
静岡県の家づくり・リフォームの補助金(国・市町村)
静岡県内34市町村の公式ページで確認できた制度を、受付期間・金額・条件と出典つきで整理しました(取得日: 2026-10-11)。
市町村の制度
静岡県
住んでよし しずおか木の家推進事業(個人住宅対象・県単独事業)
「しずおか優良木材等」の品質の確かな県産材製品を使って、個人の住宅を新築・増改築、リフォームする人への県の補助。
- 受付期間
- 「しずおか優良木材等」を使った部分の施工完了が令和9年3月1日までのもの(静岡県住まいづくり支援ガイド令和8年度版)。県のページ更新日 2026年6月9日
- 金額
- 新築・増改築は「しずおか優良木材等」の使用量または使用面積に応じて最大30万円(1棟あたり)、リフォームは最大14万円(1棟あたり)。森林認証材を使用した量に応じて新築・増改築は最大10万円、リフォームは最大4万円(1棟あたり)を加算(静岡県住まいづくり支援ガイド令和8年度版)
- 主な条件
- 自らが居住する県内の住宅/新築・増改築は「しずおか優良木材等」を10立方メートル以上、リフォームは仕上材に20平方メートル以上使用/施工者は県内に事業所または営業所を有する建築業者等/住宅の設計者または施工者が「しずおか木の家推進事業者」であること(静岡県住まいづくり支援ガイド令和8年度版)
出典: 県産材で家や店舗・事務所を建てたい|静岡県公式ホームページ
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「しずおか優良木材等」の品質の確かな県産材製品を使って、個人の住宅を新築・増改築、リフォームする方に補助します。
品質の確かな県産材製品、県産材を使った建物への補助制度
静岡県移住・就業支援金(窓口は移住先の市町)
東京圏から静岡県への移住を促進するための、国、静岡県、県内市町が連携した支援金制度。支援金の申請窓口は移住先の市町。単身での移住は60万円、世帯での移住は100万円で、18歳未満のこどもを帯同して移住する場合はお子様一人につき100万円(支援金額や加算額の詳細は移住先の市町によって異なる)。
- 受付期間
- 申請時において移住後1年以内であること(移住先の市町により期間が異なる場合がある)
- 金額
- 単身での移住 60万円、世帯での移住 100万円、18歳未満のこどもを帯同して移住する場合はお子様一人につき100万円。支援金額や加算額の詳細は移住先の市町によって異なる
- 主な条件
- 移住元の要件(東京23区内に在住、または東京圏のうち条件不利地域以外に在住し東京23区へ通勤していたこと等。移住直前の10年間で通算5年以上かつ移住直前に連続して1年以上)/移住後1年以内/転入先の市町に申請日から5年以上継続して居住する意思/就業・起業・テレワーク・関係人口のいずれかの要件
出典: 移住支援金について / 【静岡県公式】移住・定住情報サイト ゆとりすと静岡
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静岡県移住・就業支援金制度は、東京圏から静岡県への移住を促進し、地域の活性化や人材の確保を目的とした支援制度です。
支援金の申請窓口は移住先の市町となります。
支援金額や加算額の詳細は、移住先の市町によって異なります。
支援金の申請時において、移住後1年以内であること
転入先の市町に、支援金申請日から5年以上継続して居住する意思があること
わが家の専門家診断事業(木造住宅の耐震診断への助成。窓口は市町)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(戸建のほか長屋、アパートも対象。店舗などの併用住宅は半分以上が住宅として使われているものに限る)について、専門家(静岡県耐震診断補強相談士)が行う耐震診断の費用を、国・静岡県・県内の市町が協調して助成する。問合せ・申込み先はお住まいの市町。
- 受付期間
- 申込みはお住まいの市町の窓口。県のページ更新日 2026年7月28日
- 金額
- 自己負担額5,000円/戸(補助額45,000円/戸)。市町により補助額等が異なる(静岡県住まいづくり支援ガイド令和8年度版)
- 主な条件
- 静岡県内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/戸建のほか長屋、アパートも対象/店舗などの併用住宅は半分以上が住宅として使われているものに限る/お住まいの市町に申込み
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お住まいの木造住宅について、専門家(静岡県耐震診断補強相談士)が行う耐震診断の費用を、国・静岡県・静岡県内の市町が協調して助成します。
静岡県内にある、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。
お住まいの市町に御連絡ください。
木造住宅の耐震改修事業(補強計画一体型。窓口は市町)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅のうち、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満とされ、耐震改修の結果、評点が1.0以上となるものについて、補強計画の策定から耐震改修工事の実施に至る一連の費用を、国・静岡県・県内の市町が協調して助成する。問合せ・申込み先はお住まいの市町。
- 受付期間
- 申込みはお住まいの市町の窓口。県のページ更新日 2026年7月28日
- 金額
- 一般世帯 補助上限額80万円~145万円、高齢者のみ世帯等 補助上限額110万円~145万円。市町により補助額等が異なる(静岡県住まいづくり支援ガイド令和8年度版)
- 主な条件
- 静岡県内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満/耐震改修の結果、上部構造評点が1.0以上となること/戸建のほか長屋、アパートも対象/店舗などの併用住宅は半分以上が住宅として使われているものに限る
出典: 木造住宅の耐震改修事業(補強計画一体型)|静岡県公式ホームページ
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お住まいの木造住宅について、補強計画の策定から耐震改修工事の実施に至る一連の費用を、国・静岡県・静岡県内の市町が協調して助成します。
静岡県内にある、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。
耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満(「倒壊する可能性がある」又は「倒壊する可能性が高い」)とされたもの。
耐震改修の結果、地震に対して安全な構造(上部構造評点が1.0以上)となること
お住まいの市町に御連絡ください。
木造住宅の簡易改修・部分補強・外部改修事業(窓口は市町)
耐震改修を行うことが難しい場合に、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の簡易改修(改修後の上部構造評点が0.7以上1.0未満)・部分補強(1階の特定の一部屋を補強)・外部改修(外壁面への補強材の設置や屋根の軽量化)を行う費用を、国・静岡県・県内の市町が協調して助成する。実施していない市町もある。
- 受付期間
- 申込みはお住まいの市町の窓口。県のページ更新日 2026年7月28日
- 金額
- 一般世帯 補助上限額85万円、高齢者のみ世帯等 補助上限額95万円。市町により補助額等が異なる(静岡県住まいづくり支援ガイド令和8年度版)
- 主な条件
- 静岡県内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/簡易改修は耐震診断の結果、上部構造評点が0.7未満で、改修後に0.7以上となること/部分補強は評点1.0未満で、補強した部分が評点1.0以上となること/外部改修は評点0.7以上1.0未満で屋根の軽量化や外壁面への補強材設置等を行うこと
出典: 木造住宅の簡易改修・部分補強・外部改修事業|静岡県公式ホームページ
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木造住宅の簡易改修などを行う費用を、国・静岡県・静岡県内の市町が協調して助成します。
耐震診断の結果、上部構造評点が0.7未満(「倒壊する可能性が高い」)とされたもの。
補強計画に基づく簡易改修の結果、上部構造評点が0.7以上(1.0未満)となること。
耐震シェルター・防災ベッド整備事業(窓口は市町)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の1階に、地震の発生時に緊急的な避難場所となる強固なシェルター等(知事が認めた耐震シェルター・防災ベッド)を設置する費用を、国・静岡県・県内の市町が協調して助成する。問合せ・申込みはお住まいの市町。
- 受付期間
- 申込みはお住まいの市町の窓口。県のページ更新日 2026年8月4日
- 金額
- 一般世帯 補助上限額8.2万円~50万円、高齢者のみ世帯等 補助上限額8.2万円~60万円。市町により補助額等が異なる(静岡県住まいづくり支援ガイド令和8年度版)
- 主な条件
- 静岡県内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/設置するのは住宅の1階/静岡県では知事が認めた耐震シェルター・防災ベッドの製品が助成の対象
出典: 耐震シェルター・防災ベッド整備事業|静岡県公式ホームページ
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地震の発生時に緊急的な避難場所となる強固なシェルター等を住宅内に設置する費用を、国・静岡県・静岡県内の市町が協調して助成します。
静岡県内にある、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。
耐震シェルター又は防災ベッドを設置するのは、住宅の1階に限られます。
助成に関する問合せ、申込みについては、お住まいの市町に御連絡ください。
令和8年度 省エネ住宅新築等補助制度
省エネルギー性能が高い住宅の新築及び購入に対する県の補助。対象は一戸建てで、県内中小工務店(直近3年間の元請け新築戸数の年間平均が50戸未満の事業者で、住宅フランチャイズ加盟店を除く)が施工し、ZEH水準の省エネ性能(外皮平均熱貫流率0.6W/m2・K以下、一次エネルギー消費量20%以上削減)を満たすこと。子育て世帯及び若者夫婦世帯(国の「みらいエコ住宅2026事業」の対象外世帯)を除く。補助額は定額40万円で、しずおか優良木材等を10立方メートル以上使用した場合は使用割合及び使用量に応じて加算がある。
- 受付期間
- 第1期は令和8年5月11日から令和8年10月14日まで、第2期は令和8年11月2日から令和9年3月12日まで。予算に達し次第受付終了。事業完了期限は第1期が令和9年3月12日、第2期が令和10年1月31日。補助予定件数は各期約30件。ページ更新日 2026年7月31日
- 金額
- 定額40万円。しずおか優良木材等を10立方メートル以上使用した場合、使用割合50%以上で1立方メートルあたり15,000円(上限30万円)を加算。そのうち森林認証材を使用した場合は1立方メートルあたり5,000円(上限10万円)をさらに加算
- 主な条件
- 一戸建ての住宅/県内中小工務店が施工/ZEH水準の省エネ性能(外皮平均熱貫流率0.6W/m2・K以下、一次エネルギー消費量20%以上削減)/子育て世帯及び若者夫婦世帯を除く世帯/申請はオンラインのみ。交付決定前に契約を含む事業着手をする場合は事前着手届の提出及び承認が必要
出典: 令和8年度 省エネ住宅新築等補助制度|静岡県公式ホームページ
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脱炭素社会の実現に向け、省エネルギー性能が高い住宅の新築及び購入に対して補助金を交付します。
第1期:令和8年5月11日(月曜日)から令和8年10月14日(水曜日)まで
第2期:令和8年11月2日(月曜日)から令和9年3月12日(金曜日)まで
予算に達し次第受付終了します。
県内中小工務店が施工
一次エネルギー消費量20%以上の削減
定額40万円
静岡市
静岡市移住者住宅確保応援補助金
市内への移住・定住の促進や地域社会を担う人材の確保を図るため、東京圏をはじめ静岡県外から静岡市に転入し、就職又は起業等により就労した人(40歳未満の県外からの移住者、または18歳未満の世帯員を扶養している県外からの移住者)を対象に、住宅確保にかかる費用(補助率は補助対象経費の2分の1)を助成する。東京圏から移住した場合の上限は単身60万円、2人以上の世帯100万円(18歳未満の子を帯同する場合は子1人当たり100万円加算、合計400万円上限)。2025年1月1日以降に静岡県外から転入した人が対象。
- 受付期間
- 2025年1月1日以降に静岡県外から転入した人が対象。事前登録は転入前から転入後3か月以内、申請期間は転入日から1年半以内
- 金額
- 東京圏から移住した場合: 単身60万円、2人以上の世帯100万円(18歳未満の子を帯同する場合、子1人当たり100万円加算、合計400万円を超える場合は400万円が上限)。東京圏以外から移住した場合: 単身30万円、2人以上の世帯50万円(子1人当たり50万円加算、200万円上限)。補助率は補助対象経費の2分の1
- 主な条件
- 40歳未満の県外から市内への移住者、または18歳未満の世帯員を扶養している県外からの移住者/転入日の前10年間のうち通算5年以上、静岡県外に居住/転入日の前日まで連続して1年以上、静岡県外に居住/申請日から10年以上継続して市に居住する意思/就職・起業等の就業要件/補助金の申請日から3年未満に市外へ転出した場合は全額返還、3年以上5年以内は半額返還
出典: 静岡市移住者住宅確保応援補助金/静岡市公式ホームページ
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静岡市では、市内への移住・定住の促進や、地域社会を担う人材の確保を図るため、東京圏をはじめ、静岡県外から静岡市に転入して、就職又は起業等により就労していただいた方を対象に、住宅確保にかかる費用を助成します。
2025年1月1日以降
静岡市へ転入前~転入後3か月以内
補助対象経費の2分の1
単身:60万円
2人以上の世帯:100万円(18歳未満の子を帯同する場合、子1人当たり100万円加算)
補助金の申請日から3年未満に静岡市外へ転出した場合は
木造住宅耐震事業(令和8年度)
昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された又は同日において建築中であった木造住宅の補強計画(設計)を作成し、その計画に基づく耐震補強工事を実施する所有者への補助。補助率は補強計画(設計)と補強工事に係る経費の8割以内、上限115万円。わが家の専門家診断又は耐震診断で耐震評点が1.0未満のものを1.0以上にする補強工事が対象。
- 受付期間
- 申請受付期間は令和8年4月6日から令和8年11月30日まで(2027年1月上旬までに工事が完了するものに限る)。契約・工事の前に申請する
- 金額
- 補強計画(設計)と補強工事に係る経費の8割以内、上限115万円(過去に補強計画で補助金を受けている場合は、過去に支払った補助額を差し引いた額)
- 主な条件
- 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された又は同日において建築中であった木造住宅/静岡県耐震診断補強相談士による補強計画/耐震評点が1.0未満のものを1.0以上にする補強工事/申請は契約・工事の前に行う/耐震シェルターの補助を受けた人は対象外
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対象木造住宅の補強計画(設計)を作成し、当該補強計画に基づく耐震補強工事を実施する所有者に対して補助金を交付する制度です。
令和8年度新規申請受付は令和8年4月6日(月曜日)から受付開始しました。
申請受付期間:令和8年(2026年)4月6日~令和8年(2026年)11月30日
(2027年1月上旬までに工事が完了するものに限ります。)
補助率:補強計画(設計)と補強工事に係る経費の8割以内
耐震シェルターの補助を受けた方は、「木造住宅耐震事業」の補助を受けることができません。
わが家の専門家診断事業(木造住宅の無料耐震診断・令和8年度)
対象の木造住宅(昭和56年5月31日以前に建てられた又は同日において建築中であった2階建て以下の木造住宅)にお住まいの方で、市に申込みをした家に、無料で市から専門家(静岡県耐震診断補強相談士)を派遣する制度。
- 受付期間
- 申込受付期間は令和8年4月1日から令和9年1月中旬まで
- 金額
- 無料(市から専門家を派遣)
- 主な条件
- 昭和56年(1981年)5月31日以前に建てられた又は同日において建築中であった木造住宅で2階建て以下/過去に静岡市の無料診断の制度を利用した住宅は対象外/プレハブ工法・丸太組構法の住宅は対象外/店舗と併用の場合は住宅の面積が過半/空き家の場合は診断後に住宅として利用予定があること
出典: わが家の専門家診断事業(木造住宅の無料耐震診断):静岡市公式ホームページ
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対象の木造住宅にお住まいの方で、市に申込みをいただいたお宅へ、無料で市から専門家を派遣する制度です。
昭和56年(1981年)5月31日以前に建てられた又は同日において建築中であった木造住宅
2階建て以下
申込受付期間:令和8年(2026年)4月1日~令和9年(2027年)1月中旬
過去に静岡市の無料診断の制度を利用した住宅は対象外です。
耐震シェルター整備事業(令和8年度)
昭和56年(1981年)5月31日以前に着工または建築された木造住宅で、耐震診断の結果、住宅の一階の耐震評点が1.0未満のものについて、木造住宅の1階に耐震シェルターを設置する工事費用を補助する。補助率は設置に要する費用の3分の2以内、上限40万円。市の「木造住宅耐震補強事業」の補助を受けていない住宅が対象。
- 受付期間
- 令和8年度の新規申請受付は令和8年4月6日から開始。2027年1月中旬までの工事完了が前提(耐震シェルターの納期を確認のうえ申請)。契約・工事の前に申請する
- 金額
- 設置に要する費用の3分の2以内、上限40万円
- 主な条件
- 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工または建築された木造住宅/耐震診断の結果、住宅の一階の耐震評点が1.0未満/市の「木造住宅耐震補強事業」の補助を受けていない住宅/申請は契約・工事の前に行う
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静岡市では、地震発生時の住宅の倒壊から命を守るため、木造住宅の1階に耐震シェルターを設置する工事費用に対して、補助金を交付しています。
令和8年度新規申請受付は令和8年4月6日(月曜日)から受付開始しました。
補助率:設置に要する費用の3分の2以内
昭和56年(1981年)5月31日以前に着工、または建築された木造住宅
耐震診断の結果、住宅の一階の耐震評点が1.0未満である住宅
市の「木造住宅耐震補強事業」の補助を受けていない住宅
静岡市空き家改修事業補助金(令和8年度)
静岡市空き家情報バンクに登録されている空き家(中山間地域〔オクシズ地域〕を除く市内)を購入した人または貸主の人が改修する場合の補助。補助金額は補助対象経費の3分の2以内で100万円が限度。市外からの移住者、中学生以下の子どもがいる子育て世帯、夫婦等のいずれかが40歳未満の世帯、ゆとりある住宅地区内の空き家のいずれかに該当する場合は200万円が限度。
- 受付期間
- 令和8年度の受付が開始されている。予算がなくなり次第受付終了。申請は工事の契約締結前に行い、交付決定後に契約・着工する。実績報告書は3月中旬までに提出
- 金額
- 補助対象経費の3分の2以内の額、100万円限度。市外からの移住者・中学生以下の子どもがいる子育て世帯・夫婦等のいずれかが40歳未満の世帯・ゆとりある住宅地区内の空き家は200万円限度(千円未満切り捨て)
- 主な条件
- 静岡市空き家情報バンクに登録のある空き家を購入した人または貸主/3親等内の親族への貸付、市税の滞納がある場合は対象外/建物が1年以上空き家であること(ゆとりある住宅地区内を除く)/売買契約から1年以内の申請/独立した居住部分の延床面積が40平方メートル以上/耐震基準を満たすこと/災害レッドゾーンに含まれないこと/過去にこの補助金の交付を受けていないこと
出典: 静岡市空き家改修事業補助金交付制度:静岡市公式ホームページ
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静岡市空き家情報バンク物件情報に登録されている空き家を改修する方に対して、補助金を交付しています。
令和8年度の受付開始しました!
補助対象経費の3分の2以内の額とし、100万円を限度とします。
市外からの移住者
中学生以下の子どもがいる子育て世帯
夫婦等のいずれかが40歳未満の世帯
補助金の申請は必ず工事の契約締結前に行い、交付決定後に契約を締結し着工するようにしてください。
年度ごとに予算がなくなり次第、受付終了となりますので、お早めにご相談ください。
中山間地域移住者用住宅改修事業補助金(令和8年度)
「静岡市中山間地域空き家情報バンク」を通して購入又は賃貸契約した物件(対象地域は葵区・清水区の中山間地域)の改修などを行った場合の補助。補助額は補助対象経費の3分の2以内で100万円が限度。子育て世帯(15歳未満の子どもを含む世帯)・若年世帯(夫婦等のいずれかが40歳未満)・静岡市外から移住した世帯は200万円が限度。井川、梅ケ島、大河内、玉川、大川、清沢及び両河内地区は世帯に関わらず補助対象経費の10分の9以内。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付期間は4月下旬から12月下旬までを予定。予算がなくなり次第受付終了。申請は工事の契約締結前に行う。実績報告書は3月中旬までに提出
- 金額
- 補助対象経費の3分の2以内、100万円限度。子育て世帯・若年世帯・静岡市外から移住した世帯は200万円限度。井川、梅ケ島、大河内、玉川、大川、清沢及び両河内地区は世帯に関わらず補助対象経費の10分の9以内
- 主な条件
- 空き家バンク対象地域にある住宅を所有または借り受けている人/住宅について賃貸借契約または売買契約を締結していること/借り受ける場合は所有者が改修に同意していること/10年以上の居住が見込まれること/工事業者に依頼せず自ら改修する場合、国又は地方公共団体の補助金と経費が重複する場合は対象外
出典: 中山間地域移住者用住宅改修事業補助金/静岡市公式ホームページ
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「静岡市中山間地域空き家情報バンク」を通して購入又は賃貸契約した物件の改修などを行った場合、「中山間地域移住者用住宅改修補助金」をご利用いただけます。
令和8年度の受付開始しました!
補助対象経費の3分の2以内の額とし、100万円を限度とします。ただし、下記の世帯又は対象地区の場合は、200万円を限度とします。
世帯に関わらず、井川、梅ケ島、大河内、玉川、大川、清沢及び両河内地区については、補助対象経費の10分の9以内の額
令和8年度の申請受付期間は4月下旬から12月下旬までを予定しています。
年度ごとに予算がなくなり次第、受付終了となりますので、お早めにご相談ください。
貸し付ける場合、借り受ける場合は、10年以上の居住が見込まれること。
静岡市空き家片付け事業補助金(令和8年度)
令和5年4月1日以降に静岡市空き家情報バンクまたは中山間地域空き家情報バンクに登録した住宅の所有者が、その物件にある家財道具の片付け・清掃等を業者に依頼する場合の補助。片付け費用の2分の1以内の額で、補助金限度額は20万円。
- 受付期間
- 令和8年度の受付が開始されている。交付申請は着手前に提出する
- 金額
- 片付け費用の2分の1以内の額(補助金限度額20万円、千円未満切り捨て)。予算の範囲内で交付
- 主な条件
- 令和5年4月1日以降に静岡市空き家情報バンクまたは中山間地域空き家情報バンクに登録された住宅の所有者/登録完了日から2年を経過する日まで登録を継続する意思があること(登録期間が2年未満の場合は返還)/自身で片付けをする場合は対象外
出典: 静岡市空き家片付け事業補助金:静岡市公式ホームページ
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その物件にある家財道具の片付け・清掃等を業者に依頼する場合に、「静岡市空き家片付け事業補助金」が利用できます。
令和8年度の受付開始しました!
片付け費用の2分の1以内の額(補助金限度額20万円、千円未満切り捨て)を予算の範囲内で交付します。
自身で片付けをする場合は、補助対象となりませんのでご注意ください。
バンクへの登録完了日から起算して2年を経過する日までの間、当該登録を継続する意思を有する方
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『新築・リフォーム・賃貸に関する居住支援』(住宅政策課。静岡県住まいづくり支援ガイド第二部中部地域〔静岡市〕も照合)を確認した。同ページには外壁・屋根の塗装、雨漏りの修理に対する補助制度は設けていない旨の記載がある。ZEH・太陽光・蓄電池の個人向け補助は、同ページの一覧(設備の設置に対する支援は雨水貯留浸透施設・浄化槽設置整備事業補助金)では見つからなかった。移住・就業補助金(移住・就業支援金)、移住者就職応援補助金、がけ地近接危険住宅移転事業、既成宅地防災施設設置費助成制度、感震ブレーカー設置事業、ブロック塀等耐震化促進事業、建築物耐震補強事業(非木造)、浄化槽設置整備事業補助金は項目化していない。
浜松市
天竜材の家百年住居る事業費補助金
浜松市のFSC認証林から生産され、FSC-COC認証取得事業者により製材・加工された天竜材(FSC認証材)を一定量使用して住宅を建築する建築主に対し、そのFSC認証材の購入費用の一部を助成する。助成額は1立方メートル当たり2万円、上限が40万円。COC認証取得工務店が建築した場合は追加助成(10万円)がある。令和8年度から補助条件や補助の流れ、申請様式が変わっている。
- 受付期間
- 予算がなくなり次第受付終了。交付申請書は上棟日の2週間前までに提出。受付期間は、4月の上棟日は15日以降、3月の上棟日は15日までとする。ページ更新日 2026年6月22日
- 金額
- FSC認証材1立方メートル当たり2万円、上限40万円。COC認証取得工務店が建築した場合は追加助成10万円
- 主な条件
- 浜松市内に新築・増築する自ら居住するためのFSC認証材使用住宅(建替え、売建住宅が対象。建売住宅、改築〔リフォーム等〕は対象外)/66平方メートル以上の居住面積/FSC認証材を構造材使用量の80%以上使用し、内装材と合わせ5立方メートル以上使用/請け負う業者が浜松地域材利用促進協議会の会員であること/市税を完納していること
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助成額は、1立法メートル当たり2万円、上限が40万円です。また、COC認証取得工務店が建築した場合は、追加助成(10万円)があります。
※令和8年度から、補助条件や補助の流れ、申請様式が変わりましたので注意して下さい。
浜松市内に新築・増築する自ら居住するためのFSC認証材使用住宅であること。
66平方メートル(20坪)以上の居住面積を有すること。
※予算がなくなり次第受付終了となります。
浜松市ハマライフ住宅取得費等助成事業費補助金(令和8年度)
市外からの移住者に対して、住宅取得や引越移転に係る費用を最大100万円補助する。補助対象経費合計額の2分の1以内(千円未満切り捨て)で上限100万円。新築・取得費用、増築・改修費用、住宅賃貸費用、引越移転費用、その他費用が対象経費で、申請日現在において直近2年間に要した費用に限る。
- 受付期間
- 令和8年度の申請期限は令和9年2月26日。補助対象経費は申請日現在において直近2年間に要した費用に限る。ページ更新日 2026年4月7日
- 金額
- 補助対象経費合計額の2分の1以内(千円未満切り捨て)、上限100万円
- 主な条件
- 市内に移住した日から2年以内/申請者が配偶者等を有し共に50歳未満(ひとり親家庭の場合は世帯主で50歳未満)/移住する直前の10年間のうち通算5年以上市外に居住し、直前に連続して1年以上市外に居住/補助対象住宅が所在する地域の自治会に加入/5年以上居住する意思/直近1年間の申請者とその配偶者等の所得の合計が1,000万円以下/市区町村税の滞納がない
出典: 浜松市ハマライフ住宅取得費等助成事業費補助金(住宅補助金)/浜松市移住促進ホームページ はじめよう、ハマライフ
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浜松市では、市外からの移住者に対して、住宅取得などにかかる費用を最大100万円補助します。
【令和8年度の申請期限】令和9年2月26日(金曜日
補助対象経費合計額の2分の1以内(千円未満切り捨て)で、上限100万円の補助をします。
市内に移住した日から2年以内である。
申請者が配偶者等を有し、共に50歳未満である。
新築・取得費用と増築・改修費用は、併用して補助を受けることはできないものとする。
浜松市まちなか定住促進・子育て応援環境づくり補助金
立地適正化計画で設定した居住誘導区域(まちなか)への移住を支援する補助。「浜松市ハマライフ住宅取得費等助成事業費補助金」又は「浜松市結婚新生活支援事業補助金」の補助対象者のうち、新たにまちなかに住む人や多世帯で住む人に必要な新築・取得・増築・改修費用を上乗せ補助する。補助限度額は基本額が30万円まで、3世代で同居する世帯の加算が50万円まで。先着順で受付、予算の範囲で交付。
- 受付期間
- 先着順で受付、予算額に到達次第、申請の受付を終了。ページ更新日 2026年4月21日(令和8年度版の手引きを公開)
- 金額
- ハマライフ住宅取得費等助成事業費補助金(対象経費の1/2まで)に上乗せ: 基本額 ~30万円、3世代で同居する世帯の加算 ~50万円。結婚新生活支援事業補助金(対象経費の10/10まで)に上乗せ: 基本額 ~30万円、3世代で同居する世帯の加算 ~50万円
- 主な条件
- 同一年度内にハマライフ住宅取得費等助成事業費補助金又は結婚新生活支援事業補助金の交付決定を受けていること/居住誘導区域内に移転する世帯で、移転する直前1年以上、市の居住誘導区域に居住していないこと/補助対象世帯員の人数の合計が2人以上/補助対象住宅での居住を5年間以上継続/市税や市営住宅家賃等を完納
出典: 浜松市まちなか定住促進・子育て応援環境づくり補助金/浜松市
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立地適正化計画で設定した居住誘導区域(以下「まちなか」という。)への移住を支援します。
「浜松市まちなか定住促進・子育て応援環境づくり補助金」は先着順で受付、予算の範囲で交付します。
予算額に到達次第、補助金の申請の受付を終了します。
補助対象世帯員の人数の合計が2人以上であること
補助対象住宅での居住を5年間以上継続する方
木造住宅耐震補強助成事業
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅について、現況の1階の上部構造評点を1.0以上にする耐震補強計画の策定及び耐震改修工事に対する助成。静岡県耐震診断補強相談士が作成した補強計画に基づき、浜松市木造住宅耐震補強助成事業施工事業者に登録した事業者が施工する工事が対象。補助額は補強計画の策定及び耐震改修工事に要する費用の8割以内で、上限115万円。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年9月4日。事前に申請手続きが必要(手続きをする前に施工事業者と契約等を進めた場合は補助の対象外)
- 金額
- 補強計画の策定及び耐震改修工事に要する費用の8割以内(申請前に補強計画を策定した場合は耐震改修工事に要する費用のみ対象)、上限115万円
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/1敷地につき1棟のみ/現況の1階の上部構造評点を1.0以上にする補強計画及び工事/建築士事務所に所属する静岡県耐震診断補強相談士が作成した補強計画/浜松市木造住宅耐震補強助成事業施工事業者名簿に登録している事業者が施工
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現況の1階の上部構造評点を1.0以上にする耐震補強計画の策定及び耐震改修工事
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
補助額:上限115万円
補助制度を利用する場合は、事前に申請手続きが必要となります。
1敷地につき1棟のみの申請となります。2棟以上の申請はできません。
わが家の専門家診断事業(木造住宅の無料耐震診断)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅について、専門家が簡易な現場調査をしたうえで一階のみの耐震診断を行う事業。申請者の費用負担はなく無料。申請者は対象住宅の所有者又は居住者で、1件につき1回限り。
- 受付期間
- 令和8年度にて無料診断は終了予定。ページ更新日 2026年4月7日
- 金額
- 無料(申請者の費用負担なし)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/建物の一部が木造以外の場合は対象とならないことがある/申請者は対象住宅の所有者又は居住者(別の場合は双方が同意)/1件につき1回限り
出典: 専門家による耐震診断/浜松市
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簡易な現場調査をした後、一階のみの耐震診断を行います。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。
無料(申請者の方の費用負担はありません)
※令和8年度にて無料診断は終了予定です。
1件につき1回限りの診断となります。2回目の診断はできません。
耐震シェルター整備事業
耐震補強工事が困難な方へ、住宅内に設置できる耐震シェルターの整備に対する補助。昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、地上2階以下で1階に設置するもの、木造住宅耐震補強助成事業による補助を受けていないものが対象。補助額は耐震シェルターの本体及びその設置に要する経費の3分の2以内で40万円が限度(所有者が居住し、65歳以上の者のみが居住するなど一定の場合は50万円が限度)。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月7日。交付決定の通知が届いてから契約・設置工事を行う(既に着手または完了している場合は補助の対象外)
- 金額
- 耐震シェルターの本体及びその設置に要する経費の3分の2以内の額で、400,000円を限度。所有者が居住し、65歳以上の者のみ居住・身体障害者手帳1級又は2級の者が居住・要介護者又は要支援者が居住・療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者が居住のいずれかに該当する場合は500,000円を限度
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/地上2階以下で1階に耐震シェルターを設置するもの/木造住宅耐震補強助成事業による補助を受けていないもの/所有者又は居住者で市税を完納している者/補助金交付の対象となるシェルターが指定されている
出典: 耐震シェルターについて/浜松市
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耐震補強工事が困難な方へ、住宅内に設置できる『耐震シェルター※』の整備に対する補助事業を行っています。
耐震シェルターの本体及びその設置に要する経費の3分の2以内の額で、400,000円を限度とする。
ただし、所有者が居住し、下記のいずれかに該当する場合は、500,000円を限度とする。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
木造住宅耐震補強助成事業による補助を受けていないもの
既に着手または完了している場合は補助金をお出しできません。
創エネ・省エネ・蓄エネ型住宅推進事業費補助金(令和8年度浜松市スマートハウス・次世代自動車補助金)
エネルギーを賢く利用した次世代型住宅や創・省・蓄エネルギーシステムを導入した市民に、導入費の一部を市が補助する。自らが居住している市内の戸建住宅に新たに未使用品の対象システムを購入し設置した個人が対象(新築時及び建売住宅購入時を含む)。補助金額(上限)は家庭用蓄電池8万円、V2H充放電設備8万円、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)5万円、太陽熱利用システム2万円、太陽光発電システム2万円(家庭用蓄電池またはV2Hと一緒に設置し同時に補助申請を行う場合のみ)。
- 受付期間
- 令和8年5月1日から令和9年3月15日まで。補助対象は令和8年3月16日から令和9年3月15日までに購入もしくは支払いが完了したもの。対象システムの設置後に申請。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時。ページ更新日 2026年9月25日
- 金額
- 上限: 家庭用蓄電池 80,000円、V2H充放電設備 80,000円、エネファーム 50,000円、太陽熱利用システム 20,000円、太陽光発電システム 20,000円(家庭用蓄電池またはV2Hと同時申請の場合のみ)。補助受付額の総額が予算の範囲を超えたときは申請者で按分
- 主な条件
- 自らが居住している市内の戸建住宅(住民票上の住所)に新たに未使用品の対象システムを購入し設置した個人/賃貸住宅でないこと/市税を完納していること/これまでに市から同種の対象システムの補助金を受けたことがない(同一世帯を含む)/太陽光発電システム・家庭用蓄電池・V2Hは原則「はままつ太陽光発電クラブ」への入会が交付要件(例外あり)
出典: 令和8年度浜松市スマートハウス・次世代自動車補助金の受付について/浜松市
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エネルギーを賢く利用した次世代型住宅や創・省・蓄エネルギーシステム、次世代自動車を導入した市民に対し、導入費の一部を市が補助するものです。
受付期間は令和8年(2026年)5月1日(金曜日)から
本補助金は、対象システムの設置後の申請となります。
賃貸住宅でないこと。
市税を完納していること。
家庭用蓄電池またはV2H(ヴィークル・トゥ・ホーム)充放電設備と一緒に設置し同時に補助申請を行う場合のみ補助対象
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)導入支援事業補助金(令和8年度)
市内に主たる事務所を有する事業者(本社が浜松市内、または事業所税を浜松市に納めている)が建築した市内の戸建住宅で、国のZEH補助金(環境省・国土交通省「みらいエコ住宅事業」のうち「GX志向型住宅」)またはBELSにより断熱等性能等級が6以上のZEHであることが示されているものが対象。補助金額の上限は20万円。令和8年度より「ZEH」かつ「断熱等性能等級が6以上」の住宅のみが補助対象。
- 受付期間
- 受付期間は令和8年5月1日から令和9年3月15日まで。募集期間は第5期が9月16日から10月15日(予算配分額7,400千円)で、第6期は令和8年10月16日から11月13日を予定。ページ更新日 2026年9月25日
- 金額
- 上限200,000円。受付額の総額が募集期間ごとの予算の範囲を超えたときは申請者で按分し、申請件数により補助金額が減額となる場合がある
- 主な条件
- 浜松市の住民基本台帳に記載されている人/補助対象住宅を新築し(新築建売住宅の購入も可)居住していること/市内に主たる事務所を有する事業者が建築した市内の戸建住宅/国のZEH補助金(GX志向型住宅)またはBELSで断熱等性能等級6以上のZEHであることが示されているもの/市税を完納していること
出典: 令和8年度浜松市スマートハウス・次世代自動車補助金の受付について/浜松市
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令和8年度より、「ZEH」かつ「断熱等性能等級が6以上」の住宅のみが補助対象となります
受付期間は令和8年(2026年)5月1日(金曜日)から
上限200,000円
市内に主たる事務所を有する事業者
なお、第6期募集は令和8年10月16日~11月13日を予定しています。
補助対象住宅を新築し(新築建売住宅の購入も可)居住していること。
浜松市空家等除却促進事業費補助金(空き家解体補助金・令和8年度)
所有者の自主的な除却を促進し、老朽化した危険な空き家の増加を抑制するため、除却に対する費用の一部を補助する。補助金額は解体費用の3分の1(最大50万円)。昭和56年5月31日以前に建築済み又は建築確認済みであった一戸建ての空き家で、相続又は遺贈が令和4年12月31日以前に発生していること、取引(売却)不可能と判断される物件であることなど、すべての要件を満たす必要がある。
- 受付期間
- 事前相談(必須)の受付は令和8年4月20日から令和8年12月25日まで(先着順で仮受付。12月25日必着)。申請は先着順(定員20名)。ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 解体費用の3分の1(最大50万円)
- 主な条件
- (公社)全日本不動産協会静岡県本部により取引(売却)不可能と判断される物件/相続人又は受遺者が所有者又は共有者として登記/昭和56年5月31日以前に建築済み又は建築確認済み/令和4年12月31日以前に相続又は遺贈が発生/申請日から過去1年間空き家/一戸建て住宅/自然人が所有/解体工事で更地にし、申請者等が建築物を建てないこと
出典: 浜松市空き家解体補助金(浜松市空家等除却促進事業費補助金)/浜松市
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浜松市では、所有者の自主的な除却を促進し、老朽化した危険な空き家の増加を抑制するため、除却に対する費用の一部を補助します。
解体費用の3分の1(最大50万円)
令和8年4月20日(月曜日)~令和8年12月25日(金曜日)
先着順(定員20名)により締め切られた場合等でも手続きに要した費用は自己負担となります。
昭和56年5月31日以前に建築済み又は建築確認済みであった空き家であること
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『浜松市の公的助成制度』(住宅課。住まいづくりガイド)の一覧を確認した。創エネ・省エネ・蓄エネ型住宅推進事業費補助金、ZEH導入支援事業補助金、木造住宅耐震補強助成事業、わが家の専門家診断事業、耐震シェルター整備事業、天竜材の家百年住居る事業、ハマライフ住宅取得費等助成事業費補助金、空家等除却促進事業費補助金、まちなか定住促進・子育て応援環境づくり補助金を項目化した。天竜材ぬくもり空間創出事業(非住宅)、結婚新生活支援事業補助金、合併処理浄化槽設置費補助制度、高齢者・障がいのある方の住宅改造費補助金、ブロック塀等撤去改善事業、家具転倒防止事業、感震ブレーカー設置費助成事業、耐風診断・耐風改修助成事業は項目化していない。
沼津市
木造住宅耐震改修助成事業(耐震補強計画・補強工事一体型)
昭和56年以前に建築された木造在来工法の住宅について、耐震補強計画及び耐震補強工事を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対してその費用を補助する。補助額は耐震補強工事費に要する費用の5分の4以内の額で、最大100万円。補助金の交付決定前に工事を着手した場合は補助金の交付は受けられない。
- 受付期間
- 補助金の受付は4月20日から開始(ページ更新日 2026年9月30日)。申請は事前に必要で、補助金の交付決定前に工事を着手した場合は補助金の交付は受けられない
- 金額
- 耐震補強工事費に要する費用の5分の4以内の額、最大100万円(「リ・バース60」耐震改修利子補給制度を利用する場合は補助限度額が異なる)。あわせて木造住宅除却助成事業(解体工事)は事業費の23%以内、上限20万円
- 主な条件
- 昭和56年以前に建築された木造在来工法の住宅/耐震補強計画及び耐震補強工事を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)/事前の申請が必要。わが家の専門家診断事業(無料)で耐震診断補強相談士を派遣
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耐震補強計画及び、耐震補強工事を実施する住宅の所有者又は居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対してその費用を補助します。
補助額は、耐震補強工事費に要する費用の5分の4以内の額で、最大100万円です。
※補助金の受付は4月20日(月曜日)から開始いたします。
なお、補助金の交付決定前に工事を着手した場合は、補助金の交付は受けられません。
補助額は事業費の23%以内(上限20万円)です。
沼津市耐震シェルター・防災ベッド等設置事業
昭和56年以前に建築された木造住宅に居住している人に対し、耐震シェルター、防災ベッドの設置費用の一部を補助する。対象住宅は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、過去に木造住宅耐震補強助成事業を行っていないもの。補助額は耐震シェルターが床下工事等付帯工事を除く事業費の2/3以内で上限40万円、防災ベッドが事業費の2/3以内で上限40万円(高齢者のみが居住する場合はどちらも事業費の5/6以内、上限50万円)。
- 受付期間
- 設置工事前の申請が必要。ページ更新日 2025年4月23日
- 金額
- 耐震シェルター: 床下工事等付帯工事を除く事業費の2/3以内、上限400,000円。防災ベッド: 事業費の2/3以内、上限400,000円。高齢者のみが居住する場合はいずれも事業費の5/6以内、上限500,000円
- 主な条件
- 対象住宅の所有者又は居住者/昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/過去に木造住宅耐震補強助成事業を行っていないもの/設置工事前に申請/対象となる耐震シェルター、防災ベッドは住宅政策課に相談
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昭和56年以前に建築された木造住宅へ居住されているに対し、耐震シェルター、防災ベッドの設置費用の一部を補助する事業を行っております。
必ず設置工事前に申請をしてください。
過去に木造住宅耐震補強助成事業を行っていないもの
床下工事等付帯工事を除く事業費の
(高齢者のみが居住する場合は、事業費の5/6以内 上限:500,000円)
個人向け新築住宅ZEH化事業(地域脱炭素移行・再エネ推進重点対策加速化事業補助金)
市内において建設される個人向け新築ZEH住宅に対する補助。ZEH(Nearly ZEH、ZEH Orientedを除く)性能を有する居住用住宅の新築は1戸あたり55万円(直交集成板〔CLT〕を導入する場合は90万円を上乗せ)。付帯設備として、太陽光発電設備は出力1キロワットあたり7万円、蓄電池は蓄電池の価格の3分の1を補助する。国の補助を受けて行うため、他の補助金と併用できない。
- 受付期間
- 申請受付期間は令和8年5月29日から令和8年11月30日まで、実績報告の最終提出期限は令和9年2月26日。申請は事業着手予定日の14日前までに行い、交付決定前に契約または着工を行った事業は補助対象外。ページ更新日 2026年5月29日
- 金額
- ZEH性能を有する居住用住宅の新築 55万円/戸(直交集成板〔CLT〕を導入する場合は90万円/戸を上乗せ)。太陽光発電設備(付帯設備に限る)は出力1キロワットあたり7万円。蓄電池(付帯設備に限る)は蓄電池の価格の1/3(家庭用は15.5万円/キロワットアワー〔工事費込み・税抜き〕の1/3を上限)
- 主な条件
- 新築戸建住宅の建築主、または新築戸建建売住宅の購入予定者となる個人若しくは販売事業者となる法人/ZEH(Nearly ZEH、ZEH Orientedを除く)性能を有する居住用住宅の新築/暴力団関係者、納期の到来した市税に滞納がある者は対象外/他の補助金と併用不可
出典: 個人向け新築住宅ZEH化事業(重点対策加速化事業補助金)/沼津市
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市内おいて建設される個人向け新築ZEH住宅に対して補助金を交付します。
申請受付期間:令和8年5月29日から令和8年11月30日まで
申請の受付は、令和8年11月30日まで、実績報告の最終提出期限は令和9年2月26日となります。
※本補助金は、国の補助を受けて行うものです。他の補助金と併用することはできません。
55万円/戸
出力1キロワットあたり7万円
蓄電池の価格(円/キロワットアワー)の1/3
事業着手予定日の14日前
沼津市住宅用新エネ・省エネ機器設置費及び省エネリフォーム費補助金(令和8年度)
既存住宅を対象に、新エネ・省エネ機器を設置する人及び省エネリフォームを実施する人に、予算の範囲内で補助金を交付する。太陽光発電システムと定置用リチウムイオン蓄電池・V2H対応型充電設備の新規同時設置は一律10万円、家庭用燃料電池(エネファーム)新規設置は一律4万円、30平方メートル以上の床・壁・天井の断熱工事は施工面積10平方メートル当たり1万円(上限6万円)、0.8平方メートル以上の窓の断熱工事は0.8平方メートル当たり5,000円(上限4万円)。新築住宅を対象とした補助制度は令和元年度をもって終了している。
- 受付期間
- 申請受付期間は令和8年4月1日から令和9年3月12日まで。申請は工事着工予定日より14日前までに限る。ページ更新日 2026年10月1日
- 金額
- 太陽光発電システムと定置用リチウムイオン蓄電池/V2H対応型充電設備の新規同時設置: 一律10万円。家庭用燃料電池(エネファーム)新規設置: 一律4万円。30平方メートル以上の床・壁・天井の断熱工事: 施工面積10平方メートル当たり1万円(上限6万円)。0.8平方メートル以上の窓の断熱工事: 施工面積0.8平方メートル当たり5,000円(上限4万円)
- 主な条件
- 既存住宅が対象(新築住宅は対象外)/申請は工事着工予定日の14日前まで/太陽光発電システムの補助金を申請する場合は太陽光発電セキュリティ対策チェックシートの提出が必要
出典: 新エネ・省エネ機器を設置される方及び省エネリフォームを実施される方に補助金を交付します/沼津市
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既存住宅を対象に、新エネ・省エネ機器を設置される方及び省エネリフォームを実施する方に対して、予算の範囲内で補助金を交付しています。
申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月12日(金曜日)
※申請は工事着工予定日より14日前までに限ります。
一律10万円
一律4万円
施工面積10平方メートル当たり1万円(上限6万円)
施工面積0.8平方メートル当たり5,000円(上限4万円)
※新築住宅を対象とした補助制度は令和元年度をもって終了しました。
空き家活用定住支援補助金
沼津市への移住・定住の促進と市内に増加する空き家の対策を図るため、市外に住む65歳未満がいる世帯を対象に、市内の空き家の取得とリフォーム工事に要する費用の一部を補助する制度。出典ページには「令和8年度の予算は終了しました」と表示されている。対象経費の2/3が補助金額で、取得の限度額は県外在住の一般世帯80万円・子育て世帯100万円、県内在住の一般世帯20万円・子育て世帯30万円。リフォーム工事(60万円以上)の限度額は一般世帯20万円、子育て世帯20万円+子1人につき10万円で、市内に主たる営業所を有する事業者が施工する場合はさらに10万円加算。
- 受付期間
- 令和8年度の予算は終了している(出典ページに「令和8年度の予算は終了しました」と表示)。申請書の提出期限は12月末までと記載されており、売買契約とリフォーム工事契約を締結する前に提出する
- 金額
- 取得(用地費及び事務費は除く): 対象経費の2/3、限度額は現在の居住地が県外の場合 一般世帯80万円・子育て世帯100万円、県内の場合 一般世帯20万円・子育て世帯30万円。リフォーム工事(60万円以上の工事に限る): 対象経費の2/3、限度額は一般世帯20万円、子育て世帯20万円+子1人につき10万円。市内に主たる営業所を有する事業者が施工する場合はさらに10万円加算
- 主な条件
- 夫又は妻のいずれかが65歳未満の夫婦世帯、または65歳未満の父又は母と同居する18歳未満の子がいるひとり親世帯/定住(10年以上)を目的とする世帯/世帯員全員が転入者であること(実績報告時)/1年以上居住又は使用されていない市内の戸建てで、延べ床面積が50平方メートルを超えるもの/リフォーム工事費用の合計が60万円以上/補助金の交付決定を受けた日以降に売買契約・リフォーム工事契約を締結
出典: 空き家活用定住支援補助金 - 静岡県沼津市移住・定住ポータルサイトぬまづ暮らし/沼津市
原文を見る
沼津市への移住・定住の促進と市内に増加する空き家の対策を図るため、市外に住む65歳未満がいる世帯を対象とし市内の空き家の取得とリフォーム工事に要する費用の一部を補助する制度です。
【令和8年度の予算は終了しました】
必ず売買契約とリフォーム工事契約を締結する前に申請書を提出してください。(申請書提出期限:12月末まで)
対象経費の2/3が補助金額となり、限度額は以下の表に示します。
市内に主たる営業所を有する事業者が工事を施工する場合はさらに10万円加算します。
工事に要する費用の合計額(消費税及び地方消費税相当額を含む)が
沼津市空家等除却事業(空き家の除却に関する補助制度)
周辺に悪影響を及ぼすことが懸念される管理不全な状態の空き家の除却を促進し、地域の住環境の向上を図るため、市内に所在する空き家の除却費用の一部を補助する制度。出典ページには「令和8年度の予算は終了しました」と表示されている。補助額は補助対象経費と標準除却費を比較し少ない額の80%(上限80万円)。
- 受付期間
- 令和8年度の予算は終了している(出典ページに「令和8年度の予算は終了しました」と表示)。申請後、交付決定を受けてから契約する。ページ更新日 2026年8月17日
- 金額
- 補助対象経費と標準除却費を比較し少ない額の80%(上限80万円)
- 主な条件
- 市内に所在する空き家(居住その他の利用がなされていない状態が概ね1年以上続いているもの)の除却費用/構造又は設備が著しく不良で住宅の不良度が100点以上の場合、または今後も建築物を使う見込みがなく除却後の跡地を地域活性化のため計画的に利用される場合/事前に相談が必要
出典: 沼津市空家等除却事業/沼津市
原文を見る
周辺に悪影響を及ぼすことが懸念される管理不全な状態の空き家の除却を促進し、地域の住環境の向上を図るため、市内に所在する空き家の除却費用の一部を補助します。
【令和8年度の予算は終了しました】
補助対象経費(補助対象工事に要する経費。消費税及び地方消費税に相当する額を除く。)と標準除却費を比較し少ない額の80%(上限80万円)
また、申請後、交付決定を受けてから契約していただく必要があります。
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『住宅に関する補助制度一覧』(住宅に関する補助制度。静岡県住まいづくり支援ガイド第二部東部地域〔沼津市〕も照合)、環境政策課・住宅政策課・ぬまづ暮らしの各ページを確認した。ZEH化事業、新エネ・省エネ機器設置費及び省エネリフォーム費補助金、空き家活用定住支援補助金、空家等除却事業、木造住宅耐震改修助成事業、耐震シェルター・防災ベッド等設置事業を項目化した。第三者所有モデルによる住宅用再生可能エネルギー普及促進事業費補助金は『令和8年度未実施』との記載のため項目化していない。勤労者住宅建設資金利子補給、結婚新生活支援補助金、雨水浸透・貯留施設設置費補助金、浄化槽設置費補助金、介護・障害関連の住宅改修は項目化していない。
熱海市
TOUKAI-0+(プラス)総合支援事業(耐震診断・耐震補強等)
昭和56年5月31日以前に建築(着手)された既存木造住宅を対象に、わが家の専門家診断事業(耐震診断を自己負担額5,000円で受けられる)、木造住宅耐震改修事業(補助限度額115万円)、木造住宅簡易改修事業(同85万円)、木造住宅部分補強事業(同85万円)、ブロック塀等撤去事業(同10万円)、ブロック塀等緊急改善事業(同25万円)の補助を実施している。補助金受付期限は令和8年11月30日で、今年度予算額に到達次第終了。
- 受付期間
- 補助金受付期限は令和8年11月30日まで(今年度予算額に到達次第終了)。申請前に契約や着手した工事は対象外。ページ更新日 令和8年5月2日
- 金額
- 補助限度額: 木造住宅耐震改修事業 115万円、木造住宅簡易改修事業 85万円、木造住宅部分補強事業 85万円、ブロック塀等撤去事業 10万円、ブロック塀等緊急改善事業 25万円。わが家の専門家診断事業は耐震診断を自己負担額5,000円で受けられる(補助なし)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着手)された既存木造住宅/木造住宅耐震改修事業は耐震診断の結果、上部構造評点1.0未満の住宅が補強工事後に評点1.0以上となる補強計画の作成と当該工事/簡易改修事業は評点0.7未満の住宅の補強計画の作成と簡易補強/部分補強事業は評点1.0未満の住宅の補強計画の作成と部分補強/補助申請の受付件数には限りがある
出典: TOUKAI-0+(プラス)総合支援事業(耐震診断・耐震補強等)|熱海市公式ウェブサイト
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熱海市では「TOUKAI-0+(プラス)」を踏まえ、これまでの耐震化事業に加え、新たに減災化事業である簡易補強事業、部分補強事業を拡充いたしました。
【内容】耐震診断を自己負担額5,000円で受けることができます。
補助金受付期限
令和8年11月30日まで
(今年度予算額に到達次第終了となりますのでご了承ください。)
なお、申請前に契約や着手した工事は対象となりません。
新エネルギー機器設置費補助金
環境への負荷の少ないエネルギーの利用を促進するため、新エネルギー機器設置者に対して行う補助。補助金額は太陽光発電システム(合計出力10キロワット未満)・家庭用蓄電池システム・家庭用燃料電池システムが各80,000円、太陽熱利用システム・V2Hが各50,000円、CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)が30,000円、HEMSが10,000円。過去に熱海市から同種の補助金の交付を受けている人は申請できず、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス推進事業費補助金」との併用はできない。
- 受付期間
- 新エネルギー機器を設置する前に申請し、交付決定通知書の受領後に着工する。ページ更新日 令和8年10月2日
- 金額
- 太陽光発電システム(合計出力10キロワット未満) 80,000円、家庭用蓄電池システム 80,000円、家庭用燃料電池システム 80,000円、太陽熱利用システム 50,000円、V2H 50,000円、CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート) 30,000円、HEMS 10,000円
- 主な条件
- 実績報告書提出時点で、熱海市に住民登録されている人(または登録予定の人)及び熱海市別荘等所有税条例第2条第1項の別荘等を所有している個人/市内で自ら所有し、かつ居住する住宅(併用住宅を含む)に新エネルギー機器を設置している人(別荘等所有者は居住を要しない)/市税等を滞納していない人/過去に同種の補助金の交付を受けた人は申請不可
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環境への負荷の少ないエネルギーの利用を促進するため、新エネルギー機器設置者に対して補助を行います。
太陽光発電システム(合計出力10キロワット未満)
※「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス推進事業費補助金」との併用はできません。
新エネルギー機器を設置する前に、次の書類を提出してください。
交付決定通知書を受領後、設置に係る工事を着工してください。
※過去に熱海市から「補助対象設備」に掲載の新エネルギー機器設置に係る補助金の交付を受けている方は、申請できません。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス推進事業費補助金
家庭における温室効果ガスの排出削減を推進することを目的に、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の建築に対して行う補助。市内に自らが所有し、かつ居住するため補助対象住宅を新築または購入する人で、令和5年4月1日以降に国ZEH補助金または県ZEH補助金(省エネ住宅新築等事業費補助金)の交付申請をし、補助金確定通知日の属する年度中に市補助金の交付申請をする人が対象。補助金額は1件につき70万円。募集件数は先着5件。
- 受付期間
- 募集件数は先着5件。事業完了後に申請書兼実績報告書を提出(国ZEH補助金または県ZEH補助金の補助金確定通知日の属する年度中に市補助金の交付申請をする)。ページ更新日 令和8年10月2日
- 金額
- 1件につき70万円
- 主な条件
- 市内に自らが所有し、かつ居住するため補助対象住宅を新築または購入する人/令和5年4月1日以降に国ZEH補助金または県ZEH補助金の交付申請をし、補助金確定通知日の属する年度中に市補助金の交付申請をする人/申請時に熱海市の住民基本台帳に記録されている人/市税等を滞納していない人
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家庭における温室効果ガスの排出削減を推進することを目的に、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の建築に対して補助を行います。
※募集件数は、先着5件です。
市内に自らが所有し、かつ居住するため、補助対象住宅を新築または購入する方
令和5年4月1日以降、国ZEH補助金または県ZEH補助金の交付申請をし、補助金確定通知日の属する年度中に本市補助金の交付申請をする方
1件につき70万円
事業完了後、次の書類を提出してください。
老朽危険空家除却事業
老朽化して倒壊のおそれのある危険な空家の除却を促進し、地域の住環境の向上を図るため、市内に存する空家の除却に対して行う補助。補助限度額は80万円(補助割合4/5)。おおむね1年以上居住又は使用されていない住宅で、倒壊すると敷地と沿道を越えて避難に支障をきたすおそれのあるものが対象。
- 受付期間
- 除却工事の着工前(契約前)に市役所で申請手続きを行う。今年度の補助予算枠を満たした場合は年度中においても受付を停止する。補助申請の受付件数には限りがある。ページ更新日 令和6年4月5日
- 金額
- 補助限度額80万円(補助割合4/5)
- 主な条件
- おおむね1年以上居住又は使用されていない住宅で、倒壊すると敷地と沿道を越えて避難に支障をきたすおそれのあるもの/職員により補助対象空家に該当するかの判定を実施/除却工事の着工前(契約前)の申請が必要
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熱海市では、老朽化して倒壊のおそれのある危険な空家の除却を促進し、地域の住環境の向上を図るため、市内に存する空家の除却に補助事業を実施しています。
補助限度額 80万円(※補助割合4/5)
おおむね1年以上居住又は使用されていない住宅で、倒壊すると敷地と沿道を越えて避難に支障をきたすおそれのあるもの。
除却工事の着工前(契約前)に、必ず市役所にて申請手続きをして下さい。
今年度の補助予算枠を満たした場合は、年度中においても受付を停止しますのでご了承ください。
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『環境に関する補助金制度』(環境課)、『住まい』の住居・建築・空き家対策・移住の各ページ、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部東部地域〔熱海市〕を確認した。新エネルギー機器設置費補助金、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス推進事業費補助金、TOUKAI-0+総合支援事業、老朽危険空家除却事業を項目化した。住宅店舗リフォーム振興助成事業は熱海商工会議所の取り扱いで、市の公式ページでは制度の詳細が見つからなかったため項目化していない。移住・就業支援金(令和8年度受付)、結婚新生活支援補助金、感震ブレーカー設置補助、合併処理浄化槽設置事業費補助金、生垣助成は項目化していない。
三島市
住むなら三島移住・定住サポート事業(令和8年度)
若い世帯の良好な居住環境の形成を図り、三島市への移住・定住を促進するため、住宅を取得し転入した若い世帯と中古住宅を取得した若い世帯に補助金を交付する。補助金額は、県外から移住した若い世帯が100万円(移住・就業支援補助金交付決定者は50万円)、県内から移住した若い世帯で夫婦いずれかの父又は母が三島市に住民票を置いている場合が20万円、中古住宅を購入した若い世帯(三島市民も対象)が20万円。取得した住宅に入居し5年以上居住すること等が条件。
- 受付期間
- 令和8年度は4月8日から申請を受け付け(予算額30,000,000円、予算残額22,600,000円〔令和8年6月30日現在〕)。申請は建物の所有権登記及び取得した住宅への住民票の異動後に可能で、期限は住民票を異動してから1年以内。先着順。ページ更新日 2026年2月5日
- 金額
- 県外から移住した若い世帯 100万円(移住・就業支援補助金交付決定者は50万円)。県内から移住した若い世帯で夫婦いずれかの父又は母が三島市に住民票を置いている方 20万円。中古住宅を購入した若い世帯 20万円。住宅の取得金額が補助金額に満たないときは取得金額
- 主な条件
- 入居日においていずれかが満40歳未満の夫婦、またはいずれかが満46歳未満で中学生以下の子と同居している夫婦、満46歳未満で中学生以下の子と同居する親/取得した住宅に入居し5年以上居住/居住の用に供する部分の床面積が75平方メートル(マンションは占有部分55平方メートル)以上/相続や無償譲渡は対象外/県外・県内から移住する場合は、三島市への転入の前日まで1年以上三島市の住民基本台帳に記載されていなかった者
出典: 【住むなら三島移住・定住サポート事業】 住宅を取得し転入した若い世帯や中古住宅を取得した若い世帯に対し補助金を交付します - 三島市公式ホームページ(住宅政策課)
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若い世帯の良好な居住環境の形成を図り、三島市への移住・定住を促進するため、住宅を取得し転入した若い世帯と中古住宅を取得した若い世帯に対し補助金を交付します。
令和8年度は4月8日(水曜日)から申請を受け付けます。
【予算額】 30,000,000円
申請の期限は取得した住宅に住民票を異動してから1年以内です。
補助金の交付については交付申請の先着順となります。
取得した住宅に入居し、定住(5年以上居住)すること。
※相続や無償譲渡の場合は補助対象にはなりません。
三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金(令和8年度)
住宅の耐久性及び安全性を高めること等により、子育て世帯等の良好な居住環境の形成を図るとともに若い夫婦等の市への移住促進を図るため、住宅のリフォーム工事を発注する者に対し、費用の一部を補助する。対象は市外からの移住世帯(令和7年4月1日から令和9年2月28日までの間に市外から転入した若い夫婦または若い親)と、中学生以下の子が属する子育て世帯。リフォーム工事に要する経費が10万円以上の工事が対象で、補助率20/100・補助限度額20万円。中古住宅の取得に伴うリフォーム工事の場合は補助率20/100・補助限度額30万円を上乗せできる。
- 受付期間
- 令和8年度の予算額は16,000,000円(補正予算措置により4,000,000円増額)、予算現額は1,000,000円(令和8年10月6日現在)。予算がなくなり次第受付終了。リフォーム工事の契約前に交付申請書を提出。ページ更新日 2026年2月5日
- 金額
- 補助対象経費の20/100、補助限度額20万円(市外からの移住世帯もしくは子育て世帯の世帯員)。中古住宅の取得に伴うリフォーム工事の場合は補助率20/100・補助限度額30万円を上乗せ可。補助金額は千円未満切り捨て
- 主な条件
- 市外からの移住世帯(令和7年4月1日から令和9年2月28日までの間に転入し、転入日の前日まで1年以上市外に居住していた若い夫婦または若い親)または中学生以下の子が属する子育て世帯/自己が所有し、または3親等内の親族から無償で借り受けている市内の住宅(賃貸アパート等は除く)/リフォーム工事に要する経費が10万円以上/他の制度に基づく補助金の交付の対象となった工事等は除外
出典: 三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金について - 三島市公式ホームページ(住宅政策課)
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住宅のリフォーム工事を発注する者に対し、リフォーム工事に要する費用の一部を補助します。
【予算額】 16,000,000円
工事請負契約の前に申請が必要です。契約後の申請は受付できません。
予算がなくなり次第、受付終了となります。
リフォーム工事に要する経費が10万円以上の工事が対象となります。
※エアコン、食洗器(ビルトインタイプ含む)、太陽光発電設備、給湯器、ペレットストーブ等の器具代金及び取り付け費は補助対象外となります。
木造住宅の耐震改修事業(補強計画一体型・令和8年度)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、一定の基準を満たす建物の補強計画を策定し、耐震改修工事をする場合に、市から耐震改修工事に要する費用の一部を補助する。補助金額は1棟あたり100万円が上限(65歳以上の方のみが居住する世帯および障害者と同居されている世帯等は120万円)。耐震改修利子補給制度を利用する場合は50万円(同、62.5万円)が上限。令和8年度から耐震評点1.0以上のみが条件となり、補助金の申請は1人1回までに変更された。
- 受付期間
- 各事業の申請受付は12月中で終了。予算がなくなり次第終了する場合がある。補助事業は必ず着手前(契約前)に申請が必要。ページ更新日 2026年4月23日
- 金額
- 1棟あたり100万円を上限(65歳以上の方のみが居住する世帯および障害者と同居されている世帯等は120万円)。耐震改修利子補給制度を利用する場合は50万円を上限(同、62.5万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築した木造軸組住宅で、耐震診断の結果、耐震評点1.0未満の住宅の補強計画を策定し、その計画に基づく耐震改修工事により耐震評点1.0以上となること/建築士事務所に所属する静岡県耐震診断補強相談士による耐震診断等/事前に申請が必要
出典: 三島市の地震対策補助事業について(令和8年度) - 三島市公式ホームページ(住宅政策課)
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昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、一定の基準を満たす建物の補強計画を策定し、耐震改修工事をする場合、市から耐震改修工事に要する費用の一部を補助しています。
1棟あたり100万円を上限とします。(65歳以上の方のみが居住する世帯および障害者と同居されている世帯等については120万円)
3.補助金の申請は、1人1回までに変更
※各事業の申請受付は、12月中で終了します。なお、予算がなくなり次第終了する場合があります。
※補助事業は必ず着手前(契約前)に申請が必要となります。
補助金は、その年度の予算の範囲内の交付となるため、予算がなくなり次第終了となります。
耐震シェルター及び防災ベッド整備事業(令和8年度)
地震発生時における住宅の倒壊等による人的被害の軽減を図るため、1階部分に新たに耐震シェルター又は防災ベッドを設置する人へ、その費用の一部を助成する。対象は昭和56年5月31日以前に建築(着工)された2階建て以下の木造住宅(長屋、共同住宅を除く)で、専ら居住の用に供し自ら居住するもの。補助率は設置に要する費用の3分の2以内、補助金限度額は上限200,000円。
- 受付期間
- 各事業の申請受付は12月中で終了。予算がなくなり次第終了する場合がある。補助事業は必ず着手前(契約前)に申請が必要。ページ更新日 2026年4月23日
- 金額
- 耐震シェルター・防災ベッドとも、設置に要する費用の3分の2以内、上限200,000円
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された2階建て以下の木造住宅(長屋、共同住宅を除く)で専ら居住の用に供しているもの/1階部分へ設置するもの/三島市木造住宅耐震補強助成事業を実施していない住宅/自ら居住する住宅/事前に申請が必要
出典: 三島市の地震対策補助事業について(令和8年度) - 三島市公式ホームページ(住宅政策課)
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地震発生時における住宅の倒壊等による人的被害の軽減を図るため、1階部分に新たに耐震シェルター又は防災ベッドを設置される方へ、その費用の一部を助成する制度です。
設置に要する費用の3分の2以内
上限200,000円
三島市木造住宅耐震補強助成事業を実施していない住宅
自ら居住する住宅
※各事業の申請受付は、12月中で終了します。なお、予算がなくなり次第終了する場合があります。
わが家の専門家診断事業(無料耐震診断・令和8年度)
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅)を対象に、市から派遣した専門家(静岡県耐震診断補強相談士)による無料の耐震診断を受けることができる。専門家は耐震診断とあわせて耐震補強工事の相談に応じることもできる。耐震性の確認をしたい場合が対象(除却若しくは建替えを予定している場合を除く)。
- 受付期間
- 各事業の申請受付は12月中で終了。予算がなくなり次第終了する場合がある。申込は窓口・電話・電子申請。ページ更新日 2026年4月23日
- 金額
- 無料
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅)/耐震性の確認をしたい場合が対象(除却若しくは建替えを予定している場合を除く)
出典: 三島市の地震対策補助事業について(令和8年度) - 三島市公式ホームページ(住宅政策課)
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昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅)を対象に、市から派遣した専門家(静岡県耐震診断補強相談士)による無料の耐震診断で受けることができます。
※耐震性の確認をしたい場合が対象となります。(除却若しくは建替えを予定している場合を除く)
無料診断の申込は(窓口・電話・電子申請)にて受け付けています。
※各事業の申請受付は、12月中で終了します。なお、予算がなくなり次第終了する場合があります。
令和8年度スマートハウス設備導入費補助金
住宅におけるエネルギーの有効利用を促進するため、創エネ・省エネ・蓄エネシステム(スマートハウス設備)を設置する人に、予算の範囲内で補助金を交付する。補助金額(既築/新築の上限)は、住宅用太陽光発電システムが公称最大出力値に1キロワットあたり10,000円を乗じた額で上限40,000円/20,000円(家庭用リチウムイオン蓄電池システムとV2H充放電システムのいずれか、または両方と併せて設置する場合に限る)、住宅用太陽熱利用システムが上限25,000円/12,500円、家庭用リチウムイオン蓄電池システム・家庭用燃料電池システム・V2H充放電システムが各上限50,000円/25,000円。国や県の補助金との併用も可能。
- 受付期間
- 令和8年度の予算額は6,500,000円。交付決定通知が届いた後に着工することが補助金交付の条件。ページ更新日 2026年5月1日
- 金額
- 住宅用太陽光発電システム: 公称最大出力値(キロワット)に10,000円を乗じた額(1,000円未満切り捨て)、既築上限40,000円・新築上限20,000円。住宅用太陽熱利用システム: 既築上限25,000円・新築上限12,500円。家庭用リチウムイオン蓄電池システム、家庭用燃料電池システム、V2H充放電システム: 各、既築上限50,000円・新築上限25,000円
- 主な条件
- 自ら居住する戸建住宅(賃貸住宅は除く)に対象設備を設置する、または対象設備が設置されている新築戸建住宅を購入し自ら居住する/市町村税を滞納していない/これまでに市から同種の対象設備に対する補助金の交付を受けたことがない/太陽光発電システムは公称最大出力10キロワット未満で、蓄電池・V2Hと併せて設置する場合に限り補助対象/国の補助金等により満額充当されている設備は市の補助金を受けられない
出典: 令和8年度スマートハウス設備導入費補助金 - 三島市公式ホームページ(環境政策課)
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三島市では、住宅におけるエネルギーの有効利用を促進し、地球温暖化の防止を図るため、創エネ・省エネ・蓄エネシステム(スマートハウス設備)を設置する人に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。
予算額 6,500,000円
※国や県の補助金との併用も可能です。
交付決定通知がお手元に届いた後、着工することが補助金交付の条件になりますので、ご注意ください。
建築から1年未満は【新築】、1年以上は【既築】とします。
【既築】上限40,000円 / 【新築】上限20,000円
市町村税を滞納していない。
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『住まい・土地』(新築・購入・リフォーム、空き家・空き地)、環境政策課、住宅政策課の各ページ、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部東部地域〔三島市〕を確認した。スマートハウス設備導入費補助金、移住・子育てリフォーム事業費補助金、住むなら三島移住・定住サポート事業、木造住宅の耐震改修事業、耐震シェルター及び防災ベッド整備事業、わが家の専門家診断事業を項目化した。三島市空き家住宅活用支援事業費補助金は地域コミュニティの維持・再生の用途への改修が対象で『令和6年度は受付を終了』との記載のため項目化していない。木造住宅の除却事業(耐震診断の結果、評点1.0未満で勧告等を受けたものに限る)、勤労者住宅建設資金利子補給、結婚新生活支援補助金、合併処理浄化槽設置事業費補助金、雨水浸透・貯留施設設置費補助金、生け垣づくり奨励事業は項目化していない。
富士宮市
富士ヒノキの家・宮クーポン事業
富士ヒノキの利用促進と地域経済の活性化を図るため、住宅新築時に富士ヒノキを利用する市民に、市内で利用できる「宮クーポン券」を交付する。補助金額(1棟あたり)は一般世帯25万円分、子育て世帯30万円分、三世代同居世帯35万円分で、森林認証材を使用した場合の認証材加算を利用すると各5万円分が加算される。新築住宅で使用される木材総使用量のうち、富士ヒノキ材を20%以上使用する計画であること等が条件。
- 受付期間
- 受付期間は毎年11月末日まで(予算が上限に達し次第受付を終了)。申請は工事着手前、11月30日までに完了報告書の提出ができること。宮クーポン券は翌年1月31日までの利用期間
- 金額
- 25万円分~40万円分(1棟あたり)。一般世帯25万円分(認証材加算を利用した場合30万円分)、子育て世帯30万円分(同35万円分)、三世代同居世帯35万円分(同40万円分)。交付する宮クーポン券は中小事業者専用券と全店共通券のセット
- 主な条件
- 自己居住のための新築住宅を購入する市民/市税等の滞納がないこと/新築住宅で使用される木材総使用量のうち、富士ヒノキ材を20%以上使用する計画/申請するときに工事着手前/11月30日までに完了報告書の提出ができること/市が行うアンケートに協力できること。子育て世帯は未就学児または妊婦がいる世帯、三世代同居世帯は親と子と孫を基本とする三世代が新たに同居する場合
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富士地域で産出される「富士ヒノキ」の利用促進と地域経済の活性化を図るため、住宅新築時に富士ヒノキを利用する市民に対して、市内で利用できる「宮クーポン券」を補助する交付事業を行っています。
毎年11月末日まで(予算が上限に達し次第受付を終了します)
25万円分~40万円分(1棟あたり)
新築住宅で使用される木材総使用量のうち、富士ヒノキ材を20%以上使用する計画であること。
申請するときに工事着手前(補助対象が施工されていない状態)であること。
11月30日までに完了報告書の提出ができること。
移住・定住奨励金
静岡県外から富士宮市に移住し、住宅を取得(新築または購入)または移住定住推進団体を介して空家住宅(一戸建てに限る)を賃借する若者世帯(夫婦いずれかが満40歳以下)に、奨励金を交付する。最大で200万円。住宅を取得したとき、首都圏からの移住は夫婦のいずれかが29歳以下で160万円、34歳以下で120万円、40歳以下で100万円。静岡県外からの移住は29歳以下で80万円、34歳以下で50万円、40歳以下で40万円。中学生以下のこどもがいる場合は1人につき10万円(最大30万円)の加算、移住定住推進団体を介して移住した場合は10万円の加算がある。
- 受付期間
- 市内に転入後に一定の期間(原則1年)を過ぎると交付できない場合がある
- 金額
- 住宅を取得したとき(新築・中古住宅購入): 首都圏からの移住 夫婦のいずれかが29歳以下160万円、34歳以下120万円、40歳以下100万円。静岡県外からの移住 29歳以下80万円、34歳以下50万円、40歳以下40万円。移住定住推進団体を介して空家住宅を賃借した場合: 首都圏からの移住 29歳以下110万円、34歳以下70万円、40歳以下50万円。静岡県外からの移住 29歳以下60万円、34歳以下30万円、40歳以下20万円。加算額: 中学生以下のこども1人につき10万円(最大30万円)、移住定住推進団体を介して移住した場合10万円
- 主な条件
- 静岡県外に1年以上居住していた世帯で、世帯全員が静岡県外から転入し、夫婦いずれかが満40歳以下(交付申請時)の若者世帯/居住することを目的として住宅を取得(新築または購入)、もしくは移住定住推進団体を介して空家住宅(一戸建て住宅に限る)を賃借/購入で所有権を共有している場合は夫婦の持分が2分の1以上/富士宮市に5年以上定住/世帯員全員が市税を滞納していない/世帯員全員が暴力団員でない
出典: 移住・定住奨励金及び移住者首都圏通勤支援助成金 | 静岡県富士宮市
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静岡県外から富士宮市に移住し、住宅を取得(新築または購入)または移住定住推進団体(※)を介して空家住宅(一戸建てに限る)を賃借する若者世帯に、移住・定住奨励金を交付しています。
奨励金は、最大で200万円です。
富士宮市に5年以上定住すること。
こども1人につき10万円
移住定住推進団体を介して移住した場合
(注)この奨励金は、市内に転入後に一定の期間(原則1年)を過ぎると交付できない場合があります。
住宅リフォーム宮クーポン事業(令和8年度・申請の受付は終了)
市内に住宅を所有し住んでいる人が、リフォーム工事の費用が30万円以上で、市内に本店がある事業者が行う令和8年4月1日以降に着工するリフォーム工事に対し、宮クーポン券を交付する事業。令和8年度の申請受付は終了している。交付するクーポン券は一般10万円分、子育て(未就学児童がいる世帯または妊婦がいる世帯)15万円分、三世代同居(三世代が新たに同居するためのリフォーム)20万円分。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付は終了。申請は郵便が4月1日から、窓口は子育て・三世代同居が4月13日、一般が4月14日から予算終了まで受付(申請額が予算額に達した日の受付分は抽選)。11月30日までに完了報告書の提出ができる人に限る。クーポン券の利用期間は令和8年8月1日から令和9年1月31日まで
- 金額
- 交付するクーポン券: 一般 10万円分(うち5万円分は大型店舗でも使用可能)、子育て 15万円分(うち7万5千円分は大型店舗でも使用可能)、三世代同居 20万円分(うち10万円分は大型店舗でも使用可能)。予算額は4,500万円
- 主な条件
- 市内に住宅を所有し、住んでいる人/市税の滞納がないこと/令和8年4月1日以降に着工するリフォーム工事/リフォーム工事の費用が30万円以上/市内に本店がある事業者がリフォーム工事を行っていること/過去に住宅リフォーム宮クーポン事業を利用していない人(三世代同居の場合を除く)
出典: 住宅リフォーム宮クーポン事業「申請の受付は終了しました」 | 静岡県富士宮市
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令和8年度住宅リフォーム宮クーポン事業の申請受付は終了しました。
リフォーム工事の費用が30万円以上であること。
令和8年4月1日以降に着工するリフォーム工事であること。
市内に本店がある事業者がリフォーム工事を行っていること。
10万円分(うち5万円分は大型店舗でも使用可能)
令和8年8月1日(土曜日)~令和9年1月31日(日曜日)
木造住宅の耐震改修事業(補強計画一体型)
地震発生時における木造住宅の倒壊等による災害を防止するため、木造住宅の耐震改修工事を実施する人に対して交付する補助金。補助額(限度額)は一般100万円、高齢者等115万円(高齢者等とは65歳以上の方のみが居住する住宅や障がい者が居住する住宅)。当該事業に要する経費(耐震改修工事に要する費用)の5分の4と補助額を比較して少ない額を補助する。対象は昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点1.0未満のものの耐震評点を0.3以上あげ、かつ1.0以上とする耐震改修工事。
- 受付期間
- 耐震補強計画策定後、耐震補強工事をおこなう前に申請する(工事開始後の申請は補助の対象外)
- 金額
- 補助額(限度額) 一般100万円、高齢者等115万円。耐震改修工事に要する費用の5分の4と補助額を比較して少ない額
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅/耐震診断の結果、耐震評点1.0未満のものの耐震評点を0.3以上あげ、かつ1.0以上とする耐震改修工事/高齢者等は65歳以上の方のみが居住する住宅や障がい者が居住する住宅/耐震補強工事をおこなう前に申請
出典: 木造住宅の耐震改修事業(補強計画一体型) | 静岡県富士宮市
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地震発生時における木造住宅の倒壊等による災害を防止するため、木造住宅の耐震改修工事を実施する方に対し、補助金を交付する制度を設けています。
一般 100万円 高齢者等 115万円
当該事業に要する経費(耐震改修工事に要する費用)の5分の4と補助額を比較して少ない額を補助します。
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点1.0未満のものの耐震評点を0.3以上あげ、かつ1.0以上とする耐震改修工事
耐震補強計画策定後、耐震補強工事をおこなう前に申請をしてください。
耐震シェルター整備事業
昭和56年5月31日以前に着工または建築された木造住宅で自ら居住する住宅の1階に耐震シェルターを設置する費用に対して、設置費用の2/3以内(上限40万円、高齢者のみの世帯の場合は上限50万円)の補助金を交付する。
- 受付期間
- 耐震シェルターを設置する前に申請が必要(事後申請は補助の対象外)
- 金額
- 設置費用の2/3以内(上限40万円、高齢者のみの世帯の場合は上限50万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に着工または建築された木造住宅で、自ら居住する住宅/補助の対象となる耐震シェルターは一覧に掲載されたもの/設置前の申請
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地震発生時の住宅の倒壊から生命を守るために木造住宅の1階に耐震シェルターを設置費用に対して、設置費用の2/3以内(上限40万円、高齢者のみの世帯の場合は上限50万円)の補助金を交付する制度です。
昭和56年5月31日以前に着工または建築された木造住宅であり、かつ、自ら居住する住宅あること
耐震シェルターを設置する前に申請が必要です。
事後申請では、補助の対象になりません。
わが家の専門家診断事業(木造住宅の無料耐震診断)
昭和56年5月以前に建築された旧耐震基準で建てられた木造住宅について、市が派遣する専門家(建築士等で静岡県主催の講習会を受講し登録された「静岡県耐震診断補強相談士」)による無料の耐震診断を実施している。借家についても診断を受けられ、その場合は所有者の承諾書が必要。診断後には、住宅ごとの所見や補強対策など補強工事に関する説明も受けられる。
- 受付期間
- 電話で申し込める。受診申込書の提出先は建築住宅課建築指導係(電話 0544-22-1229)
- 金額
- 無料(木造住宅の無料耐震診断)
- 主な条件
- 昭和56年5月以前に建築された旧耐震基準の木造住宅/借家は所有者の承諾書が必要
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旧耐震基準で建てられた木造住宅は、耐震性が劣るため、無料耐震診断を実施して自宅の耐震性を確認しましょう。
市が派遣する診断を行う専門家は、建築士等で静岡県主催の講習会を受講し登録された「静岡県耐震診断補強相談士」です。
借家についても診断を受けられます。所有者以外による申請の場合は、所有者の承諾書が必要となります。
専門家診断は電話でも申し込めますので、ぜひ、市の『わが家の専門家診断』をご活用ください。
令和8年度 ゼロカーボン推進設備等導入費補助金(一般住宅用)
ゼロカーボンシティの実現を推進するため、ゼロカーボン推進設備等を導入する場合に導入費の一部を補助する。補助金額は住宅用太陽光発電システム(太陽電池モジュールの公称最大出力とパワーコンディショナの定格出力を比較して低い方の出力に20,000円を乗じた金額)、家庭用燃料電池(エネファーム)上限100,000円、定置用リチウムイオン電池上限100,000円(リース契約の場合は各上限50,000円)、ビークル・トゥ・ホームシステム上限50,000円、クリーンエネルギー自動車上限50,000円、HEMS上限10,000円、ZEH上限300,000円。同一の種類の設備に対する補助は同一世帯につき1回限り。
- 受付期間
- 応募期間は令和8年4月1日から令和9年1月29日まで、実績報告書の提出期限は令和9年3月10日(必着)。予算の範囲内で補助(令和8年9月14日時点の予算残額 10,469,000円〔自治会集会所等に対する補助金額を含む〕)。交付決定書が発行される前の着手・購入等は補助対象外
- 金額
- 住宅用太陽光発電システム: 太陽電池モジュールの公称最大出力とパワーコンディショナの定格出力を比較して低い方の出力に20,000円を乗じた金額。家庭用燃料電池(エネファーム) 上限100,000円(リース契約の場合上限50,000円)。定置用リチウムイオン電池 上限100,000円(リース契約の場合上限50,000円)。ビークル・トゥ・ホームシステム 上限50,000円。クリーンエネルギー自動車 上限50,000円。HEMS 上限10,000円。ZEH 上限300,000円
- 主な条件
- 市税の滞納がなく、ゼロカーボン推進設備等の導入に関して市の他の補助金を受けない人/市内の自ら居住する住宅又は居住する予定の住宅に設備を設置する人(新築住宅の場合、実績報告書提出期限までに住宅の引き渡しが完了していないものは対象外)、自ら居住するために設備が設置された住宅を市内に新たに購入する人、保管場所が市内にあり自家用車としてクリーンエネルギー自動車を購入する市内居住者/同一の種類の設備に対する補助は同一世帯につき1回限り
出典: ゼロカーボン推進設備等導入費補助金(一般住宅用) | 静岡県富士宮市
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二酸化炭素の排出量を実質ゼロにするゼロカーボンシティの実現を推進するため、ゼロカーボン推進設備等を導入する場合に、予算の範囲内において、次の要領で導入費の一部を補助します。
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで
実績報告書の提出期限は令和9年3月10日(水曜日)まで(必着)
上限300,000円
同一の種類の設備に対する補助は、同一世帯につき1回限りとします。
富士宮市の補助金交付決定書が発行される前に設備設置工事に着手した場合、建物の引き渡しをした場合又は設備の購入をした場合、車両登録をした場合は、補助金を受け取ることができません。
富士宮市空家改修費補助金交付制度
空家を改修し移住者の住居として10年以上活用することを確約できる場合に、改修費の一部を補助する。補助額は補助対象経費の3分の2以内で最大100万円(予算の範囲内)。工事に要する費用が60万円(消費税及び地方消費税相当額を除く)以上のものが対象。補助金の交付を受けるには工事着手前の申請が必要。
- 受付期間
- 補助金の交付を受けるには工事着手前の申請が必要(工事着手は交付決定後)。11月末日までに工事を完了させ、12月末日までに実績報告書を提出
- 金額
- 補助対象経費の3分の2以内、最大100万円まで(予算の範囲内)
- 主な条件
- 空家を改修し移住者の住居として10年以上活用することを確約できる場合/工事に要する費用が60万円(消費税及び地方消費税相当額を除く)以上/補助対象経費は居住部分に係る改修費/工事着手前の申請
出典: 富士宮市空家改修費補助金交付制度 | 静岡県富士宮市
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空家を改修し移住者の住居として10年以上活用することを確約出来る場合に改修費の一部を補助します。
補助対象経費の3分の2以内、最大100万円まで(予算の範囲内で実施します。)
※工事に要する費用が60万円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)以上のもの
工事の着手は交付決定後としてください。工事着手後の申請は受付できません。
国への報告の関係上、11月末日までに工事を完了させ、12月末日までに実績報告書を提出してください。
富士宮市空家等除却費補助金交付制度
空き家を除却し跡地の活用を進める人のため、空き家の除却費用の一部を補助する。補助額は除却工事費の5分の4で最大50万円まで(木造31,000円/平方メートル、非木造44,000円/平方メートルまで)。対象は市内に所在し概ね1年以上居住その他の使用がされていない建築物のうち、特定空家など、不良空家、または自治会などが地域活性化のために5年以上広場などに利用する予定の敷地に存在する空家などのいずれかに該当するもの。解体する前に申請が必要。
- 受付期間
- 補助金の交付を受けるには事前の申請が必要(申請前に解体すると補助の対象外)
- 金額
- 除却工事費の5分の4、最大50万円まで(木造31,000円/平方メートル、非木造44,000円/平方メートルまで)
- 主な条件
- 市内に所在し、概ね1年以上居住その他の使用がされていない建築物のうち、特定空家など・不良空家(住宅の不良度の評点が100点以上)・自治会などが5年以上広場などに利用する予定の敷地に存在する空家などのいずれかに該当するもの/空家の所有者等の権利者、または権利者から同意を得た者(共有名義の場合は権利者全員の同意が必要)/造作及び家財道具の撤去、運搬及び処分に係る費用は対象外
出典: 富士宮市空家等除却費補助金交付制度 | 静岡県富士宮市
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空き家を除却し跡地の活用を進める方のため、空き家の除却費用の一部を補助します。
除却工事費の5分の4 最大50万円まで
(木造31,000円/平方メートル、非木造44,000円/平方メートルまで)
※必ず、解体する前に申請をお願いします。申請前に解体すると補助の対象になりません。
補助金の交付を受けるには、事前の申請が必要です。
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『住まいや移住に関する支援制度一覧』『住宅に関する補助』(建築住宅課・環境未来課・農業政策課・商工振興課・企画戦略課)、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部東部地域〔富士宮市〕を確認した。ゼロカーボン推進設備等導入費補助金(一般住宅用)、富士ヒノキの家・宮クーポン事業、住宅リフォーム宮クーポン事業、移住・定住奨励金、木造住宅の耐震改修事業、耐震シェルター整備事業、わが家の専門家診断事業、空家改修費補助金、空家等除却費補助金を項目化した。移住者首都圏通勤支援助成金、木造住宅の建替え・除却事業、防災ベッド整備事業、結婚新生活支援補助金、感震ブレーカー設置補助、浄化槽設置整備事業、ブロック塀等の安全確保事業は項目化していない。
伊東市
伊東市移住定住促進住宅改修支援事業補助金
市外からの移住促進を図るため、移住をした人が行う住宅の改修に要する費用の一部を補助する。補助金の額は15万円。令和6年4月1日以降に市の住民基本台帳に記録された移住者のうち移住後1年未満で、転入した日の前日まで5年以上継続して市の住民基本台帳に記録されていなかった人が対象。自己の居住のために市内の住宅を取得し、改修に要する経費の総額が100万円以上(消費税及び地方消費税を除く)の工事が対象。補助金の交付を受けることができるのは1戸に対して1回を限度とする。
- 受付期間
- 工事を施工する前までに交付申請書等を提出。改修工事完成後1か月以内に完了報告書等を提出。移住後1年未満(ページ更新日 2025年4月1日)
- 金額
- 15万円
- 主な条件
- 転入した日の前日まで5年以上継続して市の住民基本台帳に記録されていない方/令和6年4月1日以降に市の住民基本台帳に記録された移住者のうち移住後1年未満(完了報告書提出時までに記録された者を含む)/移住する直前に住所を有していた市区町村で直近の1年度に市区町村税を滞納していない/自己の居住のために市内の住宅を取得し改修等を行う/改修に要する経費の総額が100万円以上/国、県その他地方公共団体等から類する補助を受けていない/1戸に対して1回が限度
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市外からの移住促進を図るため、移住をされた方が行う住宅の改修に要する費用の一部を補助いたします。
3.補助金の額
15万円
住宅の改修に要する経費のうち、次に掲げる経費の総額が100万円以上(消費税及び地方消費税を除く。)であるもの。
補助金の交付を受けることができるのは、1戸に対して1回を限度となります。
1.工事を施工する前までに以下の書類を提出してください。
プロジェクト「TOUKAI-0+(プラス)」(無料耐震診断・耐震補強工事・除却工事・防災ベッド/耐震シェルターへの補助)
1981年5月31日以前に建築(着工)された木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅)の耐震診断から補強工事まで補助金が受けられる。市から派遣する専門家(静岡県耐震診断補強相談士)による耐震診断は無料。耐震診断の結果、総合評価点が1.0未満と判定された木造住宅の補強工事は、補強後の耐震評価点が0.3以上あがり1.0以上とする場合、1棟あたり115万円(上限)を助成。除却工事費は23%(上限97万8千円)を助成。防災ベッド又は耐震シェルターの設置は購入に要する経費の2/3、1棟あたり40万円(上限)で、65歳以上の方のみの世帯には50万円(上限)を助成する。
- 受付期間
- 工事着工前に補強計画の作成が必要。途中で計画を中止した場合は補助金の交付は認められない。無料耐震診断の申込みは電話でも受付
- 金額
- 耐震補強工事: 1棟あたり115万円(上限)。除却工事: 除却工事費の23%(上限額97万8千円)。防災ベッド・耐震シェルター: 購入に要する経費の2/3、1棟あたり40万円(上限)、65歳以上の方のみの世帯は50万円(上限)。耐震診断: 無料
- 主な条件
- 1981年5月31日以前に建築(着工)された木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅)/耐震補強・除却は耐震診断の結果、総合評価点が1.0未満と判定された木造住宅/耐震補強は補強後の耐震評価点が0.3以上あがり1.0以上となること/除却は移転または建替えをする場合/借家の場合も無料耐震診断の対象(所有者の同意を得て申込み)
出典: 建築物の地震対策について/伊東市
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耐震診断の結果、総合評価点が1.0未満と判定された木造住宅について、筋かいや合板による壁の補強工事などを行い、補強後の耐震評価点が0.3以上あがり、1.0以上とする場合、1棟あたり115万円(上限)を助成します。
市から派遣する専門家(静岡県耐震診断補強相談士)が耐震診断を行い、あわせて耐震補強工事の相談に無料で応じます。
工事着工前に補強計画の作成が必要になります。
1棟あたり除却工事費の
97万8千円
購入に要する経費の
65歳以上の方のみの世帯には、
令和8年度 家庭用新エネルギー及び省エネルギー機器導入支援事業費補助金
新エネ・省エネ機器を設置または購入する人に対して、予算の範囲内で交付する補助金。補助金額は太陽光発電システム(公称最大出力の合計値が2kW以上)40,000円、家庭用燃料電池システム(エネファーム)40,000円、リチウムイオン蓄電池システム50,000円、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)10,000円、V2H充放電設備50,000円、電気自動車50,000円。令和8年度からV2H充放電設備が新たに対象に加わった。補助金の交付は補助対象機器ごとに1世帯につき1回限り。
- 受付期間
- 令和8年4月1日から伊東市役所2階環境課申請窓口へ持参して申請。契約後工事着手前、または購入前の提出が必要。令和8年4月1日以降に対象機器の設置または購入の契約を締結し、年度内に工事完了または納入し、令和9年3月31日までに完了報告書を提出する。令和8年度の予算は3,500,000円
- 金額
- 太陽光発電システム 40,000円(公称最大出力の合計値が2kW以上)、家庭用燃料電池システム(エネファーム) 40,000円、リチウムイオン蓄電池システム 50,000円、家庭用エネルギー管理システム(HEMS) 10,000円、V2H充放電設備 50,000円、電気自動車 50,000円。対象機器を合算して申請できる
- 主な条件
- 住宅に新エネルギー又は省エネルギー機器を設置または自家用電気自動車を新規購入して所有者となる方、補助対象機器が設置されている建て売り住宅を購入する方/完了報告書提出時に本市の住民基本台帳に登録のある方又はされる方/補助事業を行う住宅の所有者又は同一世帯員/市税を滞納していない方/補助金の交付は補助対象機器ごとに1世帯につき1回限り/電気自動車はハイブリッド車、リース契約及び残価設定クレジット等は対象外
出典: 令和8年度伊東市家庭用新エネルギー及び省エネルギー機器導入支援事業費補助金 交付の手引き
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伊東市では、地球温暖化の主な原因である二酸化炭素排出量削減のため、新エネ・省エネ機器を設置または、購入される方に対して、予算の範囲内で補助金を交付します。
令和8年4月1日以降に対象機器の設置または購入の契約を締結し、年度内に工事完了または納入し、令和9年3月31日までに完了報告書を提出すること
補助金の交付は、補助対象機器ごとに1世帯につき1回限りです。
申請は、契約後工事着手前、または、購入前の提出が必要です。
令和8年4月1日(水)から、伊東市役所2階環境課申請窓口へご持参ください。
市税を滞納していない方
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの環境課(新エネ・省エネ機器)、建築住宅課(耐震)、企画課(移住定住)、産業課(商工)の各ページ、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部東部地域〔伊東市〕を確認した。家庭用新エネルギー及び省エネルギー機器導入支援事業費補助金、移住定住促進住宅改修支援事業補助金、TOUKAI-0+(耐震診断・補強・除却・防災ベッド/耐震シェルター)を項目化した。住宅リフォーム費用の助成(伊東商工会議所が窓口)の公式ページは令和7年度の内容のため、木造住宅建替助成事業(産業課)は市の公式ページが見つからなかったため、いずれも項目化していない。ZEH新築の個人向け補助、空き家の改修・除却の補助は、環境課・企画課・建築住宅課のページで見つからなかった。
島田市
島田市中古住宅購入奨励金(令和8年度は申請受付終了)
市内の中古住宅を購入する人に対し、最高80万円(島田市金券含む)の奨励金を交付する。住宅取得分は中古住宅購入額の2分の1(上限30万円)、改修分は改修工事に要する経費の額(上限20万円)、子育て分(中学生以下の子と同居)・居住誘導区域分・移住分(市外から移住)はそれぞれ上限10万円(島田市金券)。予算額に達したため令和8年度の申請受付は終了している。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付は終了(予算額に達したため)。中古住宅の売買契約締結後12か月以内に入居すること。ページ更新日 2026年4月10日
- 金額
- 住宅取得分: 中古住宅購入額の2分の1、上限30万円(現金)。加算: 改修分 改修工事に要する経費の額、上限20万円(現金)〔市内に本店、支店又は営業所を有するものが施工〕、子育て分(中学生以下の子と同居) 上限10万円(島田市金券)、居住誘導区域分 上限10万円(島田市金券)、移住分(市外から移住) 上限10万円(島田市金券)。最高80万円
- 主な条件
- 中古住宅の売買契約締結後12か月以内に入居すること/賃貸を目的とした購入でないこと/市税等の滞納がないこと/島田市内の持ち家に居住していないこと/過去に人の居住履歴のある戸建て住宅で、居室、玄関、専用の台所、浴室及び便所を有し、居住部分の面積が50平方メートル以上
出典: 島田市中古住宅購入奨励金 - 島田市公式ホームページ
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島田市では、市内の中古住宅を購入する方に対し、最高80万円(島田市金券含む)の奨励金を交付します。
予算額に達したため、令和8年度の申請受付は終了しました。
住宅取得分:中古住宅購入額の2分の1/上限30万円
改修分:改修工事に要する経費の額/上限20万円
中古住宅の売買契約締結後12か月以内に入居すること。
島田市内の持ち家に居住していないこと。
地域木材利用促進事業費補助金(R7~)
木材利用を促進し、森林環境の保全を図るとともに地域経済の活性化のため、大井川流域産材を使用して建築工事(新築・増改築・リフォーム)を島田市内の建物において実施する人に補助金を交付する。交付額は大井川流域産材使用量3立方メートル以上7立方メートル未満で10万円、7以上10未満で20万円、10以上15未満で30万円、15以上20未満で50万円、20立方メートル以上は1立方メートル当たり2.5万円(上限80万円)。令和7年度から補助金交付の対象範囲が拡大され、令和7年4月1日以降に着工の工事に改正要綱が適用される。
- 受付期間
- 令和7年4月1日以降に着工する工事が対象(改正後の補助金交付要綱が適用)。ページ更新日 2025年4月1日
- 金額
- 大井川流域産材使用量3立方メートル以上7立方メートル未満 10万円、7以上10未満 20万円、10以上15未満 30万円、15以上20未満 50万円、20立方メートル以上は1立方メートル当たり2.5万円(上限80万円)
- 主な条件
- この補助金の対象となる建築工事(新築・増改築・リフォーム)を島田市内の建物において実施する者(個人・法人等)/本市の住民基本台帳に記録されている者、または事業所の所在地を本市に置く事業者/市税等に滞納がない/都道府県知事による一般建設業許可または国土交通省による特定建設業許可を得た施工業者による工事/大井川流域産材(県産材販売管理票で証明されたもの)を使用
出典: 地域木材利用促進事業費補助金(R7~) - 島田市公式ホームページ
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大井川流域産材を使用して建築工事を実施する方に対して、補助金を交付します。
令和7年度より地域木材利用促進事業費補助金の対象範囲を拡大します
大井川流域産材使用量3㎥以上7㎥未満の場合 10万円
大井川流域産材使用量20㎥以上は1㎥当たり2.5万円【上限80万円】
令和7年4月1日以降に着工する工事のうち、次のいずれかに該当する工事が対象になります。
市税等に滞納がないこと
木造住宅の耐震診断・耐震補強工事・建替除却工事への補助
昭和56年5月31日以前に建築された、または工事中だった木造住宅について、耐震診断(診断費用と5万円とを比較していずれか少ない額の3分の2、上限3万3千円)、耐震補強工事(耐震診断結果の評点が1.0未満の住宅で、補強後の評点が1.0以上となる工事。補強計画の策定と工事を同一年度内に連続して実施する場合の補助限度額100万円)、建替・除却(経費に100分の23を乗じた額と比較して、建替は上限60万円、除却のみは上限30万円)に補助がある。対象になるかどうか事前に建築住宅課への問い合わせが必要。
- 受付期間
- 申込みは建築住宅課へ申請書を提出。対象になるかどうか事前に建築住宅課に問い合わせる。ページ更新日 2025年12月10日
- 金額
- 耐震診断: 診断費用と5万円とを比較していずれか少ない額の3分の2(上限3万3千円)。耐震補強工事: 補助限度額100万円(耐震補強工事にかかった費用が100万円未満の場合はその額)。建替: 経費に100分の23を乗じた額と60万円を比較していずれか少ない額(上限60万円)。除却のみ: 経費に100分の23を乗じた額と30万円を比較していずれか少ない額(上限30万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された、または工事中だった木造住宅/耐震補強は耐震診断結果の評点が1.0未満で、補強後の評点が1.0以上となる工事/建替・除却は耐震診断結果の評点が1.0未満または倒壊の危険性があると判断される住宅(建替は敷地又はその一部に居住するために継続して利用する住宅を建築し、省エネ基準へ適合すること)
出典: 木造住宅の耐震診断・耐震補強工事・建替除却工事 - 島田市公式ホームページ
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耐震補強後の評点が1.0以上となる工事に対して補助をします。
木造住宅の耐震診断にかかる費用と5万円とを比較して、いずれか少ない額の3分の2(上限3万3千円)
補助限度額100万円(ただし、耐震補強工事にかかった費用が100万円未満の場合はその額)
事業に要する経費に100分の23を乗じて得た額と60万円を比較していずれか少ない額(上限60万円)
事業に要する経費に100分の23を乗じて得た額と30万円を比較していずれか少ない額(上限30万円)
対象になるかどうか事前に建築住宅課にお問い合わせください
命を守る安全空間整備費補助金(耐震シェルター・防災ベッド等・令和8年度は受付停止)
地震発生時における住宅の倒壊から生命を守る安全な空間を住宅内に確保するための耐震シェルター及び防災ベッド等の設置に対して補助が受けられる制度。補助額は耐震シェルターが本体及びその設置のための経費45万円を限度(設置のための床下工事、その他付帯工事に要する経費は5万円を限度)、防災ベッド・介護ベッド用防災フレームが本体及びその設置のための経費50万円を限度。令和8年度は予算上限に達したため受付を停止している。
- 受付期間
- 令和8年度は予算上限に達したため受付を停止。補助額の表示は令和8年3月12日更新。ページ更新日 2026年10月8日
- 金額
- 耐震シェルター: 本体及びその設置のための経費は45万円を限度、設置のための床下工事その他付帯工事に要する経費は5万円を限度。防災ベッド・介護ベッド用防災フレーム: 本体及びその設置のための経費は50万円を限度。住宅1戸につき世帯人数を超えない数に限る
- 主な条件
- 市内に住所がある人/市内に建築されている昭和56年5月31日以前に建築又は工事に着手した木造住宅で、耐震診断後に耐震補強工事を行っていないもの/現在住居している住宅であって地階を除き2階以下のもの/別添一覧に掲載されている製品であること
出典: 命を守る安全空間整備費補助金 - 島田市公式ホームページ
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地震発生時における住宅の倒壊から生命を守る安全な空間を住宅内に確保するための耐震シェルター及び防災ベッド等の設置に対して補助が受けられる制度です。
令和8年度は予算上限に達したため、受付を停止しています。
本体及びその設置のための経費は45万円を限度とする
設置のための床下工事、その他付帯工事に要する経費は5万円を限度とする
本体及びその設置のための経費は50万円を限度とする
耐震診断後に耐震補強工事を行っていないもの
住宅用省エネルギー設備設置費補助金(令和8年度)
家庭における省エネの推進として、蓄電池及び燃料電池を設置する人に交付する補助金。補助額は定置型リチウムイオン蓄電池10万円、家庭用燃料電池(エネファーム)5万円で、これ以外の省エネルギー設備は対象外。市内に自ら居住する、又は居住しようとする住宅に未使用の住宅用省エネルギー設備を設置する人、または未使用の設備が設置された市内の住宅を購入し居住する人が対象。令和8年度の予算額は13,000,000円。
- 受付期間
- 令和8年度の予算額は13,000,000円(10月6日時点の予算残高は3,400,000円程度、更新は1か月に1回程度)。設置工事は原則として決定通知書が届いてから。申請は設置予定日の3週間前まで。3月31日までに設備の設置が完了し、遅くとも翌年度の4月10日までに設置完了報告書を提出。ページ更新日 2026年10月8日
- 金額
- 定置型リチウムイオン蓄電池 10万円、家庭用燃料電池(エネファーム) 5万円
- 主な条件
- 交付決定後に市が再生可能エネルギー等に関する情報を提供すること及び環境の施策に係る調査等を依頼することに同意する人/市内に自ら居住する、又は居住しようとする住宅に未使用の住宅用省エネルギー設備を設置する人、または未使用の住宅用省エネルギー設備が設置された市内の住宅を購入し居住する人/設置前の申請が必要
出典: 住宅用省エネルギー設備設置費補助金 - 島田市公式ホームページ
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また、家庭における省エネの推進として、蓄電池及び燃料電池を設置される方に補助金を交付する制度です。
令和8年度の予算額は13,000,000円です。
月6日時点の予算残高は3,400,000円程度です。
定置型リチウムイオン蓄電池:10万円
家庭用燃料電池(エネファーム):5万円
申請は必ず設置予定日の3週間前までにお願いいたします。
島田市空き家解体事業費補助金制度(令和8年度は申請受付停止)
市内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の「空き家」を市内の解体事業者が解体する場合、その事業費に対して30万円(一定の要件を満たした場合は50万円)の補助金を交付する。対象となる空き家の解体費用の23%の額で、30万円を限度とし、相続人等が被相続人の死亡日から3年を経過する日までに解体した場合は上限50万円。令和8年度の補助金は予算額に達したため申請の受付を停止している。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付は停止(予算額に達したため)。令和9年度の補助制度の実施の有無や要件は未定。既に解体済みの場合は対象外。ページ更新日 2026年9月29日
- 金額
- 対象となる空き家の解体費用の23%の額で、30万円を限度。空き家の相続人又は相続により所有者となった者が被相続人の死亡日から起算して3年を経過する日までに解体した場合は上限50万円
- 主な条件
- 島田市内にある空き家の所有権を有している者又はその相続人(登記事項証明書または固定資産課税台帳に所有者として記録)/市税の滞納がない/昭和56年5月31日以前に建築され、又は同日において工事中であった耐震性のない木造の一戸建ての住宅又は併用住宅で、人が現に居住していないもの/島田市内に事業所を置く解体事業者に発注した解体工事/国、県等の補助金の交付を受けていない解体工事
出典: 島田市空き家解体事業費補助金制度 - 島田市公式ホームページ
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島田市では、市内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の「空き家」を市内の解体事業者が解体する場合、その事業費に対して30万円(一定の要件を満たした場合は50万円)の補助金を交付します。
令和8年度の補助金は予算額に達したため、申請の受付を停止しました。
なお、令和9年度について補助制度の実施の有無や要件は未定です。
対象となる空き家の解体費用の23%の額で、30万円を限度とします。
※既に解体済みの場合は補助対象にはなりません
昭和56年5月31日以前に建築され、又は同日において工事中であった耐震性のない空き家。
島田市特定空き家解体事業費補助金制度
市内にある危険で老朽化した「空き家」を解体する場合、その事業費に対して最高30万円の補助金を交付する。補助金額は対象となる空き家の解体費用の5分の4の額で、30万円を限度とする。「特定空き家」であるかを判定するための事前調査が必要で、対象となる空き家は「特定空き家」と「不良住宅」のそれぞれの判定基準を満たしたもの。
- 受付期間
- 補助金の交付を受けるためには「特定空き家」であるかを判定するための事前調査が必要(建築住宅課住宅管理係に連絡)。ページ更新日 2020年5月25日
- 金額
- 対象となる空き家の解体費用の5分の4の額で、30万円を限度
- 主な条件
- 島田市内にある特定空き家の所有権を有している者又はその相続人/市税の滞納がない/「特定空き家」の認定を受けた空き家、および「不良住宅」(住宅地区改良法第2条第4項)として判定を受けた空き家/島田市内に事業所を置く解体事業者に発注した解体工事/国、県等の補助金の交付を受けていない解体工事
出典: 島田市特定空き家解体事業費補助金制度 - 島田市公式ホームページ
原文を見る
島田市では、市内にある危険で老朽化した「空き家」を解体する場合、その事業費に対して最高30万円の補助金を交付します。
補助金の交付を受けるためには、「特定空き家」であるかを判定するための事前調査が必要です。
対象となる空き家の解体費用の5分の4の額で、30万円を限度とします。
島田市内にある特定空き家の所有権を有している者又はその相続人。
島田市内に事業所を置く解体事業者に発注した解体工事。
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『住宅補助』『住まいへの支援』『移住者向け補助制度』、建築住宅課・環境課・農林整備課の各ページ、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部中部地域〔島田市〕を確認した。住宅用省エネルギー設備設置費補助金、中古住宅購入奨励金、空き家解体事業費補助金、特定空き家解体事業費補助金、木造住宅の耐震診断・耐震補強工事・建替除却工事、命を守る安全空間整備費補助金、地域木材利用促進事業費補助金を項目化した。空き家改修事業費補助金(空き家バンク登録物件・川根地区)、移住・就業支援金、結婚新生活支援補助金、雨水浸透施設設置費補助金、合併処理浄化槽設置補助金、生け垣づくり補助金は項目化していない。ZEH新築の個人向け補助、太陽光発電設備単独の補助は、上記の住宅補助一覧では見つからなかった。
富士市
富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)
「富士地域材」を使用した住宅に補助金を交付する。木造住宅の新築・増築・建売住宅の購入は、富士地域材の使用量4立方メートル以上6立方メートル未満で20万円、6立方メートル以上16立方メートル未満で30万円、16立方メートル以上で50万円。既存住宅の改修(リフォーム)は、富士地域材を使用した改修部分の面積が10平方メートル以上で1平方メートルにつき3,500円(上限14万円)。令和7年4月1日より、補助金額の拡充と補助要件の緩和を実施し、既存住宅の改修を補助対象に追加している。
- 受付期間
- 新築・増築は上棟予定日の1か月前まで(既存住宅の改修は工事着手予定日の2週間前まで)に富士地域材使用計画書等を提出。令和7年4月1日より補助金額の拡充と補助要件の緩和を実施
- 金額
- 木造住宅の新築・増築・建売住宅の購入: 富士地域材4立方メートル以上6立方メートル未満 20万円、6立方メートル以上16立方メートル未満 30万円、16立方メートル以上 50万円。既存住宅の改修(リフォーム): 富士地域材を使用した改修部分の面積10平方メートル以上で1平方メートルにつき3,500円(上限14万円)
- 主な条件
- 自ら居住するために富士市内で木造住宅の新築や増築、建売住宅の購入をすること(住居部分の延べ床面積60平方メートル以上、富士地域材4立方メートル以上使用)/または自ら居住する市内の住宅の内装(壁・床・天井等)を改修(施工面積10平方メートル以上)/使用する木材は富士市内または富士宮市内で生産された「富士地域材」で、全て「しずおか優良木材認証製品」/富士市内に事業所を有する建築士、大工、工務店などによる建築・施工/市町村税を完納していること
出典: 富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家) | 静岡県富士市
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富士地域で生産される「富士地域材」の積極的な活用を促進することにより、森林環境の保全及び林業・木材産業の振興に寄与することを目的として、「富士地域材」を使用した住宅に補助金を交付します。
令和7年4月1日より、補助金額の拡充と補助要件の緩和を実施しました。
1平方メートルにつき3,500円(上限14万円)
自ら居住するために、富士市内で木造住宅の新築や増築、建売住宅の購入をすること。
住居部分の延べ床面積が、60平方メートル以上であること。
市町村税を完納していること。
木造住宅の耐震対策(補強計画一体型の耐震補強工事・耐震シェルター又は防災ベッドの設置への助成)
昭和56年5月以前に建築された木造住宅を対象に、耐震補強工事における支援をしている。補強計画一体型は、耐震診断の結果、耐震評点1.0未満であった木造住宅が、耐震補強工事を行った後に評点が1.0以上となる補強計画の作成と当該耐震補強工事(耐震評点が0.3ポイント以上あがる耐震補強工事に限る)を行う事業で、上限1戸あたり100万円(年度内に、補強計画と補強工事に要する経費に10分の8を乗じた額と比較して少ない額)。昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の木造住宅に耐震シェルター又は防災ベッドを設置する費用は、上限1棟あたり40万円(高齢者等のみ世帯は50万円)。費用の3分の2(高齢者等のみ世帯は6分の5)を助成する。
- 受付期間
- 補助金計画書の提出、補強計画作成後の交付申請書の提出、工事完了後の実績報告書の提出の順に手続きする。この事業は年度ごとの予算の範囲内で交付する補助事業
- 金額
- 補強計画一体型: 上限1戸あたり100万円(年度内に補強計画と補強工事に要する経費に10分の8を乗じた額と比較して少ない額)。耐震シェルター・防災ベッド: 上限1棟あたり40万円(高齢者等のみ世帯は50万円)、設置費用の3分の2(高齢者等のみ世帯は6分の5)を助成
- 主な条件
- 昭和56年5月以前に建築された木造住宅/補強計画一体型は耐震診断の結果、耐震評点1.0未満で、補強後に評点1.0以上(0.3ポイント以上の向上)となること/耐震シェルター・防災ベッドは昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の木造住宅で、耐震補強工事の補助と併用できない
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耐震診断の結果、耐震評点1.0未満であった木造住宅が、耐震補強工事を行った後に、評点が1.0以上となる補強計画の作成と当該耐震補強工事(ただし、耐震評点が0.3ポイント以上あがる耐震補強工事に限る。)を行う事業です。
上限 1戸あたり100万円
昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の木造住宅に耐震シェルター又は防災ベッドの設置をする費用を助成します。
耐震シェルター 上限1棟あたり40万円(高齢者等のみ世帯は50万円)
この事業は、年度毎の予算の範囲内で交付する補助事業であり、予算の状況によっては交付を受けられないことがありますのでご了承ください。
※耐震補強工事の補助と併用は出来ません。
市民ゼロカーボンチャレンジ補助金: 自己所有による太陽光発電システムの導入に関する補助金(令和8年度は受付終了)
市民ゼロカーボンチャレンジ補助金として、自己所有による太陽光発電システムの導入に関して補助金を交付する。補助金額は導入容量1kWあたり40,000円(上限200,000円)で、子育て・若者世帯の対象要件に該当する場合は導入容量1kWあたり10,000円(上限50,000円)を加算する。交付見込み額が予算額に達したため、令和8年6月30日をもって受付を終了している。
- 受付期間
- 令和8年6月30日をもって受付を終了(交付見込み額が予算額に達したため)。出典の申込期間は令和8年4月1日から令和9年2月26日までと記載されているが、受付終了が優先される。着工前に事業計画の承認を受ける
- 金額
- 導入容量1kWあたり40,000円(上限200,000円)。導入容量は太陽電池またはパワーコンディショナー出力合計値のいずれか小さい値。子育て・若者世帯の対象要件に該当する場合は導入容量1kWあたり10,000円(上限50,000円)を加算
- 主な条件
- 自己所有により太陽光発電システムを導入すること/法定耐用年数を経過するまでの間は温室効果ガス排出削減効果をJ-クレジット制度へ登録しないこと/着工前に事業計画の承認を受けること/事業完了から1か月以内、又は計画承認を受けた年度の3月末日いずれか早い日までに交付申請(完了報告)を行うこと
出典: 【市民】自己所有による太陽光発電システムの導入に関する補助金 | 静岡県富士市
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市民ゼロカーボンチャレンジ補助金として、自己所有による太陽光発電システムの導入に関して補助金を交付します。
交付見込み額が予算額に達したため、令和8年6月30日をもちまして受付を終了いたしました。
導入容量1kWあたり40,000円(上限200,000円)
導入容量1kWあたり10,000円(上限50,000円)を加算します。
令和8年4月1日から令和9年2月26日まで
必ず着工前に事業計画の承認を受けてください。
市民ゼロカーボンチャレンジ補助金: 蓄電池・V2Hの導入に関する補助金(令和8年度は受付終了)
市民ゼロカーボンチャレンジ補助金として、蓄エネルギー設備(住宅用蓄電池、ビークル・トゥ・ホーム〔V2H〕対応型充電設備)の導入に関して補助金を交付する。補助金額は定額5万円で、子育て・若者世帯の対象要件に該当する場合は定額1万円を加算する。交付見込み額が予算額に達したため、令和8年6月30日をもって受付を終了している。
- 受付期間
- 令和8年6月30日をもって受付を終了(交付見込み額が予算額に達したため)。出典の申込期間は令和8年4月1日から令和9年2月26日までと記載されているが、受付終了が優先される。着工前に事業計画の承認を受ける
- 金額
- 定額5万円。子育て・若者世帯の対象要件に該当する場合は定額1万円を加算
- 主な条件
- 蓄エネルギー設備を設置する住宅に住宅用太陽光発電システムが導入されている、または導入すること/住宅の太陽光発電設備で発電した電力を利用するもの/蓄電した電力を住宅で常時利用できる機能を有すること(非常時のみ利用するものは対象外)/自己が所有するもの(リース契約等は対象外)
出典: 【市民】蓄電池・V2Hの導入に関する補助金 | 静岡県富士市
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市民ゼロカーボンチャレンジ補助金として、蓄エネルギー設備の導入に関して補助金を交付します。
交付見込み額が予算額に達したため、令和8年6月30日をもちまして受付を終了いたしました。
定額 5万円
定額1万円を加算します。
蓄エネルギー設備を設置する住宅に、住宅用太陽光発電システムが導入されている、または導入すること
自己が所有するものであること(リース契約等は対象外)
富士市空き家リフォーム支援補助金(空き家バンク利活用支援・令和8年度は受付終了)
空き家を住居として活用するためのリフォーム工事に対し補助金を交付する。対象は富士市空き家バンクに掲載されている空き家。補助率は工事費の2分の1で上限80万円、市外から転入の者は加算額20万円、媒介手数料は加算額5万円(加算はどちらか一方のみ)。交付申請額が予算額の上限に達したため、申請受付を終了している(令和8年10月7日時点)。
- 受付期間
- 申請受付は終了(令和8年10月7日時点。交付申請額が予算額の上限に達したため)。実施期間は2023年4月1日から2027年3月31日まで。契約を締結した日から引き渡し以後3か月までに着手する工事が対象で、工事着手前に申請が必要
- 金額
- 基本額: 工事費の2分の1、上限80万円。加算額: 市外から転入の者20万円、媒介手数料5万円(加算はどちらか一方のみ)
- 主な条件
- 富士市空き家バンクに掲載されている空き家/空き家の所有者(入居者が決定している場合に限る)、購入者又は賃借人/市税を滞納していない/入居者が5年以上(市外からの転入者は10年以上)居住する意思/賃貸借契約又は売買契約の相手が3親等以内の親族でない/災害危険区域等を除く市内全域/工事着手前に申請
出典: 富士市空き家リフォーム支援補助金(空き家バンク利活用支援) | 静岡県富士市
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空き家を利活用することにより、周辺環境の改善や移住定住に繋げ、地域コミュニティの維持に寄与することから、空き家を住居として活用するためのリフォーム工事に対し補助金を交付します。
富士市空き家リフォーム支援補助金は交付申請額が予算額の上限に達しましたので、当該補助金の申請受付を終了いたしました。
2023年4月1日から2027年3月31日まで
ただし、補助金額の加算は、どちらか一方のみとする。
工事着手前に申請が必要
富士市空き家バンクに掲載されている空き家
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『住まいの補助金・支援制度』『富士市の補助・助成』『補助制度』(環境総務課・住宅政策課・林政課・建築土地対策課)、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部東部地域〔富士市〕を確認した。市民ゼロカーボンチャレンジ補助金(太陽光、蓄電池・V2H)、空き家リフォーム支援補助金、富士地域材使用住宅取得費補助金、木造住宅の耐震対策を項目化した。市民ゼロカーボンチャレンジ補助金の電動車の導入、空き家利活用支援補助金(住宅以外の利活用)、危険空家除却促進補助金、多世代同居・近居支援奨励金、テレワーク移住アシスト、結婚新生活支援補助金、雨水浸透施設・雨水貯留施設設置費補助金、浄化槽設置費補助金は項目化していない。令和8年度はLED照明への改修、強制循環型太陽熱利用システムの導入に対する補助事業は実施しない旨が公式ページにある。
磐田市
既存住宅取得等事業費補助金
市内の既存住宅を取得し、リフォーム工事等を行って居住する人に、既存住宅を取得した際のリフォーム工事費等の一部を補助する。若者世帯(世帯全員が39歳以下)・子育て世帯(中学生以下の子どもが同居)は、取得は建物購入費の1/10、リフォームはリフォーム工事費の1/2、建替えは除却費の1/2が補助対象経費で、交付限度額は市外から転居150万円、市内転居等100万円。若者世帯・子育て世帯以外はリフォーム工事費の1/2が補助対象経費で、交付限度額50万円。年度内(4月1日〜3月31日)に事業着手から事業完了まで行うことが必須。
- 受付期間
- 補助金は予算の範囲において交付。年度内(4月1日から3月31日)で事業着手から事業完了まで行うことが必須。申請時期は住宅購入前〜リフォーム工事前(リフォーム工事後の申請は補助対象なし)。ページ更新日 2026年3月31日
- 金額
- 若者世帯・子育て世帯: 取得は建物購入費の1/10、リフォームはリフォーム工事費の1/2、建替えは除却費の1/2。交付限度額 市外から転居(世帯全員が1年以上市外に居住)150万円、市内転居等100万円。若者世帯・子育て世帯以外: リフォームはリフォーム工事費の1/2、交付限度額50万円。補助対象経費はいずれも千円未満切り捨て
- 主な条件
- 市内の既存住宅(人が住んだことがある戸建ての住宅で、現に使用していない又は3カ月以内に使用しなくなるもの)を取得し、リフォーム工事等を行って居住する方/事業完了日から10年間は居住する見込み/入居者全員に市税の滞納がない/居住する区域の自治会に加入/当該既存住宅以外に市内に自己の居住の用の入居者所有の建物がない/昭和56年5月31日以前の基準で建築された住宅は耐震評点1.0以上(木造)またはIs値0.6以上の耐震性能を有すること/リフォームは取得から6か月以内
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既存住宅を取得した際の、リフォーム工事費等の一部を補助します。
補助金は予算の範囲において交付しています。
補助金の利用には、年度内(4月1日~3月31日)で事業着手から事業完了まで行うことが必須です。
市外から転居(世帯全員が1年以上市外に居住) 150万円
市内転居等(上記以外) 100万円
事業完了日から10年間は居住する見込みのあること。
耐震補強工事(補強計画一体型)の助成制度(令和8年度)
木造住宅の耐震性を向上させる補強計画を作成し、耐震補強工事を実施する場合の費用の一部を助成する。対象は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の総合評点が1.0未満の住宅、かつ総合評点が1.0以上となる耐震補強計画・耐震補強工事。補助金の交付額は1戸ごとに、補強工事に要する経費の80%と基準額を比較していずれか少ない額。木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)助成事業は令和7年度で終了予定だったが、実施期間を延長し引き続き実施している。
- 受付期間
- 補強計画・補強工事の契約をする前に補助金の申請・交付決定が必要。令和8年度のパンフレットを公開(ページ更新日 2026年4月27日)。実施期間は令和7年度で終了予定だったが延長されている
- 金額
- 1戸ごとに、補強工事に要する経費の80%と基準額を比較していずれか少ない額(基準額は一般世帯、子育て等世帯、高齢者世帯等の区分ごとに定められている)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/耐震診断の総合評点が1.0未満の住宅/総合評点が1.0以上となる耐震補強計画・耐震補強工事(耐震補強計画は静岡県耐震診断補強相談士が原則として精密診断法で作成)/原則として現在居住用で使用している住宅/耐震化促進のPR(現場見学会、完成見学会、工事実施の感想等)を行うこと
出典: 耐震補強工事(補強計画一体型)の助成制度|磐田市公式ウェブサイト
原文を見る
木造住宅の耐震性を向上させる補強計画を作成し、耐震補強工事を実施する場合の費用の一部を助成します。
木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)助成事業は令和7年度で終了予定でしたが、実施期間を延長し、引き続き実施いたします。
補強計画・補強工事の契約をする前に補助金の申請・交付決定が必要となります。ご注意ください
1戸ごとに、補強工事に要する経費の80%と基準額を比較していずれか少ない額。
昭和56 年5 月31 日以前に建築された木造住宅
耐震診断の総合評点が1.0未満の住宅
耐震シェルター整備の助成制度
耐震化が必要な木造住宅に耐震シェルターの設置を検討している人に設置費用を一部助成する。対象は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、現在居住用として使用している住宅、日常的に居室として利用する部屋に設置する知事が認める耐震シェルター。補助額は設置費用に補助率を掛けたものと限度額を比較していずれか少ない額で、補助額の表では高齢者等世帯は補助率5/6・限度額50万円、その他の世帯は補助率2/3・限度額40万円。同ページのお知らせ欄には「その他の世帯で補助額(限度額)を最大50万円に増額しました。(令和7年度より)」とも記載されている。
- 受付期間
- 耐震シェルター設置工事の契約をする前に補助金の申請・交付決定が必要。完了報告の提出期限は2月末まで。ページ更新日 2026年9月9日
- 金額
- 設置費用に補助率を掛けたものと限度額を比較し、いずれか少ない額。高齢者等世帯: 補助率5/6、限度額50万円。その他の世帯: 補助率2/3、限度額40万円
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/現在居住用として使用している住宅/日常的に居室として利用する部屋に設置する耐震シェルター/知事が認める耐震シェルターであること/設置工事の契約前に申請・交付決定
出典: 耐震シェルター整備の助成制度|磐田市公式ウェブサイト
原文を見る
耐震化が必要な木造住宅に耐震シェルターの設置を検討されている方に設置費用を一部助成します。
耐震シェルター設置工事の契約をする前に補助金の申請・交付決定が必要となります。ご注意ください。
補助額:設置費用に補助率を掛けたものと限度額を比較し、いずれか少ない額
補助率:5/6
限度額:50万円
補助率:2/3
限度額:40万円
令和8年度磐田市新エネルギー及び省エネルギー設備普及促進奨励金
温室効果ガスの排出量の削減を図るため、住宅に対象機器を設置した人に予算の範囲内で奨励金を支給する。対象機器と金額は、住宅用太陽光発電システム(10キロワット未満)2万円、家庭用蓄電池2万円、住宅用太陽熱利用システム1万円、家庭用コージェネレーションシステム付属給湯器(エネファーム)1万円、HEMS1万円で、支給対象は1世帯あたり各機種1基限り。住宅用太陽光発電システムおよび家庭用蓄電池を設置した方は、原則、J-クレジット創出プログラム「そらいろラボ」への入会が要件。
- 受付期間
- 申請期間は令和8年5月1日から令和9年3月31日まで(令和9年3月31日または受け付けた合計額が予算の上限に達した日のどちらか早い日まで先着で受付)。予算額1,000万円、令和8年9月14日時点の予算残額847万円。ページ更新日 2026年9月17日
- 金額
- 住宅用太陽光発電システム(10キロワット未満) 2万円、家庭用蓄電池 2万円、住宅用太陽熱利用システム 1万円、家庭用コージェネレーションシステム付属給湯器(エネファーム) 1万円、HEMS 1万円。支給対象は1世帯あたり各機種1基限り
- 主な条件
- 市内に自ら居住し、その所有する住宅において太陽光発電システムなどの対象機器を設置した方/市税を完納している方/太陽光発電システムまたは蓄電池を設置した方は「そらいろラボ」に入会すること(会員の要件を満たさない場合などを除く)/窓口(環境課)または電子申請で申請
出典: 令和8年度磐田市新エネルギー及び省エネルギー設備普及促進奨励金|磐田市公式ウェブサイト
原文を見る
磐田市は、温室効果ガスの排出量の削減を図るため、対象機器を設置する方に予算の範囲内で奨励金を支給します。
令和8年5月1日(金曜)~令和9年3月31日(水曜)
令和9年3月31日(水曜)または受け付けた合計額が予算の上限に達した日のどちらか早い日まで先着で受付します
住宅用太陽光発電システム(10キロワット未満)
※支給対象は1世帯あたり各機種1基限り
市内に自ら居住し、その所有する住宅において太陽光発電システムなどの対象機器を設置した方
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『住宅』(建築住宅課)、環境課、『住宅・建築物の耐震補助制度』、支援情報一覧、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部西部地域〔磐田市〕を確認した。新エネルギー及び省エネルギー設備普及促進奨励金、既存住宅取得等事業費補助金、耐震補強工事(補強計画一体型)の助成制度、耐震シェルター整備の助成制度を項目化した。専門家による耐震診断(無料)、解体工事・移転費用の助成、防災ベッド整備の助成、瓦屋根の耐風診断・改修工事の助成、ブロック塀等の撤去・建替の助成、感震ブレーカー設置費補助、結婚新生活支援事業助成金、勤労者住宅建設資金貸付制度、浄化槽設置事業費補助金は項目化していない。
焼津市
焼津市中古住宅流通促進事業補助金
所定の条件を満たす市内の中古住宅を購入する人に対し、予算の範囲内において補助する。補助金の額は30万円で、リフォームを施工した場合、施工する業者が市内の業者であり改修工事の合計額が200万円以上(税抜き)であれば20万円を加算する。建築されてから30年以上経過した中古住宅(昭和56年5月31日以前に建築された建物は耐震性が確認されていること)で、令和7年4月1日から令和10年3月31日までの間に売買契約を締結していること等が要件。令和7年度から開始。
- 受付期間
- 令和7年4月1日から令和10年3月31日までの間に売買契約を締結した中古住宅が対象。予算の範囲内で補助。ページ更新日 2025年6月16日
- 金額
- 補助金の額は30万円。リフォームを施工した場合、施工する業者が市内の業者であり改修工事の合計額が200万円以上(税抜き)であれば20万円を加算
- 主な条件
- 市内の中古住宅に住み始めた者で5年以上居住しようとするもの/建築されてから30年以上経過した建物(昭和56年5月31日以前に建築された建物は耐震性が確認されていること)/令和7年4月1日から令和10年3月31日までの間に売買契約を締結/入居する者のみが所有権を取得/中古住宅及び土地の購入合計額が500万円以上(税抜き)/世帯員等が市区町民税を滞納していない/3親等以内の親族から購入した物件でない/過去に中古住宅及び土地の購入に係る市の補助金の交付を受けていない
原文を見る
所定の条件を満たす市内の中古住宅を購入する方に対し、予算の範囲内において補助します。
令和7年度より、新たに焼津市中古住宅流通促進事業補助金を開始しました。
中古住宅及び土地について、令和7年4月1日から令和10年3月31日までの間に売買契約を締結していること
補助金の額は30万円。ただし、リフォームを施工した場合、施工する業者が市内の業者であり、改修工事の合計額が200万円以上(税抜き)であれば20万円を加算する。
市内の中古住宅に住み始めた者であり、5年以上居住しようとするものであること
子育て世帯等定住促進住宅取得支援事業
市外から転入する子育て世帯および若者夫婦世帯が、新築住宅を取得した場合に補助金を交付する。補助額は子育て世帯が最大100万円、若者夫婦世帯が最大50万円で、いずれも補助額計算方法は((土地の価格+建物建設費)-1,500万円)×10%。補助対象は焼津市内において土地を購入し新築した住宅、および完了検査の日から1年以内の建売住宅。申請期間は2024年4月1日から2027年3月31日まで。
- 受付期間
- 申請期間は2024年4月1日から2027年3月31日まで。土地および住宅取得のための契約締結後、速やかに申請。予算額に達する見込みとなった場合は受付を終了。ページ更新日 2026年9月4日
- 金額
- 子育て世帯 最大100万円、若者夫婦世帯 最大50万円(補助額計算方法: (土地の価格+建物建設費)-1,500万円)×10%)。一世帯につき1回限り
- 主な条件
- 新築住宅・建売住宅を取得する場合、2024年4月1日以降に住宅の取得に合わせ転入又は2022年4月1日以降に転入し転入日から継続して賃貸物件に居住している未就学児のいる世帯又は40歳以下の夫婦のみの世帯/新築住宅は焼津市内において土地を購入し新築した過去に人の居住の用に供されていない住宅/建売住宅は完了検査の日から1年以内のもの
原文を見る
市外から転入する子育て世帯および若者夫婦世帯が、新築住宅を取得した場合に補助金を交付します。
2024年4月1日~2027年3月31日
補助金は、予算の範囲内で交付いたします。予算額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます。
補助金の交付回数は、一世帯につき1回限りとします。
(補助額計算方法((土地の価格+建物建設費)-1,500万円)×10%)
土地および住宅取得のための契約締結後、速やかに補助金の申請を行ってください。
木造住宅の補強工事費用の補助(補強計画一体型・プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業)
耐震診断の結果、耐震性が低い(評点1.0未満)と判定された住宅の耐震補強計画と耐震補強工事を同一年度内に行う場合、その工事に対して補助金が受けられる。対象は1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された木造住宅で耐震評点が1.0未満のもの。補助金額は一敷地あたり耐震補強工事費の8割または100万円を比較して、いずれか少ない額。
- 受付期間
- 工事業者と契約する前に補助金の申請をする。耐震補強計画と耐震補強工事を同一年度内に行う。ページ更新日 2026年5月12日
- 金額
- 一敷地あたり耐震補強工事費の8割または100万円を比較して、いずれか少ない額
- 主な条件
- 1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された木造住宅で耐震評点が1.0未満のもの(建物の一部が木造以外の場合は対象とならない場合がある)/耐震評点1.0未満のものを1.0以上にする耐震補強工事/申請者は対象住宅の所有者など(借家は所有者の同意が必要)/静岡県耐震診断補強相談士又は2025年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」講習会受講修了証交付者のいる建築士事務所が作成した補強計画に基づく工事
出典: 木造住宅の補強工事費用を補助します(補強計画一体型)|焼津市
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耐震診断の結果、耐震性が低い(評点1.0未満)と判定された住宅の耐震補強計画と耐震補強工事を同一年度内に行う場合、その工事に対して補助金が受けられます。
一敷地あたり耐震補強工事費の8割または100万円を比較して、いずれか少ない額
1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満のもの
耐震評点1.0未満のものを1.0以上にする耐震補強工事に要する費用
工事業者と契約する前に、必ず補助金の申請をしてください
耐震シェルター等の設置費用の補助
地震発生時における住宅の倒壊などによる被害の軽減を図るため、耐震シェルターや防災ベッドなどの設置に対して補助金が受けられる。対象は現に居住のために利用している既存の戸建て住宅で、1981年(昭和56年)5月31日以前に着工された木造住宅、木造住宅耐震補強助成事業による補助金の交付を受けていない住宅、かつ65歳以上の者のみで構成される世帯等のいずれかが居住する住宅。補助金額は上限55万円(本体設置費と50万円とを比較していずれか少ない額に、床下工事が必要な場合は床下工事費と5万円とを比較していずれか少ない額を加算)。
- 受付期間
- 工事業者と契約する前に補助金の申請をする。ページ更新日 2026年5月12日
- 金額
- 上限55万円。本体設置費と50万円とを比較して、いずれか少ない額。床下工事が必要な場合は、床下工事費と5万円とを比較して、いずれか少ない額を加算
- 主な条件
- 現に居住のために利用している既存の戸建て住宅で、1981年(昭和56年)5月31日以前に着工された木造住宅/木造住宅耐震補強助成事業による補助金の交付を受けていない住宅/65歳以上の者のみで構成される世帯、身体障害程度等級1級又は2級の者のみで構成される世帯、要介護者又は要支援者のみで構成される世帯、療育手帳又は精神保健福祉手帳を所持している者のみで構成される世帯、またはそれらの者と未就学児から高校生のみで構成される世帯が居住/住宅の1階部分に耐震シェルターまたは防災ベッド等のいずれか1台を設置
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地震発生時における住宅の倒壊などによる被害の軽減を図るため、耐震シェルターや防災ベッドなどの設置に対して補助金が受けられます。
上限:55万円
本体設置費と50万円とを比較して、いずれか少ない額
床下工事が必要な場合は、床下工事費と5万円とを比較して、いずれか少ない額を加算
1981年(昭和56年)5月31日以前に着工された木造住宅
65歳以上の者のみで構成される世帯
住宅用太陽光発電システム等設置事業補助金(2026年度)
既存の住宅に住宅用太陽光発電システム等(住宅用太陽光発電システム、住宅用リチウムイオン蓄電池システム、V2Hシステム)を設置する人に対して、設置に要する経費の一部を補助する。補助金額は太陽光発電システム一律5万円、リチウムイオン蓄電池システム一律4万円、V2Hシステム一律10万円で、補助対象機器ごとに1世帯につき1回限り。交付申請受付期間は2026年4月3日から2027年1月29日まで(補助金交付予算額785万円。申請額が予算額に達し次第受付終了)。
- 受付期間
- 交付申請受付期間は2026年4月3日から2027年1月29日まで(土日祝日及び年末年始を除く)。補助金交付予算額は785万円で、2026年8月20日時点の予算残額は3,830,000円(執行率約51%)。補助金交付申請・工事着手から工事完了・実績報告までが同一年度内であることが条件。交付決定前に工事に着手したものは対象外
- 金額
- 住宅用太陽光発電システム設置 一律5万円、住宅用リチウムイオン蓄電池システム設置 一律4万円、V2Hシステム設置 一律10万円。補助対象機器ごとに1世帯につき1回限り
- 主な条件
- 自ら居住する市内の既存住宅に補助対象システムを設置する者/V2Hシステムは電気自動車又はプラグインハイブリッド車を保有する者/市税を完納している者/補助金交付決定通知後に対象システムの工事に着工し、2027年3月末までに設置を完了できる者/リース契約による設置は対象外/太陽光発電システムはソーラーパネルの合計出力が3キロワット以上、蓄電池は蓄電容量が1キロワットアワー以上
出典: 住宅用太陽光発電システムなどの設置に補助金を交付します|焼津市
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既存の住宅に住宅用太陽光発電システム等を設置する人に対して、焼津市住宅用太陽光発電システム等設置事業補助金交付要綱に基づき、設置に要する経費の一部を補助します。
2026年4月3日(金曜日)~2027年1月29日(金曜日)
補助金交付予算額は785万円です。
補助金交付決定前に工事に着手しているものは、補助金の対象になりませんのでご注意ください。
ソーラーパネルの合計出力が3キロワット以上であること
(※)リース契約による設置は補助対象外です。
エネファームの設置に対する補助金(住宅用新エネルギー機器設置事業補助金・2026年度)
家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)を設置する人に対して、設置に要する経費の一部を補助する。補助金額は一律5万円(1世帯につき1回限り)。補助金予算額は15万円(3件)で、受付は先着順、申請額が予算額に達した時点で受付を終了する。交付申請受付期間は2026年4月3日から2027年1月29日まで。
- 受付期間
- 補助金交付申請受付期間は2026年4月3日から2027年1月29日まで(土日祝日及び年末年始の市役所閉庁日を除く)。補助金予算額は15万円(3件)、2026年6月25日時点の予算残額は150,000円。受付は先着順で、申請額が予算額に達した時点で受付を終了。交付申請は着工前に行う
- 金額
- 一律5万円(1世帯につき1回限り)
- 主な条件
- 一般社団法人燃料電池普及促進協会による機器登録を受けた未使用の家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)/自ら居住する市内の住宅(または居住予定の住宅)に設置する者/市税を完納している者/補助金交付決定通知後に工事に着工し、2027年3月末までに設置を完了できる者/補助金交付申請・工事着手から工事完了・実績報告までが同一年度内
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家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)を設置する方に対して、焼津市住宅用新エネルギー機器設置事業補助金交付要綱に基づき、設置に要する経費の一部を補助します。
一律5万円
1世帯につき1回限り
補助金予予算額は15万円(3件)です。
2026年4月3日(金曜日)~2027年1月29日(金曜日)
補助金交付決定前に工事に着手しているものは、補助金の対象になりません
省エネ住宅普及推進事業費補助金
耐震性が確保された既存の戸建て住宅に対する窓・外壁等の断熱改修工事や、設備の効率化工事に対して補助金が受けられる。必須工事は2箇所以上の窓・ドア(外皮に面する開口部)の断熱改修で、任意工事として外壁・屋根・床・天井(躯体)の断熱改修、給湯機器等(設備)の効率化工事がある。補助金額は改修工事費と市が定める基準額とを比較して何れか少ない額の40パーセント以内で上限30万円。
- 受付期間
- 申請書提出期限は2027年1月29日、実績報告書提出期限は2027年2月26日。工事業者と契約する前に申請する。ページ更新日 2026年9月16日
- 金額
- 改修工事費と市が定める基準額(別表第1のモデル工事費)とを比較して、何れか少ない額の40パーセント以内で上限30万円。ただし、給湯器等(設備)の工事金額は、窓・ドア(開口部)と外壁・屋根・床・天井(躯体)との工事金額合計以下であること
- 主な条件
- 既存の戸建て住宅で、所有者が居住のために継続して利用するもののうち、1981年6月1日以降に着工した住宅、建築基準法または耐震改修促進法に適合することが証明されている住宅、またはプロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業の実施により耐震性が確認された住宅/申請者は対象住宅の所有者/補助対象が重複する他の補助制度(国・県・焼津市)との併給は不可
出典: 省エネ住宅普及推進事業|焼津市
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耐震性が確保された既存の戸建て住宅に対する窓・外壁等の断熱改修工事や、設備の効率化工事に対して補助金が受けられます。
必須工事:2箇所以上の窓・ドア(外皮に面する開口部)の断熱改修
何れか少ない額の40パーセント以内で上限は30万円とする。
申請書提出期限:2027年1月29日(金曜日)
実績報告書提出期限:2027年2月26日(金曜日)
工事業者と契約する前に、必ず補助金の申請をしてください。
焼津市空き家除却事業補助金(令和8年度)
所定の条件を満たす空き家の所有者に対して除却費用を予算の範囲内において補助する。旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)で建築された空き家のうち、空き家になって5年以上経過したもの、焼津市空き家バンクに登録し2年以上経過したもの、宅建業者と媒介契約を締結し2年以上経過したもの、無接道の空き家のいずれかが対象。補助額は補助対象経費の3分の1以内の額で30万円を限度とする。申請期限は2027年2月28日まで(予算がなくなり次第終了)。
- 受付期間
- 令和8年度の補助金を開始。申請期限は2027年2月28日まで(予算がなくなり次第終了)。申請を検討する場合は必ず事前に相談。ページ更新日 2026年4月13日
- 金額
- 補助対象経費の3分の1以内の額、30万円を限度
- 主な条件
- 旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)で建築された空き家のうち、空き家になって5年以上経過したもの、焼津市空き家バンクに登録し2年以上経過したもの、宅建業者と媒介契約を締結し2年以上経過したもの、無接道の空き家のいずれか/所有者等が発注し許可を受けた建設業者又は登録を受けた解体工事業者が請け負う工事/焼津市が実施する他の補助事業の対象工事でないこと/共有者等全員の同意を得ていること
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所定の条件を満たす空き家の所有者に対して除却費用を予算の範囲内において補助します。
令和8年度の焼津市空き家除却事業補助金を開始しました。
補助対象経費の3分の1以内の額とし、30万円を限度とする。
2027年2月28日まで
予算がなくなり次第終了となります。必ず事前にお問い合わせください。
空き家になって5年以上経過したもの
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『支援制度(住まい)』『助成制度』『住まいに関する補助制度など』(環境課・建築住宅課・移住定住課)、プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業の各ページ、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部中部地域〔焼津市〕を確認した。住宅用太陽光発電システム等設置事業補助金、エネファーム設置の補助、省エネ住宅普及推進事業費補助金、子育て世帯等定住促進住宅取得支援事業、中古住宅流通促進事業補助金、空き家除却事業補助金、木造住宅の補強工事費用の補助、耐震シェルター等の設置費用の補助を項目化した。耐震診断の専門家派遣(無料)、密集住宅市街地内の木造住宅の除却(補助)、ブロック塀等撤去事業、生け垣づくり補助金、浄化槽設置補助金、水洗便所改造資金融資あっせん及び利子補給、結婚新生活支援は項目化していない。
掛川市
木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)補助事業
耐震診断の結果、耐震性が低いと判定された住宅の耐震補強計画策定と耐震補強工事を一体的に行う事業に対して補助金が受けられる。対象は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満のもの(一戸建てのほか、長屋、共同住宅も対象)。補助金額・率は一敷地あたり1,150,000円を上限に、耐震改修工事費の4/5。
- 受付期間
- 工事業者と契約する前に補助金の申請をする。ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 一敷地あたり1,150,000円を上限に、耐震改修工事費の4/5
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で耐震評点が1.0未満のもの(一戸建て、長屋、共同住宅。併用住宅は建物全体の半分以上が住宅)/申請者は対象建築物の所有者、居住者または使用者(所有者以外は承諾書が必要)/耐震評点を1.0以上にする補強計画策定と補強工事/静岡県耐震診断補強相談士等の資格を持った建築士のいる建築士事務所が作成した補強計画に基づく工事
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耐震診断の結果、耐震性が低いと判定された住宅の耐震補強計画策定と耐震補強工事を一体的に行う事業に対して補助金が受けられます。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満のもの。
一敷地あたり1,150,000円を上限に、耐震改修工事費の4/5の補助を行います。
耐震評点を1.0以上にする耐震補強計画策定と耐震補強工事に要する費用。
工事業者と契約する前に、必ず補助金の申請をしてください。
木造住宅建替え等事業費補助金
耐震診断の結果、耐震性が低いと判定された住宅の除却、建替え等を行う事業に対して補助金が受けられる。建替え事業は居住誘導区域内での現地建替えに限る。補助金額は一敷地あたり、一般世帯の除却は300,000円、居住誘導地域内の建替えは500,000円を上限とし、事業に要する費用の23%の額。除却事業を実施し、耐震性のある住宅に住み替える高齢者等は、移転(引越)に要する費用として上限100,000円を補助する。空き家は対象とならない。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 一敷地あたり、一般世帯の除却は300,000円、居住誘導地域内の建替えは500,000円を上限とし、事業に要する費用の23%の額。高齢者等の移転(引越)は上限100,000円
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満のもの(一戸建て、長屋、共同住宅)/空き家は対象外/建替え事業は居住誘導区域内での現地建替えに限る/申請者は対象建築物の所有者、居住者または使用者
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耐震診断の結果、耐震性が低いと判定された住宅の除却、建替え等を行う事業に対して補助金が受けられます。
建替え事業の補助要件については、居住誘導区域内での現地建替えに限ります。
一敷地あたり、一般世帯の除却は300,000円、居住誘導地域内の建替えは500,000円を上限とし、事業に要する費用の23%の額が補助金額となります。
移転(引越)に要する費用として上限100,000円を補助します。
空き家は対象となりません。
住宅用防災施設等設置事業費補助金(防災ベッド・耐震シェルター設置事業ほか・令和8年度)
令和8年度の受付を開始している。防災ベッド設置事業・耐震シェルター設置事業は、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断による評点が1.0未満の住宅が対象。補助率・上限額は一般世帯が3分の2・上限20万円、要配慮世帯が6分の5・上限25万円(1世帯1台限り)。このほか感震ブレーカー設置事業(補助率3分の2、新築1万円・それ以外1万5千円が限度)、雨水貯留設備設置事業(補助率2分の1・上限5,000円)、非常用貯水槽設置事業(補助率2分の1・上限20万円)がある。
- 受付期間
- 令和8年度の受付を開始(ページ更新日 2026年4月1日)。設置後の申請は受けられず、設置する前に申請書を提出する
- 金額
- 防災ベッド設置事業・耐震シェルター設置事業(1世帯1台限り): 一般世帯 補助率3分の2・上限20万円、要配慮世帯 補助率6分の5・上限25万円。感震ブレーカー設置事業: 補助率3分の2、市内に一戸建ての住宅を新築する場合1万円・それ以外1万5千円を限度。雨水貯留設備設置事業: 補助率2分の1・上限5,000円。非常用貯水槽設置事業: 補助率2分の1・上限20万円
- 主な条件
- 防災ベッド設置事業・耐震シェルター設置事業は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断による評点が1.0未満の住宅/感震ブレーカー・雨水貯留設備・非常貯水槽は掛川市内在住で当事業を利用していない世帯/見積書を添付した申請書を危機管理課に提出し、補助金決定通知後に設置
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耐震シェルターとは、住宅内に設置する避難用箱形施設や、家屋内に設置する箱形の施設で、市長が定めるもの(別紙参照)。
令和8年度 受付開始しました
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断による評点が1.0未満の住宅。
(注)設置後の申請は受けられませんので、設置する前に必ず申請書を提出してください。
ア)一般世帯 ●補助率:3分の2 ●上限額20万
イ)要配慮世帯 ●補助率:6分の5 ●上限額:25万円
掛川市空き家除却事業費補助金(令和8年度)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で「空き家」となっている物件を解体する場合に、最大30万円を補助する。補助率は補助対象経費の2分の1以内、補助額は同一敷地につき上限30万円。対象は昭和56年5月31日以前に建築又は建築途中であった木造の戸建て住宅、長屋又は併用住宅(事業用家屋面積が延べ床面積の2分の1未満)で、耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの。除却後の申請はできず、除却工事の契約前に相談・申請する必要がある。
- 受付期間
- 実施期間は令和8年4月1日から(予算がなくなり次第終了)。除却工事の契約前に相談・申請が必要で、除却後の申請はできない。ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 補助率: 補助対象経費の2分の1以内。補助額: 同一敷地につき上限30万円
- 主な条件
- 不動産業を営む者以外の者のうち、空き家の所有者・空き家の所有者の相続人・成年後見人等の届出により当該空き家を除却する権利を有する者等/昭和56年5月31日以前に建築又は建築途中であったもの/木造の戸建て住宅、長屋又は事業用家屋面積が延べ床面積の2分の1未満の併用住宅/耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの/他の制度に基づく補助金等の交付を受けていないもの
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昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で「空き家」となっている物件を解体する場合に補助金を交付します。
空き家除却事業費補助金募集開始しました
※除却後の申請はできません※
補助対象経費の2分の1以内
同一敷地につき上限30万円
令和8年4月1日~(予算がなくなり次第終了)
耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの
掛川市ようこそ掛川空き家流通応援補助金
令和8年4月1日以降に「空き家」となっている物件を購入、又は申請日から6月以内に取得した「空き家」を改修する場合に補助金を交付する。対象「空き家」の取得又は申請日の6月前に取得した「空き家」の改修に要する経費の2分の1以内で、基本額30万円、市外かつ県内から移住の場合は10万円、県外から移住の場合は20万円を加算し、最大50万円を補助する。
- 受付期間
- 令和8年4月1日以降に空き家となっている物件を購入、又は申請日から6月以内に取得した空き家を改修する場合が対象。改修は申請日の属する年度の4月1日以後に工事代金の支払いがされたもの。ページ更新日 2026年4月1日
- 金額
- 対象経費の2分の1以内で、基本額30万円。加算: 市外かつ県内から移住の場合10万円、県外から移住の場合20万円。最大50万円
- 主な条件
- 世帯全員が、申請日に自己の居住の用に供する家屋を所有していないこと、自治組織に加入する意思を有していること、市税の滞納がないこと、暴力団員でないこと/市内に所在する戸建て住宅又は併用住宅(居住部分が延べ床面積の2分の1未満のものに限る)で、以前に居住の用に供された家屋
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「空き家」となっている物件を取得した場合又は申請日から6月前に取得した「空き家」を改修する場合に最大50万円を補助します。
基本額 30万円
市外かつ県内から移住の場合 10万円
県外から移住の場合 20万円
申請日に自己の居住の用に供する家屋を所有していないこと。
市内に所在する戸建て住宅又は併用住宅(居住部分が延べ床面積の2分の1未満のものに限る。)であること。
確認した範囲と、載せていないもの
公式サイトの『住まいの融資・助成』(くらしデザイン課・危機管理課・環境政策課)、静岡県住まいづくり支援ガイド第二部西部地域〔掛川市〕を確認した。空き家除却事業費補助金、ようこそ掛川空き家流通応援補助金、木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)、木造住宅建替え等事業費補助金、住宅用防災施設等設置事業費補助金を項目化した。新エネルギー機器等設置支援事業のページには『令和8年度は、太陽光発電や蓄電池設置など新エネルギー機器等に関する補助金はありません』との記載があり、ZEH新築の個人向け補助も公式サイトの検索で見つからなかった。空き家活用モデル事業費補助金、結婚新生活支援事業費補助金、浄化槽設置費補助金制度、大型家具等転倒防止事業、居宅介護(介護予防)住宅改修費支給制度は項目化していない。
藤枝市
子育てファミリー移住定住促進事業費補助金(住宅取得・移転・改修)
18歳以下のお子様がいる世帯が対象。新築住宅または中古住宅の購入に要した経費を補助する住宅取得事業は、市外からの転入で最大50万円(三世代近居・同居は10万円加算、優良田園住宅は20万円加算)。購入した中古住宅の改修事業は市外の子育て世帯で最大50万円。全事業共通で補助率1/2。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年7月9日時点の掲載内容
- 金額
- 住宅取得事業 市外からの転入で最大50万円(三世代近居・同居10万円加算、優良田園住宅20万円加算)。移転事業 県内他市町からの転入最大5万円、静岡県外からの転入最大20万円。改修事業 市外の子育て世帯で最大50万円。補助率1/2
- 主な条件
- 18歳以下のお子様がいる世帯(第一子妊娠中の場合を含む)/取得した住宅の敷地・土地を申請者本人が購入している場合に限る/昭和56年6月1日以前に建築された中古住宅は一定の耐震補強工事を行ったことがわかる書類が必要/改修事業はキッチン・浴室・トイレの設備本体交換工事と外壁や屋根の補修等の工事に限る
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子育て世帯が新築住宅または中古住宅の購入に要した経費を補助します。
18歳以下のお子様がいる世帯が対象です。(第一子妊娠中の場合を含みます)
■市外からの転入:最大50万円
■市外の子育て世帯:最大50万円
※全事業共通で補助率1/2です。
仲良し夫婦移住定住促進事業(住宅取得・移転・改修)
子育て前で40歳未満の仲良し夫婦世帯が対象。新築住宅または中古住宅の購入に要した経費を補助する住宅取得事業は市外からの転入で最大50万円、購入した中古住宅の改修事業は市外の仲良し夫婦世帯で最大50万円。全事業共通で補助率1/2。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年7月9日時点の掲載内容
- 金額
- 住宅取得事業 市外からの転入で最大50万円。移転事業 県内他市町からの転入最大5万円、静岡県外からの転入最大20万円。改修事業 市外の仲良し夫婦世帯で最大50万円。補助率1/2
- 主な条件
- 子育て前で40歳未満の仲良し夫婦世帯/昭和56年6月1日以前に建築された中古住宅は一定の耐震補強工事を行ったことがわかる書類が必要/改修事業はキッチン・浴室・トイレの設備本体交換工事と外壁や屋根の補修等の工事に限る
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仲良し夫婦世帯が、新築住宅または中古住宅の購入に要した経費を補助します。
子育て前で40歳未満の仲良し夫婦世帯が対象です。
■市外の仲良し夫婦世帯:最大50万円
※全事業共通で補助率1/2です。
木造住宅の耐震化の補助(藤枝市木造住宅補強計画補強工事事業費補助金)と無料耐震診断
昭和56年5月31日以前に建てられた耐震性のない木造住宅の補強計画の策定費と補強工事費を補助する市の制度。補助率100%、上限115万円。専門家(静岡県耐震診断補強相談士)による無料の耐震診断(1度限り)も受けられる。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付を開始(4月下旬から翌年2月上旬まで。予算に達した時点で受付終了、年度の2月末日までに事業完了が必要)
- 金額
- 補助率100%、上限115万円(無料耐震診断は1度限り)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建てられた耐震性のない木造住宅に居住する所有者(借家は所有者の同意が必要)/耐震診断で総合評点1.0未満と判定された住宅を1.0以上にする補強工事/事前に策定された補強計画策定費は対象外/着手前(契約前)の申請が必要/他の補助金との重複不可
出典: 木造住宅の耐震化の補助(藤枝市木造住宅補強計画補強工事事業費補助金)|藤枝市ホームページ
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昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅について、専門家(静岡県耐震診断補強相談士)が無料で「耐震診断」をお受けします。
令和8年度の補助金申請について、受付を開始いたしましたのでお知らせします。
補助金額(補助率 100%)
・上限115万円
4月下旬から翌年2月上旬まで
昭和56年5月31日以前に建てられた耐震性のない木造住宅に居住する方(所有者)
藤枝市耐震シェルター整備事業費補助金
耐震性のない木造住宅への耐震シェルター設置に補助する市の制度。補助金額は上限50万円(65歳以上の方、障害等級1・2級の方、要介護者・要支援者、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方が使用する場合は上限60万円)。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付を開始(4月下旬から翌年2月上旬まで。予算に達した時点で受付終了、年度の2月末日までに事業完了が必要)
- 金額
- 上限50万円(65歳以上の方などが使用する場合は上限60万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された耐震性のない木造住宅に住んでいる方/居住する住宅の1階に耐震シェルターを設置する費用/着手前(契約前)の申請が必要/申請窓口は建築住宅課
出典: 藤枝市耐震シェルター整備事業費補助金/藤枝市ホームページ
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耐震性のない木造住宅への耐震シェルター設置に補助します。
令和8年度の補助金申請について、受付を開始いたしましたのでお知らせします。
上限50万円(上限60万円※)
昭和56年5月31日以前に建築された耐震性のない木造住宅に住んでいる方
4月下旬から翌年2月上旬まで
藤枝市木造住宅建替事業費補助金
耐震性のない建物を除却し、その敷地に継続居住するための住宅を建設する費用の一部を補助する市の制度。補助率は除却・建設費それぞれ23%、上限額は一般世帯40万円、中学生以下同居世帯・三世代同居世帯80万円(除却のみの場合は30万円)。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付を開始(4月下旬から翌年2月上旬まで。予算に達した時点で受付終了、年度の2月末日までに事業完了が必要)
- 金額
- 補助率 除却・建設費それぞれ23%。上限額 一般世帯40万円、中学生以下同居世帯・三世代同居世帯80万円(除却のみの場合はいずれも30万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された耐震性のない木造住宅に住んでいる方/対象住宅を除却しその敷地に継続居住するための住宅を建設する工事/敷地内の耐震性のない住宅は全て解体する必要がある/土砂災害特別警戒区域内のものは建設事業の対象外/着手前(契約前)の申請が必要/他の補助金との重複不可
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耐震性のない建物を除却し、その敷地に継続居住するための住宅を建設する費用の一部を補助します。
令和8年度の補助金申請について、受付を開始いたしましたのでお知らせします。
上限額 40万円(除却のみの場合30万円)
上限額 80万円(除却のみの場合30万円)
〔補助率:除却・建設費それぞれ23%〕
敷地内の耐震性のない住宅は全て解体する必要があります。
省エネルギー住宅整備費補助金
省エネルギー住宅への改修促進のため、高性能建材・高効率給湯設備・高効率空調設備の設置や省エネリフォームを行う場合に市が補助金を交付する制度。補助額は一律8万円(一戸につき一回限り)。市内の住宅で、対象設備の補助対象経費(税抜)が100万円を超えることが条件。
- 受付期間
- 令和8年4月27日から令和9年3月31日まで(予算に達し次第終了)
- 金額
- 一律8万円(一戸につき一回限り)
- 主な条件
- 市内の住宅(併用住宅も可)/高性能建材(断熱材・ガラス・窓等)・高効率給湯設備(燃料電池を除く)・高効率空調設備の購入及び設置工事で補助対象経費(税抜)が100万円を超えること/ZEH水準に相当する住宅の整備/国のZEH支援事業などの補助金・支援事業の交付を受ける者/太陽熱利用システム及び家庭用燃料電池は対象外
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省エネルギー住宅への改修促進のため、下記の機器の設置や省エネリフォームを行う場合に補助金を交付します。
令和8年4月27日(月曜日)~令和9年3月31日(水曜日)
※予算に達し次第終了します。
市内の住宅(併用住宅も可)で行う次のア~ウの設備等の購入及び設置工事に係る補助対象経費(税抜)が100万円を超えること
ZEH水準に相当する住宅について整備を行う者
一律80,000円
注意:この補助金は一戸につき一回限りとなります
家庭用蓄電池設置費補助金
再生可能エネルギーの継続的な有効活用の促進のため、住宅へ家庭用蓄電池を設置する場合に市が補助金を交付する制度。補助額は蓄電池容量1kWhあたり2万円(千円未満切捨て)、上限6万円。再生可能エネルギー発電システムと連携して設置し、その電気を蓄電できる場合に限る。
- 受付期間
- 令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(予算額に達し次第終了)
- 金額
- 蓄電池容量1kWhあたり2万円(千円未満切捨て)、上限6万円
- 主な条件
- 市内の住宅(併用住宅も可)に、一般社団法人環境共創イニシアチブの定めるZEH化等支援事業に製品登録されている家庭用蓄電池(同等品含む)を設置する者/再生可能エネルギー発電システムと連携して設置し、その電気を蓄電できる場合に限る
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再生可能エネルギーの継続的な有効活用の促進のため、住宅へ家庭用蓄電池の設置を行う場合に補助金を交付します。
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年2月26日(金曜日)
蓄電池容量1kWhあたり2万円(千円未満切捨て)
上限60,000円
再生可能エネルギー発電システムと連携して設置(家庭用蓄電池との同時設置を含む)し、当該再生可能エネルギーを蓄電できる場合に限る。
家庭用ポータブル蓄電池等購入費補助金
地震や台風等災害時の停電による混乱を回避することを目的として、太陽電池で充電可能な可搬型の家庭用ポータブル蓄電池を購入する場合に市が補助金を交付する制度。補助額は購入費(税抜)の3分の1(10円未満切捨て)、上限1万円。
- 受付期間
- 令和8年4月1日から令和9年2月26日まで
- 金額
- 購入費(税抜)の3分の1(10円未満切捨て)、上限1万円
- 主な条件
- 市内に住所を有し居住していること(法人を除く)/過去1年以内に本補助金の交付を受けていない世帯/納付すべき市税を滞納していない者/「もったいない」エコファミリー宣言をしている者/1世帯1基/中古品・個人売買により入手したものは対象外/機器購入前の事前申請が原則
出典: 家庭用ポータブル蓄電池等購入費補助金/藤枝市ホームページ
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藤枝市では、地震や台風等災害時の停電による混乱を回避することを目的として、太陽電池で充電可能な可搬型の「家庭用ポータブル蓄電池」を購入する場合に補助金を交付します。
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年2月26日(金曜日)
購入費(税抜)の3分の1(10円未満切捨て)
上限1万円
市内に住所を有し、かつ、居住していること(法人を除く)
補助1件あたり1世帯1基に限ります
藤枝市住宅省エネ改修推進事業(住宅の省エネリフォームに関する補助)
省エネ基準(ZEH水準)を満たさない住宅を省エネ基準(ZEH水準)に改修するための設計及び改修費用の一部を補助する市の制度。補助率は省エネ基準40%・ZEH水準80%、上限額は省エネ基準30万円/戸・ZEH水準70万円/戸。改修後に耐震性が確保されることが必須。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付は準備中(ページ更新日 2026年5月25日)。申請期間は受付開始日から翌年2月上旬まで(予算に達した時点で受付終了、年度の2月末日までに事業完了が必要)
- 金額
- 補助率 省エネ基準40%・ZEH水準80%。上限額 省エネ基準30万円/戸・ZEH水準70万円/戸
- 主な条件
- 全体改修(改修後の住宅が省エネ基準又はZEH水準に相当し第三者機関の評価・認証を受けたもの)または部分改修(開口部の断熱化、躯体等の断熱化のいずれか)/改修後に新耐震基準に適合すること(昭和56年5月以前の建築は耐震補強工事が必要となる場合あり)/着手前(契約前)の申請が必要/他の補助金との重複不可/申請窓口は建築住宅課
出典: 藤枝市住宅省エネ改修推進事業(住宅の省エネリフォームに関する補助)【建築住宅課】|藤枝市ホームページ
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省エネ基準(ZEH水準)を満たさない住宅を省エネ基準(ZEH水準)に改修するための設計及び改修費用の一部を補助します。
補助率:省エネ基準 40%
上限額:省エネ基準 30万円/戸
ZEH水準 70万円/戸
受付開始日から翌年2月上旬まで
改修後に耐震性が確保されること【必須】
着手前(契約前)の申請が必要になります。
まちなか空き家バンク登録物件の取得・移転・改修補助
藤枝市まちなか空き家バンクに登録された空き家を購入する際の費用を補助する制度。空き家の取得事業は子育て世帯最大100万円、若者夫婦世帯最大80万円、それ以外の世帯最大30万円。取得事業を利用して購入した空き家の改修事業は子育て世帯最大50万円、子育て以外世帯最大30万円。全て事前申請。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年7月9日時点の掲載内容(全て事前申請)
- 金額
- 取得事業 子育て世帯最大100万円(三世代近居・同居30万円加算)、若者夫婦世帯最大80万円、それ以外の世帯最大30万円。移転事業 県内他市町からの転入最大5万円、静岡県外からの転入最大20万円。改修事業 子育て世帯最大50万円、子育て以外世帯最大30万円
- 主な条件
- 藤枝市まちなか空き家バンクに登録している物件に限る/事前申請(取得事業は不動産売買契約の締結前、改修事業は売買契約締結後1年以内で改修工事の開始前)/昭和56年6月1日より前に建築された空き家は一定の耐震補強工事を実施している場合のみ対象
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空き家(藤枝市まちなか空き家バンクに登録している物件に限ります。)の購入に要する費用を補助します。
■子育て世帯:最大100万円
■若者夫婦世帯:最大80万円
■上記以外の世帯:最大30万円
■子育て世帯:最大50万円
■子育て以外世帯:最大30万円
こちらの補助事業は、全て事前申請です。
確認した範囲と、載せていないもの
市の補助金・支援メニュー検索ナビ、省エネ・蓄電池・耐震・移住定住の各ページで確認した。太陽光発電設備そのものを対象とする補助は、検索結果とこれらのページでは見つからなかった。中山間地域の空き家バンク改修補助、空き家活用・流通促進事業の個別ページは項目化していない(移住定住の一覧ページの内容で代表させた)。
御殿場市
御殿場市結婚新生活支援事業費補助金(住宅の取得・修繕等の費用を含む)
新婚世帯に対して結婚に伴う新生活費用を支援する市の補助金。補助金額は1世帯当たり最大30万円(夫婦ともに29歳以下の場合、最大60万円)。対象費用に、住宅の取得のために要した費用のうち当該住宅の購入費(土地取得に係る費用を除く)、住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕・増築・改築・設備更新などの費用が含まれる。
- 受付期間
- 申請期限は令和9年3月10日まで
- 金額
- 1世帯当たり最大30万円(夫婦ともに29歳以下の場合、最大60万円)
- 主な条件
- 令和8年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦/前年の夫婦の所得を合算した金額が500万円未満/婚姻日において夫婦がともに39歳以下/申請時に夫婦の双方が御殿場市で同居/原則1年以上市内に定住/市が指定する講座等の受講/倉庫・車庫・門・フェンス・植栽に係る工事費用とエアコン・洗濯機などの家電購入費は対象外/申請を希望する人は子育て支援課に事前に問い合わせ
出典: 御殿場市結婚新生活支援事業費補助金 – 健康・福祉・子育て
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新婚世帯に対して結婚に伴う新生活費用を支援します!
1世帯当たり最大300,000円(夫婦ともに29歳以下の場合、最大600,000円)
住宅の取得のために要した費用のうち、当該住宅の購入費
住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築、設備更新などの費用
令和8年1月1日以降に婚姻届を提出し、受理された夫婦
前年の夫婦の所得を合算した金額が500万円未満であること
令和9年3月10日まで
木造住宅の耐震補強費補助制度
耐震診断の結果、耐震性が低い(耐震評点1.0未満)と判定された住宅の耐震補強計画策定と耐震補強工事を一体的に行う事業に対する市の補助。補助額は補強工事に要する経費に8/10を乗じた額と115万円を比較して少ない額(千円未満切り捨て)で、最大115万円。昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅が対象で、空き家は対象外。
- 受付期間
- 令和8年度の受付を開始(予算額に到達次第受付を終了)
- 金額
- 1棟ごとに補強工事に要する経費に8/10を乗じた額と115万円を比較していずれか少ない額(千円未満切り捨て)。最大115万円
- 主な条件
- 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満と診断されたもの/耐震評点を0.3以上向上させ、かつ1.0以上となる耐震補強工事/申請者は住宅の所有者・居住者(市内に住所を有する者に限る)/事業に着手する前に申請が必要/補強計画と補強工事を同一年度内に完了するもの/空き家は対象外
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耐震診断の結果、耐震性が低い(耐震評点1.0未満)と判定された住宅の耐震補強計画策定と耐震補強工事を一体的に行う事業に対して補助金が受けられます。
令和8年度の受付を開始しました。
予算額に到達次第受付を終了します。
事業に着手する前に申請が必要です。
1棟ごとに補強工事に要する経費に8/10を乗じた額と115万円を比較していずれか少ない額(千円未満切り捨て)
空き家は対象外となります。
木造住宅の除却費補助制度
耐震診断の結果、耐震性が低い(耐震評点1.0未満)と判定された住宅の建替えに伴う既存住宅の除却工事を行う場合の市の補助。補助額は除却工事に要する経費の23%(補助限度額30万円、千円未満切り捨て)。
- 受付期間
- 令和8年度の受付を開始(予算額に到達次第受付を終了)
- 金額
- 1棟ごとに除却工事を行うために要する経費の23%の額(補助限度額30万円)、千円未満切り捨て
- 主な条件
- 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満と診断されたもの/現在居住しているものに限る/既存住宅の存する土地または隣接する土地に従前の居住者が引き続き居住すること/既存住宅を全て撤去するもの/申請者は対象住宅の所有者/住宅の除却工事以外の費用(外構解体、植栽撤去等)は対象外/空き家は対象外/事業に着手する前に申請が必要
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耐震診断の結果、耐震性が低い(耐震評点1.0未満)と判定された住宅の建替えに伴う既存住宅の除却工事を行う場合、補助金が受けられます。
令和8年度の受付を開始しました。
1棟ごとに除却工事を行うために要する経費の23%の額(補助限度額30万円)千円未満切り捨て
既存住宅を全て撤去するもの。
予算額に到達次第受付を終了します。
令和8年度 家庭用地域脱炭素移行促進設備等導入支援事業補助金(太陽光発電設備・蓄電システム・次世代自動車)
環境への負荷が少ないエネルギーの利用に係る市民の取組を促進するため、予算の範囲内で補助金を交付する市の制度。既存住宅(建築完了日から1年以上経過している住宅)に設置した太陽光発電設備、蓄電システム、次世代自動車(EV・FCV)が対象。市の令和8年度ご案内(PDF)の補助額の表には、太陽光発電設備(モジュール最大出力が10kW未満の住宅用)は「モジュールの出力 1kW以上 5万円」、蓄電システムは「公称容量 1kWh以上 5万円」、次世代自動車(EV・FCV)は「5万円」と記載されている。新築住宅・建売住宅(購入日から1年未満のもの)は対象外。
- 受付期間
- 受付期間は令和8年4月1日から予算の終わるまで(工事完了後・納車後の提出)。令和8年4月1日から令和9年3月31日までに保証開始・登録完了した設備が対象。予算額570万円、予算残額270万円(令和8年10月1日現在)
- 金額
- 市の令和8年度ご案内(PDF)の補助額の表の記載: 太陽光発電設備 モジュールの出力1kW以上 5万円、蓄電システム 公称容量1kWh以上 5万円、次世代自動車(EV・FCV) 5万円
- 主な条件
- 市内の住宅に設置し自ら居住する者(次世代自動車は自家用として購入した者)/申請設備について過去に市の補助金を受けていない者/市町村税の滞納のない者/既存住宅(建築完了日から1年以上経過)が対象で新築住宅・建売住宅(購入日から1年未満)は対象外/太陽光発電設備・蓄電システムの増設、以前交付を受けた設備の付替えは対象外/国や県の補助金との併用可(一部条件あり)
出典: 令和8年度 家庭用地域脱炭素移行促進設備等導入支援事業補助金 – くらし
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市では、環境への負荷が少ないエネルギーの利用に係る市民の取組を促進し、地球温暖化防止及び環境の保全を図るため、予算の範囲内で補助金の交付を行います。
予算額:570万円
予算残額: 270万円(令和8年10月1日現在)
令和8年4月1日(水)から予算の終わるまでの間
既存住宅(建築完了日から1年以上経過している住宅)に設置されたものが対象です。
太陽光発電設備・蓄電システムの増設
空き家活用等支援事業費補助金(空家等活用改修等補助事業・不良住宅除却補助事業)
空き家を有効に活用することにより居住環境の整備改善や地域の活性化を図るため、空き家のリフォームや建替え、除却工事を実施する方に市が補助金を交付する制度。空き家バンクに登録された空き家を購入した移住者(転入から1年未満)やマイホームを探している方のリフォーム等は工事費の1/3(上限50万円)、中学生未満の子がいる世帯である移住者は工事費の1/2(上限80万円)。不良住宅の解体は工事費の4/5(上限30万円)。
- 受付期間
- 事前に建築住宅課へ相談したうえで、交付申請書と必要書類を建築住宅課に提出
- 金額
- 空家等活用改修等補助事業 工事費の1/3(上限50万円)、中学生未満の子がいる世帯である移住者は工事費の1/2(上限80万円)。不良住宅除却補助事業 工事費の4/5(上限30万円)
- 主な条件
- 空家等活用改修等補助事業は、市の空き家バンクに登録されている空き家(居宅)が対象/対象者は本市への移住者(転入から1年未満)またはマイホームを探している方/移住者は購入した空き家等のリフォーム・建替えのための解体工事、マイホームを探している方は購入した空き家のリフォーム工事/不良住宅除却補助事業は、老朽化し倒壊の危険がある不良住宅(職員が現地を確認し判定)の所有者等が対象
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空き家を有効に活用することにより、居住環境の整備改善や地域の活性化を図るため、空き家のリフォームや建替え、除却工事を実施する方に対し、補助金を交付します。
市の空き家バンクに登録されている空き家(居宅)
(1)本市への移住者(転入から1年未満)
工事費の1/3(上限額50万円)
中学生未満の子がいる世帯である移住者の場合は、工事費の1/2(上限額80万円)
工事費の4/5(上限額30万円)
※事前に建築住宅課へ相談してください。
確認した範囲と、載せていないもの
市の「くらし」の住まい(建物などの地震対策・空き家対策)・環境施策の各ページと、市サイト内を対象にした検索(新築取得・リフォーム・ZEH・省エネ・定住)で確認した。新築取得・ZEH・省エネ新築を対象とする市の個人向け補助は見つからなかった。空き家等リノベーション事業費補助金は事業用施設向けのため項目化していない。木造住宅の無料耐震診断のページは読んでいない。
袋井市
木造住宅の除却(取壊し)・建替えに関する補助制度
昭和56年5月以前に建てられた木造軸組工法の住宅で耐震評点1.0未満のもの(または容易な耐震診断調査票により倒壊の危険性があると判断できるもの)の除却・建替えに市が補助金を交付する制度。除却事業の補助限度額は一般世帯40万円(災害リスク解消地区のみ)、高齢者等世帯・空き家は50万円、建替事業は除却事業の補助額を含めて上限60万円。補助率はいずれも23%。高齢者等世帯が借家等に転居する場合の移転費は10万円(定額)上乗せ。
- 受付期間
- 予算の範囲内で補助金交付を行うため、年度途中で受付を終了する場合がある。除却・建替えを行う前に申請(ページ更新日 2026年6月17日)
- 金額
- 補助率23%。除却事業の補助限度額は一般世帯40万円(災害リスク解消地区のみ)、高齢者等世帯・空き家50万円。建替事業は除却事業の補助額を含めて上限60万円。移転費の上乗せ補助は上限10万円(定額)
- 主な条件
- 昭和56年5月以前に建てられた木造軸組工法の住宅で、耐震評点1.0未満のもの、または容易な耐震診断調査票により倒壊の危険性があると判断できるもの/世帯区分(一般世帯・高齢者等世帯・空き家・三世代同居世帯・三世代近居世帯)と対象地区により補助内容が異なる/補助金交付申請書の提出前に工事に着手したもの、既に工事が完了しているものは対象外
出典: 木造住宅の除却(取壊し)・建替えに関する補助制度|袋井市
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耐震性のない木造住宅の除却(取壊し)・建替えに助成します
令和4年度から一定の条件を満たす場合の除却・建替えに補助金を交付しています。
建替事業の上限額は、除却事業の補助額を含めて60万円が上限額です。
補助上限額:10万円(定額)
予算の範囲内で補助金交付を行うため、年度途中で補助金交付申請の受付を終了する場合があります。
除却・建替えを行う前に必要書類を添えて補助金申請書を提出してください。
住宅の省エネ改修に関する補助制度(住宅省エネ改修推進事業)
既存住宅の断熱材、窓、エコ住宅設備の改修のための設計と工事に対して市が助成する制度。省エネ設計は補助限度額38.8万円/戸(補助率2/3)、省エネ改修(全体改修・部分改修)は補助限度額102.5万円/戸(補助率23%)。構造補強工事加算は36万円/戸、しずおか優良材木等加算は14万円/戸、森林認証材補助加算は4万円/戸。
- 受付期間
- 予算の範囲内で実施するため年度途中で受付を終了する場合がある。補助申請は工事着手前。同年度2月末を目安に補助対象工事を完了し実績報告(ページ更新日 2026年7月30日)
- 金額
- 省エネ設計 補助限度額38.8万円/戸(補助率2/3)。省エネ改修(全体改修・部分改修) 補助限度額102.5万円/戸(補助率23%)。加算: 構造補強工事加算 36万円/戸(補助率23%)、しずおか優良材木等加算 14万円/戸(3,500円/平方メートル)、森林認証材補助加算 4万円/戸(1,000円/平方メートル)
- 主な条件
- 市内に住宅を所有する方または住宅の所有者の承諾を得て事業を行う者/現に断熱等性能等級5相当未満で、現にまたは補助事業完了後に地震に対して安全な構造が確認できる住宅/省エネ設計と省エネ改修を一体で行う場合/エコ住宅設備に蓄電池などを含む/補助対象部分に重複がない場合は他の補助制度との併用が可能/事業を行う前に市役所3階建築住宅課へ申請
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既存住宅の断熱材、窓、エコ住宅設備の改修のための設計と工事に対して助成します。
市内に住宅を所有する方又は住宅の所有者の承諾を得て事業を行う者
現に断熱等性能等級5相当未満、かつ現に又は補助事業完了後に地震に対して安全な構造が確認できる住宅
補助限度額 38.8万円/戸
補助限度額 102.5万円/戸
補助限度額 36万円/戸
予算の範囲内で実施するため年度途中で受付を終了する場合があります。
補助申請は必ず工事着手前に行ってください。
ゼロカーボンシティふくろい推進事業補助金(太陽光発電システム・家庭用蓄電池・家庭用コージェネレーションシステムなど)
ゼロカーボンシティふくろいを実現するため、地球温暖化対策に資する事業を実施した方に市が予算の範囲内で交付する補助金。補助金の額は、購入価格または対象経費の2分の1の額と上限額(ページ内の表)を比較していずれか少ない額(1,000円未満切り捨て)。個人は自らが居住する住宅に設置した方が対象。電子申請でも受け付けている。
- 受付期間
- 令和7年4月1日以降に事業実施(設置・購入)した機器について申請を受け付けている(予算の範囲内での交付。ページ更新日 2026年3月26日)
- 金額
- 購入価格または対象経費の2分の1の額と、ページ内の表の上限額を比較していずれか少ない額(1,000円未満切り捨て、省エネルギー診断を除く)
- 主な条件
- 対象機器を令和7年4月1日以降に購入した方/個人は自らが居住する住宅に設置した方/過去に同じ事業(機器)の補助金を受けていない方/市税を完納している方/対象機器ごとに1世帯1回限り/事業実施(設置・購入)後に申請/既存建物は新築からの期間が建築完了日または建売住宅の購入日より1年以上経過してから系統接続がされていること
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ゼロカーボンシティふくろいを実現するため、地球温暖化対策に資する事業を実施した方に、予算の範囲内で補助金を交付します。
対象機器を令和7年4月1日以降に購入した方
対象者が個人のものは、自らが居住する住宅に設置した方
補助金の額は、購入価格または対象経費の2分の1の額(省エネルギー診断を除く)と表の上限額と比較して、いずれか少ない額となります。(1,000円未満切り捨て)
予算の範囲内での交付になりますので、事業実施(設置・購入)後はお早めに申請してください。
上記の交付の対象機器ごとに1世帯1回限り(1事業者1回限り)申請することができます。
空き家のリフォーム工事補助制度(移住支援空き家活用事業補助金)
空き家を賃貸住宅として移住者に貸し出すためにリフォーム工事を行う場合に、市が補助金を交付する制度。補助金額は対象リフォーム工事費の3分の2以内で200万円を限度とする。1年以上空き家であること、昭和56年6月以降に建築された(または耐震補強工事済みの)一戸建て住宅であることなどが条件。
- 受付期間
- 令和8年4月7日から随時受付(予算の上限に達し次第終了する場合がある)。補助対象の工事を全て完了した上で、令和9年2月末までを目安に実績報告
- 金額
- 対象リフォーム工事費の3分の2以内、200万円を限度(工事費の3分の1は自己負担)
- 主な条件
- 1年以上空き家であること/昭和56年6月以降に建築された、または耐震補強工事済みの一戸建ての住宅/市の空き家台帳に登録されていること/移住者は市外在住(1年以上)で所有者と3親等以内の親族でない者、継続して5年以上袋井市への居住意思がある方/市税等の滞納がないこと
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空き家を賃貸住宅として移住者に貸し出すためにリフォーム工事を行う場合に補助金を交付します。
対象リフォーム工事費の3分の2以内とし、200万円を限度とします。
令和8年4月7日(火曜日)から随時受付(予算の上限に達し次第終了する場合があります。)
1年以上空き家であること
昭和56年6月以降に建築された、又は耐震補強工事済みの一戸建ての住宅であること
市の空き家台帳に登録されており
三世代同居・近居のための空き家改修等支援事業
市内の空き家を有効活用し、三世代同居・近居をする個人に市が補助金を交付する制度。対象経費は空き家のリフォーム工事費または空き家の購入費で、補助率は対象経費の1/2以内、上限額30万円(重点地域は45万円)。10年以上補助対象の空き家に住み続ける意思があることなどが採択要件。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年6月17日時点の掲載内容(採択要件や対象地域はすまいの相談センターに問い合わせ)
- 金額
- 対象経費の1/2以内、上限額30万円(重点地域は45万円)
- 主な条件
- 補助対象者は個人/市内全域(袋井市立地適正化計画で定める居住誘導区域は重点地域)/10年以上補助対象の空き家に住み続ける意思があること/昭和56年6月以降建築、または昭和56年以前建築で耐震補強工事により構造耐震指標1.0以上を満たすもの/対象経費は空き家のリフォーム工事費または購入費
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市内の空き家を有効活用し、三世代同居・近居をする方に対し、補助金を交付します。
空き家のリフォーム工事費または空き家の購入費
対象経費の1/2以内
上限額30万円(重点地域は45万円)
10年以上補助対象の空き家に住み続ける意思があること。
昭和56年6月以降建築または昭和56年以前建築で、耐震補強工事により構造耐震指標が1.0以上を満たすものであること。
空き家跡地利用のための空き家除却支援事業
市内における空き家を除却し、除却後の跡地を居住環境の改善及び地域の活性化のために活用する法人・団体・個人に市が補助金を交付する制度。対象経費は空き家の除却費で、補助率は補助対象経費の4/5以内、上限額60万円。袋井市防災都市づくり計画で定める災害リスクの最も高い地区(危険度評価値5)が対象。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年6月17日時点の掲載内容(採択要件や対象地域はすまいの相談センターに問い合わせ)
- 金額
- 補助対象経費の4/5以内、上限額60万円
- 主な条件
- 対象地域は袋井市防災都市づくり計画で定める災害リスクの最も高い地区(総合的な災害リスクの危険度評価値5)/除却する空き家は昭和56年5月以前に建築され耐震補強工事が実施されていないもの/跡地を10年以上継続して当該事業の目的として活用/自治会との間で跡地利用について合意が得られていること
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市内における空き家を除却し、除却後の跡地を居住環境の改善及び地域の活性化のために活用する方に対し、補助金を交付します。
補助対象経費の4/5以内
上限額60万円
除却する空き家は昭和56年5月以前に建築され、かつ耐震補強工事が実施されて いないものであること。
跡地を10年以上継続して、当該事業の目的として活用されるもの。
確認した範囲と、載せていないもの
市の建築住宅課の各種補助制度、環境・リサイクル推進課のゼロカーボン推進事業補助金、すまいの相談センターの空き家支援、危機管理課の防災の補助制度ページと市サイト内検索(耐震・太陽光・蓄電池・省エネ・空き家・定住)で確認した。木造住宅の耐震補強工事・耐震診断の補助の詳細ページは、検索では見つからなかった(危機管理課のページにチラシ名のみ)。ゼロカーボン推進事業補助金の機器別の上限額は画像の表で、文字として取得できなかったため金額は項目に書いていない。新築取得を対象とする個人向け補助は見つからなかった。令和3年度の住宅リフォーム助成は受付終了のページのみで項目化していない。
下田市
木造住宅の耐震改修助成事業(補強計画一体型)
耐震補強計画策定費と耐震補強工事費に対して補助する市の制度。昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断を受けて上部構造評点が1.0未満と判定された木造住宅が対象で、補助額の目安は最大115万円(低コスト工法上乗せプラス30万円)。
- 受付期間
- 令和8年8月時点で令和8年度予算の上限に達したため受付を終了(相談は受付中)。令和9年4月以降に令和9年度分の受付を開始する予定
- 金額
- 最大115万円(低コスト工法上乗せプラス30万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断を受けて上部構造評点が1.0未満と判定された木造住宅/工事着手前に申請し、交付決定を受けてから着手/補助金は年度(4月1日から3月31日)の予算範囲内での交付で予算がなくなり次第受付終了/窓口は建設課都市住宅係
出典: 下田市の耐震等に関する補助制度について(令和8年度) | 下田市
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耐震補強計画策定費と耐震補強工事費に対して補助する制度
最大115万円(低コスト工法上乗せプラス30万円)
昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断を受けて上部構造評点が1.0未満と判定された木造住宅
※工事着手若しくは機器の設置前に申請が必要です。交付決定を受けてから着手してください。
また、令和9年4月以降に令和9年度分の受付を開始する予定です。
わが家の専門家診断事業(無料の耐震診断)
木造住宅耐震診断補強相談士(専門家)による無料の耐震診断を実施する市の制度。補助額の目安は全額(自己負担額0円)で、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅が対象。
- 受付期間
- 令和8年度は受付中(ページ更新日 2026年8月28日)
- 金額
- 全額(自己負担額0円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/補助の申請を希望する場合は担当課(建設課都市住宅係)へ事前に問い合わせ/予算がなくなり次第受付終了
出典: 下田市の耐震等に関する補助制度について(令和8年度) | 下田市
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木造住宅耐震診断補強相談士(専門家)による無料の耐震診断を実施する制度
全額(自己負担額0円)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
※受付中です。
耐震シェルター・防災ベッド整備事業
耐震シェルター及び防災ベッドを整備するときに費用の一部を補助する市の制度。補助額の目安は補助対象経費の3分の2以内の額(最大40万円)で、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅が対象。
- 受付期間
- 令和8年度は受付中(ページ更新日 2026年8月28日。予算がなくなり次第受付終了)
- 金額
- 補助対象経費の3分の2以内の額(最大40万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/工事着手または機器の設置前に申請が必要/窓口は建設課都市住宅係
出典: 下田市の耐震等に関する補助制度について(令和8年度) | 下田市
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耐震シェルター及び防災ベッドを整備するときに費用の一部を補助する制度
補助対象経費の3分の2以内の額(最大:40万円)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
※受付中です。
住宅用太陽光発電システム設置費補助金
自らが所有・居住する住宅に太陽光発電システムを設置する個人を対象にした市の補助金。補助金の額は1kWあたり3万円(上限12万円)。住宅の新築にあわせて設置する方、太陽光発電システムが設置された建売住宅を購入しようとする方も含む。着工前(建売住宅の場合は建物の引渡し前及び電力の受給契約締結前)の申請が必要。
- 受付期間
- 補助金の申請を受け付けている(予算の範囲内。工事完了後は、終了した日から30日以内か年度末の3月20日のいずれか早い日までに工事完了届を提出)
- 金額
- 1kWあたり3万円(上限12万円)。太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値(小数点以下2桁未満切り捨て)に3万円を乗じた額(千円未満切り捨て)
- 主な条件
- 下田市民(工事完了時点で市民となる人を含む)で、自分が所有し居住する住宅に設置する方/電灯契約を結んでいる方/世帯全員に市税の滞納がない方/低圧配電線と逆潮流有りで連系したもの/未使用品/設置後10年間のメーカー保証があるもの/リース契約によるものではないもの/着工前に申請
出典: 住宅用太陽光発電システム設置費補助金の申請を受け付けています | 下田市
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自らが所有・居住する住宅に太陽光発電システムを設置する個人の方を対象にした補助金の申請を受け付けています。
1kwあたり3万円(上限は12万円)
予算の範囲内での補助になるため、詳細についてはお問合せください。
世帯全員に市税の滞納がない方
必ず着工前(建売住宅の場合は建物の引渡し前及び電力の受給契約締結前)
確認した範囲と、載せていないもの
市の助成金及び補助金一覧表、住まい・建築(耐震等に関する補助制度〔令和8年度〕)、環境対策課の太陽光発電のページ、市サイト内検索(リフォーム・空き家・定住)で確認した。住宅リフォーム振興事業助成金は、市税完納証明の申請書の用途欄に名称が出るのみで、現行の制度ページは見つからなかった。蓄電池・ZEH・新築取得を対象とする個人向け補助は見つからなかった。空き家バンクのページ(再開のお知らせ)の本文は取得できず項目化していない。浄化槽設置整備事業は住宅の設備だが、対象外として項目化していない。
裾野市
勤労者住宅建設・教育資金利子補給制度(住宅建設資金)
静岡県労働金庫から住宅建設資金の貸付けを受ける勤労者に、市が利子補給を行う制度。市内に自ら居住する住宅を新築または増改築するか、住宅または宅地の購入を希望する勤労者が対象で、融資限度額は1,000万円、利子補給期間は10年、利子補給率は0.5%。
- 受付期間
- 利子補給期間は10年(利子補給率0.5%)
- 金額
- 融資限度額1,000万円、利子補給率0.5%(利子補給期間10年)
- 主な条件
- 静岡県労働金庫から住宅建設資金の貸付けを受ける勤労者/市内に自ら居住する住宅を新築または増改築するか、住宅または宅地の購入を希望する勤労者/市民税などの完納者/保証期間の保証が受けられる人/住宅の建設・購入は居住の用に供する部分の床面積の合計が50平方メートル以上280平方メートル以下、増改築は増改築後の床面積が40平方メートル以上
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市内に自ら居住する住宅を新築または増改築するか、住宅または宅地の購入を希望する勤労者であること
静岡県労働金庫から住宅建設資金の貸付けを受ける勤労者
1,000万円
市民税などの完納者であること
住宅を建設または購入する場合・・・居住の用に供する部分の床面積の合計が50平方メートル以上280平方メートル以下。
建築物の耐震化促進補助制度「プロジェクトTOUKAI-0⁺」(木造住宅の耐震診断・耐震改修・移転・防災ベッド整備)
旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)の建物が対象の市の耐震化補助制度で、令和8年度から「TOUKAI-0⁺」として継続。木造住宅の耐震診断(自己負担5,000円)、耐震改修事業(補強計画一体型。補助額は事業に要する経費と100万円を比較して少ない額で、耐震補強工事費の8割が限度)、高齢者等世帯のみの移転事業(経費と10万円を比較して少ない額)、防災ベッド整備事業(経費の3分の2以内、上限40万円。高齢者のみが居住する住宅等は6分の5以内、上限50万円)がある。
- 受付期間
- 令和8年度から「TOUKAI-0⁺」として継続(予算の範囲内での補助)
- 金額
- 耐震診断の自己負担5,000円。耐震改修事業 事業に要する経費と100万円を比較して少ない額(耐震補強工事費の8割が限度)。移転事業(高齢者等世帯のみ) 経費と10万円を比較して少ない額。防災ベッド整備事業 経費の3分の2以内(上限40万円)、高齢者のみが居住する住宅等は6分の5以内(上限50万円)、1戸につき1台まで
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存木造住宅/耐震改修事業は上部構造評点1.0未満と判定されたものを1.0以上とする補強計画と耐震補強工事に限る/移転事業は耐震診断の総合評点が1.0未満の住宅を除却し耐震性のある住宅へ移転する高齢者等世帯のみ/防災ベッドは長屋・共同住宅を除き、過去に耐震改修等の補助を受けていない住宅に限る
出典: 建築物の耐震化促進補助制度「プロジェクトTOUKAI(東海・倒壊)-0⁺(ゼロプラス)」|裾野市
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安全・安心な住まいづくりのため、積極的に事業をご活用ください(予算の範囲内での補助となります)。
令和8年度からは、「TOUKAI-0⁺(プラス)」として、総合支援事業を継続することになりました。
5,000円
一戸ごとに、当該事業に要する経費と100万円を比較して、いずれか少ない額(耐震補強工事費の8割が限度)
1戸ごとに、当該事業に要する経費と10万円とを比較していずれか少ない額
1台ごとに、当該事業に要する経費の3分の2以内(上限400,000円)
高齢者のみが居住する住宅等にあっては6分の5以内(上限500,000円)
感震ブレーカー設置補助事業
令和8年6月から、地震時の電気火災を防ぐため、住宅への感震ブレーカー設置費用の一部を市が補助する制度。補助上限額は既存住宅(自ら所有または居住している市内の住宅)3万円、新築住宅(自ら居住するために市内に新築する住宅)1万円で、補助率はいずれも対象経費の2/3以内。1住宅(1分電盤)につき1回限り。
- 受付期間
- 2026年6月1日から2027年1月29日まで(先着順。予算の上限に達し次第受付終了)
- 金額
- 補助上限額 既存住宅30,000円、新築住宅10,000円。補助率 対象経費の2/3以内
- 主な条件
- 既存住宅(自ら所有または居住している市内の住宅)または新築住宅(自ら居住するために市内に新築する住宅)/賃貸住宅の場合は所有者の承諾が必要/一般社団法人日本配線システム工業会が定める「感震機能付き住宅用分電盤」の規格に適合する製品(分電盤へのセンサー内蔵型・後付け型が対象。電気工事不要のコンセントタイプや簡易タイプは対象外)/事前申請/1住宅(1分電盤)につき1回限り
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令和8年6月から、地震時の電気火災を防ぐため、住宅への感震ブレーカー設置費用の一部を補助します。
2026年6月1日(月曜日)~2027年1月29日(金曜日)
予算の上限に達し次第、受付を終了します。
1住宅(1分電盤)につき1回限りの補助となります。
対象経費の2/3以内
確認した範囲と、載せていないもの
市の補助金一覧(目的で探す「補助金」・住まい)、耐震化促進補助制度、感震ブレーカー設置補助事業、勤労者住宅建設・教育資金利子補給制度、介護保険の住宅改修、移住・就業支援金のページと市サイト内検索(太陽光・蓄電池・リフォーム・空き家・ZEH)で確認した。太陽光発電・蓄電池・ZEH・省エネ改修・リフォーム・空き家改修を対象とする個人向けの市の補助は、補助金一覧には見つからなかった(省エネ家電買換え補助金は住宅設備の補助ではないため対象外)。移住・就業支援金は就業・移住の支援金で住宅取得の補助ではないため項目化していない。
湖西市
住もっか「こさい」定住促進奨励金
市内に住宅を建築・又は購入された方に市が奨励金を交付する制度。単身の場合は40歳未満、夫婦の場合は夫婦の合計年齢が80歳未満が対象。本奨励金は2026年12月をもって終了し、申請受付期限は2026年12月28日。申請手引き(PDF)では、基本額10万円に移住加算・市内企業勤務加算・子ども加算などを加え、最高支給額は市内在住者70万円、市外在住者100万円(住宅購入価格の1/10以下)と記載されている。
- 受付期間
- 申請受付期限は2026年12月28日(2026年12月をもって終了)。申請ができる期間は保存登記の日(または所有権移転の日)から6か月以内
- 金額
- 手引きの記載: 基本額10万円に移住加算(市外在住者30万円)・市内企業勤務加算5万円・市内金融機関加算5万円・子ども加算(1人10万円、2人20万円、3人以上50万円)を加え、最高支給額は市内在住者70万円、市外在住者100万円。交付額は住宅購入価格の1/10以下
- 主な条件
- 単身は申請書提出時点で40歳未満、夫婦は夫婦の合計年齢が80歳未満/対象住宅の保存登記と住民票の異動が完了した後に申請/移住加算は対象住宅への転入日から過去3年間湖西市に住民登録がなかった方/過去にこの奨励金の交付を受けた方は対象外/手引きによる: 床面積50平方メートル以上、新築・建売・分譲マンション・中古住宅、10年以上住む意思のある方
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湖西市では、市内に住宅を建築・又は購入された方に対し、奨励金を交付し、湖西市での新生活をサポートしています。
本奨励金は、2026年12月をもって終了します。
【申請受付期限:2026年12月28日(月曜日)】
単身の場合は
40歳未満
夫婦の合計年齢が80歳未満の夫婦
保存登記の日(または所有権移転の日)から6ヵ月以内
木造住宅の耐震改修促進事業(耐震改修・除却・移転)
昭和56年5月以前に建てられた又は建設中であった木造住宅を対象に、耐震改修(補強計画一体型)・除却・移転(高齢者等世帯に限る)の費用を補助する市の事業。木造住宅耐震改修事業(補強計画一体型)は、1戸ごとに耐震補強工事費の8割に相当する額と一律115万円を比較して少ない額。補助金申請の受付期限は令和8年11月30日。
- 受付期間
- 補助金申請の受付期限は令和8年11月30日(予算の上限に達した場合は期限前に受付を終了する場合がある。ページ更新日 2026年4月24日)
- 金額
- 耐震改修事業(補強計画一体型) 耐震補強工事費の8割に相当する額と一律115万円を比較して少ない額(1,000円未満切り捨て)。除却事業 30万円(除却費の23%以内)
- 主な条件
- 昭和56年5月以前に建てられた又は建設中であった木造住宅/耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満の住宅/耐震改修事業は耐震評点が1.0以上となる耐震補強計画を作成し、その計画にしたがって補強工事をする場合/移転事業は高齢者等世帯(65歳以上の方や障害がある方)に限る/事業着手前(契約前)に申請書を建築住宅課へ提出
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湖西市では昭和56年5月以前に建てられた又は建設中であった木造住宅に対して、耐震診断を始めとする補助事業を行っています。
補助金申請の受付期限は令和8年11月30日(月曜日)です。
※補助金の交付は予算の範囲内で行うため、上限に達した場合、期限前に受付を終了する場合があります。
1戸ごとに、当該事業に要する耐震補強工事費の8割に相当する額と、次の補助金額とを比較していずれか少ない額の助成をします。(1,000円未満の端数は切り捨て)
115万円
30万円(除却費の23%以内)
事業着手前
耐震シェルター・防災ベッド整備に対する補助金
昭和56年5月31日以前に建築された木造既存住宅の所有者又は居住者が耐震シェルター又は防災ベッドを整備する際に補助を受けられる市の制度。一般世帯は実際の工事費の2/3と40万円を比較して少ない額、高齢者等世帯(65歳以上の高齢者のみの世帯や障害者の同居世帯等)は実際の工事費の5/6と50万円を比較して少ない額。補助金申請の受付期限は令和8年11月30日。
- 受付期間
- 補助金申請の受付期限は令和8年11月30日(予算の上限に達した場合は期限前に受付を終了する場合がある。ページ更新日 2026年4月24日)
- 金額
- 一般世帯 実際の工事費の2/3と40万円を比較して少ない額。高齢者等世帯 実際の工事費の5/6と50万円を比較して少ない額(耐震シェルターは1戸につき1箇所、防災ベッドは1戸につき2台まで)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された(同日に工事中だった)木造既存住宅で、居住のために継続して利用されているものの所有者又は居住者/市長が認める耐震シェルター・防災ベッドであること/整備する前に申請/木造住宅耐震改修事業(補強計画一体型)などの補助を過去に受けた住宅は対象外/耐震シェルターと防災ベッドの整備補助は併用不可
出典: 耐震シェルター・防災ベッド整備に対する補助金|湖西市
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昭和56年5月31日以前に建築された建築物及び同日において工事中であった建築物で、居住のために継続して利用されている木造既存住宅の所有者又は居住者が耐震シェルター又は防災ベッドを整備する際に補助を受けることができます。
補助金申請の受付期限は令和8年11月30日(月曜日)です。
1戸ごとに実際の工事費(購入設置及び床下補強工事に要する経費の見積金額)の2/3と、40万円を比較して、いずれか少ない額を補助します。
1戸ごとに実際の工事費(購入設置及び床下補強工事に要する経費の見積金額)の5/6と、50万円を比較して、いずれか少ない額を補助します。
*いずれの補助金申請も、整備する前に、申請が必要となります。
令和8年度湖西市家庭用脱炭素化促進設備等導入支援補助金(家庭用蓄電池・太陽光発電システム・V2H充放電設備ほか)
二酸化炭素の削減を目的として、環境にやさしい機器の導入・設置に予算の範囲内で市が補助金を交付する制度。補助金額は、家庭用蓄電池が10,000円/kWh(上限40,000円)、太陽光発電システムが10,000円/kW(上限40,000円。蓄電池と同時申請の場合は15,000円/kW、上限60,000円)、V2H充放電設備が40,000円、家庭用コージェネレーションシステム(エネファーム)が60,000円。補助金は先着順で、一世帯につき1回限り。
- 受付期間
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(設置完了日が当年度内のものが対象。先着順)
- 金額
- 家庭用蓄電池 10,000円/kWh(上限40,000円)。太陽光発電システム 10,000円/kW(上限40,000円)、蓄電池と同時申請の場合は15,000円/kW(上限60,000円)。V2H充放電設備 40,000円。家庭用コージェネレーションシステム(エネファーム) 60,000円
- 主な条件
- 市内に住民登録がある人/市税の滞納がない人/過去に同様の設備の補助金を受領していない人/設置完了日(領収日または保証開始日のうちいずれか遅い日)が当年度内のもの/各補助金は年度に関係なく一世帯につき1回限り/複数の機器を同時に申請する場合は申請書兼請求書を機器ごとに分けて提出
出典: 令和8年度湖西市家庭用脱炭素化促進設備等導入支援補助金/湖西市
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二酸化炭素の削減を目的として、市では環境にやさしい機器の導入・設置に予算の範囲内で補助金を交付します。
補助金は先着順ですので、お早めにご提出お願いいたします。
家庭用蓄電池
10,000円/kWh
上限40,000円
15,000円/kW
上限60,000円
市内に住民登録がある人
令和8年4月1日~令和9年3月31日
確認した範囲と、載せていないもの
市の補助制度一覧(湖西で暮らそう。補助制度、補助金)、建築住宅課の耐震・リフォーム関係、環境課の補助金関係、定住促進奨励金のページと市サイト内検索(空き家・リフォーム・ZEH・省エネ)で確認した。耐震診断の補助、ブロック塀の撤去・改善の補助、移住就業支援補助金は項目化していない。空き家の改修・取得を対象とする個人向けの市の補助、住宅リフォーム補助、ZEH・省エネ改修の補助は見つからなかった。
伊豆市
伊豆市いずぐらし促進補助金(住宅補助・リフォーム補助)
若者夫婦世帯および子育て世帯の移住定住の促進を目的に、市内で住宅を取得した方または市内に所有する住宅のリフォームを行う方に、予算の範囲内で補助金を交付する市の制度。住宅補助は取得費用の10分の1で最大100万円、リフォーム補助は市内業者施工の場合は工事費用の10分の1かつ最大100万円、市外業者施工の場合は20分の1かつ最大50万円。いずれも同居する小学6年生以下の児童1人につき10万円を加算。
- 受付期間
- 予算の範囲内。住宅補助は取得した住宅または土地の登記の原因の日から180日以内に申請、リフォーム補助は工事着手前に申請
- 金額
- 住宅補助 取得費用の10分の1、最大100万円(千円未満切り捨て)。リフォーム補助 市内業者施工は工事費用の10分の1かつ最大100万円、市外業者施工は20分の1かつ最大50万円。いずれも同居する小学6年生以下の児童1人につき10万円加算
- 主な条件
- 若者夫婦世帯または子育て世帯/補助金交付後10年以上継続して対象の住宅に居住し、伊豆市に住所を有すること/世帯員が市町村税、上下水道使用料、保育料等を滞納していないこと/住宅補助は、市内に新築又は購入により取得し家屋登記をした、延床面積80平方メートル以上で取得対価を伴う住宅/リフォーム補助は、工事金額が100万円以上のリフォーム工事/補助金の交付は同一住宅および同一世帯において1回限り
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若者夫婦世帯および子育て世帯の移住定住の促進を目的に、市内で住宅を取得した方または市内に所有する住宅のリフォームを行う方に対し、予算の範囲内において補助金を交付します。
市外からの移住だけではなく、市内から市内に転居された方も対象となります!
住宅補助の交付額は、住宅の取得費用の10分の1の額で、最大
100万円
リフォーム補助の交付額は、市内業者が施工した場合はリフォーム工事費用の
住宅補助・リフォーム補助ともに、補助対象住宅に同居する小学6年生以下の児童1人につき10万円を加算します!
住宅補助、リフォーム補助の併用はできません。
木造住宅耐震補強助成事業(補強計画一体型)・わが家の専門家診断事業(無料耐震診断)
昭和56年5月以前に建てられた木造住宅の耐震化を進める市のプロジェクト「TOUKAI-0⁺」総合支援事業。市が静岡県耐震診断補強相談士を派遣して無料で耐震診断を行う(わが家の専門家診断事業、受付中)ほか、木造住宅の耐震補強計画策定・耐震補強工事を一体となって実施する方に補助金を交付する(受付中)。補助額は耐震補強工事にかかった経費と1,150,000円を比較して少ない額。
- 受付期間
- わが家の専門家診断事業・木造住宅耐震補強助成事業とも受付中(ページ更新日 2026年8月7日。予算に限りがあるため事前に相談)
- 金額
- 無料耐震診断は無料。耐震補強助成は耐震補強工事にかかった経費と1,150,000円を比較して少ない額
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅/居住のために継続して利用する住宅/診断は過去に耐震診断を実施したことがない住宅/補強後の総合評点が1.0以上となる補強工事/事業に着手する前に申請
出典: 【TOUKAI-0⁺】住宅の耐震診断・耐震補強はお済ですか?|伊豆市 公式ポータルサイト
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診断希望者へ市が「静岡県耐震診断補強相談士」を派遣して無料で耐震診断を行います。
木造住宅の耐震補強計画策定・耐震補強工事を一体となって実施する方に対し、補助金を交付します。
耐震補強工事にかかった経費と 1,150,000円を比較して少ない額
※令和8年度~高齢者割り増しは廃止となりました。
補強後の総合評点が1.0以上となる補強工事であること
事業に着手する前に補助金の申請が必要となりますので、ご注意ください。
木造住宅除却事業・木造住宅部分補強事業
昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅の耐震化を進める市の事業。木造住宅除却事業は1戸ごとに除却に要する経費の23%以内(上限50万円)。木造住宅部分補強事業は、補強計画を策定し部分補強工事(1階にある一居室の補強工事)を実施する方に、補強工事に要する経費の5分の4以内(上限85万円。高齢者のみが居住する住宅等は95万円)を補助。
- 受付期間
- 木造住宅除却事業・木造住宅部分補強事業とも受付中(ページ更新日 2026年8月7日。予算に限りがあるため事前に相談)
- 金額
- 除却事業 除却に要する経費の23%以内(上限50万円)。部分補強事業 補強工事に要する経費の5分の4以内(上限85万円、高齢者のみが居住する住宅等は95万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅/除却事業は、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満など所定の基準に該当する住宅のすべてを除却する場合(申請者は原則として所有者)/部分補強事業は、耐震評点が1.0未満の住宅に補強計画を策定し、1階にある一居室の部分補強工事を実施するもの/事業に着手する前に申請
出典: 【TOUKAI-0⁺】住宅の耐震診断・耐震補強はお済ですか?|伊豆市 公式ポータルサイト
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昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅で、次(補助基準)のいずれかに該当する住宅のすべてを除却する方に対し、補助金を交付します。
(3)木造住宅除却事業(受付中)
1戸ごとに、除却に要する経費の23%以内(上限50万円)
(4)木造住宅部分補強事業(受付中)
1戸ごとに、補強工事に要する経費の5分の4以内(上限85万円)※高齢者のみが居住する住宅等については、95万円
耐震シェルター設置事業・防災ベッド設置事業
昭和56年5月31日以前に建築(着工)された居住のために継続して利用する木造住宅に、静岡県が認める耐震シェルターまたは防災ベッドを設置する場合の市の補助。いずれも、かかった経費の3分の2以内(上限額40万円)。
- 受付期間
- 耐震シェルター設置事業・防災ベッド設置事業とも受付中(ページ更新日 2026年8月7日。予算に限りがあるため事前に相談)
- 金額
- かかった経費の3分の2以内(上限額40万円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された木造住宅で、居住のために継続して利用するもの/耐震診断事業や木造住宅補強計画策定事業の後に耐震補強工事を行っていない住宅(過去に補助金の交付を受けていないこと)/静岡県が認める製品の設置/事業に着手する前に申請
出典: 【TOUKAI-0⁺】住宅の耐震診断・耐震補強はお済ですか?|伊豆市 公式ポータルサイト
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住宅内に設置することにより、当該住宅が倒壊した場合でも居住者の安全を守る機能を有する箱型の構造物で、静岡県が認める製品の設置に対し補助金を交付します。
(7) 耐震シェルター設置事業(受付中)
(8) 防災ベッド設置事業(受付中)
かかった経費の3分の2以内(上限額 400,000円)
昭和56年5月31日以前に建築(着工)された木造住宅で、居住のために継続して利用するもの
伊豆市住宅用再生エネルギー機器設置費補助金(蓄電池システム・太陽光発電システム+HEMS)
地球環境の保全を図るため、住宅用再生エネルギー機器を設置する方に対して予算の範囲内で市が補助金を交付する制度。補助金額は、蓄電池システムが一律50,000円、太陽光発電システム+HEMSが蓄電池システムに追加補助として一律50,000円。補助予定件数は蓄電池システム27件、太陽光発電システム+HEMS 10件で、予算がなくなり次第終了。
- 受付期間
- 予算がなくなり次第終了。申請は設置工事着手前、実績報告は設置完了日等から30日を経過した日または令和9年3月31日のいずれか早い日まで(ページ更新日 2026年5月8日)
- 金額
- 蓄電池システム 一律50,000円。太陽光発電システム+HEMS 蓄電池システムに追加補助として一律50,000円(蓄電池システムと同時設置の場合のみ)
- 主な条件
- 自ら居住し、又は居住する予定の市内の住宅に設置しようとする方(補助対象機器が設置されている新築の住宅を購入する方を含む)/伊豆市民(予定を含む)で、居住する世帯員が市町村税、上下水道使用料等を滞納していないこと/蓄電池システムは容量1kWh以上で、最大出力1kW以上50kW未満の太陽光発電システムが設置されている又は同時に設置すること/設置工事着手前に環境衛生課窓口へ持参して申請(郵送不可)
出典: 伊豆市住宅用再生エネルギー機器設置費補助金について/伊豆市 公式ポータルサイト
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伊豆市では、地球環境の保全を図るため、住宅用再生エネルギー機器を設置する方に対して予算の範囲内で補助金を交付します。
蓄電池システムは一律50,000円とする
太陽光発電システム+HEMSは、蓄電池システムに追加補助とし一律50,000円とする
蓄電池システム 27件
太陽光発電システム+HEMS 10件
※予算がなくなり次第終了します。
設置工事着手前に以下の書類をそろえて、環境衛生課窓口にご持参ください。
伊豆市空き家リフォーム補助金・空き家バンク登録促進補助金
空き家バンク登録物件に入居した方が行うリフォームに、その費用の一部を補助する市の制度(対象となるリフォームにかかる費用の2分の1以内で50万円を上限)。トイレ、お風呂、台所など生活するために必要な場所の、伊豆市内の事業者が施工する10万円以上のリフォームが対象。あわせて、空き家バンクに登録した方には登録物件1件につき5万円の登録促進補助金がある。
- 受付期間
- リフォーム前に地域づくり課へ連絡のうえ申請
- 金額
- 空き家リフォーム補助金 対象リフォーム費用の2分の1以内、上限50万円(1,000円未満切り捨て)。空き家バンク登録促進補助金 登録物件1件につき5万円
- 主な条件
- 空き家リフォーム補助金は、物件の契約相手が三親等内の親族でない方/この補助金を過去に利用したことがないこと/伊豆市若者定住促進補助金を受けていないこと/市税を滞納していないこと/伊豆市内の事業者が施工する10万円以上の、生活するために必要な場所のリフォーム
出典: 空き家バンク - いずぐらし|伊豆市の移住・定住応援サイト
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空き家バンク登録物件に入居した方が行うリフォームに対し、その費用の一部を補助します。
対象となるリフォームにかかる費用の2分の1以内で、50万円を上限とする(1,000円未満切り捨て)。
トイレ、お風呂、台所など生活するために必要な場所のリフォーム
伊豆市内の事業者が施工する10万円以上のリフォーム
補助金の利用をお考えの方は、必ずリフォーム前に地域づくり課までご連絡をお願いします。
登録物件1件につき5万円
確認した範囲と、載せていないもの
都市計画課の住まいのページ(住宅関係補助事業等について)、環境衛生課の住宅用再生エネルギー機器設置費補助金、移住・定住サイト「いずぐらし」の補助金・空き家バンクのページと市サイト内検索で確認した。住宅用V2H充放電設備設置費補助金・宅配ボックス購入費補助金は設備の種類が住宅の取得・改修と異なるため項目化していない。若者定住促進補助金は、いずぐらし促進補助金の旧制度の名称として併記があるのみで、現行の個別ページは読んでいない。ZEH・省エネ改修を対象とする市の個人向け補助は見つからなかった。
御前崎市
住宅耐震リフォーム支援事業補助金
住宅の耐震補強工事と改修工事(省エネ化・バリアフリー化・長寿命化に関するもの)を同一年度内に実施した方に、市が補助金を交付する制度。リフォームのみの工事は対象外。補助金の交付金額は補助対象工事費の50%(上限40万円、千円未満切り捨て)。令和8年度の受付予定件数は7件。
- 受付期間
- 令和8年度の受付予定件数は7件。工事を始める前に申請し、工事終了後30日以内または交付決定年度の2月末日のいずれか早い日までに実績報告
- 金額
- 補助対象工事費の50%(上限40万円、千円未満切り捨て)。他の補助金の交付を受けている工事がある場合は、その補助金等の額を対象工事費から差し引く
- 主な条件
- TOUKAI-0+補助金事業を利用して耐震補強工事を実施する方/市内に住所を有する方または住所を取得される方/町内会の班に加入している、または加入される方/申請者および同一世帯の居住者に市税等の滞納がないこと/市内にある申請者が所有し自ら居住している住宅/同一住宅および同一申請者につき1回/省エネ化(断熱化工事等)・バリアフリー化(段差の改修等)・長寿命化(外壁の塗装工事等)に関する改修工事を耐震補強工事と併せて行うこと
出典: 住宅耐震リフォーム支援事業補助金/御前崎市公式ホームページ
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住宅の耐震補強工事と改修工事を同一年度内に実施した方に対して補助金を交付します。
本補助金は、耐震化とリフォームを同時に実施する工事が対象です。リフォームのみの工事は対象ではないためご注意ください。
令和8年度の受付予定件数は7件です。
補助対象工事費の50%(上限40万円(千円未満切り捨て))
TOUKAI-0+補助金事業を利用して、耐震補強工事を実施される方
市内にある申請者が所有し、自ら居住している住宅
御前崎市空家リフォーム支援事業補助金
空家を有効活用することにより周辺環境の改善及び地域コミュニティの維持に寄与するため、市内に所在する空家のリフォームを実施する所有者等に市が補助金を交付する制度。補助金の交付金額は補助対象工事費の50%(上限40万円、千円未満切り捨て)。対象は省エネ化・バリアフリー化・長寿命化に関する空家改修工事。令和8年度の受付予定件数は5件。
- 受付期間
- 令和8年度の受付予定件数は5件。工事を始める前に申請し、工事終了後30日以内または交付決定年度の3月末日のいずれか早い日までに実績報告
- 金額
- 補助対象工事費の50%(上限40万円、千円未満切り捨て)。他の補助金の交付を受けている工事がある場合は、その補助金等の額を対象工事費から差し引く
- 主な条件
- 空家の借主または所有者が、御前崎市内に住所を有する方または住所を取得される方で、この空家に10年以上住む予定の方/町内会の班に加入している、または加入される方/申請者および同一世帯の居住者に市税等の滞納がないこと/借主の場合は所有者の許可を受けていること/賃借または売買の契約が三親等以内で行われていないこと/市内にある申請者が賃貸または売買で取得した空家/同一住宅および同一申請者につき1回
出典: 御前崎市空家リフォーム支援事業補助金/御前崎市公式ホームページ
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空家を有効活用することにより、周辺環境の改善及び地域コミュニティの維持に寄与するため、御前崎市内に所在する空家のリフォームを実施する所有者に対して補助金を交付します。
令和8年度の受付予定件数は[5件]です。
補助対象工事費の50%(上限40万円(千円未満切り捨て))
この空家に10年以上住む予定の方
賃借または売買の契約が、三親等以内で行われていないこと
市内にある申請者が、賃貸または売買で取得した空家。
御前崎市新エネルギー・省エネルギー機器導入促進補助金(太陽光発電システム・家庭用蓄電池・太陽熱利用システムほか)
環境への負担の少ないエネルギーの利用を促進するため、新エネルギー・省エネルギー機器の設置に要する経費に対して予算の範囲内で市が補助金を交付する制度。市民の場合、太陽光発電システムは出力1kW当たり2万円(限度8万円)、家庭用蓄電池は蓄電容量1kWh当たり2万円(限度8万円)、太陽熱利用システムは購入額(限度2万円)。令和8年度の予算は6,350,000円で、予算が終了した時点で受付終了。
- 受付期間
- 令和8年度の予算は6,350,000円で、予算が終了した時点で受付終了。令和9年3月31日までに設置工事を完了できる方が対象
- 金額
- 太陽光発電システム 出力1kW当たり2万円(限度8万円)。家庭用蓄電池 蓄電容量1kWh当たり2万円(限度8万円)。太陽熱利用システム 購入額(限度2万円)。いずれも1,000円未満切り捨て
- 主な条件
- 市民の場合: 市税等の滞納がないこと/過去に市から同種の設置機器に対する補助金の交付を受けたことがない方(同一世帯の方を含む)/市内に住所を有する、または有する予定の方/令和8年度内(令和9年3月31日まで)に設置工事を完了できる方/対象機器は未使用品で、自らが居住する住宅に設置するもの(賃貸住宅に設置する場合は対象外)
出典: 御前崎市新エネルギー・省エネルギー機器導入促進補助金|御前崎市公式ホームページ
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御前崎市では、環境への負担の少ないエネルギーの利用を促進し、地球温暖化の防止および資源の有効利用を図るため、新エネルギー・省エネルギー機器の設置に要する経費に対して予算の範囲内で補助金を交付しています。
令和8年度の予算は6,350,000円です。
予算が終了した時点で、受付終了となります。
太陽電池モジュールの出力1kW当たり2万円とし、8万円を限度とする。
蓄電容量1kWh当たり2万円とし、8万円を限度とする。
購入額とし、2万円を限度とする。
市内に住所を有する、または住所を有する予定の方
令和8年度内に設置工事を完了できる方
御前崎市危険空家除却事業費補助金
老朽化により倒壊等のおそれがある空家の除却を促進し、居住環境の改善を図るため、市内に所在する危険空家の除却を実施する所有者に市が補助金を交付する制度。補助金額は、補助対象経費と別に定める額を比較して少ない方の額に5分の4を乗じた金額(上限60万円)。
- 受付期間
- 補助金の交付の決定前に着手したものは対象外(除却工事は交付決定後に着手)
- 金額
- 比較した少ない方の額に5分の4を乗じて得た金額(上限60万円)。補助対象経費には除却に伴い発生する廃棄物の処分に要する費用を含む
- 主な条件
- 対象空家は、市内に存する木造のもので、隣接する道路の通行に支障を及ぼすおそれのあるもの等、市長による危険空家の認定を受けたもの/補助対象者は空家の所有者で、本人及び同一世帯の居住者に市税等の滞納がないこと/補助金の交付の決定前に着手したもの、補助対象空家の一部を除却するものは対象外
出典: 御前崎市危険空家除却事業費補助金/御前崎市公式ホームページ
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老朽化により倒壊等のおそれがある空家の除却を促進し、居住環境の改善を図るため、御前崎市内に所在する危険空家の除却を実施する所有者に対して補助金を交付します。
市長による危険空家の認定を受けたもの
本人及び同一世帯の居住者に市税等の滞納がないこと
少ない方の額に5分の4を乗じて得た金額となります。(上限60万円)
当補助金の交付の決定前に着手したもの
確認した範囲と、載せていないもの
市の都市整備課(耐震・空き家)、都市政策課(住まい・土地)、GX推進課(新エネルギー・省エネルギー)のページと市サイト内検索(耐震・リフォーム・太陽光・蓄電池・空き家・定住)で確認した。木造住宅耐震補強事業(補強計画一体型)のページは、検索結果のURLが取得できず(ページが見つからない表示)、内容を確認できなかったため項目化していない。新築取得・ZEH・定住を対象とする個人向けの市の補助は見つからなかった。
菊川市
菊川市若者世帯定住促進補助金
若者世帯及び子育て世帯の住宅取得を支援するため、住宅の取得にかかった費用の一部を予算の範囲内で市が補助する制度。補助金の額は、一般世帯が住宅の取得費用の10分の1以内で上限25万円、三世代同居住宅または三世代隣接住宅の場合は取得費用の10分の2以内で上限40万円。
- 受付期間
- 令和8年度分の申請受付期間は令和8年4月7日から令和9年3月31日まで(予算がなくなり次第受付終了)。取得した住宅に住民票を移してから6か月以内に申請
- 金額
- 一般世帯 住宅の取得費用の10分の1以内、上限25万円。三世代同居住宅または三世代隣接住宅 取得費用の10分の2以内、上限40万円
- 主な条件
- 取得した住宅に住民票を移す直前の住所が市外の住宅または市内の賃貸住宅に1年以上継続して居住していて、夫または妻のいずれかが満40歳未満の夫婦のいる世帯、または配偶者のいない満40歳未満の親と子がいる世帯/菊川市に定住するために市内に住宅を取得(新築、新築住宅・中古住宅の購入)したこと/保存登記または所有権移転登記がされていること/取得した住宅に居住し、市税を滞納していないこと/中古住宅購入の場合は新耐震設計基準に適合していること
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市では、活力に満ちた元気なまちづくりを目指し、若者世帯及び子育て世帯の住宅取得を支援するため、住宅の取得にかかった費用の一部を予算の範囲内で補助しています。
令和8年4月7日~令和9年3月31日
(予算がなくなり次第、受付を終了します。)
住宅の取得費用の10分の1以内で、
上限25万円
取得費用の10分の2以内で
上限40万円。
夫または妻のいずれかが満40歳未満である夫婦のいる世帯に属する夫または妻。
取得した住宅に住民票を移してから
耐震補強工事設計費用+工事費用補助制度(木造住宅耐震補強事業〔耐震補強計画一体型〕補助制度)
木造住宅の耐震補強の設計費用と工事費用を一体となって実施する方に市が補助金を交付する制度。昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅で、現在の耐震診断評価が1.0未満であり、耐震補強工事後に1.0以上になる耐震補強設計と工事であることが要件。補助上限額は、お住まいの方全員が65歳以上の住宅・要介護者がお住まいの住宅・重度の障がい者がお住まいの住宅は最大120万円、それ以外の住宅は最大115万円。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年8月5日時点の掲載内容(申請手続は都市計画課住宅建築係に問い合わせ)
- 金額
- 補助上限額 お住まいの方全員が65歳以上の住宅、要介護者がお住まいの住宅、重度の障がい者がお住まいの住宅は最大120万円。上記以外の住宅は最大115万円
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅/現在の耐震診断評価が1.0未満/耐震補強工事後に耐震診断評価が1.0以上になる耐震補強設計と工事/診断者、工法に制限がある/工事を完了させないと補助金は支払われない
出典: 菊川市/耐震補強工事設計費用+工事費用補助制度(木造住宅耐震補強事業(耐震補強計画一体型)補助制度)
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木造住宅の耐震補強の設計費用+工事費用を一体となって実施する方に、補助金を交付します。
1.昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅であること
2.現在の耐震診断評価が1.0未満であること
3.耐震補強工事後に、耐震診断評価が1.0以上になる耐震補強設計と工事であること
最大120万円
最大115万円
・工事を完了させていただかないと、補助金は支払われません。
令和8年度菊川市自然エネルギー利用促進補助金(太陽光発電システム・家庭用リチウムイオン蓄電池・太陽熱温水器・ソーラーシステム)
温室効果ガスの発生を抑制することや資源の有効利用を図るため、太陽光発電システム、太陽熱温水器等を設置する場合に費用の一部を補助する市の制度。補助額は、太陽光発電システム(最大出力10キロワット未満)が1キロワットあたり4,000円(限度額20,000円)、家庭用リチウムイオン蓄電池が1キロワット時あたり12,000円(限度額60,000円)、太陽熱温水器が集熱パネル1平方メートルあたり2,000円(限度額8,000円)、ソーラーシステムが集熱パネル1平方メートルあたり2,000円(限度額12,000円)。
- 受付期間
- 令和8年度の受付を開始(残り予算額1,180,000円/当初予算額3,520,000円〔8月26日時点〕。予算がなくなり次第終了)。機器を設置する前に申請し、工事完了から30日以内または当該年度の3月末日のいずれか早い日までに実績報告
- 金額
- 太陽光発電システム(最大出力10キロワット未満) 1キロワットあたり4,000円、限度額20,000円。家庭用リチウムイオン蓄電池 1キロワット時あたり12,000円、限度額60,000円。太陽熱温水器 集熱パネル1平方メートルあたり2,000円、限度額8,000円。ソーラーシステム 集熱パネル1平方メートルあたり2,000円、限度額12,000円
- 主な条件
- 市内に自ら居住し、又は居住する予定の住宅に、太陽光発電システム、太陽熱温水器等を新たに設置しようとする方/機器を設置する前に申請書を提出し、補助金交付決定後に設置工事を始める/市税等を滞納していない方(同一世帯に属する者を含む)/家庭用リチウムイオン蓄電池は、常時太陽光発電システムと接続し、同システムが発電する電力を充放電できることがわかる書類が必要
出典: 菊川市/自然エネルギー利用促進補助金、太陽光発電設備等共同購入支援事業
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この補助金は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの発生を抑制することや、資源の有効利用を図るため、太陽光発電システム、太陽熱温水器等を設置する場合に費用の一部を補助するものです。
令和8年度の受付を開始しました。
予算がなくなり次第補助金は終了となります。
1キロワットあたり4,000円
1キロワット時あたり12,000円
集熱パネルの面積1平方メートルあたり2,000円
市内に自ら居住し、又は居住する予定の住宅に、太陽光発電システム、太陽熱温水器等を新たに設置しようとする方
市税等を滞納していない方(同一世帯に属する者を含む)
空家等の除却(解体)補助制度
昭和56年5月31日以前に建築され、現に居住や使用されていない菊川市内の木造の戸建住宅等を解体する費用の一部を、予算の範囲内で市が補助する制度。補助金額は空き家本体を解体する工事費用の23%と補助上限額30万円のいずれか低い方。空き家を含む敷地内すべての建築物を解体し、更地にすることが条件。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年6月1日時点の掲載内容(予算の範囲内。すでに解体工事に着手している場合は対象外)
- 金額
- 空き家本体を解体する工事費用の23%と補助上限額30万円のいずれか低い方
- 主な条件
- 菊川市内に存する空き家で、申請日時点で居住や使用がされていないこと/昭和56年5月31日以前に建築され、又は同日において建築途中であったこと/木造の戸建住宅又は併用住宅/耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの/特定空家等相当の不良住宅/申請者は所有者又は法定相続人(法人を除く)で市税を滞納していないこと/空き家を含む敷地内すべての建築物を解体し更地にすること
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昭和56年5月31日以前に建築され、現に居住や使用されていない菊川市内の木造の戸建住宅等を解体する費用の一部を予算の範囲内で補助します。
空き家本体を解体する工事費用の23%と補助上限額30万円のいずれか低い方
耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたものであること
特定空家等相当の不良住宅であること
補助の対象となる空き家の所有者又は法定相続人
空き家を含む
敷地内すべての建築物を解体し、更地にすることが条件
確認した範囲と、載せていないもの
市の住宅・建築(住まい)、環境(自然エネルギー利用促進補助金)、都市計画課の定住促進・耐震・空家除却のページと市サイト内検索で確認した。住宅の修繕・改修への固定資産税の減額は補助金ではないため項目化していない。リフォームを対象とする個人向けの市の補助、ZEH・省エネ改修の補助は見つからなかった。空き家バンク事業の個別ページ、結婚新生活支援事業費補助金、感震ブレーカーの補助は読んでいない。
伊豆の国市
木造住宅耐震補強助成事業(補強計画一体型)・わが家の専門家診断事業(無料の簡易耐震診断)
昭和56年5月31日以前に建築された建築物等の耐震化のための市の補助事業。木造住宅耐震補強助成事業(補強計画一体型)は、耐震性が低いと判断された一定の基準を満たす木造住宅に対し、耐震補強計画(設計)の作成と耐震補強工事の実施に要する費用の一部を補助し、補助額は事業に要する費用(補強計画策定費及び工事費)の10分の8と115万円とを比較していずれか少ない額。わが家の専門家診断事業は、市が専門家を派遣して無料で行う簡易な耐震診断。
- 受付期間
- 受付期間は4月中旬から11月末が目安(先着順、予算の範囲内。ページ更新日 2026年4月1日)
- 金額
- 補強計画策定費及び工事費の10分の8と115万円とを比較して少ない額。わが家の専門家診断事業は無料
- 主な条件
- 市内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(戸建住宅、長屋、共同住宅、延べ床面積の2分の1以上が住宅の併用住宅)/補強後の評点1.0以上の補強計画の策定及び耐震補強工事の実施/申請者が市税を滞納していないこと/別荘や空き家は対象外/着手(契約)前に申請
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耐震性が低いと判断された一定の基準を満たす木造住宅に対し、耐震補強計画(設計)の作成と、耐震補強工事の実施に要する費用の一部を補助します。
事業に要する費用(耐震補強計画策定費及び工事費)の10分の8と115万円とを比較して、いずれか少ない額。
補強後の評点1.0以上(新工法を採用する場合、評点1.0以上と同等以上の効果が認められる補強)の補強計画の策定及び耐震補強工事の実施。
別荘や空き家は補助の対象になりません。
補助事業は必ず着手(契約)前に申請が必要となります。
受付期間は4月中旬から11月末が目安となりますので、お早めにご相談ください。
市が専門家(静岡県耐震診断補強相談士)を派遣し、無料で行う簡易な耐震診断です。
耐震シェルター・防災ベッド設置事業
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の1階部分に耐震シェルターまたは防災ベッドを設置する場合に、市が購入費等の一部を補助する制度。補助額は補助対象経費に2分の1を乗じて得た額と補助上限額のいずれか少ない額で、上限は40万円(高齢者のみが居住する住宅等の場合は50万円)。
- 受付期間
- 受付期間は4月中旬から11月末が目安(先着順、予算の範囲内。ページ更新日 2026年4月1日)
- 金額
- 補助対象経費に2分の1を乗じて得た額と補助上限額のいずれか少ない額。補助上限額は400,000円(高齢者のみが居住する住宅等の場合500,000円)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で現に居住の用に供しているもの(併用住宅は居住用の床面積が延べ床面積の2分の1以上)/建築物耐震診断事業または木造住宅補強計画策定事業の後に耐震補強工事を行っていない住宅/申請者が市税を滞納していないこと/着手(契約)前に申請
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昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の1階部分に耐震シェルターまたは防災ベッドを設置する場合、市が購入費等の一部を補助します。
下の表に定める補助対象経費に2分の1を乗じて得た額と、補助上限額のいずれか少ない額。
400,000円
(高齢者のみが居住する
住宅等の場合500,000円)
補助事業は必ず着手(契約)前に申請が必要となります。
申請者が市税を滞納していないこと。
新エネルギー機器等導入事業費補助金(住宅用太陽光発電システム・エネファーム・リチウムイオン蓄電池・V2H・HEMS)
二酸化炭素の排出量を削減するため、住宅用新エネルギー機器を設置する方に、予算の範囲内で設置費用の一部を補助する市の制度。補助額は、太陽光発電システムが出力1キロワットにつき20,000円(上限60,000円)、エネファーム・定置用リチウムイオン蓄電池システム・V2Hがそれぞれ上限50,000円、HEMSが上限10,000円。補助は予算がなくなり次第終了。
- 受付期間
- 申請期間は令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(予算がなくなり次第終了。予算額6,750,000円、予算残額1,538,000円〔令和8年9月30日現在〕)。事業の完了が申請年度の3月31日までのものが対象
- 金額
- 太陽光発電システム 太陽電池モジュールの公称最大出力とパワーコンディショナの定格出力を比較して低い方の出力1キロワットにつき20,000円(上限60,000円)。エネファーム、定置用リチウムイオン蓄電池システム、V2H 各上限50,000円。HEMS 上限10,000円。補助額は補助対象経費の10分の10以内で1,000円未満切り捨て
- 主な条件
- 自ら居住し、又は実績報告書提出時までに居住する予定の市内の住居(賃貸借を除く)に設置しようとする方(補助対象機器が設置された新築の建売住宅を購入する方も含む)/過去に市から同種の補助金等の交付を受けたことがない方/市税を滞納していない方/実績報告書提出時に伊豆の国市民である方/設置する機器は未使用品で、補助金の交付決定前に設置工事に着手していないこと
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地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の排出量を削減するため、住宅用新エネルギー機器を設置する方やクリーンエネルギー自動車(CE車)を購入する方に、予算の範囲内で設置(購入)費用の一部を補助します。
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで
補助は当該年度の予算がなくなり次第、終了となります。
申請は補助対象機器の
設置工事着手前(車両の登録・購入代金支払い前)
上限60,000円
上限50,000円
上限10,000円
市税を滞納していない方
確認した範囲と、載せていないもの
市の移住定住支援サイト(支援制度)、くらし(市民向け補助制度)の新エネルギー機器等導入事業費補助金、消防・防災の地震対策推進事業のページと市サイト内検索(リフォーム・空き家・ZEH・定住)で確認した。伊豆の国市商工会の環境配慮型リフォーム助成は商工会の事業で市の公式ページに詳細がないため項目化していない。結婚新生活支援事業助成金(住居費・リフォーム費用を含む)、移住・就業支援金、太陽光発電設備等共同購入支援事業の個別ページは読んでいない。空き家の改修・取得を対象とする個人向けの市の補助、ZEH・省エネ改修の補助は見つからなかった。
牧之原市
子育て家族定住奨励金(住宅を新築または購入された世帯への補助金)
子育て世帯の移住定住を促進するため、対象世帯が住宅を新築、または購入した場合に市が交付する奨励金。基本額は10万円で、子ども加算(同居する中学生以下の子1人目10万円、2人目20万円、3人目30万円、4人目以降一律10万円)、土地加算10万円、市内業者加算10万円、空き家・空き地バンク加算10万円、転入加算30万円がある。提出期限は住宅の引渡日から起算して2か月以内。
- 受付期間
- 提出期限は住宅の引渡日から起算して2か月以内(ページ更新日 2026年4月1日)
- 金額
- 基本額10万円。加算: 子ども加算(同居する中学生以下の子1人目10万円、2人目20万円、3人目30万円、4人目以降一律10万円)、土地加算10万円、市内業者加算10万円、空き家・空き地バンク加算10万円、転入加算30万円。牧之原市勤労者住宅資金利子補給金の交付を受けた場合、市内業者加算は受けられない
- 主な条件
- 次のいずれかに該当する世帯: 住宅の引渡日が属する年度の4月1日において夫および妻がいずれも満40歳未満の夫婦がいる世帯/奨励金の申請時点において父または母が養育する中学生以下の子がいる世帯(母子手帳の交付を受けている場合も含む。子ども加算は対象外)/チラシチェックリストの奨励金交付要件(基礎額)をすべて満たす世帯。市内在住者や、市外からの移住者であっても条件を満たせば利用できる
出典: 住宅を新築または購入された世帯への補助金について(子育て家族定住奨励金) - 牧之原市ホームページ
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牧之原市では、子育て世帯の移住定住を促進するため、対象世帯が住宅を新築、または購入した場合に「子育て家族定住奨励金」を交付しています。
※牧之原市勤労者住宅資金利子補給金の交付を受けた場合、市内業者加算は受けられません。
同居する中学生以下の子1人目10万円、2人目20万円、3人目30万円、4人目以降一律10万円
転入前に3年以上市外に住んでいた人で、住宅の引渡前2年以内または引渡後に転入した人
住宅の引渡日から起算して2カ月以内
住宅の引渡日が属する年度の4月1日において、夫および妻がいずれも満40歳未満の夫婦がいる世帯。
木造住宅耐震補強事業(補強計画一体型)
在来工法により建築された木造住宅の補強計画を策定し、その計画に基づいた耐震補強工事の実施費用に対し、市が補助金を交付する事業(令和8年度の受付が開始)。補助額は「補強工事に必要な経費」と「1,150,000円」を比較していずれか少ない額で、上限額は1,150,000円(ただし耐震補強工事に要する経費の5分の4の額を限度)。
- 受付期間
- 令和8年度の受付が開始(事業受付は各年度の1月末日まで、実施報告は各年度2月末まで。ページ更新日 2026年5月18日)
- 金額
- 「補強工事に必要な経費」と「1,150,000円」を比較して、いずれか少ない額。上限額1,150,000円(ただし耐震補強工事に要する経費の5分の4の額を限度)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/静岡県耐震補強相談士が策定する補強計画およびその計画に基づいた耐震補強工事/現況の耐震評点が1.0未満のものを0.3以上向上させ、かつ1.0以上にする計画および工事/申請者は対象住宅の所有者、または居住者(所有者の承諾が必要)/耐震補強計画策定の委託契約の前に申請
出典: 木造住宅耐震補強事業(補強計画一体型) - 牧之原市ホームページ
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在来工法により建築された木造住宅の補強計画を策定し、その計画に基づいた耐震補強工事の実施費用に対し、補助金を交付します。
令和8年度の受付が開始しました。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
現況の耐震評点が1.0未満のものを0.3以上向上させ、かつ1.0以上にする計画および工事
補助額:「補強工事に必要な経費」と「1,150,000円」を比較して、いずれか少ない額
事業受付は各年度の1月末日まで(実施報告は各年度2月末まで)になります。
牧之原市創エネ・省エネ・蓄エネ推進事業費補助金(令和8年度。太陽光発電システム・家庭用リチウムイオン蓄電池・省エネルギー住宅)
市民のライフスタイル転換を図るため、太陽光発電システム・家庭用リチウムイオン蓄電池の設置、省エネルギー住宅の建築・改修費用の一部を予算の範囲内で市が補助する制度。補助額は、太陽光発電システムが発電量1キロワット当たり1万円(上限4万円、市内業者が設置工事を行うときは上限5万円)、家庭用リチウムイオン蓄電池が蓄電容量1キロワット当たり2万円(上限8万円、市内業者の場合は上限10万円)、省エネルギー住宅が上限8万円(市内業者の場合は上限10万円)。令和8年度は申請額が補助金予算額に達したため申請受付を終了(令和8年9月28日)。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付は終了(申請額が補助金予算額に達したため、令和8年9月28日。ページ更新日 2026年9月30日)
- 金額
- 太陽光発電システム 発電量1キロワット当たり1万円、上限4万円(市内業者施工は上限5万円)。家庭用リチウムイオン蓄電池 蓄電容量1キロワット当たり2万円、上限8万円(市内業者施工は上限10万円)。省エネルギー住宅 上限8万円(市内業者施工は上限10万円)
- 主な条件
- 牧之原市内に自ら居住し、または居住する予定の一戸建て住宅(併用住宅は居住用に供する部分の床面積が2分の1以上のもの)に、自らの所有に係る補助対象設備等を設置する者(別荘は対象外)/市税等を滞納していない人/設置前(省エネルギー住宅は住宅の基礎部分着工前)までに申請/子育て家族定住奨励金または新婚新生活支援助成金との併給が可能
出典: 【申請受付終了】牧之原市創エネ・省エネ・蓄エネ推進事業費補助金(令和8年度)について - 牧之原市ホームページ
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2050年カーボンニュートラルの実現に向けたクリーンエネルギー戦略を推進し、市民のライフスタイル転換を図るため、太陽光発電システム・家庭用リチウムイオン蓄電池の設置、省エネルギー住宅の建築・改修費用の一部を予算の範囲内で補助します。
申請額が補助金予算額に達したため、令和8年度の申請受付は終了しました。(令和8年9月28日)
発電量1キロワット当たり1万円。上限額4万円
蓄電容量1キロワット当たり2万円。上限額8万円
補助上限額:8万円
市税等を滞納していない人
申請については、必ず設置前(省エネルギー住宅については住宅の基礎部分着工前)までに申請をお願いします。
牧之原市空き家活用リフォーム等補助金(移住者対象リフォーム補助・空き家活用事業者等対象リフォーム補助・残置物処理補助)
牧之原市空き家・空き地バンクを活用した市内への移住を促進するため、空き家バンクに登録された物件を購入または賃貸してリフォーム工事する移住者や、空き家をリフォームして移住者限定賃貸物件として空き家バンクに登録する方に、費用の一部を補助する制度。移住者対象リフォーム補助は対象経費の2分の1以内で上限30万円、空き家活用事業者等対象リフォーム補助は対象経費の2分の1以内で上限70万円(市内施工業者の場合は上限100万円)、残置物処理補助は対象経費のうち上限5万円。
- 受付期間
- ページ更新日 2026年4月7日時点の掲載内容(申請前の工事等の契約は対象外。契約前に都市住宅課へ問い合わせ)
- 金額
- 移住者対象リフォーム補助 対象経費の2分の1以内で上限30万円。空き家活用事業者等対象リフォーム補助 対象経費の2分の1以内で上限70万円(市内施工業者がリフォーム工事を行う場合は上限100万円)。残置物処理補助 対象経費のうち上限5万円
- 主な条件
- 共通: 納付すべき市税等の滞納がない者。移住者対象リフォーム補助: 市外から補助対象空き家へ住所を移し、過去3年前までの間に牧之原市へ住所を置いたことがない者/空き家バンク登録物件のうち賃貸借または売買契約が成立した空き家/引渡し日から1年以内/申請者は空き家に5年間居住/リフォーム費用の総額が5万円以上。空き家活用事業者等対象リフォーム補助: 10年間移住者限定賃貸物件として空き家バンクに登録することを確約/リフォーム費用の総額が100万円以上
出典: 牧之原市空き家活用リフォーム等補助金 - 牧之原市ホームページ
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牧之原市空き家・空き地バンクを活用した市内への移住を促進するため、空き家バンクに登録された物件を購入または賃貸してリフォーム工事する移住者や、
対象経費の2分の1以内で上限30万円
対象経費の2分の1以内で上限70万円(市内施工業者がリフォーム工事を行う場合は、上限100万円)
対象経費のうち上限5万円
※申請前の工事等の契約は、補助金の対象外となります。契約前に牧之原市都市住宅課までお問い合わせください。
申請者は補助対象空き家に5年間居住すること。
確認した範囲と、載せていないもの
移住定住サイトの「住宅関連の補助金について」「住宅関連の制度について」の一覧、環境課の創エネ・省エネ・蓄エネ推進事業費補助金、都市住宅課の空き家・定住奨励金・耐震のページで確認した。新婚世帯の結婚新生活支援助成金(住居の初期費用を含む)、住宅屋根耐風改修事業、わが家の専門家診断事業、ブロック塀等耐震化促進事業、がけ地近接危険住宅移転事業は項目化していない(新婚世帯の助成金・屋根耐風改修は内容を確認したが住宅の取得・改修の主たる補助として項目化を見送った)。
河津町
子育て応援住宅整備支援事業(新築・増改築・リフォーム)
子育て環境の向上のため、住宅の新築工事や増改築工事・リフォーム工事に対して町が補助金を交付する制度。当該年度4月1日現在で満18歳未満の子どもがいる世帯、または補助の申請時点で妊婦のいる世帯が対象。100万円以上の工事が対象で、補助率は補助対象経費の1/10、限度額は15万円。
- 受付期間
- 着工前に申請が必要。当該年度の3月31日までに工事が終了するもの(補助金は予算の範囲で、申し込み多数の場合は先着順)
- 金額
- 補助率 補助対象経費の1/10、限度額15万円(新築工事・増改築工事・リフォーム工事とも)
- 主な条件
- 当該年度4月1日現在で満18歳未満の子どもがいる世帯、または補助の申請時点で妊婦のいる世帯/町内に住所を有し現に居住している人(工事終了後、補助対象住宅に居住する意思をもって住民登録した者も対象)/住宅などの所有者および居住者/本人および同一世帯員に町税等の滞納がない人/町内の新築工事、または町内の既存住宅の増改築工事・リフォーム工事で、100万円以上の工事/補助対象住宅1件につき1回のみ
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町では、子育て環境の向上のため、住宅の新築工事や増改築工事・リフォーム工事に対して、補助金を交付します。
当該年度4月1日現在で満18歳未満の子どもがいる世帯、または補助の申請時点で妊婦のいる世帯。
100万円以上の工事を対象。
補助対象経費1/10
(15万円を限度)
補助金は予算の範囲となります。(申し込み多数の場合は先着順となります)
本補助制度は、補助対象住宅1件につき1回のみの利用できます。
プロジェクトTOUKAI-0⁺(木造住宅無料耐震診断・耐震補強計画・補強工事の補助)
町で派遣する専門家が対象となる木造住宅の耐震補強を無料で診断し、診断結果をもとに、耐震補強計画の作成や耐震補強工事が必要と診断された場合、計画の作成や工事にかかる費用の一部を補助する事業。診断の結果、倒壊の危険性があると判断され、補強計画・補強工事を同一年度内に実施する場合、1戸あたり115万円を限度に補助(工事費の8割と115万円を比較し、いずれか少ない方)。対象は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。
- 受付期間
- 診断できる戸数に限りがあるため、事前に建設課へ問い合わせ。補強計画・補強工事は同一年度内に実施
- 金額
- 木造住宅の耐震診断は無料。補強計画・補強工事は1戸あたり115万円を限度に補助(工事費の8割と115万円を比較し、いずれか少ない方)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅/診断の結果、倒壊の危険性があると判断されたもの/住宅の補強計画・補強工事を同一年度内に実施する場合/診断を希望する人は事前に建設課へ問い合わせ
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町で派遣する専門家が対象となる木造住宅の耐震補強を無料で診断します。
「昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅」
診断できる戸数に限りがありますので、診断を希望される人は、事前に建設課へお問い合わせください。
1戸あたり115万円を限度に補助します。(工事費の8割と115万円を比較し、いずれか少ない方)
太陽光発電システム設置費補助金
地球温暖化防止を実現するため、住宅用太陽光発電システムを設置する個人に町が補助金を交付する制度。既存住宅に設置する人に、1kW(5万円)で最高4kW(20万円)を補助する。対象システムは当該年度以降に設置された未使用のもので、最大出力が10kW未満の設備。蓄電池については、静岡県が実施する補助金の活用が案内されている。
- 受付期間
- 着工前に補助金交付申請(着工は補助金交付決定通知を受けた日以降)。着工後3か月以内に工事を完了、または当該年度の3月10日までに完了し、当該年度の3月15日までに実績報告書を提出
- 金額
- 1件あたり1キロワット/5万円として最高4キロワット/20万円を限度
- 主な条件
- 河津町内に住所を有し、自ら居住する既存住宅(店舗兼用住宅を含み、賃貸住宅は除く)にシステムを設置する個人、または居住を予定している既存住宅にシステムを設置する個人/町税などの滞納がない人/最大出力が10kW未満の、逆潮流有りで連結する設備/申請は設置者本人が行い、業者等の代理申請は受け付けない/設置年度の次年度から3年間、発電量などの定期報告が義務
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既存住宅に住宅用太陽光発電システムを設置する人に、1kW(5万円)で最高4kW(20万円)を補助します。
1件あたり1キロワット/5万円として最高4キロワット/20万円を限度
当該年度以降に設置された未使用のもので、最大出力が10kW未満の設備
補助金交付申請は、着工前に行ってください。
申請は設置者本人が行なってください。業者等の代理申請は受け付けません。
町税などの滞納がない人
蓄電池の設置を検討している方は、静岡県が実施する補助金をご活用ください。
空き家活用支援補助金(空き家情報バンク登録物件利用促進事業・改修支援事業)
空き家情報バンクに登録されている物件を取得または賃借する人を対象に、改修費用の一部および取得費もしくは家賃の一部を補助する町の制度。利用促進事業は、取得した場合は取得対価の3%以内(上限30万円)、賃借した場合は家賃の50%以内(上限3万円/月、3か月分まで)。改修支援事業は、町内業者が施工した改修などの工事にかかる金額の20%(上限20万円)。いずれも売買契約または賃貸借契約締結後2年以内に申請が必要。
- 受付期間
- 売買契約または賃貸借契約締結後2年以内に申請(令和5年4月1日以降に契約締結をした場合。令和5年6月更新の記載)。令和5年3月31日以前の契約は契約締結後6か月以内
- 金額
- 利用促進事業: 取得した場合は取得対価の3%以内(上限30万円)、賃借した場合は家賃の50%以内(上限3万円/月、3か月分まで)。改修支援事業: 工事にかかる金額の20%(上限20万円、1,000円未満切り捨て)
- 主な条件
- 登録物件を取得または賃借し、住民登録をする新規転入者/対象者およびその世帯全員に納付すべき町税等の滞納がないこと/当該物件に5年以上居住すること/以前に同じ事業による補助を受けていないこと/取得の場合は取得者およびその世帯全員が町内に居住の用に供する建物を保有していないこと/改修支援事業は町内業者が施工したものに要する費用が対象
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空き家情報バンクに登録されている物件を取得または賃借する人を対象に、改修費用の一部および取得費もしくは家賃の一部を補助します。
取得対価の3%以内(補助上限額:30万円)
家賃の50%以内(補助上限額:3万円/月、3カ月分まで)
当該工事にかかる金額の20%(補助上限額:20万円)
当該物件に5年以上居住すること。
2年以内
確認した範囲と、載せていないもの
町の「手当・助成の一覧」「引越し・住宅・交通の一覧」から辿れる太陽光発電システム設置費補助金、子育て応援住宅整備支援事業、木造住宅耐震補強(TOUKAI-0⁺)、河津に住もう(空き家活用支援補助金)のページと、町サイト内検索(リフォーム・蓄電池・ZEH・省エネ)で確認した。蓄電池単独の町の補助、ZEH・省エネ改修を対象とする町の補助は見つからなかった(蓄電池は静岡県の補助の案内がある)。空き家活用支援補助金のページは更新が令和5年6月の記載であり、現行の受付状況は町への確認が必要。
南伊豆町
令和8年度 南伊豆町住宅リフォーム振興事業補助金
町内経済対策の一環として、事前に資格登録を受けた町内業者による住宅の増築・改築・修繕工事を行う町民に対して、その一部を補助する町の制度。補助金額は、改修工事の費用(消費税及び地方消費税を除く)が100万円以上の場合は20万円(上限)、300万円以上の場合は30万円(上限)、10万円以上100万円未満の場合は工事費の20%。ページには申請受付を4月17日から開始予定と記載されており、予算額に限りがある。
- 受付期間
- ページの記載は「4月17日から開始予定」(予算額に限りあり)。申請は工事着手前。申請年度の3月10日までに工事が終了し完了報告が可能な工事が対象
- 金額
- 改修工事の費用(消費税及び地方消費税を除く)が100万円以上の場合は20万円(上限)、300万円以上の場合は30万円(上限)、10万円以上100万円未満の場合は工事費の20%(1,000円未満切り捨て)
- 主な条件
- 改修工事を行う住宅の所有者及び同一世帯に属する者全員が町税等を滞納していないこと/南伊豆町に1年以上住所を有する者/改修工事を行う住宅の所有者で、当該住宅に現に居住している者/同一住居及び同一人について1回限り/改修工事の費用が消費税及び地方消費税を除き10万円以上/資格登録を受けた町内施工業者が自ら行う改修工事/賃貸住宅は対象外/他の補助金を受ける工事部分は対象外
出典: 令和8年度住宅リフォームに対する補助制度について|南伊豆町
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南伊豆町では、町内経済対策の一環として、事前に資格登録を受けた町内業者による住宅の増築・改築・修繕工事を行う町民に対して、その一部を補助する
年度の申請受付は、4月17日(金)から開始予定です。
申請については事前(工事着手前)に申請してください
改修工事の費用(消費税及び地方消費税を除いた額)が、100万円以上の場合は20万円(上限)300万円以上の場合は30万円(上限)、10万円以上100万円未満の場合は工事費の20%を補助する
改修工事の費用が消費税及び地方消費税を除き10万円以上のもの。
資格登録を受けた町内施工業者が自ら行う改修工事。
南伊豆町に1年以上住所を有する者。
無料耐震診断・耐震補助制度 プロジェクト「TOUKAI-0+」(木造住宅耐震改修助成)
静岡県とともに既存木造住宅の耐震性向上を目的としたプロジェクトを推進する町の事業。昭和56年5月31日以前に建築された既存木造住宅を対象に、専門家(木造住宅耐震診断補強相談士)を派遣して無料で耐震診断・相談が受けられる。木造住宅の耐震補強計画策定及び耐震補強工事を同一年度に連続して実施する事業(補強計画一体型事業)の補助額は115万円/戸。
- 受付期間
- ページ公開日 2020年3月3日時点の掲載内容(地域整備課窓口又は電話で申込み)
- 金額
- 耐震診断は無料。補強計画一体型事業の補助額は115万円/戸
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された既存木造住宅(店舗等併用住宅は住宅部分の床面積が店舗等部分の床面積より大きい場合に無料診断の対象)/補強計画は耐震評点が1.0未満と判定された既存木造住宅を耐震評点1.0以上とするもの(耐震評点が0.3以上向上する補強計画に限る)/補助金の申込みは地域整備課窓口又は電話
出典: 無料耐震診断・耐震補助制度 プロジェクト「TOUKAI-0」|南伊豆町
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南伊豆町で専門家(木造住宅耐震診断補強相談士)を派遣し、無料で耐震診断・相談が受けられます。
昭和56年5月31日以前に建築された既存木造住宅
115万円/戸
申込み方法
南伊豆町空き家バンクリフォーム補助金(リフォーム工事・家財処分)
空き家バンク登録物件の「リフォーム工事」及び「家財処分」の費用の一部を補助する町の制度。リフォーム工事は物件の所有者が工事の1/3に相当する額又は50万円のうちいずれか少ない額、入居者・入居予定者が工事の2/3に相当する額又は80万円のうちいずれか少ない額。家財処分は所有者が家財処分費の2/3に相当する額又は30万円のうちいずれか少ない額、入居者・入居予定者が家財処分費用の1/2に相当する額又は20万円のうちいずれか少ない額。補助を受けるには事前申請が必要。
- 受付期間
- 令和8年度の申請受付は4月1日から開始(事前申請が必要)
- 金額
- リフォーム工事: 物件の所有者は工事の1/3に相当する額又は50万円のうちいずれか少ない額、入居者・入居予定者は工事の2/3に相当する額又は80万円のうちいずれか少ない額。家財処分: 物件の所有者は家財処分費の2/3に相当する額又は30万円のうちいずれか少ない額、入居者・入居予定者は家財処分費用の1/2に相当する額又は20万円のうちいずれか少ない額
- 主な条件
- 登録物件の所有者、入居者又は入居予定者が対象/町税等の未納がない者/入居者又は入居予定者は、登録物件所有者の3親等以内の親族でないこと、物件に居住し交付後5年間継続して居住する意思があること/所有者は、補助事業完了の日から継続して3年以上空き家バンクに登録すること、または3年未満の期間に入居者を決定し売買契約もしくは契約期間2年間以上の賃貸借契約を締結すること/「家財」及び「リフォーム」それぞれ1物件に対し1回まで
出典: 南伊豆町空き家バンクリフォーム補助金【リフォーム】【家財処分】|南伊豆町
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空き家バンク登録物件の「リフォーム工事」及び「家財処分」の費用の一部を補助します。
申請受付は4月1日より開始します。
リフォーム工事の1/3に相当する額又は50万円のうちいずれか少ない額
リフォーム工事の2/3に相当する額又は80万円のうちいずれか少ない額
家財処分費の2/3に相当する額又は30万円のうちいずれか少ない額
家財処分費用の1/2に相当する額又は20万円のうちいずれか少ない額
補助を受けるには事前申請が必要です。
確認した範囲と、載せていないもの
町の「くらし」の住まい・建築、行政・まちづくりの建設・住宅、企画課(空き家バンク)、地域整備課のページと町サイト内検索(太陽光・蓄電池・ZEH・省エネ・定住・住宅取得)で確認した。太陽光発電・蓄電池・ZEH・省エネ改修・新築取得を対象とする町の個人向け補助は見つからなかった。老朽危険家屋等解体撤去補助金は行政区を対象とする制度のため、移住・就業支援金は住宅の補助ではないため項目化していない。耐震補助のページは公開日が2020年3月で、現行の受付状況は町への確認が必要。
松崎町
結婚新生活支援事業(新婚世帯の住宅購入・リフォーム・賃借費用など)
結婚を機に町で新生活を始める夫婦に、住宅の購入・リフォーム・賃借の費用や引越し費用を上限の範囲内で補助する。上限は、夫婦のうち年齢が高い方が29歳以下の世帯で60万円、39歳以下の世帯で30万円。
- 受付期間
- 婚姻届が受理された日が、申請日の属する年度の前年度の1月1日から申請日の属する年度の3月31日までの夫婦が対象
- 金額
- 住居費・リフォーム費用・引越し費用の合計額が対象。上限は、夫婦のうち年齢が高い方が29歳以下の世帯で60万円、39歳以下の世帯で30万円
- 主な条件
- 新婚世帯の前年の所得の合計額が500万円未満(貸与型奨学金の年間返済額を控除)。婚姻日において夫婦とも39歳以下。申請時に夫婦またはどちらか一方の住民登録が松崎町。契約名義人が夫または妻または夫婦共同名義。町税等の滞納がない。交付決定から1年以上申請に係る住宅に定住する意志がある
出典: 結婚新生活支援事業 | 松崎町
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結婚を機に住宅を購入、リフォームしたり、賃借したりした費用、また新生活を始めるに当たってかかった引越し費用などを上限の範囲内で補助します。
夫婦いずれかの年齢が高い方が29歳以下の世帯
夫婦いずれかの年齢が高い方が39歳以下の世帯
新婚世帯の前年の所得の合計額が500万未満であること
住宅改修事業補助金(住宅の増築・改築・修繕)
住宅(居住部分に限る)の増築、改築及び修繕工事に対し、工事費(消費税を除き10万円以上の工事)の20%の額(上限額20万円)を補助する。町の資格登録を受けた町内業者が行う工事が対象で、改修前の事前申請が必要。
- 受付期間
- 該当年度の3月10日までに完了する事業が対象。改修前の事前申請が必要
- 金額
- 工事費の20%以内(限度額20万円、千円未満の端数切り捨て)
- 主な条件
- 町内に1年以上住民登録をしている人。改修工事を行う住宅に現在居住している人、または工事完了後速やかに居住する人。町内施工業者が行う、改修費用が10万円以上(税抜)の事業。同一住居および同一人について1回限り。他の補助金等の交付を受ける事業費は対象外
出典: 住宅改修事業補助金 | 松崎町
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住宅(居住部分に限る。)の増築、改築及び修繕工事に対し、当該工事費(消費税を除き10万円以上の工事。)の20%の額(上限額20万円)を補助します。
町の資格登録を受けた町内業者が行う改修工事が対象で、改修前の事前申請が必要です。
※この補助制度は、同一住居および同一人について1回限りとなります。
ブロック塀等の撤去・改修の補助
地震発生時のブロック塀等の倒壊や転倒による災害を防止するため、ブロック塀等の撤去及び改修の費用を助成する。道路に面しているものに限り、施工前の事前申請が必要。撤去は「事業費」と「延長×8,900円/m」を比較していずれか少ない額の2/3(限度10万円)、町が定める津波避難路沿いは「延長×32,000円/m」と比較して少ない額の10/10(限度なし)。改修は「延長×38,400円/m」と比較して少ない額の2/3(限度25万円)。
- 受付期間
- 施工前に事前申請が必要(工事完了後は交付できない)
- 金額
- 撤去は事業費と延長×8,900円/mを比較して少ない額の2/3(限度10万円)。町が定める津波避難路沿いは事業費と延長×32,000円/mを比較して少ない額の10/10(限度なし)。改修は事業費と延長×38,400円/mを比較して少ない額の2/3(限度25万円)
- 主な条件
- 道路に面したブロック塀等(石塀やレンガ塀も対象)の撤去、フェンス等の安全な塀への作り替え、既存のブロック塀を金具等により補強する工事
出典: ブロック塀等の撤去、改修に補助金がでます | 松崎町
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地震発生時におけるブロック塀等の倒壊や転倒による災害を防止し、安全性を確保するため、ブロック塀等の撤去及び改修に対する費用を助成します。
※いずれの事業も道路に面しているものに限ります。
工事完了後では補助金の交付はできませんので、必ず施工前に申請してください。
空き家改修等補助金(空き家バンク登録物件の改修・家財処分)
松崎町空き家バンク登録物件における改修工事や家財等の処分を対象として補助する。補助額は、改修工事費用の2分の1に相当する額または50万円のうちいずれか少ない額、家財処分費用の5分の4に相当する額または10万円のうちいずれか少ない額。
- 受付期間
- 事業実施前の事前申請が必要。改修に係るもの及び家財処分に係るものは、それぞれ同一の空き家に対して1回限り
- 金額
- 改修工事は費用の2分の1に相当する額または50万円のうちいずれか少ない額。家財処分は費用の5分の4に相当する額または10万円のうちいずれか少ない額(1,000円未満切り捨て)
- 主な条件
- 所有者、入居者または入居予定者で、町税等の未納がない人。入居者または入居予定者は、登録物件所有者の3親等以内の親族でない人。登録物件所有者は、補助事業完了の日から継続して3年以上空き家バンクに登録する人。改修は資格登録を受けた町内施工業者の請負によるもの、家財処分は町内事業者が請負うもの
出典: 空き家改修等補助金 | 松崎町
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改修工事費用の2分の1に相当する額又は50万円のうちいずれか少ない額
家財処分費用の5分の4に相当する額又は10万円のうちいずれか少ない額
松崎町空き家バンク登録物件における改修工事や家財等の処分を対象として補助します。
事業実施前の事前申請が必要です。
確認した範囲と、載せていないもの
住宅の耐震診断・耐震改修、住宅用の太陽光発電・蓄電池・省エネ設備、新築取得(定住)の個別の補助は、町公式サイトの「住宅・建築」カテゴリ、「助成・手当」一覧、くらし・手続きカテゴリの範囲では確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない。サイト内検索はスクリプト実行が必要で利用できなかった)。「社会資本総合整備計画について(住宅耐震化について)」は計画の公表ページで、個人向けの補助の案内は確認できなかった。「移住希望者滞在費補助金」は滞在費の補助のため掲載していない
西伊豆町
わが家の専門家診断(木造住宅の無料耐震診断)
町が派遣する専門家(静岡県耐震診断補強相談士)が住宅を訪問して耐震診断を行う。対象は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、費用は無料(申請者の費用負担はない)。申込みは建設課に電話で行う。
- 金額
- 無料(申請者の費用負担なし)
- 主な条件
- 対象住宅は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(一戸建てのほか長屋、共同住宅も対象。建物の一部が木造以外の場合は対象とならないことがある)。申請者は対象住宅の所有者または居住者(所有者以外による申請の場合は所有者の承諾が必要)
出典: わが家の専門家診断 | 建設係 | 建設課 | 西伊豆町役場
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町が派遣する専門家(静岡県耐震診断補強相談士)が、電話で日程をご相談してから、直接お宅に伺って、住宅の耐震診断を行います。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
無料(申請者の方の費用負担はありません。)
ご希望の方は、建設課に直接電話にてお申し込みください。
木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)補助金
耐震診断の結果、耐震性が低いと判断された住宅に耐震補強工事を行う場合に、その工事に対して補助金を交付する。補助額は1戸あたり最高115万円(耐震評点が1.0未満のものを1.0以上とする補強計画に限る)。対象は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅。
- 金額
- 1戸あたり最高115万円(耐震評点が1.0未満のものを1.0以上とする補強計画に限る)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(一戸建てのほか長屋、共同住宅も対象。建物の一部が木造以外の場合は対象とならないことがある)。申請者は対象住宅の所有者または居住者(所有者以外による申請の場合は所有者の承諾が必要)。申請時は耐震診断報告書、補強計画書及び図面などが必要
出典: 木造住宅耐震補強工事(補強計画一体型)補助金 | 建設係 | 建設課 | 西伊豆町役場
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耐震診断の結果、耐震性が低いと判断された住宅に耐震補強工事を行う場合、その工事に対して補助金が受けられます。
1戸あたり、最高115万円
※耐震評点が1.0未満のものを1.0以上とする補強計画に限る。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
耐震シェルター設置補助金
西伊豆町が認める耐震シェルターの設置費用に対して補助金を交付する。補助額は購入費・運搬費・設置に要する経費の2/3以内で最大40万円。65歳以上のみが居住する世帯や要介護者等が居住する世帯は限度額50万円。
- 金額
- 購入費・運搬費・設置に要する経費の2/3以内で最大40万円。65歳以上のみが居住する世帯や介護保険法による要介護者等が居住する世帯は限度額50万円
- 主な条件
- 町内に昭和56年5月31日以前に建築され、または工事に着手した木造の住宅(住宅兼店舗等は要相談)で、過去に町の補助金を利用して耐震補強工事を行っていないもの。耐震シェルターは一階部分にのみ設置可能。申請者は町内に住所を有し、対象住宅の所有者または居住者で、町税等を滞納していない人
出典: 耐震シェルター設置補助金 | 建設係 | 建設課 | 西伊豆町役場
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西伊豆町が認める製品の設置費用に対して補助金を交付します。
2/3以内の額
※最大40万円まで
50万円が限度額となります。(割増補助)
ブロック塀等耐震改修促進事業補助金(ブロック塀等の撤去・改善)
地震によるブロック塀等の倒壊や転倒による災害を防止するため、危険性のあるブロック塀等の撤去または改善にかかる費用の一部を助成する。撤去は、工事費と延長1mあたり20,000円をかけた額を比較して少ない方の3分の2(26万6千円を限度)。改善は、延長1mあたり38,400円で比較して少ない方の3分の2(33万3千円を限度)。
- 受付期間
- 申請前に工事を行うと補助の対象とならない(事前に建設課建設係へ相談)
- 金額
- 撤去は工事費と延長1mあたり20,000円をかけた額を比較して少ない方の3分の2(26万6千円を限度)。改善は工事費と延長1mあたり38,400円をかけた額を比較して少ない方の3分の2(33万3千円を限度)
- 主な条件
- 補助の対象は、道路に面した高さ61cm以上のブロック塀、石塀、レンガ塀などで危険性のあるもの。対象区域は町内全域。改善とは、安全な壁へ造り替える、フェンスや生垣等に替えるなど
出典: ブロック塀等の撤去及び耐震改修への補助金 | 建設係 | 建設課 | 西伊豆町役場
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工事費と、撤去する塀の延長1mあたり20,000円をかけた額を比較していずれか少ない方の額の3分の2(26万6千円を限度)
工事費と、改善する塀の延長1m当たり38,400円をかけた額を比較していずれか少ない方の額の3分の2(33万3千円を限度)
道路に面した高さ61cm以上の塀に限ります。
申請前に工事を行うと、補助の対象となりませんのでご注意ください。
空き家改修等補助金(空き家情報バンク登録物件の改修・家財処分)
空き家情報バンク登録物件の改修工事や家財処分に要する費用の一部を補助する。補助額は、改修工事が費用の1/2相当額(最大50万円)、家財処分が費用の4/5相当額(最大10万円)。町内施工業者が行うものが対象で、太陽光発電の設置費、合併浄化槽の設置費、外構工事及び駐車場整備は対象外。
- 受付期間
- 改修工事等は、必ず補助金の交付決定後に着手する(概要PDFの記載)
- 金額
- 改修工事は費用の1/2相当額(最大50万円)。家財処分は費用の4/5相当額(最大10万円)
- 主な条件
- 申請者は、空き家情報バンク登録物件の所有者、未登録物件の所有者(補助事業終了後3年以上空き家情報バンクに登録)、または登録物件の購入者・購入予定者・入居者・入居予定者。町外の人や法人も対象。町税等を完納していること。入居者・入居予定者は所有者の3親等以内の親族でないこと(町外からの移住者はこの限りでない)。町内施工業者が行う改修工事または家財処分の費用が対象
出典: 空き家改修等補助金 | 企画調整係 | まちづくり戦略課 | 西伊豆町役場
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西伊豆町空き家情報バンク登録物件の改修工事や家財処分に要する費用の一部を補助します。
費用の1/2相当額(最大50万円)
費用の4/5相当額(最大10万円)
※太陽光発電の設置費、合併浄化槽の設置費、外構工事及び駐車場整備は、補助の対象となりません。
確認した範囲と、載せていないもの
新築取得(定住)の奨励、住宅用の太陽光発電・蓄電池・省エネ設備の導入補助は、町公式サイトの「家を建てる」「建築・土木」「環境・衛生」カテゴリ、建設課の「建築物への助成金・補助金」、まちづくり戦略課の「移住・定住・空き家への補助金」、環境課の地球温暖化防止ページ、移住定住ポータルサイトの「住まい」「よくある質問」の範囲では確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない)。団体・事業者向けの耐震化補助、合併処理浄化槽設置費補助金、奨学金返還補助は個人向け住宅補助の範囲外として掲載していない
函南町
リフォーム助成事業(町民が行うリフォーム費用の助成)
町内の建築関連業の活性化のため、町民が行うリフォーム費用について助成する。対象は、登録施工業者に発注する5万円(税抜)以上のリフォーム工事で、助成金額は工事費の20%、20万円を上限とする。令和8年度は予算額に達したため受付を終了した。
- 受付期間
- 令和8年度は予算額に達したため受付を終了(令和8年度の申請受付は5月26日午前10時から。2026年4月24日更新の案内)。工事着手前に申請が必要
- 金額
- 令和8年度は工事費の20%、20万円を上限とする。出典には「次年度以降は補助率等の見直しを検討する予定です。(工事費の15%、15万円を上限)」とある(検討中の予定であり、決定ではない)
- 主な条件
- 対象は、町民(住民登録者)が町内に所有する住宅(賃貸・共同住宅は対象外)、または町民(住民登録者)もしくは法人が町内で営業している店舗等。登録施工業者に発注する5万円(税抜)以上のリフォーム工事。申請・問い合わせ窓口は函南町商工会
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町内の建築関連業の活性化のため、町民が行うリフォーム費用について助成を行います。
令和8年度リフォーム助成事業は予算額に達したため受付を終了しました
登録施工業者に発注する5万円(税抜)以上のリフォーム工事
工事費の20%、20万円を上限とする。
(注意)工事着手前に申請が必要
わが家の専門家診断(木造住宅の無料耐震診断)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、町から建築の専門家「静岡県耐震診断補強相談士」を無料で派遣する。専門家が自宅で耐震診断を行い、耐震補強の方法等の相談を受け付ける。申込みは都市計画課へ連絡する。
- 金額
- 無料(専門家の派遣)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅で、居住のために継続して利用する住宅。過去に耐震診断を実施したことがない住宅
出典: わが家の専門家診断(木造住宅の無料耐震診断)/函南町
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昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、町から建築の専門家「静岡県耐震診断補強相談士」を無料で派遣します。
・居住のために継続して利用する住宅であること
・過去に耐震診断を実施したことがない住宅であること
函南町都市計画課(979-8117)へご連絡ください。
木造住宅耐震補強助成事業(補強計画一体型)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震補強計画策定・耐震補強工事を一体となって実施する人に補助金を交付する。補助額は、1戸ごとに耐震補強の工事費の8割と115万円とを比較して、いずれか少ない額。
- 受付期間
- 契約(着手)前の申請が必要。年度毎の予算の範囲内で交付(予算の状況によっては交付を受けられない)
- 金額
- 1戸ごとに、耐震補強の工事費の8割と115万円とを比較して、いずれか少ない額
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅。耐震診断の結果評点が1.0未満で、補強後の総合評点が1.0以上となること。補強工事であること
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昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震補強計画策定・耐震補強工事を一体となって実施する方に対し、補助金を交付します。
1戸ごとに、耐震補強の工事費の8割と115万円とを比較して、いずれか少ない額
・耐震診断の結果評点が1.0未満であり、かつ補強後の総合評点が1.0以上となること
木造住宅除却事業(昭和56年5月以前の木造住宅の撤去)
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(空き家を除く)の全てを撤去する工事に対し補助金を交付する。補助額は、1戸につき除却工事費の23%と30万円とを比較して、いずれか少ない額。
- 受付期間
- 契約(着手)前の申請が必要。年度毎の予算の範囲内で交付(予算の状況によっては交付を受けられない)
- 金額
- 1戸につき除却工事費の23%と30万円とを比較して、いずれか少ない額
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された既存の木造住宅(空き家を除く)で、耐震診断の結果評点が1.0未満であること。対象の木造住宅に継続して居住していること
出典: 木造住宅除却助成事業/函南町
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昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(空き家を除く。)の全てを撤去する工事に対し、補助金を交付します。
1戸につき除却工事費の23%と30万円とを比較して、いずれか少ない額
・対象となる木造住宅に継続して居住していること
耐震シェルター・防災ベッド設置事業
地震による住宅の倒壊から居住者の命を守るため、木造住宅への耐震シェルターまたは防災ベッドのいずれかの設置に対し補助金を交付する。補助額は、耐震シェルターが設置費用の3分の1以内で上限83,000円、防災ベッドが購入費用の3分の1以内で上限100,000円。
- 受付期間
- 契約(着手)前の申請が必要。年度毎の予算の範囲内で交付(予算の状況によっては交付を受けられない)
- 金額
- 耐震シェルターは設置費用の3分の1以内で上限83,000円。防災ベッドは防災ベッドまたは防災ベッドフレームの購入費用の3分の1以内で上限100,000円
- 主な条件
- 町内において昭和56年5月31日以前に建築(着工)された木造住宅(併用住宅は居住部分の床面積の割合が延べ床面積の2分の1以上のもの)で、現に居住の用に供しているもの。過去に交付要綱に基づく木造住宅の耐震改修事業の補助金の交付を受けていないこと
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地震による住宅の倒壊から居住者の命を守るため、木造住宅へ耐震シェルター又は防災ベッドいずれかの設置に対し、補助金を交付します。
耐震シェルターの設置費用の3分の1以内
上限額83,000円
防災ベッド又は防災ベッドフレームの購入費用の3分の1以内
上限額100,000円
ブロック塀等撤去事業・ブロック塀等建替え事業
住宅または事業所から避難所等へ至る私道を除く経路に面するブロック塀を撤去または安全な塀へ改修する工事に対し補助金を交付する。撤去は費用と延長1mにつき2万円を乗じた額を比較して少ない額の3分の2以内(1敷地につき上限26万6,000円)、建替えは延長1mにつき5万8,380円で比較して少ない額の3分の2以内(1敷地につき上限59万9,000円)。
- 受付期間
- 契約(着手)前の申請が必要。年度毎の予算の範囲内で交付(予算の状況によっては交付を受けられない)
- 金額
- 撤去事業は、撤去費用とブロック塀等の延長1mにつき2万円を乗じた額を比較して少ない額の3分の2以内(1敷地につき上限26万6,000円)。建替え事業は、建替え費用と延長1mにつき5万8,380円を乗じた額を比較して少ない額の3分の2以内(1敷地につき上限59万9,000円)
- 主な条件
- 避難路や通学路(私道を除く)に面した高さ60cm以上のブロック塀であること。工事後にブロック塀の高さが避難路等から60cm以下となる工事であること
出典: ブロック塀等撤去事業・ブロック塀等建替え事業/函南町
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住宅又は事業所から避難所等へ至る私道を除く経路に面するブロック塀を撤去又は安全な塀へ改修する工事に対し、補助金を交付します。
ただし、1敷地につき上限額は26万6,000円
ただし、1敷地につき上限額は59万9,000円
・避難路や通学路(私道を除く。)に面した高さ60cm以上のブロック塀であること
感震ブレーカー設置事業費補助金
南海トラフ巨大地震に備え、地震発生時の出火及び延焼による被害を軽減するため、住宅への感震ブレーカーの購入及び設置に係る費用の一部を補助する。補助額は補助金対象経費の3分の2を乗じた額(千円未満切り捨て)で、住宅1棟につき3万円が限度。
- 受付期間
- 交付決定通知書が届いてから電気工事店に工事を依頼する
- 金額
- 補助金対象経費の3分の2を乗じた額(千円未満切り捨て)で、住宅1棟につき3万円が限度
- 主な条件
- 自らが所有または居住する函南町内の住宅。対象機器は、日本配線システム工業会が定める感震機能付住宅用分電盤の規格に適合する感震ブレーカー、または日本消防設備安全センターの推奨する感震ブレーカー
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住宅への感震ブレーカーの購入及び設置に係る費用の一部を補助します。
補助金対象経費の3分の2を乗じた額(千円未満切り捨て)とし、住宅1棟につき3万円が限度となります。
自らが所有又は居住する函南町内の住宅
交付決定通知書が届いてから電気工事店に工事を依頼してください。
住宅用太陽光発電システム等設置事業費補助金(太陽光発電システム)
町内で住宅用太陽光発電システム・家庭用蓄電池システムを設置する人を対象に、予算の範囲内で補助金を交付する。太陽光発電システムの補助額は、1万円に太陽電池モジュールの公称最大出力の合計キロワット数を乗じた額(1,000円未満切捨て)で、上限5万円。
- 受付期間
- 令和8年度。令和8年10月1日時点で予算額3,500,000円、予算執行額2,464,000円(受付・審査中を含む)、予算残額1,036,000円。予算の上限に達した場合は新規申請受付を中止。交付決定前に着工していないことが条件
- 金額
- 1万円に太陽電池モジュールの公称最大出力の合計キロワット数を乗じた額(1,000円未満切捨て)、上限5万円
- 主な条件
- 太陽電池モジュールまたはパワーコンディショナの出力のいずれかが10キロワット未満(増設は既設分を含めて10キロワット未満)で、余剰の電気が逆流されるもの。未使用品であること。自ら居住または居住予定の町内の住宅等(賃貸住宅を除く。別荘は対象外)に設置する人で、町税を滞納しておらず、過去に同種のシステムの補助金などを受けていない人。PPA方式・リースは対象外
出典: 令和8年度住宅用太陽光発電システム等設置事業費補助金/函南町
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町内で住宅用太陽光発電システム・家庭用蓄電池システムを設置する人を対象に、予算の範囲内において、補助金を交付します。
1万円にシステムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力
予算の上限に達した場合は、新規申請受付を中止します。
補助金の交付決定前に、対象システムの補助対象経費に係る部分の工事に着工していないこと。
(注意)別荘は対象外となります。
住宅用太陽光発電システム等設置事業費補助金(家庭用蓄電池システム)
家庭用蓄電池システムの補助額は、1万円に家庭用蓄電池の蓄電容量の合計キロワット時数を乗じた額(1,000円未満切捨て)で、上限5万円。蓄電容量1キロワット時以上のリチウムイオン蓄電池と電力変換装置で構成される一体の装置が対象。
- 受付期間
- 令和8年度。令和8年10月1日時点で予算額3,500,000円、予算執行額2,464,000円(受付・審査中を含む)、予算残額1,036,000円(太陽光発電システムと共通)。予算の上限に達した場合は新規申請受付を中止
- 金額
- 1万円に家庭用蓄電池の蓄電容量の合計キロワット時数を乗じた額(1,000円未満切捨て)、上限5万円
- 主な条件
- 住宅用太陽光発電システムにより発電する電力を放充電し、蓄電容量1キロワット時以上のリチウムイオン蓄電池および電力変換装置で構成される一体の装置で、住居部分に電力を供給できること。未使用品であること。自ら居住または居住予定の町内の住宅等(賃貸住宅を除く。別荘は対象外)に設置する人で、町税を滞納していない人。過去に太陽光発電システムの補助を受けた人が新たに蓄電池を設置する場合も対象
出典: 令和8年度住宅用太陽光発電システム等設置事業費補助金/函南町
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1万円に家庭用蓄電池の蓄電容量の合計キロワット時数を乗じて得た額(1,000円未満は切捨て)とし、5万円を上限とします。
蓄電容量1キロワット時以上のリチウムイオン蓄電池および電力変換装置
(注意)PPA方式・リースによる設置事業は対象外となります。
予算の上限に達した場合は、新規申請受付を中止します。
省エネ家電購入費補助金(エアコン・電気冷蔵庫・LED照明)
省エネルギー性能の高い機器を購入する費用に対する補助金制度。個人の補助額は、エアコンと電気冷蔵庫が購入費の10分の1以内(上限10,000円)、LED照明が購入費の10分の3以内(上限30,000円)。省エネルギー基準達成率が100%以上の製品のみ対象。
- 受付期間
- 購入前の申請が必要。令和8年10月8日時点で予算額2,000,000円、予算執行額1,847,000円(受付・審査中を含む)、予算残額153,000円。予算の上限に達した場合は新規申請受付を中止
- 金額
- 個人はエアコンと電気冷蔵庫が購入費の10分の1以内(上限10,000円)、LED照明が購入費の10分の3以内(上限30,000円)。金額は千円未満切り捨て
- 主な条件
- 個人は、町内に自らが居住するための住宅に居住している人(共同住宅、店舗付き併用住宅に居住する人、利用が月1回以上ある別荘を所有する人も含む)。エアコン、電気冷蔵庫、LED照明それぞれ各1回のみ、同一年度内に申請できるのは1製品まで。住宅の新築に併せて購入するLED照明は対象外。既存家電の処分費は含まない
出典: 省エネ家電購入費補助金/函南町
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省エネルギー性能の高い機器を購入する費用に対する補助金制度を実施します。
購入費の10分の1以内の額
購入費の10分の3以内の額
省エネルギー基準達成率が100%以上である製品のみ補助対象です。
注意:補助対象の省エネ家電を購入する前に申請を行っていただく必要があります。
がけ地近接危険住宅移転事業
がけ崩れ等の恐れのある区域(土砂災害特別警戒区域等)内にある既存の住宅(危険住宅)の除去及び住宅の購入等にかかる費用等の一部を助成する。除却等は1戸あたり上限97万5千円。移転先の住宅の建築又は購入は上限465万円、土地の購入は上限206万円、敷地の造成は上限60万8千円で、これらは借入金の利子に対する補助(年利率8.5%を限度)。
- 受付期間
- 交付申請を予定している場合は、前年度から担当課との事前協議が必要。手続きの前に工事等に着手した場合は対象外
- 金額
- 住宅の除却等に要する費用は1戸あたり上限97万5千円。移転先の住宅の建築又は購入は上限465万円、土地の購入費用は上限206万円、敷地の造成費用は上限60万8千円(これらは借入金の利子に対する補助で、年利率8.5%を限度)
- 主な条件
- 静岡県建築基準条例第3条の災害危険区域、同条例第10条により建築を制限されている区域、土砂災害特別警戒区域、その指定見込み区域、または事業着手時点で過去3年間に災害救助法の適用を受けた区域のいずれかに存在する住宅
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がけ崩れ等の恐れのある区域(土砂災害特別警戒区域等)内にある既存の住宅(危険住宅)の除去及び住宅の購入等にかかる費用等の一部を助成します。
住宅の除却等に要する費用(1戸あたり上限97万5千円)
移転先の住宅の建築又は購入(上限465万円)
当補助金の交付申請を予定している場合は、前年度から担当課との事前協議が必要となります。
空き家バンク登録促進奨励金
空き家の有効活用を促進するため、函南町空き家バンクに物件の登録をした人へ奨励金を交付する。奨励金の額は1物件につき5万円。
- 金額
- 1物件につき5万円
- 主な条件
- 函南町空き家バンクへ物件の登録をした人。該当不動産の媒介契約(売買の場合は専任または専属専任)の写しなどの書類が必要
出典: 函南町空き家バンク登録に対する奨励金のご案内/函南町
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函南町では、空き家の有効活用を促進するため、函南町空き家バンクに登録した方へ奨励金を交付します。
函南町空き家バンクへ物件の登録をした方。
1物件につき5万円
確認した範囲と、載せていないもの
新築取得(定住)の奨励、空き家の改修費の補助は、町公式サイトの「補助金(町民向け)」の「住まい」「環境」「防災・消防・交通安全・防犯」分類、「住まい」「移住・定住」カテゴリの範囲では確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない)。移住・就業支援金は静岡県の制度の案内のため掲載していない。雨水浸透施設・雨水貯留施設の補助、浄化槽設置事業費補助金、国の省エネ支援パッケージの案内は個人向け住宅補助の範囲外または国の制度として掲載していない
清水町
家庭用蓄電池システムの補助
自然エネルギーの利用を推進し、地球温暖化の防止及び環境の保全を図るため、家庭用蓄電池システムの導入に対して、予算の範囲内で補助金を交付する。補助金額は家庭用蓄電池が50,000円。申請は必ず対象設備の設置前に行う。
- 受付期間
- 令和8年度。予算額2,400,000円のうち執行済額1,000,000円(10月1日現在)。事業(工事)着手前に申請し、申請した年度内に事業(工事)が完了すること。補助金交付決定前に着手したものは対象外
- 金額
- 家庭用蓄電池 50,000円
- 主な条件
- 町内に建築されている(新築を含む)住宅に補助対象設備を設置する個人。自ら居住または居住する予定の個人住宅に、未使用品である対象設備を設置すること。町民税及び固定資産税に未納がないこと(同一世帯員含む)。対象住宅に太陽光発電システムが設置されている、または設置予定(契約済)であること。最新年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業の蓄電システム製品に登録されていること
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町では、環境への負荷が少ない自然エネルギーの利用を推進し、地球温暖化の防止及び環境の保全を図るため、家庭用蓄電池システムの導入に対して、予算の範囲内で補助金を交付します。
家庭用蓄電池 50,000円
申請は、必ず対象設備の設置前に行わなければなりません。
※令和7年度から「家庭用燃料電池」は、対象外となります。
対象となる住宅に太陽光発電システムが設置されている又は設置予定(契約済)であること。
清水町勤労者住宅資金利子補給制度
新築・増改築・土地・中古住宅の購入に際して、その資金を労働金庫三島支店から借り入れる場合に利用できる利子補給制度。利子補給率は0.5%、利子補給期間は10年、利子補給対象限度額は1,500万円。
- 金額
- 利子補給率0.5%、利子補給期間10年、利子補給対象限度額1,500万円
- 主な条件
- 町内に自ら居住する住宅を新築、増改築、あるいは土地、土地建物(中古住宅を含む)を購入する勤労者(給与所得者)。現在町外に居住していて新築や購入により町内に転入する人も含む(町外居住者が土地のみを購入する場合は含まない)。保証機関の保証が受けられる人で、市町村税の完納者。建物の床面積(住宅部分)は50平方メートル以上280平方メートル以下。宅地購入の場合は土地面積330平方メートルまでで、融資日より5年以内に住宅を建築すること。借入先は労働金庫三島支店
原文を見る
新築・増改築・土地・中古住宅購入する際、その資金を労働金庫三島支店から借入れる場合「勤労者住宅資金利子補給制度」をご利用いただけます。
利子補給率0.5%
利子補給期間10年
利子補給対象限度額1,500万円
なお、借入れる方の要件、住宅の条件等がありますので、労働金庫三島支店に詳細をお問合せください。
確認した範囲と、載せていないもの
木造住宅の耐震診断・耐震補強、ブロック塀、住宅用の太陽光発電、省エネ設備、リフォーム、空き家改修の補助は、町公式サイトの「補助・助成」(建物等への補助・助成を含む)、「住宅」、「都市計画・建築」、「環境」、「防災」「防犯」の各カテゴリ、移住・定住の「住まいの情報」「移住における支援制度の情報」、空き家関連情報(空家等対策計画)の範囲では確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない。サイト内検索は利用できなかった)。移住・就業支援金は静岡県の制度の案内のため、生ごみ処理機・トイレの水洗化に関する制度は住宅の新築・改修の補助と性質が異なるため掲載していない
長泉町
旧耐震基準の木造住宅耐震事業(木造住宅耐震補強計画及び耐震補強工事事業)
昭和56年5月31日以前に建築され、耐震性が低いと診断された木造住宅等の耐震補強計画および補強工事に対して補助する。補助対象は耐震評点が1.0未満の木造住宅で、補強計画及び補強工事にかかる経費の4/5を乗じて得た額と上限額(100万円)を比較していずれか少ない額。
- 受付期間
- 着手前に交付申請書を提出し、交付決定を受けること。計画と工事が一体となるため工事まで完了することが補助条件で、年度内に事業を終了すること。予算の執行状況により、今年度中に申請を受けられない場合がある
- 金額
- 補強計画及び補強工事にかかる経費の4/5を乗じて得た額と上限額100万円を比較して、いずれか少ない額
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された耐震評点が1.0未満の木造住宅。補助対象経費は補強計画と補強工事にかかる経費。申請者が所有者以外の場合は承諾書が必要
出典: 旧耐震基準の木造住宅耐震事業(昭和56年5月31日以前に建築)/長泉町
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昭和56年5月31日以前に建築され、耐震性が低いと診断された木造住宅等の耐震化補助事業(耐震補強計画および補強工事)
補助対象:昭和56年5月31日以前に建築された耐震評点が1.0未満の木造住宅
経費の4/5を乗じて得た額と上限額を比較していずれか少ない額
必ず着手する前に、交付申請書を提出し、交付決定を受けてください。
なお、予算の執行状況により、今年度中に、申請をお受けできない場合があります。ご了承ください。
新耐震基準木造建築物耐震診断支援事業
昭和56年6月1日から平成12年5月31日の間に建築された2階建て以下の木造住宅(在来軸組工法)を対象に、耐震診断費用の90%を補助する。自己負担額は診断費用の10%で、公益社団法人静岡県建築士会へ納める。
- 金額
- 診断費用の90%を補助(例: 耐震診断費用80,080円〈床面積30坪未満・図面あり〉の場合、自己負担8,008円、補助額72,072円。図面なし・30坪以上など区分により診断費用は86,240円〜94,710円)
- 主な条件
- 昭和56年6月1日から平成12年5月31日の間に建築された2階建て以下の木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅・店舗併用住宅〈店舗等の床面積が延べ面積の1/2未満のもの〉)で、在来軸組工法で建築されたもの。申請は所有者の同意を得た使用者なども可能
出典: 新耐震基準の木造住宅耐震事業(昭和56年6月1日~平成12年5月31日に建築)/長泉町
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昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに建築された、新耐震基準による木造住宅を対象とした「耐震診断事業」と「耐震補強計画及び耐震補強工事事業」に対する補助事業を行っています。
自己負担額 8,008円(診断費用の10%)
補助額 72,072円(診断費用の90%)
耐震診断事業は公益社団法人静岡県建築士会との協定により実施します。
在来軸組工法で建築されたもの。
新耐震基準木造住宅耐震補強計画及び耐震補強工事事業
昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに建築された新耐震基準の木造住宅の耐震補強計画及び耐震補強工事に対して補助する。補助額は、補強計画及び補強工事にかかる経費の4/5を乗じて得た額と上限額(100万円)を比較していずれか少ない額。
- 受付期間
- 着手前に交付申請書を提出し、交付決定を受けること。計画と工事が一体となるため工事まで完了することが補助条件で、年度内に事業を終了すること
- 金額
- 補強計画及び補強工事にかかる経費の4/5を乗じて得た額と上限額100万円を比較して、いずれか少ない額
- 主な条件
- 昭和56年6月1日から平成12年5月31日の間に建築された新耐震基準の木造住宅。耐震診断支援事業に基づく耐震診断結果報告書が必要。申請者が所有者以外の場合は承諾書が必要
出典: 新耐震基準の木造住宅耐震事業(昭和56年6月1日~平成12年5月31日に建築)/長泉町
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補強計画及び補強工事にかかる経費で、経費の4/5を乗じて得た額と上限額を比較していずれか少ない額
必ず着手する前に、交付申請書を提出し、交付決定を受けてください。
計画と工事が一体となるため、工事まで完了することが補助条件となります。
必ず年度内に事業を終了してください。
木造住宅除却支援事業
地震発生時における木造住宅の倒壊による災害を防止するため、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の除却を支援する。除却事業は対象経費の23%と1戸につき30万円のいずれか低い額、移転事業(除却後に高齢者世帯等が耐震性のある借家等へ移転)は対象経費と10万円のいずれか低い額。
- 金額
- 除却事業(建物所有者)は対象経費の23%と1戸につき30万円のいずれか低い額。移転事業(高齢者世帯等の居住者)は対象経費と10万円のいずれか低い額
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、倒壊の危険性があると判断された住宅(「誰でもできるわが家の耐震診断」で9点以下、「旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断」で0.8未満、または町の「わが家の専門家診断」で耐震評点が1.0未満)。移転事業は除却事業を実施した高齢者世帯等が対象
出典: 木造住宅除却支援事業/長泉町
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地震発生時における木造住宅の倒壊による災害を防止し、町民のみなさんの生命と財産を保護するため、木造住宅の除却支援事業を実施しています。
対象経費の23%と1戸につき 30万円のいずれか低い額
対象経費と10万円のいずれか低い額
(1)除却事業:木造住宅を全て除却する事業
長泉町ブロック塀等撤去改善促進事業
地震によるブロック塀の倒壊から命を守るため、危険なブロック塀の撤去及び改善工事にかかる費用を補助する。撤去は対象経費と基準額(延長×20,000円/m)を比較して少ない額の2/3(限度額26万6千円)。改善(緑化あり)は基準額(延長×38,400円/m)と比較して少ない額の2/3(限度額33万3千円)、改善(緑化なし)は同基準額と比較して少ない額の1/3(限度額16万6千円)。
- 金額
- 撤去は補助対象経費と基準額(延長×20,000円/m)を比較していずれか少ない額の2/3(限度額26万6千円)。改善(緑化あり)は基準額(延長×38,400円/m)と比較して少ない額の2/3(限度額33万3千円)。改善(緑化なし)は同基準額と比較して少ない額の1/3(限度額16万6千円)
- 主な条件
- 道路または公用もしくは公共用に供する土地に面する、倒壊または転倒の恐れのある危険なブロック塀等の撤去。改善は撤去後に植樹、または植樹と安全なフェンス等(高さ2メートル以下)に転換する工事、もしくは安全なフェンス等に転換する工事
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町では撤去及び改善工事にかかる費用を補助します。
限度額26万6千円
限度額33万3千円
限度額16万6千円
補助対象経費と基準額(延長×38,400円/メートル)のいずれか少ない額の1/3
長泉町がけ地近接危険住宅移転事業
がけ崩れの恐れのある危険な場所などから安全な場所へ住宅を移転する場合に補助する。1戸当たりの補助限度額は、危険住宅の取り壊し等の除却費が97万5千円、移転先の住宅の建設・購入・改修が465万円、移転先の土地購入が206万円、敷地造成が60万円8千円(移転先の費用は借入金利子〈年利率8.5%を限度〉に相当する額の経費が対象)。
- 金額
- 1戸当たり、除却費は97万5千円まで、移転先の住宅の建設・購入・改修は465万円まで、移転先の土地購入は206万円まで、敷地造成は60万円8千円まで(移転先の費用は借入金利子〈年利率8.5%を限度〉に相当する額の経費が対象)
- 主な条件
- 静岡県建築基準条例第3条の災害危険区域内、同条例第10条(がけ条例)による建築制限区域内、土砂災害特別警戒区域内、その指定見込みの区域内、または事業に着手する日から起算して過去3年間に災害救助法の適用を受けた区域に存する危険住宅
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がけ崩れの恐れのある危険な場所などから、安全な場所へ住宅を移転する場合に、補助を受けることができます。
危険住宅の取り壊し等に係る経費に対して 97万5千円 まで補助
借入金利子(年利率8.5%を限度とする)に相当する額の経費に対して
長泉町がけ地近接危険住宅移転事業補助金事前相談書(様式第1号)
長泉町空き家改修事業補助金
長泉町空き家等情報バンクに登録のある空き家を有効活用し、定住の促進と地域の活性化を図るため、空き家の改修費用の3分の1を補助する(千円未満切り捨て)。上限は100万円で、子育て世帯または転入世帯は120万円、子育て世帯かつ転入世帯は140万円。
- 受付期間
- 申請受付期間は4月下旬から1月末までを予定。補助金の申請は工事の契約締結前に行い、交付決定後に契約を締結し着工する。実績報告書は3月上旬までに提出。年度ごとに予算がなくなり次第、受付終了
- 金額
- 補助対象経費の3分の1(千円未満切り捨て)。上限100万円。子育て世帯または転入世帯は上限120万円、子育て世帯かつ転入世帯は上限140万円
- 主な条件
- 立地適正化計画に定める居住誘導区域内の空き家で、長泉町空き家等情報バンクを利用して売買契約が締結されたもの。売買契約日前に居住または使用されていない期間が1年以上。独立した居住の用に供する部分の延べ床面積が40平方メートル以上で、耐震基準を満たすまたは改修後に満たすこと。申請者は空き家に10年以上居住しようとする人で、売買契約日から1年以内に申請し、売買契約の当事者間が3親等以内の親族でないこと。対象経費は水道・ガス・電気設備、台所・トイレ・風呂、内装・外装・屋根の改修費など
出典: 長泉町空き家改修事業/長泉町
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長泉町空き家等情報バンクに登録のある空き家を有効活用することにより、定住の促進と地域の活性化を図るため「長泉町空き家改修事業」を実施します。
○補助対象経費の3分の1を補助します。(千円未満切り捨て)
・子育て世帯 又は転入世帯は上限120万円
・子育て世帯 かつ転入世帯は上限140万円
・申請受付期間は4月下旬から1月末までを予定しております。
・年度ごとに予算がなくなり次第、受付終了となります。
サステナブル住宅支援事業費補助金(ZEH・コージェネレーション・V2H等)
ZEHに加え、再生可能エネルギーによる電力需給を受けるV2H充放電設備の設置や、これと併せたEV車などの購入に補助金を交付する。補助額は、ZEHが30万円、ZEH+が40万円、家庭用コージェネレーションシステムが10万円、V2H充放電設備が5万円、電気自動車・プラグインハイブリッド車が10万円。ZEH・ZEH+は太陽光発電システム・家庭用蓄電池・コージェネレーションシステムと併用できない。
- 受付期間
- 補助対象機器を設置した日もしくは工事代金を支払った日のいずれか遅い日から起算して30日以内、または設置完了日の属する年度の3月10日のいずれか早い日までに申請
- 金額
- ZEH 30万円、ZEH+ 40万円、家庭用コージェネレーションシステム 10万円、V2H充放電設備 5万円、電気自動車・プラグインハイブリッド車 10万円
- 主な条件
- 町内に住所を有する人で、自己が所有し居住する町内の住宅において、ZEHの認証を取得した人、または太陽光発電システム等を自ら設置もしくは購入した人。町税等に滞納がないこと。V2H充放電設備は再生可能エネルギーから電気の供給を受けることが必須。同一の補助対象に対する申請は1住宅1回(V2H充放電設備と電気自動車等を同時に設置した場合を除く)
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これまでのZEH補助に加え、再生可能エネルギーによる電力需給を受けるV2H充放電設備の設置や、これと併せたEV車などを購入される方に補助金を交付します。
1.ZEH 30万円
2.ZEH+ 40万円
5.家庭用コージェネレーションシステム 10万円
1~2は3~5と併用はできません。
同一の補助対象に対する申請は、1住宅1回に限ります。
サステナブル住宅支援事業費補助金(太陽光発電システム)
自己が所有し居住する町内の住宅において、太陽光発電システム等を自ら設置または購入した人に補助金を交付する。太陽光発電システムの補助額は10万円。
- 受付期間
- 補助対象機器を設置した日もしくは工事代金を支払った日のいずれか遅い日から起算して30日以内、または設置完了日の属する年度の3月10日のいずれか早い日までに申請
- 金額
- 太陽光発電システム 10万円
- 主な条件
- 町内に住所を有する人で、自己が所有し居住する町内の住宅に太陽光発電システム等を設置または購入した人。町税等に滞納がないこと。同一の補助対象に対する申請は1住宅1回
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自己が所有し居住する町内の住宅において、ZEHの認証を取得した者または、太陽光発電システム等を自らが設置した若しくは購入した者。
3.太陽光発電システム 10万円
1~2は3~5と併用はできません。
サステナブル住宅支援事業費補助金(家庭用蓄電池)
自己が所有し居住する町内の住宅において、太陽光発電システム等を自ら設置または購入した人などに補助金を交付する。家庭用蓄電池の補助額は10万円。
- 受付期間
- 補助対象機器を設置した日もしくは工事代金を支払った日のいずれか遅い日から起算して30日以内、または設置完了日の属する年度の3月10日のいずれか早い日までに申請
- 金額
- 家庭用蓄電池 10万円
- 主な条件
- 町内に住所を有する人で、自己が所有し居住する町内の住宅に補助対象機器を設置した人。町税等に滞納がないこと。同一の補助対象に対する申請は1住宅1回
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自己が所有し居住する町内の住宅において、ZEHの認証を取得した者または、太陽光発電システム等を自らが設置した若しくは購入した者。
4.家庭用蓄電池 10万円
1~2は3~5と併用はできません。
勤労者住宅資金利子補給制度
静岡県労働金庫と提携して、勤労者が住宅資金を労働金庫から借り入れる場合に、要件を満たす人に利子を補助する。対象は住宅の新築、増改築、土地・土地建物の購入で、利子補給期間は最長10年、利子補給利率は0.5パーセント、利子補給対象限度額は1,500万円。
- 金額
- 利子補給利率0.5パーセント、利子補給期間最長10年、利子補給対象限度額1,500万円(静岡県労働金庫が定める金利から、補助利率で算定した金額を補助)
- 主な条件
- 町内に自ら居住するための住宅を新築、増改築、土地・土地建物を購入予定の勤労者。土地購入は、町内に1年以上居住している勤労者、または町内に3年以上勤務している人で、市町村税を滞納していない人など。静岡県労働金庫による審査がある
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町では、静岡県労働金庫と提携して、勤労者の皆さんが必要とする住宅資金、教育資金を労働金庫から借入れる場合に、次の要件を満たす方に利子を補助しています。
町内に自ら居住するための住宅を新築、増改築、土地・土地建物を購入予定の勤労者の方。
最長10年
0.5パーセント
1,500万円
確認した範囲と、載せていないもの
町公式サイトの「引越し・住まい」「建築物・宅地の耐震化等」「空き家」(建設計画課)、環境(くらし環境課)、地域防災課の各ページの範囲では、リフォーム(耐震以外)・新築取得(定住)の個別の補助は確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない)。民間建築物アスベスト除去等事業費補助金、宅地耐震化推進事業、生ごみ処理機器等設置費補助金、中小企業者省エネルギー設備導入事業費補助金、エコアクション21認証取得補助金、空き家等情報バンクの案内ページは、個人向け住宅補助の範囲外または補助の内容がないため掲載していない
小山町
民間賃貸住宅リフォーム助成金(賃貸住宅の空き住戸の改修)
子育て世帯や立地企業の従業者向けの住環境を提供するため、民間アパートや一戸建ての空き住戸のリフォーム費用の一部を助成する。助成金額は改修工事費の3分の1で、アパートは1住戸あたり最大20万円、一戸建ては1戸あたり最大40万円。対象者は町内に賃貸住宅(アパート・一戸建て)を所有する個人又は法人。
- 金額
- 改修工事費の3分の1。アパートは1住戸あたり最大20万円、一戸建ては1戸あたり最大40万円
- 主な条件
- 町内に賃貸住宅(アパート・一戸建て)を所有する個人又は法人。賃貸借契約により入居される、昭和56年6月1日以後に着工した独立住戸(水回り・駐車場付)で、現に空室又は賃借人の退去日が決定しているもの。「こどもみらいリフォーム」を1つ以上実施する工事、または町内立地企業との賃貸借契約に基づくニーズに応えるリフォーム工事
出典: 小山町民間賃貸住宅のリフォーム費用の一部を助成します - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(おやまで暮らそう課)
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民間アパートや一戸建ての空き住戸について、リフォーム(改修)費用の一部を助成します。
改修工事費の3分の1
アパート:1住戸あたり最大20万円
一戸建て:1戸あたり最大40万円
昭和56年6月1日以後に着工した独立住戸(水回り・駐車場付)
耐震診断(わが家の専門家診断事業・木造住宅の無料耐震診断)
耐震診断の申込みをした人に、専門家である「静岡県耐震診断補強相談士」を派遣する。費用はかからない。対象は昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(在来軸組工法)で、空き家は対象外。
- 金額
- 無料(申請者の費用負担なし)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(在来軸組工法)。一戸建てのほか長屋、共同住宅も対象。併用住宅は建物全体の半分以上が住宅として使われていれば対象。建物の一部が木造以外の場合は対象とならないことがある。空き家は対象外
出典: 【耐震診断(わが家の専門家診断事業)】≪無料≫ - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(都市整備課)
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専門家である「静岡県耐震診断補強相談士」を派遣します。費用は一切掛かりません。
昭和56年(1981年)5月31日以前に建築された木造住宅(在来軸組工法)
無料(申請者の費用負担はありません)
空き家は対象外です。
原則として、申込みのあった日から1ヶ月後くらいを目安に順次派遣を実施します。
木造住宅耐震補強助成事業(計画工事一体型)
耐震診断の結果、耐震性が低い(耐震評点1.0未満)と判定された住宅について、補強計画の作成と工事を行う事業に補助金を交付する。一般世帯は、耐震補強工事費に10分の8を乗じた額と115万円を比較して少ない額。高齢者等割増の場合は、その額に、耐震補強工事費から上記の額を引いた額と20万円を比較して少ない額を加えた額。
- 受付期間
- 工事業者と契約する前に、補助金の申請をすること(契約後及び着手後の申請は補助を受けられない)
- 金額
- 一般世帯は、耐震補強工事費に10分の8を乗じた額と115万円を比較して、いずれか少ない額。高齢者等割増の場合は、その額に、耐震補強工事費からその額を引いた額と20万円を比較して少ない額を加えた額
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(在来軸組工法。一戸建てのほか長屋や共同住宅も対象。併用住宅は建物全体の半分以上が住宅として使われていれば対象。建物の一部が木造以外の場合は対象とならないことがある)。耐震評点を1.0以上、かつ0.3ポイント以上向上する耐震補強計画の作成と工事に要する費用が対象。静岡県耐震診断補強相談士の資格を持った建築士が補強計画を作成する必要がある
出典: 【木造住宅の補強工事を補助します(小山町木造住宅耐震補強助成事業 (計画工事一体型))】 - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(都市整備課)
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耐震診断の結果、耐震性が低い(耐震評点1.0未満)と判定された住宅にどのような補強を行うかを検討する補強計画の作成し、工事を行う事業に対して補助金が受けられます。
耐震評点を1.0以上、かつ0.3ポイント以上向上する耐震補強計画の作成と工事に要する費用
当該事業に関する経費(耐震補強工事費に限る。)に10分の 8を乗じた額と115万円を比較して、いずれか少ない額
工事業者と契約する前に、必ず補助金の申請をしてください。
ブロック塀等耐震改修事業(ブロック塀等の撤去・改善)
地震発生時に倒壊または転倒の危険性のあるブロック塀等(道路等に面するものに限る)の撤去工事費や安全な塀への改善に補助金を交付する。撤去は補助対象経費と延長1メートルにつき8,900円を乗じた額を比較して少ない額の3分の2以内(1敷地につき10万円限度)。避難路・避難地沿いの緊急改善は、延長1メートルにつき38,400円を乗じた額と比較して少ない額の3分の2以内(1敷地につき25万円限度)。
- 金額
- ブロック塀等撤去事業は、補助対象経費と撤去する延長1メートルにつき8,900円を乗じた額を比較して少ない額の3分の2以内(1敷地につき10万円限度)。避難路・避難地沿いブロック塀等緊急改善事業は、補助対象経費と改善する延長1メートルにつき38,400円を乗じた額を比較して少ない額の3分の2以内(1敷地につき25万円限度)
- 主な条件
- 道路等(住宅や事務所等から避難所や避難地等へ至る経路で、道路法・建築基準法・小山町法定外道路管理条例に規定する道路)に面する、倒壊または転倒の危険性のあるブロック塀、石塀、れんが塀その他これらに類する塀。事前現地調査の申込みが必要
出典: 【ブロック塀等の撤去・改修費用の補助(小山町ブロック塀等耐震改修事業)】 - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(都市整備課)
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倒壊または転倒の危険性のあるブロック塀等を撤去する工事費に対して補助金が受けられます。
ただし、1敷地につき10万円を限度とする。
ただし、1敷地につき25万円を限度とする。
(道路等(※1)に面するブロック塀等に限る。)
防災ベッド購入補助事業
住宅の耐震補強工事が困難な場合の代替処置として、防災ベッドの購入費用を補助する。交付金額は購入に係る費用の5分の4以内の額(1,000円未満切り捨て)で、防災ベッド1台につき20万円が限度。対象は町内に住所があり、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅に住んでいる人。
- 金額
- 防災ベッドの購入に係る費用の5分の4以内の額(1,000円未満切り捨て)。防災ベッド1台につき20万円が限度
- 主な条件
- 町内に住所があり、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅に住んでいる人。補助の対象は平成14年度に静岡県が開発した防災ベッドで、設置場所は1階。防災ベッド使用者1人につき1台まで。耐震診断結果報告書の写しなどが必要
出典: 「防災ベッド」の購入費用を補助しています - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(都市整備課)
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町では、この防災ベッドの購入費用を補助します。
防災ベッドの購入に係る費用の5分の4以内の額で、1,000円未満の端数を切り捨てた額です。ただし、防災ベッド1台につき20万円を限度額とします。
町内に住所があり、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅に住んでいる人です。
※防災ベッド使用者1人につき1台までです。
感震ブレーカー設置事業費補助金
地震による住宅の出火及び延焼を防止するため、感震ブレーカーの設置費用の一部を補助する。一般世帯の既存住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例世帯の既存住宅は設置費用の10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円。
- 受付期間
- 受付期間は4月1日から翌年2月中旬まで。申請は着工前に行う。各年度毎2月末日までに設置を完了し、実績報告書及び添付書類を提出する
- 金額
- 一般世帯は既存住宅が設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築が一律1万円。特例世帯は既存住宅が設置費用の10分の10(上限10万円、千円未満切り捨て)、新築が一律1万5千円
- 主な条件
- 町内にある住宅を所有または居住し、感震ブレーカーを設置しようとする私人、または町内で戸建住宅を新築し設置しようとする私人。日本配線システム工業会が定める感震機能付住宅用分電盤の規格に適合する感震ブレーカーが対象(簡易タイプ・コンセントタイプは対象外)。申請可能回数は1住戸につき1回限り。町営住宅・県営住宅の居住者は対象外
出典: 感震ブレーカー設置補助制度 - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(危機管理局)
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「感震ブレーカー」の設置を推進し、その設置費用の一部を補助する事業を開始します。
設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)
設置費用の10分の10(上限10万円、千円未満切り捨て)
期間:4月1日~翌年2月中旬
補助金の申請は、必ず着工前に行ってください。着工後は対象外となります。
クリーンエネルギー機器設置事業助成金(太陽光発電システム・太陽熱利用システム)
住宅用太陽光発電システムと太陽熱利用システムの購入・設置に補助金を交付する。補助金額は、太陽光発電システムが50,000円、太陽熱利用システムが25,000円。
- 金額
- 太陽光発電システム 50,000円。太陽熱利用システム 25,000円
- 主な条件
- 町内在住者で自ら居住する住宅(集合・併用住宅可)に機器を設置した人で、発電した電気を自家消費したことによる二酸化炭素排出量削減に寄与した環境価値を譲渡し、町の環境施策に活用することに同意した人
出典: 小山町クリーンエネルギー機器設置事業助成金の申請について - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(くらし環境課)
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住宅用太陽光発電システム・太陽熱利用システム・蓄電池・クリーンエネルギー自動車の購入・設置に補助金が出ます。
太陽光発電システム:50,000円
太陽熱利用システム:25,000円
町内在住者で自らで居住する住宅(集合・併用住宅可)に機器を設置した方で、発電した電気の自家消費したことによる二酸化炭素排出量削減に寄与した環境価値を譲渡し、町の環境施策に活用することに同意した方
クリーンエネルギー機器設置事業助成金(蓄電池)
住宅用の蓄電池の購入・設置に補助金を交付する。補助金額は蓄電池が50,000円。
- 金額
- 蓄電池 50,000円
- 主な条件
- 町内在住者で自ら居住する住宅(集合・併用住宅可)に機器を設置した人で、発電した電気を自家消費したことによる二酸化炭素排出量削減に寄与した環境価値を譲渡し、町の環境施策に活用することに同意した人
出典: 小山町クリーンエネルギー機器設置事業助成金の申請について - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(くらし環境課)
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住宅用太陽光発電システム・太陽熱利用システム・蓄電池・クリーンエネルギー自動車の購入・設置に補助金が出ます。
蓄電池:50,000円
詳細については、小山町クリーンエネルギー機器設置設置事業助成金要綱をご覧ください。
小山町結婚新生活支援補助金(新居の購入費・家賃・リフォーム費・引越費用)
町内で新たに結婚生活をスタートする世帯の住居費や引越し費用の一部を、予算の範囲内で補助する。新居の住居費と引越費用の合計金額が対象で、1世帯当たり最大30万円が上限(婚姻日において夫婦のいずれもが29歳以下の世帯は60万円)。住居費には新居の購入費、家賃・敷金・礼金・共益費・仲介手数料、リフォーム費を含む。
- 受付期間
- 令和8年度交付申請の受付を開始(2026年4月2日更新)。対象は令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理された新婚世帯の夫婦。補助費用対象期間は令和8年4月1日以後に婚姻を機に同居を開始した日から令和9年3月31日までに支払った住居費及び引越し費用(同居のために住宅を取得またはリフォームした費用は婚姻日前1年以内に支払ったものに限る)
- 金額
- 新居の住居費と引越費用の合計金額を対象に、1世帯当たり最大30万円を上限。婚姻日において夫婦のいずれもが29歳以下の世帯は1世帯当たり60万円を上限
- 主な条件
- 婚姻日の夫婦の年齢が夫婦ともに39歳以下。令和6年又は令和7年分の夫婦の所得を合算した金額が500万円未満(貸与型奨学金の年間返済額を控除)。対象となる住居が町内にあり、夫婦ともに住民基本台帳の登録がされていること。他の公的制度による家賃補助等を受けていないこと。過去に同要綱に基づく補助を受けたことがない世帯。ライフデザイン支援講座などの受講が必要。町外で既に結婚・同居していた夫婦が町内へ転入した場合は対象外。リフォーム費のうち倉庫・車庫・外構・家電の購入設置は対象外
出典: 結婚生活をスタートする世帯を応援します!~小山町結婚新生活支援補助金~ - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(おやまで暮らそう課)
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小山町では、町内で新たに結婚生活をスタートする世帯の住居費や引越し費用の一部を、予算の範囲内で補助します。
令和8年度交付申請の受付を開始しました
新居の住居費と引越費用の合計金額を対象とし、1世帯当たり最大30万円を上限として補助。
新居の購入費
新居のリフォーム費
空き家活用・流動化促進助成金(空き家の改修・解体)
空き家や空き家付きの土地を取得した人に、リフォームや解体費用を助成する。助成金の額は対象工事の費用の2分の1で、限度額は、改修工事が子育て世帯又は若者夫婦世帯40万円・それ以外30万円、解体工事が子育て世帯又は若者夫婦世帯60万円・それ以外50万円。
- 金額
- 交付対象工事の費用の2分の1。限度額は、改修工事が子育て世帯又は若者夫婦世帯40万円・それ以外30万円、解体工事が子育て世帯又は若者夫婦世帯60万円・それ以外50万円
- 主な条件
- 小山町に5年以上定住する意思があること。空き家を改修、または新築のために解体すること。取得してから1年以内に着工すること。町税の滞納がないこと。売買契約を締結して取得した、または空き家がある土地の売買契約に伴い取得した、長期間(概ね1年間)使用されていない家屋が対象(3親等以内の親族から取得するものは対象外)。工事費用が30万円を超える改修工事、または50万円を超える解体工事(解体は新築住宅の建築を伴うもの)
出典: 空き家活用・流動化促進助成金 - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(おやまで暮らそう課)
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空き家や空き家付きの土地を取得した方にリフォームや解体費用を助成します。
助成金の額は、交付対象工事の費用に2分の1を乗じて得た額とし、その限度額は表1のとおりとする
小山町に5年以上定住する意思があること
取得してから1年以内に着工すること
工事費用が30万円を超える改修工事
工事費用が50万円を超える対象住宅の解体工事
小山町危険空き家解体事業補助金
空き家等の適正管理を図り、倒壊等の事故、犯罪、火災等を未然に防止するため、危険空家及び管理不全空家の解体工事に対し補助金を交付する。補助額は補助対象費の3分の1以内で、60万円が限度額。
- 受付期間
- 解体工事に着手する前に補助金の交付申請をすること
- 金額
- 補助対象費の3分の1以内、限度額60万円
- 主な条件
- 町内に存する危険空き家の所有者等で、町税を滞納しておらず、この要綱に基づく補助金を受けていないこと。個人が所有していること、建て替えを目的としていないこと、土地の譲渡を目的としていないこと、公共事業等の補償の対象となっていないこと。補助対象経費は解体撤去業者による解体及び撤去の工事費
出典: 小山町危険空き家解体事業補助金 - 静岡県小山町(おやまちょう)公式ホームページ(おやまで暮らそう課)
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危険空家及び管理不全空家の解体工事に対し補助金を交付する
補助対象費の3分の1以内とし、60万円を限度額とする
解体工事に着手する前に補助金の交付申請をすること
(2)建て替えを目的としていないこと
確認した範囲と、載せていないもの
新築取得(定住)の個別の奨励金、リフォーム(自己居住用)の補助、住宅用の省エネ設備(ZEH等)の補助は、町公式サイト(fuji-oyama.jp)の「住まい・土地」「防災・防犯・安全」「ごみ・環境」「建築・都市計画」分類、空き家の総合情報ページ、移住すまいの相談員ページの範囲では確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない)。なお町公式サイトの www.town.oyama.shizuoka.jp は接続できず、fuji-oyama.jp を公式サイトとして確認した。空き家の総合情報ページに挙がっている「こどもエコすまい支援事業」(国の制度)、「しずおか木の家推進事業」、浄化槽設置補助金、令和8年6月26日の地震被害に対する支援制度(見舞金・融資・減免の一覧PDF)、東京圏からの移住就業支援補助金(県の制度)、建築物の耐震診断費用の補助(非木造)は、個人向け住宅補助の範囲外または別制度のため掲載していない
吉田町
わが家の専門家診断(木造住宅の無料耐震診断)
昭和56年5月以前に建築された木造住宅を対象に、一建物一回まで専門家(建築士)による無料の耐震診断を実施する。対象は昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅に居住する所有者。申込みは電話または申込書を都市環境課へ提出する。
- 金額
- 無料
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅に居住する所有者。一建物一回まで
出典: わが家の専門家診断(静岡県耐震補強相談士による無料耐震診断)/ようこそ吉田町へ
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吉田町では、昭和56年5月以前に建築された木造住宅を対象に、一建物一回まで専門家(建築士)による無料耐震診断(わが家の専門家診断)を実施しております。
昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅に居住する方(所有者)
お電話または、申込書を都市環境課へ提出してください。
耐震補強計画策定及び耐震補強工事に対する補助金(一体型補助金)
木造住宅の耐震補強計画策定と耐震補強工事を継続して(同一年度内に)行う人に補助金を交付する。補助限度額は115万円で、補助金額は経費の4/5または補助限度額のうち低い額。申請前に「わが家の専門家診断(無料耐震診断)」を受ける必要がある。
- 受付期間
- 木造住宅の耐震補強計画策定前に都市環境課へ申請すること。耐震補強計画策定と耐震補強工事は同一年度内に行う
- 金額
- 上限115万円(補助金額は経費の4/5または補助限度額のうち低い額)。補助対象経費は耐震補強計画(設計)に要する経費と耐震補強工事に要する経費
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築され、居住のために継続して利用する木造住宅(営利を目的として所有する木造住宅を除く)。耐震診断の評点が1.0未満のものを1.0以上とする耐震補強計画の策定及び工事。耐震診断書が必要
出典: 耐震補強計画策定及び耐震補強工事に対する補助金の交付(一体型補助金)/ようこそ吉田町へ
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木造住宅の耐震補強計画策定と耐震補強工事を継続して(同一年度内に)行う方で、耐震診断の評点が1.0未満のものを1.0以上とする耐震補強計画の策定及び耐震補強計画に基づいた工事
上限115万円(補助金額は経費の4/5又は補助限度額のうち低い額)
昭和56年5月31日以前に建築され、居住のために継続して利用する木造住宅
必要書類を準備のうえ、木造住宅の耐震補強計画策定前に都市環境課へ申請してください。
※申請前に、「わが家の専門家診断(無料耐震診断)」をお受けください。
外部補強減災化助成事業
居住空間はそのままで、外部補強による地震対策改修工事へ補助を行う。木造住宅耐震診断で耐震評点が0.7以上1.0未満と診断された旧基準木造住宅の改修促進工事費用(屋根の軽量化または外付けブレース)の一部を補助する。補助額は1棟ごとに、事業に要する経費に5分の4を乗じた額と850,000円を比較していずれか少ない額。
- 金額
- 1棟ごとに、事業に要する経費に5分の4を乗じて得た額と850,000円とを比較していずれか少ない額
- 主な条件
- 木造住宅耐震診断の結果、耐震評点が0.7以上1.0未満と診断された旧基準木造住宅(昭和56年5月31日以前に建築)。補助対象は改修促進工事費用(屋根の軽量化または外付けブレース)。申請前に「わが家の専門家診断」を受けること。耐震診断書が必要
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居住空間はそのままで外部補強による地震対策改修工事への補助を行います。
木造住宅耐震診断の結果、耐震評点が0.7以上1.0未満と診断された旧基準木造住宅について、改修促進工事費用(屋根の軽量化または外付けブレース)の一部を補助
いずれのメニューも1棟ごとに当該事業に要する経費に5分の4を乗じて得た額と850,000円とを比較していずれか少ない額
※申請前に、「わが家の専門家診断(無料耐震診断)」をお受けください。
住宅屋根耐風改修助成事業(瓦屋根の耐風診断)
住宅の瓦屋根が建築基準法の告示基準に適合しているかを専門家が診断するための費用を補助する。補助額は最大2万5000円(補助率2/3)。令和3年12月31日以前の基準で建てられた瓦屋根を有する住宅の耐風診断をする人が対象。
- 受付期間
- 耐風診断の実施(契約)前に交付申請及び都市環境課へ相談すること
- 金額
- 最大2万5000円(補助率2/3)
- 主な条件
- 令和3年12月31日以前の基準で建てられた瓦屋根を有する住宅の耐風診断をする人。診断は、かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士、瓦屋根診断技士等の専門家が在籍している工事店等に依頼する
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住宅の瓦屋根が建築基準法の告示基準に適合しているか、専門家(かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士、瓦屋根診断技士等)が診断するための費用を補助します。
最大2万5000円(補助率2/3)
令和3年12月31日以前の基準で建てられた瓦屋根を有する住宅の耐風診断をする方
※必ず耐風診断の実施(契約)前に交付申請及び都市環境課へ御相談ください。
ブロック塀等耐震化促進事業(危険なブロック塀の撤去)
ブロック塀などの転倒・倒壊などの被害から住民の生命を守るため、危険なブロック塀の撤去工事に対して補助金を交付する。補助金額は「撤去工事金額の2/3」と「ブロック塀の延長×20,000円/m×2/3」とを比較していずれか少ない額(上限133,000円、千円未満切り捨て)。撤去工事の着手前に申請が必要。
- 受付期間
- 撤去工事の着手前に申請が必要(補助対象となるかを都市環境課窓口で事前に確認)
- 金額
- 「撤去工事金額の2/3」と「ブロック塀の延長×20,000円/m×2/3」とを比較していずれか少ない額(上限133,000円、千円未満切り捨て)
- 主な条件
- 建築基準法に規定する道路沿いに存在する、地盤からの高さ60cm以上の危険なブロック塀、石塀、れんが塀その他これらに類する塀
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危険なブロック塀の撤去工事に対して補助金を交付しています。
「撤去工事金額の2/3」と「ブロック塀の延長×20,000円/m×2/3」とを比較していずれか少ない額(上限133,000円、千円未満切り捨て)
撤去工事の着手前に申請が必要です!
建築基準法に規定する道路沿いに存在する地盤からの高さ60cm以上の危険なブロック塀、石塀、れんが塀その他これらに類する塀
耐震シェルター・防災ベッド設置助成事業
地震発生時における住宅の倒壊などによる被害の軽減を図るため、耐震シェルターや防災ベッドなどの設置に対して補助金を交付する。補助額は上限40万円(高齢者65歳以上のみの世帯は50万円を上限)。住宅の1階部分に耐震シェルターまたは防災ベッド等のいずれか1台を設置する費用が対象。
- 受付期間
- 工事業者と契約する前に、必ず補助金の申請をすること
- 金額
- 上限40万円(高齢者65歳以上のみの世帯は50万円を上限)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された耐震性のない木造住宅に住んでいる人。住宅の1階部分に耐震シェルターまたは防災ベッド等のいずれか1台を設置する費用が対象。耐震診断書が必要
出典: 耐震シェルター・防災ベッド設置助成事業/ようこそ吉田町へ
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耐震シェルターや防災ベッドなどの設置に対して補助金が受けられます。
上限40万円(高齢者65歳以上のみの世帯は、50万円を上限とする)
※工事業者と契約する前に、必ず補助金の申請をしてください
昭和56年5月31日以前に建築された耐震性のない木造住宅に住んでいる方
感震ブレーカー等設置推進事業補助金
町内の住宅に感震ブレーカーなどを設置する人に補助金を交付する。町内に住宅を所有または居住している人は購入及び設置に要する経費の2/3(上限5万円)、町内に住宅を新築する人は設置に要する経費として一律1万円。事業実施前に手続きが必要。
- 受付期間
- 事業実施前に手続きが必要
- 金額
- 町内に住宅を所有または居住している人は購入及び設置に要する経費の2/3(上限5万円)。町内に住宅を新築する人は設置に要する経費として一律1万円(チラシの記載)
- 主な条件
- 対象の感震ブレーカーは、日本配線システム工業会が定める感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007付2)の規格のもの
出典: 吉田町感震ブレーカー等設置推進事業補助金/ようこそ吉田町へ
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吉田町では、町内の住宅に感震ブレーカーなどを設置する人に補助金を交付します。
事業実施前に手続きが必要です。まずはお問い合わせください。
住宅用新エネルギー機器等設置事業費補助(太陽光発電システム)
クリーンエネルギーの利用を促進するため、住宅に対象システムを設置する人に補助金を交付する。太陽光発電システムの補助額は2万円。住宅の屋根等に設置する公称最大出力3キロワット以上10キロワット未満の装置が対象。
- 受付期間
- 申請受付期間は4月1日から1月31日まで。完了報告期限は3月31日。令和8年度から、太陽光システム・蓄電池システムの同時設置要件が撤廃され、個別設置も対象となった
- 金額
- 太陽光発電システム 2万円(太陽光システム・蓄電池システム同時設置で10万円)
- 主な条件
- 町内に現に居住している、または居住を予定している人。既存住宅(戸建て)に補助対象機器を設置しようとする人。新エネルギー機器等の設置の普及促進を目的とした国、県等の補助金を受けない人。町税を完納している人。対象機器は、未使用・未設置で、過去に町の補助金を受けていないもの
出典: 吉田町住宅用新エネルギー機器等設置事業費補助事業/ようこそ吉田町へ
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地球にやさしい社会の実現に向け、環境への負荷の少ないクリーンエネルギーの利用を促進し、電気消費を減らすことで、地球温暖化防止に寄与することを目的に、住宅に下記の対象システムを設置する方に補助金を交付する。
太陽光発電システム 2万円
住宅の屋根等に設置し、公称最大出力3キロワット以上10キロワット未満の装置であること。
4月1日から1月31日まで
太陽光システム・蓄電池システムの同時設置要件が撤廃され、個別設置も対象となりました。
住宅用新エネルギー機器等設置事業費補助(蓄電池システム)
住宅に対象システムを設置する人に補助金を交付する。蓄電池システムの補助額は8万円で、太陽光システムと蓄電池システムを同時に設置すると10万円。経済産業省が実施するZEH普及加速事業の蓄電池システムの補助対象機器に該当するものが対象。
- 受付期間
- 申請受付期間は4月1日から1月31日まで。完了報告期限は3月31日。令和8年度から、太陽光システム・蓄電池システムの同時設置要件が撤廃され、個別設置も対象となった
- 金額
- 蓄電池システム 8万円(太陽光システム・蓄電池システム同時設置で10万円)
- 主な条件
- 町内に現に居住している、または居住を予定している人。既存住宅(戸建て)に補助対象機器を設置しようとする人。新エネルギー機器等の設置の普及促進を目的とした国、県等の補助金を受けない人。町税を完納している人。蓄電池システムは、経済産業省が実施する「ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)普及加速事業」の蓄電池システムの補助対象機器に該当し、住宅に設置する未使用・未設置のもので、過去に町の補助金を受けていないもの
出典: 吉田町住宅用新エネルギー機器等設置事業費補助事業/ようこそ吉田町へ
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地球にやさしい社会の実現に向け、環境への負荷の少ないクリーンエネルギーの利用を促進し、電気消費を減らすことで、地球温暖化防止に寄与することを目的に、住宅に下記の対象システムを設置する方に補助金を交付する。
蓄電池システム 8万円
※太陽光システム・蓄電池システム同時設置で『10万円』
令和8年度より、下記の項目が改正されました。
4月1日から1月31日まで
新婚生活応援補助金(新婚世帯の住宅取得・賃借・引越し・リフォーム)
新婚世帯の住宅の取得、賃借、引越し及びリフォームの際に支払った費用の一部を助成する。補助額は、婚姻時において夫婦の双方が29歳以下である世帯が上限60万円、夫婦の双方が39歳以下である世帯が上限30万円。令和8年度の申請期限は令和9年3月10日で、予算に達した時点で終了となる。
- 受付期間
- 令和8年度の申請期限は令和9年3月10日。予算に達した時点で終了。対象は令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻している夫婦で、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻に伴い新たに町内に住宅を購入または賃借し、引越しをした夫婦
- 金額
- 婚姻時において夫婦の双方が29歳以下である世帯は上限60万円。夫婦の双方が39歳以下である世帯は上限30万円
- 主な条件
- 婚姻時において夫婦の双方が39歳以下。令和7年分の夫婦の合計所得金額が500万円未満。住所が当該住宅の住所となっており、補助金の交付を受けた日から3年以上、申請に係る住宅に定住する意思がある夫婦。他の公的制度による補助や過去の同制度による補助を受けていないこと。町の税金及び料金等を滞納していないこと。講座等を受講していること。対象費用は住宅の購入費、住宅の賃料・敷金・礼金・共益費・仲介手数料、引越し費用、リフォーム費用
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新婚世帯の住宅の取得、賃借、引越し及びリフォームの際に支払った費用の一部を助成します。
婚姻時において夫婦の双方が29歳以下である世帯 上限60万円
婚姻時において夫婦の双方が39歳以下である世帯 上限30万円
※令和8年度の申請期限は、令和9年3月10日です。
※予算に達した時点で終了となります。
確認した範囲と、載せていないもの
新築取得(定住)の個別の奨励金、リフォーム(自己居住用・耐震以外)の補助、空き家の改修・解体の補助は、町公式サイトの「引越し・住まい」「住まい」「空き家対策」「補助・助成・相談サービス(都市環境)」「都市計画」「ごみ・環境保全」「防災(補助制度)」、移住・定住ページの範囲では確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない。サイト内検索は利用できなかった)。空き家対策ページは空き家バンクの案内と空家等対策計画のみで補助の案内を確認できなかった。吉田町移住・就業支援金(東京圏からの移住が対象の県の制度)、生ごみ処理機器等設置費補助事業、生け垣づくり事業補助事業、家庭内家具等転倒防止器具取付けサービス、被災者支援に関する各種制度は個人向け住宅補助の範囲外または別制度のため掲載していない
川根本町
定住・移住促進住宅の賃貸費用及び購入費用の補助(家賃補助・家屋購入補助)
本町に継続して住みたい、または本町に移住するために町内に住居を確保したい人に対し、補助金を交付する。家賃補助は、家賃から住宅手当を減じた額の2分の1に相当する額(月額2万円を限度)で、最大36月間。家屋購入補助は、購入費の2分の1で、30万円を限度。
- 受付期間
- 家賃補助の交付対象期間は交付申請した日の属する月の翌月から最大36月間(毎年度の補助金申請が必要)。家賃補助申請の手続は、初めて補助金の申請をする年度を除き5月末までに行う
- 金額
- 家賃補助は、家賃から住宅手当を減じた額の2分の1に相当する額で月額2万円を限度(1,000円未満切り捨て)。家屋購入補助は、購入費の2分の1で30万円を限度(1,000円未満切り捨て)
- 主な条件
- 住宅の賃貸契約をした人または家屋を購入した人で、申請時に年齢が50歳以下の人(生計を一にする18歳以下の扶養親族を有する場合などは除く)。3年以上の賃貸借契約または購入した住宅に住民登録して居住する人またはその見込みがある人(親子里山留学制度利用者を除く)。町内に住所を有しない人は、申請後30日以内に川根本町に住民登録をすると見込まれる人。申請者及び世帯全員に町税の滞納がないこと。生活保護を受けていないこと
出典: 定住に向けて住宅の賃貸費用及び購入費用を補助します!/川根本町公式ホームページ
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本町に継続して住みたい、又は本町に移住するために町内に住居を確保したいという方に対し、補助金を交付します。
月額2万円を限度とします。
購入費の2分の1とし、30万円を限度とします。
36月間(最大)
申請時に年齢が50歳以下の方
定住・移住促進住宅改修事業費補助金
令和8年度の「川根本町定住・移住住宅改修補助金」は、予算上限に達したため受付を終了した。
- 受付期間
- 令和8年度は予算上限に達したため受付を終了(2026年6月25日更新)
出典: 令和8年度「川根本町定住・移住促進住宅改修事業費補助金」の受付は終了しました/川根本町公式ホームページ
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令和8年度「川根本町定住・移住住宅改修補助金」は、予算上限に達したため受付を終了しました。
TOUKAI-0⁺ わが家の専門家診断事業(無料耐震診断)
1981(昭和56)年5月31日より前に建築された既存の木造住宅を対象に、静岡県耐震診断補強相談士が自宅を訪問して無料で耐震診断を行う。診断には立会いが必要。申込期限は2026年12月25日(金曜日)まで。
- 受付期間
- 申込期限は2026年12月25日(金曜日)まで(2026年6月26日更新の案内)
- 金額
- 無料
- 主な条件
- 1981(昭和56)年5月31日より前に建築された既存の木造住宅。診断には立会いが必要
出典: 川根本町プロジェクト「TOUKAI-0⁺」総合支援事業費補助金/川根本町公式ホームページ
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静岡県耐震診断補強相談士がご自宅を訪問して、無料で耐震診断を行います。
1981(昭和56)年5月31日より前に建築された、既存の木造住宅です。
診断には、立会いが必要となります。
2026年12月25日(金曜日)まで
TOUKAI-0⁺ 木造住宅耐震補強助成事業(補強計画一体型)
1981(昭和56)年5月31日より前に建築された既存の木造住宅の耐震補強に対する補助。補助額は、木造住宅耐震補強計画及び耐震補強工事費に5分の4を乗じて得た額と115万円を比較して、いずれか少ない額。耐震診断結果の評点が1.0未満で、補強工事後の評点が1.0以上(0.3以上向上するものに限る)となることが条件。
- 受付期間
- 申込期限は2026年12月25日(金曜日)まで(2026年6月26日更新の案内)
- 金額
- 木造住宅耐震補強計画及び耐震補強工事費に5分の4を乗じて得た額と115万円を比較して、いずれか少ない額(2026年から一般世帯と高齢者世帯等の限度額は一律115万円)
- 主な条件
- 1981(昭和56)年5月31日より前に建築された既存の木造住宅で、耐震診断済みであること。耐震診断結果の評点(上部構造評点)が1.0未満で、耐震補強工事後の評点が1.0以上となること(0.3以上向上するものに限る)
出典: 川根本町プロジェクト「TOUKAI-0⁺」総合支援事業費補助金/川根本町公式ホームページ
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木造住宅耐震補強計画及び耐震補強工事費に5分の4を乗じて得た額と115万円を比較して、いずれか少ない額とします。
耐震診断結果の評点(上部構造評点)が1.0未満の住宅であって、耐震補強工事後の評点が1.0以上となることです。(0.3以上向上するものに限ります。)
2026年から、一般世帯と高齢者世帯等の補助限度額を、一律115万円とします。
補助金を申請するときは、ご自宅が耐震診断済みであることを確認してください。
TOUKAI-0⁺ ブロック塀等撤去事業
道路に面している地点から計測して高さが80センチメートル以上のブロック塀等の撤去に対する補助。補助額は、撤去費用と撤去する延長に8,000円を乗じて得た額と15万円を比較して、いずれか少ない額の3分の2以内の金額で、1敷地につき限度額10万円。
- 受付期間
- 申込期限は2026年12月25日(金曜日)まで(2026年6月26日更新の案内)
- 金額
- 撤去費用と、撤去するブロック塀等の延長(メートル、小数点以下2位切り捨て)に8,000円を乗じて得た額と15万円を比較して、いずれか少ない額の3分の2以内(1,000円未満切り捨て)。1敷地につき限度額10万円
- 主な条件
- 道路に面している地点から計測して、高さが80センチメートル以上のブロック塀等
出典: 川根本町プロジェクト「TOUKAI-0⁺」総合支援事業費補助金/川根本町公式ホームページ
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ブロック塀の撤去費用と撤去するブロック塀等の延長(注1)に8,000円を乗じて得た額と15万円を比較して、いずれか少ない額の3分の2以内の金額です。
道路に面している地点から計測して、高さが80センチメートル以上であること
1敷地につき、限度額を10万円とします。
2026年12月25日(金曜日)まで
TOUKAI-0⁺ 耐震シェルター整備事業
1981(昭和56)年5月31日より前に建てられた2階以下の既存の木造住宅で、耐震診断済みで上部構造評点が0.7未満のものに、株式会社一条工務店が製造、施工する木質耐震シェルターを整備する場合の補助。補助率は補助対象経費の2分の1以内で、限度額は一般世帯40万円、65歳以上の者等が居住する世帯50万円。
- 受付期間
- 申込期限は2026年12月25日(金曜日)まで(2026年6月26日更新の案内)
- 金額
- 補助対象経費の2分の1以内。限度額は一般世帯40万円、65歳以上の者等が居住する世帯50万円
- 主な条件
- 1981(昭和56)年5月31日より前に建てられた2階以下の既存の木造住宅で、耐震診断済みで診断の総合評価(上部構造評点)が0.7未満であるもの。対象の耐震シェルターは株式会社一条工務店が製造、施工する木質耐震シェルター
出典: 川根本町プロジェクト「TOUKAI-0⁺」総合支援事業費補助金/川根本町公式ホームページ
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株式会社一条工務店が製造、施工する木質耐震シェルターが対象です。
耐震診断済みで、診断の総合評価(上部構造評点)が0.7未満である木造住宅
【補助率】補助対象経費の2分の1以内
【限度額】40万円
【限度額】50万円
感震ブレーカー等設置推進補助金
地震による住宅の出火及び延焼を居住者自らが防止するため、感震ブレーカー等の設置をする人に予算の範囲内で補助金を交付する。補助率は購入及び設置工事費の2/3以内(1,000円未満切り捨て)で限度額5万円(新築の場合は1万円)。特例世帯は補助対象経費の10分の10以内で限度額10万円(特例世帯の新築は1万5,000円)。令和8年度は予算上限に達したため受付を終了した。
- 受付期間
- 令和8年度は予算上限に達したため受付を終了(2026年7月3日更新)。工事開始前に町へ申請し、交付決定後に工事着工する(機器購入後の申請は受け付けない)
- 金額
- 購入及び設置工事費の2/3以内(1,000円未満切り捨て)で限度額5万円(新築の場合は1万円)。特例世帯は補助対象経費の10分の10以内で限度額10万円(特例世帯の新築は1万5,000円)
- 主な条件
- 町内にある住宅を所有または居住し、感震ブレーカー等を設置しようとする人(賃貸目的の集合住宅への設置はその居住者に限る)、または町内で戸建住宅を新築し設置しようとする人。対象機器は、日本配線システム工業会が定める感震機能付住宅用分電盤の規格に該当するもの、または日本消防設備安全センターの認証を有するもの
出典: 感震ブレーカー等設置推進補助金のご案内/川根本町公式ホームページ
原文を見る
川根本町では、地震による住宅の出火及び延焼を居住者自らが防止し、被害の減少と町民・地域の防災力向上を図るため、感震ブレーカー等の設置をする方に、予算の範囲内において補助金を交付します。
令和8年度は予算上限に達したため、補助金受付を終了しました。
購入及び設置工事費の2/3以内で1,000円未満は切り捨て 限度額5万円
(注釈)新築の場合は1万円になります
必ず工事開始前に町へ申請(見積書添付)、交付決定後に工事着工、完了後に実績報告、請求を行います。
クリーンエネルギー機器導入促進事業費補助金(太陽光発電システム)
環境への負荷の少ないエネルギーの利用を促進するため、クリーンエネルギー機器を導入する人に補助金を交付する。太陽光発電システムの補助額は出力1キロワット当たり2万円(上限10万円)。複数の機器を組み合わせて申請する場合の補助金の上限は20万円。
- 受付期間
- 令和8年度。申請受付期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで(3月31日までに設置が完了するものが対象。申請前に購入したものは対象外)。令和8年度予算額2,500,000円のうち予算残額717,000円(2026年10月1日現在)で、予算額に達する見込みとなった場合は受付を終了
- 金額
- 太陽光発電システムは出力1キロワット当たり2万円(上限10万円)。複数の機器を組み合わせて申請する場合の補助金の上限は20万円
- 主な条件
- 町内に住所を有する人(転入等により事業実施をする場合は、実績報告書提出時までに川根本町に住民登録ができる人)で、自ら居住または居住予定の町内の住宅に未使用品の補助対象機器を設置する人(事業用・中古品は不可)。町税を滞納していないこと。令和5・6・7年度に同補助金の交付を受けていないこと。同一世帯につき同じ種類の機器の申請がないこと。複数の機器を組み合わせて申請する場合の補助金の上限は20万円。太陽光発電システムは住宅の屋根などへの設置に適するもので、余剰の電力が低圧配電線に逆流されるもの。太陽電池モジュールの合計出力3キロワット以上の設置で、余剰電力の売電契約などが条件
出典: 令和8年度クリーンエネルギー機器導入促進事業費補助金について/川根本町公式ホームページ
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環境への負荷の少ないエネルギーの利用を促進し、地球温暖化の防止及び資源の有効利用を図るため、クリーンエネルギー機器を導入される方に対して、補助金を交付する制度です。
出力1キロワット当たり2万円
(上限10万円)
複数の機器を組み合わせて申請される場合、補助金の上限は20万円です。
(注意)申請前に購入したものは対象外です。
クリーンエネルギー機器導入促進事業費補助金(太陽熱温水器・ヒートポンプ型給湯器・潜熱回収型給湯器など)
クリーンエネルギー機器を導入する人に補助金を交付する。太陽熱温水器とヒートポンプ型給湯器は設置費用の2分の1以内(上限5万円)、潜熱回収型給湯器は設置費用の2分の1以内(上限3万円)、ハイブリッド給湯器とヒートポンプ型+太陽熱温水器は設置費用の2分の1以内(上限10万円)。複数の機器を組み合わせて申請する場合の補助金の上限は20万円。
- 受付期間
- 令和8年度。申請受付期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで(3月31日までに設置が完了するものが対象。申請前に購入したものは対象外)。令和8年度予算額2,500,000円のうち予算残額717,000円(2026年10月1日現在)で、予算額に達する見込みとなった場合は受付を終了
- 金額
- 太陽熱温水器・ヒートポンプ型給湯器は設置費用の2分の1以内(上限5万円)。潜熱回収型給湯器(ガス、石油共)は設置費用の2分の1以内(上限3万円)。ハイブリッド給湯器(ヒートポンプ型+潜熱回収型)、ヒートポンプ型+太陽熱温水器は設置費用の2分の1以内(上限10万円)。複数の機器を組み合わせて申請する場合の上限は20万円
- 主な条件
- 町内に住所を有する人(転入等により事業実施をする場合は、実績報告書提出時までに川根本町に住民登録ができる人)で、自ら居住または居住予定の町内の住宅に未使用品の補助対象機器を設置する人(事業用・中古品は不可)。町税を滞納していないこと。令和5・6・7年度に同補助金の交付を受けていないこと。同一世帯につき同じ種類の機器の申請がないこと。複数の機器を組み合わせて申請する場合の補助金の上限は20万円。太陽熱温水器は優良住宅部品(BL部品)認定を取得していること。ヒートポンプ型給湯器、潜熱回収型給湯器、ハイブリッド給湯器などはそれぞれ給湯効率等の要件がある
出典: 令和8年度クリーンエネルギー機器導入促進事業費補助金について/川根本町公式ホームページ
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環境への負荷の少ないエネルギーの利用を促進し、地球温暖化の防止及び資源の有効利用を図るため、クリーンエネルギー機器を導入される方に対して、補助金を交付する制度です。
優良住宅部品(BL部品)認定取得がされていること。
設置費用の2分の1以内 (上限5万円)
設置費用の2分の1以内 (上限3万円)
潜熱を回収するための熱交換機を備えており給湯熱効率が90%以上であること。
複数の機器を組み合わせて申請される場合、補助金の上限は20万円です。
クリーンエネルギー機器導入促進事業費補助金(住宅用リチウムイオン蓄電池システム)
クリーンエネルギー機器を導入する人に補助金を交付する。住宅用リチウムイオン蓄電池システムの補助額は設置費用の2分の1以内(上限10万円)。蓄電容量が1キロワット時以上で、太陽光発電システムにより発電する電力を充放電し、住宅部分に電力を供給できる装置が対象。
- 受付期間
- 令和8年度。申請受付期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで(3月31日までに設置が完了するものが対象。申請前に購入したものは対象外)。令和8年度予算額2,500,000円のうち予算残額717,000円(2026年10月1日現在)で、予算額に達する見込みとなった場合は受付を終了
- 金額
- 住宅用リチウムイオン蓄電池システムは設置費用の2分の1以内(上限10万円)。複数の機器を組み合わせて申請する場合の上限は20万円
- 主な条件
- 町内に住所を有する人(転入等により事業実施をする場合は、実績報告書提出時までに川根本町に住民登録ができる人)で、自ら居住または居住予定の町内の住宅に未使用品の補助対象機器を設置する人(事業用・中古品は不可)。町税を滞納していないこと。令和5・6・7年度に同補助金の交付を受けていないこと。同一世帯につき同じ種類の機器の申請がないこと。複数の機器を組み合わせて申請する場合の補助金の上限は20万円。蓄電部がリチウムイオン蓄電池で、太陽光発電システムにより発電する電力を充放電し、蓄電池及び電力変換装置で構成される一体の装置であり、住宅部分に電力を供給できること。蓄電容量が1キロワット時以上
出典: 令和8年度クリーンエネルギー機器導入促進事業費補助金について/川根本町公式ホームページ
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環境への負荷の少ないエネルギーの利用を促進し、地球温暖化の防止及び資源の有効利用を図るため、クリーンエネルギー機器を導入される方に対して、補助金を交付する制度です。
蓄電部がリチウムイオン蓄電池であること。
蓄電容量が1kwh以上であること。
設置費用の2分の1以内 (上限10万円)
複数の機器を組み合わせて申請される場合、補助金の上限は20万円です。
定住促進住宅建設事業費補助金(定住を目的とした住宅の新築)
川根本町への定住を目的とした住宅の新築を行う人に補助金を交付する。補助上限額は300,000円(補助率は住宅の新築に要する経費の100分の5以内)。申請日において申請者と同居する中学生以下の子がいるときは500,000円を加算する。申請書の提出期限は新築工事着手の30日前まで。
- 受付期間
- 申請書の提出期限は新築工事着手の30日前まで
- 金額
- 住宅の新築に要する経費の100分の5以内で、限度額300,000円。申請日において申請者と同居する中学生以下の子がいるときは500,000円を加算
- 主な条件
- 2部屋以上の居住室、台所、トイレおよび浴室を備えた住宅を新築し、自ら10年以上居住するためのものであること(別荘、賃貸住宅、駐車場、倉庫などの定住住宅以外、新築に係る工事費の総額が600万円未満のもの、併用住宅で居住部分の割合が2分の1未満のものを除く)。新築部分の住宅床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下。町内に住所を有する人、または補助事業完了の日から30日以内に住民登録をすると見込まれる人。申請者及び同居親族全員が町税等を滞納していないこと
出典: 川根本町定住促進住宅建設事業費補助金について/川根本町公式ホームページ
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川根本町への定住を目的とした住宅の新築を行う方に対し、補助金を交付します。
補助上限額:300,000円(補助率:100分の5以内)
500,000円を加算します。
新築する住宅が自ら10年以上居住するためのものであること。
新築工事着手の30日前まで
空家等除却事業費補助金(空家等の解体費用)
空家等の解体費用の一部を補助する。補助限度額は30万円(補助率は事業費の2分の1)。対象は昭和56(1981)年5月31日より前に建築された空家等。令和8年度は2026年7月31日をもって申請件数が予算上限に達したため受付を終了した。
- 受付期間
- 申込受付期間は2026年4月1日から2026年12月25日までだったが、2026年7月31日をもって申請件数が予算上限に達したため、2026年度の受付を終了(2026年8月4日更新)。補助金の申請前及び交付決定前に解体工事に着手した場合、解体後に申請する場合は対象外
- 金額
- 解体工事費用の合計額の2分の1の金額と、限度額30万円を比較していずれか少ない額(千円未満切り捨て)
- 主な条件
- 町内に空家等を所有している人で町の税金等を滞納していない人、または空家等の相続関係者。昭和56(1981)年5月31日より前に建築された空家等で、所有権以外の権利が設定されていない、または設定されている全ての権利者の同意を得られたもの。他の補助金を受けている場合は交付を受けた日から10年以上経過していること。建設業法の許可を受けた者などに発注する工事
出典: 【受付終了】令和8年度川根本町空家等除却事業費補助金/川根本町公式ホームページ
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この補助金は、空家等の解体費用の一部を補助するものです。
補助限度額:30万円(補助率:事業費の2分の1)
昭和56(1981)年5月31日より前に建築された空家等であること。
2026年7月31日をもって申請件数が予算上限に達したため、2026年度の受付を終了しました。
確認した範囲と、載せていないもの
補助金額・対象者などの詳細は、「定住・移住促進住宅改修事業費補助金」のページに受付終了の案内しか載っておらず(交付要綱はPDFで公開されているが未確認)、補助額や条件は確認できなかった。町公式サイトの「補助金一覧」(くらし・移住定住空き家・事業者・農業・その他)、くらし・手続き、引越し・住まいの範囲で調べた。耐震診断の個別ページ・省エネ家電・新築取得の他の補助は確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない)。個人向け住宅用防犯カメラ設置事業費補助金、合併処理浄化槽設置整備事業費補助金、ネクストリーダーズ応援補助金(学生向け)、造林助成制度は住宅の新築・改修を対象としないため掲載していない
森町
感震ブレーカー設置事業費補助金
地震による出火や延焼から町民の生命・財産を守るため、住宅に感震ブレーカーを設置する人に補助金を交付する。補助金の額は補助対象経費の2分の1以内で、上限2万円(千円未満切り捨て)。補助を受けられる回数は1世帯につき1回限り。当年度の予算がなくなり次第、申請の受付を終了する。
- 受付期間
- 購入や設置工事に着手する前(契約を伴う場合は契約前)に申請すること。当年度の予算がなくなり次第、申請の受付を終了
- 金額
- 補助対象経費の2分の1以内で、補助金の上限は2万円(千円未満切り捨て)
- 主な条件
- 町内の既存の一戸建て住宅を所有または居住している人でその住宅に感震ブレーカーを設置する人(賃貸住宅は所有者または管理者の承諾が必要)、または町内に自ら居住するための住宅を新築する人でその住宅に感震ブレーカーを設置する人。本人および同じ世帯の人に町税の滞納がないこと。対象は日本配線システム工業会の規格「JWDS 0007 付2 感震機能付住宅用分電盤」に適合し同工業会の認定を受けたもの(コンセントタイプや簡易タイプは対象外)。補助を受けられる回数は1世帯につき1回限り
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森町では、地震による出火や延焼から町民の皆さんの生命・財産を守るため、住宅に感震ブレーカーを設置する方に対し、補助金を交付します。
補助金の額は、補助対象経費の2分の1以内です。
ただし、補助金の上限は2万円です。
なお、当年度の予算がなくなり次第、申請の受付を終了します。
補助を受けられる回数は、1世帯につき1回限りです。
わが家の専門家診断事業(木造住宅の無料耐震診断)
町から専門家を派遣し、無料で耐震診断を行う。対象は、昭和56年5月以前に建築された木造住宅で、当該診断をまだ受けたことがない住宅。申込みは定住推進課窓口に直接(電話での申込みも可能)。
- 金額
- 無料
- 主な条件
- 昭和56年5月以前に建築された木造住宅で、当該診断をまだ受けたことがない住宅
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町から専門家を派遣し、無料で耐震診断を行います。
昭和56年5月以前に建築された木造住宅である。
当該診断を、まだ受けたことがない住宅である。
定住推進課窓口に直接申込みしてください。(電話での申込みも可能です。)
木造住宅の耐震改修事業(補強計画一体型)
木造住宅の補強計画の策定と、その計画に基づいた耐震改修工事の実施に係る補助。補助額は1戸につき上限1,200,000円。補強計画の策定のみを行うことはできない。
- 受付期間
- 工事着手前に補助申請をすること。予算がなくなり次第、受付は終了(耐震補助制度のページの記載)
- 金額
- 1戸につき上限1,200,000円
- 主な条件
- 昭和56年5月以前に建築された木造住宅で、現在の1階部分の耐震評点が1.0未満のものを1.0以上にする補強工事であり、「静岡県耐震診断補強相談士」が作成した補強計画に基づき行われること。耐震改修工事期間中に、耐震改修の宣伝等を行うこと
出典: 木造住宅の耐震改修事業(補強計画一体型)/静岡県森町
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木造住宅の補強計画の策定と、その計画に基づいた耐震改修工事を実施に係る補助制度。
1戸につき上限1,200,000円
現在の1階部分の耐震評点が1.0未満のものを1.0以上にする補強工事である。
※補強計画の策定のみを行うことはできません。
木造住宅の除却助成事業
耐震性のある建築物への住替え又は建替えに係る、木造住宅除却のための費用を補助する。補助額は除却事業費×23%(上限400,000円、1,000円未満切り捨て)。
- 受付期間
- 工事着手前に補助申請をすること。予算がなくなり次第、受付は終了(耐震補助制度のページの記載)
- 金額
- 除却事業費×23%(上限400,000円、1,000円未満切り捨て)
- 主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅で、現に居住している住宅。台所、風呂、トイレがあること。現在の1階部分の耐震評点が1.0未満、または「誰でもできるわが家の耐震診断」の結果評点が9点以下。木造住宅の全てを除却すること。今までに町から住宅耐震に係る補助金を受けていないこと
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耐震性のある建築物への住替え又は建替えに係る、木造住宅除却のための費用補助。
除却事業費×23% (上限:400,000円)
木造住宅の全てを除却すること。
今までに町から住宅耐震に係る補助金を受けていないこと。
住宅屋根耐風改修助成事業(瓦屋根の耐風診断・改修)
瓦屋根の固定方法が基準に適合しているかを専門家が診断するための費用と、診断の結果基準に適合していない場合の改修工事の費用を補助する。補助額は、診断が診断費×2/3(上限21,000円)、改修工事が改修工事費×23%(上限552,000円)(いずれも1,000円未満切り捨て)。
- 受付期間
- 工事着手前に補助申請をすること。予算がなくなり次第、受付は終了(耐震補助制度のページの記載)
- 金額
- 診断は診断費×2/3(上限21,000円)。改修工事は改修工事費×23%(上限552,000円)。いずれも1,000円未満切り捨て
- 主な条件
- 屋根の瓦が粘土瓦またはセメント瓦で、令和3年12月31日以前に建築された住宅。改修工事の場合は事前に瓦屋根の耐風診断を実施すること。原則として瓦屋根の全面を診断及び改修すること
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診断:瓦屋根の固定方法が基準に適合しているか、専門家(かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士、瓦屋根診断技士等)が診断するための費用補助。
診断:診断費×2/3 (上限:21,000円)
改修工事:改修工事費×23% (上限:552,000円)
令和3年12月31日以前に建築された住宅である。
改修工事の場合は、事前に瓦屋根の耐風診断を実施すること。
ブロック塀等の除却・建替え事業
大地震時等の道路の通行安全や緊急車両等通行機能を確保するために行う、ブロック塀の除却・建替えに係る補助。除却は、避難路沿道が補助対象経費×2/3(上限266,000円)、その他が補助対象経費×1/2(上限200,000円)。建替えは補助対象経費×2/3(上限330,000円)。補助対象経費は業者見積額と町の基準額(除却は延長×8,900円/m、建替えは延長×38,400円/m)を比較して少ない方。
- 受付期間
- 工事着手前に補助申請をすること。予算がなくなり次第、受付は終了(耐震補助制度のページの記載)
- 金額
- 除却は、避難路沿道が補助対象経費×2/3(上限266,000円)、その他が補助対象経費×1/2(上限200,000円)。建替えは補助対象経費×2/3(上限330,000円)。1,000円未満切り捨て
- 主な条件
- 除却は、地震発生時に倒壊または転倒の危険性があり、地上からの高さが60cm以上のもの。建替えは、ブロック塀等の除却事業を行っており、自宅・事務所等から避難所・避難地等へ至る公衆用道路に面し、建替え後に地震に対して安全な構造(2段以下)であること。建築基準法第42条第2項の道路に接している場合は後退して新設する
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大地震時等の道路の通行安全や緊急車両等通行機能を確保するために行う、ブロック塀の除却・建替えに係る補助。
避難路沿道:補助対象経費×2/3 (上限:266,000円)
その他:補助対象経費×1/2 (上限:200,000円)
建替え:補助対象経費×2/3 (上限:330,000円)
地上からの高さが60cm以上である。
新エネルギー機器等導入促進事業費補助金(住宅用太陽光発電システム)
地球温暖化防止や新エネルギーの有効利用を推進するため、町内居宅へ住宅用太陽光発電システムを設置する町民に、予算の範囲内で補助金を交付する。補助額は、公称最大出力1キロワット当たり1万円(千円未満切捨て)で、上限5万円。
- 受付期間
- 対象機器の設置が完了した後に申請する
- 金額
- 公称最大出力1キロワット当たり1万円(千円未満切捨て)、上限5万円
- 主な条件
- 町内に住所を有する人で、自己が所有し居住する町内の住宅(賃貸住宅を除く)に対象機器を設置する人。過去に本補助金の交付を受けていない人(同一世帯に属する人を含む)で、町税等の滞納がない人(同一世帯に属する人を含む)。対象機器は未使用品であること。太陽電池モジュールの公称最大出力が10キロワット未満で、低圧配電線と逆潮流のある方式で系統連係し、電力会社と余剰電力買取契約を締結しているもの
出典: 新エネルギー機器等導入促進事業費補助金について/静岡県森町
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町内居宅へ住宅用太陽光発電システムや家庭用蓄電池等を設置する町民に、予算の範囲内において補助金を交付します。
公称最大出力1㎾当たり1万円で、千円未満切捨て(上限5万円)
・太陽電池モジュールの公称最大出力が10㎾未満のもの
対象機器の設置が完了した後に申請をお願いします。
新エネルギー機器等導入促進事業費補助金(家庭用蓄電池システム)
町内居宅へ家庭用蓄電池等を設置する町民に、予算の範囲内で補助金を交付する。家庭用蓄電池システムの補助額は5万円(一律)で、複数台設置した場合でも5万円。
- 受付期間
- 対象機器の設置が完了した後に申請する
- 金額
- 5万円(一律。複数台設置した場合でも5万円)
- 主な条件
- 町内に住所を有する人で、自己が所有し居住する町内の住宅(賃貸住宅を除く)に対象機器を設置する人。過去に本補助金の交付を受けていない人(同一世帯に属する人を含む)で、町税等の滞納がない人(同一世帯に属する人を含む)。対象機器は未使用品であること。太陽光発電システムを同時設置または既に設置済みで、住宅に電気を供給でき、蓄電容量が2キロワット時以上であること
出典: 新エネルギー機器等導入促進事業費補助金について/静岡県森町
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町内居宅へ住宅用太陽光発電システムや家庭用蓄電池等を設置する町民に、予算の範囲内において補助金を交付します。
・5万円(一律) ※複数台設置した場合でも5万円となります。
・蓄電容量が2㎾以上であること
・太陽光発電システムを同時設置または既に設置済みであること
対象機器の設置が完了した後に申請をお願いします。
勤労者住宅建設利子補給制度
勤労者の住宅建設等を助成するため、静岡県労働金庫から住宅建設資金を借り受けた森町内の勤労者に対し、利子補給金を交付する。利子補給期間は借り受けた年度から10年、対象限度額は1件につき700万円、利子補給金額は年利率0.6%相当額(最高総額213,786円)。申込みは静岡県労働金庫が窓口。
- 金額
- 年利率0.6%相当額(最高総額213,786円)。対象限度額は1件につき700万円。利子補給期間は借り受けた年度から10年
- 主な条件
- 町内に自らが居住する目的の住宅を新築または増改築する人、町内に自らが居住する目的の建売住宅または中古住宅を購入する人、住宅建設のために自己の土地を購入する人。新築・増改築は床面積の合計が70平方メートル以上280平方メートル以下、建売住宅・中古住宅・土地の購入は敷地面積が400平方メートル以下(土地は借り受けの日から5年以内に住宅を建築するもの)。「勤労者」は職業の種類を問わず事業者に雇用されている人
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勤労者の住宅建設等を助成するため、静岡県労働金庫から住宅建設資金を借り受けた森町内の勤労者に対し、利子補給金を交付する制度です。
借り受けた年度から10年とする。(返済期間10年~40年)
1件につき700万円を限度とする。
年利率0.6%相当額とする。(最高総額213,786円)
利子補給制度のお申込みは、静岡県労働金庫が窓口となります。
確認した範囲と、載せていないもの
住宅のリフォーム(耐震以外)、空き家の改修・解体、新築取得(定住)の奨励金は、町公式サイトの「暮らし・手続き(住宅・ペット・生活、給付金、移住定住)」、「防災・安全」、定住推進課住まい支援係(住宅の耐震・防災、空き家対策)・移住交流係のページの範囲では確認できなかった(確認できなかっただけで、制度がないとは断定しない)。空き家対策のページには空家等対策計画と無料相談会の案内のみで、補助の案内を確認できなかった。住家災害復旧事業費補助金、家庭内家具等固定推進事業、宅地耐震化推進事業、建築物の耐震診断事業(非木造)は被災住宅向けまたは別事業のため掲載していない
各制度の内容は、出典に書かれた記載をもとにしています。取得日: 2026-10-11。受付状況・金額・条件は変わります。申請の前に、必ず出典の公式ページで最新の内容をご確認ください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。