)。事前調査申請の受付期間(令和8年5月7日から令和8年6月30日)は2026年10月11日時点で過ぎている。

受付期間
事前調査申請受付期間 令和8年5月7日から令和8年6月30日まで(出典の記載。2026年10月11日時点で期限を過ぎている。ページ更新日 2026年4月1日)
金額
空き家は最大100万円、空長屋は最大80万円(いずれも補助対象費用の5分の4の額。除却する費用が国土交通大臣が定める標準建設費のうち除却工事費で算出した額を超える場合は、その算出した額)
主な条件
「不良住宅」と多久市が認める個人所有の空き家または空長屋/公共事業等による移転・建替え等の補償対象でない/除却に伴う他の補助金等の交付を受けていない/多久市内の業者に発注する工事/空き家等の所有者またはその法定相続人で市税等を滞納していない/補助を受けるには市の調査・認定が必要

出典: 令和8年度不良住宅除却費補助金のご案内 - 多久市ホームページ

原文を見る
多久市では、市民の安全を守り、住環境の保全を図ることを目的に、建物の構造や設備が著しく不良な「空き家」または「空長屋」の除却費用の一部を補助します。
空き家:最大100万円(補助対象費用の5分の4の額)
空長屋:最大80万円(補助対象費用の5分の4の額)
個人が所有する空き家または空長屋であること
多久市内の業者に発注する工事であること
令和8年5月7日(木曜日)から令和8年6月30日(火曜日)まで
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「助成・支援」(life/sub/5)、「空き家」(life/1/10/183)、「建物」(life/1/10/44)の一覧を確認した。新築取得への補助、ZEH・省エネ設備の個人向け補助、一般のリフォーム補助のページは見つからなかった。空家等対策計画の概要版PDFに空き家リフォーム補助金の記載があるが、現行の制度ページは見つからなかったため項目化していない。宅地造成支援補助金(soshiki/14/23953)は宅地開発をする事業者が対象のため項目化していない。

伊万里市

伊万里市 実家に帰ろう住宅改修等補助金

新築取得

伊万里市は、本市へのUターン促進と将来的な空き家化の低減を図るため、実家が市内にある市外在住者が当該実家にUターンする場合に、実家の改修工事または解体・新築工事の費用の一部を補助する。改修は工事費の1/2(上限額50万円)、解体・新築は解体工事費の1/2(上限額100万円)と新築30万円の合計で、子育て加算や地域指定加算がある。令和8年度の解体・新築工事の申請受付は予算に達したため終了している。

受付期間
令和8年度の解体・新築工事の申請受付は予算に達したため終了(改修工事は受付中。予算がなくなり次第終了)
金額
改修は改修工事費の1/2(上限額50万円、伊万里市内の施工業者に限る)に子育て加算(30万円/人・18歳未満)と地域指定加算(20万円)を加算。解体・新築は解体工事費の1/2(上限額100万円、市外の施工業者は上限額80万円)と新築補助金30万円(市外の施工業者は上限額20万円)の合計に、子育て加算と地域指定加算を加算
主な条件
伊万里市に実家がある69歳以下の市外在住者(転入後5年を経過しない者を含む)または実家の所有者(市外在住者の2親等以内の親族)/転入する直前の10年間のうち通算5年以上かつ直前に1年以上連続して市外に住所を有する/市税等の滞納がない/同一物件に対して伊万里市移住促進奨励金の交付を受けていない/実家を解体・新築する場合は原則として同一敷地内/工事着工の前に事前申請が必要

出典: 「伊万里市 実家に帰ろう住宅改修等補助金」のお知らせ/伊万里市

原文を見る
本市へのUターン促進と将来的な空き家化の低減を図るため、実家が市内にある市外在住者(本市へ転入後5年未満の者を含む)が当該実家にUターンする場合に、実家の改修工事または解体・新築工事を行うものに対し、工事に係る費用の一部を補助します。
○令和8年度の「 解体・新築工事」 の申請受付は予算に達した為終了しました○
(改修工事については受付中です)
改修補助金 改修工事費の1 / 2(上限額50万円)※伊万里市内の施工業者に限る
解体補助金 解体工事費の1 / 2(上限額100万円)※伊万里市外の施工業者は上限額80万円
新築補助金 30万円
子育て加算 30万円/人(18歳未満)
地域指定加算 20万円
※補助金の活用にあたっては、工事着工の前に事前申請が必要です。

伊万里市木造住宅耐震診断派遣事業

耐震

伊万里市は、市内にある木造一戸建て住宅の耐震診断費用を補助する。耐震診断費の全額を補助し、事務手数料5千円は自己負担。対象は昭和56年5月31日以前に建築された所有者自らが居住する木造一戸建て住宅。申請期間は令和8年4月7日から令和8年10月30日まで。

受付期間
申請期間 令和8年4月7日から令和8年10月30日まで
金額
耐震診断費の全額を補助(現況図面がある場合は8万円、ない場合は12万円。自己負担は事務手数料5千円)
主な条件
昭和56年5月31日以前に建築された、所有者自らが居住する木造一戸建て住宅(借家及び店舗等との併用住宅又は兼用住宅は対象外)/耐震診断は佐賀県木造住宅耐震診断登録建築士が行う/事前相談が必要/手続きを行う前に耐震診断を行った場合は対象外

出典: 伊万里市木造住宅耐震診断派遣事業のご案内/伊万里市

原文を見る
伊万里市では、市内にある木造一戸建て住宅の耐震診断費用を補助する事業を行っています。
昭和56年5月31日以前に建築された、所有者自らが居住する木造一戸建て住宅
耐震診断費の全額を補助します。 ※但し、事務手数料5千円の自己負担が発生します。
令和8年4月7日から 令和8年10月30日まで
この制度を利用いただくには、必ず事前相談をお願いします。

伊万里市耐震改修事業費補助事業

耐震

伊万里市は、市内にある住宅や建築物の所有者等が耐震改修を実施するにあたり、これに要する費用の一部を支援する補助金を交付する。耐震改修は対象経費の5分の4以内(限度額115万円)。申請期間は令和8年7月1日から令和8年10月30日まで(予算がなくなり次第終了)。

受付期間
申請期間 令和8年7月1日から令和8年10月30日まで(予算がなくなり次第終了)
金額
耐震改修は対象経費の5分の4以内(限度額115万円)
主な条件
昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の専用・併用・兼用住宅(店舗等に供する部分の面積は1/2まで)で、耐震診断の結果耐震性がないと判断されて耐震補強設計を行った住宅の耐震改修工事/事前相談が必要/手続きを行う前に耐震改修を行った場合は対象外(同事業にはブロック塀等の除却費補助〔対象費用の3分の2以内、限度額20万円〕も含まれる)

出典: 伊万里市耐震改修事業費補助事業のご案内/伊万里市

原文を見る
伊万里市では、市内にある住宅や建築物の所有者等が耐震改修を実施するにあたり、これに要する費用の一部を支援する補助金を交付しております。
昭和 56 年 5 月 31 日以前に建築された個人所有の専用・併用・兼用住宅
対象経費※の5分の4以内 (限度額115万円)を補助します。
令和8 年7月1日~令和8年10月30日
※予算がなくなり次第終了となります。
この制度を利用いただくには、必ず事前相談をお願いします。

特定空家等除却事業費補助金(伊万里市)

空き家

伊万里市は、老朽化により倒壊するおそれがあり、不特定多数の方に影響を及ぼしている空き家で、市の定める特定空家等の判断基準を満たせば、解体・除却費の一部について補助を受けられる場合がある。補助額は解体・除却費の5分の4(上限額100万円)で、予算がなくなり次第終了。ページの更新日は2025年4月1日で、令和8年度の受付状況は同ページに記載がない。

受付期間
予算がなくなり次第終了(ページ更新日 2025年4月1日。年度の記載はない)
金額
解体・除却費の5分の4(上限額100万円)
主な条件
現に危険な状態にある木造(一部軽量鉄骨造含む)の空き家で、市の定める特定空家等の判断基準を満たす/相続人等の権利者全員の除却の同意が取れる/暴力団等でない/解体業者が市内の事業者/要事前申請(解体工事前に相談)/独立した空き家に限り、一棟全部を解体除却する

出典: 「特定空家等除却事業費補助金」について/伊万里市

原文を見る
老朽化により倒壊するおそれがあり、不特定多数の方に影響を及ぼしている空き家で、市の定める特定空家等の判断基準を満たせば、解体・除却費の一部について補助を受けられる場合があります。
※要事前申請 (必ず解体工事前にご相談ください。)
相続人等の権利者全員の除却の同意が取れること
解体業者が市内の事業者であること
解体・除却費の5分の4(上限額100万円)
※予算がなくなり次第終了となります。

伊万里市 空き家家財処分費等補助金

空き家

伊万里市は、空き家の利活用促進を図るため、市空き家情報バンクを利用して売買等を行う人に対して、空き家の家財処分費用等の一部を補助する。交付額は対象となる経費の1/2(上限額10万円)で、予算がなくなり次第終了。家財処分を行う前に申請相談を受ける必要がある。ページの更新日は2025年4月1日で、令和8年度の受付状況は同ページに記載がない。

受付期間
予算がなくなり次第終了(ページ更新日 2025年4月1日。年度の記載はない)
金額
対象となる経費の1/2(上限額10万円)
主な条件
空き家の売買または賃貸を目的に空き家情報バンクへの登録を予定している空き家等の所有者または相続人、または空き家情報バンク登録物件の購入者(契約後1年未満の者)/市空き家改修移住奨励金の交付を受けていない/家財処分を行う前に申請相談が必要/対象経費はごみの運搬費用、廃棄物処理業者等への処分委託費用、清掃費など

出典: 「伊万里市 空き家家財処分費等補助金」のお知らせ/伊万里市

原文を見る
空き家の利活用促進を図るため、市空き家情報バンクを利用して売買等を行う方に対して、空き家の家財処分費用等の一部を補助します。
※補助金の活用にあたっては、家財処分を行う前に必ず、申請相談を受けてください。
空き家情報バンク登録物件の購入者(契約後1年未満の者)
対象となる経費の1/ 2(上限額10万円)
※予算がなくなり次第終了となります
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「引越し・住まい」(1463.htm)の「買う・建てる」「建て替える・補修する」「空き家」の各項目、「くらしの情報」トップを確認した。ZEH・省エネ設備、太陽光発電、蓄電池の個人向け補助のページは見つからなかった。「合併処理浄化槽設置に関する補助金」(4694.htm)は住宅設備の補助だが今回の確認範囲に含めていない。空き家情報バンクのページ(12003.htm)から移住促進奨励金の個別ページには到達できなかった。

武雄市

水に強い住まいづくり支援事業(住宅かさ上げ工事等)

リフォーム

武雄市は、集中豪雨や地理的要因による浸水被害から自らの財産を守るため、住宅のかさ上げ工事や浸水被害の軽減を図る工事等を行う人に対し、工事費の一部を補助する。補助金の額は工事に必要な経費の2分の1(1,000円未満切り捨て、上限100万円)。新たに建設される住宅への工事は補助対象とならない。

受付期間
原則として年度内に工事が完了すること
金額
工事に必要な経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限100万円
主な条件
令和元年8月28日以降に床下浸水被害が発生した区域内に住宅を所有し現に居住する方で、敷地内の工事に限る/一戸建ての専用住宅または店舗併用住宅(住宅部分の床面積が2分の1以上のもの)/自己施工は対象外/工事着手前に交付申請書の提出が必要/住宅移転補助金とは併用できない

出典: 水に強い住まいづくり支援事業(住宅かさ上げ工事等)

原文を見る
近年の異常気象に起因する集中豪雨や地理的要因により発生する浸水被害から、自らの財産を守るため、住宅のかさ上げ工事や浸水被害の軽減を図る工事等を行う方に対し、工事費の一部を補助します。
令和元年8月28日以降に床下浸水被害が発生した区域内に住宅を所有し、現に居住する方
工事に必要な経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限100万円
※新たに建設される住宅への工事は補助対象となりません。
※工事着手前に交付申請書の提出が必要です。

住まいの耐震化を支援します(武雄市)

耐震

武雄市は、昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建ての専用住宅を対象に耐震診断を行う建築士の派遣事業(自己負担5,000円)と、耐震診断の結果耐震性が不足していた場合の耐震補強工事費の補助を行っている。耐震改修の補助額は補助対象経費の80%(補助上限額100万円)。募集期間は令和8年5月7日から令和8年12月25日まで。

受付期間
募集期間 令和8年5月7日から令和8年12月25日まで
金額
耐震診断は建築士の派遣事務手数料として5,000円の自己負担。耐震補強工事は補助対象経費(耐震補強工事に係る経費)の80%(補助上限額100万円。建替え・除却に係る経費は対象外)
主な条件
耐震診断派遣は市内の昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建ての専用住宅で所有者等が自ら居住するもの(空き家、借家、店舗等との併用住宅は対象外)/耐震改修は昭和56年5月31日以前に着工された住宅で、耐震診断の結果耐震性が不足するとされたもの

出典: 住まいの耐震化を支援します

原文を見る
耐震診断の結果、耐震性が不足していた場合、耐震性を確保するための耐震補強工事に費用を補助します。
市内に存在する昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建ての専用住宅
※建築士の派遣事務手数料として5,000円の自己負担が必要です。
補助対象経費(耐震補強工事に係る経費)の80%(補助上限額100万円)
令和8年5月7日(金)~令和8年12月25日(金)

空き家除却費用補助金(武雄市)

空き家

武雄市は、周辺の居住環境に影響を及ぼすおそれのある危険な空き家について、空き家を除却する所有者等に対し、予算の範囲内で除却工事費用の一部を補助する。補助対象経費は空き家及び附属する工作物の解体、運搬及び処分にかかる経費で、補助上限額は30万円。申請期間は令和8年5月7日から令和9年1月29日まで。

受付期間
申請期間 令和8年5月7日から令和9年1月29日まで(予算額に達し次第受付終了)
金額
補助対象空き家及び附属する工作物の解体、運搬及び処分にかかる経費で30万円(補助上限額)
主な条件
武雄市に存在する居住の用に供されていた木造建築物で昭和56年5月31日以前に着工された住宅であり、1年以上居住・使用されていない空き家/所有者又はその相続人など税の滞納がない個人/市内に本店を置く法人又は市内に住所を置く個人事業者に請け負わせ、建設業の許可などを受けた者による敷地内の建築物をすべて除却する工事/令和9年2月26日までに完了する工事

出典: 空き家除却費用補助金

原文を見る
空き家を除却する所有者等に対し、予算の範囲内で一定の条件下において除却工事費用の一部を補助します。
補助対象空き家及び附属する工作物の解体、運搬及び処分にかかる経費 30万円(補助上限額)
武雄市内に本店を置く法人、又は武雄市内に住所を置く個人事業者に請け負わせる工事であること
令和8年5月7日(木)から令和9年1月29日(金)まで
※申請書類が全て揃った時点での受付とし、予算額に達し次第受付を終了します。
※交付決定前に除却事業に着手した場合、補助を受けることができません。

武雄市定住特区補助金

定住移住

武雄市移住支援サイトで、市外から定住特区エリアに転入して住宅取得をする場合は最大45万円、空き家を賃貸で借りる場合は最大35万円の「武雄市定住特区補助金」が案内されている。

受付期間
移住支援サイトのトップページの表示。年度・受付期間の記載なし
金額
住宅取得は最大45万円、空き家を賃貸で借りる場合は最大35万円
主な条件
市外から定住特区エリアに転入すること(詳細は武雄市移住支援サイトで案内)

出典: 武雄市移住支援サイト

原文を見る
武雄市定住特区補助金 市外から定住特区エリアに転入して・・・ 住宅取得で 最大 45 万円 空き家を賃貸で 最大 35 万円
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「住宅の新築・改築」(benri/seikatsu/jutaku)の一覧、「空き家」(benri/seikatsu/akiya)、「くらしの情報」(benri)、移住支援サイト(goodlife/support)を確認した。太陽光発電・蓄電池、ZEH・省エネ設備の個人向け補助のページは見つからなかった。定住特区補助金は、定住支援金・定住特区補助金制度のページ(003969.html)が移住支援サイトへの案内のみで、補助要件の詳細ページには到達できなかったため、移住支援サイトの金額表示のみを項目化した。補助金・助成金一覧(hojyo/index.html)は接続時に取得できなかった。水に強い住まいづくり支援事業(住宅移転、011192.html)、雨水貯留タンクの購入費補助(012082.html)は項目化していない。

鹿島市

公式ページで確認できた個人向けの住宅補助は、ありません(確認した範囲は下の「確認の経過」のとおりです)。

確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイト(https://www.city.kashima.saga.jp/ 、https://city.kashima.saga.jp/ 、https://www.city.kashima.lg.jp/)にcurlで3回(間隔4秒)、Playwright(tools/render_text.mjs)で1回接続を試みたが、いずれも接続リセット(curl 35 / ERR_CONNECTION_RESET)または502で本文を取得できなかった。WebSearchでも市公式サイトのページは検索結果に出なかったため、住宅関連の個人向け補助の有無は確認できていない(制度がないという意味ではない)。

小城市

芦刈町に家を建てる方・買う方(新築・中古) 過疎地域定住促進住宅取得奨励金

新築取得

小城市は、芦刈町への「移住・定住」促進および「地域の活性化」を図るため、芦刈町に一戸建て住宅を取得して定住する人に「定住促進住宅取得奨励金」を交付している。新築住宅・建売住宅は最大120万円、中古住宅は最大80万円で、基本額は30万円。奨励金は予算の範囲内で締め切る。ページの更新日は2025年3月26日で、令和8年度の内容は同ページに記載がない。

受付期間
申請は建築(売買)契約から12か月以内かつ登記前。予算の範囲内で締め切り(ページ更新日 2025年3月26日。年度の記載はない)
金額
新築住宅・建売住宅は最大120万円(基本額30万円に、子育て世帯は中学生1人につき10万円〔最大30万円〕、三世代同居10万円、市内業者施工10万円、居住誘導区域内10万円、空き家付き土地購入30万円を加算した合計額30万円〜120万円)。中古住宅は最大80万円(基本額30万円に、子育て世帯、三世代同居10万円、居住誘導区域内10万円を加算した合計額30万円〜80万円)
主な条件
芦刈町に一戸建て住宅を取得して定住する人/申請時に新築は50歳未満、中古物件は65歳未満/交付決定日から10年間は交付を受けた家から転居しない/申請日は建築(売買)契約から12か月以内かつ登記前/家の価格が300万円以上/1親等以内の親族から取得した場合などは対象外

出典: 小城市:芦刈町に家を建てる方・買う方(新築・中古) <住宅取得奨励金>

原文を見る
芦刈町への「移住・定住」促進および「地域の活性化」を図るため、芦刈町に一戸建て住宅を取得して定住する方に、「定住促進住宅取得奨励金」を交付しています。
新築住宅・建売住宅・・・最大120万円
中古住宅・・・最大80万円
基本額(定額) 30万円
申請時、「新築」は50歳未満、「中古物件」は65歳未満であること
申請日は建築(売買)契約から12か月以内、登記前であること。
奨励金は、予算の「範囲内」で締め切ります。

木造住宅の耐震診断・耐震改修工事(小城市)

耐震

小城市は、昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅について、耐震診断(手数料5,000円のみ)と耐震改修工事を支援している。耐震診断を実施した結果、耐震基準を満たしていない住宅の耐震改修工事をする場合、補助対象工事費の80%(上限115万円)を補助する。申請受付期間は毎年4月1日から11月30日まで。

受付期間
申請受付期間 毎年4月1日から11月30日まで(ページ更新日 2025年7月31日)
金額
耐震診断は手数料5,000円のみ。耐震改修工事は補助対象工事費の80%(上限115万円)
主な条件
市内にある昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(在来軸組構法または木造枠組壁構法)で、個人が所有し自ら住んでいる一戸建て住宅(店舗などを兼ねるものは対象外)/耐震改修は耐震診断の結果、耐震基準を満たしていない住宅/耐震改修工事を希望する場合は必ず相談/補助金の請求は工事費を支払った後

出典: 地震に備えよう!木造住宅の耐震診断・耐震改修工事

原文を見る
昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅が地震に耐えられる家かどうかを判断する「耐震診断」と、耐震基準を満たす家に改修するための「耐震改修工事」を支援しています。
毎年4月1日から11月30日まで
耐震診断は手数料5,000円のみで実施できます。
補助対象工事費の80%(上限115万円)を補助します。
個人が所有し、自ら住んでいる一戸建て住宅( 店舗などを兼ねるものは対象外 )

空き家改修費助成事業補助金(小城市)

空き家

小城市は、市内の空き家を活用し、定住促進および地域の活性化を図るため、「小城市空き家バンク」に登録された空き家を購入した人が行う空き家の改修工事などに要する経費に補助金を交付する。補助金額は補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額で、50万円を限度とする。令和8年度は申請受付を終了している。

受付期間
令和8年度は申請受付を終了(令和8年8月6日。ページ更新日 2026年8月6日)
金額
補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額(50万円を限度。補助対象事業費は県内業者が施工する改修工事に係る経費が1戸当たり50万円以上)
主な条件
空き家バンクに登録された空き家を購入した人で、10年以上住むことを前提に市の住民基本台帳に登録され市内に生活の実態がある人/空き家バンクに登録された適切に管理されている一戸建て住宅/県内業者が施工/見積書を取得後、改修工事契約を結ぶ前までに申請/売買契約を締結した日から6カ月以内に申請/3親等内の親族間の売買は対象外/補助対象事業は1戸につき1回限り

出典: 小城市:【令和8年度受付終了】『空き家改修費助成事業補助金』制度

原文を見る
小城市では、市内の空き家を活用し、定住促進および地域の活性化を図るため、「小城市空き家バンク」に登録された空き家を購入した人が行う、空き家の改修工事などに要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。
令和8年度は申請受付を終了いたしました。(令和8年8月6日)
10年以上住むことを前提に、市の住民基本台帳に登録され、市内に生活の実態がある人が対象です。
補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額とし、50万円を限度とする。
1戸当たり50万円以上
補助対象事業は、1戸につき1回限りとする。

小城市SAGAゼロカーボン加速化事業補助金

太陽光・蓄電池

小城市は、市内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の設置に対して補助する。太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入する場合のみ対象で、太陽光発電設備は1kWあたり7万円(上限35万円)、蓄電池は補助率1/3かつ1kWhあたり4.7万円上限(上限47万円)。令和8年度は8件程度の予算で、令和8年9月1日時点で残り1件。

受付期間
受付期間 令和8年5月7日から令和8年12月28日まで(予算がなくなり次第終了。令和8年9月1日時点で残り1件。ページ更新日 2026年9月16日)
金額
太陽光発電設備は定額補助で1kWあたり7万円(上限35万円)、蓄電池は補助率1/3かつ1kWhあたり4.7万円上限(上限47万円)
主な条件
市内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住又は居住予定/本補助金及び国からの他の補助金等の交付を受けていない又は受ける予定でない/市税を滞納していない/太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入する場合のみ対象/申請前の事前契約・着手は対象外/令和9年1月22日までに施工完了し実績報告を提出/交付決定は月末時点で判断し申請者多数の場合は抽選

出典: 小城市:太陽光発電設備・蓄電池設置補助金を開始します

原文を見る
市内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の設置に対しての補助制度を開始します。
(令和8年度は8件程度の予算となっています)
令和8年9月1日時点で、残り1件(予算残額分)
太陽光発電設備と蓄電池を セットで導入 する場合のみ対象
令和8年5月7日〜令和8年12月28日まで
※申請前の 事前契約・着手は対象外 です。

過疎地域(芦刈町)空き家改修費助成補助金

空き家

小城市は、空き家バンク制度に登録された芦刈町内の空き家を購入・賃貸・賃借した人が行う空き家の改修工事に要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付する。補助金額は補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額で、150万円を限度とする。

受付期間
ページ更新日 2026年5月20日(空き家の売買契約・賃貸借契約を締結した日から6カ月以内に申請)
金額
補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額(150万円を限度。補助対象事業費は県内業者が施工する改修工事に係る経費が1戸当たり50万円以上)
主な条件
空き家バンクに登録された芦刈町内の空き家を購入・賃貸・賃借した人で、5年以上その家に住むことを前提に市の住民基本台帳に登録され市内に生活の実態がある人/空き家が下水道等に接続している(または改修工事で接続する)/住宅用火災警報器を設置済みまたは改修工事で設置/過去に補助金の交付対象となっていない空き家/見積書を取得後、改修工事契約を結ぶ前までに申請

出典: 小城市:過疎地域(芦刈町)空き家改修費助成補助金

原文を見る
空き家バンク制度に登録された 芦刈町内の空き家 を購入・賃貸・賃借した人が行う 空き家の改修工事に要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。
5年以上その家に住むことを前提に、市の住民基本台帳に登録され、市内に生活の実態がある人が対象です。
補助対象事業費に2分の1を乗じて得た額とし、150万円を限度とする。
1戸当たり50万円以上
※見積書を取得後、改修工事契約を結ぶ前までに申請が必要です!
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「住まい」(main/31902)、「移住・定住・空き家利活用支援制度」(main/20850)、「空き家対策」(main/25424)を確認した。ZEH・省エネ設備の個人向け補助、一般のリフォーム補助のページは見つからなかった。「未来につなぐさが移住支援事業補助金」(main/46361)は就業等の要件を伴う移住者向けの支援金のため項目化していない。ブロック塀等の撤去費用の補助(main/36241)、住宅の省エネ改修に対する固定資産税の減額制度(main/8989)は項目化していない。

嬉野市

住まいの耐震診断・耐震改修工事について(嬉野市)

耐震

嬉野市は、木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助を行っている。耐震診断士派遣事業は、図面がある場合8万円・図面がない場合12万円の診断費用の所有者負担が無料(登録建築士の派遣事務手数料5,000円の負担あり)。耐震改修工事補助は補助対象限度額115万円(ただし耐震改修工事費の8割を限度)。受付期間は毎年5月1日から12月末まで。

受付期間
受付期間 毎年5月1日から12月末まで(随時受付、土・日・祭日を除く)
金額
耐震診断は診断に要する費用(図面がある場合8万円、図面がない場合12万円〔いずれも税込み〕)の所有者負担が無料で、登録建築士の派遣事務手数料5,000円は負担が必要。耐震改修工事は補助対象限度額115万円(ただし耐震改修工事費の8割を限度)
主な条件
個人所有の木造住宅で昭和56年5月31日以前に着工されたもの/耐震改修工事補助は耐震診断結果により耐震基準を満たしていない建物

出典: 住まいの耐震診断・耐震改修工事について - 嬉野市

原文を見る
熊本地震では、多くの古い木造住宅が被害を受けたことから、嬉野市では木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助を行っています。
毎年5月1日 ~ 12月末日まで、随時受け付けております。(土・日・祭日を除く)
・図面がある場合:8万円(税込み)
・図面がない場合:12万円(税込み)
5,000円の負担が必要です。
補助対象限度額115万円(ただし耐震改修工事費の8割を限度)
耐震診断結果により耐震基準を満たしていない建物

空き家バンク利用促進補助金(嬉野市)

空き家

嬉野市は、空き家バンクを活用した際の補助金制度として、空き家バンク利用促進補助金を設けている。市外からの転入者はリフォーム(上限50万円、リフォーム費用の1/2)、DIYでリフォーム(上限10万円、材料費実費額)、賃借(上限5万円、仲介手数料実費額)などが対象で、同一物件につき1回まで。リフォームとDIYリフォームは事前の申込が必要。

受付期間
リフォーム、DIYリフォームはリフォーム前に事前の申込が必要
金額
市外からの転入者: リフォーム50万円(リフォーム費用の1/2)、DIYでリフォーム10万円(材料費実費額)、賃借5万円(仲介手数料実費額)。空き家の所有者: 不要物を撤去8万円(市内指定事業者のみ)、仏壇を撤去2万円(市内指定事業者のみ)、清掃5万円(クリーニング費用実費額)、登録2万円(良質物件に限る)または1万円、賃貸1万円(月額3万円以下で貸す場合、耐震基準を満たす物件のみ)。いずれも上限額で、同一物件につき1回まで
主な条件
対象者は市外からの転入者(法人等は除く)または空き家の所有者(法人等は除く)/空き家に居住するために活用された物件が対象で、住民票の異動が伴わないセカンドハウスや店舗のみの利用は対象外/空き家バンクの登録完了後に該当したものが対象/リフォーム・DIYリフォームは事前申込が必要

出典: 空き家バンク関連補助金について - 嬉野市

原文を見る
空き家バンクを活用した際の補助金制度について
50万円(リフォーム費用の1/2)
10万円(材料費実費額)
5万円(仲介手数料実費額)
同一物件につき1回まで
補助金の一部(リフォーム、DIYリフォーム)はリフォーム前に事前の申込が必要です!
住民票の異動が伴わないセカンドハウスや店舗のみの利用の場合は対象となりません。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「移住・定住について」(kurashi/teiju)、空き家バンク関連(kurashi/teiju/akiya)、住まい(kurashi/sumai)を確認した。新築取得への補助、ZEH・省エネ設備・太陽光・蓄電池の個人向け補助、一般のリフォーム補助のページは見つからなかった。結婚新生活支援事業補助金(kurashi/deai/_32808.html)は婚姻世帯向けの支援で住宅の補助ではないため項目化していない。

神埼市

神埼市定住促進住宅取得補助金

新築取得

神埼市は、定住を目的として神埼市内に住宅を取得した人に補助金を交付する。住宅取得は新築住宅、建替住宅、建売住宅または中古住宅を取得することをいう。補助金の額は定額10万円に、脊振町または千代田町東部地区に住宅を取得する場合50万円、市外から新規に移住した場合10万円、市内業者へ発注した場合5万円、子育て世帯や三世代同居・近居、新婚世帯同居・近居などの加算額がある。

受付期間
申請期間は住宅取得に伴う登記の日または住民票を異動した日から1年以内
金額
定額10万円。加算額: 脊振町または千代田町東部地区に住宅を取得する方50万円、市外から新規に移住した方10万円(うち2万円は市観光協会で利用できる買物券)、市内業者へ発注した方5万円、子育て中の方は子ども1人あたり乳幼児15万円・小学生または中学生10万円・高校生5万円、三世代同居・近居50万円、新婚世帯同居・近居50万円
主な条件
定住を目的として市内に住宅を取得し神埼市に10年以上住める方/平成27年4月1日以降に住宅取得に係る契約等をした方/市税等を滞納していない/3親等以内の親族からの住宅取得でない/居住部分の床面積が50平方メートル以上(併用住宅は居住部分が1/2以上かつ50平方メートル以上)/住宅取得経費が200万円以上(用地取得費および入居前に行う改修工事費を除く)

出典: 定住促進住宅取得補助金を交付します|神埼市

原文を見る
定住を目的として神埼市内に住宅を取得された方に補助金を交付します。
神埼市に10年以上住んでいただける方
居住部分の床面積が50平方メートル以上
住宅取得経費が200万円以上(用地取得費および入居前に行う改修工事費を除く)
住宅取得は、新築住宅、建替住宅、建売住宅または中古住宅を取得することをいいます。
脊振町または千代田町東部地区に住宅を取得される方
市内業者へ発注された方

三世代・新婚世帯同居等促進住宅リフォーム支援事業補助金

リフォーム

神埼市は、子育て世帯又は新婚世帯と親世帯が子育て介護等で協力できる環境を整え、市内で同居又は近居するために住宅リフォーム工事を行う人に補助金を交付する。補助金額は対象工事に要する費用の1/3(上限50万円)で、対象工事に要する費用の合計が30万円以上であることが条件。

受付期間
補助金交付決定日以降に着工する工事が対象
金額
対象工事に要する費用×1/3(上限50万円、千円未満切捨て)
主な条件
リフォーム対象住宅に住民登録をしている方(工事完成後速やかに住所を有する予定の方も含む)/補助金の交付日から対象世帯同居又は近居(同一小学校区内)を10年以上継続することを誓約できる方/対象工事に要する費用(消費税及び地方消費税を含む)の合計が30万円以上

出典: 三世代・新婚世帯同居等促進住宅リフォーム支援事業補助金を交付します|神埼市

原文を見る
子育て世帯又は新婚世帯と親世帯が子育て介護等で協力できる環境を整え、市内で同居又は近居するために住宅リフォーム工事を行う者に対し、補助金を交付します。
対象工事に要する費用×1/3(上限50万円)千円未満切捨て
補助金の交付日から対象世帯同居又は近居(同一小学校区内)を10年以上継続することを誓約できる方
補助金交付決定日以降に着工する下記の工事が対象

住まいの耐震対策を支援します!(神埼市)

耐震

神埼市は、令和8年度も国、県と協力し、耐震診断や耐震改修にかかる費用の一部を補助する。耐震診断は診断費用を全額補助(事務手数料として一律5千円の自己負担)で募集戸数5戸、耐震改修は耐震改修工事の費用に対して80%を補助(補助限度額115万円)で募集戸数1戸。募集受付期間は令和8年6月1日から令和8年12月28日まで。

受付期間
募集受付期間 令和8年6月1日から令和8年12月28日まで(募集戸数に達し次第終了)
金額
耐震診断は診断費用を全額補助(事務手数料として一律5千円の自己負担)、耐震改修は耐震改修工事の費用に対して80%を補助(補助限度額115万円)
主な条件
昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造住宅で、個人が所有し自ら居住する一戸建て住宅(専用住宅。事業用として併用されている場合、空き家は対象外)/耐震改修は耐震診断で上部構造評点が1.0未満(倒壊の危険がある)と判定された住宅/募集戸数は耐震診断5戸、耐震改修1戸

出典: 住まいの耐震対策を支援します!|神埼市

原文を見る
神埼市では令和8年度も国、県と協力し、耐震診断や耐震改修にかかる費用の一部を補助します。
昭和56年5月31日以前に着工された市内の木造住宅
診断費用を全額補助
事務手数料として、一律 5千円の自己負担が別途あります
募集戸数 5戸
耐震改修工事の費用に対して80%を補助
※補助限度額:115万円
令和8年6月1日(月)から令和8年12月28日(月)まで

神埼市空き家改修費助成事業補助金

空き家

神埼市は、空き家の有効活用により定住を促進し地域の活性化を図るため、空き家・空き地バンク制度を活用して空き家を購入または賃貸もしくは賃借した人が行う空き家の改修等に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付する。空き家の改修は経費の1/2(限度額50万円)、不要物の撤去は経費の1/2(限度額10万円)。

受付期間
予算の範囲内で交付
金額
空き家の改修は経費の1/2(限度額50万円)、不要物の撤去は経費の1/2(限度額10万円)
主な条件
空き家・空き地バンク制度に賃貸を目的とした空き家を登録し入居者または入居予定者が決定している方、または登録された空き家を購入または賃借した方/市税を滞納されていない/空き家に係る売買または賃貸借が3等親内の親族でない/改修した空き家に5年以上住んでいただける方

出典: 神埼市空き家改修費助成事業補助金を交付します|神埼市

原文を見る
神埼市内の空き家を有効活用することにより、神埼市への定住を促進し、地域の活性化を図るため、
空き家を購入または賃貸もしくは賃借した方が行う空き家の改修等に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。
空き家の改修 経費の1/2(限度額50万円)
不要物の撤去 経費の1/2(限度額10万円)
改修した空き家に5年以上住んでいただける方
空き家に係る売買または賃貸借が3等親内の親族でない方

神埼市SAGAゼロカーボン加速化事業 太陽光発電設備・蓄電池等設置補助金

太陽光・蓄電池

神埼市は、家庭用の自家消費型太陽光発電設備および蓄電池の導入を支援することで、域内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として補助金を交付する。太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費の1/3(上限額47万円)で、両者は必ずセットで導入する。申請数が上限に達したため令和8年5月29日をもって申請受付を終了している。

受付期間
申請数が上限に達したため令和8年5月29日をもって申請受付を終了(当初の申請受付期間は令和8年5月1日から令和8年10月30日まで〔先着順〕)
金額
太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費(工事費込み・税抜き)の1/3(上限額47万円、4.7万円/kWhを上限)
主な条件
市内に住居を有するまたは有する予定で、導入する住宅に居住または居住予定/同様の補助金等の交付を受けた者が同一世帯内にいない/国からの他の補助金等を受けていない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池を必ずセットで導入/家庭用蓄電池(20kWh未満)/同一補助対象者からは1回まで/増設は対象外

出典: 神埼市SAGAゼロカーボン加速化事業 太陽光発電設備・蓄電池等設置補助金|神埼市

原文を見る
神埼市では、家庭用の自家消費型太陽光発電設備および蓄電池の導入を支援することで、域内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、補助金を交付します。
太陽光発電設備・蓄電池設置補助金 申請受付を終了しました
申請数が上限に達したため、令和8年5月29日(金)をもって 申請受付を終了しました。
太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池は、 必ずセットで導入 すること。
7万円/kW 上限額35万円
補助対象経費(工事費込み・税抜き)✕1/3 (千円未満切り捨て)
上限額47万円
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「定住促進対策事業」(main/5077)、「かんざき生活」(main/5085)、「土地・住宅」の各ページを確認した。ZEH・省エネ設備の個人向け補助のページは見つからなかった(省エネ家電買換支援補助金は住宅設備の補助ではないため項目化していない)。移住支援金(地方創生移住支援事業補助金、未来につなぐさが移住支援事業補助金)は就業等の要件を伴う移住者向けの支援金のため項目化していない。若者応援家賃補助事業補助金は家賃の補助のため項目化していない。空き家バンク登録支援事業補助金(main/19151)、危険ブロック塀の撤去に関する補助金は項目化していない。

吉野ヶ里町

住まいの耐震対策を支援します!(吉野ヶ里町)

耐震

吉野ヶ里町は、国、県と協力し、耐震診断や耐震改修にかかる費用の一部を補助する。耐震診断は診断費用を全額補助(派遣手数料として5千円の自己負担)で募集件数5戸、耐震改修は耐震改修費用の80%を補助(上限115万円)で募集件数1戸。受付期間は令和8年7月1日から令和8年11月30日まで。

受付期間
受付期間 令和8年7月1日から令和8年11月30日まで(募集件数に達し次第終了。ページ更新日 2026年7月1日)
金額
耐震診断は診断費用を全額補助(派遣手数料として5千円の自己負担)、耐震改修は耐震改修費用の80%を補助(上限115万円)
主な条件
町内に所在し所有者等が自ら居住する昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/耐震改修は診断の結果、上部構造評点が1.0未満(倒壊の危険がある)と診断された住宅を1.0以上とするための工事/募集件数は耐震診断5戸、耐震改修1戸

出典: 住まいの耐震対策を支援します! - 吉野ヶ里町

原文を見る
耐震診断や耐震改修にかかる費用の一部を補助します。
〇昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
診断費用を全額補助
※ただし派遣手数料として、5千円の自己負担が別途あります。
耐震改修費用の80%を補助します(※上限115万円)
令和8年7月1日から令和8年11月30日まで
※募集件数に達し次第、受付を終了します。

吉野ヶ里町SAGAゼロカーボン加速化事業 太陽光発電設備・蓄電池等設置補助金

太陽光・蓄電池

吉野ヶ里町は、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することにより、町内の脱炭素社会の推進を図ることを目的として補助金を交付する。太陽光発電設備と蓄電池は必ずセットで導入する。太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は上限額47万円。申請受付期間は令和8年6月1日から令和8年6月30日までで、申請件数が交付予定件数を超えない場合は令和8年10月30日まで延長(先着順)。

受付期間
申請受付期間 令和8年6月1日から令和8年6月30日まで(受付期間中に申請件数が交付予定件数を超えない場合は令和8年10月30日まで延長〔先着順〕、予算がなくなり次第終了。ページ更新日 2026年9月24日)
金額
太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)。蓄電池は上限額47万円(14.1万円/kWhの1/3〔4.7万円/kWh〕を上限)
主な条件
町内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住又は居住予定/同様の補助金等の交付を受けた者が同一世帯内にいない/国からの他の補助金等を受けていない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池を必ずセットで導入/同一補助対象者からは1回まで/増設は対象外/受付期間中に申請件数が交付予定件数を超えた場合は抽選

出典: 吉野ヶ里町SAGAゼロカーボン加速化事業 太陽光発電設備・蓄電池等設置補助金について|吉野ヶ里町

原文を見る
吉野ヶ里町では、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することにより、町内の脱炭素社会の推進を図ることを目的として、補助金を交付します。
令和8年6月1日(月曜)8時30分から 令和8年6月30日(火曜)17時00分 まで
受付期間を令和8年10月30日(金曜)まで延長します。(先着順)
太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池は、 必ずセットで導入 すること。
7万円/kW 上限額35万円
上限額47万円
ただし、14.1万円/kWhの1/3(4.7万円/kWh)を上限とする。
※予算がなくなり次第、受付終了とします。

吉野ヶ里町定住奨励金

定住移住

吉野ヶ里町に住宅を購入し、移住・定住される45歳未満の夫婦に、定住奨励金を支給する。転入及び中学生以下の子どもの人数に応じて加算金がある。ページの更新日は2024年7月1日で、令和8年度の実施状況や支給額は同ページに記載がない。

受付期間
ページ更新日 2024年7月1日(年度の記載はない)
金額
転入及び中学生以下の子どもの人数に応じて加算金あり(支給額はこのページで案内していない)
主な条件
吉野ヶ里町に住宅を購入し移住・定住される45歳未満の夫婦

出典: 移住・定住に役立つ制度について - 吉野ヶ里町

原文を見る
吉野ヶ里町に住宅を購入し、移住・定住される45歳未満の夫婦に、定住奨励金を支給します。
※転入及び中学生以下の子どもの人数に応じて加算金あり
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「移住・定住支援」(lifeinfo/soshiki/kikaku_chosei/machidukuri/ijyu_teijyu)、「移住・定住に役立つ制度について」(1322.html)を確認した。定住奨励金の詳細ページ(1297.html)は取得時に「お探しのページを見つけることができませんでした」と表示されたため、支給額・受付期間の詳細は取得できなかった。新築取得への補助(定住奨励金以外)、ZEH・省エネ設備、一般のリフォーム補助、空き家改修の個人向け補助のページは見つからなかった。移住支援金(東京23区からの移住者向け)は就業等の要件を伴う支援金のため項目化していない。結婚新生活支援事業費補助金は新婚世帯向けの支援のため項目化していない。

基山町

基山町住宅改修工事費補助金

リフォーム

基山町は、町民の住環境の向上を図るとともに、町内建設関連の中小事業者への受注機会の拡大を通じて地域経済の活性化を図ることを目的として、町内の施工業者によって住宅改修工事(リフォーム工事)を行う場合、その経費の一部を補助する。補助金の額は10万円(定額)で、住宅改修工事に要する費用の額(消費税及び地方消費税を除く)が100万円に満たない場合は交付しない。

受付期間
予算の範囲内(予算額を超える場合は申請の受付順。ページ更新日 2026年7月10日)
金額
10万円(定額。住宅改修工事に要する費用の額〔消費税及び地方消費税を除く〕が100万円に満たない場合は交付しない)
主な条件
基山町の住民基本台帳に記録されている住宅の所有者又は現に居住している世帯主/町税等の滞納がない/過去にこの補助金の交付を受けたことがない/町内に所有し又は現に居住する個人住宅若しくは併用住宅(併用住宅は居住部分に係る工事に限る)/補助金の交付決定後に着手し当該年度の3月31日までに完了する、町内業者と直接契約する工事(バリアフリー改修、省エネ化改修、防犯・防災対策、耐久性能改修などを組み合わせて実施可能)/工事着工前に交付申請が必要

出典: 基山町住宅改修工事費補助金のご案内【お早めにご申請ください】 / 基山町

原文を見る
町内の施工業者によって、住宅改修工事(リフォーム工事)を行う場合、その経費の一部を補助します。
10万円(定額)
100万円に満たない場合は、補助金は交付しないものとす る。
予算額を超える場合は、申請の受付順により交付決定を行うものとする。
・工事着工前に補助金の交付申請を行う必要があります。
・補助金の交付申請は1回限りです。
(4)太陽光発電設備の設置工事(他制度との重複補助を受けないものに限る)

基山町空家活用補助金

空き家

基山町は、町内に所在する空家を有効活用することにより、本町への定住促進及び地域の活性化を図るため、不動産売買契約を締結した空家を改修して居住する者に対し、費用の一部を補助している。補助金額は補助対象経費の2分の1以内の額(上限50万円)。申請受付は予算の範囲内で先着順。

受付期間
申請受付は予算の範囲内で先着順(ページ更新日 2026年5月28日)
金額
補助対象経費の2分の1以内の額(上限50万円。1,000円未満の端数は切り捨て)
主な条件
空家の所有者で、暴力団等に該当しない/町税等の滞納がない/補助対象経費について国や地方公共団体等から補助金の交付を受けていない/不動産売買契約を締結した空家を改修して居住する/改修を行う前に申請/補助金の交付は補助対象の空家に対して1回限り

出典: ☆基山町空家活用補助金を交付します / 基山町

原文を見る
不動産売買契約を締結した空家を改修して居住する者に対し、費用の一部を補助しています。
補助対象経費の2分の1以内の額(上限50万円)
・申請受付は予算の範囲内で先着順です。
・補助金の交付は、補助対象の空家に対して1回限りとします。
改修を行う前に以下の書類を、持参又は郵送により定住促進課まで提出してください。

家庭用の太陽光発電設備及び蓄電池設置補助金(SAGAゼロカーボン加速化事業・基山町)

太陽光・蓄電池

基山町は、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、町内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として補助金の交付を行う。太陽光発電設備は7万円/kW(補助上限額35万円以内)、蓄電池は補助対象経費の3分の1(補助上限額47万円以内)で、両者はセットで導入する。申請件数が予算額に達したため申請の受付を終了している。

受付期間
申請件数が予算額に達したため申請の受付を終了(当初の交付申請の受付期間は令和8年6月15日から令和8年10月30日まで〔先着順〕。ページ更新日 2026年9月8日)
金額
太陽光発電設備(自家消費型)は7万円/kW(定額、補助上限額35万円以内)、蓄電池は補助対象経費の3分の1(14.1万円/kWhの3分の1〔4.7万円/kWh〕を上限、補助上限額47万円以内)
主な条件
町内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住又は居住予定/国からの他の補助金等を受けていない/町税等の滞納がない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池を必ずセットで導入/同一補助対象者からは1回まで/増設は対象外/事業着手は交付決定日以降(やむを得ない場合は事前着手届を提出)

出典: 家庭用の太陽光発電設備及び蓄電池設置補助金について(SAGAゼロカーボン加速化事業) / 基山町

原文を見る
申請件数が予算額に達したため、申請の受付を終了いたしました。
基山町では、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、町内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、補助金の交付を行います。
太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池は、必ずセットで導入すること。
7万円/kW(定額)
補助対象経費の3分の1 ただし、14.1万円/kwhの3分の1(4.7万円/kwh)を上限とする。
令和8年6月15日(月曜日)から令和8年10月30日(金曜日)まで

基山町ゼロカーボン推進補助金(家庭用太陽光発電システムの導入)

太陽光・蓄電池

基山町は、二酸化炭素の排出量削減に向けた取組として、電気自動車等購入及び家庭用太陽光発電システムの導入をする者に対し、その経費の一部を助成する。家庭用太陽光発電システムは1kwあたり3万円、上限額8万円(町内の販売店・事業者で購入・設置する場合は10万円)。設置工事着工後の申請は対象とならない。

受付期間
令和8年4月1日以降の契約書及び見積書により申請(ページ更新日 2026年8月3日)
金額
家庭用太陽光発電システムは1kwあたり3万円、上限額8万円(町内の販売店・事業者で購入・設置する場合は10万円)
主な条件
町内に自らが居住する住宅等に補助対象システムを設置する者及び転入予定者(申請時に建築予定または建築中の方は実績報告書の提出までに町内に住所を有すること)/1世帯1軒につき1回のみ/設置工事着工後の申請は対象外

出典: 電気自動車等の購入・家庭用太陽光発電システムの導入を補助しています!(基山町ゼロカーボン推進補助金) / 基山町

原文を見る
電気自動車等購入及び家庭用太陽光発電システムの導入をする者に対し、その購入・導入を支援すること及び町内における関連産業の振興を目的に、電気自動車等購入及び家庭用太陽光発電システムの導入の経費の一部を助成します。
1kwあたり3万円 上限額8万円(10万円)
町内に自らが居住する住宅等に補助対象システムを設置する者 及び転入予定者
(1)町内の販売店・事業者で購入・設置する場合は10万円
・家庭用太陽光発電システムに対する補助は、1世帯1軒につき1回のみ
・設置工事着工後の申請は対象となりませんので、ご注意ください。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「住まい・土地」(list02053)、「補助金・助成金情報」(list02077)を確認した。検索で見つかった「子育て・若者世帯の住宅取得補助金」(kiji0035764)と「木造住宅耐震総合支援事業補助金」は、町ホームページのリニューアルに伴いページが取得できず(「コンテンツを表示することができません」と表示)、内容を確認できなかった。「空家の家財道具等の処分費用を補助」(kiji0032116)、省エネエアコン購入補助金(kiji0036676、今年度の受付は終了)、家庭用合併処理浄化槽・雨水貯留タンク設置補助金(kiji0034150)は項目化していない。

上峰町

耐震診断事業補助金(上峰町)

耐震

上峰町は、佐賀県と協力して、木造住宅の耐震診断にかかる費用の一部を補助する。対象は上峰町内の昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の自ら居住する1戸建て住宅で、所有者負担額は耐震診断派遣事業手数料5,000円。申請受付期間は令和8年4月7日から令和8年12月4日まで、募集戸数は2戸(先着順)。

受付期間
申請受付期間 令和8年4月7日から令和8年12月4日まで(募集戸数2戸、先着順。ページ更新日 2021年1月29日)
金額
所有者負担額は耐震診断派遣事業手数料として5,000円
主な条件
上峰町内の木造住宅で、昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の自ら居住する1戸建て住宅(店舗等との併用住宅及び借家は対象外)/診断は佐賀県木造住宅耐震診断登録建築士が行う/町の交付決定通知の前に耐震診断を受けると補助の対象とならない

出典: 耐震診断事業補助金について - 上峰町

原文を見る
熊本地震で、多くの古い住宅が被害を受けたことから、上峰町では佐賀県と協力して、住宅の耐震診断にかかる費用の一部を補助します。
上峰町内の木造住宅で、昭和56年5月31日以前に建築された個人所有の自ら居住する1戸建て住宅
耐震診断派遣事業手数料として5,000円を負担していただきます。
令和8年4月7日(火曜日)から 令和8年12月4日(金曜日) まで
2 戸(先着順)
「耐震補強設計費用補助金」や「耐震改修費用補助金」も別にありますので

上峰町住宅用太陽光発電システム設置補助金

太陽光・蓄電池

上峰町は、地球温暖化問題への取り組みの一つとして、発電に係る環境負荷削減のために住宅用太陽光発電システムの設置費用の一部を補助する。補助金の額は対象システムの出力1KWあたり2万円で、8万円を限度とする。申請受付開始日は令和8年4月1日で、定数12基に達し次第受付を終了する。

受付期間
申請受付開始日 令和8年4月1日(定数12基に達し次第終了。ページ更新日 2026年6月11日)
金額
対象システムの出力1kWあたり2万円(8万円を限度)。補助金の交付は1世帯につき1回限り
主な条件
町内に居住、または居住予定の方で、自ら所有し居住する既存及び新築住宅に太陽光発電システムを新規に設置する、若しくは対象システム付き建売住宅を購入する個人/町税を滞納していない/申請年度内に設置が完了し実績報告書を提出できる/同一世帯内に本補助金及び上峰町からの他の補助金等の交付を受けた者がいない/補助金交付決定前に設置工事に着手している場合は対象外

出典: 上峰町住宅用太陽光発電システム設置補助金 / 上峰町ホームページ

原文を見る
上峰町では地球温暖化問題への取り組みの一つとして、発電に係る環境負荷削減のために住宅用太陽光発電システムの設置費用の一部を補助します。
対象システムの出力1KWあたり2万円とし、8万円を限度とします。
補助金の交付は1世帯につき1回限りとします。
令和8年4月1日(ただし定数12基に達し次第、受付を終了させていただきます。)
補助金交付決定前に対象システムの設置工事に着手している、または対象システム付き建売住宅の引き渡しを受けている場合は、対象とはなりません。

上峰町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金

太陽光・蓄電池

上峰町は、町内の脱炭素社会の推進を図ることを目的とし、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入費用の一部を補助する。太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費の1/3または4.7万円/kWhのいずれか低い額(上限額47万円)で、両者は必ずセットで導入する。令和8年9月25日現在、残り2件。

受付期間
令和8年9月25日現在、残り2件(ページ更新日 2026年9月30日)
金額
太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費(工事費込み・税抜き)の1/3または4.7万円/kWhのいずれか低い額(上限額47万円)
主な条件
町内に住所を有し又は有する予定で、導入する住宅に居住し又は居住予定/同一世帯内に本補助金、国からの他の補助金等の交付を受けた者がいない/町税を滞納していない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池を必ずセットで導入/事業着手は町からの交付決定日以降(やむを得ない場合は事前着手届を提出)/増設は対象外

出典: 上峰町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金 / 上峰町ホームページ

原文を見る
上峰町では地球温暖化問題への取り組みの一つとして町内の脱炭素社会の推進を図ることを目的とし、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入費用の一部を補助します。
※補助金の申請受付は、 令和8年9月25日(金)現在、残り2件です。
必ずセットで導入
7万円/kW ※上限額35万円
補助対象経費(工事費込み・税抜き)✕1/3(千円未満切り捨て)または4.7万円/kWhのいずれか低い額
※上限額47万円。ただし、14.1万円/kWhの1/3(4.7万円/kWh)を上限とする
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「住まいに関わる補助金」(list00663)、「移住定住情報」(classset010)、空き家について(kiji003217)、空き家バンク(kiji003637)を確認した。新築取得への補助(定住促進奨励補助金)、ZEH・省エネ設備、一般のリフォーム補助、空き家改修の個人向け補助のページは見つからなかった。耐震補強設計費用補助金・耐震改修費用補助金は耐震診断事業補助金のページに名称の記載のみで、個別のページは見つからなかった。結婚新生活支援事業補助金は新婚世帯向けの支援のため項目化していない。ブロック塀等の撤去費補助金は項目化していない。

みやき町

木造住宅耐震診断派遣事業(みやき町)

耐震

みやき町は、令和3年度より佐賀県と協力して木造住宅耐震診断派遣事業を実施している。対象は町内にある昭和56年5月31日以前に建築された所有者等が自ら居住する木造一戸建ての専用住宅で、耐震診断派遣事業手数料として5,000円の自己負担がある。募集期限は令和8年10月30日まで(令和8年度分)。

受付期間
募集期限 令和8年10月30日まで(令和8年度分)
金額
自己負担額は耐震診断派遣事業手数料として5,000円
主な条件
町内にある昭和56年5月31日以前に建築された、所有者等が自ら居住する木造一戸建ての専用住宅で既存耐震不適格建築物であるもの(店舗等との併用住宅及び借家は対象外)/診断は佐賀県木造住宅耐震診断登録建築士が行う

出典: 木造住宅耐震診断派遣事業について - みやき町

原文を見る
令和3年度より、みやき町では、佐賀県と協力して、木造住宅耐震診断派遣事業を実施しています。
みやき町内にある木造住宅で昭和56年5月31日以前に建築された住宅。
耐震診断派遣事業手数料として5,000円負担していただきます。
令和8年10月30日(金)まで。(令和8年度分)

空き家リフォーム促進事業補助金(みやき町)

空き家

みやき町は、空き家の利活用や定住促進を目的として、1年以上居住していない空き家のリフォームに対して補助金を交付している。所有者が空き家のリフォーム工事を行い居住する場合に、改修費用の一部を補助する。補助金額は対象経費に4分の1を乗じた額以内で、50万円を限度とする。

受付期間
ページに年度・受付期間・更新日の記載なし
金額
対象経費に4分の1を乗じた額以内(50万円を限度)
主な条件
1年以上居住していない自己所有の空き家(小屋や車庫は対象外)/町内事業者が施工する50万円以上のリフォーム工事/工事完了後その家屋に居住する

出典: みやき町 空き家の解体及び空き家のリフォームに関する補助金

原文を見る
空き家の利活用や定住促進を目的として、1年以上居住していない空き家の解体やリフォームに対して補助金を交付しています。
所有者が空き家のリフォーム工事を行い居住する場合に、その改修費用の一部を補助します。
・町内事業者が施工するリフォーム工事50万円以上の工事
・工事完了後その家屋に居住すること
対象経費に4分の1を乗じた額以内とし、50万円を限度とします。

空き家解体除去事業補助金(みやき町)

空き家

みやき町は、所有者が空き家を解体し、同一敷地内に住居を新築又は改築する場合に、その解体除去費の一部を助成する。補助金額は対象経費に2分の1を乗じた額以内で、50万円を限度とする。

受付期間
ページに年度・受付期間・更新日の記載なし
金額
対象経費に2分の1を乗じた額以内(50万円を限度)
主な条件
1年以上居住していない自己所有の空き家(小屋や車庫は対象外)を解体し、同一敷地内に住居を新築または改築する/町内事業者が施工する解体除去工事/新築または改築後その家屋に居住する

出典: みやき町 空き家の解体及び空き家のリフォームに関する補助金

原文を見る
所有者が空き家を解体し、同一敷地内に住居を新築又は改築する場合に、その解体除去費の一部を助成します。
・空き家の解体及び同一敷地内に住居を新築または改築する場合
・町内事業者が施工する解体除去工事
・新築または改築後その家屋に居住すること
対象経費に2分の1を乗じた額以内とし、50万円を限度とします。

令和8年度 みやき町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金

太陽光・蓄電池

みやき町は、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、域内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として補助金を交付する。太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費の1/3(上限額47万円)で、両者はセットで導入する。募集件数は7件程度で、今年度の補助金申請受付は終了している。

受付期間
令和8年度分の申請受付は終了
金額
太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費(工事費込み・税抜き)の1/3(上限額47万円、4.7万円/kWhを上限)
主な条件
みやき町内に住所を有する者又は実績報告時までに住所を有する予定/導入する住宅に居住又は実績報告時までに居住予定/同様の補助金等の交付を受けた者が同一世帯内にいない/国からの他の補助金等を受けていない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池をセットで導入/同一補助対象者からは1回まで/事業着手は町からの交付決定日以降

出典: みやき町 令和8年度 みやき町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金

原文を見る
みやき町では、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、域内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、補助金を交付します。
※今年度の補助金申請受付は終了しました。
7件程度(予算の範囲内で補助金を交付します。)
太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池は、必ずセットで導入すること。
7万円/kW 上限額35万円
補助対象経費(工事費込み・税抜き)✕1/3 (千円未満切り捨て)
上限額47万円
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「みやき町定住促進事業」(teiju.html)、空き家関連(teiju/akiya)、環境・耐震関連(kurashi/kankyo)を確認した。新築取得への補助、ZEH・省エネ設備の個人向け補助、一般のリフォーム補助(空き家以外)、耐震改修工事費の補助のページは見つからなかった。不良住宅の除去費補助金(teiju/akiya/_3346.html)は不良住宅と認定された家屋が対象で補助額の案内がないため項目化していない。耐震改修・省エネ改修に対する固定資産税の減額は補助金ではないため項目化していない。

玄海町

定住促進奨励金(玄海町)

新築取得

玄海町は、定住人口の増加を図るため、町内において住宅を新築または購入し、そこに住む人を対象に定住促進奨励金を支給する。一般住宅の支給金額は町内在住者の場合100万円、町外からの転入者の場合100万円に世帯員1人につき10万円を加算し、町内建築業者による建築は20万円を加算する。賃貸集合住宅を新築する場合も対象で、上限600万円。

受付期間
申請期限は住民基本台帳法に基づく諸手続(転居届、転入届)が完了した後1年以内(賃貸集合住宅は建築物の不動産の表示登記完了後1年以内)。ページ更新日 2026年2月4日
金額
一般住宅: 町内在住者100万円、町外からの転入者100万円に世帯員1人につき10万円加算、町内建築業者による建築は20万円加算。賃貸集合住宅: 居室面積1坪(3.3平方メートル)あたり4万円(町外建築業者の施工による住宅はその8割〔3.2万円〕)、上限600万円
主な条件
一般住宅は町内に住宅新築(二世帯住宅とするための増改築を含む)または住宅購入し、床面積合計60平方メートル以上、新築・増改築または購入にかかった費用300万円以上、所有者が世帯主または世帯員/賃貸集合住宅は1棟4戸以上、共用部分を除く床面積合計120平方メートル以上、建築費用2,000万円以上/工事前に建築基準法に基づく建築工事届等を提出/町税や国民健康保険税などの滞納がない

出典: 定住促進奨励金を支給します - 玄海町ホームページ

原文を見る
玄海町では定住人口の増加を図るため、町内において住宅を新築または購入され、そこにお住まいになる方を対象に定住促進奨励金を支給します。
・住宅の床面積合計が60平方メートル以上
・新築、増改築または購入にかかった費用が300万円以上
・町内在住者の場合 100万円
・町外からの転入者の場合 100万円 + 世帯員1人につき10万円加算
上記に加え、町内建築業者による建築 20万円加算
住民基本台帳法に基づく諸手続(転居届、転入届)が完了した後、1年以内
※上限600万円(千円未満切捨)

住まいの耐震化への支援(玄海町)

耐震

玄海町は、既存建物の耐震性を確認するため費用の一部を補助する。木造住宅耐震診断派遣事業は、登録建築士の派遣事務手数料5,000円の負担で、耐震診断に要する費用(図面がある場合80,000円、図面がない場合120,000円〔税込み〕)は町が負担する。木造住宅耐震総合支援事業費補助金は補助対象経費の5分の4以内(上限額115万円)。受付期間はいずれも令和8年4月から令和8年12月末まで(予算額を超えたら終了)。

受付期間
受付期間 令和8年4月から令和8年12月末まで(予算額を超えたら終了。ページ更新日 2026年3月13日)
金額
耐震診断派遣は登録建築士の派遣事務手数料5,000円の負担(診断費用は町が負担〔図面がある場合80,000円、図面がない場合120,000円、いずれも税込み〕)。木造住宅耐震総合支援事業費補助金は補助対象経費の5分の4以内(上限額115万円)
主な条件
町内に所在する昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で他の補助制度等による補助金の交付を受けて耐震診断を行っていないもの/耐震総合支援事業は所有者等が自ら居住する一戸建て住宅で、耐震診断の結果耐震化基準を満たしていないもの、改修工事後に耐震化基準を満たす建物となるもの/必ず事前に相談

出典: 住まいの耐震化への支援 - 玄海町ホームページ

原文を見る
玄海町では既存建物の耐震性を確認するため費用の一部を補助します。
登録建築士の派遣事務手数料として5,000円を負担していただきます。
・図面がある場合: 80,000円(税込み)
・図面がない場合:120,000円(税込み)
補助対象経費の5分の4以内(ただし、上限額115万円)
令和8年4月から令和8年12月末まで【予算額を超えたら終了】
(昭和56年5月31日以前に着工された住宅)

玄海町空き家バンクリフォーム等促進事業補助金

空き家

玄海町は、空き家バンク制度の利用及び玄海町への移住・定住を促進するため、空き家バンクに登録されている空き家を購入または賃貸借した人が行う空き家の改修等に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付する。利用登録者改修補助は補助率2分の1(町内事業者利用の場合3分の2)、補助限度額200万円(15歳以下の子ども1人につき50万円を加算)。ほか仲介手数料補助(限度5万円)、家財処分等補助(限度10万円)、物件登録者改修補助(限度100万円)、空き家等解体補助(補助率2分の1、限度100万円)がある。

受付期間
予算の範囲内(リフォーム等を行う前に申請。ページ更新日 2026年2月5日)
金額
事業区分ごとに、仲介手数料補助は10分の10(限度5万円)、家財処分等補助は10分の10(限度10万円)、物件登録者改修補助は2分の1〔町内事業者利用の場合3分の2〕(限度100万円)、利用登録者改修補助は2分の1〔町内事業者利用の場合3分の2〕(限度200万円、15歳以下の子ども1人につき50万円を加算)、空き家等解体補助は2分の1(限度100万円)
主な条件
空き家バンク制度に売買または賃貸を目的とした空き家等を登録した者、またはバンクを介して物件の売買または賃貸を行う者/町税等の滞納がない/空き家等に係る売買または賃貸借が3親等以内の親族でない/改修した空き家等に5年以上居住する意思がある/改修補助は費用総額200,000円未満の工事は対象外/リフォーム等を行う前に申請書類を提出

出典: 玄海町空き家バンクリフォーム等促進事業補助金 - 玄海町ホームページ

原文を見る
空き家バンクに登録されている空き家を購入または賃貸借された方が行う空き家の改修等に要する経費に対し予算の範囲内で補助金を交付します。
玄海町空き家バンク制度の利用及び玄海町への移住・定住を促進するため
改修した空き家等に5年以上居住する意思がある者
※15歳以下の子ども1人につき50万円を加算
※町内事業者利用の場合
空き家の解体に要した費用を対象
50,000円
100,000円
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイト(https://www.town.genkai.lg.jp/)の「住まい・交通」(life/1/6)の土地・建物、定住・移住、「移住・定住・暮らしの支援情報」(soshiki/8/44924)を確認した。ZEH・省エネ設備、太陽光発電、蓄電池の個人向け補助、一般のリフォーム補助のページは見つからなかった。ブロック塀等撤去費補助金、合併処理浄化槽設置整備等事業、原子力発電施設等周辺地域交付金相当部分(給付金給付事業)は項目化していない。

有田町

定住奨励金制度(新築住宅購入支援・有田町)

新築取得

有田町は、町外からの転入の促進と転出の抑制を図るため、町内に新築住宅を取得し定住する場合に奨励金を交付する。令和8年4月1日より制度内容を一部改正し、定額部分は40万円、転入者加算は40万円。ほか子育て世帯加算(子ども1人につき10万円)、町内業者施工加算30万円、新婚世帯加算10万円がある。

受付期間
申請期限は住宅取得の日から6か月以内(令和8年3月31日以前に取得された新築住宅は改正前の制度が適用。ページ更新日 2026年10月5日)
金額
定額部分40万円に、転入者加算(転入前に町外に3年以上居住)40万円、子育て世帯加算(申請時に同居する中学生以下の子どもがいる場合、子ども1人につき10万円)、町内業者施工加算30万円、新婚世帯加算10万円を加えた合計額
主な条件
居住の用に供する新築の1戸建て住宅(玄関、台所、居間、浴室、便所等の合計床面積が50平方メートルを超え、取得費用が500万円以上)/居住開始の日から5年以上継続して有田町に居住する意思がある/過去に有田町から定住奨励金の交付を受けたことがない/税金や保険料の滞納がない/現に町内に住宅を所有する方の建て替えや新たな取得は対象外

出典: 定住奨励金制度(新築住宅購入支援) / 有田町公式ホームページ

原文を見る
町内に新築住宅を取得し定住される場合に奨励金を交付する「定住奨励金制度」を設けています。
令和8年4月1日より制度内容を一部改正しています。
定額部分(どなたでも対象) 40万円
転入者加算(転入前、町外に3年以上居住していた方が対象) 40万円
子ども1人につき10万円(人数制限無し)
町内業者施工加算(町内に本店または営業所(5年以上の営業を行っている営業所)を置く建築業者の施工の場合該当) 30万円
新婚世帯加算(申請者が新築住宅に居住を開始した日より前2年以内に婚姻している場合該当) 10万円
1戸建て住宅で取得費用が500万円以上のもの

有田町移住・定住支援空き家改修補助金

空き家

有田町は、空き物件インフォメーションに登録された住居用物件の売買契約が成約し、購入者が対象物件へ移住される場合に要する空き家の改修費を補助する。補助対象経費は改修費用の2分の1(上限50万円)で、改修費用が20万円以上の工事に限る。補助対象事業は1戸につき1回に限る。太陽光発電の設置工事などは補助対象外。

受付期間
補助金の交付申請は工事完了後2か月以内(ページ更新日 2026年9月25日)
金額
空き家の改修は改修費用の2分の1(上限50万円。改修費用が20万円以上の工事に限る)
主な条件
空き物件インフォメーションに登録された住居用物件を売買契約により取得した購入者で、対象物件へ移住し入居後1年を経過していない/補助対象事業は1戸につき1回/住宅以外の物置・車庫等の別棟の改修、解体・除去・シロアリ駆除のみの工事、太陽光発電の設置工事、外構工事などは対象外

出典: 有田町移住・定住支援空き家改修補助金 / 有田町公式ホームページ

原文を見る
空き物件インフォメーション に登録された住居用物件の売買契約が成約し、購入者が対象物件へ移住される場合に要する空き家の改修費を補助します。
空き家の改修:改修費用の2分の1(上限50万円)
※改修費用が20万円以上の工事に限ります。
※補助対象事業は、1戸につき1回に限ります。
太陽光発電の設置工事
対象物件に入居後1年を経過していないこと。
工事完了後2か月以内

有田町老朽危険空き家除却促進事業補助金

空き家

有田町は、老朽化して倒壊や一部崩落のおそれがある危険な空き家の除却を促進し、町民の安心安全な住環境の形成を図るために、町内に存する老朽危険空き家の解体工事を行う人に対して、予算の範囲内において補助金を交付する。補助金の額は補助対象経費に2分の1を乗じて得た額で、上限は住民税非課税世帯50万円、住民税課税世帯25万円。ページの更新日は2024年11月6日で、令和8年度の受付状況は同ページに記載がない。

受付期間
予算の範囲内(ページ更新日 2024年11月6日。年度の記載はない)
金額
補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数は切り捨て)。上限は住民税非課税世帯50万円、住民税課税世帯25万円
主な条件
有田町内に存する木造建築物(一部の軽量鉄骨造も含む)で、事前調査により「老朽危険空き家」に認定された空き家/補助対象老朽危険空き家の所有者またはその相続人など/町内登録業者と契約して行う解体工事/全ての所有者・相続人の同意が必要/補助金の交付決定後に着手(事前着手は対象外)

出典: 有田町老朽危険空き家除却促進事業補助金 / 有田町公式ホームページ

原文を見る
老朽化して倒壊や一部崩落のおそれがある危険な空き家の除却を促進し、町民の安心安全な住環境の形成を図るために町内に存する老朽危険空き家の解体工事を行う方に対して、予算の範囲内において補助金を交付します。
補助金の額は、補助対象経費に2分の1を乗じて得た額
・住民税非課税世帯・・・50万円
・住民税課税世帯・・・・25万円
補助対象老朽危険空き家解体工事の着手は、補助金の交付決定後に行ってください。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「ありた暮らし」(ijyu)の定住奨励金・空き物件インフォメーション・移住支援金、検索で見つかった各制度のページを確認した。耐震診断・耐震改修、ZEH・省エネ設備、太陽光発電、蓄電池の個人向け補助のページは見つからなかった。未来につなぐさが移住支援金(ijyu/kiji00350)は就業等の要件を伴う移住者向けの支援金のため項目化していない。介護保険住宅改修費の給付は補助金ではなく介護保険の給付のため項目化していない。

大町町

大町町木造住宅耐震総合支援事業費補助金

耐震

大町町は、耐震診断の結果、耐震性が不足していた場合、耐震性を確保するための設計及び必要な工事を総合的に行う事業に補助する。補助金額は総合支援事業(耐震補強設計及び耐震改修工事)に要する費用の5分の4を乗じて得た額(ただし、補助上限額115万円)。

受付期間
ページ更新日 2025年12月8日
金額
総合支援事業(耐震補強設計及び耐震改修工事)に要する費用の5分の4を乗じて得た額(補助上限額115万円。千円未満の端数は切り捨て)
主な条件
耐震診断の対象となる木造住宅のうち、耐震診断の結果、耐震性が不足すると判断されたもの/木造住宅を所有し、かつ居住する者、又はその親族等で総合支援事業にかかる費用を負担する者/町税等を滞納していない

出典: 大町町木造住宅耐震総合支援事業費補助金 / 大町町

原文を見る
耐震診断の結果、耐震性が不足していた場合、耐震性を確保するための設計及び必要な工事を総合的に行う事業
耐震診断の結果、耐震性が不足すると判断されたもの
上記の木造住宅を所有し、かつ居住する者、又はその親族等で総合支援事業(耐震補強設計及び耐震改修工事)にかかる費用を負担する者
町税等を滞納していない者
補助金額は、総合支援事業(耐震補強設計及び耐震改修工事)に要する費用の5分の4を乗じて得た額(ただし、補助上限額115万円)

危険な空家除却事業費補助金(大町町)

空き家

大町町は、「危険な状態にあると町が認定した空家」の解体を対象とする危険な空家除却事業費補助金について、令和5年7月1日から補助率を「解体経費の2分の1」から「解体経費の5分の4」、限度額を「50万円」から「200万円」に増額した。予算の範囲内で交付するため、交付できない場合がある。

受付期間
令和5年7月1日から増額(予算の範囲内。ページ更新日 2025年7月29日)
金額
解体経費の5分の4、限度額200万円(令和5年7月1日から。それまでは解体経費の2分の1、限度額50万円)
主な条件
危険な状態にあると町が認定した空家の解体/事前に相談/予算の範囲内で交付

出典: 危険な空家除却事業費補助金の補助率及び限度額を拡充しました / 大町町

原文を見る
令和5年7月1日から、補助率が「解体経費の2分の1」から「解体経費の5分の4」、限度額が「50万円」から「200万円」に増額となります。
「危険な状態にあると町が認定した空家」の解体が対象となります
補助申請を検討される方は、事前にご相談ください。
なお、予算の範囲内で交付するため、交付できない場合があります。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「空き家対策」(list00202)、「住宅の耐震診断補助」(list00200)、「民間賃貸住宅等建築費用補助」(list00201)、移住・定住支援ポータル(portal/emigration)を確認した。定住奨励金(住宅取得)のページは、移住・定住支援ポータルから旧サイト(http://www.town.omachi.saga.jp/post_8.html)へリンクされているが、https で接続できず内容を取得できなかったため項目化していない。太陽光発電システム等設置補助金の申請書PDF(kiji0031063)は取得時にコンテンツが見つからない表示だったため項目化していない。ZEH・省エネ設備、一般のリフォーム補助のページは見つからなかった。「住宅の耐震化を支援します」(kiji0031019)は補助額がチラシPDFに掲載され本文に記載がないため項目化していない。引越し費用助成金(kiji00375)は住宅の補助ではないため項目化していない。賃貸住宅を新築する事業者向けの補助は個人向けではないため項目化していない。

江北町

住まいの耐震対策補助制度(江北町)

耐震

江北町は、国、県と協力し、耐震診断派遣事業、総合支援事業(耐震補強設計及び耐震改修)にかかる費用の一部を補助する。耐震診断は建築士が派遣され、手数料として5,000円(自己負担)がかかる。総合支援事業の補助対象経費は耐震補強設計及び耐震改修工事に要する費用の5分の4以内(ただし、上限額100万円)。ページの更新日は2022年11月2日で、令和8年度の受付状況や上限額の改定は同ページに記載がない。

受付期間
予算額に達し次第終了(ページ更新日 2022年11月2日。年度の記載はない)
金額
耐震診断派遣は手数料として5,000円(自己負担)。総合支援事業(耐震補強設計及び耐震改修工事)は要する費用の5分の4以内(上限額100万円)
主な条件
町内の昭和56年5月31日以前に建築された、個人が所有し自ら居住する木造の一戸建て住宅(店舗等との併用住宅は対象外)/町税等を滞納していない/総合支援事業は耐震診断の結果、耐震性が不足すると判断されたもの/交付決定前に着手した場合は対象外/事前に基盤整備課に相談

出典: 住まいの耐震対策補助制度について / 佐賀県江北町

原文を見る
江北町では、国、県と協力し、耐震診断派遣事業、総合支援事業(耐震補強設計及び耐震改修)にかかる費用の一部を補助します。
昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅
その手数料として5,000円(自己負担)を一般社団法人佐賀県建築士事務所協会にお支払いください。
補助対象経費は総合支援事業(耐震補強設計及び耐震改修工事)に要する費用の5分の4以内(ただし、上限額 100万円)
※交付決定前に着手した場合、補助を受けることができません。
※申請書類が全て揃った時点での受付とし、予算額に達し次第終了する場合があります。

江北町特定空家等除却事業費補助金

空き家

江北町は、地域の生活環境に影響を及ぼしている特定空家等の除却(解体)を促進するため、所有者等が自ら行う特定空家等の除却(解体)工事に係る費用の一部を補助する。補助額は補助対象工事費の2分の1に相当する額(ただし、上限額50万円)。ページの更新日は2024年11月15日で、令和8年度の受付状況は同ページに記載がない。

受付期間
予算額に達し次第終了(ページ更新日 2024年11月15日。年度の記載はない)
金額
補助対象工事費の2分の1に相当する額(上限額50万円)
主な条件
町の指導又は助言、勧告に従って特定空家等の除却を行う所有者・その相続人・除却について同意を受けた者(町税に滞納がある場合は対象外)/江北町内に存在する木造建築物(一部の軽量鉄骨造も含む)の特定空家等/佐賀県内に住所を置く建設業の許可などを受けた法人又は個人事業者に請け負わせる工事/交付決定前に着手した場合は対象外

出典: 江北町特定空家等除却事業費補助金 / 佐賀県江北町

原文を見る
地域の生活環境に影響を及ぼしている特定空家等の除却(解体)を促進するため、所有者等が自ら行う特定空家等の除却(解体)工事に係る費用の一部を補助します。
補助対象工事費の2分の1に相当する額(ただし、上限額 50万円)
佐賀県内に住所を置く法人又は個人事業者に請け負わせる工事であること
江北町内に存在する特定空家等で、次の要件をすべて満たすもの。
※交付決定前に除却事業に着手した場合、補助を受けることができません。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイト(https://www.town.kouhoku.saga.jp/)の「住宅・土地・空き家対策」(list00012)の住宅・宅地(list00081)、空き家対策(list00083)、「引越・住まい・就職・退職」(list00061)を確認した。新築取得への補助、定住/移住の個人向け補助、ZEH・省エネ設備、太陽光発電、蓄電池、一般のリフォーム補助、空き家改修の個人向け補助のページは見つからなかった。危険ブロック塀等補助制度(kiji0031844)は項目化していない。

白石町

白石町ずっと住まいる応援事業補助金(若者・子育て世帯の住宅取得)

新築取得

白石町は、白石町への移住・定住を促進し、将来にわたって地域の活力を維持していくため、町内に住宅を取得する若者世帯又は子育て世帯に補助金を交付する。住宅用地を購入して住宅を新築した場合は一律100万円、建売住宅や中古住宅を購入した場合は取得費用の5%(上限100万円)、住宅用地の購入を伴わず住宅を新築した場合は一律50万円。申請受付期限は令和10年(2028年)2月28日。

受付期間
申請受付期限 令和10年(2028年)2月28日(申請数が予算の上限に達した場合は受付できない場合あり。対象は令和7年4月1日以降に工事請負契約または売買契約を締結した方)
金額
住宅用地を購入して住宅を新築し住み始めた場合は一律100万円、建売住宅や中古住宅を購入し住み始めた場合は取得費用の5%(上限100万円)、住宅用地の購入を伴わず住宅を新築して住み始めた場合は一律50万円(取得費用が税抜で600万円以上となる場合が対象)
主な条件
令和7年4月1日以降に住宅新築の工事請負契約(建売・中古住宅は売買契約)を締結した、補助金交付申請日の属する年度の4月1日現在で夫婦共に39歳以下の世帯または中学生以下の子どもがいる世帯/取得する住宅の床面積が50平方メートル以上で、3親等以内の親族から取得した住宅は対象外/住宅新築の場合は工事請負契約を締結した日から60日以内に着工届出書の提出が必要

出典: 白石町ホームページ |【最大100万円補助】若者・子育て世帯の住宅取得を応援します!

原文を見る
白石町への移住・定住を促進し、将来にわたって地域の活力を維持していくため、町内に住宅を取得する若者世帯又は子育て世帯に補助金を交付します。
これらの補助金の申請受付期限は令和10年(2028年)2月28日までとなります。
令和7年4月1日以降に住宅新築に係る工事請負契約(建売・中古住宅については売買契約)を締結した方
夫婦共に39歳以下の世帯
世帯に中学生以下の子どもがいる世帯
(1)住宅用地を購入して住宅を新築し住み始めた場合 → 一律100万円
(2)建売住宅や中古住宅を購入し住み始めた場合 → 取得費用の5%(上限100万円)
(3)住宅用地の購入を伴わず住宅を新築して住み始めた場合 → 一律50万円
※取得費用が税抜で600万円以上となる場合が対象です。

耐震診断・耐震補強設計・耐震改修工事の補助(白石町)

耐震

白石町は、耐震化を促進するための耐震診断費用および耐震補強設計費用並びに耐震改修工事費用に対し補助する。木造住宅耐震診断派遣事業は手数料として5,000円(自己負担)。木造住宅耐震総合支援事業費補助金は、115万円又は耐震改修工事に要する費用に5分の4を乗じて得た額のいずれか低い額を限度とする。

受付期間
ページに年度・受付期間・更新日の記載なし
金額
耐震診断派遣は手数料として5,000円(自己負担)。木造住宅耐震総合支援事業費補助金は115万円又は耐震改修工事に要する費用に5分の4を乗じて得た額のいずれか低い額を限度(千円未満は切り捨て)
主な条件
昭和56年5月31日以前に建築された、個人が所有し自ら居住する木造一戸建て住宅(店舗等との併用住宅は対象外)/町税等を滞納していない/総合支援事業は耐震診断の結果、耐震性が不足していた住宅

出典: 白石町ホームページ |耐震診断.耐震補強設計・耐震改修工事の補助に関すること

原文を見る
耐震化を促進するための耐震診断費用および耐震補強設計費用並びに耐震改修工事費用に対し補助します。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
その手数料として5,000円(自己負担)を一般社団法人佐賀県建築士事務所協会にお支払いください。
耐震診断の結果、耐震性が不足していた 昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建の住宅(個人で所有するもの)
補助金額は、115万円又は耐震改修工事に要する費用に5分の4を乗じて得た額のいずれか低い額を限度とし、

令和8年度白石町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金(家庭用の太陽光発電設備及び蓄電池のセット導入)

太陽光・蓄電池

白石町は、脱炭素社会に向けた取り組みの一つとして、発電に係る環境負荷軽減のために、家庭用の太陽光発電設備及び蓄電池のセット導入費用の一部を補助する。太陽光発電設備は7万円/kW(上限35万円)、蓄電池は補助対象経費の1/3(上限47万円)。令和8年10月30日までの申請受付で、募集件数は6件程度(予算がなくなり次第終了、先着順)。

受付期間
令和8年6月1日から申請受付を開始、令和8年10月30日までの申請受付(募集件数6件程度、予算がなくなり次第終了)
金額
太陽光発電設備(自家消費型)は7万円/kW(上限35万円)、蓄電池は補助対象経費×1/3(14.1万円/kWhの1/3〔4.7万円/kWh〕を上限、上限47万円)
主な条件
町内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住又は居住予定/同様の補助金等の交付を受けた者が同一世帯内にいない/国からの他の補助金等を受けていない/町税等を滞納していない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池をセットで導入/同一補助対象者からは1回まで/増設は対象外/申請前の事前契約・着手は対象外

出典: 白石町ホームページ |令和8年度白石町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金

原文を見る
白石町では、脱炭素社会に向けた取り組みの一つとして、発電に係る環境負荷軽減のために、家庭用の太陽光発電設備及び蓄電池のセット導入費用の一部を補助します。
■令和8年10月30日までの申請受付とします。
■募集件数6件程度(予算がなくなり次第終了します)。
※先着順となりますのでご了承ください。
7万円/kW・35万円
補助対象経費×1/3※・47万円
・申請前の 事前契約・着手は対象外 となります。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「移住・定住」(chousei_machi/iju_teiju)、「住宅・道路・都市計画」(jyuumin/seikatsu/jyuutaku_keikaku)の各ページを確認した。ZEH・省エネ設備、一般のリフォーム補助、空き家改修の個人向け補助(令和7年度予算説明資料に空き家バンク物件の改修補助の記載があるが現行制度のページは確認できなかった)は項目化していない。結婚新生活支援事業、東京圏在住者移住支援金、未来につなぐさが移住支援事業は就業等の要件を伴う又は住宅の補助ではないため項目化していない。住宅浸水対策事業補助金に関するページは項目化していない。

太良町

住まいの耐震化について(太良町)

耐震

太良町は、住宅耐震化緊急促進アクションプログラムを策定し、住宅の耐震診断、耐震工事改修等に対して補助を実施している。木造住宅耐震診断派遣事業は登録建築士の派遣事務手数料5,000円が必要で、診断費用(図面がある場合8万円、図面がない場合12万円〔税込み〕)は太良町が負担する。太良町耐震対策総合支援事業補助金は補助対象経費の5分の4以内(上限額115万円)。受付期間は令和8年11月30日まで(予算額を超えたら終了)。

受付期間
受付期間 令和8年11月30日まで(予算額を超えたら終了。ページ更新日 2026年6月16日)
金額
耐震診断派遣は登録建築士の派遣事務手数料5,000円が必要(診断費用は図面がある場合8万円、図面がない場合12万円〔税込み〕を太良町が負担)。耐震対策総合支援事業補助金は補助対象経費の5分の4以内(上限額115万円)
主な条件
太良町内に所在する、所有者等が自ら居住する木造一戸建ての専用住宅で昭和56年5月31日以前に着工された既存耐震不適格建築物/耐震対策総合支援事業は耐震診断の結果耐震化基準を満たしていないもの、改修工事後に耐震化基準を満たす建物となるもの/申請手続き前に着手した場合は対象外/必ず事前に相談

出典: 住まいの耐震化について |太良町ホームページ

原文を見る
太良町では、住宅耐震化緊急促進アクションプログラムを策定し、住宅の耐震診断、耐震工事改修等に対して下記のとおり補助を実施し耐震化を推進します。
登録建築士の派遣事務手数料として5,000円が必要となります
図面がある場合:8万円(税込み)
図面がない場合:12万円(税込み)
補助対象経費の5分の4以内(ただし、上限額115万円)
令和8年11月30日(月)まで【予算額を超えたら終了】
この制度をご利用いただくには、必ず事前に相談をお願いします

太良町移住定住促進事業補助金(空き家情報バンク活用)

空き家

太良町は、太良町内の空き家を有効活用することにより、太良町への移住定住を促進し、地域の活性化を図るため、太良町空き家情報バンク制度を活用して空き家を購入または賃貸借した人が行う空き家の改修等に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付する。利用者改修補助は移住者または39歳以下の者が費用総額の2/3、その他の者が1/2で、限度額は売買200万円、賃貸100万円。ほか仲介手数料補助(限度額5万円)、家財処分等補助(限度額10万円)、所有者等改修補助(限度額50万円で費用総額の1/2)、空き家解体補助(限度額75万円で費用総額の1/2)がある。

受付期間
予算の範囲内(予算の執行状況によっては着手まで時間を要する場合あり。ページ更新日 2025年10月29日)
金額
事業区分ごとに、仲介手数料補助は限度額5万円、家財処分等補助は限度額10万円、所有者等改修補助は限度額50万円で費用総額の1/2、利用者改修補助は移住者または39歳以下の者が費用総額の2/3・その他の者が1/2(限度額は売買200万円、賃貸100万円)、空き家解体補助は限度額75万円で費用総額の1/2
主な条件
太良町空き家情報バンク制度に売買または賃貸を目的とした空き家等を登録した者、または制度を介し物件の売買または賃貸を行う者/町税等の滞納がない/空き家等に係る売買または賃貸借が3親等以内の親族でない/改修した空き家等に5年以上居住する意思がある/他の制度による補助金等の交付を受けていない/改修補助は費用総額20万円未満の工事は対象外、施工業者は原則町内業者/空き家解体補助は購入者による新築および居住が必要

出典: 太良町移住定住促進事業補助金 |太良町ホームページ

原文を見る
太良町内の空き家を有効活用することにより、太良町への移住定住を促進し、地域の活性化を図るため、太良町空き家情報バンク制度を活用して、空き家を購入または賃貸借された方が行う空き家の改修等に要する経費に対し予算の範囲内で補助金を交付します。
改修した空き家等に5年以上居住する意思がある者
(1)移住者または39歳以下の者・・・限度額の範囲内で費用総額の2/3の金額
※利用者改修補助の限度額は「売買200万円」「賃貸100万円」
限度額50万円の範囲内で費用総額の1/2の金額
限度額75万円の範囲内で費用総額の1/2の金額
※費用総額20万円未満の工事は対象外
※施工業者は、原則町内業者に限る

太良町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金(家庭用の太陽光発電設備・蓄電池のセット導入)

太陽光・蓄電池

太良町は、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、町内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、令和8年度より補助金の交付を実施している。太陽光発電設備は7万円/kW(上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費の1/3(上限額47万円)で、両者はセットで導入する。交付申請の受付期間は令和8年5月1日から令和8年10月30日まで(先着順)。

受付期間
交付申請の受付期間 令和8年5月1日から令和8年10月30日まで(先着順、予算がなくなり次第終了。予算到達日の申請は抽選)
金額
太陽光発電設備(自家消費型)は7万円/kW(定額、上限額35万円)、蓄電池は補助対象経費(工事費込み・税抜き)の1/3(14.1万円/kWhの1/3〔4.7万円/kWh〕を上限、上限額47万円)
主な条件
町内に住所を有する又は有する予定で、導入する住宅に居住又は居住予定/国からの他の補助金等を受けていない/町税等を滞納していない/太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池を必ずセットで導入/補助金申請は1者につき1回まで/増設は対象外/事業着手は町からの交付決定日以降(やむを得ない場合は事前着手届を提出)

出典: 家庭用の太陽光発電設備・蓄電池のセット導入補助金(太良町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金)について |太良町ホームページ

原文を見る
町では、家庭用の自家消費型太陽光発電設備及び蓄電池の導入を支援することで、町内における脱炭素社会の推進を図ることを目的として、令和8年度より補助金の交付を実施しております。
7万円 / kW (定額) ※上限額35万円
ただし、14.1万円/kWhの1/3(4.7万円/kWh)を上限とする。 ※上限額47万円
太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池は、必ずセットで導入すること。
令和8年5月1日(金) 9時 から 令和8年10月30日(金) 17時 まで (先着順)
※予算がなくなり次第、終了とします。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「移住・定住」(kurashi/_3629)、「移住・定住関連ページ・リンク集」(_5133)、「住宅」の各ページを確認した。新築取得への補助(持ち家の個人向け)、ZEH・省エネ設備、一般のリフォーム補助のページは見つからなかった。移住支援事業補助金、さが暮らしスタート支援事業補助金、未来につなぐさが移住支援事業補助金は就業等の要件を伴う移住者向けの支援金のため項目化していない。民間賃貸住宅等建設促進事業補助金は個人の持ち家向けではないため項目化していない。ブロック塀等の撤去費補助は項目化していない。

各制度の内容は、出典に書かれた記載をもとにしています。取得日: 2026-10-11。受付状況・金額・条件は変わります。申請の前に、必ず出典の公式ページで最新の内容をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。