岡山 工務店・ハウスメーカーまとめ
トップ › 補助金

岡山県の家づくり・リフォームの補助金(国・市町村)

岡山県内26市町村の公式ページで確認できた制度を、受付期間・金額・条件と出典つきで整理しました(取得日: 2026-10-11)。

補助金には、着工前の申請や、事業者の事前登録が必要な制度があります。契約・着工の前に、必ず各制度の公式ページで条件と期限をご確認ください。受付期間は予算の状況で早く終わることがあります。
市町村の制度は、令和8年度(2026年度)の記載を優先しています。ページに年度が書かれていない制度は、その旨を付けています。「受付終了」と書かれていた制度も、取得日時点の記録として載せています。省エネ基準の地域区分は省エネ地域区分のガイドをご覧ください。

市町村の制度

岡山県

木造住宅の耐震診断・耐震改修に関する補助制度(岡山県・市町村)

耐震

岡山県は市町村とともに、木造住宅の耐震診断や耐震改修への補助を行っている。県のパンフレットでは、補助の対象は昭和56年5月以前に建築された2階建て以下の木造住宅で、耐震診断は県内全市町村で補助を実施し、耐震改修の補助内容は市町村ごとに異なる。申込みは市町村の担当窓口で受け付けている。

受付期間
ページ更新日 2026年4月1日
金額
耐震診断は延べ面積200平方メートル以内で診断費用9万円のうち補助金8万円(所有者負担額1万円)。200平方メートルを超える場合は100平方メートル以内ごとに診断費用+1万円、補助金+8千円、所有者負担額+2千円。耐震改修の補助内容は市町村ごとに異なる
主な条件
昭和56年5月以前に建築された2階建て以下の木造住宅/耐震改修は耐震診断の結果、大地震による倒壊の危険性があると判定されたもの/相談・申込みは市町村の担当窓口

出典: 木造住宅の耐震診断・耐震改修に関する補助制度 - 岡山県ホームページ(建築指導課)

原文を見る
岡山県では、市町村とともに、木造住宅の耐震診断や耐震改修への補助を行っています。
補助対象 昭和56年5月以前に建築された2階建て以下の木造住宅
県内全市町村で補助を実施
補助内容は市町村ごとに異なります。
200㎡以内 9 万円 8 万円 1 万円
補助金は、診断費用の一部として診断機関が受領します

おかやま省エネ家電購入・住宅断熱リフォーム応援キャンペーン

ZEH・省エネ設備

岡山県が国の重点支援地方交付金を活用して実施する、省エネ性能の高い家電製品への買い替えや住宅の断熱リフォームに対する支援。住宅の窓断熱リフォームは、国の先進的窓リノベ2026事業の補助金交付額の3分の1(最大120,000ポイント)がキャッシュレスポイント等で交付される。対象は岡山県内に住民登録がある個人。

受付期間
窓断熱リフォームの対象工事は令和7年11月28日〜令和8年12月31日。キャンペーンポイント交付申請受付期間は令和8年6月18日〜令和9年1月15日(予算の上限に達し次第終了)
金額
国の先進的窓リノベ2026事業の補助金交付額の3分の1(千円未満切り捨て)、最大120,000ポイント。国の補助金交付額に補助率を掛けた金額が30,000円に満たない場合はポイント交付なし。省エネ家電(エアコン・電気冷蔵庫・LED照明器具)は購入金額の5分の1または4分の1、品目ごとに最大50,000ポイント
主な条件
窓断熱は国の先進的窓リノベ2026事業の補助金を受けて実施した工事/県内の事業者が施工/岡山県内に住民登録がある個人/施工場所が申請者の住居地/「交付決定と振込のお知らせ」ハガキが必要

出典: おかやま省エネ家電購入・住宅断熱リフォーム応援キャンペーン

原文を見る
省エネ性能の高い家電製品への買い替えや住宅の断熱リフォームに対する支援を行います。
※予算の上限に達し次第、予定より早期に終了する場合があります。
先進的窓リノベ2026事業の補助金交付額の3分の1
最大120,000ポイント
岡山県内の事業者が施工していること
岡山県内に住民登録がある個人であること
施工場所が申請者の住居地であること

岡山市

木造住宅の耐震診断・耐震改修補助制度(岡山市)

耐震

古い基準で建てられた木造在来軸組構法等の住宅の耐震診断や耐震改修に要する経費の一部を岡山市が補助する。耐震診断は経費90,000円のうち80,000円を補助(自己負担10,000円)。耐震改修(全体改修)は補助率4/5、上限1,150,000円。

受付期間
令和8年4月13日〜令和8年11月30日(先着順、予算がなくなり次第締め切り。耐震診断と補強計画の同時申請は令和8年9月30日まで。令和8年度内に事業が完了するものに限る)。ページ更新日 2026年3月24日
金額
耐震診断は経費90,000円のうち80,000円を補助(延べ床面積200平方メートル超は経費100,000円のうち88,000円)。耐震改修は全体改修が補助率4/5・上限1,150,000円、部分改修・耐震シェルター・防災ベッドは一般世帯が補助率1/2・上限800,000円(65歳以上の方、障がい者の方が居住している世帯、収入分位25%以下の世帯は補助率4/5)
主な条件
当該住宅の所有者/市税をすべて完納/岡山市内にある昭和56年5月31日以前に着工した地上階数2以下の木造一戸建て住宅(丸太組工法・旧建築基準法第38条認定工法を除く)/耐震改修は耐震診断の結果倒壊の危険性があると判定され、改修後の上部構造評点が1以上となるもの/年度内に耐震改修工事が完了するもの/耐震改修の工事監理者は木造住宅耐震診断員

出典: 木造住宅の耐震診断・耐震改修補助制度について | 岡山市

原文を見る
古い基準で建てられた木造在来軸組構法等の住宅の「耐震診断」や「耐震改修」に要する経費の一部を岡山市が補助するもので、
令和8年4月13日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)
岡山市内に存するもの
昭和56年5月31日以前に建築の工事に着工したもの
地上階数が2以下のもの
その内、80,000円を補助しますので、10,000円が自己負担となります
耐震改修補助/ 全体改修 4/5 1,150,000円
耐震改修補助/ 部分改修 1/2 800,000円

令和8年度 岡山市住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業

太陽光・蓄電池・省エネ設備

岡山市が、市内の住宅にスマートエネルギー化に資する機器を導入した方に対し、経費の一部を助成する。対象機器は太陽光発電設備、太陽熱利用システム、家庭用燃料電池(エネファーム)、蓄電池、窓断熱、V2H、HEMS、面的ZEH。太陽光発電設備は1kWあたり3万円(上限15万円)、蓄電池は蓄電容量1kWhあたり1.5万円(上限20万円)、窓断熱は1/5(上限10万円)。

受付期間
対象は機器の導入日(または補助対象機器付建売住宅の引き渡し日)が令和8年3月1日〜令和9年2月28日のもの。申請受付は令和8年5月1日〜令和9年3月10日(当日消印有効。申請額が予算額に達した日をもって受付終了)。ページ更新日 2026年5月1日
金額
太陽光発電設備は3万円/kW(上限15万円)、太陽熱利用システムは自然循環型が1/5(上限3万円)・強制循環型が1/5(上限5万円)、家庭用燃料電池(エネファーム)は1/3(上限15万円)、蓄電池は蓄電容量1kWhあたり1.5万円(上限20万円)、窓断熱(窓、ガラス)は1/5(上限10万円)、V2Hは1/5(上限15万円)、HEMSは1/5(上限2万円)(1,000円未満切り捨て)
主な条件
市内の住宅に補助対象機器を導入した個人(または補助対象機器付建売住宅を購入した個人、リース事業者、PPA事業者)/補助対象機器を設置した住宅に居住していること(単身赴任等で一定の条件を満たす場合を除く)/市税を完納/太陽光発電設備・蓄電池は「あっ晴れ岡山エコクラブ」への入会が条件/全ての機器が導入後の申請/同一住宅で同種の機器につき1回限り/申請が予算額を超過した場合は抽選

出典: 令和8年度 岡山市住宅用スマートエネルギー導入促進補助事業 | 岡山市

原文を見る
市内の住宅にスマートエネルギー化に資する機器を導入した方に対し、経費の一部を助成します。
太陽光発電設備、太陽熱利用システム、家庭用燃料電池(エネファーム)、蓄電池、窓断熱、V2H、HEMS、面的ZEH
令和8年5月1日(金曜日)から令和9年3月10日(水曜日)まで
太陽光発電設備、蓄電池については、「あっ晴れ岡山エコクラブ」への入会が条件です。
全ての機器が、導入後の申請です。
太陽光発電設備(※1) 3万円/kW 15万円
蓄電池(※2) 1.5万円/kWh 20万円
窓断熱(窓、ガラス) 1/5 10万円
蓄電池は、太陽光発電設備と併せて導入する場合又は既に太陽光発電設備を設置している住宅に導入する場合に限ります。

空家等適正管理支援事業(リフォーム)

空き家・リフォーム

空き家の再生改修(リフォーム)に係る経費の一部を岡山市が補助して、その再生・活用を図る。耐震改修等・バリアフリー改修・省エネルギー改修のいずれかを含む、経費の合計額が60万円以上のリフォーム工事が対象で、工事に要する金額の3分の1(上限60万円)を補助する。

受付期間
申請受付は令和8年5月1日〜令和8年12月18日(昭和56年5月31日以前に建築着工した建物の申請受付は令和8年11月30日まで。予算がなくなり次第終了)。令和9年2月12日までに実績報告書提出の見込みがあるもの。令和8年度の子育て世帯への補助金(上限70万円)は予算がなくなり終了
金額
工事に要する金額(他の補助制度の対象となる工事を除く)の3分の1(千円未満切り捨て)、上限60万円(子育て世帯の上限は70万円。令和8年度分は終了)
主な条件
空き家の所有者または所有者(個人)の承諾を受けた賃借人(個人)/市税を滞納していない/岡山市内の一戸建て住宅で空家法に規定する空家等または空き家情報バンクに登録するもの/昭和56年6月1日以降の着工、または昭和56年5月31日以前の着工で耐震診断結果を提出できるもの/市内の施工業者による居住用部分の工事/改修後に賃貸・売却または自己もしくは親族等が居住して活用/事前相談が必要

出典: 空家等適正管理支援事業(リフォーム) | 岡山市

原文を見る
空き家の再生改修(リフォーム)に係る経費の一部を補助して、その再生・活用を図っています。
経費の合計額が60万円以上のもの
工事に要する金額(他の補助制度の対象となる工事を除く)の3分の1を補助します。(千円未満切り捨て)
補助金の上限は60万円です。
改修後、活用すること
令和8年5月1日(金曜日)から令和8年12月18日(金曜日)まで
令和8年度の子育て世帯への補助金(上限70万円)は、予算がなくなったため終了しました。

空家等適正管理支援事業(購入)

空き家・中古取得

空き家の流通の促進を図るため、空き家の中古物件の購入に係る経費の一部を岡山市が補助する。空き家の中古住宅または併用住宅における建物の購入費の3分の1(上限額60万円)を補助する。

受付期間
申請受付は令和8年5月1日〜令和8年12月18日(予算に達し次第受付終了)。令和8年度の子育て世帯への補助金(上限70万円)は予算がなくなり終了。ページ更新日 2026年4月1日
金額
空き家の中古住宅または併用住宅における建物の購入費の3分の1(千円未満切捨て)、上限額60万円(子育て世帯は上限70万円。令和8年度分は終了)
主な条件
空き家の中古住宅に居住する予定の個人/市税を滞納していない/岡山市内にある住宅または併用住宅で空家法に規定する空家等または空き家情報バンクに登録するもの/補助金の交付決定前に売買契約を締結していない/3親等以内の親族間の売買でない/中古住宅を60万円(税別)以上で購入/事前相談が必要

出典: 空家等適正管理支援事業(購入) | 岡山市

原文を見る
空き家の流通の促進を図るため、空き家の中古物件の購入に係る経費の一部補助を行っています。
空き家の中古住宅又は併用住宅における建物の購入費の3分の1を補助します。(千円未満切捨て)
上限額は60万円
中古住宅を60万円(税別)以上で購入すること
補助金の交付を決定する前に中古住宅の売買契約を締結していないこと
令和8年5月1日(月曜日)から令和8年12月18日(金曜日)まで

中古住宅購入又はリフォームサポート(令和8年度岡山市移住サポート補助金)

定住・移住(中古住宅取得・リフォーム)

岡山市への移住に伴い、居住するための岡山市内の中古住宅を購入またはリフォームする場合に利用できる補助制度。補助率は2分の1、上限20万円で、購入またはリフォームのいずれかの補助を受けることができる。

受付期間
令和8年度。申請の受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月15日(予算がなくなり次第、申請の受付は終了)
金額
補助率2分の1、上限20万円(購入またはリフォームいずれかの補助)
主な条件
本人及び同居する者全員が令和9年3月31日時点で満50歳未満/令和7年4月1日以降に岡山市に転入し、転入してから1年が経過していない/転入の直前に岡山県外に1年以上住民票があった/実績報告日以降2年以上補助物件に住む予定/転入理由が転勤・進学・結婚以外/補助対象は新築してから2年を超えているか過去に別の人が住んだことがある中古住宅/リフォームは岡山市内の業者が施工する工事/他の補助制度の対象となる工事に係る経費は対象外

出典: 中古住宅購入又はリフォームサポート(令和8年度岡山市移住サポート補助金) | おかやませいかつ

原文を見る
岡山市への移住・定住を促進するため、岡山市への移住に伴い、居住するための岡山市内の中古住宅を購入やリフォームをされる場合に利用できる補助制度です。
補助率 2分の1
上限 20万円
購入又はリフォームいずれかの補助を受けることができます。
本人及び同居する者全員が令和9年3月31日時点で満50歳未満である
転入の直前に、岡山県外に1年以上住民票があった
申請の受付期間 令和8年4月1日から令和9年3月15日までの間
国、県、市等が実施する他の補助制度の対象となる工事に係る経費は対象外となりますので、ご注意ください。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイト(city.okayama.jp)で耐震(建築指導課)、住宅用スマートエネルギー(ゼロカーボン推進課)、空家等適正管理支援事業(購入・リフォーム・リフォーム〔地域活性化〕・除却・家財等処分・空き家診断)、移住サポート補助金(おかやませいかつ)、県の「各市町村の補助金(家庭向け)情報」を確認した。新築取得を対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった。空家等適正管理支援事業(リフォーム〔地域活性化〕)、(除却)、(家財等処分)、(空き家診断)、面的ZEH、賃貸住宅家賃サポート、東京23区在住者向けの移住支援金は、項目化していない。

倉敷市

木造住宅 耐震診断・耐震改修補助事業(倉敷市)

耐震

倉敷市が、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震改修工事費の一部を補助する。補助額は耐震改修工事費の80%(補助金上限額115万円)で、リフォーム・建替については補助対象外。耐震診断(現況診断)は耐震診断費用9万円のうち8万円を補助する。

受付期間
ページ更新日 2026年5月21日。補助金の申請の受付は令和8年5月11日から(受付場所は建築指導課の窓口)
金額
耐震改修は耐震改修工事費の80%(補助金上限額115万円。補強計画に基づく見積り額は34,100円/平方メートルを限度)。部分耐震改修は高齢者等の世帯が工事費の80%、その他の世帯が50%(いずれも上限80万円)。耐震診断(現況診断)・補強計画は1棟8万円(200平方メートル以下の場合)
主な条件
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅/兼用住宅は建物の半分以上が住宅の用途/耐震改修は岡山県木造住宅耐震診断員による工事監理を実施/補強計画・部分補強計画は耐震診断(現況診断)で倒壊の可能性があると判定されたもの/令和8年度から【リ・バース60】耐震改修利子補給制度を利用する高齢者等向けの耐震改修補助制度あり

出典: 木造住宅 耐震診断・耐震改修補助事業|倉敷市公式ホームページ(建築部 建築指導課)

原文を見る
倉敷市では、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震改修工事費の一部を補助する制度を設けています。
耐震改修工事費の80%
(補助金上限額115万円)
リフォーム・建替については、補助対象外です。
兼用住宅の場合は、建物の半分以上が住宅の用途であること
岡山県木造住宅耐震診断員(※)による工事監理を実施すること
(耐震診断費用は1棟当たり9万円です。このうち8万円を補助します。)
補助金の申請の受付を、令和8年5月11日(月曜日)から行っております。

創エネ・脱炭素住宅促進補助(太陽光発電システム)

太陽光・蓄電池

倉敷市が、既築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置する太陽光発電システムに補助金を交付する。補助金額は1kWあたり2万円(上限4kWまで)、予定件数は200件(交付申請の先着順)。住宅の新築工事に関連して設置する場合は補助対象外。

受付期間
令和8年度。受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日(予定件数200件、交付申請の先着順)。設置(電力会社から電力受給を開始した日)から90日以内に提出。ページ更新日 2026年3月27日
金額
1kWあたり2万円(上限4kWまで)
主な条件
既築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置する太陽光発電システム/住宅の新築工事に関連して設置する場合は補助対象外/設置工事完了後に申請/市税完納証明書・住民票などを提出

出典: 太陽光発電システム|倉敷市公式ホームページ(環境政策部 地球温暖化対策室)

原文を見る
補助対象:既築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置する太陽光発電システム
受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
予定件数:200件(交付申請の先着順)
補助金額:1kWあたり2万円(上限4kWまで)
住宅の新築工事に関連して太陽光発電システムを設置する場合
設置(電力会社から電力受給を開始した日)から90日以内に提出してください。

創エネ・脱炭素住宅促進補助(定置型リチウムイオン蓄電池)

蓄電池

倉敷市が、既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置した定置型リチウムイオン蓄電池システムに補助金を交付する。補助金額はシステムの定格容量1kWhあたり1万円(上限6万円)、予定件数は500件(先着順)。

受付期間
令和8年度。受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日(予定件数500件、先着順)。設置完了日から90日以内に交付申請。ページ更新日 2026年3月27日
金額
システムの定格容量1kWhあたり1万円(上限6万円)
主な条件
既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置したシステム/設置工事完了後に申請(引渡証明書の設置完了日から90日以内)/市税完納証明書などを提出

出典: 定置型リチウムイオン蓄電池|倉敷市公式ホームページ(環境政策部 地球温暖化対策室)

原文を見る
補助対象:既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置したシステム
受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
予定件数:500件(先着順)
補助金額:システムの定格容量1kWhあたり1万円 ※上限6万円
本補助金は設置工事完了後に申請が必要です

創エネ・脱炭素住宅促進補助(ZEH)

ZEH・省エネ(新築)

倉敷市が、新築または購入したZEH住宅(中古住宅除く)に補助金を交付する。補助金額は20万円(定額)、予定件数は40件(先着順)。市の補助金におけるZEH住宅は、ZEH水準の省エネ性能・断熱性能で太陽電池モジュールを3kW以上設置している住宅。令和8年度分は受付を終了している。

受付期間
令和8年度分は終了(受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日、予定件数40件の先着順)。ページ更新日 2026年4月21日
金額
20万円(定額)
主な条件
新築または購入したZEH住宅(中古住宅除く)/省エネ性能・断熱性能がZEH水準(断熱等性能等級5以上など)/太陽電池モジュールを3kW以上設置/ZEH住宅への入居後、引渡し日から90日以内に申請/ZEH住宅に住民票を異動しないと交付申請できない

出典: ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)|倉敷市公式ホームページ(環境政策部 地球温暖化対策室)

原文を見る
補助対象:新築または購入したZEH住宅(中古住宅除く)
令和8年度分のZEH補助金は終了いたしました。
補助金額:20万円(定額)
予定件数:40件(先着順)
(2)太陽電池モジュールを3kW以上設置している
ZEH住宅に住民票を異動しないと交付申請できません。

創エネ・脱炭素住宅促進補助(燃料電池システム〔エネファーム〕)

省エネ設備

倉敷市が、既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置した家庭用燃料電池システム(エネファーム)に補助金を交付する。補助金額は上限7万円、予定件数は20件(先着順)。

受付期間
令和8年度。受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日(予定件数20件、先着順)
金額
上限7万円
主な条件
既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置したシステム

出典: 燃料電池システム(エネファーム)|倉敷市公式ホームページ(環境政策部 地球温暖化対策室)

原文を見る
補助対象:既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置したシステム
受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
予定件数:20件(先着順)
補助金額:上限7万円

創エネ・脱炭素住宅促進補助(太陽熱利用システム)

省エネ設備

倉敷市が、既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置した太陽熱利用システムに補助金を交付する。補助金額は購入費及び設置費の合計金額(消費税及び地方消費税を除く)の10分の1(上限3万円)、予定件数は10件(先着順)。

受付期間
令和8年度。受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日(予定件数10件、先着順)
金額
購入費及び設置費の合計金額(消費税及び地方消費税を除く)の10分の1(上限3万円)
主な条件
既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置したシステム

出典: 太陽熱利用システム|倉敷市公式ホームページ(環境政策部 地球温暖化対策室)

原文を見る
補助対象:既築・新築の戸建住宅(兼用戸建住宅を含む)に設置したシステム
受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
予定件数:10件(先着順)
補助金額:購入費及び設置費の合計金額(消費税及び地方消費税を除く)の10分の1 ※上限3万円

創エネ・脱炭素住宅促進補助(おひさまエコキュート)

省エネ設備

倉敷市が、既築・新築の住宅に設置したおひさまエコキュートに補助金を交付する。補助金額は3万円(定額)、予定件数は30件(先着順)。令和8年度分は受付を終了している。

受付期間
令和8年度分は終了(受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日、予定件数30件の先着順)
金額
3万円(定額)
主な条件
既築、新築住宅に設置したおひさまエコキュート

出典: おひさまエコキュート|倉敷市公式ホームページ(環境政策部 地球温暖化対策室)

原文を見る
令和8年度分のおひさまエコキュート補助金は終了いたしました。
補助対象:既築、新築住宅に設置したおひさまエコキュート
予定件数:30件(先着順)
補助金額:3万円(定額)

倉敷市居住誘導区域空家等改修事業費補助金

空き家・リフォーム(定住)

倉敷市が、住宅の立地の適正化や空家等の有効活用を進めるため、立地適正化計画の居住誘導区域内にある空家等に居住するために行う改修工事等の費用の一部を補助する。補助額は補助対象工事等にかかる費用の2分の1で、上限は子育て世帯が100万円(空き家バンク登録物件を購入して改修する場合は10万円を加算)、それ以外の世帯が50万円。

受付期間
申請受付期間は令和8年5月1日〜令和8年12月25日。工事契約前に建築指導課へ相談(工事契約後に申請した場合は補助対象外)。ページ更新日 2026年7月10日
金額
補助対象工事等にかかる費用の2分の1。上限額は子育て世帯100万円(空き家バンク登録物件を購入して改修する場合は10万円加算)、それ以外の世帯50万円
主な条件
倉敷市立地適正化計画の居住誘導区域内にある一戸建ての空家等/申請日から過去1年の間に居住の実態がなく、過去1年以内に購入または譲り受けたもの(2親等以内の親族からのものを除く)/空家等の所有者で補助金交付後10年以上居住/市内に本社または本店を有する市内業者が実施する工事/申請は一人につき一度限り/工事契約前に建築指導課へ相談

出典: 倉敷市居住誘導区域空家等改修事業費補助金|倉敷市公式ホームページ(建築部 建築指導課)

原文を見る
倉敷市立地適正化計画で設定する居住誘導区域内にある空家等に居住するために行う改修工事等の費用の一部を補助します。
補助対象工事等にかかる費用の 2分の1
上限額 子育て世帯 100万円
それ以外の世帯 50万円
令和8年5月1日から令和8年12月25日まで
補助金の交付後10年以上対象物件に居住し、かつ、その居住の確認の調査に同意できるものであること
申請日から起算して過去1年以内に購入し、又は譲り受けた建築物であること
(※工事契約後に申請した場合、補助対象となりません。)
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「お住まいに関する補助金・制度(一般向け)」(住宅課)、地球温暖化対策室の「補助金制度について(令和8年度)」、建築指導課の耐震補助・空き家に関する補助制度、移住支援のページを確認した。住宅課のページに「倉敷市住宅課には、住宅のリフォームや外壁塗装等に関する補助金制度はありません。」との記載があり、新築取得や一般のリフォームを対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった。空家等除却事業費補助金(特定空家等が対象)、移住支援金(東京圏からの移住で就業等の要件を伴う支援金)、電気自動車等導入促進補助は住宅本体への補助ではないため項目化していない。

津山市

耐震診断・木造住宅耐震改修の補助制度(津山市)

耐震

津山市は、昭和56年5月31日以前に建てられた在来軸組工法による地上階数が2以下の一戸建て住宅(木造住宅)を対象に、耐震診断と耐震改修の補助事業を実施している。補助事業概要によると、木造住宅の一般診断(延床面積200平方メートル以下)は診断費用90,000円のうち補助限度額80,000円、全体耐震改修工事は補助限度額1,150,000円で補助対象経費の5分の4。

受付期間
補助事業概要は令和8年7月7日改正(R8.7.7改正)。補助金交付決定前に個別に契約された場合は補助の対象外
金額
木造住宅の一般診断(現況診断)は延床面積200平方メートル以下で診断費用90,000円・個人負担額10,000円・補助限度額80,000円(定額補助)。全体耐震改修工事は補助限度額1,150,000円で補助対象経費の5分の4(利子補給制度を利用する場合は575,000円・5分の2)
主な条件
津山市内にある昭和56年5月31日以前に着工された地上階数2以下の木造一戸建て住宅/耐震改修は耐震診断(一般診断)による上部構造評点が1.0未満のものなど/補助金交付決定前に個別に契約した場合は対象外/津山市では木造住宅及び避難路沿道建築物以外の耐震改修補助は定めていない

出典: 耐震診断・木造住宅耐震改修の補助制度に関すること | 津山市公式サイト

原文を見る
木造住宅… 昭和56年5月31日以前 に建てられた在来軸組工法による地上階数が2以下の一戸建て住宅
※補助金交付決定前に個別に契約された場合は、補助の対象となりませんので、ご注意ください。
※ 当市では、上記の木造住宅及び避難路沿道建築物以外の耐震改修補助は定めていません。
200㎡以下 90,000 10,000 80,000
1,150,000 補助対象経費の5分の4

令和8年度 津山市スマートエネルギー導入補助金

太陽光・蓄電池・省エネ設備

津山市が、太陽光発電設備、家庭用ヒートポンプ給湯器(エコキュート)、定置用リチウムイオン蓄電池、窓断熱、V2H充放電設備、軽EVの導入に対する補助を実施している。太陽光発電設備はシステム出力値1kWにつき2万円(上限10万円)、エコキュートは補助対象経費から国等補助金を除いた額の10分の1(上限4万円)、蓄電池は同10分の1(上限10万円)、窓断熱は同10分の1(上限5万円)。

受付期間
令和8年度。募集期間は令和8年8月3日〜令和9年2月1日(土・日・祝日および年末年始を除く)。先着順で、予算額に達し次第終了。申請は機器の設置完了後。ページ掲載日 2026/07/10
金額
太陽光発電設備はシステム出力値1kWにつき2万円(上限10万円)、エコキュートは補助対象経費から国等補助金を除いた額の10分の1(上限4万円)、定置用リチウムイオン蓄電池は同10分の1(上限10万円)、窓断熱は同10分の1(上限5万円)、V2H充放電設備は同5分の1(上限8万円)。補助金額の千円未満は切捨て。予算額1,540万円
主な条件
個人が購入した機器に限る(法人による購入、リース契約、ソーラーPPA事業等は対象外)/市内に住所を有し自ら居住する市内の住宅に機器を設置/市内業者と契約または施工により設置/市税等をすべて納めている/機器設置完了後に窓口で申請(郵送不可)/過去に同種の補助対象機器に係る補助金の交付を受けていない住宅に設置/機器ごとに保証書の日付等が令和8年1月31日以降などの要件あり

出典: 津山市スマートエネルギー導入補助金 | 津山市公式サイト

原文を見る
太陽光発電設備、家庭用ヒートポンプ給湯器(以下、エコキュート)、定置用リチウムイオン蓄電池、窓断熱、V2H充放電設備、軽EVの導入に対する補助を実施し、家庭におけるスマートエネルギー導入の促進を図ります。
令和8年8月3日(月曜日)から 令和9年2月1日(月曜日)まで
先着順で受付け、予算額に達し次第、終了します。
申請は、機器の設置完了後または車両登録後 に行ってください。
補助対象は、 個人が購入した機器に限ります 。
システム出力値1kW(キロワット)につき2万円を乗じた額(上限10万円)
補助対象経費から国等補助金を除いた額に、10分の1を乗じた額(上限4万円)。
補助対象経費から国等補助金を除いた額に、10分の1を乗じた額(上限10万円)
補助対象経費から国等補助金を除いた額に、10分の1を乗じた額(上限5万円)
市内に住所を有し、自ら居住する市内の住宅に機器を設置した方(個人に限る)

空き家活用定住促進事業補助金

空き家・移住(購入・改修)

津山市住まい情報バンクなどに登録された空き家を購入した移住者に、購入費補助金(30万円を限度)と改修費補助金(60万円を限度)を交付する。購入費補助金は空き家の取得に要した費用の100分の10以内、改修費補助金は改修工事に要した費用(居住用の部分のみ)の3分の2以内。

受付期間
予算の範囲内での対応。購入費補助金は売買契約から60日以内、改修費補助金は売買契約から180日以内かつ改修工事着工前に交付申請
金額
購入費補助金は空き家の取得に要した費用の100分の10以内で30万円を限度(新婚世帯は一律10万円、子育て世帯は子の人数×10万円を加算)。改修費補助金は改修工事に要した費用(居住用の部分のみ)の3分の2以内で60万円を限度(同一物件に対し1回限り)
主な条件
県外から津山市へ移住する方で、転入前の直近の5年間岡山県外に住所を有し転入日から3年を経過していない/空き家の所有者が移住者の2親等以内の親族でない/津山市税等の滞納がない/購入費補助金は3年以上、改修費補助金は10年以上定住する意思/改修の施工業者は市内に本支店または営業所等のある法人・個人/物件を契約する前に仕事・移住支援室へ事前相談

出典: 空き家活用定住促進事業補助金 | 津山市公式サイト

原文を見る
津山市住まい情報バンクなどに登録された空き家を購入した移住者の方に、購入費補助金(30万円を限度)と改修費補助金(60万円を限度)を交付します。
空き家の取得に要した費用の100分の10以内で、30万円を限度とします。
空き家の改修工事に要した費用(居住用の部分のみ。店舗等の部分は除きます。)の3分の2以内で、60万円を限度とします。
転入前の直近の5年間、岡山県外に住所を有し、転入日から3年を経過していない人。
予算の範囲内での対応となりますので
物件を契約する前に 仕事・移住支援室へ事前相談をお願いします。
新婚世帯:婚姻から1年未満、夫婦ともに40歳未満の世帯 一律10万円
施工業者は、市内に本支店または営業所等のある法人・個人に限ります。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「各種補助金・助成金」(くらし・手続き)、「住宅リフォーム補助」「空き家」の分類ページ、環境分類の「津山市スマートエネルギー導入補助金」、耐震診断・耐震改修の補助制度、移住支援金のページを確認した。新築取得を対象とする個人向けの補助、一般のリフォームを対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった(「住宅リフォーム補助」の分類ページには「津山市がけ地近接等危険住宅移転事業補助について」のみが掲載されていた)。地域材を使う住宅の新築・リフォームの補助は、令和4〜5年度のパンフレットのみで令和8年度のページを確認できず、施工業者を対象とする記載のため項目化していない。移住支援金(就業等の要件を伴う支援金)、特定空家等及び危険空家除去事業補助、事業者向け自家消費型太陽光発電設備設置補助金は項目化していない。

玉野市

[令和8年度]木造住宅の耐震改修等の補助(玉野市)

耐震

玉野市が、木造住宅の「耐震改修等」に必要な費用の一部を補助する。全体耐震改修工事は耐震改修工事に要する費用×0.8(1住宅につき100万円を上限)、部分耐震改修工事は同×0.5(80万円を上限)、耐震シェルター・防災ベッド設置工事は同×0.5(80万円を上限、低所得者等は0.8)。耐震診断は一戸建ての木造住宅で診断費用90,000円(補助額80,000円)(床面積200平方メートル以内の場合)。

受付期間
締切は令和8年11月30日(補助申請額が予算額に達した場合は早期に締め切る場合がある)。令和9年1月31日までに工事が完了するもの。ページ更新日 2026年4月24日(ページ掲載の受付開始に関する記載は令和8年5月1日開始の予定)
金額
全体耐震改修工事は耐震改修工事に要する費用×0.8(1住宅につき100万円を上限)、部分耐震改修工事は同×0.5(1住宅につき80万円を上限)、耐震シェルター・防災ベッド設置工事は購入・運搬・設置に要する費用×0.5(1住宅につき80万円を上限。低所得者等は0.8)。耐震診断は一戸建ての木造住宅で診断費用90,000円・補助額80,000円(床面積200平方メートル以内の場合)
主な条件
住宅の所有者で市税をすべて完納/玉野市内にある昭和56年5月31日以前に着工された地上階数2以下の木造一戸建て住宅/岡山県木造住宅耐震診断マニュアルに則った耐震診断で倒壊する可能性があると診断されたもの(上部構造評点が1.0未満)/玉野市の承認(交付決定)を受ける前に契約した場合は対象外/耐震改修工事は木造住宅耐震診断員が工事監理を行うものに限る

出典: [令和8年度]木造住宅の耐震改修等を補助します - 玉野市公式ウェブサイト

原文を見る
この制度は木造住宅の「耐震改修等」に必要な費用の一部を玉野市が補助するものです。
昭和56年5月31日以前に着工されたもの(増改築の部分も含む)
耐震改修工事に要する費用 (※2) × 0.8 補助対象経費以内 (1住宅につき100万円を上限)
(1住宅につき80万円を上限)
玉野市の承認(交付決定)を受ける前に契約を行った場合、補助の対象外となります。
住宅のリフォームと併せて耐震改修工事を行う場合、耐震改修工事に要する費用のみが補助の対象となります。
締切:令和8年11月30日(月曜日)
90,000円(補助額 80,000円) ※床面積 200平方メートル以内の場合

令和8年度 玉野市脱炭素推進補助金

太陽光・蓄電池・省エネ設備

玉野市が、2050年カーボンニュートラルの実現を目的として、家庭の脱炭素化に資する再エネ・省エネ設備の導入を支援する補助事業を実施している。対象設備は太陽光発電設備(20,000円/kW、上限100,000円/件)、定置用リチウムイオン蓄電池(10,000円/kWh、上限100,000円/件)、ヒートポンプ給湯器(エコキュート)(定額40,000円/件)、燃料電池システム(エネファーム)、強制循環型太陽熱利用システム、HEMS、V2H充電設備、電気自動車など。ページ(2026年10月9日更新)によると、太陽光発電設備は予算残額0円で終了している(令和8年10月8日現在)。電気自動車(普通自動車)・プラグインハイブリッド車の予算残額は太陽光発電設備と合わせた額と記載されている。

受付期間
交付申請期間は令和8年6月1日〜令和9年1月31日(予算額に達した場合は早期に終了)。太陽光発電設備は予算残額0円で終了(令和8年10月8日現在)。ページ更新日 2026年10月9日
金額
太陽光発電設備は20,000円/kW(上限100,000円/件)、定置用リチウムイオン蓄電池は10,000円/kWh(上限100,000円/件)、ヒートポンプ給湯器(エコキュート)は定額40,000円/件、燃料電池システム(エネファーム)は1/10(上限100,000円/件)、強制循環型太陽熱利用システムは1/10(上限50,000円/件)、HEMSは1/10(上限10,000円/件)、V2H充電設備は1/10(上限100,000円/件)
主な条件
太陽光発電設備はJ-クレジット制度への登録を行わないこと・発電した電力を最大限自家消費すること/定置用リチウムイオン蓄電池は蓄電池容量1キロワット以上で、常時、自宅の太陽光発電設備と接続し充放電すること/ヒートポンプ給湯器は目標年度2025年度の省エネ基準達成率が100%以上/補助金は予算残額に達し次第、受付終了(詳細は交付要綱)

出典: 令和8年度玉野市脱炭素推進補助金の募集 - 玉野市公式ウェブサイト

原文を見る
2050年カーボンニュートラルの実現を目的として、家庭の脱炭素化に資する再エネ・省エネ設備の導入を支援する補助事業を実施します。
交付申請期間:令和8年6月1日(月曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで
(予算額に達した場合は、早期に終了する場合があります。)
太陽光発電設備 20,000円/kW 100,000円/件(上限) 0円(終了しました。)
定置用リチウムイオン蓄電池 10,000円/kWh 100,000円/件(上限)
ヒートポンプ給湯器 (エコキュート) 定額 40,000円/件(定額)
燃料電池システム (エネファーム) 1/10 100,000円/件(上限)
強制循環型太陽熱 利用システム 1/10 50,000円/件(上限)
HEMS 1/10 10,000円/件(上限)
V2H充電設備 1/10 100,000円/件(上限)

玉野市空き家改修事業補助制度

空き家・リフォーム

玉野市が、空き家の改修費用を補助する。玉野市の「空き家情報」に登録されている空き家を購入・贈与・貸借契約する場合の改修が対象で、基本は補助対象経費の2分の1(補助限度額50万円)、拡充の条件を満たす場合は3分の2(補助限度額100万円)。

受付期間
申請期限は令和8年12月18日(令和9年1月末日までに実績報告書提出の見込みがあるもの)。ページ更新日 2026年4月9日
金額
基本は補助対象経費の2分の1(千円未満の端数切捨)・補助限度額50万円。拡充(一定条件)は補助対象経費の3分の2・補助限度額100万円
主な条件
申請日から1年以内に購入・受贈または貸借した一戸建て住宅または併用住宅(住居部分が2分の1以上)/玉野市の「空き家情報」に登録されている空き家の所有者または利用登録者(登録者同士が2親等以内の親族でないこと)/市税等の滞納がない/市内の施工業者を利用して改修工事を行う/着工前に申請

出典: 玉野市空き家改修事業補助制度 - 玉野市公式ウェブサイト

原文を見る
「少し手を加えれば住むことができるのに」そんな物件を活用するために、空き家改修費用を補助する制度があります。
申請日から1年以内に購入、受贈または貸借した住宅(一の補助対象住宅につき1回限り)
市内の施工業者を利用して改修工事を行う方
補助対象経費の2分の1(千円未満の端数切捨)
補助限度額は50万円
補助対象経費の3分の2(千円未満の端数切捨)
補助限度額は100万円
申請期限 令和8年12月18日(金曜日)まで
※補助金を受けるには着工前に申請が必要です。事前にご相談ください。

玉野市空き家家財処分支援事業補助金

空き家

玉野市が、市内空き家の利活用を促進するため、玉野市空き家バンクに登録した空き家を対象に、家屋に残っている家財等の処分及び搬出にかかる費用の一部を助成する。補助対象経費の2分の1(千円未満の端数切捨)で、補助限度額は10万円。

受付期間
申請期限は令和8年12月18日(予算額に達し次第終了。実績報告を令和9年1月末日までに提出できることが必要)。ページ更新日 2026年4月9日
金額
補助対象経費の2分の1(千円未満の端数切捨)、補助限度額10万円
主な条件
玉野市空き家バンクに登録している空き家等の所有者/補助金の交付決定を受けた日から3年以上、玉野市空き家バンクへの登録を継続する/市税等に滞納がない/玉野市一般廃棄物収集運搬業許可業者に委託して実施した家財等の処分及び搬出に要する経費

出典: 玉野市空き家家財処分支援事業補助金について - 玉野市公式ウェブサイト

原文を見る
玉野市では、市内空き家の利活用を促進するため、玉野市空き家バンクに登録していただいた空き家を対象に家屋に残っている家財等の処分及び搬出にかかる費用の一部を助成します。
補助対象経費の2分の1(千円未満の端数切捨)
補助限度額は10万円
令和8年12月18日(金曜日)まで
補助金の交付決定を受けた日から3年以上、玉野市空き家バンクへの登録を継続する者

たまのの住宅活用奨励金

空き家・移住

玉野市空き家バンク制度に登録した空き家について、県外からの認定移住者と契約(売買または賃貸借)が成立すると、空き家の所有者に最大5万円の奨励金を交付する。売買契約の場合は契約金額×1/20、賃貸借契約の場合は契約期間の家賃総額×1/5(上限5万円)。

受付期間
ページ更新日 2025年4月1日
金額
奨励金額は上限5万円。売買契約の場合は契約金額×1/20、賃貸借契約の場合は契約期間の家賃総額×1/5
主な条件
空き家の所有権を有し、かつ当該物件に係る固定資産税の納付義務者/契約の相手方(たまのの認定移住者)と3親等以内の親族でない/現住所地の市区町村民税に滞納がない/契約日から2年以内の物件/申請は登録物件1軒につき1度限り

出典: 空き家を有効活用しませんか?【住宅活用奨励金】 - 玉野市公式ウェブサイト

原文を見る
これらの空き家を「玉野市空き家バンク制度」に登録いただき、県外からの認定移住者(※)と契約(売買または賃貸借)が成立すると、最大5万円の奨励金を受けられます!
売買契約の場合 契約金額×1/20
賃貸借契約の場合 契約期間の家賃総額×1/5
空き家の所有権を有し、かつ、当該物件に係る固定資産税の納付義務者であること。
契約日から2年以内の物件が対象です。
申請は、登録物件1軒につき1度限りです。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「助成・支援」一覧(life/sub/3)、都市計画課(空き家改修・家財処分・除却・耐震)、環境保全課(脱炭素推進補助金)、シティプロモーション推進課(移住支援策一覧・住宅活用奨励金)のページを確認した。新築取得を対象とする個人向けの補助、一般のリフォームを対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった。空家等除却事業補助制度、アスベスト含有調査・除却等事業、移住支援金(東京圏からの移住で就業等の要件を伴う支援金)、お試し滞在助成金・就職活動助成金は住宅本体への補助ではないため項目化していない。

笠岡市

令和8年度笠岡市住宅リフォーム助成金

リフォーム

笠岡市が、市内の建築事業者を利用して住宅のリフォームを行う場合に、その経費の一部を予算の範囲内で助成する。助成率は助成対象経費の1/2で、補助金上限額は12万円(高齢者〔65歳以上〕のみの世帯・障がい者を含む世帯・非課税世帯は上限15万円)。耐震改修工事と同時に行う場合は上限70万円(居住誘導区域内は10万円加算)。

受付期間
令和8年度。申請は令和8年4月1日から受付、交付申請書の提出期限は令和9年1月31日(受付中。予算残額6,747,000円〔令和8年10月5日現在〕)。ページ更新日 2026年10月5日
金額
助成対象経費の1/2、補助金上限額12万円(高齢者〔65歳以上〕のみの世帯・障がい者を含む世帯・非課税世帯は上限15万円)。耐震改修工事と同時に行う場合は助成対象経費の1/2、上限70万円(居住誘導区域内の場合は助成額に10万円加算)。同一申請者及び助成対象住宅につき1回限り
主な条件
市内に住民登録がある人/市税及び税外収入金の滞納がない/対象者が所有し、または所有者が承諾している自己の居住用の住宅/施工業者が市内の業者/工事着手前に事前受付票を提出(任意。事前受付を行っていない場合は交付できない場合あり)/他の制度による補助を受けている工事は対象外

出典: 令和8年度笠岡市住宅リフォーム助成金について(物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金) - 笠岡市ホームページ

原文を見る
平成24年度から,市内の建築事業者を利用して住宅のリフォームを行う場合に,その経費の一部を予算の範囲内で助成しています。
(1)市内に住民登録がある人
対象工事の施工業者が,市内の業者であること。(個人事業者を含む)
補助率:助成対象経費の1/2
補助金上限額:12万円(ただし,高齢者(65歳以上)のみの世帯・障がい者を含む世帯・非課税世帯の方は上限15万円)
※同一申請者及び助成対象住宅につき1回限り
※居住誘導区域内の場合:助成額に10万円加算
令和8年度の助成金の申請は,令和8年4月1日から受付します。
【提出期限:令和9年1月31日】

木造住宅の耐震診断・耐震改修補助制度(笠岡市)

耐震

笠岡市が、昭和56年5月31日以前に工事着手された2階建以下の木造住宅を対象に、耐震診断・補強計画費用の一部を補助し(200平方メートル以下の木造一戸建て住宅で診断費用90,000円のうち80,000円)、耐震改修費用についても、工事費の50%を限度額の範囲で補助する(耐震改修は80万円が限度)。

受付期間
申込期間は令和8年10月末。ページ更新日 2026年4月1日
金額
耐震診断・補強計画・部分補強計画はいずれも診断費用90,000円(200平方メートル以下の木造一戸建て住宅の場合)のうち80,000円を補助。耐震改修は耐震改修に要した工事費の50%かつ80万円が限度(部分耐震改修等は40万円・20万円・10万円が限度の区分あり)
主な条件
昭和56年5月31日以前に工事着手された2階建以下の木造住宅/耐震改修は現況診断と補強計画(または部分補強計画)を実施したもので、岡山県木造住宅耐震診断員が工事監理を行うもの/補助を受ける際は事前に問い合わせ

出典: 木造住宅の耐震診断・耐震改修補助制度 - 笠岡市ホームページ

原文を見る
建物の耐震診断・補強計画費用の一部を補助します。
昭和56年5月31日以前に工事着手された2階建以下の木造住宅
※補助額 (1)(2)(3)共に80,000円を補助
1)耐震改修に要した工事費の50%,かつ,80万円が限度
2)耐震改修に要した工事費の50%,かつ,40万円が限度
※補助を受ける際は,事前にお問い合わせください。
申込期間 令和8年10月末

空き家バンク物件リフォーム助成金

空き家・リフォーム(定住)

笠岡市が、空き家の有効活用による定住促進及び地域の活性化を図るため、空き家バンクに登録された空き家の所有者または入居者が行う、空き家に居住するために必要なリフォーム工事等に要する経費の一部を助成する。助成金額は助成対象経費の3分の1以内で最大30万円。ページには上限額に達したため受付を終了した旨が掲載されている。

受付期間
上限額に達したため受付を終了。ページ更新日 2026年5月20日
金額
助成対象経費の3分の1以内(千円未満の端数は切捨て)、最大30万円
主な条件
空き家バンクに物件登録している所有者または空き家バンクの利用登録者/売買契約または賃貸借契約締結の日から起算して1年を経過していない/入居者は物件所在地に住民票を異動し、交付決定の日から10年以上定住することを誓約/利用者が2親等以内の親族等ではない/市内業者が施工し工事費が10万円以上/市の他の補助または国、県等の補助を受けていないリフォーム工事

出典: 空き家バンク物件リフォーム助成金交付事業について - 笠岡市ホームページ

原文を見る
空き家の有効活用による定住促進及び地域の活性化を図るため、空き家バンクに登録された空き家の所有者または入居者が行う空き家に居住するために必要なリフォーム工事等に要する経費の一部を助成します。
上限額に達したため受付を終了いたしました。
入居者は、物件所在地に住民票を異動し、交付決定の日から10年以上定住することを誓約すること。
市内業者が施工すること。
工事費が10万円以上であること。
助成対象経費の3分の1以内(千円未満の端数は切捨て)
最大30万円

令和8年度笠岡市スマートエネルギー導入補助金(定置用リチウムイオン蓄電池)

蓄電池

笠岡市が、スマートエネルギー化する機器を導入する市民に対して補助金を交付する。令和8年度の補助対象機器は定置用(住宅用)リチウムイオン蓄電池で、補助金額は補助対象経費の10分の1(上限120,000円)。補助金の交付は同一の住宅について1回限り。

受付期間
令和8年度。申込期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日(設置完了日が期間中に含まれること。予算が無くなり次第、受付終了)。ページ更新日 2026年4月1日
金額
補助対象経費の10分の1(上限120,000円。補助金の額に1,000円未満の端数があるときは切り捨て)
主な条件
一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)がZEH支援事業において補助対象としている機器/再生可能エネルギー発電設備により発電された電力の自家消費量を増加させる目的で導入/市内の住宅に設置/未使用のもの/自らが居住する住宅に設置する者または補助対象機器付き住宅を購入する個人/同一の住宅について1回限り

出典: 令和8年度笠岡市スマートエネルギー導入補助金について - 笠岡市ホームページ

原文を見る
エネルギー利用を最適化・効率化(スマートエネルギー化)する機器を導入する市民の方に対して,笠岡市スマートエネルギー導入補助金を交付します。
定置用(住宅用)リチウムイオン蓄電池
補助金の交付は,同一の住宅について1回限りとする。
補助対象経費の10分の1(上限120,000円)
○申込期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(令和8年度中)
※ただし,予算が無くなり次第,受付は終了します。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「移住・定住の支援制度」(まちづくり課)、住宅リフォーム助成金・空き家バンク物件リフォーム助成金・耐震補助(都市計画課)、スマートエネルギー導入補助金(環境課)のページを確認した。新築取得を対象とする個人向けの補助、太陽光発電を対象とする補助のページは見つからなかった(スマートエネルギー導入補助金のページに「太陽熱利用システム及び電気自動車は,令和6年度から補助金の対象外となりました。」との記載がある)。空き家等における家財等処分助成金、老朽空き家解体撤去費助成金、特定空家等除却事業補助金は項目化していない。

井原市

木造住宅の耐震改修に関する補助制度(井原市)

耐震

井原市が、安全性が危惧される古い基準で建てられた木造住宅の改修工事の費用の一部を補助する。補助金額は耐震改修に要した工事費の80%で、115万円を限度とする。「部分耐震改修工事」「耐震シェルター」「耐震ベッド」の補助制度もある。

受付期間
ページ更新日 2026年4月1日
金額
耐震改修に要した工事費の80%、115万円を限度(【リ・バース60】耐震改修利子補給制度を利用する場合は耐震改修補助金の金額が通常の半額)
主な条件
建築物耐震診断等補助制度による建築物の「現況診断」と「補強計画」を実施したもので、岡山県木造住宅耐震診断員が工事監理を行うもの/補助金交付決定前に着手した場合は対象外/補助制度の利用を希望する人は事前に問い合わせ

出典: 木造住宅の耐震改修に関する補助制度について - 井原市役所

原文を見る
安全性が危惧される古い基準で建てられた木造住宅の改修工事の費用の一部を市が補助します。
耐震改修に要した工事費の80%、115万円を限度とします。
岡山県木造住宅耐震診断員が工事監理を行うもの
※補助金交付決定前に着手された場合は、補助金の対象となりませんのでご注意ください。
※利子補給制度を利用する場合は、耐震改修補助金の金額が通常の半額となります。
※補助制度の利用を希望される人は、事前にお問い合わせください。

井原市移住者住宅新築等補助金

新築取得・移住定住

井原市が、移住定住を促進し地域の活性化を図るため、市内において住宅を建築・増築する、または建売住宅を購入する移住者に対し、その建築・購入費の一部を補助する。補助率は補助対象経費の10分の1、補助上限額は100万円(スマイルプラス制度の対象となる若者世帯、子育て世帯は上限額に加算あり)。

受付期間
令和7年度から9年度までの3年間、予算の範囲内で実施。令和8年度は、令和8年4月1日〜令和9年3月31日に住宅の建築・増築の工事契約(または建売住宅の売買契約)をした人が対象。認定申請は契約日又は建築確認済証の交付日から3か月以内。ページ更新日 2025年4月1日
金額
補助対象経費の10分の1、補助上限額100万円(スマイルプラス制度の対象となる若者世帯、子育て世帯は加算あり)
主な条件
移住者(転入日以前3年間、市内に居住していない)で認定申請時に転入日から1年を経過しない人/補助金交付後引き続き5年以上定住することを誓約できる人/令和10年3月31日までに市内に住宅を新築し入居(または建売住宅を購入し入居)/市税等の滞納がない/新築した住宅の所有者の一人/別荘等・賃貸・販売等の営利目的の住宅は対象外

出典: 井原市移住者住宅新築等補助金 - 井原市役所

原文を見る
市内において住宅を建築・増築及び建売住宅を購入する移住者に対し、その建築・購入費の一部を補助します。
令和7年度から9年度までの3年間、予算の範囲内において実施します。
移住者(転入日以前3年間、市内に居住していないもの)であって認定申請時において、転入日から起算して1年を経過しない人
補助金交付後、引き続き本市に5年以上定住することを誓約できる人
令和8年4月1日から令和9年3月31日までに住宅の建築・増築に係る工事契約をし、令和10年3月31日までに市内に住宅を新築し、入居した人
補助対象経費の10分の1
補助上限額 100万円
※スマイルプラス制度の対象となる若者世帯、子育て世帯の場合、補助上限額に加算があります。

井原市中古住宅活用補助金

空き家・移住定住(購入・改修)

井原市が、空き家の流動化の促進及び定住人口の増加を図るため、空き家となっている中古住宅を有効活用する者に補助金を交付する。購入費補助は購入費の5分の1以内で上限100万円、賃借料補助は月額賃借料の2分の1以内(1か月あたり2万円、最大12か月分)、改修費補助は改修工事費の2分の1以内で上限100万円、家財整理費補助は費用の2分の1以内で上限30万円。空き家バンクへの登録が必須。

受付期間
令和7年度から令和9年度までの3年間、予算の範囲内で実施。交付申請の期限は認定申請日以後の最初の3月31日(年度末)まで。改修費補助の認定申請は売買又は賃貸借の契約締結日から1年以内かつ対象経費に係る工事の着手日前。ページ更新日 2026年4月1日
金額
購入費補助は空き家の購入に要した費用の5分の1以内で上限100万円(スマイルプラス制度の対象となる場合は上限に加算あり)。賃借料補助は月額賃借料の2分の1以内で1か月あたり2万円、最大12か月分(上限24万円)。改修費補助は市内建築業者等を利用した改修工事費の2分の1以内で上限100万円。家財整理費補助は搬出処分及び清掃に係る費用の2分の1以内で上限30万円
主な条件
空き家バンクに登録されている物件(空き家バンクへの登録が必須)/利用者は移住者(転入日以前3年以内に市内に居住していない)で認定申請時に転入日から1年を経過しない者/購入費補助・改修費補助は5年以上、賃借料補助は1年以上居住/市町村税の滞納がない/2親等以内の親族間の売買契約・賃貸借契約は対象外/改修費補助は市内建築業者等を利用

出典: 井原市中古住宅活用補助金 - 井原市役所

原文を見る
井原市では、空き家の流動化の促進及び定住人口の増加を図るため、空き家となっている中古住宅を有効活用する者に補助金を交付します。
令和7年度から令和9年度までの3年間、予算の範囲内において実施します。
購入費補助…空き家の購入に要した費用の5分の1以内で、上限100万円
賃借料補助…空き家の賃借に係る月額賃借料の2分の1以内で、1か月あたりの限度額を2万円とし、 最大12か月分(上限24万円)
改修費補助…市内建築業者等を利用して、空き家の居住の用に供する部分に関し、機能回復のための 修繕工事及び設備改善のための改修工事費の2分の1以内で、上限100万円
家財整理費補助…業者に委託して、空き家の家財道具の搬出処分及び清掃に係る費用の2分の1以内で、 上限30万円
※空き家バンクへの登録が必須となります。
改修費補助…売買又は賃貸借の契約を締結した日から起算して1年以内であって、対象経費に係る工事 の着手日前

井原市子育て世帯支援空家リフォーム補助金

空き家・リフォーム(子育て・定住)

井原市が、地域の生活環境を改善するとともに子育て世帯の支援を行うため、井原市空き家バンク登録物件を購入または賃借し、当該物件をリフォームして定住する方に、リフォームに要する費用の一部を補助する。補助金額は補助事業に要する経費の2分の1以内(千円未満切捨て)で、上限額100万円。

受付期間
予算に達したときは受付を終了。補助要件の確認のため事前相談が必要。ページ更新日 2026年4月1日
金額
補助事業に要する経費の2分の1以内(千円未満切捨て)、上限額100万円
主な条件
井原市空き家バンク登録物件を購入または賃借した物件/補助対象工事を完了するまでに耐震性能を有している物件/賃貸借契約の場合はリフォーム工事をすることに所有者が承諾/市内施工業者が行うリフォーム工事(解体のみの工事、家財道具の処分、電化製品の購入、外構工事に要する経費等は対象外)/補助金の交付決定を受ける前に工事に着手した場合は対象外

出典: 【補助金】井原市子育て世帯支援空家リフォーム補助金 - 井原市役所

原文を見る
井原市空き家バンク登録物件を購入又は賃借し、当該物件をリフォームし定住する方に、リフォームに要する費用の一部を補助します。
市内施工業者が行うリフォーム工事に要する経費
補助事業に要する経費の2分の1以内(千円未満切捨て)の額で、上限額100万円
補助対象工事を完了するまでに耐震性能を有している物件であること
予算に達したときは受付を終了します。
※補助金の交付決定を受ける前に工事に着手された場合は、補助対象となりません。

令和8年度井原市暮らし向上スマートエネルギー導入補助金

太陽光・蓄電池・省エネ設備

井原市が、省・創・蓄エネ設備を導入する方に対して補助制度を設けている。補助対象機器は住宅用太陽光発電システム、住宅用定置型蓄電池、住宅用太陽熱温水器、V2H充放電設備、高効率給湯器、窓断熱、家庭用燃料電池システム、電気自動車等(EV、PHEV)。令和8年度予算は28,000千円で、予算の範囲内での交付となる。

受付期間
令和8年度。受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日(交付申請の先着順、交付申請額が予算額に達した時点で受付終了)。予算残額12,008,000円(令和8年8月申請分まで)。ページ更新日 2026年9月11日
金額
補助率は住宅用太陽光発電システムが公称最大出力合計値×3万円(上限12万円)、そのほかは補助対象経費の1/10以内。上限額は住宅用定置型蓄電池15万円、住宅用太陽熱温水器3万円、電気自動車等10万円、V2H充放電設備15万円、高効率給湯器6万円、窓断熱15万円、家庭用燃料電池システム12万円
主な条件
市内に住所を有する者のうち、自らの居住の用に供する市内の住宅に補助対象機器を設置する者、または補助対象機器が設置された市内の新築住宅を購入し自ら居住する者/契約、工事着工に際し事前の申請はなく、設置完了日から3か月以内に申請/住民票の住所と補助対象機器の設置場所が一致していること/国の補助金等の補助対象であることを要件としている設備あり(交付要綱参照)

出典: 暮らし向上スマートエネルギー導入補助金について(太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器など計8品目) - 井原市役所

原文を見る
省・創・蓄エネ設備を導入する方に対し、補助制度を設けていますので、積極的にご活用ください。
なお、本補助金は予算の範囲内での交付となります。
(令和8年度予算 28,000千円)
・住宅用太陽光発電システム
・住宅用定置型蓄電池
・高効率給湯器
・窓断熱
・家庭用燃料電池システム
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「補助・助成」一覧、企画振興課(移住者住宅新築等補助金・中古住宅活用補助金)、都市施設課(木造住宅の耐震改修・建築物耐震診断等・子育て世帯支援空家リフォーム補助金)、環境担当(暮らし向上スマートエネルギー導入補助金)のページを確認した。木造住宅の耐震診断の補助は「建築物の耐震診断等に関する補助制度について」(soshiki/27/15961.html)に掲載があるが、申込期間が令和7年10月31日の記載のため項目化していない。一般のリフォームを対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった。

総社市

耐震診断等事業費補助金・耐震改修等事業費補助金(総社市)

耐震

総社市が、古い基準で建てられた木造住宅の耐震診断・補強計画の費用と、耐震診断の結果倒壊の危険性があると判断された木造住宅の耐震改修等工事費の一部を補助する。補助金額は耐震診断8万円、補強計画8万円(延床面積200平方メートル以下)。耐震改修は1棟あたり耐震改修対象工事費の50%以内(50万円を限度)、部分改修は40万円まで、耐震シェルターは20万円まで、防災ベッドは10万円まで。

受付期間
ページ更新日 2025年11月25日。ページの申込期間の記載(耐震診断・補強計画は先着順20件で12月上旬まで、耐震改修等は補助金額に達するまで先着順で9月末日まで)には年度の記載がなく、令和8年度の受付状況はこのページでは確認できない
金額
延床面積200平方メートル以下で耐震診断8万円、補強計画8万円(200平方メートルを超えるものは100平方メートルごとに10,000円加算される診断費用に対する補助)。耐震改修は1棟あたり耐震改修対象工事費の50%以内(50万円を限度)、部分改修は1棟あたり40万円まで、耐震シェルターは1棟あたり20万円まで、防災ベッドは1棟あたり10万円まで
主な条件
市内の民間住宅で平成12年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅(半分以上が住宅用)で、木造2階建以下の在来軸組工法のもの/耐震改修等は耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの/改修工事・部分改修工事は岡山県木造住宅耐震診断員により工事監理されるもの/部分改修工事・耐震シェルター工事・防災ベッド工事は高齢者等の世帯が所有し居住する世帯に限る/申込手続き完了後に着手するものに限る

出典: 耐震診断等事業費補助金 - 総社市ホームページ(建築住宅課)

原文を見る
安全性が危惧(きぐ)される古い基準で建てられた建築物の耐震診断を受ける人に、その費用の一部を補助します。
市内の民間住宅で平成12年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅(半分以上が住宅用)で、木造2階建以下の在来軸組工法のもの
耐震診断 8万円
補強計画 8万円
1棟あたり、耐震改修対象工事費の50%以内(50万円を限度)
部分改修 1棟あたり、40万円まで
耐震シェルター 1棟あたり、20万円まで
防災ベッド 1棟あたり、10万円まで
改修工事・部分改修工事は、岡山県木造住宅耐震診断員により工事監理されるものに限ります。
申込手続き完了後に着手するものに限ります。

総社市空き家リフォーム助成金

空き家・リフォーム(移住定住)

総社市が、自己の居住の用に供するため空き家のリフォーム工事を行った方に対し「総社市空き家リフォーム助成金」を交付し、移住定住の促進と空き家の有効な利活用を図る。助成額は空き家のリフォームに要する経費の2分の1(上限30万円)。助成対象となる空き家は、耐震診断の結果、市の示す耐震基準を満たしていることが必要。

受付期間
ページ更新日 2025年11月25日。空き家の取得前、もしくは取得後6か月以内で、リフォーム工事契約前に申請する。助成事業が認定決定された後、1年以内にリフォーム工事が完了すること
金額
空き家のリフォームに要する経費の2分の1(上限30万円)。平成30年7月豪雨の被災世帯については上限50万円
主な条件
空き家期間が1年以上の物件をリフォームすること/2分の1以上を居住の用に供すること/空き家の取得前、もしくは取得後6か月以内で、リフォーム工事契約前に申請/リフォーム工事後の住宅を住所地として総社市に定住/住宅の持分が2分の1以上/耐震診断の結果、市の示す耐震基準を満たしていること/他の制度により助成される経費や、自ら行うリフォーム工事は対象外

出典: 空き家リフォーム助成金 - 総社市ホームページ(人口増推進課)

原文を見る
総社市は,自己の居住の用に供するため,空き家のリフォーム工事を行った方に対し,「総社市空き家リフォーム助成金」を交付することで,移住定住の促進と空き家の有効な利活用を図ることに取り組んでいます。
空き家期間が1年以上の物件をリフォームすること
空き家の取得前、もしくは取得後6か月以内で、リフォーム工事契約前に申請すること
リフォーム工事後の住宅を住所地として,総社市に定住すること
空き家のリフォームに要する経費の2分の1(上限30万円)
※助成対象となる空き家は、耐震診断の結果、市の示す耐震基準を満たしていることが必要になります。

空き家利活用所有者応援金

空き家・移住定住

総社市が、空き家の売買又は賃貸の契約を締結した空き家の所有者等に対し応援金を支給し、空き家及び空き家跡地の利活用による移住定住の促進を図る。応援金額は売買契約30万円、賃貸契約15万円。

受付期間
ページ更新日 2025年11月25日。空き家の売買又は賃貸の契約を締結した日の翌日から起算して6月を経過する日までに申請
金額
売買契約は30万円、賃貸契約は15万円
主な条件
総社市定住空き家百選登録制度または総社市空き家付宅地再生バンクを利用/宅地建物取引業者による仲介があった取引/契約を締結した相手方が3親等内の親族でない/市税を滞納していない/対象の空き家が過去に応援金の支給を受けていない

出典: 空き家利活用所有者応援金 - 総社市ホームページ(人口増推進課)

原文を見る
総社市は,空き家の売買又は賃貸の契約を締結した空き家の所有者等に対し,応援金を支給することにより,空き家及び空き家跡地の利活用による移住定住の促進を図ることに取り組んでいます。
売買契約 30万円
賃貸契約 15万円
総社市定住空き家百選登録制度 又は 総社市空き家付宅地再生バンク を利用していること
契約等を締結した相手方が3親等内の親族でないこと
空き家の売買又は賃貸の契約を締結した日の翌日から起算して6月を経過する日までに申請してください。

瓦屋根耐風改修等事業費補助金

リフォーム(耐風改修)

総社市が、瓦屋根の強風被害を軽減するため、耐風診断や改修工事の費用の一部を補助する。補助金額は耐風診断が1棟につき21,000円を限度、耐風改修が1棟につき552,000円を限度。

受付期間
ページ更新日 2025年11月25日。ページの申込期間の記載(耐風診断は先着順5件、耐風改修は補助金額に達するまで先着順。いずれも申込期間は11月末日まで)には年度の記載がなく、令和8年度の受付状況はこのページでは確認できない
金額
耐風診断は1棟につき21,000円を限度、耐風改修は1棟につき552,000円を限度
主な条件
市内の民間住宅で令和3年12月31日以前に着工された一戸建て(半分以上が住宅用)で瓦ぶきの住宅/耐風改修は診断で瓦屋根の留付け基準に適合していないと判断され耐震基準を満たすもので、屋根全面を改修する場合に限り対象、改修工事が2月末日までに完了

出典: 瓦屋根の強風対策について - 総社市ホームページ(建築住宅課)

原文を見る
瓦屋根の強風被害を軽減するため、耐風診断や改修工事の費用の一部を補助します。
市内の民間住宅で令和3年12月31日以前に着工された一戸建て(半分以上が住宅用)で、瓦ぶきの住宅
1棟につき21,000円を限度
1棟につき552,000円を限度
屋根全面を改修する場合に限り対象となります。
改修工事が2月末日までに完了すること。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「補助・助成」一覧、人口増推進課(移住定住・空き家のページ)、建築住宅課(耐震診断等事業費補助金・耐震改修・瓦屋根強風対策)を確認した。太陽光発電設備・蓄電池・ZEH・省エネ設備の個人向け補助のページは見つからなかった(県の「各市町村の補助金(家庭向け)情報」に、総社市は電気自動車等導入費助成金のみ掲載)。一般のリフォームを対象とする個人向けの補助のページも見つからなかった。移住定住地域交付金、そうじゃ商人応援事業補助金、商店街通り界隈地区空き店舗兼住宅活用事業補助金は、個別のページを確認しておらず項目化していない。

高梁市

令和8年度 高梁市住宅リフォーム事業補助金

リフォーム

高梁市が、住宅をリフォームする方に対して工事費の一部を補助する。補助対象工事費が20万円以上(消費税込み)に対し、補助率1/10で最大10万円の補助金を交付する。令和8年6月15日に予算額に達したため、受付を終了している。

受付期間
令和8年6月15日に予算額に達したため受付終了。実績報告書の提出期限は令和9年2月26日。ページ更新日 2026年6月15日
金額
補助対象工事費が20万円以上(消費税込み)に対し、補助率1/10で最大10万円
主な条件
市内に住所を有する者またはリフォームの完了後直ちに市内に住所を有する予定の者/市税を滞納していない/他の制度による補助(国・県・市等)を受けていない/市内に存する、申請者が居住(予定)している住宅/市内の事業者(個人事業者を含む)による20万円(消費税込み)以上のリフォーム/補助金の交付決定前に着手した工事は対象外/高梁市スマートエネルギー導入促進補助金の補助対象機器は対象外

出典: 【6月15日受付終了】高梁市住宅リフォーム事業補助金 - 高梁市公式ホームページ

原文を見る
予算額に達したため、受付を終了しました。
住宅をリフォームする方に対して工事費の一部を補助します。
補助対象工事費が20万円以上(消費税込み)に対し、補助率1/10で最大10万円の補助金を交付
市内の事業者による20万円(消費税込み)以上のリフォーム
※必ずリフォーム請負契約締結前・着工前に申請してください。
提出期限: 令和9年2月26日(金曜日)

高梁市木造住宅耐震改修事業費補助事業

耐震

高梁市が、大地震発生時の住宅の倒壊防止を図るため、市内に存する民間木造住宅の耐震改修に要する経費の一部を予算の範囲内で補助する。補助金額は耐震化工事費用の80%(1住宅当たり115万円を限度)。【リ・バース60】利子補給制度を利用する場合は耐震化工事費用の40%(1住宅当たり57.5万円を限度)。

受付期間
受付は令和8年5月1日〜令和8年10月31日(令和9年2月までに事業が完了するものに限る。申請日や予算の都合により、当年度に実施できない場合がある)。ページ更新日 2026年5月1日
金額
耐震化工事費用の80%、1住宅当たり115万円を限度(耐震化工事費用は1平方メートルあたり3万4,100円を限度)。【リ・バース60】利子補給制度を利用する場合は耐震化工事費用の40%、1住宅当たり57.5万円を限度
主な条件
昭和56年5月31日以前に着工された木造2階建て以下の一戸建ての住宅/耐震診断を受け、その結果が耐震基準に満たないもの(補強計画も必要)/申請前に都市整備課住宅係へ相談

出典: 高梁市木造住宅耐震改修事業費補助事業 - 高梁市公式ホームページ

原文を見る
大地震発生時の住宅の倒壊防止を図るため、市内に存する民間木造住宅の耐震改修に要する経費の一部を予算の範囲内で補助します。
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅
耐震診断を受け、その結果が耐震基準に満たないもの
1平方メートルあたり3万4,100円を限度
耐震化工事費用の80% 1住宅当たり115万円を限度
耐震化工事費用の40% 1住宅当たり57.5万円を限度
受付:令和8年5月1日~令和8年10月31日
※申請は令和9年2月までに事業が完了するものに限ります。

高梁市建築物耐震診断等事業(木造住宅耐震診断)

耐震

高梁市が、地震に対する建築物の安全性の向上を図るため、市内に存する民間の建築物の耐震診断等に要する経費の一部を予算の範囲内において補助する。木造住宅耐震診断事業は、延べ床面積200平方メートル以下の現況診断(一般診断法・補強計画)で事業費90,000円・補助金額80,000円(自己負担額10,000円)。

受付期間
ページ更新日 2026年4月1日
金額
現況診断(一般診断法・補強計画)は延べ床面積200平方メートル以下で事業費90,000円・補助金額80,000円・自己負担額10,000円(200平方メートルを超える場合は100平方メートルごとに事業費10,000円、補助額8,000円、自己負担額2,000円が加算)。現況診断(精密診断)は事業費の3分の2以内・上限額90,000円
主な条件
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅(店舗、事務所等住宅以外の用途を兼ねる住宅は住宅以外の用途の床面積が2分の1未満のもの)/丸太組工法及び特殊な材料または構造方法による工法以外の木造/二階建て以下

出典: 高梁市建築物耐震診断等事業 - 高梁市公式ホームページ

原文を見る
この事業は、地震に対する建築物の安全性の向上を図るため、高梁市内に存する民間の建築物の耐震診断等に要する経費の一部を予算の範囲内において補助するものです。
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅。
200平方メートル以下 90,000円 80,000円 10,000円
※ 延べ床面積が200平方メートルを越える住宅は100平方メートルごとに事業費10,000円、補助額8,000円、自己負担額2,000円が加算されます。

令和8年度 高梁市スマートエネルギー導入促進補助金

太陽光・蓄電池・省エネ設備・ZEH

高梁市が、クリーンエネルギー利用を積極的に支援することにより、カーボンニュートラルの実現を目指すことを目的として、スマートエネルギー化につながる機器等の導入を支援している。住宅用太陽光発電システムは1kW当たり5万円(上限20万円)、住宅用定置型蓄電池は補助対象経費の5分の1以内(上限20万円)、窓断熱は10分の1以内(上限10万円)、ZEH住宅は定額20万円など。市外事業者を利用した場合は、補助率及び上限額が市内事業者の額の2分の1になる。

受付期間
令和8年度。申請期限は事業完了日から120日以内、または令和9年2月26日のいずれか早い日まで(先着順で、予算枠に到達した時点で受付終了)。当初予算分は予算枠の上限に達して受付を停止していたが、補正予算の成立により受付再開(予算残額13,000,000円)。ページ更新日 2026年9月25日
金額
住宅用太陽光発電システムは1kW当たり5万円(上限20万円)、住宅用定置型蓄電池・太陽熱利用システム・充電設備・V2H・家庭用燃料電池システム・高効率給湯器は補助対象経費の5分の1以内(上限は蓄電池20万円、太陽熱利用システム5万円、充電設備5万円、V2H5万円、家庭用燃料電池システム8万円、高効率給湯器8万円)、高効率エアコンは4分の1以内(上限4万円)、窓断熱は10分の1以内(上限10万円)、ZEH住宅は定額20万円、電気自動車等は5分の1以内(上限10万円)。市外事業者を利用した場合は市内事業者の額の2分の1
主な条件
市内に住所を有する個人で市税に未納がない方/自らの居住の用に供する市内の住宅に補助対象機器を設置する、または補助対象機器が設置された新築住宅を購入し自らが居住する/補助対象機器ごとの要件あり(太陽光発電システムは10kW未満など)/窓断熱は令和8年4月14日までに契約または工事着手したものに限る/ZEH住宅はBELSにおいてZEHの評価を受けていること/補助金交付を受けた機器は法定耐用年数の期間使用する

出典: 【9月28日受付再開!】高梁市スマートエネルギー導入促進補助金について - 高梁市公式ホームページ

原文を見る
高梁市では、クリーンエネルギー利用を積極的に支援することにより、カーボンニュートラルの実現を目指すことを目的として、スマートエネルギー化につながる機器等の導入を支援しています。
補正予算額(予算残額) 13,000,000円
事業完了日から120日以内、または令和9年2月26日(金曜日)のいずれか早い日まで
住宅用太陽光発電システム 1KW当たり5万円 (上限20万円)
住宅用定置型蓄電池 補助対象経費の5分の1以内 (上限20万円)
太陽熱利用システム 補助対象経費の5分の1以内 (上限5万円)
高効率給湯器 補助対象経費の5分の1以内 (上限8万円)
高効率エアコン 補助対象経費の4分の1以内 (上限4万円)
窓断熱 補助対象経費の10分の1以内 (上限10万円)
ZEH住宅 定額20万円
注意:上記補助額は、市内事業者を利用した場合です。市外事業者を利用した場合は、補助率及び上限額が市内事業者の額の「2分の1」になります。
自らの居住の用に供する市内の住宅に補助対象機器を設置すること、または補助対象機器が設置された新築住宅を購入し、自らが居住すること。

令和8年度 空き家情報バンク活用促進事業補助金

空き家・移住(購入・改修)

高梁市空き家情報バンクに登録された物件を「購入」・「家財整理」・「改修」する場合には、補助金を受けることができる。補助率・補助上限額は購入が10分の1・50万円、家財整理が3分の2・30万円、改修が3分の1・70万円。

受付期間
令和8年度(令和9年度以降、内容の見直しを行う場合がある)。申請額が予算額に達した時点で本年度の申請受付を終了。購入は売買契約成立後1年以内かつ売買代金の完納前または登記前、改修は工事に着手する前に申請。ページ更新日 2026年5月29日
金額
購入は空き家の売買金額(登記費用、税金その他付随する経費を除く)の10分の1・上限50万円、家財整理は家財道具等の搬出または処分費・空き家の清掃費の3分の2・上限30万円、改修は空き家の修繕または改修に要する経費の3分の1・上限70万円(子ども加算は利用者のみ対象)
主な条件
高梁市空き家情報バンクに利用登録している者(物件提供者は登録物件の所有者等)/購入・改修は確定通知を受けた日から5年間、補助対象空き家の用途を変更しないこと又は取り壊さないこと/空き家の主たる利用目的が店舗利用その他居住の用途としない場合は対象外/家財整理は金額が10万円以上で市内業者に依頼、改修は金額が30万円以上で市内業者に依頼

出典: 令和8年度空き家情報バンク活用促進事業補助金について - 高梁市公式ホームページ

原文を見る
高梁市空き家情報バンクに登録された物件を「購入」・「家財整理」・「改修」する場合には、補助金を受けることができます。
注1) 申請額が予算額に達した時点で本年度の申請受付を終了します。
注2) この制度は令和8年度のものであり、令和9年度以降、内容の見直しを行う場合があります。
利 用 者:高梁市空き家情報バンクに利用登録している者
補助率 10分の1 3分の2 3分の1
補助 上限額 50万円 30万円 70万円
空き家の修繕または改修に要する経費
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「補助金・助成金」一覧、産業振興課(住宅リフォーム事業補助金)、環境担当(スマートエネルギー導入促進補助金)、都市整備課(耐震改修・耐震診断等事業)、住もうよ高梁(空き家情報バンク活用促進事業補助金・空き家解体・土地流通促進事業補助金・ふるさと回帰U・孫ターン支援事業補助金)のページを確認した。新築取得を対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった。空き家解体・土地流通促進事業補助金は解体・土地流通への補助、ふるさと回帰U・孫ターン支援事業補助金は引っ越し費用・不動産取得手続経費・仲介手数料への補助のため項目化していない。

新見市

木造住宅の耐震化支援(新見市)

耐震

新見市が、昭和56年5月末以前に建設された住宅の耐震診断、補強計画作成、耐震改修工事等に対する補助を行う。延べ床面積200平方メートル以下の住宅の耐震診断・補強計画は事業費90,000円のうち80,000円を補助、耐震改修工事(全体改修)は費用のうち1,150,000円を上限に補助する(補助金は耐震化工事に要する費用の4/5以内)。

受付期間
応募多数の場合は先着順で、予算がなくなり次第締め切り
金額
耐震診断・補強計画は延べ床面積200平方メートル以下で事業費90,000円のうち80,000円(200平方メートル超300平方メートル以下は事業費100,000円のうち88,000円)。耐震改修工事(全体改修)は1,150,000円を上限に補助し、補助金は耐震化工事に要する費用の4/5以内(利子補給制度〔リ・バース60〕を利用する場合は最大575,000円)。部分耐震改修工事・耐震シェルター設置・防災ベッド設置は800,000円を上限に費用の1/2以内(高齢者等世帯は4/5以内)
主な条件
昭和56年5月末以前に建設された住宅/耐震診断は一般社団法人岡山県建築士事務所協会に委託し、岡山県知事の登録を受けた木造住宅耐震診断員が行う/耐震改修工事(全体改修)は事前に耐震診断を受け補強計画を作成する/代理受領制度の利用が条件(診断・補強計画)

出典: 木造住宅の耐震化支援 | くらしのガイド | 新見市 | 岡山県新見市 公式ホームページ

原文を見る
市では、昭和56年5月末以前に建設された住宅の耐震診断、補強計画作成、耐震改修工事等に対する補助を行います。
それぞれ事業費90,000円のうち80,000円を補助します。
耐震改修工事(全体改修)にかかる費用のうち1,150,000円を上限に補助します。
(ただし、補助金は耐震化工事に要する費用の4/5以内とします。)
部分耐震改修工事にかかる費用のうち800,000円を上限に補助します。
耐震シェルターの設置工事にかかる費用のうち800,000円を上限に補助します。
※事前に住宅の耐震診断を受け、補強計画を作成する必要があります。
●応募多数の場合は、先着順とさせていただきます。予算がなくなり次第締め切ります。

新見市個人用脱炭素化促進事業補助金

太陽光・蓄電池・ZEH

新見市が、再生可能エネルギー導入やエネルギーの地産地消を支援することにより、脱炭素社会の構築に努め環境にやさしいまちづくりの推進を図ることを目的として、二酸化炭素排出抑制効果の高い設備の導入を補助する。住宅用太陽光発電システムは市内業者で購入・設置した場合1kWあたり2万5千円(上限10万円)、蓄電池設備は補助対象経費の10分の1(市内業者は上限15万円)、ZEH住宅は住宅一棟あたり定額20万円。ページには、予算残額がわずかのため、太陽光発電システム・蓄電池設備・ZEH住宅などは受付を終了した旨が掲載されている。

受付期間
太陽光発電システム(住宅用)・蓄電池設備・V2H充放電設備・電気自動車・ZEH住宅は予算残額がわずかのため受付終了。電気自動車用充電器と生ごみ処理機は受付可能(ページの記載)。申請は支払日から90日以内など設備ごとに期限あり
金額
住宅用太陽光発電システムは市内業者で購入・設置した場合1kWあたり2万5千円(上限10万円)、市外業者の場合1kWあたり2万円(上限8万円)。蓄電池設備は補助対象経費(本体費、設置工事費、電気配線工事費)の10分の1(市内業者は上限15万円、市外業者は上限10万円)。ZEH住宅は住宅一棟あたり定額20万円。電気自動車用充電器は補助対象経費の5分の1(上限5万円)、生ごみ処理機は本体購入費の2分の1(上限3万円)。補助金は千円未満の端数を切り捨て
主な条件
市内に住民票を有する人/自らが居住する市内の住宅に設置/事業者が施工したもの/新品・未使用であり中古・リース品でない/既存設備の増設または移設でない/対象設備設置などに係る費用を全額支払済(ZEH住宅以外)/市税などを完納/太陽光発電システムは自家消費される発電量が1kW以上10kW未満で支払額20万円以上/蓄電池は容量1kW以上で保証期間10年以上・支払額20万円以上/ZEH住宅は新築でBELSにおいてZEHの評価を受けたもの(NearlyZEH、ZEH Orientedは対象外)

出典: 個人用・事業者用 脱炭素化促進事業補助金 | くらしのガイド | 新見市 | 岡山県新見市 公式ホームページ

原文を見る
新見市では、再生可能エネルギー導入やエネルギーの地産地消を支援することにより、脱炭素社会の構築に努め、環境にやさしいまちづくりの推進を図ることを目的として、
※予算残額がわずかのため、一部受付を終了しました。※
(電気自動車用充電器、生ごみ処理機は受付可能です。)
①太陽光発電システム住宅用 ※受付終了※
②蓄電池設備 ※受付終了※
⑦ZEH住宅 ※受付終了※
○市内に住民票を有するもの
○自らが居住する市内の住宅に設置すること
市内業者 で購入・設置した場合 1kWあたり2万5千円 上限10万円
市外業者 で購入・設置した場合 1kWあたり2万円 上限8万円
補助対象経費(本体費、設置工事費、電気配線工事費)に 10分の1 を乗じた額
住宅一棟あたり 定額20万円
本体購入費に 2分の1 を乗じた額

空き家活用推進事業補助金

空き家・移住定住(購入・改修)

新見市が、市内に定住するために空き家を購入・改修・家財整理する場合に、経費の一部を助成する。チラシ(令和8年4月)によると、購入は補助率3/10・補助上限額100万円、改修は補助率1/2・補助上限額150万円(同一世帯に中学校卒業までの子がいる場合は子1人につき50万円を加算)、家財整理は補助率1/2・補助上限額20万円。

受付期間
令和8年4月作成のチラシに基づく。申請した年度内に事業を完了し実績報告書の提出が必要。予算がなくなり次第、受付を終了。申請書は事業の着手前に提出が必要
金額
購入は空き家の購入費および同時に購入する土地(宅地)の購入費の3/10(補助上限額100万円)、改修は空き家の居住部分に係る改修工事のうち市内の建築業者が実施するものの1/2(補助上限額150万円。申請日において同一世帯に中学校卒業までの子がいる場合は子1人につき50万円を補助上限額に加算)、家財整理は入居が決定した空き家の家財道具の搬出処分を市内専門業者に委託するものの1/2(補助上限額20万円)
主な条件
市内の空き家に5年以上定住する意思を持つ移住者(転入日より前2年以上市外に住所を有していた人で転入しようとする人または転入日から3年を経過しない人)または市内在住者(申請日に40歳以下の人、または中学校を卒業するまでの子を養育している人)/世帯全員が市税等を滞納していない/空き家の売買・賃貸借等の取引を3親等内の親族間で行っていない/補助金の交付を受けた日から5年以上、補助対象物件に居住/購入は所有権移転登記を補助金の交付決定後に実施、改修は補助対象事業費が30万円以上で交付決定後に着手、家財整理は補助対象事業費が10万円以上

出典: 空き家の購入・改修・家財整理の経費を助成(空き家活用推進事業補助金) | 行政・議会 | 新見市 | 岡山県新見市 公式ホームページ

原文を見る
空き家の購入・改修・家財整理の経費を助成(空き家活用推進事業補助金)
※補助要件の確認および添付資料のご案内のため、事前に相談をお願いします。
※予算がなくなり次第、受付を終了します。

新見産材のぬくもりを活かした家づくり支援事業

新築取得・リフォーム(地域産材)

新見市が、新見産材の需要拡大と木材産業、建築業の活性化などを目的に、新見産材を利用した新築住宅に対して1戸当たり70万円を補助する。新見産材を使用した増改築住宅に対しては新見産材使用量1立方メートル当たり3万5千円を補助する(30万円が上限)。

受付期間
新築は棟上げの10日前まで、増改築は着工の10日前までに申請が必要
金額
新築は1戸当たり70万円。増改築は新見産材使用量1立方メートル当たり3万5千円(30万円が上限)
主な条件
新築は市内に居住するために新築する延床面積70平方メートル以上または新見産材の使用量が5立方メートル以上の一戸建て木造専用住宅/主要構造材の材積のうち新見産材の使用率が70%以上(うち乾燥材70%以上)/市内の建築業者(個人含む)が建築・施工する住宅/増改築は新見産材を使用したもので、申請時の施主の住所が市外の場合は確約書の提出が必要

出典: 新見産材のぬくもりを活かした家づくり支援事業 | くらしのガイド | 新見市 | 岡山県新見市 公式ホームページ

原文を見る
新見産材の需要拡大と木材産業、建築業の活性化などを目的に、新見産材を利用した新築住宅に対して、1戸当たり70万円を補助します。
新見産材を使用した増改築住宅に対して、新見産材使用量1㎥当たり3万5千円を補助します。(30万円が上限)
市内に居住するために新築する延床面積70㎡以上又は新見さん剤の使用量が5立米以上の一戸建て木造専用住宅
住宅新築のために使用する主要構造材の材積のうち、新見産材の使用率が70%以上(うち乾燥材70%以上)
市内の建築業者(個人含む)が建築する住宅
棟上げの10日前までに申請が必要
着工の10日前までに申請が必要
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「環境関係の補助金」、個人用・事業者用脱炭素化促進事業補助金、省エネ家電買替促進支援事業補助金、木造住宅の耐震化支援(都市整備課)、空き家活用推進事業補助金(移住定住推進課)、林業振興課の家づくり支援事業のページを確認した。省エネ家電買替促進支援事業補助金(エアコン・高効率給湯器)は「本補助金は、予算の上限に達したため、受付を終了しました。」との記載で補助額等のページ内記載がなく項目化していない。一般のリフォームを対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった。木造住宅建築業者支援事業、空家等適正管理支援事業(解体・撤去)、結婚新生活支援事業補助金は項目化していない。

備前市

令和8年度 備前市住宅リフォーム助成補助金

リフォーム

備前市が、市民の住環境の向上、移住定住の促進と地域経済の活性化を図るため、市内建築業者等を利用して住宅のリフォームを行う人に、備前市電子地域ポイントを付与する。付与額は助成対象経費の20%で、60歳以上の同一世帯者は上限20万円分、60歳未満の同一世帯者及び移住者は上限50万円分。令和8年度は申請額が予算上限額に達したため公募を終了している。

受付期間
令和8年度。受付期間は令和8年5月1日〜令和8年9月30日(予算が無くなり次第終了)。申請額が予算上限額に達したため公募を終了。工事の完了は令和8年11月6日まで、実績報告は令和8年12月7日。ページ更新日 2026年5月18日
金額
備前市電子地域ポイントを助成対象経費の20%付与。60歳以上の同一世帯者は上限20万円分、60歳未満の同一世帯者及び移住者は上限50万円分(千円未満切捨て)
主な条件
リフォーム後その住宅に住む人/令和3年度から令和7年度までに備前市住宅リフォーム事業費補助金の交付を受けていない居住者/市内に住民登録をしている人(実績報告書提出までに住民登録)/市税等の滞納がない/助成対象工事に要する費用が50万円(税込)以上/市内建築業者等が施工する工事/備前市の他の補助や国、県等の補助を受けていない工事/申請時点で着工しているものは対象外

出典: 住宅リフォーム助成補助金交付事業 - 備前市

原文を見る
市民の住環境の向上、移住定住の促進と地域経済の活性化を図るため、市内建築業者等を利用して住宅のリフォームを行う人に、備前市電子地域ポイントを付与します。
令和8年度備前市住宅リフォーム助成補助金は、申請額が予算上限額に達したため申請受付(公募)を終了しました。
助成対象経費の20%
60歳以上の同一世帯者は上限20万円分(千円未満切捨て)
60歳未満の同一世帯者及び移住者は上限50万円分(千円未満切捨て)
助成対象工事に要する費用が50万円(税込)以上の工事
市内建築業者等が施工する住宅の修繕、補修、一部改築、増築などの工事
受付期間:令和8年5月1日から令和8年9月30日

地震に強いまちづくり(建築物の耐震診断・耐震改修補助制度・備前市)

耐震

備前市が、すべての建築物を対象にした建築物耐震診断等事業費補助制度と木造住宅耐震改修事業費補助制度を進めている。木造住宅の耐震診断・補強計画は1戸当たり費用90,000円のうち補助金額80,000円(自己負担額10,000円)、木造住宅の耐震改修工事は要する費用(限度額115万円)を市で負担する。

受付期間
令和8年度は木造住宅耐震診断(現況診断を10件程度、補強計画を5件程度)を先着順で募集する予定。ページ更新日 2026年4月1日
金額
木造住宅の耐震診断・補強計画は一戸当たり費用90,000円で、補助金額は現況診断・補強計画診断ともに80,000円(自己負担額10,000円。延べ床面積200平方メートル超は100平方メートル以内ごとに自己負担額2,000円追加)。木造住宅の耐震改修工事は耐震改修工事に要する費用(限度額115万円)を市で負担
主な条件
申請日において市税の滞納がない/備前市内に存し、昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての民間住宅/丸太組工法・建築基準法第38条の規定に基づく認定工法以外の住宅/地上階数が2以下/事前申請(耐震診断・耐震補強工事前に相談)

出典: 地震に強いまちづくり (建築物の耐震診断・耐震改修補助制度について) - 備前市

原文を見る
備前市では、すべての建築物を対象にした建築物耐震診断等事業費補助制度と木造住宅耐震改修事業費補助制度を進めています。
令和8年度は、木造住宅耐震診断として現況診断を10件程度、補強計画を5件程度募集する予定です(先着順)。
補助金額は、現況診断・補強計画診断ともに80,000円です(自己負担額は10,000円)。
耐震改修工事に要する費用(限度額115万円)を市で負担します。
備前市内に存し、昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての民間住宅
地上階数が2以下の住宅
※この補助事業は事前申請となります。耐震補助事業をご利用される場合は、耐震診断・耐震補強工事前にご相談下さい。

備前市空き家改修促進補助事業

空き家・リフォーム(賃貸)

備前市が、空き家等の有効活用による市内への移住及び定住の促進に資するため、賃貸を目的とした空き家等のリフォームを行うことに補助する。補助金額は補助対象経費の2分の1以内で、50万円を上限とする。

受付期間
ページ更新日 2026年6月3日
金額
補助対象経費の2分の1以内で、50万円を上限(千円未満は切り捨て)
主な条件
市内に所在する空家等の所有者等または市内に本店等が所在する賃貸代行業者(所有者等から住宅をリフォームすることの同意を得ていること)/市税等の滞納がない/空き家情報バンクを利用し、かつ居住の用に供していた住宅/リフォーム後に入居した者に1年以上の賃貸を行う住宅/申請者の3親等以内の親族が入居しない/30万円以上(消費税及び地方消費税を含む)の工事で市内建築業者等が施工/事前に相談

出典: 備前市空き家改修促進補助事業 - 備前市

原文を見る
空き家等の有効活用による市内への移住及び定住の促進に資するため、賃貸を目的とした空き家等のリフォームを行うことに補助をするものです。
空き家情報バンクを利用し、かつ、居住の用に供していた住宅
リフォーム後に入居した者に1年以上の賃貸を行う住宅
30万円以上(消費税及び地方消費税を含む。)工事、かつ、市内建築業者等が施工。
補助対象経費の2分の1以内で、50万円を上限とし、千円未満は切り捨てます。
※補助金の申請をされる方は、事前にご相談ください。

空き家片づけ応援補助事業

空き家

備前市の空き家片づけ応援補助事業は、片づけ費用を対象経費の2分の1以内(上限10万円)で補助する。令和8年度の申請期間は令和9年3月10日まで(予算の都合上、早めに終了することがある)。

受付期間
令和8年度。申請期間は令和8年4月1日(受付開始)〜令和9年3月10日(予算の都合上、早めに終了することがある)。片づけ作業は交付決定後から着手し令和9年3月24日までに完了のうえ実績報告書を提出。ページ更新日 2026年6月3日
金額
対象経費の1/2以内、上限100,000円(千円未満は切り捨て)
主な条件
着手の2週間前までに申請/片づけ作業は交付決定後から着手し令和9年3月24日までに完了のうえ実績報告書を提出

出典: 空き家片づけ応援補助事業 - 備前市

原文を見る
補助対象経費の2分の1以内で、10万円を上限とし、千円未満は切り捨てます。
片づけ費用 令和8年度 上限 100,000円 対象経費の1/2 要件無し
※令和8年度の申請期間は、令和9年3月10日までです。(予算の都合上、早めに終了することはあります。)
下記手引きをご確認の上、着手の2週間前までに申請をしてください。
令和9年3月24日までに完了のうえ、実績報告書を提出してください。

備前市ゼロ・カーボンシティ促進補助金(令和8年度)

蓄電池・省エネ設備

備前市が、脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギー等の有効利用の促進と地球温暖化の防止に役立てるため、市民を対象に費用の一部を補助する。令和8年度の補助対象機器と上限額は、軽EVが補助対象経費の2分の1(上限20万円)、リチウムイオン蓄電池が補助対象経費の2分の1(上限20万円)、高効率給湯器設備が補助対象経費の2分の1(上限15万円)。予算上限に達したため申請の受付を終了している。

受付期間
令和8年度。予算上限に達したため申請の受付を終了(令和8年7月10日現在、予算に対する補助申請額の割合は100%)。実績報告書の提出期限は令和9年2月26日。ページ更新日 2026年4月1日
金額
軽EVは補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(上限20万円)、リチウムイオン蓄電池は補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(上限20万円)、高効率給湯器設備は補助対象経費に2分の1を乗じて得た額(上限15万円)
主な条件
市に住所を有し引き続き市内に居住する意思を有する者/市税の滞納がない/補助対象設備は未使用品(リース不可)/補助金の交付は補助対象設備の種類ごとに同年度に1世帯につき1回限り/リチウムイオン蓄電池は蓄電池容量1kW以上で太陽光発電システム等と接続し充放電できるもの(環境共創イニシアチブがZEH支援事業において補助対象としている機器)/高効率給湯器は目標年度2026年度の省エネ基準達成率が100%以上で、自ら居住する住宅と接続し日常生活に使用

出典: 【受付終了】備前市ゼロ・カーボンシティ促進補助金について - 備前市

原文を見る
備前市では、脱炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギー等の有効利用の促進と地球温暖化の防止に役立てるため、
※予算上限に達したため、申請の受付を終了しました。
リチウムイオン蓄電池 補助対象経費に2分の1を乗じて得た額であって、20万円を上限とする。
高効率給湯器設備 補助対象経費に2分の1を乗じて得た額であって、15万円を上限とする。
市に住所を有し、引き続き市内に居住する意思を有する者。
補助金の交付は、補助対象設備の種類ごとに、同年度に1世帯につき1回限りとする。
令和9年2月26日(金曜日)(必着)

備前市結婚新生活支援事業補助金

定住・新婚(住宅取得・リフォーム)

備前市が、地域の少子化対策の強化を目的として、婚姻に伴う新生活を支援することにより、新婚世帯の住居費や引越し費用などの一部を補助する。補助対象経費は住宅の取得費、リフォーム、住宅賃借費用及び引越し費用の合算額で、補助金額は補助対象経費の10分の10。補助限度額は婚姻届けの受理時点で夫婦ともに29歳以下の新婚世帯が60万円、それ以外(夫婦ともに39歳までが対象)の新婚世帯が30万円。

受付期間
令和8年度。補助金交付申請受付は令和8年4月1日から開始。ページ更新日 2026年3月27日
金額
補助対象経費(住宅の取得費、リフォーム、住宅賃借費用及び引越し費用の合算額)の10分の10。補助限度額は婚姻届けの受理時点で夫婦ともに29歳以下の新婚世帯が60万円、上記以外の新婚世帯(夫婦ともに39歳までが対象)が30万円
主な条件
令和8年3月1日以降に婚姻届けを提出し令和9年3月19日までに夫婦ともに市内に居住した世帯/婚姻届けの受理時点で夫婦いずれもが39歳以下/世帯の前年の所得の合計が500万円未満/他の公的制度による家賃補助等を受けていない/市税等を滞納していない/市内に定住する意思がある

出典: 備前市結婚新生活支援事業補助金 - 備前市

原文を見る
本事業は、地域の少子化対策の強化を目的として、婚姻に伴う新生活を支援することにより、経済的不安の軽減を図り、新婚世帯の住居費や引越し費用などの一部を補助するものです。
住宅の取得費、リフォーム、住宅賃借費用及び引越し費用の合算額
補助金額は補助対象経費の10分の10で、補助限度額は次のとおりです。
婚姻届けの受理時点で夫婦ともに29歳以下の新婚世帯 60万円
上記以外の新婚世帯(夫婦ともに39歳までが対象) 30万円
令和8年3月1日以降に婚姻届けを提出し、令和9年3月19日までに夫婦ともに市内に居住した世帯
世帯の前年の所得の合計が500万円未満であること
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「補助制度」一覧(企画課)、「住宅関連補助事業」、企画課(住宅リフォーム助成補助金・空き家改修促進補助事業・空き家片づけ応援補助事業・結婚新生活支援事業補助金・空き家情報バンク)、都市計画課(耐震診断・耐震改修)、環境課(ゼロ・カーボンシティ促進補助金)のページを確認した。新築取得を対象とする個人向けの補助、太陽光発電を対象とする補助のページは見つからなかった。移住支援金・移住調査宿泊費補助金は就業要件や宿泊費への補助のため項目化していない。空家等除去支援事業補助金は個別のページを確認しておらず項目化していない。

瀬戸内市

木造住宅耐震改修等補助金(瀬戸内市)

耐震

瀬戸内市が、昭和56年5月31日以前着工の古い基準で建築された木造住宅の所有者が実施する耐震改修等工事に要する経費の一部を補助する。木造住宅耐震改修事業は補助対象経費の80%(限度額100万円)、部分耐震改修・耐震シェルター・防災ベッドは補助対象経費の50%(限度額は部分耐震改修工事40万円、耐震シェルター設置工事20万円、防災ベッド10万円)。

受付期間
年度内に補助事業が完了すること。ページ更新日 2026年8月5日
金額
木造住宅耐震改修事業は補助対象経費の80%、限度額100万円。部分耐震改修・耐震シェルター・防災ベッドは補助対象経費の50%、限度額は部分耐震改修工事40万円、耐震シェルター設置工事20万円、防災ベッド10万円
主な条件
申請者は住宅の所有者/瀬戸内市内にある民間の木造住宅(丸太組工法・旧建築基準法第38条の認定工法以外の2階建て以下)/昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て住宅で、耐震診断の結果、耐震基準を満たさないことが判明しているもの/年度内に補助事業が完了/木造住宅耐震診断員が工事監理を行う/市税の滞納がない/補助金交付決定前に工事契約や工事着手した場合は補助金が交付されない/事前に耐震診断を受け、補強計画を行う必要がある

出典: 木造住宅耐震改修等補助金 - 瀬戸内市公式ホームページ

原文を見る
昭和56年5月31日以前着工の古い基準で建築された木造住宅の所有者が実施する耐震改修等工事に要する経費に対して、市が費用の一部を補助します。
補助対象経費の80%とする。ただし、限度額は100万円とします。
補助対象経費の50%とします。
限度額は部分耐震改修工事は40万円、耐震シェルター設置工事は20万円、防災ベッドは10万円とします。
事前に耐震診断を受け、補強計画を行う必要があります。
補助金交付決定前に工事契約や工事着手した場合は、補助金が交付されません。
令和8年度から【リバース60】高齢者向けの耐震改修融資利子補給制度の運用を開始します。

木造住宅耐震診断補助金(瀬戸内市)

耐震

瀬戸内市が、昭和56年5月31日以前着工の古い基準で建築された木造住宅の所有者が実施する「耐震診断」、「補強計画」に要する経費の一部を補助する。耐震診断は1棟あたり費用90,000円のうち80,000円を補助(自己負担額10,000円)、補強計画も同額。

受付期間
年度内に補助事業が完了すること。ページ更新日 2026年8月6日
金額
耐震診断は1棟あたり費用90,000円のうち80,000円補助(自己負担額10,000円)。補強計画も1棟あたり費用90,000円のうち80,000円補助(自己負担額10,000円)。延床面積200平方メートルの場合の金額で、200平方メートルを超えると100平方メートルごとに追加費用が発生
主な条件
申請者は住宅の所有者/瀬戸内市内にある民間の木造住宅(丸太組工法・旧建築基準法第38条の認定工法以外の2階建て以下)/昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て住宅/年度内に補助事業が完了/市税の滞納がない/令和7年度から自己負担額のみを申請者が支払う制度(代理受領)を開始

出典: 木造住宅耐震診断補助金 - 瀬戸内市公式ホームページ

原文を見る
「耐震診断」、「補強計画」に要する経費に対して、市が費用の一部を補助します。
耐震診断…1棟あたり費用90,000円のうち、80,000円補助(自己負担額10,000円)
補強計画…1棟あたり費用90,000円のうち、80,000円補助(自己負担額10,000円)
補助額は延床面積200平方メートルの場合の金額です。
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て住宅

瀬戸内市空き家活用促進事業補助金

空き家・移住(改修)

瀬戸内市が、移住支援の一環として、空き家バンクに登録された空き家もしくはIJUコンシェルジュが担当する業務地域内の空き家を購入または借り受けた移住者が行う、その空き家の改修工事等に対して、費用の一部を補助する。補助金額は対象となる事業に要する費用の3分の1(1,000円未満は切り捨て、上限50万円)。対象経費には耐震化のための改修・補強工事も含まれる。

受付期間
ページ更新日 2025年4月1日。補助金の交付決定を受けた後に事業に着手し、申請年度の2月末日までに実績報告書を提出できる改修工事等が対象。予算に限りがあるため工事等着工前に改修計画等の相談が必要
金額
対象となる事業に要する費用の3分の1(1,000円未満は切り捨て)、上限50万円
主な条件
移住者(補助金申請日以前3年以上引き続き岡山県外に住所を有する方など。転勤、婚姻または進学による転入者は対象外)/居住する目的で購入または借り受けた空き家に改修工事等完了の日以後3年以上住所を置く意思がある/2親等以内の親族が所有する空き家に居住する者でない/世帯全員が市税等を滞納していない/空き家バンクまたはIJUコンシェルジュの情報管理台帳に登録されている空き家で、交付申請の日の前1年以内に売買契約または最初の賃貸借契約を締結したもの/市内の事業者または申請者自らが行う改修工事等(自ら行う場合は材料費のみ対象)/国、県または市の他の補助制度の適用を受けていない事業

出典: 空き家のリフォーム等に補助金を活用できます - 瀬戸内市公式ホームページ

原文を見る
空き家を購入または借り受けた移住者が行う、その空き家の改修工事等に対して、その費用の一部
補助金申請日以前3年以上引き続き岡山県外に住所を有する方
居住する目的で購入または借り受けた空き家に改修工事等完了の日以後3年以上住所を置く意思があること
補助金の交付申請の日の前1年以内に売買契約または最初の賃貸借契約を締結した空き家であること。
補助金の交付決定を受けた後に事業に着手し、申請年度の2月末日までに実績報告書を提出することができる改修工事等であること。
耐震化のための改修・補強工事
対象となる事業に要する費用の3分の1(1,000円未満は切り捨て。上限50万円)
※予算に限りがありますので、工事等着工前に必ず改修計画等をご相談ください。

2026年度(令和8年度)瀬戸内市住宅用脱炭素推進設備導入補助金

太陽光・蓄電池・省エネ設備

瀬戸内市が、個人が市内の住宅に設置する脱炭素推進設備の導入に補助金を交付する。補助対象は太陽光発電設備、定置用蓄電池、電気自動車等、充放電設備等、高効率空調機器、高効率給湯機器。太陽光発電設備は出力1kWあたり10万5千円(上限6kW相当63万円)、定置用蓄電池は設置費用(税抜)の3分の1(上限31万円)。高効率給湯機器は予算額に達したため受付を終了している。

受付期間
令和8年度。申請受付は令和8年6月1日から(先着順)。高効率給湯機器は令和8年6月9日に予算額に達したため受付終了。設置工事はこの年度の2月15日までに完了、実績報告は2月26日まで。ページ更新日 2026年5月25日
金額
太陽光発電設備は出力1kWあたり10万5千円(上限6kW相当63万円)、定置用蓄電池は設置費用(税抜)の3分の1(上限31万円)、電気自動車等は蓄電容量×1/2×4万円/kWh(ただしCEV補助金交付額を上限)、充放電設備等は設置費用(税抜)の2分の1(ただしCEV補助金交付額を上限)、高効率空調機器は設備費用(税抜)の2分の1(上限10万円)、高効率給湯機器は設備費用(税抜)の2分の1(上限20万円)
主な条件
自ら所有または居住する市内の一般住宅(新築含む)もしくはその敷地内に補助対象設備を設置する者(PPAモデル・リース等で提供する者も可)/市税を滞納していない/市の交付決定後に工事契約・着工/同一の設備に対して他の補助金を申請しない(国や県等の補助金やキャンペーン等とは併用できない)/太陽光発電設備はFIT・FIP認定を取得しないこと、発電する電力量の30%以上を自家消費すること/定置用蓄電池は太陽光発電設備の附帯設備として申請・整備し、蓄電容量1kWhあたりの価格が15万5千円(工事費込み、税抜き)以下

出典: 【手続方法】住宅用脱炭素推進設備導入補助金について - 瀬戸内市公式ホームページ

原文を見る
2026年度(令和8年度)瀬戸内市住宅用脱炭素推進設備導入補助金について
R8年6月9日:高効率給湯機器は、予算額に達したため、受付を終了しました。
2026年(令和8年)6月1日(月曜日)から
市の交付決定前に契約・購入等したものは、本補助金を利用することができません。
この年度の2月15日までに設置工事を完了させ、2月26日までに実績報告を行うことができる事業計画であること
出力1あたり10万5千円(上限6kW相当63万円)
設置費用(税抜)の3分の1(上限31万円)
設備費用(税抜)の2分の1 (上限額10万円)
設備費用(税抜)の2分の1 (上限額20万円)
本事業で設置する太陽光発電設備の附帯設備として申請・整備すること
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「住宅」「住宅・土地・交通」の分類ページ、企画振興課・地域振興推進課(空き家活用促進事業補助金・定住促進補助金)、建築住宅課(木造住宅耐震診断・耐震改修等補助金)、生活環境課(住宅用脱炭素推進設備導入補助金)のページを確認した。一般のリフォームを対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった。空き家家財等処分支援事業補助金、空き家活用事業所開設支援事業補助金、移住支援金は、個別のページを確認しておらず(または就業等の要件を伴う支援金のため)項目化していない。

赤磐市

耐震診断・耐震改修補助制度(赤磐市)

耐震

赤磐市が、地震に強い安全なまちづくりを推進するため、古い基準で建てられた木造住宅の「現況診断」、「補強計画」、「耐震改修」に要する経費の一部を補助する。現況診断・補強計画は診断費用9万円のうち8万円を補助(自己負担額1万円)、耐震改修は耐震改修工事費の80%(上限100万円)、部分耐震改修工事は耐震改修工事費の50%(上限80万円)。

受付期間
受付期限は、現況診断・補強計画・部分補強計画が12月20日、耐震改修・部分耐震改修が11月29日(年度内〔2月中旬まで〕に改修工事が完了するもの)
金額
現況診断は診断費用9万円のうち8万円を補助(自己負担額1万円)、補強計画・部分補強計画も診断費用9万円のうち8万円を補助(自己負担額1万円)。延床面積が200平方メートルを超える住宅の場合は診断費用、補助金、自己負担が加算。耐震改修は耐震改修工事費の80%(上限100万円)、部分耐震改修工事は耐震改修工事費の50%(上限80万円)
主な条件
赤磐市内に存し、昭和56年5月31日以前に着工された木造の一戸建て住宅(併用住宅は居住部分の面積が延べ床面積の1/2以上)で地上階数が2階建て以下(丸太組工法・特殊な認定工法は対象外)/住宅の所有者で市税を完納/耐震改修は市の補助を受けて現況診断・補強計画を行い、倒壊の危険性があると判断されたもので、改修工事によって耐震基準が「一応倒壊しない」となるもの/補助金申請前に工事契約や工事着工した場合は補助金が交付されない

出典: 建築物の耐震化の促進について/赤磐市

原文を見る
赤磐市では、地震に強い安全なまちづくりを推進するため、古い基準で建てられた木造住宅の 「現況診断」、 「補強計画」、「耐震改修」に要する経費の一部を補助する制度を設けています。
診断費用9万円のうち、8万円を補助します。
自己負担額 1 万円です。
(耐震改修)耐震改修工事費の80%、上限100万円
(部分耐震改修工事)耐震改修工事費の 50%、上限80万円
※補助金申請前に工事契約や工事着工した場合は、補助金が交付されません。
② 昭和56年5月31日以前に着工されたもの
④ 年度内(2 月中旬まで)に改修工事が完了するもの

赤磐市空き家改修費補助金

空き家・移住(改修)

赤磐市が、赤磐市空き家情報バンク制度の登録物件等を購入または賃借した赤磐市外からの移住者に対して、空き家改修費補助金を交付する。令和8年度から岡山県内からの移住者も新たに補助対象になり、岡山県外からの移住者については補助金額が増額された。ページ掲載の表では、県外移住者は補助率2/3・補助上限額60万円、県内移住者は補助率1/3・補助上限額15万円。

受付期間
令和8年度から県内移住者も対象。必ず工事の着手前に交付決定を受ける。補助金の交付決定後に着手し、交付を受けた年度の2月末日までに実績報告に係る書類等を提出できる工事であること。ページ更新日 2026年4月3日
金額
県外移住者は補助率2/3・補助上限額60万円、県内移住者は補助率1/3・補助上限額15万円
主な条件
県外移住者は申請日前3年以上岡山県外に住所を有し本市へ移住しようとする者等、県内移住者は申請日前3年以上赤磐市外に住所を有し本市へ移住しようとする者等/赤磐市空き家情報バンクに登録されている物件、または赤磐市内の中山間地域に所在する空き家物件/賃貸借契約または売買契約を締結した物件(賃貸借の場合は担保権が設定されていないこと)/工事後の物件に10年以上居住/2親等以内の親族の所有する物件への入居でない/市町村民税に滞納がない/補助金交付決定後に着手し、交付を受けた年度の2月末日までに実績報告に係る書類等を提出できる工事

出典: 空き家改修費補助金/赤磐市

原文を見る
赤磐市空き家情報バンク制度の登録物件等を購入又は賃借した赤磐市外からの移住者に対して、空き家改修費補助金を交付します。
令和8年度から岡山県内からの移住者も新たに補助対象になりました。
岡山県外からの移住者については、補助金額が増額されました。
住居の用に供するための機能回復のための修繕工事及び設備改善のための改修工事。
必ず工事の着手前に交付決定を受けてください。
最終締切:交付決定を受けた年度の2月末

赤磐市定住促進奨励金交付制度

新築取得・定住

赤磐市が、定住人口の増加を図るとともに環境に配慮した住宅団地の整備を目的として、市の分譲宅地を取得し定住する方へ定住促進奨励金を交付する。奨励金の額は1戸あたり20万円で、義務教育以下のこどもがおられる場合は1人あたり20万円を加算交付する。太陽光発電システム、蓄電池、HEMSを全て設置する場合は1戸あたり20万円を別途加算交付する。

受付期間
住宅建築が完了し居住を開始した後速やかに交付申請書を提出(居住を開始して1年を経過すると効力を失う旨の記載あり)
金額
1戸あたり20万円。義務教育以下のこどもがおられる場合は1人あたり20万円を加算交付。対象住宅に太陽光発電システム(出力0.5キロワット以上)、蓄電池(容量1キロワットアワー以上)、ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)を全て設置する場合は、1戸あたり20万円を別途加算交付
主な条件
定住希望者が別表の分譲宅地(市の分譲宅地)を取得/取得した分譲宅地に延べ床面積50平方メートル以上の居住用住宅を新築/対象住宅の宅地売買契約を締結後1年以内に居住を開始し、引き続き5年間以上定住することが見込まれるもの

出典: 定住促進奨励金交付制度/赤磐市

原文を見る
赤磐市の定住人口の増加を図るとともに環境に配慮した住宅団地の整備を目的とし、市の分譲宅地を取得し定住する方(以下「定住希望者」という。)へ定住促進奨励金(以下「奨励金」という。)を交付します。
定住希望者が別表の分譲宅地を取得したとき。
延べ床面積が50平方メートル以上の 居住用住宅(以下「対象住宅」という。)を新築したとき。
対象住宅の宅地売買契約を締結後1年以内に定住希望者が居住を開始し、引き続き5年間以上定住することが見込まれるもの
奨励金の額は、1戸あたり20万円とし、義務教育以下のこどもがおられる場合は、1人あたり20万円を加算交付します。
対象住宅に次の各号に掲げる設備を全て設置する場合は、1戸あたり20万円を別途加算交付します。
太陽光発電システム(出力0.5キロワット以上)
蓄電池(容量1キロワットアワー以上)

赤磐市結婚新生活支援事業補助金

定住・新婚(住宅取得・リフォーム)

赤磐市が、若年層の婚姻に伴う新生活を支援し、経済的不安の軽減を図ることにより、地域における少子化対策の強化に資すことを目的として、住宅の取得、リフォーム、賃貸、引越に要した費用に対し補助金を交付する。令和8年度より所得要件が500万円未満から600万円未満に緩和された。令和8年度より世帯合計所得に応じて補助上限額が決まる。

受付期間
令和8年度。申請期間は令和8年4月1日〜令和9年3月12日。補助対象経費は令和8年4月1日〜令和9年2月28日に要した費用。ページ更新日 2026年4月1日
金額
令和8年度より世帯合計所得に応じて補助上限額が決まる(継続世帯は前年度の補助上限額から交付を受けた補助金を差し引きした額が補助上限額)。補助対象経費は住居取得費用(新築、購入)、住居リフォーム費用、住宅賃貸費用、住宅への引っ越し費用
主な条件
令和8年1月1日から令和9年2月28日までの間に婚姻届を受理された夫婦/夫婦の所得を合算した額が600万円未満/婚姻日において夫婦の年齢がいずれも39歳以下/入居対象となる住宅が赤磐市内にあり、交付申請時に夫婦がともに住民登録を有している/他の公的制度に基づく家賃補助等を受けていない/夫婦ともに赤磐市の市税の滞納がない/市が求める講座等を受講

出典: 赤磐市結婚新生活支援事業補助金/赤磐市

原文を見る
若年層の婚姻に伴う新生活を支援し、経済的不安の軽減を図ることにより、地域における少子化対策の強化に資すことを目的として、住宅の取得、リフォーム、賃貸、引越に要した費用に対し補助金を交付します。
令和8年度より所得要件が500万円未満から600万円未満に緩和され、対象世帯が広がりました。
令和8年1月1日から令和9年2月28日までの間に婚姻届を受理された夫婦であること。
婚姻日において、夫婦の年齢がいずれも39歳以下であること。
令和8年4月1日から令和9年2月28日までに要した費用です。
令和8年度より、世帯合計所得に応じて補助上限額が決まります。
令和8年4月1日から令和9年3月12日まで

赤磐市空き家家財道具等撤去補助金

空き家

赤磐市が、赤磐市空き家情報バンクに登録している空き家の所有者に対し、家財道具などの搬出、撤去に要する費用で10万円(消費税及び地方消費税を含む)以上のものに限り、その費用の2分の1の額(上限15万円)を補助する。

受付期間
家財道具等撤去を行う前までに申請書類を提出し、着手前に交付決定を受ける
金額
家財道具などの搬出、撤去に要する費用で10万円(消費税及び地方消費税を含む)以上のものに限り、その費用の2分の1の額(上限15万円)
主な条件
赤磐市空き家情報バンクに登録している空き家の所有者/補助金の額の確定を受けてから2年以上空き家情報バンクへの登録を維持することを約束した者/市税の滞納がない/一般廃棄物処理業の許可を得た処理業者に家財道具等撤去を依頼/過去に同一の空き家について本補助金の支給を受けていない

出典: 空き家家財道具等撤去補助金について/赤磐市

原文を見る
家財道具などの搬出、撤去に要する費用で、10万円(消費税及び地方消費税を含む。)以上のものに限り、その費用の2分の1の額(上限15万円)
赤磐市空き家情報バンクに登録している空き家の所有者。
補助金の額の確定を受けてから2年以上空き家情報バンクへの登録を維持することを約束した者。
市税の滞納がないこと。
家財道具等撤去を行う前までに、申請書類を提出してください。
必ず、着手前に交付決定を受けて下さい。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの移住・定住ポータル(移住支援制度)、建設課(定住促進奨励金交付制度・建築物の耐震化の促進について)、政策推進課(空き家改修費補助金・空き家家財道具等撤去補助金・結婚新生活支援事業補助金)、環境担当の「家庭向け脱炭素化に関する補助金等支援制度」のページを確認した。太陽光発電設備・蓄電池・ZEH・省エネ設備を対象とする市独自の個人向け補助のページは見つからなかった(「家庭向け脱炭素化に関する補助金等支援制度」は国・県の制度の一覧)。一般のリフォームを対象とする個人向けの補助のページは見つからなかった。新婚世帯家賃補助金は家賃への補助のため項目化していない。

真庭市

木造住宅 耐震診断・耐震改修に対する補助(真庭市)

耐震

真庭市が、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震診断・補強計画・耐震改修工事・部分耐震改修工事・耐震シェルター等設置の費用の一部を補助する。耐震改修工事は耐震改修工事費の80%(補助額の上限115万円)、部分耐震改修工事は部分耐震改修工事費の50%(上限80万円)、耐震診断(現況診断)は費用90,000円/1棟のうち80,000円を補助。リフォームに関する費用・建替は補助対象外。

受付期間
ページ更新日 2025年4月1日。耐震診断は12月までに申し込みが必要。工事は2月末までに完了が必要。予算の範囲内での受付
金額
耐震診断(現況診断)・補強計画は200平方メートル以下の木造住宅で費用90,000円/1棟のうち80,000円を補助(自己負担10,000円)。耐震改修工事は耐震改修工事費の80%(補助額の上限115万円。補強計画に基づく見積額は34,100円/平方メートルを限度)。部分耐震改修工事は部分耐震改修工事費の50%(上限80万円)。耐震シェルター等設置は設置工事費の50%(上限80万円)。高齢者(65歳以上)または障がい者の方が居住している世帯および低所得者の世帯は、部分耐震改修工事費の80%
主な条件
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅/兼用住宅の場合は建物の半分以上が住宅の用途/耐震改修工事は耐震診断および補強計画を実施している木造住宅で、木造住宅耐震診断員による工事監理を受けること/部分耐震改修は改修箇所が1階部分で寝室など居宅の一部分のみ/耐震シェルター等は耐震診断の結果倒壊の可能性があると診断された木造住宅の1階に設置/申請前に事前相談/補助金の交付決定後に工事業者と契約

出典: 木造住宅 耐震診断・耐震改修に対する補助 - 真庭市公式ホームページ

原文を見る
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震改修工事の費用の一部を補助する制度を設けています。
90,000円/1棟(このうち80,000円を補助します。自己負担10,000円で耐震診断を行うことができます。)
耐震改修工事費の80% ただし、補助額の上限は115万円となります。
※リフォームに関する費用は補助対象外です。
※建替については補助対象外です。
部分耐震改修工事費の50% ただし、補助額の上限は80万円となります。
設置工事費の50% ただし、補助額の上限は80万円となります。
耐震診断にはおおむね3か月程度かかるため、12月までに申し込みが必要です。
工事業者との契約は、補助金の交付決定を受けた後に行うことになります。
予算の範囲内での受付となります。

空き家活用補助金(購入・改修・家財道具撤去・登録奨励金)

空き家・定住(購入・改修・家財撤去)

真庭市内の空き家の活用・定住促進を支援する補助制度。空き家活用定住促進補助金(購入)は対象経費の3分の1以内・上限30万円(条件により最大100万円)、空き家活用定住促進補助金(改修)は居住部分の工事費の3分の1以内・上限30万円(条件により最大140万円)、家財道具等撤去補助金は4分の3以内・上限20万円、空き家情報バンク等登録促進奨励金は1件3万円(定額)。

受付期間
ページ更新日 2026年4月1日。購入は空き家を購入後1年以内(契約日から1年以内)に申請、改修は空き家を購入または賃借してから1年以内(契約日を起算日)に申請。各年度の予算には限りがある
金額
購入は対象経費の3分の1以内(上限30万円。申請者または配偶者が40歳未満は上限額が20万円増、申請者が移住者の場合は30万円増、子育て加算は23歳未満の扶養する子1人あたり5万円〔最大4人・20万円〕。条件により最大100万円)。改修は対象経費の3分の1以内(上限30万円。40歳未満は20万円増、10年以上居住する意思がある場合は20万円増、さらに移住者の場合は30万円増、子育て加算、真庭産木材活用加算〔最大20万円〕。条件により最大140万円)。家財道具等撤去補助金は対象経費の4分の3以内(上限20万円)。空き家情報バンク等登録促進奨励金は1件3万円(定額)
主な条件
購入は空き家を購入し3年以上居住する意思のある方/改修は空き家を購入または賃借し3年以上居住する意思のある方(店舗・倉庫等の居住部分以外の改修工事、屋外設備工事、外構工事は対象外)/購入者と申請者と居住者は同一/3親等以内の者から空き家を購入した場合は申請できない/家財道具等撤去補助金は真庭市空き家情報バンクまたは真庭市地域認定空き家に登録された空き家の所有者または新たに居住する方で、家財道具撤去後の申請は受付できない/1物件につき1回の申請

出典: 空き家活用補助金(購入・改修・家財道具撤去・登録奨励金) - 真庭市公式ホームページ

原文を見る
真庭市内の空き家の活用・定住促進を支援する補助制度です。
空き家活用定住促進補助金(購入) 空き家を購入して住む 空き家を購入し、3年以上居住する意思のある方 建物および土地の購入費 3分の1以内・上限30万円 条件により最大100万円
空き家活用定住促進補助金(改修) 空き家を改修して住みたい 空き家を購入または賃借し、3年以上居住する意思のある方 居住部分の工事費 3分の1以内・上限30万円 条件により最大140万円
対象経費の4分の3以内(上限20万円)
1件3万円(定額)
(1)申請者または配偶者が40歳未満の場合:上限額が20万円増
(2)申請者が移住者の場合:上限額が30万円増
移住者とは、3年以上市外に居住し、申請日に真庭市に転入してから3年を経過していない方または転入を予定している方です。
空き家を購入後1年以内に申請してください。(契約日から1年以内)
各年度の予算には限りがあります。

令和8年度真庭市木材利活用促進支援事業補助金(まにわの木で住宅を建てませんか)

新築取得(地域産材・ZEH)

真庭市が、真庭産材を使って市内に一戸建て木造住宅を新築する者に対し、木造住宅の新築に対する支援として一戸あたり60万円を補助する。ZEH認定住宅にはさらに30万円を上乗せする。申請は真庭地区木材組合へ行う。

受付期間
令和8年度。令和8年4月1日から受付開始。ページ更新日 2026年3月30日
金額
木造住宅の新築に対する支援として一戸あたり60万円。ZEH認定住宅にはさらに30万円の上乗せ
主な条件
市内に住所を有し自ら居住するために市内に一戸建て木造住宅を新築する者、または市外に住所を有し自ら居住するために市内に一戸建て木造住宅を新築した後速やかに本市に住民登録する者/住宅完成後10年が経過するまで市内に居住し所有権を第三者へ移転しないことを確約/市税を滞納していない/主要構造部材に真庭産材等を8立方メートル以上使用/延床面積80平方メートル以上/在来工法(軸組工法)/ZEH認定住宅として申請する場合はBELS評価書にUAの値の記載等が必要

出典: 令和8年度真庭市木材利活用促進支援事業補助金 まにわの木で住宅を建てませんか - 真庭市公式ホームページ

原文を見る
1 木造住宅の新築に対する支援 一戸あたり60万円
2 ZEH認定住宅には、さらに30万円の上乗せ
令和8年4月1日(水)から「真庭市木材利活用促進支援事業」の受付を開始します。
・申請は真庭地区木材組合へお願いします。
主要構造部材に、真庭産材等を8立方メートル以上使用すること。
延床面積が80平方メートル以上であること。
在来工法(軸組工法)により建築された住宅であること。
住宅完成後10年が経過するまでは、市内に住所を有し、当該住宅に居住し、かつ、当該住宅の所有権を第三者へ移転しないことを確約する者。

【世帯向け】省エネ対応機器導入補助金(真庭市)

省エネ設備

真庭市が、エネルギー価格及び物価高騰の影響を受ける市民に対して、地球温暖化対策の推進及び市内経済の活性化を図るため、省エネ基準を達成した家電製品を導入する市民の方へ購入費等の補助を行う。対象機器はエアコン、LED照明器具、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、電気便座、高効率給湯器で、補助対象経費の2分の1(上限5万円)。交付は1世帯あたり1回限りで、申請できる対象機器は2種類まで(上限10万円)。

受付期間
申請受付期間は令和8年10月1日〜令和9年2月26日(申請が予算に達した場合は受付終了)。令和9年2月末までに設置を完了するものに限る。ページ更新日 2026年9月28日
金額
補助対象経費の2分の1、上限5万円(千円未満切り捨て)。交付は1世帯あたり1回限り、申請できる対象機器は2種類まで(上限10万円)
主な条件
真庭市内に住所を有する世帯主(法人を除く)で、市税の滞納がない/市内の店舗または事業所から、自ら居住する市内の住宅で使用する目的で購入・設置する製品に限る/エアコン等は最新の目標年度に対する省エネ基準達成率が100%以上・補助対象経費の合計額が5万円以上/高効率給湯器はヒートポンプ給湯器(エコキュート)および電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器(ハイブリッド給湯器)に限る/交付決定以前に契約・購入したものは対象外/リース契約等、申請受付期間中に所有権が申請者に移転しないものは対象外

出典: 【世帯向け】省エネ対応機器導入補助金の募集を開始します - 真庭市公式ホームページ

原文を見る
省エネ基準を達成した家電製品を導入する市民の方へ購入費等の補助を行います。
補助対象経費の2分の1 上限5万円(千円未満切り捨て)
(7)高効率給湯器
(※3)交付は1世帯あたり1回限り、申請できる対象機器は2種類まで(上限10万円)
(1)真庭市内に住所を有する者 ※法人を除く
令和8年10月1日(木曜日) から 令和9年2月26日(金曜日)
※申請が予算に達した場合、受付を終了します。
3.交付決定以前に契約・購入したものは対象外です。
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの空き家活用補助金・耐震診断・耐震改修(まちづくり推進課)、木材利活用促進支援事業・木材活用リノベーション等事業補助金(林業・バイオマス産業課)、地域エネルギー政策課のページを確認した。県の「各市町村の補助金(家庭向け)情報」に掲載の「ゼロカーボンシティまにわ促進補助金」について、検索結果にあった令和8年度の個人向けページ(soshiki/150/114446.html)は取得時に「ページが見つからない」(404)となり、内容を確認できなかったため項目化していない。新築取得を対象とする個人向けの補助は、木材利活用促進支援事業(新築一戸あたり60万円)のみ確認した。真庭市木材活用リノベーション等事業補助金は市内建築業者を対象とするため項目化していない。老朽化した危険な空き家の解体補助、移住者向けの賃貸費用・引越費用の補助は住宅本体への補助ではないため項目化していない。

美作市

美作市建築物耐震化促進事業(木造住宅の耐震診断・補強計画・耐震改修工事)

耐震

昭和56年5月31日以前に着工した一戸建ての木造住宅(地上2階以下など)について、現況診断・補強計画・耐震改修工事の費用の一部を補助する。診断費用は90,000円のうち80,000円を補助、改修工事は耐震改修にかかった費用の5分の4かつ上限1,150,000円。

金額
現況診断(延べ床面積200平方メートル以下): 診断費用90,000円のうち80,000円を補助(自己負担10,000円)。200平方メートルを超える場合は100平方メートル以内ごとに補助金+8,000円。耐震改修工事: 耐震改修にかかった費用の5分の4、上限1,150,000円
主な条件
市内の一戸建ての木造住宅で昭和56年5月31日以前に着工、地上2階以下/改修工事は市の補助を受けた耐震診断・補強計画で倒壊の危険性があると判定され、工事後に上部構造評点が1以上となるもの/申請者は所有者で市税等の滞納がないこと

出典: 美作市建築物耐震化促進事業/美作市ホームページ

原文を見る
美作市では、木造住宅の現況診断・補強計画・耐震改修工事にかかる費用の一部に対して、補助を行っています。
診断費用90,000円のうち、80,000円を補助しますので、自己負担額は10,000円となります。
改修工事の補助額は、耐震改修にかかった費用(耐震改修に関係しない設計・監理・リフォームなどの費用を除く)の、5分の4かつ上限1,150,000円となります。
昭和56年5月31日以前に建築の工事に着工したもの
(注:令和7年4月1日改正)
美作市の補助による現況診断を行っていない木造住宅に対して、補強計画の補助を行う事はできません。

美作市 家庭の省エネ促進事業補助金

省エネ設備

環境意識の向上と地球温暖化対策の推進のため、エネルギー利用の最適化・効率化に資する機器(高効率給湯器、窓断熱、定置型リチウムイオン蓄電池、V2H充放電、電気軽自動車)を導入する方に補助金を交付する。令和8年度の募集は予算額に達したため受付を終了している。

受付期間
令和8年度: 受付期間は令和8年4月1日から令和9年1月29日までだったが、予算額に達したため令和8年9月1日に受付を終了
金額
購入費又は設置工事費(消費税抜き)の3分の1、上限100,000円(国などの補助を受ける場合はその額を控除した金額に3分の1を乗じる)
主な条件
当該年度の4月1日以降に購入・設置された高効率給湯器、窓断熱、定置型リチウムイオン蓄電池、V2H充放電、電気軽自動車/書面による受付のみで先着順(郵送は不可)

出典: 家庭の省エネ促進事業補助金の募集/美作市ホームページ

原文を見る
エネルギー利用の最適化及び効率化に資する機器を導入する方に対し補助金を交付します。
予算額に達したため受付を終了しました。(令和8年9月1日)
受付期間 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)
購入費又は設置工事費(消費税抜き)の3分の1
上限額 100,000円
当該年度の4月1日以降に購入・設置されたもの

美作市 移住定住のための補助金制度(移住定住住宅補助)

新築取得・リフォーム

市内に住宅を建築・購入した方や、継承に係るリフォームをした方に補助金を交付する。新築の建築(購入)は費用の10パーセント(上限130万円)に加算、中古住宅の購入は購入費用の10パーセント(上限50万円)に加算、3親等以内の親族の住宅を継承してリフォームした場合は増改築費用の50パーセント(上限50万円)に加算。令和7年4月から令和12年3月までの5年間の制度。

受付期間
令和7年4月から令和12年3月までの5年間の制度。申請期限は住宅の取得日(登記日)から1年以内
金額
新築の建築(購入): 費用の10パーセント(上限130万円)+加算(市内事業者加算は支払金額の50パーセント〔上限10万円〕、児童生徒加算は子ひとりにつき10万円、若者加算〔補助対象者及び配偶者が満40歳未満〕10万円)/中古住宅の購入: 購入費用の10パーセント(上限50万円)+加算/3親等以内の親族の住宅を継承してリフォーム: 増改築費用の50パーセント(上限50万円)+加算
主な条件
5年以上定住すること(空き家所有者の場合は5年以上賃貸すること)/世帯全員に市税などの滞納がないこと/申請者またはその世帯員の親族から購入した土地・建物は対象外/リフォームは住宅の取得に併せてリフォームする場合に限る

出典: 移住定住のための補助金制度/美作市ホームページ

原文を見る
市内に住宅を建築や購入、継承に係るリフォームした方に補助金を交付します
令和7年4月から令和12年3月までの5年間、移住定住者を対象とした補助制度を実施しています。
申請期限は、住宅の取得日(=登記日)から1年以内です。
建築(購入)費用の10パーセント(上限130万円)+加算
購入費用の10パーセント(上限50万円)+加算
増改築費用の50パーセント(上限50万円)+加算
5年以上定住すること(空き家所有者の場合は5年以上賃貸すること)

美作市 老朽危険空家等除却事業(空き家の取り壊し費用の補助)

空き家

安全な住環境を確保するため、危険な空き家の除却費用(取り壊し費用)の一部を補助する。除却工事は、危険度判定100点以上の特定空家が補助対象経費の2分の1以内で上限300万円、100点未満の一般空家が2分の1以内で上限50万円、応急措置は2分の1以内で上限10万円。

金額
除却工事: 特定空家(危険度判定100点以上)は補助対象経費の2分の1以内で上限300万円、一般空家(100点未満)は2分の1以内で上限50万円/応急措置: 補助対象経費の2分の1以内で上限10万円
主な条件
市内の空き家で、空き家になってから1年以上経過し、老朽化により周辺に悪影響があると認められるもの/同じ敷地内の建物のすべてが空き家/個人所有/交付決定前の契約・着工は対象外/市内の施工業者が施工する工事

出典: 空き家の取り壊し費用の一部を補助します(老朽危険空家等除却事業)/美作市ホームページ

原文を見る
市では、安全な住環境を確保するため、危険な空き家の除却費用(取り壊し費用)の一部を補助します。
補助対象経費の2分の1以内で、上限300万円
補助対象経費の2分の1以内で、上限50万円
補助対象経費の2分の1以内で、上限10万円
空き家になってから1年以上経過したもの
必ず補助金の交付決定を受けてから契約や工事着工を行ってください。

美作市空き家家財道具等撤去補助金

空き家

空き家バンクの利活用を図り定住人口の増加を促進するため、空き家バンクに登録している空き家の所有者が家財道具の片付けを行う際の費用を補助する。補助金額は補助対象経費の2分の1(上限10万円)。

受付期間
令和3年4月1日から実施
金額
補助対象経費の2分の1(上限10万円)
主な条件
空き家バンクに登録されている物件の所有者が対象/空き家バンク制度により売買契約又は賃貸借契約が成立した空き家が対象

出典: 美作市空き家家財道具等撤去補助金/美作市ホームページ

原文を見る
空き家の所有者が空き家の家財道具の片付けを実施する際の費用を補助します。
補助対象経費の2分の1(上限10万円)
空き家バンク制度により売買契約又は賃貸借契約が成立した空き家
空き家バンクに登録されている物件の所有者
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトのトップ、「住まい・まちづくり」配下の「住まい」(新築・建替え・改修・耐震診断するとき、空家活用・対策)と「移住・定住」(定住支援)の各ページを確認した。太陽光発電のみを対象とする個人向け補助のページは見つからなかった(蓄電池・高効率給湯器等は「家庭の省エネ促進事業補助金」に含まれる)。ひとり親世帯移住定住促進補助金(賃借料の補助)、若者移住定住促進給付金(市外から市内の高等学校等に進学する方への給付)、東京圏から移住される方への支援金は、住宅の取得・改修への補助ではないため項目化していない。高齢者住宅改造費・介護保険住宅改修費は福祉制度のため項目化していない。

浅口市

浅口市 木造住宅の耐震化に関する補助制度

耐震

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震化に対する補助を行っている。現況診断(経費90,000円のうち80,000円)と補強計画(経費90,000円のうち80,000円)を補助し、耐震改修は補強計画に基づき実施した工事費用の80%(上限額1,000,000円)を補助する。

受付期間
補助申請の受付期間(令和8年度)は令和8年5月13日(水曜日)から令和8年11月27日(金曜日)まで(ページ更新日 2026年3月19日)
金額
現況診断: 経費90,000円のうち80,000円を補助/補強計画: 経費90,000円のうち80,000円を補助(いずれも建物面積が200平方メートルを超える場合は追加費用が生じる)/耐震改修: 補強計画に基づき実施した耐震改修工事費用の80%(上限額1,000,000円)
主な条件
申請者は当該住宅の所有者で、市税をすべて完納していること/昭和56年5月31日以前に着工した浅口市内の住宅で、地上階数が2以下の木造(丸太組工法などを除く)/補助金交付決定前に工事着工した場合は対象外

出典: 木造住宅の耐震化に関する補助制度 - 浅口市公式ホームページ(まちづくり課)

原文を見る
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震化に対する補助を行っています。
令和8年5月13日(水曜日)~令和8年11月27日(金曜日)
現況診断(一般)の経費は、1件(1棟)あたり90,000円で、この内、
補強計画の経費は、1件(1棟)あたり90,000円で、この内、
80%(上限額1,000,000円)
ただし、補助金交付決定前に工事着工した場合は、補助金の対象外となります。
地上階数が2以下のもの

浅口市 空家等除却支援事業補助金

空き家

適正な管理が行われていない空き家等の除却を促進し、地域の居住環境の向上を図るため、除却を行う人に対し予算の範囲内で補助金を交付する。補助額は補助事業経費の2分の1(最大50万円、千円未満切捨て)。

受付期間
事前相談の受付期間は5月11日(月曜日)から12月4日(金曜日)まで。今年度の予算に達し次第、受付を終了(ページ更新日 2026年5月1日)
金額
補助事業経費の2分の1(最大50万円、千円未満切捨て)
主な条件
特定空家等に認定されたもの、またはそれになり得るもので、近隣住家または道路等への影響度が高いと認められるもの/居住その他の使用がなされていない状態がおおむね1年以上経過したもの/対象者は所有権を有する人、その法定相続人、またはそれらの人の承諾を得た人で、市税等を滞納していないこと/補助金交付決定前に契約をした工事は対象外

出典: 空家等除却支援事業補助金 - 浅口市公式ホームページ(まちづくり課)

原文を見る
当該空き家等の除却を行う人に対し、予算の範囲内において補助金を交付する事業です。
補助事業経費の2分の1(最大50万円、千円未満切捨て)
・5月11日(月曜日)~12月4日(金曜日)
・今年度の予算に達し次第、受け付けを終了します。(1件あたりの補助金額が50万円の場合、10件)
補助金交付決定前に、除却・附帯工事の契約をしている場合は、補助対象となりません。
居住その他の使用がなされていない状態が、おおむね1年以上経過したものであること

浅口市 空き家家財等処分支援事業補助金

空き家

空き家の利活用と市場への流通を促進するため、空き家に残されている家財道具の処分を行う人に対し、予算の範囲内で補助金を交付する。補助額は補助事業経費の2分の1(最大15万円、千円未満切り捨て)。

受付期間
事前相談の受付期間は5月11日(月曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで。今年度の予算(3件)に達し次第、受付を終了(ページ更新日 2026年5月1日)
金額
補助事業経費の2分の1(最大15万円、千円未満切り捨て)
主な条件
戸建て住宅で浅口市空き家情報バンクに登録するもの(現在登録しているものも対象可)/対象者は所有者または法定相続人等で、交付決定を受けた日から3年以上、空き家情報バンクへの登録を継続する人(成約があった場合を除く)/浅口市一般廃棄物収集運搬業許可業者による家財等の処分・搬出が対象(特定家電リサイクル品は除く)/補助金交付決定前に契約をした場合は対象外

出典: 空き家家財等処分支援事業補助金 - 浅口市公式ホームページ(まちづくり課)

原文を見る
空き家に残されている家財道具の処分を行う人に対し、予算の範囲内において、補助金を交付する事業です。
補助事業経費の2分の1(最大15万円、千円未満切り捨て)
戸建て住宅で、浅口市空き家情報バンクに登録するもの
・5月11日(月曜日)~令和9年1月29日(金曜日)
・今年度の予算(3件)に達し次第、受け付けを終了します。
浅口市一般廃棄物収集運搬業許可業者による家財等の処分・搬出(特定家電リサイクル品は除く)

浅口市 空き家利活用事業補助金

空き家・移住

空き家の流動化を促進し、有効活用による地域の活性化と定住促進を図るため、空き家の改修、修繕、補修等を行う人に対し予算の範囲内で補助金を交付する。補助額は補助事業経費の2分の1(千円未満切捨て)で、上限は移住型60万円(若者世帯80万円)、定住型30万円(若者世帯50万円)。

受付期間
事前相談の受付期間は5月11日(月曜日)から12月4日(金曜日)まで。今年度の予算(移住型と定住型で合計4件)に達し次第、受付を終了(ページ更新日 2026年5月1日)
金額
補助事業経費の2分の1(千円未満切捨て)。上限額は移住型60万円(若者世帯の場合は80万円)、定住型30万円(若者世帯の場合は50万円)
主な条件
戸建て住宅で、売買、賃貸に関する不動産業者との媒介契約を締結した空き家/2年以内に取得した空き家の居住予定者で、実績報告前までに住民登録を行うこと/移住型は市外からの転居で補助金交付日から10年以上継続して居住、定住型は市内外からの転居で5年以上継続して居住/申請者またはその配偶者名義の持家が市内にないこと/改修等の工事経費が30万円以上/補助金交付決定前に契約をした工事は対象外

出典: 空き家利活用事業補助金 - 浅口市公式ホームページ(まちづくり課)

原文を見る
空き家の流動化を促進し、その有効活用による地域の活性化と本市への定住促進を図るため、空き家の改修、修繕、補修等を行う人に対し、予算の範囲内において補助金を交付する事業です。
補助事業経費の2分の1(千円未満切捨て)の額で、上限額は次のとおりです。
※若者世帯の場合は、80万円
※若者世帯の場合は、50万円
※若者世帯・・・申請者及び配偶者等がある場合は、双方が40歳未満の世帯
市外からの転居で、補助金交付日から10年以上継続して居住する人
市内外からの転居で、補助金交付日から5年以上継続して居住する人
施工業者が行う住居としての機能を回復または向上させ、設備を改善するための工事で、その経費が30万円以上のもの
・今年度の予算に達し次第、受け付けを終了します。(移住型と定住型で合計4件)
確認した範囲と、載せていないもの

市公式サイトの「住まい・まちづくり」(土地・住宅、引越し・住まい)、「手当て・助成」の住まい・まちづくり、「ごみ・環境・リサイクル」の各一覧と、サイト内検索(太陽光発電・蓄電池・補助金、移住定住・住宅・補助)を確認した。新築取得、リフォーム(空き家の改修以外)、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の個人向け補助のページは見つからなかった(住宅の省エネ改修・耐震改修に伴う固定資産税の減額は補助金ではないため項目化していない)。東京23区等からの移住支援金(地域創造課『浅口市の暮らし』)は就労等の要件を伴う移住者向けの支援金で、住宅への補助ではないため項目化していない。

和気町

和気町住宅リフォーム助成事業

リフォーム

町内産業の活性化と町民の住環境の向上に寄与するため、居住している一般住宅を町内の施工業者の施行によりリフォームする場合、その経費の一部を補助する。30万円(税抜)以上の補助対象リフォーム工事に要する金額の10%を補助し、交付限度額は20万円。

受付期間
申請は随時受付。予算がなくなり次第、受付を終了(ページ更新日 2026年6月19日)
金額
30万円(税抜)以上の補助対象リフォーム工事に要する金額の10%、交付限度額は20万円
主な条件
町内に住民登録をしていて当該住宅に居住し、町税を滞納していない方/居住の用に供する建築物(店舗などとの併用住宅は自己居住用部分のみ。新築は対象外)/町内の施工業者が施行し、見積書及び領収書が町内の住所で発行される工事/町が補助金の交付決定後に着手した工事

出典: 和気町空き家改修補助金など/和気町ホームページ

原文を見る
居住している一般住宅を町内の施工業者の施行によるリフォームを行う場合、その経費の一部を補助します。
30万円(税抜)以上の補助対象リフォーム工事に要する金額の10%を補助します。
補助金の交付限度額は、20万円とします。
(注意)申請は随時受け付けとしますが、予算がなくなり次第、受付を終了します。
新築は対象外とする
町内に住民登録をしている方

和気町家庭のスマートエネルギー化促進補助金

省エネ設備・太陽光・蓄電池

家庭から排出される二酸化炭素の抑制を図るため、家庭への省エネルギー化設備などの導入を支援する。ZEHは一律45万円/戸、太陽光発電システム・高効率給湯器・蓄電池は補助率1/10(補助上限額12万円。太陽光発電システムを導入する場合は15万円)。クリーンエネルギー自動車や充電設備も対象に含まれる。実施期間は令和9年度まで。

受付期間
実施期間は令和9年度まで(ページ更新日 2026年4月1日)
金額
ZEH: 一律45万円/戸/太陽光発電システム・高効率給湯器・蓄電池: 補助率1/10、補助上限額12万円(太陽光発電システムを導入する場合の補助上限額は15万円)/電気自動車(プラグインハイブリッド車含む): 補助率1/10、補助上限額30万円/EV用普通充電設備: 補助率1/10、補助上限額6万円/V2H放充電設備: 補助率1/10、補助上限額15万円
主な条件
町内に居住又は居住する予定の方で、町税等の滞納がない世帯の方/同一の住宅について、1種別につき1回限り/ZEHと省エネルギー化設備内の他の補助対象機器との併用はできない/国等の補助金との併用は可能で、本体価格から国等の他補助金額を控除した額が補助対象

出典: 和気町家庭のスマートエネルギー化促進補助金について/和気町ホームページ

原文を見る
和気町では、地球温暖化対策として家庭から排出される二酸化炭素の抑制を図るため、家庭への省エネルギー化設備などの導入を支援します。
実施期間は令和9年度まで。
町内に居住又は居住する予定の方で、町税等の滞納がない世帯の方
一律45万円/戸
補助率1/10、補助上限額:12万円
(注意)太陽光発電システムを導入する場合の補助上限額は15万円
同一の住宅について、1種別につき1回限りです。
(注意)ZEHと省エネルギー化設備内の他の補助対象機器との併用はできません。
併用可能です。

和気町空き家改修補助金

空き家・移住

和気町への移住推進と空き家の有効活用を目的として、町内の空き家を改修して町外から移住を希望する方を対象に、費用の一部を補助する。補助率・上限額は世帯要件と移住要件で異なり、一般世帯の県内移住者は3分の1(上限60万円)、県外移住者は3分の2(上限120万円)、子育て世帯の県内移住者は3分の1(上限120万円)、県外移住者は3分の2(上限240万円)。

受付期間
受付を開始(令和8年6月19日現在)。予算の上限に達した時点で終了。補助対象工事は補助金の交付決定後に着手し、年度末までに完了するもの(ページ更新日 2026年6月19日)
金額
一般世帯: 県内移住者は補助率3分の1・上限60万円、県外移住者は3分の2・上限120万円/子育て世帯: 県内移住者は3分の1・上限120万円、県外移住者は3分の2・上限240万円
主な条件
和気町の住民基本台帳に記録されていない、または記録されて1年を経過しない方/町外に3年以上居住している方、又は居住していた方/空き家を購入または賃借した方で、売買契約日又は最初の賃貸借契約日から5年を経過していない方/改修した空き家に10年以上定住する意思のある方/補助対象工事は施工業者による経費10万円以上の改修工事で、原則として町内に事業所を有する施工業者

出典: 和気町空き家改修補助金など/和気町ホームページ

原文を見る
和気町への移住推進および空き家の有効活用を目的として、町内の空き家を改修して町外から移住を希望する方を対象に、費用の一部を補助する制度です。
改修した空き家に10年以上定住する意思のある方
※受付を開始しました。(令和8年6月19日現在)
予算の上限に達した時点で終了となりますので、
当該工事に要する経費が10万円以上のものとします。
原則として施工業者は、和気町内に事業所を有する法人及び個人事業者に限ります。
台所、浴室、便所、洗面所等の改修

和気町空き家片付け補助金

空き家・移住

町内の空き家を有効に活用し、移住及び定住の促進による地域活性化を図るため、空き家の家財道具等の処分に要する経費の一部を補助する。補助金額は片付けに要する経費の2分の1(上限10万円)。

受付期間
補助対象経費は補助金の交付決定後に着手し、年度末までに完了するもの(ページ更新日 2024年3月18日)
金額
片付けに要する経費の2分の1(補助金の上限額は10万円。予算の範囲内で交付)
主な条件
空き家の所有者、又は購入者等で、双方が3親等以内の親族でない方/空き家情報バンクを通じて売却又は賃貸するまで継続して3年以上空き家情報バンクに登録する意思を有する方、又は当該空き家に交付を受けた日から3年以上定住する意思を有する方/町税等の滞納がない方/補助対象経費が2万円以上

出典: 和気町空き家片付け補助金/和気町ホームページ

原文を見る
空き家の家財道具等の処分に要する経費の一部を補助する制度です。
片付けに要する経費の2分の1
(注意)補助金の上限額:10万円
(注意)予算の範囲内で交付します
要する経費が2万円以上のものとします。
補助金に係る空き家を、空き家情報 バンクを通じて売却又は賃貸するまでの間、継続して3年以上空き家情報バンクに登録する意思を有する方
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「住まい」「補助金・助成金」「移住・定住」、移住情報サイトWAKESUMの「移住相談・支援一覧」、お役立ち情報一覧、サイト内検索結果を確認した。新築取得への補助のページは見つからなかった。町内に居住しない移住希望者向けの滞在費補助金・結婚新生活支援事業・スズメバチ駆除費補助金・フラット35の金利優遇は、住宅の取得・改修への補助ではないため項目化していない。

早島町

令和8年度早島町住宅用スマートエネルギー導入促進補助金

太陽光・蓄電池

地球温暖化対策の一環として、スマートエネルギー関連システム(太陽光発電システム、太陽熱利用システム、定置用リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池システム、電気自動車等V2H充電設備・普通充電設備など)の設置・購入を行う町民に、費用の一部を補助する。太陽光発電システムは1キロワットあたり2万円(上限8万円)、定置用リチウムイオン蓄電池システムは1/10(上限10万円)など。

受付期間
令和8年度: 受付期間は令和8年4月1日から令和9年3月25日まで(予算額に達した時点で受付を終了)。補助の対象は令和8年3月26日から令和9年3月25日までに設置・購入した機器。申請状況(令和8年9月1日現在)は予算額3,300千円、申請13件、申請額1,186千円、残予算額2,114千円。ページ更新日 2026年3月2日
金額
太陽光発電システム: 1キロワットあたり2万円、上限8万円/太陽熱利用システム: 1/10、上限3万円/定置用リチウムイオン蓄電池システム: 1/10、上限10万円/家庭用燃料電池システム: 1/10、上限7万円/電気自動車、プラグインハイブリッド自動車: 1/10、上限10万円/V2H充電設備: 1/10、上限10万円/普通充電設備・充電用コンセント・充電用コンセントスタンド: 1/10、上限6万円
主な条件
早島町の住民基本台帳に記録され居住している方で、町税等の滞納がない方/当該年度に町内の自己所有の住宅に機器を設置・購入した方、または機器付きの新築家屋を購入、建設した方/機器を家庭用として使用すること/補助対象機器等は未使用品かつリース品でないもの

出典: 令和8年度早島町住宅用スマートエネルギー導入促進補助金について/早島町ホームページ

原文を見る
早島町では、地球温暖化対策の一環として、スマートエネルギー関連システムの設置・購入を行う町民に対して、費用の一部を補助します。
太陽光発電システム(1キロワットあたり2万円、上限8万円)
定置用リチウムイオン蓄電池システム(1/10、上限10万円)
太陽熱利用システム(1/10、上限3万円)
家庭用燃料電池システム(1/10、上限7万円)
令和8年4月1日から令和9年3月25日まで。
令和8年3月26日から令和9年3月25日までに設置・購入した機器
(注意)予算額に達した時点で受付を終了します。
3,300千円

早島町空き家利活用助成金(空き家利活用助成事業)

空き家

町内に所在する空き家を対象として、居住のための改修費用や家財道具の処分整理等に要する経費について助成する。3年間のモデル事業。改修等は対象事業費の3分の1以内(限度額30万円)、家財整理は対象事業費の2分の1以内(限度額20万円)。

受付期間
3年間のモデル事業として実施(ページ更新日 2026年9月1日)
金額
空き家の改修等: 対象事業費の3分の1以内、助成限度額30万円(対象工事費が30万円以上)/空き家の家財整理: 対象事業費の2分の1以内、助成限度額20万円(対象工事費が20万円以上)
主な条件
「早島町空き家情報バンク制度」の登録物件で、町内に存在する一戸建て住宅/現に居住していない又は近く居住しなくなる予定であるもの/空き家の購入等の契約後、6か月以内に着手するもの

出典: 早島町空き家利活用助成金について/早島町ホームページ

原文を見る
町内に所在する空き家を対象として、居住のための改修費用や家財道具の処分整理等に要する経費について、助成を行います。
3年間のモデル事業として実施し、
「早島町空き家情報バンク制度」の登録物件
(注意)対象工事費が30万円以上
対象事業費の3分の1以内
(注意)対象工事費が20万円以上
対象事業費の2分の1以内
(注意)空き家の購入等の契約後、6か月以内に着手するもの

早島町空き家活用移住支援補助金

空き家・移住

県外からの移住者に対し、空き家の改修費用の一部を補助することにより、空き家の有効活用と定住促進等による地域の活性化を図る。補助率は3分の2、補助上限額は60万円。

受付期間
ページ更新日 2026年9月1日
金額
補助率3分の2、補助上限額60万円
主な条件
移住者であること(住民基本台帳に記録された日から起算して3年以内に申請した者。子育て世帯の場合は5年以内)/改修後3年以上は県外からの移住者が当該住宅に居住する旨の誓約書を提出すること/売買または賃貸借契約に基づき居住の用に供することが可能な空き家で、移住者の2親等以内の親族等が所有する住宅でないこと/申請時点で世帯全員に町税等の滞納がないこと/改修工事は補助金の交付決定後に着手すること

出典: 早島町空き家活用移住支援補助金について/早島町ホームページ

原文を見る
早島町では、県外からの移住者に対し、空き家の改修費用の一部を補助することにより、空き家の有効活用と定住促進等による地域の活性化を図ることを目的とした
・補助率:3分の2
・補助上限額:60万円
・改修後3年以上は県外からの移住者が当該住宅に居住する旨の誓約書を提出すること。
改修工事は、補助金の交付決定後に着手する必要があります。工事着手後の申請はできませんのでご注意ください。
また、予算に限りがありますので、申請を検討されている方は事前にご相談ください。

早島町子育て世帯自己居住用空き家改修補助金

空き家

子育て世帯の方に対し、空き家の改修費用の一部を補助することにより、空き家の有効活用と子育て世帯の居住環境の充実を図る。補助率は3分の2、補助上限額は60万円。

受付期間
ページ更新日 2026年9月1日
金額
補助率3分の2、補助上限額60万円
主な条件
本町に住所を有する子育て世帯の世帯主、または改修工事完了後に本町に転入届を提出する子育て世帯の世帯主/申請時点で岡山県に継続して5年以上居住していること/補助金交付後10年以上は当該住宅に居住する旨の誓約書を提出すること/子育て世帯が自ら居住することを目的として、申請日以前1年以内に購入又は譲り受けた空き家(耐震性を確保する工事を並行して実施する場合は2年以内)/改修工事は補助金の交付決定後に着手すること

出典: 早島町子育て世帯自己居住用空き家改修補助金について/早島町ホームページ

原文を見る
早島町では、子育て世帯の方に対し、空き家の改修費用の一部を補助することにより、空き家の有効活用と子育て世帯の居住環境の充実を図ることを目的とした
・補助率:3分の2
・補助上限額:60万円
・補助金交付後10年以上は当該住宅に居住する旨の誓約書を提出すること。
・町への申請時点で、岡山県に継続して5年以上居住していること。
改修工事は、補助金の交付決定後に着手する必要があります。工事着手後の申請はできませんのでご注意ください。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「住宅」(kurashi/sumai)、「移住・定住」(kurashi/iju_teiju)、「空き家利活用(補助金・空き家バンク)」、「開発・建築」の各ページを確認した。新築取得への補助、一般のリフォーム補助、ZEH本体への補助のページは見つからなかった(ZEH宿泊体験のページは体験イベントの案内)。耐震診断・改修の補助は、ページ本文に金額や条件の記載がなく概要PDF(taisinnhojyo.pdf)が文字として読み取れなかったため、金額・条件は項目化していない。

里庄町

令和8年度里庄町移住・定住のための空き家リフォーム支援事業補助金

空き家・移住

空き家の有効な利活用と移住・定住の促進を図るため、町外から本町への転入届出者で10年以上生活の本拠として住み続ける意思のある者が、自己の居住用に空き家を取得してリフォーム工事を行う費用の一部を助成する。補助金額は補助対象工事に要する費用の2分の1以内の額で、120万円が上限。

受付期間
令和8年度: 事前相談は令和8年4月13日(月曜日)から開始、受付開始は令和8年5月18日(月曜日)午前8時30分から。原則、予算の範囲内で先着順(ページ更新日 2026年4月1日)
金額
補助対象工事に要する費用の2分の1以内の額で、120万円を上限
主な条件
町外から本町への転入届出者で10年以上生活の本拠として住み続ける意思のある者/空き家を購入等により取得し、かつリフォーム工事を行う移住・定住者で、工事完了後1月以内に転入届を提出する方/現住所地で町税等を滞納していない世帯/補助対象工事に要する費用(消費税及び地方消費税の額を含む)が20万円未満の工事や、他の制度による公的補助金等の支給を受ける工事は対象外

出典: 令和8年度里庄町移住・定住のための空き家リフォーム支援事業補助金について - 里庄町公式ホームページ

原文を見る
町外から本町への転入届出者で10年以上生活の本拠として住み続ける意思のある者が、自己の居住用に空き家を取得して、リフォーム工事を行う費用の一部を助成します。
補助対象工事に要する費用の2分の1以内の額で、120万円を上限とします。
空き家を購入等により取得し、かつ、リフォーム工事を行う移住・定住者で、工事完了後、1月以内に転入届を提出する方
受付開始は、令和8年5月18日(月曜日)午前8時30分からとなります。
すべての申請書類に不備のない方から、原則、予算の範囲内で先着順の受付とします。
この補助金を希望される方は、令和8年4月13日(月曜日)から里庄町まち整備課で事前相談を開始します。
補助対象工事に要する費用(消費税及び地方消費税の額を含む。)が20万円未満である工事
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトのサイト内検索(耐震、太陽光、蓄電池、定住、新築、空き家、補助金 住宅)の結果と、まち整備課の空き家情報バンク制度のページ、住宅耐震化促進アクションプログラムのページを確認した。新築取得、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池、木造住宅の耐震診断・改修の個人向け補助のページは見つからなかった(住宅の省エネ改修・耐震改修・バリアフリー改修に伴う固定資産税の減額は補助金ではないため項目化していない)。住宅改造費の助成(福祉分野)、浄化槽設置補助金、住居確保給付金は住宅の新築・改修への補助ではないため項目化していない。

矢掛町

矢掛町定住促進助成金制度

新築取得

定住人口増加と少子化対策を図るため、予算の範囲内で定住促進助成金を交付している。町内に自らが居住する住宅を新築(建築または購入して入居)し、その経費が500万円以上の人が対象で、住宅新築助成金(新築に係る経費に1/10を乗じた額)と三世代世帯促進助成金(30万円)の合計。申請者の年齢、新築前の居住地、世帯構成により上限額が変わり、定住促進助成金の上限は最大200万円。

受付期間
新築(建築または購入して入居)は平成26年4月1日から令和9年3月31日までが対象。交付申請は、建物の登記が完了した日から起算して90日以内または令和9年3月31日までのいずれか早い日まで
金額
定住促進助成金は住宅新築助成金(新築に係る経費の1/10、1千円未満切り捨て)と三世代世帯促進助成金(30万円)の合計。上限額は、契約日の年齢40歳以下・町外から・3世代以上は200万円(3世代未満は170万円)、40歳以下・町内から・3世代以上は180万円(3世代未満は150万円)、41歳以上・町外から・3世代以上は140万円(3世代未満は110万円)、41歳以上・町内から・3世代以上は130万円(3世代未満は100万円)
主な条件
本町に居住することを目的に住宅を新築する人で、その経費が500万円以上/助成金の交付を受けた日から本町に10年以上定住することを誓約する人/助成対象者及び同一世帯の人全員に税等の滞納がない人/国及び地方公共団体等の事業で移転補償を受けて住宅を新築した人でないこと

出典: 矢掛町定住促進助成金制度|矢掛町公式ホームページ

原文を見る
矢掛町では、定住人口増加と少子化対策を図るため、また、世代間の相互扶助による生活向上による地域活性化に資するため、予算の範囲内で定住促進助成金を交付しています。
本町に居住することを目的に住宅を新築(※1)する人で、その経費が500万円以上であり、次の1~5のすべてに該当する人
※2 住宅新築助成金・・・新築に係る経費に1/10を乗じた額。1千円未満の端数は切り捨てる。
新築・・・平成26年4月1日から令和9年3月31日までに町内に自らが居住する住宅を建築または購入し
助成金の交付を受けた日から、本町に10年以上定住することを誓約する人。
交付申請は、建物の登記が完了した日から起算して90日以内または令和9年3月31日までのいずれか早い日までに申請してください。

矢掛町住宅リフォーム補助事業

リフォーム

既存住宅の利便性、耐久性の向上と町内産業の活性化を図ることを目的として、町内業者を利用して実施する住宅リフォーム工事に係る経費の一部を補助する。工事費30万円以上のリフォームに要する費用の10%を補助し、補助上限は50万円。

金額
工事費30万円以上のリフォームに要する費用の10%を補助(補助上限50万円)
主な条件
町内業者を利用して実施する住宅リフォーム工事/昭和56年5月31日以前に着工された住宅(耐震診断を受け、耐震性のない住宅については耐震改修工事を実施した〔する予定の〕住宅)、または昭和56年6月1日以降に着工された建築後10年以上の住宅

出典: 各種補助金・助成金|矢掛町公式ホームページ

原文を見る
工事費30万円以上のリフォームに要する費用の10%を補助します。ただし、補助上限を50万円とします。
町内業者を利用して実施する住宅リフォーム工事に係る経費の一部を補助するものです。
昭和56年5月31日以前に着工された住宅
耐震診断を受け、耐震性のない住宅については、耐震改修工事を実施した(する予定の)住宅
建築後10年以上の住宅

矢掛町 木造住宅耐震改修事業費補助事業

耐震

大地震発生時の住宅の倒壊を防止し、市街地の減災を図るために、既存の木造住宅の耐震改修に要する経費の一部を補助する。助成対象は、町内の一戸建て住宅で、昭和56年5月31日以前に工事着工された2階建て以下の住宅のうち、耐震診断で上部構造評点が1未満と診断されたもの。

主な条件
矢掛町内に存する一戸建ての住宅(店舗等の用途を兼ねるものは、店舗等の用に供する部分の床面積が延べ床面積の1/2未満のもの)/昭和56年5月31日以前に工事着工され、かつ2階建て以下の住宅/耐震診断で「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」と診断されたもの(上部構造評点が1未満)

出典: 各種補助金・助成金|矢掛町公式ホームページ

原文を見る
既存の木造住宅の耐震改修に要する経費の一部を補助するものです。
昭和56年5月31日以前に工事着工され、かつ、2階建て以下の住宅
耐震診断を受け、その診断結果が「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」と診断されたもの(上部構造評点が1未満)
一戸建ての住宅(店舗等の用途を兼ねるものは、店舗等の用に供する部分の床面積が延べ床面積の1/2未満のもの)

矢掛町 建築物耐震診断等事業費補助事業

耐震

町内にある建築物の耐震診断を実施する所有者に対して、その費用の一部を補助する。木造住宅の助成対象は、昭和56年5月31日以前に着工された地上階数2階以下の一戸建ての住宅(丸太組工法、プレハブ工法以外)。

主な条件
木造住宅は、昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅で、地上階数が2階以下、構造が丸太組工法・プレハブ工法以外のもの(店舗等の用途を兼ねるものは、その店舗等の用に供する部分の床面積が延べ床面積の1/2未満のもの)

出典: 各種補助金・助成金|矢掛町公式ホームページ

原文を見る
この制度は、町内にある建築物の耐震診断を実施する所有者に対して、その費用の一部を補助するものです。
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅
地上階数が2階以下のもの
構造が丸太組工法、プレハブ工法以外のもの

矢掛町空き家改修補助金

空き家

町内の空き家の有効活用による定住人口の増加を目的として、居住を目的とした空き家の改修費用の2分の1以内(上限100万円/物件)を補助する。

受付期間
補助対象期間は令和8年度。認定申請書は改修等の着工前に提出(着工後の申請は対象外)
金額
補助対象経費の2分の1以内(補助上限100万円/物件)
主な条件
空き家所有者で補助金の交付を受けた日から5年を経過するまでは賃貸借契約等の成立以外の理由で空き家登録を中止しないことを誓約する者、または空き家利用者で補助金の交付を受けた日から5年以上空き家に居住することを誓約し居住日から1年以内に交付決定を受けることのできる者

出典: 矢掛町空き家改修補助金|矢掛町公式ホームページ

原文を見る
居住を目的とした空き家の改修費用の2分の1以内(上限100万円/物件)を町が補助する制度です。
補助対象期間 令和8年度
着工後の申請は補助金の対象になりません。
空き家利用者であって、補助金の交付を受けた日から5年以上空き家に居住することを誓約し、居住日から1年以内に第9条第2項の交付決定を受けることのできる者
改修等の着工前
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトのトップ、「暮らし・手続き」の「各種補助金・助成金」、移住支援サイトの「暮らしのサポート〈各種補助〉」、定住促進助成金・空き家改修補助金の各ページを確認した。ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の個人向け補助のページは見つからなかった(サイト内検索はGoogle検索の埋め込みで利用できなかった)。結婚祝い金制度、結婚新生活支援事業(住居取得費用等を含む新婚世帯への助成)、東京圏からの移住支援金、同窓会支援事業、空き家活用新規創業支援事業補助金(令和6年度)、がけ地近接等危険住宅移転事業は、住宅の新築・改修への個人向け補助として項目化していない。耐震関係の補助額は『各種補助金・助成金』ページに記載がなく、申請書様式のみが掲載されている。

鏡野町

鏡野町ぬくもりの木で家づくり推進事業補助金

新築取得

木造住宅の普及促進と、鏡野町産乾燥材及び岡山県産乾燥材の積極的な使用の推進を図り、町内に個人住宅を建設する者に対して補助を行う。県産材を8立方メートル以上使用する場合の基本助成は300,000円で、町産材の使用材積に応じた補助や、子育て世帯・町内の製材所で製材した場合などの加算がある。

受付期間
補助金交付申請年度末までに事業が完了する住宅が対象(ページ更新日 2026年4月1日)
金額
建築主に交付: 県産材の使用材積8立方メートル以上(基本助成)300,000円/町産材の使用材積8立方メートル以上15立方メートル未満300,000円、15以上25未満600,000円、25以上30未満700,000円、30以上900,000円/加算(町産材を8立方メートル以上使用する場合のみ): 子育て世帯300,000円、町内の製材所で製材した場合100,000円など
主な条件
町内において建築主が居住するために建築される一戸建て木造住宅(建売住宅を含む)で、県産材を8立方メートル以上使用する住宅/建築主と施工業者で請負契約を締結した住宅(建売住宅の場合は購入者と売買契約を締結した住宅)/補助金交付申請年度末までに事業が完了し、現地確認が可能な住宅/町が実施する町産材利用促進のための普及啓発に協力できること

出典: 鏡野町ぬくもりの木で家づくり推進事業 - 林業 - 鏡野町公式ホームページ

原文を見る
鏡野町内に個人住宅を建設する者に対し、補助を行っています。
県産材を8立方メートル以上使用する住宅
ア 県産材の使用材積 8立方メートル以上(基本助成)
300,000円
イ 町産材の使用材積 8立方メートル以上15立方メートル未満
オ 町産材の使用材積 30立方メートル以上
900,000円
カ~ケについては、町産材を8立方メートル以上使用する場合のみ、各々加算する。
キ 鏡野町内の製材所で製材した場合

鏡野町住宅リフォーム事業費補助金

リフォーム

町内の建築業者により、既存住宅本体の維持又は機能の向上を目的とする改築や改修を行った場合の経費の一部を補助する。リフォームに要する経費が20万円以上で、補助率は5分の1、補助金上限額は20万円。町産材の使用材積に応じた加算補助金がある。太陽光発電設備、エコキュート、ボイラーなどの屋外設備は対象外。

受付期間
交付決定後に工事を着手し、年度内に完了させた上で、3月31日までに実績報告書を提出する(同一住宅及び同一人の申請は年度内に1回限り)。ページ更新日 2026年4月13日
金額
補助率5分の1、補助金上限額20万円。加算補助金(町産材使用材積)は1立方メートル以上2立方メートル未満で5万円、2立方メートル以上で10万円
主な条件
本町に住所登録を有する個人で、納期の到来した租税公課等を完納している者/補助対象者が居住する(居住しようとする)住宅(併用住宅は居住部分)/町内の建築業者(一人親方を含む)が主たる施工業者であること/リフォームに要する経費が20万円以上/町の他の制度または国、県等の補助を受けていないリフォームであること

出典: 鏡野町住宅リフォーム事業費補助金 - 鏡野町公式ホームページ

原文を見る
町内の建築業者により、既存住宅本体の維持又は機能の向上を目的とする改築や改修を行った場合の経費の一部を補助する
リフォームに要する経費(消費税及び地方消費税を含む。)が20万円以上であること。
【補助率】 5分の1
【補助金上限額】 20万円
※太陽光発電設備、エコキュート、ボイラーなどの屋外設備は対象外です。
交付決定後に工事を着手し、年度内に完了させた上で、3月31日までに実績報告書を提出すること。
2立方メートル以上 10万円
本町に住所登録を有する個人。

鏡野町耐震補助事業

耐震

地震に対する建築物の安全性の向上を図るため、住宅等の耐震診断や耐震改修に要する経費の一部を補助する。一般診断・補強計画は診断料90,000円のうち補助金額80,000円(延面積200平方メートル以内の場合)、耐震改修は1棟あたり耐震改修工事費の80%以内(115万円を限度)。

受付期間
耐震改修は年度内に改修工事が完了するもの(改修内容によっては期間が異なる)。ページ更新日 2024年1月17日
金額
一般診断・補強計画: 診断料90,000円のうち補助金額80,000円、自己負担10,000円(延面積200平方メートル以内の場合。200平方メートルを超える場合は100平方メートルごとに診断料10,000円〔自己負担額2,000円〕が加わる)/耐震改修: 1棟あたり耐震改修工事費の80%以内(115万円を限度)
主な条件
一般診断・補強計画は、町内に建つ民間住宅で昭和56年5月31日以前に着工された木造在来工法で建てられた2階以下の一戸建て住宅/耐震改修は、耐震診断の結果『倒壊の危険性がある』又は『倒壊する可能性が高い』と判断され、同事業を活用した補強計画の結果に基づき耐震改修を行う一戸建ての住宅/国税、地方税等を完納していること

出典: 鏡野町耐震補助事業 - 鏡野町公式ホームページ

原文を見る
この制度は地震に対する建築物の安全性の向上を図るため、住宅等の耐震診断や耐震改修に要する経費の一部を補助するものです。
耐震診断料90,000円。うち、補助金額80,000円、自己負担10,000円
1棟あたり、耐震改修工事費の80%以内(115万円を限度)
町内に建つ民間住宅で、昭和56年5月31日以前に着工された木造在来工法で建てられた2階以下の一戸建て住宅
年度内に改修工事が完了するもの。
過去の耐震改修工事(工事中を含む)は補助の対象となりません。
補強計画を先に立てる必要があります。

鏡野町定住促進空き家改修事業補助金

空き家・移住

空き家の有効活用を通して、本町への移住及び定住を促進し、地域の活性化を図ることを目的に、空き家の改修費用を補助する。移住者の方は補助率2/3・最大100万円、町内の方・賃貸物件としての購入の方は補助率1/2・最大50万円。工事費が20万円以上のものが対象。

受付期間
補助期間は令和2年度から8年度まで。交付決定後に着手し、2月末を目途に工事及び支払いが完了し、実績報告書を提出する
金額
移住者の方は補助率2/3、最大100万円/町内の方・賃貸物件としての購入の方は補助率1/2、最大50万円(売買・賃貸で居住目的かつ町内外問わない場合は2分の1・上限500,000円〔5年以上〕、町外からの売買・賃貸で居住目的の場合は3分の2・上限1,000,000円〔10年以上〕)
主な条件
補助対象者が所有するまたは賃借する1戸建て空き家(3親等内の親族間での空き家の購入又は賃貸の物件は対象外)/町内の建築業者(一人親方を含む)が補助対象工事の主たる施工業者であること/補助対象工事に要する経費が20万円以上/交付決定後に着手を行うこと(申請前に工事を始めると対象外)/鏡野町の「住宅リフォーム事業補助金」との併用はできない

出典: 鏡野町定住促進空き家改修事業補助金 - 鏡野町公式ホームページ

原文を見る
鏡野町における空き家の有効活用を通して、本町への移住及び定住を促進し、地域の活性化を図ることを目的とします。
移住者の方 2/3 最大100万円
町内の方・賃貸物件としての購入の方 1/2 最大50万円
・工事費が20万円以上のものが対象です。
・鏡野町の「住宅リフォーム事業補助金」との併用はできません。
・申請前に工事を始めると補助の対象外となりますので、必ず事前にご相談ください。
令和2年度~8年度
補助対象工事に要する経費(消費税及び地方消費税を含む。)が20万円以上であること

鏡野町空き家片付け推進事業補助金

空き家

空き家の家財処分に要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付する。対象者は空き家を売却・賃貸して1年を満たない者、または空き家を購入・賃借して1年を満たない者で、補助率は1/2、上限は10万円。

受付期間
ページ更新日 2025年2月25日
金額
補助率1/2、上限10万円
主な条件
空き家を売却・賃貸して1年を満たない者、または空き家を購入・賃借して1年を満たない者

出典: 移住・定住に関する補助金 - 鏡野町公式ホームページ

原文を見る
空き家の家財処分に要する経費に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。
(1)空き家を売却・賃貸して1年を満たない者
(2)空き家を購入・賃借して1年を満たない者
補助率1/2 上限10万円

令和8年度鏡野町家庭の省エネ機器導入促進補助金

省エネ設備・蓄電池

町内の家庭の省エネルギー化の促進及び温室効果ガスの排出抑制を行うため、高効率給湯器、蓄電池等(定置型リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)、電気自動車等V2H充電設備、電気自動車等(軽自動車・軽貨物自動車に限る)の導入を補助する。補助率・限度額は高効率給湯器が1/10・30,000円、蓄電池等が1/10・100,000円、V2H充電設備が1/10・100,000円、電気自動車等が1/20・150,000円。

受付期間
令和8年度(ページ更新日 2026年4月1日)
金額
補助対象経費(機器本体及び附属機器の購入費並びに設置工事費の合計額〔税抜〕)に対し、高効率給湯器は補助率1/10・補助限度額30,000円、蓄電池等は1/10・100,000円、V2H充電設備は1/10・100,000円、電気自動車等は1/20・150,000円
主な条件
町内に居住する又は居住する予定の個人で、世帯の世帯員全員に町税等の滞納がない方/申請者が居住する又は居住しようとする住宅(店舗等の併用住宅は居住部分)/未使用であること、リサイクル、リユース品は対象外/同種補助対象機器の導入に係る補助金交付は1住宅につき1回まで

出典: 令和8年度家庭の省エネ機器導入促進補助金 - 鏡野町公式ホームページ

原文を見る
町内の家庭の省エネルギー化の促進及び温室効果ガスの排出抑制を行う。
高効率給湯器:電気ヒートポンプ給湯器、潜熱回収型ガス給湯器、潜熱回収型石油給湯器、ヒートポンプガス瞬間式併用型給湯器
蓄電池等:定置型リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム
同種補助対象機器の導入に係る補助金交付は、1住宅につき1回までとします。
申請者が居住する又は居住しようとする住宅であること。
補助対象経費は、機器本体及び附属機器の購入費並びに設置工事費の合計額(税抜)となります。
※国県等より、類似する補助金等の交付を受ける場合は、その額を控除した額を補助対象経費とします。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトのサイト内検索(補助金 住宅、耐震、太陽光発電 補助、省エネ 補助、空き家 改修、リフォーム)の結果、「移住・定住に関する補助金」のページ、各制度のページを確認した。太陽光発電システム(単独)の個人向け補助のページは見つからなかった(令和8年度家庭の省エネ機器導入促進補助金の対象は高効率給湯器・蓄電池等・V2H充電設備・電気自動車等)。家庭用生ごみ処理機等購入費助成金と合併処理浄化槽設置整備補助金は住宅の新築・改修への補助ではないため項目化していない。家屋の減免(固定資産税)は補助金ではないため項目化していない。

勝央町

勝央町新築住宅普及促進事業

新築取得

新築住宅を完成させた方、または建売住宅を購入された方を対象に、予算の範囲内で補助を行う。補助額は町外在住者が1戸あたり20万円、町内在住者が1戸あたり10万円。

受付期間
令和8年度: 令和8年4月1日から令和9年3月23日まで(閉庁日を除く)。予算額に達した時点で受付を終了。ページ更新日 2024年4月1日
金額
町外在住者は1戸あたり20万円、町内在住者は1戸あたり10万円(町外在住者は勝央町の住民基本台帳に登録されてから6ヶ月以内で、その前日から起算して過去3年以上連続して他の市町村の住民基本台帳に登録されていた方)
主な条件
勝央町内に自ら居住するために建築させた一戸建て住宅(延床面積66平方メートル以上、建売住宅を含む。まだ人の居住の用に供したことのない住宅)/補助金の交付を受けた日から5年以上定住する意思のある方/勝央町税及び上下水道料金に未納がない方/既存住宅を除去して同一場所に新築する場合は対象、増改築及び模様替えは対象外

出典: 勝央町新築住宅普及促進事業 - 移住定住特設サイト - 勝央町ホームページ(産業班)

原文を見る
新築住宅を完成させた方、または建売住宅を購入された方を対象に、予算の範囲内で補助を行います。
勝央町内に自ら居住するために建築させた一戸建て住宅(延床面積66平方メートル以上の住宅で、建売住宅を含む。)
町外在住者・・・1戸あたり
令和8年度:令和8年4月1日~令和9年3月23日まで(閉庁日を除く)
※ただし、予算額に達した時点で受付を終了します。
新築または購入した住宅に、補助金の交付を受けた日から5年以上定住する意思のある方(生活の本拠とする方に限る。)

勝央町木造住宅普及促進事業

新築取得

町内に新築の木造住宅を建てられる方に対して、予算の範囲内で補助を行う。補助額は新築一戸あたり20万円で、町内施工業者が施工する特定住宅は新築一戸あたり30万円。

受付期間
令和8年度: 令和8年4月1日から令和9年3月23日まで(閉庁日を除く)。予算額に達した時点で受付を終了。ページ更新日 2025年4月1日
金額
新築一戸あたり20万円。特定住宅(町内施工業者が施工する住宅)は新築一戸あたり30万円
主な条件
勝央町内に居住するために新たに建設される一戸建て木造住宅で延床面積66平方メートル以上(建売住宅を含む)/主要構造部材に県産乾燥材を8立方メートル以上または県産森林認証材を4立方メートル以上使用する住宅/勝央町税及び上下水道料金の滞納がない方/既存住宅を除去して同一場所に新築する場合は対象、増改築及び模様替えは対象外

出典: 勝央町木造住宅普及促進事業 - 移住定住特設サイト - 勝央町ホームページ(産業班)

原文を見る
勝央町では、町内に新築の木造住宅を建てられる方に対して、予算の範囲内で補助を行います。
主要構造部材(土台、大引、根太、柱、間柱、筋交、梁、桁、束、母屋及び棟木)に県産乾燥材を8立方メートル以上または県産森林認証材を4立方メートル以上使用する住宅
特定住宅(町内施工業者が施工する住宅)については新築一戸あたり
令和8年度:令和8年4月1日~令和9年3月23日まで(閉庁日を除く)
※ただし、予算額に達した時点で受付を終了します。

勝央町 木造住宅の耐震診断・耐震改修・耐震建替え補助制度

耐震

地震に対する建築物の安全性の向上を図るため、耐震診断費用・耐震改修費用・耐震建替え費用の一部について補助を行っている。耐震診断は延床面積200平方メートル以内で費用90,000円のうち80,000円を補助、耐震改修は工事に要する費用(延床面積1平方メートル当たり34,100円を限度)に0.8を乗じた額で115万円が限度。

受付期間
令和7年度の補助金受付は終了。令和8年度の補助金受付は令和8年4月1日(予定)から令和8年11月30日(予定)。先着順で、予算がなくなり次第終了(ページ更新日 2026年4月1日)
金額
耐震診断(延床面積200平方メートル以内): 費用90,000円のうち80,000円を補助(自己負担10,000円)。延床面積が200平方メートルを超え300平方メートル以内は費用100,000円のうち88,000円を補助/耐震改修: 工事に要する費用(延床面積1平方メートル当たり34,100円を限度)に0.8(補助率)を乗じた額で、115万円を限度
主な条件
勝央町内に存する、昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅で、地上階数が2以下(地階を除く)、丸太組工法・建築基準法(旧)第38条の認定工法以外/補助対象者は住宅の所有者または所有者の2親等以内の親族/耐震改修は耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と判定され補強計画を策定した住宅で、年度内に工事が完了するもの

出典: 木造住宅の 耐震診断・耐震改修・耐震建替え 補助制度について - 勝央町ホームページ(建設班)

原文を見る
耐震診断費用・耐震改修費用・耐震建替え費用の一部について補助を行っています。
令和7年度の補助金受付は終了しました。令和8年度の補助金受付は令和8年4月1日(予定)から令和8年11月30日(予定)です。
その内、80,000円を補助しますので、自己負担は、10,000円です。
耐震改修工事に要する費用(延床面積1平方メートル当たり34,100円を限度)に0.8(補助率)を乗じた額とし、115万円を限度とします。
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての住宅
地上階数が2以下の住宅(地階を除く)
住宅の所有者 または 住宅の所有者の2親等以内の親族

令和8年度勝央町省エネ促進事業補助金

省エネ設備・ZEH・蓄電池

町内の一般家庭の省エネルギー化の促進及び温室効果ガスの排出抑制を図ることを目的として、ZEH、HEMS、高効率給湯器、定置用リチウムイオン蓄電池、太陽熱温水器(自然循環型)、太陽熱利用システム(強制循環型)、窓断熱、V2H充放電設備(いずれも住宅用)を設置した方などに補助する。ZEHは一律20万円、定置用リチウムイオン蓄電池は補助対象経費の3分の1(上限15万円)など。

受付期間
令和8年度: 受付期間は令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで。先着順で、予算額に達し次第終了。残り予算額9,277,000円(令和8年8月31日時点)。ページ更新日 2026年4月1日
金額
ZEH: 一律20万円/HEMS: 補助対象経費に3分の1を乗じた額(上限3万円)/高効率給湯器: 3分の1(上限9万円)/定置用リチウムイオン蓄電池: 3分の1(上限15万円)/太陽熱温水器(自然循環型): 3分の1(上限3万円)/太陽熱利用システム(強制循環型): 3分の1(上限5万円)/窓断熱: 3分の1(上限10万円)/V2H充放電設備: 3分の1(上限15万円)/電気自動車: 2分の1(上限20万円)
主な条件
勝央町に住民票があり、補助対象機器を導入した町内の住宅に居住している方/申請の6ヶ月以内に補助対象機器を導入した方(ZEHについては住宅の引渡日から12ヶ月以内)/勝央町税、上下水道料に未納がない方/同種の補助対象機器に係る補助金の交付は1住宅につき1回まで/個人住宅用に限る/補助対象経費は消費税及び地方消費税の額を除く

出典: 令和8年度勝央町省エネ促進事業補助金について - 勝央町ホームページ(環境班)

原文を見る
町内の一般家庭の省エネルギー化の促進及び温室効果ガスの排出抑制を図ることを目的として
受付期間 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
※申請は、先着順で受付け、予算額に達し次第、終了します。
残り予算額 9,277,000円(令和8年8月31日時点)
ZEH 一律20万円
定置用リチウムイオン蓄電池 補助対象経費に3分の1を乗じた額(上限15万円)
高効率給湯器 補助対象経費に3分の1を乗じた額(上限9万円)
同種の補助対象機器に係る補助金の交付は1住宅につき1回までです。

勝央町定住促進空き家片づけ事業補助金

空き家

勝央町空き家情報バンクに登録している空き家を売却や賃貸借など利活用するため、空き家に残存する家財道具等を処分する費用の一部を補助する。補助金額は対象となる経費を合計した金額の3分の2以内で、上限は30万円。

受付期間
ページ更新日 2024年12月16日
金額
対象となる経費を合計した金額の3分の2以内の額、上限30万円
主な条件
勝央町空き家情報バンク制度に登録された空き家を売却や賃貸借するため、残されている家財道具等を処分する片づけが対象/空き家所有者、または空き家所有者と売買契約・賃貸借契約・使用貸借契約を締結した利用者/町税等に滞納がある方(同一世帯に属する方も含む)は対象外

出典: 空き家の家財道具などの片づけを支援します! - 移住定住特設サイト - 勝央町ホームページ(元気なまち推進室)

原文を見る
この制度は、勝央町空き家情報バンクに登録している空き家を売却や賃貸借など利活用するため、空き家に残存する家財道具等を処分する費用の一部を補助する
対象となる経費を合計した金額の3分の2以内の額とし、
上限を30万円
空き家所有者
空き家所有者と売買契約又は賃貸借契約もしくは使用貸借契約を締結した利用者
補助金申請をご検討の方は、必ず事前相談を行って下さい!

勝央町空家等除却事業費補助金

空き家

町内にある空き家等で、適正に管理されずに周辺住民への生活環境への悪影響が大きく、危険な状態となっている空き家等の解体費用の一部を補助する。補助金額は除却工事に要する費用の2分の1以内で上限50万円。町内業者が施工する場合は10万円を上乗せ加算する。

受付期間
ページ更新日 2024年12月16日
金額
除却工事に要する費用の2分の1以内の額、上限50万円。町内業者(町内に本店、支店等の事業所を有する建設業者または解体工事業者)が除却工事を施工する場合は補助金に10万円を上乗せ加算
主な条件
勝央町内にある、昭和56年5月31日以前に建築された建築物で、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態などのもの/他の助成金等の交付を受けていないこと/公共事業等による移転、建替え等の補償の対象になっていないこと/建設業法の許可を受けた者または建設リサイクル法の解体工事業の登録をしている者に発注する工事/補助金の交付を決定する前に着手した工事は対象外

出典: 危険な空き家の除却を支援します! - 移住定住特設サイト - 勝央町ホームページ(元気なまち推進室)

原文を見る
対象となる建築物の除却工事に要する費用(門扉、塀及び立木等の撤去に係る工事を含み、家財道具、機械及び車両等動産の処分に係るものを除く。)の2分の1以内の額とし、
上限を50万円とします
補助金に10万円を上乗せ加算します
昭和56年5月31日以前に建築されたもの(区分所有建築物を除く。)であること
補助金の交付を決定する前に着手した工事
勝央町内にあること

勝央町 定住促進補助金(空き家バンク登録物件の購入・賃借等)

空き家・移住

町内に定住するために空き家バンク登録物件を購入、もしくは賃借、無償で使用する世帯主が65歳以下の方に対して、改修の場合は最大70万円、購入の場合は最大100万円を支給する(諸要件あり)。

受付期間
ページ更新日 2024年12月16日
金額
改修の場合は最大70万円、購入の場合は最大100万円
主な条件
町内に定住するために空き家バンク登録物件を購入、もしくは賃借、無償で使用する世帯主が65歳以下の方(諸要件あり)

出典: 定住、住まいに関する支援制度 - 移住定住特設サイト - 勝央町ホームページ(元気なまち推進室)

原文を見る
町内に定住するために空き家バンク登録物件を購入、もしくは賃借、無償で使用する世帯主が65歳以下の方に対して
(改修の場合)最大70万円、(購入の場合)最大100万円
を支給します。(諸要件あり)
◎補助金の交付とセットで【フラット35】地域連携型の金利引き下げが利用できます。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトのサイト内検索(補助金、住宅、耐震、太陽光、蓄電池)の結果と、移住定住特設サイトの「支援制度」一覧、「定住、住まいに関する支援制度」のページを確認した。太陽光発電システム(単独)およびリフォーム(空き家以外)の個人向け補助のページは見つからなかった(太陽熱温水器・蓄電池・ZEH等は省エネ促進事業補助金に含まれる)。生ごみ処理機導入補助金、創業支援事業補助金、お試し滞在宿泊助成金、移住支援金は住宅の新築・改修への補助ではないため項目化していない。空き家バンク物件を対象とする定住促進補助金は要件の詳細(パンフレット)を読んでいないため、金額の記載のみを項目化した。

奈義町

奈義町 新築住宅普及促進事業補助金

新築取得

人口を維持し、定住促進を図るため、個人が新築又は購入する建売住宅に補助する。新築住宅補助は20万円、町内の施工業者を利用した場合は30万円、家族加算補助は50万円(上限)。補助金は予算がなくなり次第受付終了。

受付期間
新築住宅・住宅リフォーム補助金の受付を開始(予算がなくなり次第受付終了)。家族加算補助金は確定通知書の通知日から1年以上経過後に申請できる。ページ更新日 2026年4月2日
金額
新築住宅補助20万円、町内の施工業者利用30万円、家族加算補助50万円(上限。同一敷地内に定住する世帯人数が3人目から1人につき20万円を加算、世帯人数5人を限度として5人目は10万円)
主な条件
自ら居住する1戸建て住宅であること/延床面積の2分の1以上で、かつ80平方メートル以上を居住用に供していること/台所・便所及び浴室があること/建売住宅は売買契約を締結していること

出典: 新築住宅・住宅リフォーム・空家購入等補助金について

原文を見る
町では、人口を維持し、定住促進を図るため、新築住宅・住宅リフォーム補助金の受付を開始します。
個人が新築又は購入する建売住宅に対し、次の金額を補助します。
1.新築住宅補助      20万円
2.町内の施工業者利用   30万円
3.家族加算補助      50万円(上限)
補助金は予算がなくなり次第受付終了とさせていただきます
自ら居住する1戸建て住宅であること
延床面積の2分の1以上で、かつ、80平方メートル以上を居住用に供していること

奈義町 住宅リフォーム補助金

リフォーム

工事金額が100万円以上のリフォームで、対象工事金額の20%に相当する額に対し、リフォーム補助金20万円、町内の施工業者利用30万円(上限)、家族加算補助50万円(上限)を補助する。全体の補助金額が対象工事金額の20%を超えるものは交付されない。

受付期間
毎年度予算の範囲内で交付(予算がなくなり次第受付終了)。工事は補助金交付決定後に着手し、年度内に完了できるものが対象。ページ更新日 2026年4月2日
金額
対象工事金額の20%に相当する額に対し、リフォーム補助金20万円、町内の施工業者利用30万円(上限)、家族加算補助50万円(上限)。全体の補助金額が対象工事金額の20%を超えるものは交付されない
主な条件
申請者若しくは同居の家族が所有し、自己の居住の用に供する住宅であること/リフォームに要する費用(消費税及び地方消費税を含む)が100万円以上の工事/国や県、当町等の他の補助金制度の対象とならない工事/補助金交付決定後に工事着手・着工し、年度内に完了できるもの/エアコンや高効率給湯器の導入・更新、塗装やクロスの張替えなどは対象外

出典: 新築住宅・住宅リフォーム・空家購入等補助金について

原文を見る
工事金額が100万円以上のリフォームで、対象工事金額の20%に相当する額に対し、次の金額を補助します。
1.リフォーム補助金     20万円
2.町内の施工業者利用    30万円(上限)
3.家族加算補助       50万円(上限)
リフォームに要する費用(消費税及び地方消費税を含む。)が100万円以上の工事
国や県、当町等の他の補助金制度の対象とならない工事
工事については、補助金交付決定後に工事着手・着工し、年度内に完了できるものが対象となります。
エアコンや高効率給湯器の導入・更新(※奈義町地球温暖化対策設備導入補助金をご活用ください。)

奈義町 空家購入補助

空き家・移住

空家を購入し定住される方に補助金を交付する。空き家情報バンクに登録されている物件を購入した場合は購入補助金が上限100万円(補助率1/2)と家族加算補助金が上限50万円、登録されていない物件を購入した場合は購入補助金が上限50万円(補助率1/2)。

受付期間
ページ更新日 2026年6月24日
金額
空き家情報バンクに登録されている物件を購入した場合: 購入補助金は上限100万円(補助率1/2)、家族加算補助金は上限50万円(同一敷地内に定住する世帯人数が3人目から1人につき20万円を加算、世帯人数5人を限度として5人目は10万円)/登録されていない物件を購入した場合: 購入補助金は上限50万円(補助率1/2)
主な条件
空家を購入し定住される方

出典: 奈義町/空家の有効利用について

原文を見る
空家を購入し定住される方に次の補助金を交付します。
・購入補助金 上限100万円(補助率1/2)
・家族加算補助金 上限50万円
・購入補助金 上限50万円(補助率1/2)
◎空き家情報バンクに登録されている物件を購入した場合
◎空き家情報バンクに登録されていない物件を購入した場合

奈義町 空家家財整理補助

空き家

空家を手放すために家財を整理される方を対象に補助する。上限は30万円(補助率1/2)。

受付期間
ページ更新日 2026年6月24日
金額
上限30万円(補助率1/2)
主な条件
空家を手放すために家財を整理される方

出典: 奈義町/空家の有効利用について

原文を見る
空家を手放すために家財を整理される方を対象に次の補助金を補助します。
上限30万円(補助率1/2)

奈義町 空家除却工事補助

空き家

空家又は特定空家の除却工事に係る経費から、当該空家に係る有価物の売却金額を控除した実質的除却費用に対して補助金を交付する(補助率1/2)。上限は町内事業者が150万円、町外事業者が100万円。

受付期間
令和8年4月1日以降は、町外事業者で施工する場合の上限が100万円(補助率1/2)(ページ更新日 2026年6月24日)
金額
補助率1/2。上限は町内事業者が150万円、町外事業者が100万円
主な条件
空家又は特定空家の除却工事に係る経費から有価物の売却金額を控除した実質的除却費用が対象

出典: 奈義町/空家の有効利用について

原文を見る
空家又は特定空家の除却工事に係る経費から、当該空家に係る有価物の売却金額を控除した実質的除却費用に対して補助金を交付します。
上限 町内事業者:150万円 町外事業者:100万円
※令和8年4月1日以降は、町外事業者で施工する場合の上限が100万円(補助率1/2)となります。
(補助率1/2)

奈義町 民間賃貸住宅建設助成事業補助(空家の賃貸住宅への改修を含む)

空き家・リフォーム

町内への定住促進と良質な住環境の整備を目的として、民間事業者や個人による賃貸住宅の建設費用の一部を助成する。補助金額は新築賃貸住宅(戸建て)が500万円、集合住宅が1戸あたり300万円、空き家利用賃貸住宅が100万円。申請期間は令和7年10月1日から令和12年3月31日まで。

受付期間
申請期間は令和7年10月1日から令和12年3月31日まで(ページ更新日 2025年9月22日)
金額
新築賃貸住宅(戸建て)500万円、集合住宅(1戸あたり)300万円、空き家利用賃貸住宅100万円
主な条件
町内に賃貸住宅を建設する個人または法人で、町税及び使用料等を滞納していないこと/戸建1戸以上又は1棟あたり2戸以上の賃貸契約を締結して賃貸する一般向け住宅/各戸の床面積は原則40平方メートル以上/各戸に専用駐車スペースが2台分以上確保されているもの

出典: 民間賃貸住宅建設助成事業補助金の拡充

原文を見る
奈義町では、町内への定住促進と良質な住環境の整備を目的として、民間事業者や個人の皆さまによる賃貸住宅の建設費用の一部を助成する補助金を拡充します。
申請期間 令和7年10月1日~令和12年3月31日まで
・新築賃貸住宅(戸建て) 500万円
・集合住宅(1戸あたり)  300万円
・空き家利用賃貸住宅   100万円
・町内に賃貸住宅を建設する個人または法人

奈義町地球温暖化対策設備導入補助金

省エネ設備・蓄電池

町内における地球温暖化防止対策と町民の健康対策の一環として、町内のクリーンエネルギー利用を積極的に支援する。補助対象機器と上限額は、定置型蓄電池が補助対象経費の10分の1以内で20万円、HEMSが3分の1以内で3万円、太陽熱利用システムが10分の1以内で10万円、V2H充放電設備が10分の1以内で15万円、高効率給湯器が3分の1以内で6万円、高効率エアコンが4万円(定額)など。

受付期間
補助金の交付申請受付は予算がなくなり次第終了。高効率エアコンの申請以外は事前(導入前)申請が必要。高効率エアコンは令和8年4月1日以降に購入したものが対象(ページ更新日 2026年9月9日)
金額
定置型蓄電池: 補助対象経費の10分の1以内、上限20万円/HEMS: 3分の1以内、上限3万円/太陽熱利用システム: 10分の1以内、上限10万円/電気自動車等: 20分の1以内、上限20万円/電動バイク: 3分の1以内、上限3万円/V2H充放電設備: 10分の1以内、上限15万円/高効率給湯器: 3分の1以内、上限6万円(町内業者での施工が条件)/高効率エアコン: 4万円(定額)
主な条件
町内に住所を有する者、又は転入予定者であること/その世帯員全てについて、町税等の未納がないこと/高効率エアコンは統一省エネラベル多段階評価点3.0以上の製品が対象/高効率給湯器は町内業者での施工が条件

出典: 地球温暖化対策設備導入補助金

原文を見る
町内における地球温暖化防止対策と町民の健康対策の一環として、町内のクリーンエネルギー利用を積極的に支援し、
定置型蓄電池…補助対象経費の10分の1以内とし、上限額は20万円
太陽熱利用システム…補助対象経費の10分の1以内とし、上限額は10万円
高効率給湯器…補助対象経費の3分の1以内とし、上限額は6万円
高効率エアコン…4万円(定額)
なお、補助金の交付申請受付は予算がなくなり次第、終了いたします。
1.町内に住所を有する者、又は転入予定者であること。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトの「住まい」「住まいに関する補助・支援」「移住・定住」「空き家・空地」と、サイトマップの補助・助成関係のページを確認した。木造住宅の耐震診断・耐震改修の個人向け補助のページは見つからなかった(『宅地耐震化推進事業』は大規模盛土造成地マップ、『住宅の耐震改修・省エネ改修に伴う固定資産税の減額』は補助金ではないため項目化していない)。太陽光発電設備(単独)の補助のページは見つからなかった(太陽光発電設備は条例のページのみ)。結婚新生活応援事業補助金、同窓会支援事業補助金、生ごみ処理機及び処理容器設置事業補助金は住宅の新築・改修への補助ではないため項目化していない。

西粟倉村

西粟倉村老朽危険空き家除却事業補助制度

空き家

老朽化して倒壊等のおそれのある空き家の除却を促進し、地域の住環境の向上を図るため、老朽危険空き家の除却に対してその費用の一部を補助する。除却工事は工事費用の1/2(上限150万円)、応急措置は工事費用の1/2(上限10万円)。

金額
除却工事: 工事費用の1/2、補助上限150万円(注記により算定上限あり)/応急措置: 工事費用の1/2、補助上限10万円
主な条件
村内に存する老朽危険空き家(危険度の判定は村が行う)で、個人が所有するもの/交付決定の日以前に解体工事等に着手していないこと/過去にこの補助を受けたことがない空き家/公共事業による移転、建替えなどの補償の対象となっていないこと/村税の滞納のある方は対象外/工事の見積書は3社以上(うち2社以上は村内事業者)

出典: 老朽危険空き家除却補助制度 - 西粟倉村

原文を見る
西粟倉村では老朽化して倒壊等のおそれのある空き家の除却を促進し、地域の住環境の向上を図るため、老朽危険空き家の除却に対してその費用の一部を補助します。
村内に存する老朽危険空き家であること。(※危険度の判定は村が行います)
交付決定の日以前に解体工事等に着手していないこと。
個人が所有するものであること(法人所有物件は対象となりません)
※村税の滞納のある方は対象になりません。
申請書には工事の見積書(3社以上。うち、2社以上は村内事業者)の添付が必要です

西粟倉村低炭素なむらづくり推進施設設置補助金

太陽光・蓄電池・省エネ設備

新エネルギーと省エネルギーを活用し、住環境の整備を積極的に支援して家庭における二酸化炭素の排出削減に向けた取組を進めるための補助金。別表第1の設備ごとに補助額が定められ、住宅用太陽光発電施設は1キロワット当たり8万円(上限32万円)、家庭用蓄電池(エネファームを含む)は本体価格の3分の1(上限12万円)、高効率給湯器(電気式)は4分の1(上限10万円)など。令和8年度の受付は終了している。

受付期間
令和8年度は受付を終了
金額
別表第1: 住宅用太陽光発電施設は1キロワット当たり8万円(補助金の額は32万円を上限)/太陽熱温水器(自然循環型)は4分の1(上限6万円)、同(強制循環型)は4分の1(上限10万円)/高効率給湯器(電気式)は4分の1(上限10万円)/複層ガラスは4分の1(上限8万円)/家庭用蓄電池(エネファームを含む)は本体価格の3分の1(上限12万円)/電気自動車等V2H充電設備は3分の1(上限15万円)/HEMSは3分の1(上限3万円)
主な条件
本村に住所を有し、引き続き10年以上定住可能な人(Iターン、Uターンの人を含む)/専用住宅及び店舗等の併用の住宅/公共料金滞納者は交付対象外/設備は未使用品であること(リサイクル・リユース品は対象外)/設備を購入する前に役場に申請を行うこと

出典: 低炭素なむらづくり推進施設設置補助金の制度 - 西粟倉村

原文を見る
新エネルギーと省エネルギーを活用し、皆さんの住環境の整備を積極的に支援し、家庭における二酸化炭素の排出削減に向けた取組を進めます。
令和8年度 受付を終了しました。
本村に住所を有し、引き続き10年以上定住可能な人
専用住宅及び店舗等の併用の住宅
設備を購入される前に必ず役場に申請を行ってください。
公共料金滞納者は交付対象外となりますのでご注意下さい。
確認した範囲と、載せていないもの

村公式サイトのトップ、サイトマップ、『Iターン・Uターン』『暮らし・手続き』のカテゴリ、空き家バンク制度・空き家関係・環境関係の各ページを確認した。新築取得、リフォーム(空き家改修以外)、木造住宅の耐震診断・改修の個人向け補助のページは見つからなかった(サイト内検索は結果を返さなかった)。『太陽光発電』のページは村内の発電所の紹介で補助金の案内ではない。村営住宅・移住者向け住宅・しごと・くらし応援住宅は村が提供する住宅の入居案内のため項目化していない。生ゴミ処理機・コンポスト容器設置助成、獣害防護柵設置補助金、自動車急発進防止装置整備費補助制度は住宅の新築・改修への補助ではないため項目化していない。

久米南町

久米南町木で家づくり推進事業

新築取得

県産乾燥材及び県産森林認証材の需要拡大を目的として、主要構造部材に県産森林認証材を4立方メートル以上使用し、町内に居住するための木造住宅を建築する方に対し補助を行う。町補助金は25万円で、町が分譲する宅地へ建設する場合は25万円を上乗せする。

受付期間
申込みは4月1日から2月末までの期間で、棟上げの20日前までに提出。確認済証の交付日及び建築工事届の受理日が、補助金交付申請年度の4月1日以降であること
金額
町補助金25万円。町が分譲する宅地へ建設する場合は25万円を上乗せ
主な条件
町内に自ら居住するために新築される木造専用住宅(建売住宅を含む)/新築のために使用する木材の材積のうち県産森林認証材を4立方メートル以上使用する住宅/建築基準法に基づく確認済証の交付日及び建築工事届の受理日が補助金交付申請年度の4月1日以降/年度末までに現地確認が可能な住宅/大工・工務店等と工事請負契約を締結した住宅

出典: 久米南町木で家づくり推進事業

原文を見る
主要構造部材に県産森林認証材を4m3以上使用し、町内に居住するための木造住宅を建築する方に対し補助を行っています。
町補助金:25万円
※町が分譲する宅地へ建設する場合(上乗せ):25万円
1.町内に自ら居住するために新築される木造専用住宅であること。(建売住宅を含む)
新築のために使用する木材の材積のうち、県産森林認証材を4m3以上使用する住宅であること。
年度末までに現地確認が可能な住宅であること。
大工・工務店等と工事請負契約を締結した住宅であること。

久米南町 若者住宅補助金

新築取得

若者の定住を促進するため、町内に住宅を新築する方に費用の一部を補助する。補助金の額は50万円。

受付期間
予算に限りがあるため、申請を検討している場合は事前に産業振興課へ問い合わせるよう案内されている
金額
50万円
主な条件
結婚した方(結婚の予約をした方を含む)で男女の年齢がいずれも39歳以下、39歳以下の単身者、高校生以下の子と同居し養育している方、54歳以下の新規就農者のいずれかで、補助金の交付後、引き続き5年以上本町に定住する意思がある方/建築請負業を営む個人又は法人と契約を締結し新築した住宅、または申請日前5年以内に売買を目的として建築された建売住宅(居住されたことのないもの)

出典: 若者住宅補助金

原文を見る
若者の定住を促進するため、町内に住宅を新築する方に費用の一部を補助します。
補助金の額 50万円
建築請負業を営む個人又は法人と契約を締結し、新築した住宅
申請日前5年以内に売買を目的として建築された建売住宅(居住されたことのないもの)
結婚した方(結婚の予約をした方を含む)で、男女の年齢がいずれも39歳以下。
54歳以下の新規就農者。
上記要件のいずれかを満たし、補助金の交付後、引き続き5年以上本町に定住する意思がある方。

久米南町 町営分譲宅地の助成制度(エンゼルタウン上神目1期・2期)

新築取得

町営分譲宅地(エンゼルタウン上神目1期・2期)を購入された場合に活用できる助成金がある。分譲宅地を購入した場合は50万円を助成し(分譲宅地購入助成)、宅地取得後3年以内に居住を開始した場合は分譲価格の1割相当額を助成する(早期定住促進助成)。

金額
分譲宅地購入助成: 50万円/早期定住促進助成: 宅地取得後3年以内に居住を開始した場合、分譲価格の1割相当額
主な条件
エンゼルタウン上神目1期・2期の町営分譲宅地の購入者/早期定住促進助成は宅地取得後3年以内に居住を開始した場合

出典: 町営分譲宅地の助成制度

原文を見る
町営分譲宅地を購入された場合に活用できる助成金などを紹介します。
分譲宅地を購入した場合は、50万円を助成します。
宅地取得後3年以内に居住を開始した場合、分譲価格の1割相当額を助成します。
久米南町木で家づくり推進事業補助金

久米南町 木造耐震診断補助・耐震改修補助事業

耐震

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、耐震診断(一般診断・補強計画)、耐震改修にかかる費用の一部を補助している。耐震診断は1棟当たり90,000円のうち80,000円を補助し、耐震改修は1棟当たり耐震改修工事費の23%以内(500,000円を限度)。

受付期間
耐震改修工事は2月末日までに完了すること(ページに更新日の表示はない)
金額
耐震診断(一般診断・補強計画): 1棟当たり90,000円のうち80,000円を補助(延床面積が200平方メートルを超える場合は100平方メートルごとに耐震診断料10,000円〔8,000円補助〕が加算)/耐震改修: 1棟当たり耐震改修工事費の23%以内(500,000円を限度)
主な条件
当該住宅の所有者で、町税等に滞納がない者/久米南町内に在する民間住宅で、木造在来工法で建てられた2階以下の戸建て住宅、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(兼用住宅の場合は建物の半分以上が住宅用途)/耐震改修は耐震診断(補強計画)の結果に基づき行う住宅

出典: 木造耐震診断補助・耐震改修補助事業

原文を見る
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象に、耐震診断(一般診断・補強計画)、耐震改修にかかる費用の一部を補助しています。
耐震診断(一般診断)は、1棟当たり90,000円です。この内、80,000円を補助します。
1棟当たり、耐震改修工事費の23%以内(500,000円を限度)
久米南町内に在する民間住宅で、木造在来工法で建てられた2階以下の戸建て住宅
同事業を活用した補強計画により行う耐震改修工事は、2月末日までに完了すること。
当該住宅の所有者
町税等に滞納がない者

久米南町 空き家流動化促進事業補助金

空き家・移住

町内に所在する空き家の流動化を図るため、良質な住環境の再整備に要する費用の一部を助成する。補助金の種類は購入費補助金(対象経費の4割、上限20万円)、改修費補助金(対象経費の4割、上限50万円。若者要件に該当する入居者は上限をさらに50万円追加)、片付け補助金(経費の4割、上限10万円)で、若者要件に該当する人がUターン改修を行う場合は対象経費の4割(上限20万円)。

受付期間
購入費補助金は住宅の登記後1年未満(未登記の住宅については所有者を変更した日から1年未満)に申請。改修費補助金は賃貸等の契約成立又は所有権移転登記後1年未満で、かつ改修工事着工前に申請。片付け補助金は事業の着手前に申請。予算に限りがある
金額
購入費補助金: 対象経費の4割(上限20万円)/改修費補助金: 対象経費の4割(上限50万円)、若者要件に該当する入居者はさらに上限50万円追加/改修費補助金(Uターン改修): 対象経費の4割(上限20万円)/片付け補助金: 家財道具等の処分に要する手数料及び代行業者への委託料に係る経費の4割(上限10万円)
主な条件
購入費補助金は2親等以内の親族でない方から空き家を購入した入居者で、当該物件に10年以上定住する意思があること/改修費補助金は空き家を購入又は賃貸借等で使用する入居者、または賃貸借等で使用させる空き家の所有者で、賃貸物件で5年以上、購入物件で10年以上定住する意思があること/片付け補助金は空き家バンクに物件を登録して2年以上情報提供を行う所有者で、売買又は賃貸契約が成立していない空き家/申請年度の3月31日までに当該空き家への居住が可能であること

出典: 空き家流動化促進事業補助金

原文を見る
久米南町内に所在する空き家の流動化を図るため、良質な住環境の再整備に要する費用の一部を助成します。
対象経費の4割(上限20万円)
対象経費の4割(上限50万円)
※入居者が若者要件(詳細は下部参照)に該当する人は、さらに上限50万円追加
対象経費の4割(上限20万円)
家財道具等の処分に要する手数料(指定袋、指定札等の購入費含む)及び代行業者への委託料に係る経費の4割(上限10万円)
賃貸物件で5年以上、購入物件で10年以上定住する意思があること。
所有者と入居者が2親等以内の親族でないこと。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトのトップ、「くらしの情報」の各分野の一覧、「住まい」の「補助・支援」一覧、移住ノススメのページを確認した。ZEH・省エネ設備、太陽光発電、蓄電池の個人向け補助のページは見つからなかった(サイト内検索は利用できなかった)。賃貸住宅建築促進事業助成金(町内に民間賃貸住宅を新築する個人又は法人への固定資産税相当額の助成)、民間賃貸住宅家賃助成制度、結婚新生活支援事業、移住支援金は、自己居住の住宅の取得・改修への補助ではないため項目化していない。

美咲町

美咲町新築木造住宅普及促進事業補助金

新築取得

町内で木造の個人住宅を建設する方に対し、定住促進及び県産材の需要拡大を目的として補助する。補助金額は1戸当たり55万円(令和6年度申請分から増額)で、町内の建築業者の施工または町内の製材業者・納材業者から納品された木材を使用した住宅を取得する場合は25万円を加算(最大80万円)。

受付期間
申請受付は毎年4月1日から翌年2月末日まで。実績報告は棟上の10日前までに提出(ページ更新日 2026年9月3日)
金額
1戸当たり55万円(令和6年度申請分から増額)。美咲町内の建築業者が施工または、岡山県木材業者等登録簿に登録されている美咲町内の製材業者及び納材業者から納品された木材を使用した住宅を取得する場合は1戸当たり25万円を加算(最大80万円)
主な条件
美咲町内に自ら居住するために新築される1戸建て専用住宅(延べ床面積66平方メートル以上で建売住宅を含む)/新築のために使用する木材の材積のうち県産乾燥材の使用率が70%以上の住宅/年度末までに現地確認が可能な住宅(建売住宅の場合は売買契約を締結すること)

出典: 新築の木造住宅を建てられる方に補助制度があります/美咲町ホームページ

原文を見る
美咲町では町内で木造の個人住宅を建設する方に対し、定住促進及び県産材の需要拡大を目的として『美咲町新築木造住宅普及促進事業補助金制度』を設けています。
令和6年度より補助金額を25万円から55万円に増額しています。
25万円を加算
最大80万円
美咲町内に自ら居住するために新築される1戸建て専用住宅
(延べ床面積66平方メートル以上で建売住宅を含む)
新築のために使用する木材の材積のうち、県産乾燥材の使用率が70%以上の住宅
毎年4月1日から翌年2月末日まで

美咲町 木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助制度

耐震

昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て木造住宅を対象に、耐震診断(現況診断)・補強計画・耐震改修に補助する。延床面積200平方メートル以下の耐震診断は費用1棟あたり90,000円のうち補助金額80,000円(自己負担額10,000円)、耐震改修は耐震改修工事費用の23%(上限額50万円)。

受付期間
受付は先着順で、予算がなくなり次第終了。耐震改修の補助金の支払いは事業完了後(ページ更新日 2026年3月2日)
金額
耐震診断(現況診断)[延床面積200平方メートル以下]: 1棟あたり90,000円のうち補助金額80,000円、自己負担額10,000円(200平方メートル超は100平方メートル超えるごとに費用+10,000円、補助金額8,000円、自己負担額2,000円)/耐震改修: 耐震改修工事費用(延床面積1平方メートルあたり34,100円を限度)の23%、上限額50万円
主な条件
美咲町内に在する民間住宅で、昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て住宅、地上階数が2以下、丸太組工法・建築基準法(旧)第38条の認定工法以外の木造住宅/該当住宅の所有者で町税等の滞納がない者/耐震改修は補強計画を立てた住宅で、改修後に耐震等級1以上となるもの/補助金の交付決定通知日より前に契約された工事等は対象外

出典: 木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助制度について/美咲町ホームページ

原文を見る
この事業は、岡山県知事の登録を受けた木造住宅耐震診断員による耐震診断を社団法人岡山県建築士事務所協会に委託して行います。
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て住宅
1棟あたり90,000円
そのうちの補助金額 80,000円、自己負担額 10,000円
補助金額 耐震改修工事費用の23%(上限額 50万円)
耐震改修工事費用 延床面積1平方メートルあたり34,100円を限度
(注意)受付は先着順で、予算がなくなり次第終了となります。
(注意)補助金の交付決定通知日より前に契約された工事等は、補助の対象外となります。

令和8年度 美咲町家庭の省エネ機器導入促進補助金

省エネ設備・蓄電池

美咲町地球温暖化対策実行計画に基づき、町内の家庭の省エネルギー化の促進及び温室効果ガスの排出抑制を図るため、家庭の省エネルギー機器及び電気自動車を導入する方に補助する。蓄電池等(定置型リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム)は補助対象経費の10分の1(上限100,000円)、電気自動車は20分の1(上限100,000円)など。

受付期間
令和8年度: 1次募集は令和8年4月1日から令和8年9月30日、2次募集は令和8年10月1日から予算額に達するまで。先着順で、予算額に達し次第終了(8月1日時点 予算残額1,200,000円)。ページ更新日 2026年4月1日
金額
蓄電池等(定置型リチウムイオン蓄電池、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム): 補助対象経費に10分の1を乗じて得た金額、上限100,000円/電気自動車等V2H充電設備: 同上/電気自動車(軽自動車・軽貨物自動車に限る): 補助対象経費に20分の1を乗じて得た金額、上限100,000円
主な条件
補助対象機器を補助対象住宅に導入しようとする個人/美咲町内において引渡しを受けたものまたは設置すること/申請しようとする者が居住するまたは居住しようとする住宅であること/補助事業が完了した日の属する年度内の申請であること/営利を目的とする場合、町の他の制度で同種の補助対象機器の補助を受けている場合、中古品及び再利用品は対象外

出典: 美咲町家庭の省エネ機器導入促進補助金/美咲町ホームページ

原文を見る
町内の家庭の省エネルギー化の促進及び温室効果ガスの排出抑制を図るため、
1次募集:令和8年4月1日から令和8年9月30日
2次募集:令和8年10月1日から予算額に達するまで
(注意)申請は、先着順で受付け、予算額に達し次第、終了します。(8月1日時点 予算残額1,200,000円)
補助対象経費に10分の1を乗じて得た金額とし、100,000円を上限とする。
補助対象経費に20分の1を乗じて得た金額とし、100,000円を上限とする。
(注意)申請しようとする者が居住するまたは居住しようとする住宅であること

美咲町 空家活用移住定住促進事業補助金(空き家の購入・リフォーム・片付け等)

空き家・移住

町内の空家バンク登録物件を空家バンク利用登録者(移住者等)が購入等したものに対し、空家に関する各種補助金を予算の範囲内で交付する(事前申請が必要)。購入費補助金は対象経費の2分の1以内で上限20万円(40歳未満の夫婦等または15歳以下の同居養育者がいる場合は上限100万円)、改修費補助金は2分の1以内で上限50万円(同、上限150万円)、引越し支援助成金と片付け支援補助金はいずれも2分の1以内で上限10万円。

受付期間
予算の範囲内で交付し、予算額に達した場合は受付を終了(令和8年7月21日時点 予算残額20,000円)。事前申請が必要。ページ更新日 2026年7月3日
金額
購入費補助金: 対象経費の2分の1以内、上限20万円(いずれか一方が40歳未満である夫婦等又は15歳以下の同居養育者がいる在住者及び移住者は上限100万円)/改修費補助金: 対象経費の2分の1以内、上限50万円(同、上限150万円)/引越し支援助成金: 対象経費の2分の1以内、上限10万円/片付け支援補助金: 対象経費の2分の1以内、上限10万円
主な条件
町内の空家バンク登録物件を空家バンク利用登録者(移住者等)が購入等したもの/事前申請が必要/補助金の申請には住民票の写し、戸籍謄本、町税等の完納証明書など各種添付書類が必要

出典: 空き家の購入・リフォーム・片付け等の費用を補助(子育て世帯は最大270万円)/美咲町ホームページ

原文を見る
町内の空家バンク登録物件を、空家バンク利用登録者(移住者等)が購入等したものに対し、空家に関する各種補助金を予算の範囲内において交付します。
片付け支援補助金
補助金額:対象経費の2分の1以内(上限10万円)
引越し支援助成金
交付対象者:空家を購入した在住者、移住者
(令和8年7月21日時点 予算残額:20,000円)
〇 申請には必ず事前の申請が必要になりますので、交付申請書等は申込みがあった方にお渡ししています。
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトのトップ、「くらし・手続き」の移住・定住、生活環境の住まい、ごみ・環境、防災・防犯・安全の各ページを確認した。太陽光発電設備(単独)の個人向け補助、一般のリフォーム補助(空き家以外)のページは見つからなかった(蓄電池・V2H充電設備・電気自動車は家庭の省エネ機器導入促進補助金に含まれる)。新婚世帯向け賃貸住宅家賃補助、結婚定住促進祝金、就職定住促進祝金、同窓会開催費用の助成は住宅の新築・改修への補助ではないため項目化していない。裏山・崖の崩れ対策や土砂撤去の補助(小規模林地等災害対策事業補助金)は住宅本体の補助ではないため項目化していない。

吉備中央町

吉備中央町住みたいまち定住奨励金(住宅取得奨励金)

新築取得

若者などの定住を促進し、町の担い手の確保を図るための奨励金のうち、住宅取得奨励金は、分譲地に新築された方は基本額100万円、分譲地以外の町内に新築された方は60万円。子育て世帯の親または婚姻後10年以内の夫婦のいずれかが新築した場合は20万円を加算する。

受付期間
申請期限は対象住宅の新築年月日(登記事項証明書記載)から1年間(ページ掲載日 2025年3月21日更新)
金額
分譲地に新築された方は基本額100万円、分譲地以外の町内に新築された方は60万円。子育て世帯の親または婚姻後10年以内の夫婦のいずれかが新築した場合は20万円を加算(併用住宅・共有名義の場合は基本額に居住用部分の面積割合、対象者の持分割合を乗じた額)
主な条件
自らが居住するための住宅(玄関、台所、便所、浴室、居室等を有する)を新築された方/対象住宅の延べ床面積が50平方メートル以上で本町の固定資産税の課税対象となるもの/申請時の年齢が50歳以下で本町に定住の意思がある方/同居の親族及び姻族からの購入等の場合、過去に住宅取得奨励金の交付を受けている場合などは対象外

出典: 吉備中央町住みたいまち定住奨励金 - 吉備中央町ホームページ

原文を見る
吉備中央町では、若者などの定住を促進し、町の担い手の確保を図り、豊かで活力あるまちづくりを進め、明るく活気にあふれる住みたいまちを築くため、
▪分譲地に新築された方…基本額100万円
▪分譲地以外の町内に新築された方…60万円
※子育て世帯の親または婚姻後10年以内の夫婦のいずれかが新築した場合20万円を加算
自らが居住するための住宅(玄関、台所、便所、浴室、居室等を有する)を新築された方
対象住宅の延べ床面積が50平方メートル以上であり、本町の固定資産税の課税対象となるもの
申請時の年齢が50歳以下で、本町に定住の意思がある方
対象住宅の新築年月日(登記事項証明書記載)から1年間
*分譲地:吉備高原都市住区またはハートフルタウン

吉備中央町住宅リフォーム事業費補助金

リフォーム

定住化促進と町内中小建築業者への支援を目的とする補助制度。補助対象経費が20万円以上の工事で、交付率は補助対象経費の10分の1、補助上限額は20万円。事前に申請が必要。

受付期間
この年度末までに工事が完了し実績報告ができるもの。事前に申請が必要
金額
補助対象経費の10分の1、補助上限額20万円
主な条件
町に住民登録がある方または工事完了までに住民登録される方で、納期の到来した町税等を完納している方/自己所有の住宅の居住部分/町内に本社がある法人または町内に住所がある個人の建築業者が主たる業者であること(町外業者への下請け割合が50%を超えないこと)/補助対象工事に要する経費が20万円以上/国、県、町が実施する他の助成制度を受けていないこと/過去にこの補助金の交付を受けていない住宅

出典: 吉備中央町住宅リフォーム事業費補助金 - 吉備中央町ホームページ

原文を見る
定住化促進と町内中小建築業者への支援補助制度
補助対象工事に要する経費が20万円以上のもの
交付率:補助対象経費の10分の1
交付限度額:補助上限額20万円
事前に申請が必要です。
町に住民登録がある方または工事完了までに住民登録される方
この年度末までに工事が完了し実績報告ができるもの

吉備中央町 木造住宅の耐震診断・改修事業

耐震

昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅の耐震診断を行う人に対して経費の一部を補助する。診断の結果、耐震性が一定の基準に満たない場合は、補強計画、耐震改修工事の経費の一部を補助する。耐震診断(面積200平方メートル以内)は交付額80,000円(自己負担10,000円)、耐震改修は耐震改修費用の23%以内で上限460,000円。

受付期間
ページ更新日 2025年4月1日
金額
耐震診断(面積200平方メートル以内の場合): 交付額80,000円(自己負担10,000円)/耐震改修: 耐震改修費用の23%以内、上限460,000円
主な条件
対象者は建築物の所有者/対象となる事業は昭和56年5月31日以前の2階建て以下の木造住宅等(詳しくは建設課へ問い合わせ)

出典: 木造住宅の耐震診断・改修事業 - 吉備中央町ホームページ

原文を見る
昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅の耐震診断を行う人に対して経費の一部を補助します。
診断の結果、耐震性が一定の基準に満たない場合は、補強計画、耐震改修工事の経費の一部を補助します。
昭和56年5月31日以前の2階建て以下の木造住宅等。
耐震改修費用の23%以内
上限460,000円
建築物の所有者

吉備中央町空き家リフォーム事業補助金

空き家・リフォーム

空き家を自らが居住する目的で購入、賃借契約等をされた空き家利用者や、空き家を利用者に賃貸借等で提供した所有者を対象に、空き家の居住の用に供する部分の機能向上のための修繕工事及び設備改善のための改修工事の費用を補助する。交付額は経費の総額に10分の3を乗じた額で、限度額は50万円。

受付期間
売買または賃貸借契約成立後1年以内に申請。実績報告は事業完了後、交付決定年度末までに提出(ページ掲載日 2024年9月3日更新)
金額
経費の総額に10分の3を乗じた額(1,000円未満の端数は切り捨て)、限度額50万円
主な条件
空き家利用者(空き家を自らが居住する目的で購入、賃借契約等をされた方)または空き家所有者(所有権等を有する空き家を利用者に賃貸借等で提供した方)/売買または賃貸借契約成立後1年以内の申請/町内の建築業者が改修工事の主たる施工業者であること/対象となる改修工事に要する経費が30万円以上

出典: 吉備中央町空き家リフォーム事業補助金 - 吉備中央町ホームページ

原文を見る
空き家を自らが居住する目的で購入、賃借契約等をされた方
売買または賃貸借契約成立後、1年以内に申請すること
対象となる改修工事に要する経費が30万円以上であること
経費の総額に10分の3を乗じた額(1,000円未満の端数は切り捨て)
※限度額50万円
町内の建築業者(個人事業主を含む)が改修工事の主たる施工業者(元請業者)であること

吉備中央町空き家バンク登録住宅購入補助金

空き家・移住

空き家バンクへ物件登録のある空き家の購入にかかる費用を補助する。補助金の額は対象経費の1/10以内の額で上限30万円。

受付期間
申請期限は住宅購入の日から1年間(ページ掲載日 2023年7月6日更新)
金額
対象経費の1/10以内の額(上限30万円)
主な条件
空き家バンク利用登録者で、居住の用に供するため住宅を購入する方/補助対象経費は空き家バンクに登録された住宅及びその住宅の土地の購入費(倉庫、車庫、農地や山林などの購入費は対象外)

出典: 吉備中央町空き家バンク登録住宅購入補助金 - 吉備中央町ホームページ

原文を見る
この制度は、空き家バンクへ物件登録のある空き家の購入にかかる費用を補助するものです。
空き家バンク利用登録者で、居住の用に供するため住宅を購入する方
空き家バンクに登録された住宅及びその住宅の土地の購入費
※倉庫、車庫、農地や山林などの購入費は対象外
対象経費の1/10以内の額(上限30万円)
住宅購入の日から1年間

吉備中央町空き家片付け事業補助金

空き家

空き家バンクへ物件登録のある空き家の片づけを行う際に要する費用を補助する。補助金額は対象経費の2分の1を乗じて得た額で、200,000円を限度とする。

受付期間
交付決定日以降に事業着手(ページ掲載日 2023年7月6日更新)
金額
対象経費の2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数は切り捨て)、200,000円を限度
主な条件
空き家バンクの物件登録者、利用登録者/居住の用に供する部分(店舗等の用途に係るものを除く)の家財道具等の処分・搬出に要する経費が対象/交付決定日以降に事業着手

出典: 吉備中央町空き家片付け事業補助金 - 吉備中央町ホームページ

原文を見る
空き家バンクへ物件登録のある空き家の片づけを行う際に要する費用を補助するものです。
空き家バンクの物件登録者、利用登録者
対象経費の2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額とする。)とし、200,000円を限度とする。
審査、町長認可。申請者へ交付決定通知(交付決定日以降に事業着手)

吉備高原都市住区空き家活用奨励金

空き家

吉備高原都市住区内の空き家の所有者が、空き家の売買契約を締結した場合に奨励金を交付する。交付額は30万円。

受付期間
申請期限は契約締結日から1年間(ページ掲載日 2023年7月6日更新)
金額
30万円
主な条件
吉備高原都市住区の空き家の所有者で、吉備高原都市住区内に所有する空き家の売買もしくは譲渡契約を締結された方

出典: 吉備高原都市住区空き家活用奨励金 - 吉備中央町ホームページ

原文を見る
吉備高原都市住区内の空き家の所有者が、空き家の売買契約を締結した場合に奨励金を交付します。
吉備高原都市住区の空き家の所有者
吉備高原都市住区内に所有する空き家の売買もしくは譲渡契約を締結された方
30万円
契約締結日から1年間
確認した範囲と、載せていないもの

町公式サイトのサイト内検索(補助金、住宅、耐震、太陽光、蓄電池、定住、空き家、省エネ、家庭、給湯器、リフォーム、ZEH)の結果と、建設課の補助・助成等一覧、定住促進課の空き家活用・住みたいまち定住奨励金のページを確認した。ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の個人向け補助のページは見つからなかった(関連リンクのページのみ該当)。住みたいまち定住奨励金のうち民間賃貸住宅入居奨励金(家賃の3か月分)、お試し暮らし支援事業補助金、同窓会関係は住宅の新築・改修への補助ではないため項目化していない。

各制度の内容は、出典に書かれた記載をもとにしています。取得日: 2026-10-11。受付状況・金額・条件は変わります。申請の前に、必ず出典の公式ページで最新の内容をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。