
山口県の家づくり・リフォームの補助金(国・市町村)
山口県内19市町村の公式ページで確認できた制度を、受付期間・金額・条件と出典つきで整理しました(取得日: 2026-10-12)。
市町村の制度
山口県
Ujiターン・やまぐち創生テレワーク移住補助金(移住支援金)
東京圏、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県から山口県へ移住し、要件を満たした方に移住支援金(世帯50万円、単身30万円)を支給する県の事業。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満の者一人につき50万円を加算(予算枠の範囲内)。住宅への補助ではなく、テレワークに関する要件を含む。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 世帯50万円、単身30万円(18歳未満の世帯員を帯同する場合は一人につき50万円加算、予算枠の範囲内)
- 主な条件
- 住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、かつ直前に連続して1年以上、東京圏・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県に在住/支給対象市町に転入/転入後1年以内に申請/転入先市町に申請日から5年以上継続して居住する意思/週20時間以上テレワークを実施/移住先の市町により制度の有無・開始時期・条件が異なる
出典: Ujiターン・やまぐち創生テレワーク移住補助金について - 山口県ホームページ
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移住支援金(世帯:50万円、単身:30万円)を支給する事業を実施します。
18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満の者一人につき50万円を加算します。(予算枠の範囲内となります。)
移住先の市町によって制度の有無、開始時期、条件が異なることがあります。
移住支援金の申請時において、転入後1年以内であること。
週20時間以上テレワークを実施すること。
住宅環境改善支援事業補助金(エアコン・断熱サッシ)
岩国基地への米軍空母艦載機の移駐による騒音の影響が懸念される地域(岩国市の一部、周防大島町、和木町)での定住を促進するため、エアコンや断熱サッシの取付け・取替えに県が補助金を交付する。1住宅当たりの補助金上限額は30万円。
- 受付期間
- 募集期間 令和8年4月1日~令和9年1月29日(ページ更新日 2026年3月25日)
- 金額
- 1住宅当たりの補助金上限額30万円(エアコンとサッシの合算)。エアコンは冷房能力に応じ1台当たり上限41,000円~63,000円、サッシは面積に応じ1箇所当たり新設10,000円~50,000円・取替27,000円~99,000円
- 主な条件
- 補助対象区域(岩国市の通津・長野・由宇町・柱島・端島・黒島の全域、周防大島町、和木町)に居住する方/申請者または申請者の配偶者もしくは2親等以内の同居親族が所有し申請者が居住する住宅(借家・事務所・店舗等は対象外)/県内に本店・支店・営業所等がある施工業者に依頼/交付決定通知の到着後に工事を行う
出典: 住宅環境改善支援事業補助金募集のご案内 - 山口県ホームページ
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県では、岩国基地への米軍空母艦載機の移駐による騒音の影響が懸念される地域での定住を促進するため、エアコンや断熱サッシの取付け・取替えについて、補助金を交付します。
補助金上限額30万円
※1住宅当たりの補助金上限額(30万円)は、エアコンとサッシの費用を合算したものです。
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)
申請者又は申請者の配偶者若しくは2親等以内の同居親族が所有し、実際に申請者が居住する住宅が補助対象です。
通津、長野、由宇町、柱島、端島、黒島の全域
耐震診断・耐震改修に関する補助制度(山口県・県内市町)
山口県が県内市町と協力して建築物の耐震化を支援する制度。昭和56年5月以前に着工された一戸建ての木造住宅などが対象で、木造住宅の耐震改修は補助率4/5、補助限度額は市町により100万円~115万円。耐震診断は、山口市以外の18市町では耐震診断員の無料派遣、山口市では診断費用6万円まで全額補助。詳細は各市町の窓口に問い合わせる。
- 受付期間
- ページ更新日 2025年4月18日
- 金額
- 耐震診断:山口市以外の18市町は耐震診断員の無料派遣、山口市は診断費用6万円まで全額補助。耐震改修(一戸建ての木造住宅):補助率4/5、補助限度額100万円~115万円(市町により異なる)
- 主な条件
- 昭和56年5月以前に着工された一戸建ての木造住宅(階数3階以下で、在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法によるもの)/募集戸数等・詳細は各市町の窓口
出典: 耐震診断・耐震改修に関する補助制度について - 山口県ホームページ
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山口県では、建築物の耐震化を推進するため、県内市町と協力して支援制度を実施しています。
対象は昭和56年5月以前に着工された「一戸建ての木造住宅」及び「共同住宅」です。
【山口市以外の18市町】
耐震診断員の無料派遣制度を実施
耐震診断費用補助(6万円まで全額補助)
100万円~115万円※2
詳細は、各市町の窓口にお問い合わせください。
山口県ゼロ・エネルギー・ハウス啓発・導入支援補助金(令和8年度)
山口県産省・創・蓄エネルギー関連設備を導入した新築ZEHを購入し、ZEH等に係る情報発信・情報収集に協力する個人に対する県の補助。補助額は定額20万円。令和8年度の1次募集・2次募集はいずれも受付終了。
- 受付期間
- 令和8年度 1次募集 令和8年4月15日~4月28日(受付終了)、2次募集 令和8年9月1日~9月14日(受付終了)。ページ更新日 2026年9月18日
- 金額
- 定額20万円
- 主な条件
- 対象住宅は「ZEH」の基準を満たす住宅で、山口県産省・創・蓄エネ関連設備を1つ以上導入し、内覧会(完成見学会)を開催するもの/対象者は山口県内に自ら居住する(予定)方でZEHを新築または新築建売のZEHを購入する方、県税および市町税のうち個人住民税に滞納のない方、申請時と事業完了1年後の住まいに関するアンケート調査に回答する方/抽選式
出典: ZEHの啓発・導入支援に係る補助制度【2次募集】 - 山口県ホームページ
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県では、山口県産省・創・蓄エネルギー関連設備を導入した新築ZEHを購入し、ZEH等に係る情報発信・情報収集へ協力していただける個人に対して補助を行います。
定額20万円
「ZEH」の基準を満たす住宅
山口県産省・創・蓄エネ関連設備を1つ以上導入
内覧会(完成見学会)を開催
山口県内に自ら居住する(予定)方でZEHを新築 または 新築建売のZEHを購入
「県税」及び「市町税のうち個人住民税」について滞納のない方
令和8年9月1日(火)~令和8年9月14日(月)
下関市
住宅購入費用の補助(下関市住宅取得支援事業)
市内にご自身が居住する住宅を建築または購入する、市外からの転入者または一定の市内転居者に、住宅の建築・購入費用の一部を補助する。補助額は地域区分に応じた基礎額に加算額を加えた額(それぞれ上限あり)と住宅の建築・購入費用(税抜)の2分の1のうち少ない額。募集は令和8年4月1日から12月28日まで(先着順)。
- 受付期間
- 令和8年4月1日~令和8年12月28日(先着順、ページ更新日 2026年10月1日)
- 金額
- 次のうちいずれか少ない額:(1)地域区分に応じた基礎額に加算額を加えた額(上限額あり。市外からの転入は基礎額30万円〜150万円・上限100万円〜200万円、市内転居は基礎額30万円〜100万円・上限50万円〜150万円)、(2)住宅の建築・購入費用(税抜)の2分の1。下関駅周辺地区への転居は子の人数・三世代同居近居により加算あり
- 主な条件
- 市外から転入(3年以上継続して市外に居住)または市内転居(居住誘導区域外から居住誘導区域内・下関駅周辺地区へ等)する方/新築は戸建75平方メートル以上・マンション55平方メートル以上で、市内に本店・支店等を有する登録事業者との契約/中古は昭和56年6月1日以降の新耐震基準を満たす住宅で、市内に本店・支店等を有する宅地建物取引業者を介した売買契約/契約締結前に交付申請し交付決定を受けること
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これから市内にご自身が居住する住宅を建築または購入する場合、一定の要件を備えた方に住宅の建築または購入費用の一部を補助します。
3年以上継続して市外に居住している方で、転入予定者
1年以上継続して居住誘導区域外に居住している方で、居住誘導区域内又は下関駅周辺地区(※)へ引越しする方
戸建て住宅は75平方メートル以上、マンションは55平方メートル以上であること。
昭和56年6月1日以降に適用されている新耐震基準を満たす中古住宅であること。
住宅の建築・購入費用(税抜)の2分の1
中学生以下の子が1人いる世帯 30万円
令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで 先着順
市の交付決定を受ける前に行った契約の締結や住宅の建築等は、補助の対象になりませんのでご注意ください。
木造住宅の耐震改修費用の補助(下関市住宅耐震化促進事業補助金)
耐震診断により上部構造評点が1.0未満とされた木造住宅を1.0以上にする耐震改修工事の費用の一部を下関市が補助する。補助額は改修費用の5分の4で最大115万円。募集は令和8年5月18日から10月30日まで、4件程度(先着順)。
- 受付期間
- 令和8年5月18日~令和8年10月30日(先着順、ページ更新日 2026年5月1日)
- 金額
- 改修費用の額に5分の4を乗じて得た額(千円未満切り捨て)かつ115万円以内(最大115万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された3階以下の木造住宅(在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法)で、昭和56年6月1日以降に増築・耐震改修をしていないもの/下関市内の木造住宅の所有者で現に居住または年度内に居住を開始する方/市税の滞納がない方/工事契約前に申請し、交付決定後に工事契約/募集件数4件程度(先着順)
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耐震診断により上部構造評点が1.0未満とされた木造住宅を1.0以上にあげる耐震改修工事の費用を一部補助します。
昭和56年5月31日以前に着工された3階以下の住宅である
下関市内に所在する木造住宅の所有者であって、現に居住しているものまたは年度内に居住を開始する方。
補助額最大115万円
改修費用の額に5分の4を乗じて得た額(千円未満の端数は切り捨て)かつ115万円以内
令和8年5月18日(月曜日)~令和8年10月30日(金曜日)
4件程度(先着順)
工事契約前に申請をしていただき、交付決定後に工事契約となります。
空き家バンクで購入等した物件の改修費用の補助
空き家バンクに登録された一戸建て住宅を令和8年4月1日以降に取得し、居住している(居住予定の)方に、市内業者が請け負う改修工事の費用の一部を補助する。補助額は補助対象事業に要する経費の2分の1で50万円が限度。同一住宅について1回限り。
- 受付期間
- 令和8年4月1日~令和9年2月26日(先着順、ページ更新日 2026年7月30日)
- 金額
- 補助対象事業に要する経費の合計額(千円未満切り捨て)の2分の1、50万円が限度
- 主な条件
- 空き家バンク登録の一戸建て住宅を令和8年4月1日以降に売買または贈与で取得し、登記から1年以内で、居住または居住予定の方/市税の滞納がない方/3親等以内の方等から取得していない/市内業者が請け負う改修工事/交付決定前に契約・着手した工事は対象外/同一住宅について1回限り
出典: 空き家バンクで購入等した物件の改修費用の一部を補助します - 下関市
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空き家バンク物件登録者が空き家バンク事業実施要綱第2条第3号に規定する空き家バンクに情報を登録した住宅が対象です。
空き家バンク物件登録者から令和8年4月1日以降に空き家住宅を売買契約または贈与契約により取得し、所有権の移転登記を受け、当該登記の日から1年を経過しないもの
別表に該当する改修工事で、市内業者が請け負うものに限ります。
補助対象事業に要する経費の合計額(千円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。)に2分の1を乗じて得た額50万円が限度
受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和9年2月26日(金曜日) ※先着順
補助金の交付決定前に契約・着手した工事は補助対象外となります。
この補助事業は、同一住宅について1回限りです。
令和8年度下関市スマートハウス普及促進補助金(定置用リチウムイオン蓄電システム)
スマートハウスの普及を促進するため、住宅への定置用リチウムイオン蓄電システムの設置費用の一部を補助する。補助額は補助対象経費の5分の1と、蓄電容量1kWhにつき20,000円を乗じた額のいずれか少ない額で、上限20万円。令和8年度は前期・後期の2期制で、後期の申請受付は終了している。
- 受付期間
- 令和8年度 前期の申請受付 4月1日~4月30日、後期の申請受付 9月1日~9月30日(いずれも受付終了、ページ更新日 2026年10月7日)
- 金額
- 次のうちいずれか少ない額(上限200,000円):(1)補助対象経費の5分の1、(2)蓄電池部の蓄電容量1kWhにつき20,000円を乗じた額
- 主な条件
- 市民または市民となる予定の個人/自らが居住または居住予定の住宅に設置/対象システムは自ら購入し所有するもの(リース不可)/市税の滞納がない/設置工事着手前/各期の予算を超える申請があった場合は抽選
出典: 令和8年度後期下関市スマートハウス普及促進補助金について(交付審査順の決定) - 下関市
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次世代型の住宅であるスマートハウスの普及を促進するため、住宅への定置用リチウムイオン蓄電システムの設置に要する費用の一部を補助します。
※今年度は、燃料電池コージェネレーションシステム、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)及びV2H充放電設備の設置費に対する補助はありません。
次に掲げる額のうちいずれか少ない額。(上限200,000円)
(1) 補助対象経費の5分の1
(2) 当該リチウムイオン蓄電池部の蓄電容量1kWh(キロワットアワー)につき20,000円を乗じた額
自らが居住または居住予定の住宅に対象システムを設置するもの
対象システムは、補助金の交付を受けようとする者が自ら購入し、所有するものであること。(リース不可)
令和8年後期下関市スマートハウス普及促進補助金の申請受付は終了しました。
受付は2期制(前期・後期)で、各期の予算の範囲を超える申請があった場合は、抽選を行います。
下関市脱炭素先行モデル地区設備導入支援(住宅対象)補助金
下関市の脱炭素先行地域(あるかぽーと・唐戸エリア)に所在する住宅に再エネ・省エネ設備を導入する市民が対象の補助。太陽光発電設備・蓄電池・エネルギー・マネジメント・システム・高効率空調機器・高効率給湯器が対象で、補助率は2/3(高効率空調機器は10万円/基、高効率給湯器は30万円/基が上限)。申請受付期間は令和8年4月23日から12月25日まで、設備ごとの予算に達し次第終了。
- 受付期間
- 令和8年4月23日~令和8年12月25日(設備ごとの予算に達し次第終了。令和8年8月24日時点の受付状況は高効率空調機器が受付終了、ページ更新日 2026年8月24日)
- 金額
- 補助率2/3。補助上限金額は太陽光発電設備・蓄電池・エネルギー・マネジメント・システムはなし、高効率空調機器(エアコン)は10万円/基、高効率給湯器は30万円/基
- 主な条件
- あるかぽーと・唐戸エリア(中之町、唐戸町、南部町〔一部〕、観音崎町〔一部〕、岬之町〔一部〕、あるかぽーと)に所在する住宅/住宅の所有者または管理を委託されている者、所有者から設置の承諾を得ている者/市税に滞納がない/導入する設備について国・県・市の他の補助金の交付を受けていない
出典: 【受付中】下関市脱炭素先行モデル地区設備導入支援(住宅対象)補助金 - 下関市
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下関市の脱炭素先行地域(あるかぽーと・唐戸エリア)に所在する住宅に再エネ・省エネ設備を導入する市民であって、以下の条件を満たす者
令和8年(2026年)4月23日(木曜日)から令和8年(2026年)12月25日(金曜日)まで
※補助対象設備ごとの予算に達し次第、受付を終了します。
補助事業対象範囲は、下図に示す「あるかぽーと・唐戸エリア」です。
中之町、唐戸町、南部町(一部)、観音崎町(一部)、岬之町(一部)、あるかぽーと
導入する設備について、国、県又は本市が実施するほかの補助金の交付を受けていないこと
※高効率空調機器、高効率給湯器については、令和8年度より補助上限金額を設けました。
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの住宅政策課(soshiki/70)、手当・助成・補助等(life/sub/4)、空き家対策のページを確認した。危険家屋(危険空き家)の解体費用補助(soshiki/70/2600.html)、下関駅周辺地区の空き家除却補助(soshiki/70/135017.html)、空き家管理費用補助(soshiki/70/2590.html)は解体・管理の補助で今回の確認範囲に含めておらず項目化していない。「新しい生活様式に対応した住宅リフォーム助成事業」のページ(soshiki/70/73828.html)は取得できなかった(ページが見つからない旨の表示)。一般の住宅リフォーム補助、移住定住の個人向け補助(住宅取得支援以外)のページは見つからなかった。
宇部市
宇部市UIJターン奨励助成金(住宅購入助成金ほか)
本市への移住を促進するため、県外からの転入の際に必要な経費の一部を市の予算の範囲内で助成する。新築住宅購入助成金は基準額30万円、中古住宅購入助成金は基準額30万円で、対象地域や世帯員の年齢などにより上限が加算される。中学生以下の子供を監護している場合の子育て支援助成金は基準額5万円/人(最大10万円)。令和5年4月1日以降に転入した方が対象。
- 受付期間
- 令和8年度の新規受付を再開(ページ更新日 2026年10月1日)。令和5年4月1日以降に転入された方が対象。新築住宅購入助成金は転入後3年以内、中古住宅購入助成金は転入後2年以内に完了報告まで行う必要がある
- 金額
- 新築住宅購入助成金:基準額30万円(新築住宅売買価額を上限)、中古住宅購入助成金:基準額30万円(中古住宅売買価額を上限)。まちなかエリア・暮らしの重点エリア・北部地域は各上限30万円増、中古で宇部市住宅情報バンクの物件は上限20万円増、39歳以下の世帯員がいる場合は上限10万円増。子育て支援助成金は基準額5万円/人(最大10万円)
- 主な条件
- 県外から転入し宇部市に定住する方/完了報告前までに助成金の交付申請を行う/事業所の人事異動に伴う転勤や就学などの一時的な転入ではない/市税等を滞納していない/一人について1回限り/子育て支援助成金は住宅購入助成金とともに申請し、助成対象者自身が中学生以下の子供を監護している場合が対象
出典: 宇部市UIJターン奨励助成金|宇部市公式ウェブサイト
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本市への移住を促進するため、県外からの転入の際に必要な経費の一部を市の予算の範囲内において助成します。
※令和8年度の新規受付を再開しました。
※令和5年4月1日以降に転入された方が対象です。
新築住宅購入費用、基準額30万円(ただし、新築住宅売買価額を上限とします。)
中古住宅購入費用、基準額30万円(ただし、中古住宅売買価額を上限とします。)
対象地域が、まちなかエリアの場合は、上限30万円増
購入物件が、宇部市住宅情報バンクの場合、上限20万円増
申請時に39歳以下の世帯員(未成年者は除く)がいる場合は、上限10万円増
基準額5万円/人
助成金は、一人について1回限りの助成です。
健康・省エネ住宅リフォーム助成
環境負荷を軽減し、健康で安心して暮らせる健康・省エネ住宅の普及を促進するため、住宅リフォームに係る工事費用の一部を宇部市が助成する。助成金額は助成対象工事に係る金額の5分の1(上限15万円)。令和8年度の助成金の受付は予算額に達したため終了している。
- 受付期間
- 令和8年度の受付は予算額に達したため終了(ページ更新日 2026年9月28日)
- 金額
- 助成対象工事に係る金額の5分の1(上限15万円)。令和8年4月1日~令和9年2月26日の期間内に居住誘導区域内の空き家住宅を購入しリフォームする場合は10分の3(上限30万円)。感震機能内蔵型分電盤への取替工事は一律3万円
- 主な条件
- 市内に住民票がある方で、既存住宅の改修工事を行う方(これから実施する増築工事は除く)/市税を滞納していない/宇部市内にある自ら居住する住宅で、申請者または申請者の二親等以内の同居親族が所有するもの/市内に本店・支店・営業所を有する施工業者による工事/市で実施している他の助成等を受けていない工事
出典: 健康・省エネ住宅リフォーム助成|宇部市公式ウェブサイト
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環境負荷を軽減し、健康で安心して暮らせる健康・省エネ住宅の普及を促進するため、住宅リフォームに係る工事費用の一部を市が助成します。
令和8年度の助成金の受付は終了しました。
※健康・省エネ住宅リフォーム助成金は予算額に達しましたので受付を終了しました。
市内に住民票がある方
既存住宅の改修工事を実施される方 (これから実施する増築工事は除く)
助成対象工事に係る金額の5分の1(上限額15万円)
※令和8年4月1日~令和9年2月26日までの期間内に居住誘導区域内の空き家住宅を購入し、リフォームする場合は助成対象工事に係る金額の10分の3(上限額30万円)
一律3万円
市内に本店、支店又は営業所を有する施工業者による工事
木造住宅の耐震診断及び改修等にかかる事業費の補助制度
地震に強い安心で安全なまちづくりを促進するため、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震診断、耐震改修工事、除却工事を実施しようとする者に、宇部市が事業費の一部を補助する。耐震診断は無料で耐震診断員を派遣、耐震改修は費用の80%(上限115万円)、除却工事は費用の23%(上限50万円)。耐震改修費は募集件数に達したため受付を終了している。
- 受付期間
- 受付期間 2026年5月11日~2026年11月30日(予算の範囲内)。耐震改修費は募集件数に達したため受付終了(ページ更新日 2026年8月20日)
- 金額
- 耐震診断:無料で耐震診断員を派遣(募集戸数30戸)。耐震改修:費用の80%、上限115万円(募集戸数5戸)。除却工事:除却工事に係る費用または除却工事費に代えた耐震改修工事費のいずれか少ない額の23%、上限50万円(募集戸数2戸)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て(併用住宅を含む)の木造住宅で、在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法による階数3以下のもの/昭和56年6月1日以降に増築が行われている場合は対象外/耐震改修は建築士の作成した補強計画に基づき上部構造評点を1.0未満から1.0以上とする工事で市内に本店・支店・営業所を有する施工業者による施工/除却は居住誘導区域内に住替えされる方
出典: 木造住宅の耐震診断及び改修等にかかる事業費の補助制度|宇部市公式ウェブサイト
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宇部市では、地震に強い安心で安全なまちづくりを促進するため、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅の耐震診断、耐震改修工事、除却工事を実施しようとする者に対して、事業に要する費用の一部の補助を行います。
2026年5月11日(月曜日)~2026年11月30日(月曜日)
予算の範囲内での受け付けとなります。
無料で耐震診断員を派遣します。
募集件数に達したため、受付は終了しました
耐震改修に係る費用の80% 上限115万円
除却工事に係る費用又は除却工事費に代えた耐震改修工事費のいずれか少ない額の23% 上限50万円
市内に本店、支店又は営業所を有する施工業者を利用して施工する工事であること。
宇部市再生可能エネルギー設備導入支援補助金
家庭における再生可能エネルギー設備の導入促進のため、住宅への「太陽光発電設備」または「太陽光発電設備と蓄電池」の導入工事に係る経費の一部を宇部市が補助する。補助金額は太陽光発電設備の導入工事が10万円(定額)、太陽光発電設備と蓄電池の導入工事が30万円(定額)。申請期間は令和8年5月18日から11月30日まで、予算(750万円)の上限に達し次第終了。
- 受付期間
- 申請期間 令和8年5月18日~令和8年11月30日(予算の上限に達した場合は早期終了。ページ更新日 2026年9月18日時点で交付決定額560万円、予算残額190万円)
- 金額
- 太陽光発電設備の導入工事10万円(定額)、太陽光発電設備と蓄電池の導入工事30万円(定額)。最低申請額は税抜でそれぞれ50万円、100万円。予算額750万円
- 主な条件
- 宇部市の住民基本台帳に記載されている者または工事完了報告日までに居住誘導区域内に市外から転入する者/自己または2親等以内の親族が所有し申請者が居住している既存住宅または入居予定の新築住宅/市税の滞納がない/市内の戸建住宅(事業所併用・集合・賃貸住宅等を除く)/太陽光発電設備を未設置の住宅の屋根に新たに設置(増設・更新・交換は不可)、発電容量3.0kw以上/市内に本店・支店・営業所を有する施工業者/同一所有者・同一住宅に対して1回
出典: 宇部市再生可能エネルギー設備導入支援補助金|宇部市公式ウェブサイト
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この補助金は、家庭における再生可能エネルギー設備の導入促進により、地域の脱炭素化とレジリエンス強化を図るために、住宅への「太陽光発電設備」又は「太陽光発電設備と蓄電池」の導入工事に係る経費の一部を市が補助するものです。
太陽光発電設備の導入工事 10万円(定額)
太陽光発電設備と蓄電池の導入工事 30万円(定額)
太陽光発電設備の導入工事 50万円(税抜)
太陽光発電設備と蓄電池の導入工事 100万円(税抜)
3.0kw以上の発電容量であること。
市内にある戸建住宅(事業所併用住宅、集合住宅、賃貸住宅等を除く)
750万円
令和8年5月18日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで
宇部市における市税を滞納していない者
同一所有者及び同一住宅に対して1回
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの「個人対象の補助金・助成金」(shisei/hojyojyosei/hojyojyosei_kojin)、「住宅に関する補助制度のご案内」(kurashi/sumai/sumai/1015807.html)、移住定住のページ(kurashi/iju)、空き家の利活用のページを確認した。ZEHに限った個人向け補助、空き家の改修を対象とした個別の補助のページは見つからなかった。東京圏等向け移住支援事業補助金(kurashi/iju/iju_yakudadchi/1002597.html)は就業等の要件を伴う支援金のため項目化していない。空家等跡地活用促進事業補助金・中心市街地建物リノベーション事業補助金は跡地活用・事業用が中心のため今回の確認範囲に含めておらず項目化していない。
山口市
令和8年度山口市安心快適住まいる助成事業
市内に本社・本店を置く施工業者を利用して行う、現に居住する家屋または工事完了後に転入・転居しようとする家屋の住宅リフォーム工事に対し、市内取扱店で利用可能な商品券で助成する。助成率は工事金額(消費税を除く)の10%で、紙商品券は上限5万円、デジタル商品券は上限10万円。申請期間は令和8年5月7日から10月30日まで、先着順で予算に到達した時点で終了する。
- 受付期間
- 申請期間 令和8年5月7日~10月30日(先着順、予算に到達した時点で終了。令和8年10月9日時点の予算到達状況は96%超。ページ更新日 2026年10月9日)
- 金額
- 紙商品券で受取の場合は工事金額の10%(上限5万円)、デジタル商品券で受取の場合は工事金額の10%(上限10万円)。工事金額は消費税を除く
- 主な条件
- 新築後1年以上経過している住宅(転入・転居可)/工事金額が10万円以上(消費税を除く)/山口市内に本社・本店を有する施工業者(または市内に住所を有する個人事業主)と直接契約して行う工事/山口市および国・県等の助成の対象工事が含まれていない/工事着手前の申請が必要/市税を滞納していない
出典: 令和8年度山口市安心快適住まいる助成事業 - 山口市ウェブサイト
原文を見る
市内に本社・本店を置く施工業者を利用して行う、現に居住する家屋または工事完了後に転入・転居しようとする家屋の住宅リフォーム工事(工事着手前の申請が必要となります。)に対し、市内取扱店で利用可能な商品券で助成します。
新築後、1年以上経過している住宅(転入・転居可)
工事金額が10万円以上(消費税を除く)
山口市及び国・県等それに準ずる団体からの助成の対象工事が含まれていないこと
令和8年5月7日(木曜日)から10月30日(金曜日)まで
※ただし、先着順とし予算に到達した時点の受付分で終了します。
紙商品券で受取の場合 工事金額の10%(上限5万円)
デジタル商品券で受取の場合 工事金額の10%(上限10万円)
10月9日(金曜日)時点の予算到達状況が96%を超えましたのでお知らせします。
建物の耐震診断・改修費用の補助
昭和56年5月31日以前に着工された建物の耐震診断や耐震改修費用の一部を山口市が補助する。木造一戸建て住宅は、耐震診断が診断費用(上限6万円)、耐震改修が改修費用の80%以内(上限115万円)。受付は令和8年6月10日から10月30日まで。
- 受付期間
- 受付 令和8年6月10日~令和8年10月30日(ページ更新日 2026年5月15日)
- 金額
- 木造一戸建て住宅の耐震診断は診断費用(上限60,000円)、耐震改修は改修費用の80%以内(上限1,150,000円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された建物。詳細は山口市開発指導課建築指導担当に問い合わせ
出典: 建物の耐震診断・改修費用の補助について - 山口市ウェブサイト
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昭和56年5月31日以前に着工された建物の耐震診断や耐震改修費用の一部を補助します。
受付は令和8年6月10日から令和8年10月30日までです。
診断費用(上限60,000円)
改修費用の80%以内(上限1,150,000円)
山口市空き家バンク改修事業補助金制度
農山村エリアへの移住促進を目的として、山口市空き家バンク制度で成約した空き家の改修費の一部を補助する。対象地域は、農山村エリアのうち空き家バンク制度を実施している、仁保、秋穂二島、秋穂、徳地、阿東地域の5地域。制度のチラシによると、入居者またはその配偶者が45歳未満の世帯、15歳未満の者がいる世帯が居住物件を改修する場合は補助率2/3(上限60万円)、それ以外の世帯は補助率1/2(上限30万円)。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 入居者またはその配偶者が45歳未満の世帯、15歳未満の者がいる世帯が居住物件を改修する場合は補助率2/3・上限60万円、上記以外の世帯が居住物件を改修する場合は補助率1/2・上限30万円(チラシによる)
- 主な条件
- 山口市空き家バンク制度で成約した空き家(売買または賃貸借契約)の所有者/対象地域は仁保、秋穂二島、秋穂、徳地、阿東地域の5地域/改修後5年以上、居住または入居者への賃貸借を継続する見込み/市税等の滞納がない/改修は市内に本店・支店等を置く法人または市内に住所を有する個人事業者が行う/改修費用が10万円以上/契約から6月以内かつ工事着手前に申請(チラシによる)
出典: 山口市空き家バンク改修事業補助金制度 - 山口市ウェブサイト
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農山村エリアへの移住促進を目的として、山口市空き家バンク制度で成約した空き家の改修費の一部を補助します。
対象地域は、農山村エリアのうち空き家バンク制度を実施している、仁保、秋穂二島、秋穂、徳地、阿東地域の5地域です。
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの住宅の分類(life/1/8/43)、定住促進の分類(life/4/27/120)、住宅のリフォームに関する補助制度のご案内(soshiki/63/179156.html)を確認した。個人の新築取得への補助、ZEH・省エネ設備の市独自の補助、一般住宅の太陽光・蓄電池の補助のページは見つからなかった(「再エネ設備等導入事業費補助」〔soshiki/48/192512.html〕は中心市街地の店舗等が対象のため項目化していない)。UJIターン者移転費用補助金(soshiki/26/120205.html)は引っ越し費用等の補助で住宅への補助ではないため、危険ブロック塀等の除却費用補助・老朽危険空家の除却補助は除却の補助のため、いずれも項目化していない。
萩市
萩暮らし応援事業補助金(空き家改修費・家賃)
萩市空き家情報バンク制度に登録されている物件を自らの居住用として購入または賃借したUJIターン者を対象に、改修費用または家賃の一部を補助する。改修費補助は、売買の場合、一部地区・地域の物件は対象経費の3分の2以内(上限100万円)、それ以外は2分の1以内(上限50万円)で、18歳以下の子ども1人につき50万円を加算。家賃補助は家賃の2分の1以内で上限月額1万円〜2万円、申請月から最長2年間。
- 受付期間
- 予算の範囲内で助成(根拠ページに更新日・年度の記載なし)
- 金額
- 改修費補助(売買):一部地区・地域の物件は対象経費の3分の2以内(上限100万円、18歳以下の子ども1人につき50万円加算で上限200万円)、それ以外の物件は2分の1以内(上限50万円、同加算で上限150万円)。改修費補助(賃貸借):一部地区・地域は3分の2以内(上限50万円)、それ以外は2分の1以内(上限25万円)。家賃補助:一部地区・地域は家賃の2分の1以内(上限月額2万円)、それ以外は2分の1以内(上限月額1万円)、18歳以下の子ども1人につき月額5千円加算、最長2年間
- 主な条件
- 萩市空き家情報バンク制度の登録物件を自らの居住用として購入または賃借した方/UJIターン世帯で、18歳以下の子どもを有する世帯主または年齢が55歳以下の世帯主/購入・賃借した空き家の所有者等が入居者の3親等内の親族でない/萩市に5年以上定住する意思/税金の滞納がない/他にも要件あり
出典: 萩暮らし応援事業補助金 – 萩市移住定住情報ポータルサイト 「はぎポルト」
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萩市空き家情報バンク制度に登録されている物件を、自らの居住用として購入または賃借したUJIターン者を対象に、改修費用または家賃の一部を補助します。
UJIターン世帯であって、18歳以下の子どもを有する世帯主、または年齢が55歳以下の世帯主
萩市に5年以上定住する意思のある者
対象経費の3分の2以内(上限額100万円。ただし、世帯に18歳以下の子どもがいる場合、子ども1人につき50万円を加算し、上限200万円)
対象経費の2分の1以内(上限額50万円。ただし、世帯に18歳以下の子どもがいる場合、子ども1人につき50万円を加算し、上限150万円)
家賃の2分の1以内(上限額月額1万円)
申請月から最長2年間、補助します。
※予算の範囲内で助成します。
住まいのリフォーム資金を応援します(住宅改修資金助成事業)
市内で自らが所有または取得し居住する既存住宅のリフォームについて、予算の範囲内で経費の一部を萩市が助成する。補助率10%、上限10万円で、子育て世帯・新たな三世代同居近居、空き家を取得しリフォームする場合などは加算があり、加算後の上限は補助率30%・50万円。市のページは「受付終了」と表示されている。
- 受付期間
- 申請受付期間 令和8年4月1日~令和9年1月29日(先着順)。ページ題名は「受付終了」、令和8年7月30日時点の予算残額は「-」と表示(掲載日 2026年7月17日更新)
- 金額
- 一般的なリフォームは補助率10%・上限10万円。子育て世帯(18歳以下の子を養育する世帯)または新たな三世代同居・近居は+10%・+20万円、空き家を取得しリフォームする場合(萩地域産木材を10平方メートル以上使用)は+10%・+30万円、萩地域産木材を10平方メートル以上使用する部分は+10万円。加算後の上限は30%・50万円
- 主な条件
- 市の住民基本台帳に登録(または登録予定)で、住宅の所有者または取得者として現に居住(空き家は1年以内に居住)する方/所有者および同一世帯全員が市税を滞納していない/世帯の総所得金額の合計が1,000万円未満/市内に主たる営業所を有し市税を滞納していない施工業者による、経費10万円以上(消費税等を除く)の工事/補助金交付決定後に着手/令和9年2月末までに完了
出典: 住まいのリフォーム資金を応援します(住宅改修資金助成事業)※受付終了 - 萩市ホームページ
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市内で自らが所有または取得し居住するもので、既存住宅のリフォームを行う場合に予算の範囲内で、その経費の一部を助成します。
また、子育て世帯や三世代同居・近居、居住のための空き家リフォームを行う場合は助成額等の加算を行います。
世帯の総所得金額の合計が1,000万円未満であること。
市内に主たる営業所を有し、市税を滞納していない施工業者によるもの。
工事に要する経費が10万円以上(消費税等を除く。)の工事
補助金交付決定後に着手するもの。
令和8年4月1日(水)~ 令和9年1月29日(金)(土・日・祝日は除く)まで(先着順)。
加算後の上限補助率・上限額
木造住宅の無料の耐震診断員派遣
一戸建て木造住宅について、申し込みにより萩市が無料で耐震診断員を派遣する。昭和56年5月31日以前に着工された市内の3階建て以下の一戸建て木造住宅で、申込者が所有しているものが対象。募集戸数は10戸(先着順)、募集期間は4月1日から11月27日まで。
- 受付期間
- 4月1日(水)~11月27日(金)(ページ掲載日 2026年4月1日)
- 金額
- 無料で耐震診断員を派遣(募集戸数10戸、先着順)
- 主な条件
- 市内にある3階建て以下の一戸建て木造住宅で申込者が所有しているもの/昭和56年5月31日以前に着工/在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法/併用住宅は店舗等の部分が延床面積の1/2未満/昭和56年6月1日以降に増築がある場合は対象にならないことがある
出典: 木造住宅の無料の耐震診断員派遣について - 萩市ホームページ
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申し込みにより、萩市より無料で耐震診断員の派遣をします。
市内にある3階建て以下の一戸建て木造住宅で、申込者が所有しているもの。
昭和56年5月31日以前に着工されたもの。
在来軸組工法、枠組壁工法または伝統工法で建築されたもの。
【募集戸数】 10戸(先着順)
募集期間:4月1日(水)~11月27日(金)
事業を実施される方は、その他補助要件がありますので、事前に建築課へご相談下さい。
がんばるリノベ応援事業補助金
市内の空き家の利活用促進、UJIターン者の積極的な受入れを目的として、萩市空き家情報バンク登録物件を購入または賃貸された方が、自ら行う改修工事に係る経費の一部を補助する。補助率1/2、上限30万円。申請額の1/2以上が木材費で萩地域木材を使用する場合は10万円を加算し上限40万円。
- 受付期間
- 予算の範囲内で助成(根拠ページに更新日・年度の記載なし)
- 金額
- 補助率1/2、上限30万円(申請額の1/2以上が木材費で萩地域木材使用の場合は10万円を加算し上限40万円)
- 主な条件
- 萩市空き家情報バンク制度の登録物件を自らの居住用として購入または賃貸した方/UJIターン世帯で18歳以下の子どもを有する者または年齢が55歳以下の者/所有者等が入居者の3親等内の親族でない/萩市に5年以上定住する意思/税金の滞納がない/対象経費は自ら行う改修工事の直営工事の原材料購入費
出典: がんばるリノベ応援事業補助金 – 萩市移住定住情報ポータルサイト 「はぎポルト」
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市内の空き家の利活用促進、UJIターン者の積極的な受入れを目的として、萩市空き家情報バンク登録物件を購入又は賃貸された方が、自ら行う改修工事に係る経費の一部を補助します。
【対象経費】直営工事の原材料購入費:木材、塗料、セメント、釘、管、その他工事に必要な原材料費
補助率1/2、上限30万円
ただし、申請額の1/2以上が木材費であり、かつ、萩地域木材使用の場合は10万円を加算し上限40万円とする。
萩市に5年以上定住する意思のある者
※予算の範囲内で助成します。
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの住宅の分類(life/1/6/36)、建築課(soshiki/54)、環境政策課、萩暮らし応援課(soshiki/111)、移住定住情報ポータルサイト「はぎポルト」(hagiporto.com、市の移住補助金ページからリンクされている)を確認した。住宅用太陽光発電・蓄電池・ZEHの個人向け補助、新築取得への補助のページは見つからなかった。市のページに掲載のあった「省エネ家電製品購入支援事業」(soshiki/32/h54802.html)は家電の購入補助で住宅設備の補助ではないため、老朽危険空き家除却促進事業補助金(soshiki/54/h63895.html)は除却の補助のため、項目化していない。市の旧ページ(soshiki/111/h10067.html、h31911.html、h53008.html、soshiki/54/h70122.html)は「ページが見つからない」と表示され取得できなかった。「空き家賃貸住宅化促進事業補助金」(hagiporto.com/support_006/)は空き家所有者向けで募集終了の表示のため項目化していない。
防府市
木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助
防府市が山口県と協力して、住宅・建築物の耐震化を推進するための支援制度を実施している。昭和56年5月31日以前に着工された市内の3階建て以下の一戸建て木造住宅を対象に、耐震診断は無料で耐震診断員を派遣(令和8年度は5月7日~10月30日、30戸)。耐震改修は補助限度額115万円(補助対象費用の80%以内)で、令和8年度は5月7日~9月30日、3戸。
- 受付期間
- 耐震診断 令和8年度は5月7日~10月30日、耐震改修 令和8年度は5月7日~9月30日(ページ更新日 2026年8月1日)
- 金額
- 耐震診断:無料で耐震診断員を派遣(募集30戸)。耐震改修:補助限度額115万円(補助対象費用の80%以内、補助対象額は一戸当たり143万7,500円〔消費税を除く〕以内、募集3戸)
- 主な条件
- 市内にある3階建て以下の一戸建ての木造住宅で申請者が所有するもの/昭和56年5月31日以前に着工(在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法)/専用住宅または併用住宅(住宅部分が延床面積の2分の1以上)/耐震改修は耐震診断の結果「倒壊する可能性が高い」または「倒壊する可能性がある」と診断されたもので令和9年2月28日までに完了予定
出典: 住宅・建築物の耐震診断・耐震改修補助 - 防府市公式ホームページ
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防府市では、住宅・建築物の耐震化を推進するため、山口県と協力して支援制度を実施しています。
昭和56年5月31日以前に着工されたもので、在来軸組工法、枠組壁工法または伝統工法で建築されたもの
無料で耐震診断員を派遣する方式となります。
令和8年度は5月7日~10月30日の間で受付をします。
補助限度額は1,150,000円(補助対象費用の80%以内)です。
令和8年度は5月7日~9月30日の間で受付をします。
耐震診断の結果、「倒壊する可能性が高い」または「倒壊する可能性がある」と診断されたもの
防府市エコライフ住宅推進事業
市民が市内の施工業者を利用して既存住宅の省エネ設備導入、断熱改修または木材の使用を伴うリフォームを行った際に、工事費の一部に相当する額の市内共通商品券を交付する。助成額は工事費(消費税等を除く)の10%相当で上限10万円。省エネ設備導入には、高効率給湯器、太陽光発電設備、家庭用蓄電池システム(再生可能エネルギーとあわせて使用する場合に限る)などが含まれる。募集期間は令和8年4月20日から令和9年1月8日まで、予算5,000万円の先着順。
- 受付期間
- 募集期間 令和8年4月20日~令和9年1月8日(予算5,000万円の先着順、予算額に達し次第終了。ページ更新日 2026年4月8日)
- 金額
- 助成対象となる工事費(消費税及び地方消費税を除く)の10%相当の市内共通商品券、上限10万円。山口県産木材を70%以上使用したリフォーム工事は助成率を10%加算し上限20万円
- 主な条件
- 防府市に住民登録をしている人/市内に住宅を所有し(2親等以内の親族による所有を含む)、その住宅に居住している人(賃借は除く)/市税の滞納がない人/10万円以上(消費税等を除く)の既存住宅の省エネ設備導入・断熱改修・木材使用リフォーム工事/市内施工業者と直接契約して行う工事/交付決定前に着工した工事は対象外/一人あたり1回、一住宅あたり1回
出典: 防府市エコライフ住宅推進事業 - 防府市公式ホームページ
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この事業は、市民の皆さんが市内の施工業者を利用して既存住宅の省エネ設備導入、断熱改修もしくは、木材の使用を伴うリフォームの対象工事等を行った際に、必要となる工事費の一部に相当する額の市内共通商品券を交付するものです。
【募集期間】令和8年4月20日(月曜日)から令和9年1月8日(金曜日)
【予算】5,000万円(先着順)※予算額に達し次第終了します。
助成対象となる工事費(消費税及び地方消費税を除く)の10%相当の市内共通商品券【上限10万円】
山口県産木材を70%以上使用したリフォーム工事を行う場合は、この工事にかかる助成率を10%加算し、20万円を上限として助成します。
防府市に住民登録をしている人
市税の滞納がない人
太陽光発電設備の設置
家庭用蓄電池システムの設置
再生可能エネルギーとあわせて使用する場合に限る
市住宅・建築物耐震化促進事業補助金【建築課】
※交付決定を受ける前に着工した工事は、助成の対象外となりますのでご注意ください。
空き家利活用改修費補助金(令和8年度)
市内の空き家の利活用の促進と住環境の向上を図ることを目的に、「全国版空き家・空き地バンク」に登録された空き家の購入者や空き家を賃貸しようとする所有者を対象に、空き家の改修費用の一部を補助する。補助額は補助対象経費(消費税等を除く)の2分の1以内で上限50万円。受付期間は令和8年5月8日から12月25日まで、募集件数6件程度で予算額に達した時点で締め切る(先着順)。
- 受付期間
- 受付期間 令和8年5月8日~令和8年12月25日(募集件数6件程度、予算額に達した時点で締め切り〔先着順〕。ページ更新日 2026年4月17日)
- 金額
- 補助対象経費(消費税等を除く)の2分の1以内(上限50万円)
- 主な条件
- 人の居住の用に供する一戸建て等で、居住その他の使用がなされていないことが概ね1年以上、建築年数10年以上などの要件を満たす空き家/購入者の場合は親族(3親等以内)以外から購入した個人で売買契約から1年以内、居住世帯全員が市税を滞納しておらず完了報告までに防府市に住民登録/所有者の場合は賃貸目的で改修し新たに防府市空き家バンクに登録/補助対象事業費10万円以上(消費税等を除く)で市内の施工業者に依頼/交付決定前に改修工事の契約がされたものは対象外
出典: 空き家利活用改修費補助金(令和8年度) - 防府市公式ホームページ
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防府市では、市内に存在する空き家の利活用の促進及び住環境の向上を図ることを目的に、「全国版空き家・空き地バンク」に登録された空き家の購入者や空き家を賃貸しようとする所有者を対象に、空き家の改修費用の一部を補助する
受付期間:令和8年5月8日(金曜日)から令和8年12月25日(金曜日)まで
募集件数:6件程度※予算額に達した時点で募集を締め切ります(先着順)
建築年数が10年以上経過しているもの
空き家を親族(3親等以内)以外の者から購入した個人で、売買契約を締結した日から1年を経過していないこと
完了報告書の提出までに改修する空き家に居住する世帯全員が防府市に住民登録すること。
補助対象事業費が10万円以上(消費税等を除く。)であるもの
補助対象経費(消費税等を除く)の2分の1以内(上限50万円)
補助金の交付決定前に改修工事の契約がされたものは対象になりません。
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの補助・助成・手当(life/sub/10)、住宅の分類(life/1/14/72)、建築課(soshiki/31)、空き家情報サイト(site/akiya)、ほうふUJIターン支援サイト(site/hofu-ujiturn)を確認した。新築取得への補助、住宅の太陽光・蓄電池単独の補助のページは見つからなかった(太陽光・蓄電池はエコライフ住宅推進事業の対象工事に含まれる)。防府市移住支援金(site/hofu-ujiturn/ijusienkin-4.html)は就業・創業の要件を伴う支援金のため、危険空き家等解体費補助金・空き家対策居住環境再生事業は解体や狭あい道路整備の補助のため、耐震シェルター等設置費用の助成(soshiki/31/taisinsyeruta.html)は今回の確認範囲に含めておらず、いずれも項目化していない。
下松市
木造住宅の無料耐震診断および耐震改修費用の補助
下松市が、所有する建物について耐震診断や耐震改修を行う場合に、診断員の無料派遣や費用の一部を補助する。昭和56年5月31日以前に着工された市内の3階建て以下の戸建て木造住宅が対象で、無料耐震診断は募集8戸(先着順)、耐震改修は経費(税抜)の80%(限度額100万円)で募集3戸。受付期間はいずれも令和8年5月7日から11月30日まで。
- 受付期間
- 受付期間 令和8年5月7日~11月30日(耐震診断の募集8戸、耐震改修の募集3戸〔先着順〕。ページ更新日 2026年4月1日)
- 金額
- 無料耐震診断:費用無料で診断員を派遣。耐震改修:耐震改修に要する経費(税抜)の80%(限度額100万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された市内にある3階建て以下の戸建て木造住宅(専用住宅または住宅部分が延床面積の2分の1以上の併用住宅)/昭和56年6月1日以降に増築された場合は対象外/耐震改修は上部構造評点が1.0未満と診断された住宅を1.0以上とする工事で、令和9年2月26日までに完了/土砂災害特別警戒区域内の住宅は土砂災害対策改修を併せて実施するか実施済の場合のみ対象
出典: 山口県下松市/木造住宅の無料耐震診断および耐震改修費用の一部を補助します
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市では、皆さんが所有する建物について「耐震診断」や「耐震改修」を行う場合、診断員の無料派遣や費用の一部を補助する制度を行っています。
昭和56年5月31日以前に着工された、市内にある3階建て以下の戸建て木造住宅
費用無料
募集戸数:8戸(先着順)
受付期間:令和8年5月7日(木曜日)~11月30日(月曜日)
上部構造評点が1.0未満と診断された木造住宅を、1.0以上とする耐震改修工事であること。
耐震改修に要する経費(税抜)の80%(限度額100万円)
募集戸数:3戸(先着順。ただし、同日申請の場合は抽選となります)
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの住宅建築課(jyuuken/index.html)、空き家関連のページ(jyuuken/kensetu/doboku/akiyatekiseikanri.html、akiyatoutaisakukeikaku.html)、税のページ(固定資産税の減額措置)を確認した。新築取得・一般リフォーム・ZEH/省エネ設備・太陽光・蓄電池・空き家改修・定住の個人向け住宅補助のページは見つからなかった。危険空き家除却促進事業補助金(jyuuken/jyokyaku.html)は解体の補助、危険なブロック塀等の除却補助は住宅本体の補助ではないため、東京圏などからの移住支援金(chiiki/kouhou/ijusienkin.html)は就業等の要件を伴う支援金のため、項目化していない。居宅介護等住宅改修費助成事業は廃止と表示されている。省エネ対策補助金(sangyou/sangyou/shouenehojyokinn.html)は中小企業向けのため対象外とした。
岩国市
空き家情報登録制度(空き家バンク)の空き家修繕助成金
岩国市の空き家情報登録制度(通称・空き家バンク)のページ(掲載日 2024年4月26日更新)は、同制度により登録された空き家に定住される方を対象に、物件の修繕費用を助成すると記載している。補助率は対象経費の2分の1以内(離島は3分の2以内)で、賃貸物件は上限50万円、購入物件は上限100万円。いずれも要件があるため事前に相談する。
- 受付期間
- ページ掲載日 2024年4月26日更新(募集期間・年度の記載なし)
- 金額
- 対象経費の2分の1以内(離島は3分の2以内)。賃貸物件は上限50万円、購入物件は上限100万円
- 主な条件
- 空き家情報登録制度により登録された空き家に定住される方/いずれも要件があるので事前に相談/交付条件に違反した場合は返還金が発生
出典: 岩国市空き家情報登録制度について(通称 空き家バンク) - 岩国市
原文を見る
空き家情報登録制度により登録された空き家に定住される方を対象に、物件の修繕費用を助成します。
【補助制度概要】※いずれも要件があるので事前にご相談ください
補助率 対象経費の2分の1以内(離島は3分の2以内)
賃貸物件上限50万円、購入物件上限100万円(交付条件に違反された場合は返還金が発生します)
木造住宅の耐震診断・耐震改修助成制度
地震による住宅の倒壊などの被害を未然に防ぐため、耐震診断員を派遣する制度(所有者負担なし)と、耐震改修を行う人に費用の一部を予算の範囲内で助成する制度。制度概要のチラシでは、補助金額は耐震改修工事費(税抜)の80%以内(上限115万円)、受付期間は令和8年5月15日から11月30日。市のページには、募集上限に達したため今年度の受付は終了した旨の表示がある。
- 受付期間
- 受付期間 令和8年5月15日~11月30日。募集上限に達したため今年度の受付は終了(ページ掲載日 2026年5月27日更新)
- 金額
- 耐震診断員の派遣は所有者負担なし。耐震改修は耐震改修工事費(税抜)の80%以内(上限115万円、千円未満切り捨て)(制度概要チラシによる)
- 主な条件
- 岩国市内にある、昭和56年5月31日以前に着工された木造の一戸建て住宅または併用住宅(階数3以下)/木造住宅の所有者またはその相続人/岩国市の市税を滞納していない/耐震改修は耐震診断により上部構造評点が1.0未満とされた木造住宅を1.0以上とする工事/補助金交付決定前まで着手しない(制度概要チラシによる)
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地震による住宅の倒壊などの被害を未然に防ぐため、耐震診断員を派遣する制度(所有者負担なし)及び耐震改修を行う人に費用の一部を、予算の範囲内で助成します。
令和8年5月15日(金曜日)から令和8年11月30日(月曜日)まで
※募集上限に達したため、木造住宅の耐震診断・耐震改修ともに今年度の受付は終了いたしました。
岩国市省エネリフォーム促進補助金
住宅の省エネ化を推進するため、国の重点支援地方交付金を活用し、省エネルギー性能の高い住宅へのリフォームを支援する。国の補助金(住宅省エネ2026キャンペーン、既存住宅の断熱リフォーム支援事業)で額の確定通知を受けた市内の戸建住宅のリフォームが対象で、市の補助額は国の補助額の2分の1、1世帯当たり上限50万円。申請期間は令和8年5月11日から令和9年2月10日まで、予算額に達した場合は受付を終了する。
- 受付期間
- 申請期間 令和8年5月11日~令和9年2月10日(国補助金の額の確定通知日の対象期間 令和8年4月1日~令和9年1月31日。予算額に達した場合は受付終了。令和8年10月8日時点の予算額4,700万円・予算残額2,560万円、ページ掲載日 2026年10月9日更新)
- 金額
- 国の補助額の2分の1、1世帯当たり上限50万円(国が行う複数の補助制度に対してそれぞれ申請できるが、市の補助額の上限は1世帯当たり50万円)
- 主な条件
- 岩国市民(法人・管理組合は対象外)/市内に所在するリフォームを行った戸建住宅を所有し自ら常時居住/市内事業者の施工によるリフォーム/国の補助金事業で額の確定通知を受けている/市や県から他の補助金等の交付を受けていない/市税を滞納していない/注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入は対象外
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住宅の省エネ化を推進するため、国の重点支援地方交付金を活用し、省エネルギー性能の高い住宅へのリフォームを支援します。
岩国市民の方(法人・管理組合は対象外)
市内に所在するリフォームを行った戸建住宅を所有し、自ら常時居住している
国の補助金事業(→ 対象となる事業)で額の確定通知を受けている
令和8年5月11日~令和9年2月10日
※予算額に達した場合、受付を終了します
国の補助額の2分の1
1世帯当たり上限50万円
(注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入については、市の補助事業の対象外です)
予算額 :4,700万円
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの住宅・建築・宅地造成の分類(life/1/12/87)、環境政策課、建築住宅課、シティプロモーション課(移住定住班)のページを確認した。個人向けの新築取得への補助、住宅の太陽光発電・蓄電池単独の補助のページは見つからなかった。住宅環境改善支援事業補助金(soshiki/16/97824.html)は山口県の事業(pref-3と同じ)のため重複を避け項目化していない。老朽危険空き家の解体補助(soshiki/50/2256.html)、危険ブロック塀等の撤去助成は解体・撤去の補助のため、省エネ家電買換え促進補助金(soshiki/22/114548.html)は家電の補助で受付終了の表示のため、景観形成事業補助金は景観地区の修繕・修景補助のため、項目化していない。空き家バンクの家財道具等処分費等助成金・登記費用助成は住宅の改修補助ではないため項目化していない。
光市
光においでよ!住まいる補助金事業
光市のページ(更新日 2025年10月16日)によると、若年層を中心とした定住を促進し持続可能な都市づくりを推進するため、新築に係る経費を補助する。光市内(市有地を除く)に新たに建築する家屋や、販売を目的に新築された居住の用に供したことのない家屋(分譲マンションを含む)が対象で、登記記録に「所有者」または「共有者」と記載された日が令和7年10月10日以降の方が対象。基本額は30万円で、市内業者と契約して新築した場合は20万円を加算(建売家屋・分譲マンションは適用外)、同居の15歳以下のこどもの人数に応じて加算がある。
- 受付期間
- ページ更新日 2025年10月16日(登記記録に「所有者」または「共有者」と記載された日が令和7年10月10日以降の方が対象。受付期間の記載なし)
- 金額
- 基本額30万円。加算額:市内業者と契約して新築した場合20万円(建売家屋・分譲マンションは適用外)、家屋の名義人となった日の属する年度の3月31日に同居の15歳以下の者が1人のときは10万円、2人のときは30万円、3人以上のときは60万円。家屋の住所が居住促進重点区域の場合は3万円分、居住促進区域の場合は2万円分の報償品を贈呈
- 主な条件
- 市外に在住し光市で家などを新築して移住する人、または市外から移住し光市で家などを取得(新築)した人/登記記録に「所有者」または「共有者」と記載された日から1年以内で、市外から移住して3年以内に申請できる人/所有者または共有者となった日において申請者または同居の配偶者が50歳以下(世帯に中学3年生までのこどもがいる場合は年齢を問わない)
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光市では、そんな皆さんを応援するため、新築に係る経費を補助する「光においでよ!住まいる補助金事業」を展開しています。
光市内(市有地を除く。)に新たに建築する家屋や、販売を目的に新築された家屋で、居住の用に供したことのないもの(分譲マンションを含む。)が補助対象となります。
【基本額】30万円
●市内業者と契約して新築した場合 20万円
※この加算については建売家屋や分譲マンションは適用されません。
1人のときは10万円、2人のときは30万円、3人以上のときは60万円
A. 市外に在住し、光市で家などを取得(新築)してから移住する人
B. 市外から移住し、光市で家などを取得(新築)した人
「所有者」または「共有者」となった日において、申請者又は同居の配偶者が50歳以下。
ただし、世帯に中学3年生までのこどもがいる場合は年齢を問いません。
市有地活用型定住支援事業
光市に新たに移住する方が、市が指定する市有地を購入し、自らが居住するための住宅を建築して定住したときに、定住支援金を交付する。支援金の額は指定地1件につき50万円で、市内業者と契約して住宅を建築した場合は20万円を加算、満15歳に達する日以後最初の3月31日までの子と同世帯の場合は子1人につき10万円を加算(上限30万円)。
- 受付期間
- 指定地の売買契約を令和9年3月31日までに締結したものが対象(ページ更新日 2026年1月5日)。指定地の売買契約締結時に定住支援金利用意向届を提出
- 金額
- 指定地1件につき50万円。市内業者と契約して住宅を建築した場合は20万円を加算、満15歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある子と同世帯の場合は子1人につき10万円を加算(上限30万円)
- 主な条件
- 市が指定する市有地を購入して名義人となった個人/売買契約締結日に光市外に住所を有する(過去3年間に光市に住所を有したことがある方を除く)、または光市に転入して1年を経過していない方/指定地に自らが居住するための住宅を売買契約締結日から3年を経過する日までに建築し名義人となった方/指定地に住所を定めた日から1年を経過した方/市税を滞納していない
出典: 市有地活用型定住支援事業/光市
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光市では、新たに光市に移住する方が、市が指定する市有地を購入し、自らが居住するための住宅を建築して定住したときに、定住支援金を交付します。
指定地1件につき、50万円を交付します。
市内業者と契約して住宅を建築した場合は、20万円を加算します。
当該子1人につき10万円を加算します(上限30万円)。
光市外に住所を有する方。ただし、売買契約を締結した日から起算して過去3年間に光市に住所を有したことがある方を除きます。
市税を滞納していない方
木造住宅の耐震診断及び耐震改修の補助制度
光市が木造住宅の耐震化を促進するため、耐震診断では無料で耐震診断員を派遣し、耐震改修では費用の一部を補助する。耐震改修の補助は耐震改修に要する費用(税抜)の80%で限度額115万円(市内業者が施工する場合は125万円)。令和8年度の募集は6月1日から11月6日まで(先着順)で、耐震改修は募集件数に達したためキャンセル待ちのみ受け付けている。
- 受付期間
- 募集期間 令和8年6月1日~11月6日(先着順。耐震改修は募集件数に達したためキャンセル待ちのみ)
- 金額
- 耐震診断:所有者の費用負担なし(無料)。耐震改修:耐震改修に要する費用(税抜)×80%、限度額115万円(市内業者が施工する場合は限度額125万円)
- 主な条件
- 市内にある昭和56年5月31日以前に着工された一戸建て住宅(在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法、階数3以下)/現に居住している木造住宅を所有する方/市税を滞納していない/耐震改修は上部構造評点1.0未満のものを1.0以上に補強する工事で、令和9年1月29日までに完了/土砂災害特別警戒区域内の住宅は土砂災害対策改修を併せて実施するか実施済の場合のみ対象/事前相談で要件を確認
出典: 木造住宅の耐震診断及び耐震改修の補助制度について/光市
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市では木造住宅の耐震化を促進するため、「耐震診断」においては無料で耐震診断員を派遣し、「耐震改修」においては費用の一部を補助します。
昭和56年5月31日以前に着工された建築物であること。
耐震改修に要する費用(税抜)×80% 限度額115万円(市内業者が施工する場合は、限度額125万円)
耐震診断事業7戸
耐震改修事業4戸
※耐震改修は募集件数に達したため、キャンセル待ちのみ受け付けをしています。
令和8年6月1日(月曜日)~11月6日(金曜日)(土曜日・日曜日・祝日は除く) 先着順
現に居住している木造住宅を所有する方
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの移住・定住支援制度一覧(soshiki/7/kanko_1/ijyu_teijyu/ijyukentouchusaretakatamukenoseido/15344.html)、空き家情報バンク制度(kurashi_tetsuzuki/jutaku/akiya/4744.html)、住宅のページ(kurashi_tetsuzuki/jutaku)、環境政策課のエコスタイルサポート補助事業を確認した。住宅の太陽光発電・蓄電池・ZEHの個人向け補助、一般の住宅リフォーム補助、空き家改修補助のページは見つからなかった。エコスタイルサポート補助事業は、市のページに令和7年度分(LED照明設備と宅配ボックスが対象、予算枠に達し受付終了)と令和6年度分のみが掲載されており、令和8年度分のページは見つからなかったため、ひかり移住支援補助金・ひかりテレワーク等移住支援補助金は就業・創業・テレワークの要件を伴う移住費用の助成のため、危険空き家除却促進事業補助金は解体の補助のため、項目化していない。
長門市
やまぐち若者定住応援事業(住宅ローン利子補給)
若者の県内定着・還流を促進するため、住宅を取得する若者を対象にした住宅ローンの利子補給制度。県内で新たにローンにより住宅を取得し、令和7年4月1日以降にその住宅に居住した、満29歳以下の者または夫婦のいずれかが満29歳以下の世帯が対象。助成金額は各月の返済利息額の1/2相当額(上限1万円/月)。助成元は山口県、受付窓口は長門市。
- 受付期間
- 随時受付、申請期限は居住開始後3ケ月以内(長門市「令和8年度 補助金・助成金事業一覧」令和8年4月発行より)
- 金額
- 各月の返済利息額の1/2相当額(上限1万円/月)。補助期間は申請者が(夫婦の場合は夫婦のいずれもが)29歳に達する年度の末までの間、もしくは補助開始から5年間のいずれか長い期間
- 主な条件
- 県内で新たにローンにより住宅を取得し、令和7年4月1日以降にこの住宅に居住した満29歳以下の者または夫婦のいずれかが満29歳以下の世帯/年度末までに30歳に達する方は対象外/居住開始後3ケ月以内に申請
出典: 令和8年度 補助金・助成金事業一覧 - 長門市(No8 やまぐち若者定住応援事業)
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若者の県内定着・還流を促進するため、住宅を取得する若者を対象にした住宅ローンの利 子補給制度を実施する。
県内で新たにローンにより住宅を取得し、令和 7 年 4 月 1 日以降にこの住宅に居住した、 満 29 歳以下の者または夫婦のいずれかが満 29 歳以下の世帯
各月の返済利息額の 1/2 相当額(上限 1 万円/月)
居住開始後 3 ケ月以内
随時受付・オンライン申請または長門市市民活動推進課へ書面申請
令和8年 住まい快適リフォーム助成事業補助金
長門市が家のリフォームに対して補助金を交付する。補助額はリフォーム工事経費(消費税抜き)の20%で、上限は10万円分。補助金は長門市内で使用可能な商品券の形で交付される。断熱改修工事、長門市産木材使用、子育て世帯の場合は加算がある。市のページには、予算の上限に達したため受付を終了した旨の表示がある。
- 受付期間
- 令和8年分。現在の予算残(7月23日時点)は「予算の上限に達したため、受付を終了しました」と表示。工事は令和8年12月末までに完了(ページ更新日 2026年7月23日)
- 金額
- リフォーム工事経費(消費税抜き)の20%、補助金の上限は10万円分(1,000円未満切り捨て)、長門市内で使用可能な商品券で交付。加算:断熱改修工事(1室全体の断熱性能を高める工事)は最大10万円分、長門市産木材を合計10平方メートル以上使用した工事は最大10万円分、申請時点で世帯に中学生以下の子どもが含まれる場合は最大10万円分
- 主な条件
- 長門市内に所在する建築から5年以上経過した申請者所有の家屋で、申請者または3親等以内の親族が1年以上居住/長門市税等を滞納していない/申請した工事で市の他の補助金や国の断熱窓への改修促進等の補助金を受けていない/市内に本店所在地を有する施工業者等に依頼/補助対象工事に要する経費が10万円以上(消費税等を除く)/令和8年12月末までに完了/補助金交付決定後に着手
出典: 令和8年 住まい快適リフォーム助成事業補助金 - 長門市ホームページ
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リフォーム工事経費の20%を補助
【補助金の上限は10万円分(1,000円未満切捨て)】
※補助金は「長門市内で使用可能な商品券」の形で交付されます。現金では交付されません。
予算の上限に達したため、受付を終了しました
全体の予算額が200万円増えました(合計1,800万円)。
長門市内に所在する家屋で、建築から5年以上経過した申請者が所有する家屋であること
市内に本店所在地を有する施工業者等に依頼して行う工事であること
補助対象工事に要する経費が10万円以上(消費税及び地方消費税を除く)の工事であること
令和8年12月末までに完了する工事であること
申請した工事は、補助金交付決定後に着手してください。
補助金申請時点で申請者の世帯に中学生以下の子どもが含まれていること
長門市住宅・建築物耐震化促進事業補助制度(木造住宅無料耐震診断・耐震改修)
住宅・建築物の地震に対する安全性の向上を図るため、市が耐震化を促進する事業を実施する方に補助金を交付する。木造住宅は、市が技術者を派遣し無料で耐震診断を行い、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と診断された木造住宅を1.0以上とする耐震改修工事は、工事費の80%以内/戸(上限100万円)を補助する。申請受付期間は令和8年6月1日から10月30日まで。
- 受付期間
- 申請受付期間 令和8年6月1日~令和8年10月30日(ページ更新日 2026年3月24日)
- 金額
- 木造住宅の耐震診断は無料。耐震改修は工事費の80%以内/戸(上限100万円)
- 主な条件
- 市内にある3階建て以下の一戸建ての木造住宅で、昭和56年5月31日以前に着工(在来軸組工法・枠組壁工法・伝統工法)、同年6月1日以降に増改築がされていないもの/専用住宅または兼用住宅(住宅部分の床面積が延床面積の1/2以上)/所有者が市税の滞納をしていない/耐震改修は耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と診断された木造住宅を1.0以上とする工事
出典: 長門市住宅・建築物耐震化促進事業補助制度について - 長門市ホームページ
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住宅・建築物の地震に対する安全性の向上を図り、地震に強いまちづくりを推進するため、市では、住宅・建築物の耐震化を促進する事業を実施する方に対し補助金を交付します。
市内にある一定の基準を満たす木造住宅について、市が技術者を派遣し無料で耐震診断を行います。
市内にある3階建て以下の一戸建ての木造住宅
無料で簡易的な耐震診断が受けられます
工事費の80%以内/戸(上限額100万円)
令和8年6月1日月曜日 から 令和8年10月30日金曜日 まで
所有者が市税の滞納をしていないこと
長門市空き家リフォーム等助成事業補助金
長門市空き家活用事業により登録された空き家を利用するために行う、空き家の改修工事および不用家財の処分業務に係る経費に対して補助金を交付する。空き家の改修工事は上限50万円(工事費の1/2以内)、子育て世帯は上限50万円(工事費の2/3以内)で中学生以下1人につき50万円加算(上限200万円)。家財処分業務は上限10万円。募集時期は随時。
- 受付期間
- 随時(長門市「令和8年度 補助金・助成金事業一覧」令和8年4月発行より)
- 金額
- 空き家の改修工事:上限50万円(工事費の1/2以内)。子育て世帯は上限50万円(工事費の2/3以内)で、中学生以下1人につき50万円加算(上限200万円)。家財処分業務:上限10万円(10分の10に相当する金額)。補助金交付後3年以内に市外に転居した場合等、返還要件あり
- 主な条件
- 長門市空き家活用事業を通じて成約した空き家で、申請時点で契約日から1年を経過していないもの/契約者の一方が他の一方の3親等以内の親族でない/補助対象者は空き家登録者であった者、または空き家利用希望者であった者で長門市に定住する意思があり市内に住所を有する(完了報告までに転入する)者/市税等を滞納している者・暴力団員等は除く/改修工事は経費が10万円以上(消費税を除く)
出典: 令和8年度 補助金・助成金事業一覧 - 長門市(No10 長門市空き家リフォーム等助成事業補助金)
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長門市空き家活用事業により登録された空き家を利用するために行う、空き家の改修工事 及び空き家内の不用家財の処分業務に係る経費に対して補助金を交付する。
長門市空き家活用事業を通じて成約したものであること
長門市に定住する意思があること。
要する経費が10万円以上(消費税を除く。)のもの
上限 50 万円(工事費の 1/2 以内)
上限10万円(10分の10に相当する金額)
随時
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの住宅の分類(life/sub/8/8/39)、補助金・助成金(life/sub/8)、建築住宅課(soshiki/62)、令和8年度 補助金・助成金事業一覧(PDF)を確認した。個人向けの新築取得への補助(やまぐち若者定住応援事業の利子補給を除く)、住宅の太陽光発電・蓄電池・ZEHの個人向け補助のページは見つからなかった。移住支援金交付事業は就業等の要件を伴う支援金、空き家活用事業成約報奨金は空き家所有者向けの報奨金、危険空家等除却事業補助金は解体の補助のため、項目化していない。
柳井市
公式ページで確認できた個人向けの住宅補助は、ありません(確認した範囲は下の「確認の経過」のとおりです)。
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイト(www.city.yanai.lg.jp)に接続できず、補助制度のページを確認できなかった。そのため柳井市の新築取得・リフォーム・耐震・ZEH/省エネ設備・太陽光・蓄電池・空き家・定住/移住の補助の有無は、この調査では分からない。
美祢市
公式ページで確認できた個人向けの住宅補助は、ありません(確認した範囲は下の「確認の経過」のとおりです)。
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイト(www.city.mine.lg.jp)に接続できず、補助制度のページを確認できなかった。そのため美祢市の新築取得・リフォーム・耐震・ZEH/省エネ設備・太陽光・蓄電池・空き家・定住/移住の補助の有無は、この調査では分からない。
周南市
木造住宅耐震改修補助制度(令和8年度)
周南市は、地震による住宅の被害を未然に防ぐため、木造住宅の耐震改修を実施する人にその費用の一部を補助する。令和8年度の受付は終了している。補助額は耐震改修(補強工事)に要する費用(消費税等相当額を除く)の5分の4以内で、交付限度額は115万円。
- 受付期間
- 令和8年度は受付終了(第1期 令和8年5月18日から5月28日まで、第2期 令和8年5月29日から10月30日まで)。ページ更新日 2026年7月1日
- 金額
- 耐震改修(補強工事)に要する費用(消費税等相当額を除く)の5分の4以内、交付限度額115万円
- 主な条件
- 市内にある昭和56年5月31日以前に着工された木造の一戸建て住宅(階数3以下)/耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満の住宅を1.0以上とする耐震改修/所有者で市税を滞納していないこと
出典: (受付終了)【令和8年度】木造住宅耐震改修補助制度 - 周南市
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地震による住宅の被害を未然に防ぐため、木造住宅の耐震改修を実施する方にその費用の一部を補助します。
令和8年度は受付を終了しました。
昭和56年5月31日以前に着工されたものであること
補助対象経費の5分の4以内の額
※交付限度額 1,150,000円
木造住宅耐震診断員派遣事業(令和8年度)
周南市は、木造住宅の耐震診断を希望する人に、無料で耐震診断員を派遣する。令和8年度の受付は終了しているが、補欠枠について受付が可能な場合がある。
- 受付期間
- 令和8年度は受付終了(第1期 令和8年5月18日から5月28日まで、第2期 令和8年5月29日から10月30日まで)。ページ更新日 2026年6月16日
- 金額
- 耐震診断員の派遣は無料
出典: (受付終了)【令和8年度】木造住宅耐震診断員派遣事業 - 周南市
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木造住宅の耐震診断を希望する方に、無料で耐震診断員を派遣します。
令和8年度は受付を終了しました。
補欠枠について受付が可能です。詳しくは住宅課にお問い合わせください。
空き家リフォーム事業補助金(令和8年度)
周南市は、市内の空き家の流通を促し住環境の向上と移住・定住の促進を図るため、定住する目的で空き家を購入した若年世帯または子育て世帯を対象に、改修費用の一部を補助する。補助率は補助対象事業費の2分の1以内、基礎額は50万円で、子育て世帯は50万円、居住促進区域内(都市機能誘導区域を除く)は30万円が加算される。
- 受付期間
- 令和8年5月8日から10月30日まで(8件程度、先着順、予算額に達した時点で締め切り)。ページ更新日 2026年5月1日
- 金額
- 補助対象事業費(消費税等相当額を除く)の2分の1以内。基礎額50万円、加算額は子育て世帯50万円、居住促進区域内(都市機能誘導区域を除く)30万円
- 主な条件
- 市に定住する目的で空き家及びその敷地を購入し、売買契約締結後1年を経過していない個人/若年世帯(申請者もしくはその配偶者が40歳未満)又は子育て世帯(今年度末時点で18歳以下の子どもを扶養する世帯)/対象は中山間地域を除く市内の建築年数20年以上の一戸建て空き家/リフォーム工事費50万円以上で、市内施工業者が施工する工事
出典: 空き家リフォーム事業補助金【令和8年度】 - 周南市
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市内に存在する空き家の流通を促し、住環境の向上と移住・定住の促進を図ることを目的として、本市に定住する目的で空き家を購入した者を対象に改修費用の一部を補助する制度です。
令和8年5月8日(金曜日)から10月30日(金曜日)まで
8件程度(先着順)
リフォーム工事に要する費用(所有者自らが行う工事に要する費用を除く。)が50万円以上であること。
補助対象事業費の2分の1以内の額
基礎額・・・500,000円
加算額・・・子育て世帯:500,000円 、居住促進区域内(都市機能誘導区域を除く):300,000円
中山間地域移住者受入体制整備事業(空き家改修支援事業)
周南市は、中山間地域での空き家を活用した移住を促進するため、移住者等による空き家の改修・修繕、付属設備の交換・新設などに要する経費の一部を助成する。補助率は2分の1(大津島は3分の2)、補助限度額は100万円。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 補助率2分の1(大津島は3分の2)、補助限度額100万円
- 主な条件
- 個人は、市内に住所を有していない、または市内に住所を有してから6か月を経過していない人で、事業完了後3か月以内に転入できる人/対象地域は中山間地域(大向・大道理・長穂・須々万・中須・須金・大津島・和田・八代・高水・三丘・鹿野)/購入・賃借する空き家の所有者の3親等以内の親族でないこと
出典: 中山間地域への移住支援制度(市外から移住を希望されている方向け) - 周南市
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移住者等による空き家の改修・修繕、付属設備の交換・新設などに要する経費の一部を助成します。
周南市では、中山間地域での空き家を活用した移住を促進するため、支援制度を設けています。
中山間地域(大向・大道理・長穂・須々万・中須・須金・大津島・和田・八代・高水・三丘・鹿野)
2分の1(大津島は3分の2)
100万円 ※千円未満の端数は切り捨てます。
市内に住所を有していない、または市内に住所を有してから6か月を経過していない人
中山間地域移住者受入体制整備事業(家財道具等処分支援事業)
周南市は、中山間地域の空き家を活用した移住を促進するため、周南市空き家情報バンクに登録されている空き家内に残る家財道具等の処分に要する経費を助成する。補助率は10分の10、補助限度額は10万円。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 補助率10分の10、補助限度額10万円
- 主な条件
- 家財道具等の所有者/対象地域は中山間地域(大向・大道理・長穂・須々万・中須・須金・大津島・和田・八代・高水・三丘・鹿野)/周南市空き家情報バンクに登録されている物件(賃貸・売買を問わない)
出典: 中山間地域への移住支援制度(空き家所有者の方向け) - 周南市
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空き家内に残る家財道具等の処分に要する経費の全部または一部について助成します。
10分の10
10万円 ※千円未満の端数は切り捨てる。
周南市空き家情報バンクに登録されている物件
5年未満で売買・賃貸物件として取り扱わなくなった場合は、補助金を全額返還していただきます。
危険空き家解体事業補助金(令和8年度)
周南市は、老朽化などにより倒壊や一部落下のおそれがある市内の危険な空き家の解体を促進するため、解体事業の補助金を設けている。令和8年度分の募集は予算の額に達したため終了している。
- 受付期間
- 令和8年度分の募集は終了(受付期間は令和8年6月15日から10月30日まで、4件程度の先着順)。ページ更新日 2026年8月27日
- 金額
- 補助対象事業費(消費税及び地方消費税を除く)の2分の1以内、交付限度額50万円
- 主な条件
- 居住の用に供しなくなってからおおむね1年が経過している一戸建てまたは長屋建ての木造または軽量鉄骨造の住宅/申請前に市が現地確認を行う/対象者は危険空き家を所有する個人など
出典: (受付終了)危険空き家解体事業補助金【令和8年度】 - 周南市
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市内に存在する、老朽化などにより倒壊や一部落下のおそれがある危険な空き家の解体を促進することで、住環境の整備改善を図り、市民の安心安全な暮らしを守ることを目的とする制度です。
※令和8年度分募集は終了しました。(予算の額に達したため)
令和8年6月15日(月)から令和8年10月30日(金)まで
4件程度・先着順(予算額に達し次第締め切ります。)
※交付限度額 500,000円
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの「支援・助成・手当」(life/sub/6/)、「住まい」(life/sub/6/6/)、「移住」(life/sub/6/11/)、「都市計画・建築・造成」(life/sub/6/22/)、「環境・ごみ・ペット」(life/sub/6/8/)、「産業振興」(life/sub/6/25/)の一覧を確認した。新築取得、一般のリフォーム、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の個人向け補助のページは、これらの一覧では見つからなかった。東京圏在住者テレワーク・関係人口移住支援金(soshiki/101/112337.html)と創生テレワーク移住支援金(soshiki/101/112850.html)は、テレワークや就業等の要件を伴う移住者向けの支援金で住宅への補助ではないため項目化していない。ブロック塀等除却・建替え事業(soshiki/36/102158.html)は住宅本体への補助ではないため項目化していない。
山陽小野田市
厚狭駅南部地区定住奨励金
山陽小野田市の移住定住ポータルページ(更新日 2025年4月1日)は、JR厚狭駅の南部地区のモデル地区内で定住人口の増加を図るため、定住する意思をもって住宅を取得し居住した方に、定住奨励金として20万円を交付すると記載している。
- 受付期間
- ページ更新日 2025年4月1日(受付期間・年度の記載なし)
- 金額
- 定住奨励金20万円
- 主な条件
- JR厚狭駅の南部地区において設定したモデル地区内で、定住する意思をもって住宅を取得し、居住した方
原文を見る
定住する意思をもって住宅を取得し、居住した方に、定住奨励金として20万円を交付します。
JR厚狭駅の南部地区において設定したモデル地区内において、定住人口の増加を図り地域の活性化を促進するため
令和8年度 住宅リフォーム資金助成事業
山陽小野田市は、市民が市内に居住する自己所有の既存住宅を市内の施工業者を利用して改修工事する場合に、その経費の一部を助成する。助成金は、消費税等を含まない工事費用(10万円以上のものに限る)に10%を乗じた額で、上限は7万円。
- 受付期間
- 令和8年4月1日から令和9年1月29日まで(予算1200万円に達した時点で受付終了、先着順)。工事完了と完了届の提出は令和9年3月1日まで。ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 消費税及び地方消費税を含まない工事費用(10万円以上のものに限る)に10%を乗じた額、上限7万円
- 主な条件
- 市民であり、申請者及び住宅の所有者に市税の滞納がないこと/申請者が居住し所有する既存住宅、または同居している二親等以内の親族が所有する既存住宅の改修工事/市内に主たる事務所を有する施工業者に依頼して行う工事/前年度にリフォーム工事について市から助成を受けていない住宅
出典: 令和8年度 住宅リフォーム資金助成事業について - 山陽小野田市
原文を見る
市民の皆さんが、市内に居住する自己所有の既存住宅を、市内の施工業者を利用して改修工事を行う場合に、その経費の一部を助成します。
老朽化、災害等による住宅の修繕、補修、設備改修および模様替えの工事
に10%を乗じて得た額。
7万円を上限とする。
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで、ただし予算1200万円に達した時点(先着順)で受け付け終了。
木造住宅の無料耐震診断(令和8年度)
山陽小野田市は、住宅・建築物の耐震化を促進するため、建築士を派遣して木造住宅の耐震診断を無料で行う。令和8年度は募集定員に到達したため受付を終了している。
- 受付期間
- 令和8年度は受付終了(募集期間は令和8年5月7日から11月30日まで、10戸、先着順)。ページ更新日 2026年9月25日
- 金額
- 無料
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された、在来軸組工法・枠組壁工法または伝統工法の階数3以下の木造住宅/住宅を所有する方で市税を滞納していないこと
出典: 【終了】令和8年度 住宅の無料耐震診断・耐震改修補助の募集について - 山陽小野田市
原文を見る
市では住宅・建築物の耐震化を促進するため、建築士を派遣し無料で木造住宅の耐震診断を行います。
募集定員に到達したため、本年度の受付は終了しました。
昭和56年5月31日以前に着工された建築物であること。
10戸(先着順)
木造住宅の耐震改修補助(令和8年度)
山陽小野田市は、住宅・建築物の耐震化を促進するため、木造住宅の耐震改修工事費用の一部を助成する。補助額は耐震改修に要する費用に80/100を乗じた額で、1戸あたり115万円が限度。令和8年度は抽選の応募期間が終了したため受付を終了している。
- 受付期間
- 令和8年度は受付終了(事業期間は令和8年5月7日から11月30日まで、抽選の応募期間は令和8年5月7日から7月31日まで)。ページ更新日 2026年9月25日
- 金額
- 1戸の耐震改修に要する費用に80/100を乗じた額(1,000円未満切り捨て)、1戸あたり115万円が限度、予算額345万円。設計、工事監理に要する経費は補助対象に含まれない
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(階数3以下)で、耐震診断の結果、評点が1.0未満と診断された住宅を上部構造評点0.7以上とし、かつ改修前より向上する改修工事/住宅を所有する方で市税を滞納していないこと/令和9年2月28日までに完了見込みの工事
出典: 【終了】令和8年度 住宅の無料耐震診断・耐震改修補助の募集について - 山陽小野田市
原文を見る
市では住宅・建築物の耐震化を促進するため、木造住宅の耐震改修工事費用の一部を助成します。
抽選の応募期間が終了したため、本年度の受付は終了しました。
1戸の耐震改修に要する費用に80/100を乗じて得た額(1,000円未満の端数切り捨て)
1戸あたり115万円を限度とし、予算額(345万円)に達した時点で終了します。
事前に耐震診断を受け、上部構造評点を算出する必要があります。
空き家利活用改修補助金(令和8年度)
山陽小野田市は、空き家の利活用の促進及び住環境の向上を図ることを目的に、空き家バンク登録物件の改修費用の一部を補助する。補助率と上限は、市外から転入する場合は15歳未満の者がいる世帯が2分の1・100万円、それ以外の世帯が2分の1・50万円、市内に転居する場合は15歳未満の者がいる世帯が3分の1・50万円、それ以外の世帯が3分の1・25万円。
- 受付期間
- 令和8年4月1日から令和8年12月15日まで(申請書類受付先着順、予算額到達次第受付終了)。ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 補助対象経費(消費税及び地方消費税を除く)に補助率を乗じた額または上限額。市外から転入:15歳未満の者がいる世帯は2分の1・上限100万円、それ以外は2分の1・上限50万円。市内に転居:15歳未満の者がいる世帯は3分の1・上限50万円、それ以外は3分の1・上限25万円
- 主な条件
- 空き家バンクに登録されている(または登録されていた)建築後10年以上の空き家で、延床面積の2分の1以上が居住用のもの/空き家を購入または賃貸借する契約を締結して1年を経過していない個人/改修後、世帯の全員または一部が3年以上居住し、全員が市に住民登録すること/10万円未満の工事は対象外
原文を見る
山陽小野田市では、空き家の利活用の促進及び住環境の向上を図ることを目的に、空き家バンク登録物件の改修費用の一部を補助しています。
居住用として、建物の性能の維持及び向上に係る改修を市内の施工業者に依頼して行う工事
10万円未満の工事
建築年数が10年以上経過しているもの
令和8年4月1日から令和8年12月15日まで
空き家家財道具等処分費補助金(令和8年度)
山陽小野田市は、市内にある空き家の活用の促進を図ることを目的に、空き家バンク制度に登録している空き家の家財道具等の処分に要する費用の一部を補助する。補助額は補助対象経費の2分の1で、上限は10万円。
- 受付期間
- 令和8年4月1日から令和9年2月5日まで(申請書類受付先着順、予算額到達次第受付終了)。ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 補助対象経費(家財道具等の処分費として一般廃棄物収集運搬業者に支払う費用、消費税及び地方消費税を除く)の2分の1、上限10万円
- 主な条件
- 空き家バンクに登録している空き家の所有者等、または空き家バンクに登録していた空き家を購入した者もしくは賃貸借した者/山陽小野田市一般廃棄物収集運搬許可業者に家財道具等の処分を依頼すること/市税に滞納がない者
原文を見る
山陽小野田市では、市内にある空き家の活用の促進を図ることを目的に、空き家バンク制度に登録している空き家の家財道具等の処分に要する費用の一部を補助します。
補助金の額は、補助対象経費の2分の1(上限10万円)です。
令和9年2月5日
市税に滞納がない者
令和8年度 老朽危険空家等除却促進補助金
山陽小野田市は、倒壊や建築材の落下のおそれのある老朽危険空家等の除却(解体)を促進するため、所有者等に対し除却(解体)費用の一部を補助する。補助額は補助対象経費の3分の1で、上限は50万円。個人所有のものに限る。
- 受付期間
- 令和8年4月1日から令和8年12月15日まで(補助金交付申請書類受付先着順、予算額に到達した場合は受付終了)。ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 補助対象経費(解体業者に支払った費用、消費税及び地方消費税を含む)の3分の1、上限50万円
- 主な条件
- 年間を通して使用実績がない常時無人な状態の主に居住のための老朽危険空家等で個人が所有するもの/不良度測定基準表の評点の合計が100点以上で、周囲に対する危険度判定基準表の項目のいずれかに該当するもの/所有者または相続人、所在する土地の所有者または相続人
出典: 令和8年度老朽危険空家等除却促進補助金 - 山陽小野田市
原文を見る
山陽小野田市では、倒壊や建築材の落下のおそれのある老朽危険空家等の除却(解体)を促進し、地域の生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりを実現するため、老朽危険空家等除却支援事業を行う所有者等に対し、除却(解体)費用の一部を補助します。
令和8年4月1日~令和8年12月15日
※個人所有に限ります。会社や団体等で所有しているものは対象外です。
上限50万円
確認した範囲と、載せていないもの
市公式サイトの「住宅」(life/5/48/227/)、「空き家対策」(life/9/64/360/)、「移住・地域おこし協力隊」(life/5/75/)、「環境」(life/5/44/217/)、「融資・補助制度」(life/8/59/281/)、移住・定住情報(soshiki/81/uji-turn-top.html)を確認した。ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の個人向け補助のページは、これらのページの一覧では見つからなかった。空家等跡地活用促進事業補助金(soshiki/84/atochikatuyouhojo.html)は店舗等への跡地活用が条件のため、地域コミュニティスペース促進事業補助金は個人の住宅向けではないため、移住就業創業支援事業(soshiki/81/ijuusougyou.html)は就業・創業等の要件を伴う支援金で住宅への補助ではないため、いずれも項目化していない。
周防大島町
若者世帯住宅取得応援事業
周防大島町内に住宅を取得し定住する45歳未満(前年度末日時点)で2人以上の世帯に対して、住宅の取得にかかる費用の一部を助成する。助成額は一世帯あたり10万円で、18歳未満のお子さんがいる世帯は10万円(2人以上の場合は5万円を加算)、中古物件を購入した場合は5万円が加算される。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年7月28日
- 金額
- 一世帯あたり10万円。18歳未満のお子さんがいる世帯は10万円(2人以上の場合は5万円を加算)、中古物件を購入した場合は5万円が加算される。助成額の合計の2分の1を商品券、2分の1を現金(振込)で交付
- 主な条件
- 45歳未満(前年度末日時点)で2人以上の世帯/町内に新築、中古物件を取得した方で、町内に既に住居を取得していない方/世帯全員に町税等の滞納がない方/定住を目的として取得された新築住宅または中古住宅で、表題登記又は移転登記を完了した日から2年以内
原文を見る
周防大島町内に住宅を取得し定住する45歳未満(前年度末日時点)で2人以上の世帯に対して、住宅の取得にかかる費用の一部を助成します。
一世帯あたり 10万円
18歳未満のお子さんがいる世帯 10万円 2人以上の場合+5万円
中古物件を購入した場合 5万円
(助成額の合計のうち、2分の1を商品券、2分の1を現金(振込)で交付します。)
定住を目的として取得された新築住宅または中古住宅
表題登記又は移転登記を完了した日から2年以内
令和8年度 結婚新生活支援事業補助金
周防大島町は、夫婦ともに39歳以下の新婚世帯に対して、住宅の取得費用、住宅賃借費用、住宅リフォーム費用、引越し費用の一部を補助する。1世帯あたり最大30万円、夫婦ともに29歳以下の場合は最大60万円。
- 受付期間
- 受付期間は令和9年2月26日まで(先着順、予算に達した時点で受付終了)。対象費用は令和8年4月1日から令和9年3月31日までに支払ったもの。ページ更新日 2026年4月22日
- 金額
- 1世帯あたり最大30万円、夫婦ともに29歳以下の場合は最大60万円
- 主な条件
- 令和8年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦で、婚姻日における年齢が夫婦ともに39歳以下/夫婦の合計所得が500万円未満/夫婦のいずれもが対象住宅の所在地に住所を有していること/夫婦のいずれもが指定の講座等を実施していること
出典: 周防大島町結婚新生活支援事業補助金について - 周防大島町
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夫婦ともに39歳以下の新婚世帯に対して、住宅の取得費用、住宅賃借費用、住宅リフォーム費用、引越し費用の一部を補助します。
令和8年1月1日以降に婚姻届を提出し、受理された夫婦。
夫婦の合計所得が500万円未満である。
夫婦ともに29歳以下の場合は最大60万円
令和8年4月1日~令和9年3月31日までに支払った以下の費用が対象です。
受付期間:令和9年2月26日金曜日まで
空き家リフォーム事業助成金
周防大島町は、空き家の有効活用による移住定住の促進を図るため、空き家バンク登録物件のリフォーム費用や家財処分費用、入居者が行うDIY(原材料費)やリフォーム費用の一部を助成する。助成額は助成対象費用の2分の1以内で、リフォーム、家財処分、借主のDIY・リフォームのそれぞれ上限20万円。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年7月28日
- 金額
- 助成対象費用の2分の1以内。貸主はリフォーム(上限20万円)、家財処分費用(上限20万円)。借主はDIYやリフォーム(上限20万円)
- 主な条件
- この助成金を受けて改修等を行っていない空き家バンク登録物件/対象は空き家バンク登録物件の所有者等と利用者/リフォーム、家財処分は町内の事業所で実施したもの、DIYは町内の事業所で購入した原材料費が対象/賃貸物件は空き家バンクに5年間の登録が必要
原文を見る
周防大島町では、空き家の有効活用による移住定住の促進を図るため、空き家バンク登録物件のリフォーム費用や家財処分費用、また、入居者が行うDIY(原材料費)やリフォーム費用の一部を助成します。
貸主に対しての助成(助成対象費用の2分の1以内)
リフォーム(助成上限額20万円)
家財処分費用(助成上限額20万円)
借主に対しての助成(助成対象費用の2分の1以内)
DIYやリフォーム(助成上限額20万円)
※助成を賃貸物件は、空き家バンクに5年間ご登録をいただく必要があります。
周防大島町危険空家等除去事業
周防大島町は、町内の適切に管理されていない危険な空家等の除却に対して、解体工事費の一部を補助する。補助額は補助対象経費の3分の1で、限度額は50万円。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月8日
- 金額
- 補助対象経費(解体業者に支払った額)の3分の1、限度額50万円(千円未満切り捨て)
- 主な条件
- 対象は特定空家等またはこれに準ずる空家等(国が定める住宅の不良度の測定基準の評点が100点以上のもの)/補助対象者は危険空家等の所有者等で、町税を滞納していない方
出典: 周防大島町危険空家等除去事業について - 周防大島町
原文を見る
空家等の対策として、町内の適切に管理されていない危険な空家等の除却に対して、解体工事費の一部を補助します。
特定空家等またはこれに準ずる空家等(危険空家)
国が定める住宅の不良度の測定基準の評点が100点以上のもの
補助対象経費の額に3分の1を乗じて得た額とし、50万円を限度とします。千円未満の端数は切り捨てとします。
確認した範囲と、載せていないもの
町公式サイトの「住宅・土地・交通」(life/1/9/)、「住宅」(life/1/9/33/)、「環境」(life/1/5/21/)、「助成金」(life/4/27/107/)、空家定住対策課のページ一覧(soshiki/19/)を確認した。木造住宅の耐震診断・耐震改修、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の町独自の個人向け補助のページは見つからなかった。「ぶちエコやまぐち家庭向け太陽光発電設備等共同購入事業」(soshiki/16/1264.html)は山口県の共同購入事業の案内で町の補助金ではないため、「住宅省エネ2026キャンペーン」(soshiki/16/15170.html)と環境省「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」(soshiki/16/16375.html)は国の制度の案内のため、項目化していない。宅配ボックス設置促進補助金(soshiki/16/12221.html)、合併処理浄化槽設置補助金(soshiki/11/2707.html)は住宅設備の補助だが今回の確認範囲に含めておらず、東京圏等移住支援事業支援金(soshiki/19/9905.html)・地方就職学生支援金(soshiki/19/11780.html)は就業等の要件を伴う支援金で住宅への補助ではないため、項目化していない。
和木町
和木町住宅建設奨励金制度
和木町は、町内に新築された住宅で、地方税法による固定資産税の減額対象となる住宅に「住宅建設奨励金」を交付している。交付される額は固定資産税の減額相当額で、新築から3年間。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年8月26日
- 金額
- 地方税法による固定資産税の減額相当額(新築から3年間)
- 主な条件
- 床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下で、町内に新築され、新たに固定資産税が課せられることとなった住宅で、地方税法による固定資産税の減額の対象となる住宅/賃貸、販売等営利を目的とする住宅は対象外
原文を見る
町内に新築された住宅で、地方税法による固定資産税の減額対象となる住宅に「住宅建設奨励金」を交付しています。
床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下で、町内に新築され、新たに固定資産税が課せられることとなった住宅で、地方税法による固定資産税の減額の対象となる住宅です。
(賃貸、販売等営利を目的とする住宅は対象になりません。)
交付される額は、地方税法による固定資産税の減額相当額です。
新築から3年間
和木町住宅建設資金利子補給制度
和木町は、良質な住宅の建設の促進を図るため、町内に住宅を建設、または町内に建設された新築住宅を購入するための資金を金融機関等から借り入れた人に、その借入額に対する利子の一部を助成している。最大で年6万円(月額5,000円が限度)で、交付対象期間は居住を開始した月などから36月間。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年8月26日
- 金額
- 住宅ローンの返済利息を最大で年6万円(月額5,000円が限度)、交付対象期間は居住を開始した月または借入金の償還を始めた月から36月間
- 主な条件
- 申請者が居住する床面積60平方メートル以上の一戸建ての建物/補給対象住宅を新築した方、または新築の住宅を購入した方で、金融機関等から建築または購入のための資金を借り入れた方/新たに人が居住を開始した日から2ヶ月以内に認定申請
原文を見る
住宅ローンの返済利息を最大で年6万円助成します
申請者が居住する建物で、床面積が60平方メートル以上ある一戸建ての建物
補給対象住宅を新築した方、または新築の住宅を購入した方で、金融機関等からその建築または購入のための資金を借り入れた方
人が補給対象住宅に居住を開始した月、または借入金の償還を始めた月から36月間
月額5,000円が限度
確認した範囲と、載せていないもの
町公式サイトのトップ、「住まい・土地」(life/1/1/19/)、「環境・衛生・ごみ」(life/1/1/16/)、「移住・定住」(life/3/3/36/)、サイトマップ、空き家バンク(soshiki/1/403.html)を確認した。リフォーム、木造住宅の耐震診断・耐震改修、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池、空き家の町独自の個人向け補助のページは見つからなかった。「令和8年度 住宅環境改善支援事業補助金」(soshiki/3/185.html)と「やまぐち若者定住応援事業補助金」(soshiki/3/8480.html)は山口県の事業の案内のため、「太陽光発電設備の設置」(soshiki/2/170.html)は固定資産税の申告の案内のため、項目化していない。
上関町
上関町新築戸建住宅取得補助金
上関町は、登記の日から1年以内の新築戸建住宅の建築費、購入費、土地代、宅地造成費を補助対象に、最大150万円を支給する。申請者または同居の配偶者が40歳以下である必要があり、交付決定日の翌日から起算して5年以上居住することが条件。
- 受付期間
- ページ投稿日 2026年7月10日
- 金額
- 上限150万円(建築費又は購入費、土地の購入費又は宅地造成費が対象。他の制度による補助金等の対象部分は除く)
- 主な条件
- 補助対象住宅の所在地が町内で、所有権および住所を有している/賃貸、販売等営利を目的としていない/名義人となった日の翌日から起算して1年以内/申請者本人または同居の配偶者が申請日時点で40歳以下/交付決定日の翌日から起算して5年以上継続して居住する意思がある/世帯全員が町税等を滞納していない
原文を見る
登記の日から1年以内の新築戸建住宅の建築費、購入費、土地代、宅地造成費を補助対象に、最大で150万円を支給する制度です。申請者または同居の配偶者が40歳以下である必要があります。
※交付決定日の翌日から起算して5年以上居住することが条件です。
補助対象住宅の所在地が町内であり、所有権および住所を有している
補助金額は上限150万円で、次のいずれかの経費が対象となります。
世帯全員が町税等(町民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税)を滞納していない
定住促進利子補給制度
上関町の「定住促進支援制度」のページ(投稿日 2023年10月1日)は、町内で住宅を取得し、その取得に必要な資金を金融機関等から借り入れた人に、借入金の利子補給をすると記載している。毎月返済している利子額の2分の1以内で最高5,000円/月、36か月助成する。
- 受付期間
- ページ投稿日 2023年10月1日
- 金額
- 毎月返済している利子額の2分の1以内で最高5,000円/月、36か月助成
- 主な条件
- 町内で住宅を取得し、その取得に必要な資金を金融機関等から借り入れた方
出典: 定住促進支援制度 | 上関町役場
原文を見る
上関町内で住宅を取得し、その取得に必要な資金を金融機関等から借り入れた方へ借入金の利子補給をします。
(※毎月返済している利子額の1/2以内で最高5,000円/月、36ヶ月助成)
上関町新婚生活応援補助金
上関町は、婚姻日から1年以内の夫婦を対象に、住居費(購入・賃貸)、引越費用、リフォーム費用に対して補助金を支給する。夫婦の一方の婚姻日における年齢が30歳以下であれば上限60万円、31歳以上40歳以下であれば上限30万円(41歳以上は対象外)。交付決定日の翌日から起算して5年以上居住することが条件。
- 受付期間
- ページ投稿日 2026年7月10日
- 金額
- 夫婦の一方の婚姻日における年齢が30歳以下は上限60万円、31歳以上40歳以下は上限30万円(補助対象経費の合計額、1,000円未満切り捨て)
- 主な条件
- 婚姻届が受理された日の翌日から起算して1年以内の申請/夫婦の一方の婚姻日における年齢が40歳以下/申請日の翌日から起算して5年以上継続して居住する意思がある/対象経費は住居費(住宅の建築・購入・賃借の費用)、引越費用、リフォーム費用(婚姻を機に実施したもの)
原文を見る
婚姻日から1年以内の夫婦を対象に、住居費(購入・賃貸)、引越費用、リフォーム費用に対し、夫婦の一方の婚姻日における年齢が30歳以下であれば上限60万円、31歳以上40歳以下であれば上限30万円を支給するものです
(41歳以上は対象外)
※交付決定日の翌日から起算して5年以上居住することが条件です。
夫婦の一方の婚姻日における年齢が30歳以下:60万円
夫婦の一方の婚姻日における年齢が31歳以上40歳以下:30万円
上関町Uターン者持家等改修補助金
上関町は、転入の日から1年以内のUターン者が、定住する目的で、本人、父母(義父母)、祖父母(義祖父母)が所有する家屋を改修する際、必要経費の2分の1以内、上限50万円を支給する。転入した日の翌日から起算して5年以上居住することが条件。
- 受付期間
- 申請は毎年9月30日まで。改修は年度内に完了する必要がある。ページ投稿日 2025年4月10日
- 金額
- 対象経費の2分の1以内、上限50万円
- 主な条件
- 転入日の翌日から起算して1年以内の申請/申請日の翌日から起算して5年以上継続して居住する意思がある/総額10万円以上の工事で、施工業者は建設業許可を得た個人事業者および法人/外構工事、増築工事、家電等の機器の購入費用などは対象外
原文を見る
転入の日から1年以内のUターン者が、定住する目的で、本人、父母(義父母)、祖父母(義祖父母)が所有する家屋を改修する際、必要経費の2分の1以内、上限50万円を支給するものです。
申請は毎年9月30日まで
補助金額は対象経費の2分の1で上限50万円です。
総額10万円以上の工事である
※転入した日の翌日から起算して5年以上居住することが条件です。
空き家改修事業助成金(空き家バンク登録物件)
上関町は、町内の空き家を有効活用し、移住・定住の促進による地域の活性化を図るため、居住を目的として空き家バンク登録物件を改修する方に、予算の範囲内で助成金を交付する。助成金額は助成対象事業に要した経費総額の2分の1で、上限100万円。
- 受付期間
- ページ投稿日 2025年4月17日
- 金額
- 助成対象事業に要した経費総額の2分の1、上限100万円
- 主な条件
- 空き家バンクに空き家を登録している所有者、または空き家バンク利用者登録をしていて5年以上定住する意思を表明している人/登録物件について売買契約又は賃貸借契約を交わし、所有者から改修について承諾を得ていること/経費の総額が10万円以上の改修/契約の日から1年を経過していないこと/改修を行う前に申込が必要
出典: 空き家バンク登録物件における空き家改修費助成金制度等について | 上関町役場
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上関町では、町内の空き家を有効活用し、移住・定住の促進による地域の活性化を図るため、居住を目的として空き家を改修する方に対し予算の範囲内において、下記のとおり助成金を交付します。
移住・定住者向け空き家バンク充実のため、空き家バンク登録物件の空き家改修費用の一部を助成します。
空き家バンク登録後、改修を行う前に申込が必要です。
経費の総額が10万円以上の改修を行うこと
助成対象事業に要した経費総額の2分の1(上限100万円)
空き家家財等処分費助成金(空き家バンク登録物件)
上関町は、空き家バンクへの登録を促進することを目的として、空き家所有者がその所有する空き家における残存家財又は不要物の処分を行う場合に、予算の範囲内で助成金を交付する。助成金額は助成対象事業に要した経費総額の2分の1で、上限15万円。
- 受付期間
- ページ投稿日 2025年4月17日
- 金額
- 助成対象事業に要した経費総額の2分の1、上限15万円
- 主な条件
- 空き家バンクに空き家を登録している所有者で、交付決定の日から継続して5年以上空き家バンクに登録するもの/町税の滞納がない者/対象は収集運搬及び処分の代行業者への委託料、分別作業を代行する事業者への委託料、運搬車両賃借料、処理手数料
出典: 空き家バンク登録物件における空き家改修費助成金制度等について | 上関町役場
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上関町空き家バンクへの登録を促進することを目的として、空き家所有者がその所有する空き家における残存家財又は不要物の処分を行う場合に、予算の範囲内において助成金を交付します。
助成対象事業に要した経費総額の2分の1(上限15万円)
交付決定の日から継続して5年以上空き家バンクに登録するもの
収集運搬及び処分の代行業者への委託料
確認した範囲と、載せていないもの
町公式サイトの「補助・助成・手当」「住まい・建築・道路」「定住促進」の各カテゴリ、「定住促進支援制度」、空き家バンク関連ページ、サイト内検索(太陽光・蓄電池・リフォーム・住宅・新築・耐震)を確認した。木造住宅の耐震診断・耐震改修の補助、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の個人向け補助のページは見つからなかった(「上関町住宅耐震化緊急促進アクションプログラムについて」は計画の案内で補助額等の記載は確認できなかった)。上関町移住応援給付金(ijuouen.html)は就業等の要件を伴う移住者向けの給付金で住宅への補助ではないため、浄化槽設置整備事業補助金は住宅設備の補助だが今回の確認範囲に含めておらず、若者定住促進住宅整備事業は町が住宅を建設する事業のため、いずれも項目化していない。
田布施町
子育て住まいる支援事業
田布施町は、町内に住宅を新築・中古購入した人で、中学生以下の子を扶養している人に、補助金10万円を交付する。町外から町内に転入する場合は10万円、町内に親世帯が5年以上在住し同居・近居する場合は5万円、中学生以下の子を2人以上扶養している場合は2人で5万円(3人以上はさらに5万円)が加算される。
- 受付期間
- 随時受付。申請受付は住宅登記完了日から6カ月以内に限る。ページ更新日 2025年7月1日
- 金額
- 基本交付額10万円。加算は、町外から転入する場合10万円、町内に親世帯が5年以上在住し同居・近居する場合5万円、中学生以下の子を2人以上扶養している場合2人で5万円・3人以上はさらに5万円
- 主な条件
- 町内に住宅を新築・中古購入した人で、中学生以下の子を扶養している人/住宅登記を完了していること/住宅の持ち分が申請世帯(親世帯を除く)の合計で2分の1以上/申請前に企画財政課企画係へ相談/親元同居・近居住宅取得応援事業との併用はできない
出典: 子育て世代や親元同居・近居する人の住宅取得を応援します - 田布施町
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町内に住宅を新築・中古購入した人で、中学生以下の子を扶養している人に、補助金10万円を交付します。(加算要件に該当する場合は、基本交付額にさらに加算します。)
住民異動により町外から町内に転入する場合
→10万円加算
町内に親世帯が5年以上在住しており、同居・近居する場合
→5万円加算
住宅登記を完了していること。
住宅登記完了日から6カ月以内に申請書類を提出
随時受付。
お帰りなさい!親元同居・近居住宅取得応援事業
田布施町は、町内に住宅を新築・中古購入した人で、新たに親元同居する人や町内に近居する人に、補助金5万円を交付する。住民異動により町外から町内に転入する場合は、基本交付額にさらに10万円を加算する。
- 受付期間
- 随時受付。申請受付は住宅登記完了日から6カ月以内に限る。ページ更新日 2025年7月1日
- 金額
- 基本交付額5万円。町外から転入する場合はさらに10万円を加算
- 主な条件
- 町内に新たに住宅を新築または購入する人/町内に親世帯が5年以上在住している人、または町内に子世帯が5年以上在住しており親世帯の住民異動により新たに同居を開始する人/すでに同居している人は対象外/住宅登記を完了していること/住宅の持ち分が子世帯の合計で2分の1以上
出典: 子育て世代や親元同居・近居する人の住宅取得を応援します - 田布施町
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町内に住宅を新築・中古購入した人で、新たに親元同居する人や町内に近居する人に、補助金5万円を交付します。(住民異動により町外から町内に転入する場合は、基本交付額にさらに10万円加算します。)
町内に親世帯が5年以上在住している人、または町内に子世帯が5年以上在住しており親世帯の住民異動により新たに同居を開始する人
住宅の持ち分が子世帯の合計で2分の1以上であること。
(注)すでに同居している人は対象外です。
住宅登記完了日から6カ月以内に申請書類を提出
令和8年度 木造住宅の無料耐震診断および耐震改修の補助
田布施町は、地震に対する木造住宅の安全性の向上を図るため、無料で耐震診断を実施し、耐震改修に係る費用の一部を補助する。耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と診断された木造住宅を1.0以上とする耐震改修工事が対象で、補助金額は改修経費の80%、限度額115万円。
- 受付期間
- 申込受付期間は令和8年6月12日から11月30日まで(土曜日・日曜日、祝日は除く、予算の範囲内)。ページ更新日 2026年6月12日
- 金額
- 耐震診断は無料。耐震改修は改修経費の80%、限度額115万円
- 主な条件
- 木造住宅を所有する方で町税を滞納していない方/昭和56年5月31日以前に着工された町内の3階建て以下の一戸建て住宅(在来軸組工法、枠組壁工法または伝統工法)/耐震改修は、診断の結果、上部構造評点が1.0未満の住宅を1.0以上とする工事
出典: 令和8年度木造住宅の無料耐震診断および耐震改修の補助について - 田布施町
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町では、地震に対する木造住宅の安全性の向上を図るため、無料で「耐震診断」を実施し、「耐震改修」に係る費用の一部を補助します。
補助金額:改修経費の80%(限度額115万円)
昭和56年5月31日以前に着工(増築部分を含む)された、町内にある3階建て以下の一戸建て住宅
令和8年6月12日(金曜日)~11月30日(月曜日)
予算の範囲内での受け付けとなります。
空き家バンク登録後の改修・撤去の助成金
田布施町の空き家バンクに登録した後、空き家の機能向上のための改修や不要物の撤去を行う際に、1度に限り助成金を受けることができる。詳細は問い合わせるよう案内されている。
- 受付期間
- ページ更新日 2025年2月19日
- 主な条件
- 空き家バンクに登録した空き家の機能向上のための改修や不要物の撤去(1度に限る)
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空き家バンクに登録後、空き家の機能向上のための改修や不要物の撤去を行う際に、1度に限り助成金を受けることができます。
町内の売買や賃貸できる空き家物件をデータベース化し、田布施町にUJIターンを希望する方に空き家に関する情報を提供するシステムのことです。
確認した範囲と、載せていないもの
町公式サイトの「補助・助成」(life/sub/7/)、「住宅・建築」(life/1/2/)、「安心・安全」(life/1/6/)、「ごみ・環境・水道」(life/1/4/)、「コミュニティ活動・移住定住」(life/1/9/)、定住促進サイト(site/iju/)の住宅支援・制度と空き家バンクの一覧、「助成・給付金」(life/1/1/6/)を確認した。リフォーム、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の町独自の個人向け補助のページは見つからなかった。空き家バンク登録後の改修・撤去の助成金は、金額や要件を示すページが見つからなかった。浄化槽設置補助金(soshiki/8/1064.html)は住宅設備の補助だが今回の確認範囲に含めておらず、やまぐち若者定住応援事業補助金は山口県の事業のため、項目化していない。
平生町
木造住宅の無料耐震診断と耐震改修費補助(平生町住宅耐震化緊急促進アクションプログラム2026)
平生町の住宅耐震化緊急促進アクションプログラム(2026)は、2026年度の財政的支援として、診断員を派遣して木造住宅の無料耐震診断を実施し、木造住宅の耐震改修費に対する補助を実施するとしている。対象住宅は町全域の昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅。
- 受付期間
- 2026年度の取組内容(平生町住宅耐震化緊急促進アクションプログラム(2026))
- 主な条件
- 平生町全域の昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅
出典: 平生町住宅耐震化緊急促進アクションプログラム(2026)
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診断員を派遣し、木造住宅の無料耐震診断を実施
木造住宅の耐震改修費に対する補助を実施
対象住宅は平生町全域の昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅とする。
空家バンク活用定住補助金
平生町の「空家バンク活用定住補助金のご案内」のページ(更新日 2026年4月1日)は、空家バンクに登録した空家・空き店舗の取得・リフォーム等に要する費用の一部を助成することで、空家・空き店舗の利活用による移住定住や起業を促進し、地域活性化を図ると記載している。同ページには「現在準備中のため、詳細は後日公開予定です。」とあり、補助金申請を検討する人は事前に町役場へ相談するよう案内されている。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月1日(詳細は準備中で後日公開予定)
- 主な条件
- 空家バンクに登録した空家・空き店舗の取得・リフォーム等に要する費用
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空家バンクに登録した空家・空き店舗の取得・リフォーム等に要する費用の一部を助成することで、空家・空き店舗の利活用による移住定住や起業を促進し、地域活性化を図ります。
補助金申請を検討されている方は事前に町役場までご相談をお願いいたします。
確認した範囲と、載せていないもの
町公式サイトの「住宅」(kurashi/jyutaku/)、「移住・定住」(kurashi/teijyu/)、タウンプロモーションサイトの定住プロジェクト(promotionsite/teijyu/)と空家バンク、「ごみ・環境」(kurashi/gomi_kankyo/)、サイトマップを確認した。新築取得、一般のリフォーム、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池の町独自の個人向け補助のページは見つからなかった。木造住宅の耐震診断・耐震改修と空家バンク活用定住補助金は、金額や要件を示すページが見つからなかった。都市部からの移住を支援します【平生町移住支援事業】(promotionsite/teijyu/3457.html)は就業・創業等の要件を伴う移住支援金で住宅への補助ではないため、項目化していない。
阿武町
老朽危険空き家除却促進事業補助金
阿武町は、老朽化して倒壊などのおそれのある老朽危険空き家の除却を促進し、安全安心のまちづくりを実現するため、町内にある老朽危険空き家の除却を行う人に対し、除却費用の一部を助成する。不良度100点以上は補助対象経費の3分の2以内で上限100万円、不良度100点未満50点以上は補助対象経費の2分の1以内で上限50万円。
- 受付期間
- 一次募集は令和8年5月1日から7月31日まで、二次募集は令和8年8月3日から11月30日まで(一次募集で予定件数を満たす場合は二次募集を行わない)。ページ掲載日 2026年4月1日
- 金額
- 不良度100点以上は補助対象経費の3分の2以内、上限100万円。不良度100点未満50点以上は補助対象経費の2分の1以内、上限50万円
- 主な条件
- 町内に所在する、個人が所有する木造または軽量鉄骨造の居住の用に供する空き家で、現に使用されておらず今後も使用される見込みがないもの/町で行う不良度判定の結果、評点が50点以上で、かつ周囲への危険性があるもの/申請前に除却工事に着手していないもの/空き家の所有者もしくは相続人またはこれらの者から除却の同意を得た方で、世帯員全員が町税を滞納していないこと/法人および団体は申請者にならない
出典: 老朽危険空き家除却促進事業補助金について - 阿武町
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阿武町では、老朽化して倒壊などのおそれのある老朽危険空き家の除却を促進し、安全安心のまちづくりを実現するため、町内にある老朽危険空き家の除却を行う方に対し、除却費用の一部を助成します。
・不良度100点以上 上限額100万円(補助対象経費の3分の2以内)
・不良度100点未満50点以上(※) 上限額50万円
(補助対象経費の2分の1以内)
二次募集 令和8年8月3日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日)
・個人が所有するもの
※法人および団体は、申請者となりません。
確認した範囲と、載せていないもの
町公式サイトのトップページ、「まちで暮らす」の各分類、サイト内検索(補助金・住宅・空き家・移住・耐震・太陽光・リフォーム・定住・助成・新築・改修・奨励金・蓄電池・省エネ・住宅取得・結婚新生活)、空き家バンクのページ(townabu2.sakura.ne.jp/sumai/)を確認した。新築取得、リフォーム、木造住宅の耐震診断・耐震改修、ZEH・省エネ設備、太陽光発電・蓄電池、定住・移住の町独自の個人向け補助のページは見つからなかった。省エネ家電製品等購入補助金(11869)は2022年12月掲載の家電の補助、移住支援金の支給対象法人の募集(5238)は法人向けの案内のため、項目化していない。
各制度の内容は、出典に書かれた記載をもとにしています。取得日: 2026-10-12。受付状況・金額・条件は変わります。申請の前に、必ず出典の公式ページで最新の内容をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。